「小説」なんて書いているくらいなら、帰省の荷物の準備くらいしておけよな~・・・・・、
なのですが。
これが、私の『根性』です。
「十七章 夜の探検隊」、とりあえず、書き上げました。
空手修行家/鈴木五郎著
http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/#/book/read?isbn=5784838743425&&chapter=0
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http://m.intel-c.jp/s/m/book/toc/5784838743425?guid=on
ぜひぜひ、ご笑読、お願いいたします。m(__)m
もちろん、発光性のキノコを発見する、というのも、まったく根拠のない、私の空想です。
ですが、大隅半島南部の稲尾岳周辺の森の中を丹念に探せば、もちろん発生地が
あるに違いない、という思いから書かせて頂きました。
(東京都の八丈島では、この発光性キノコを観光資源にしようとか、していたとか・・・・・。
たぶん八丈島と稲尾岳周辺では、植生はかなり似ているはずかな?
それならば・・・・・??)
あああ・・・・。今日は「ふれあい市」なのですね・・・。
さて。昨夕は、二宮金次郎を演じた、若き俳優さんと。
自分「職場には、おしゃべりをしにきたわけではない」!!を貫徹して。
それほど話なぞしたつもりはないのですが、それでも・・・・。
「深夜の公園で練習をしていたら、警察に補導されそうになりました。」
とのこと。(イヤ、アンタはもうハタチなんだから、『補導』じゃなくて
『逮捕』しょ!!!)
イヤ、正直に書かせていただきます。
その高揚感・・・・・・。
自分、新宿西口高野ビル4階「コニカプラザ」において、写真展
『大隅半島踏破記』を開かせて頂いた時の高揚感と、たぶん合致するん
じゃないのかな~~~・・・・・・・・・・。
「役者志望」「お笑い芸人志望」・・・・、はてまた「写真家志望」の
若者なんて、掃いて捨てるほどに生息しているであろう、
東京・中央線沿線、「阿佐ヶ谷」「高円寺」「西荻窪」???????
4畳半風呂ナシ、トイレ共同のアパート生活に、
若き俳優さん。
やっぱり、挑戦してみるべきなんじゃないのかな~~~~。
イイナ、いいな、若いって、イイナ・・・・・・・・・。
午前4時前の帰り道。
今夜は、雲が多いようで・・・。
ハイ、コンビニの店頭で売られるスポーツ紙一面では
“あの森鴎外との同級生が、生きてる????!”
という感じの見出しで、
この『戸籍上では生存している、超高齢者』を、あたかも
センセーショナルに報じておりますが・・・・・。
でも・・・・・。
自分、ふと思い出したのは、青ヶ島村役場職員時代。
自分が住んだ職員住宅って、中原“交差点”の脇にあったのですが・・・。
その交差点にあったのは、通称『兵隊墓』。
いわれは、改めて検索してみました。⇒こちら
引用させて頂きます。
『兵隊墓(明治26年、徴兵検査に向かう17人の青年を乗せた船が神子ノ浦沖で沈没。墓はそれを弔ったもの。)』
で、当時の『青ヶ島の生活と文化』(各自治体の郷土史に相当するものです)には、
堂々と
“なお、この17人は、戸籍上では除籍されておらず、今も「生きている」。”
と記述されていましたっけ。
(昭和から平成に代わった頃のことです。今なら、NGの記述ですよね)
ハイ、『超高齢者』の方は、当たり前に、みなさんの身近にいらっしゃるはずです。
はっきりと、明るくなる時刻が遅くなったことに、気がつく朝。
さて、本日26日、“お師匠さま”、大学のある街へと帰られるとのこと。
〇| ̄|_・・・・・・
・はっきりと「お名前」をお伺いしたかった・・・・。
(照れ臭くて、いつも苗字でお呼びしていたら、お名前の方を忘れてしまい
ました・・・)
・一度くらいは、堂々と「お師匠さま!」とお呼びしたかった・・・。
(そりゃあ、モチロン!。空手式に「押忍!」と、正拳を身体の前で交差させて
からですね・・・・)
そして、なによりも!
・ファン・レターの宛先くらい、勇気を出して訊いてみろよ!!・・・オイッ!!
・・・・・って、
「知り合いの大学の先生に誘われたから、入学する大学を代えました」
とおっしゃる、“お師匠さま”って、そもそも何者????・・・・・・。
押忍。正月休みを楽しみに、オジサン、日々を黙々と生きていくでアリマス!!
押忍!!!。
そんな、お師匠さまに触発されて、公開させて頂きます、『一枚の写真』!!。
右に写っているのは、姉。背後は、浅間山です。
こんなことを書くと、とてつもないイヤミとなってしまいますが。
自分、幼稚園児から中学生にかけて、夏休みの半分ほどを避暑地「軽井沢」で過ごす
のが、当たり前の“年中行事”でした。
そんな、自分が、青ヶ島、宝島、そして出水。
気がつけば、すでに人生の二分の一?
それでも、ワカラナイ・・・・・・。
"Difference"(相違)を乗り越えて行く、原動力は???
少なくとも、「革命(Revolution)」には、あらず。
同僚の若き俳優さんから頂いた「観劇御礼」(?)。
そんな気を使ってくださらなくても、いいのに・・・・。
月曜日には、株の損切りをして~、俳優さんには花束でも持っていこうかな~
と考えていたのですが・・・・。
日曜深夜0時になる頃には、残存体力ナシ・・・となり。立っているだけでも、
ああシンド・・・・状態。
日中は、夏眠・・・。(まあ、それでも朝のゴミ出しはしたのですが・・)
夕方、ようやく人心地。
ひとつ、自分、失敗したか~~!!?と悩むこと。
土曜日、“お師匠さま”にお会いした時、
自分は、率直に誉め言葉として、
「お師匠さま、以前と、ほとんど雰囲気が代わっていらっしゃりませんね。」
とつい口にしてしまいました。
ところがドッコイ。
自分より、はるかに女性にマメな店長さんは、
「うん?ちょっとお化粧してる~?マスカラ、塗ってるね。」
・・・・・ナルホド・・・・・。
ちゃ~んと、お化粧されていることをきちんと指摘して、誉めてあげるべき
だったのですね・・・・・・・・〇| ̄|_・・・。
さて、そんな私が書いている、女性が主人公の小説・・・(笑)
空手修行家/鈴木五郎著
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「十七章 夜の探検隊」。
長い章になっております。
自分なりに、原生林帯の魅力を描きたいな~と思っております。
県道内之浦佐多線を、夜に歩く機会があったらな~という願望です。
実は、子供の頃。小学生高学年から高校生にかけて、夕食後の満腹状態で、夜の
外気に触れると、喘息の発作が起きるという“奇病”を持っておりました。
あれはなんだっただろう~~。
夜は、空気すら、昼とは違う?
はい、自分、今日だけは自画自賛をさせていただきます。
「職場は、おしゃべりをする場ではない」
「おしゃべりをするということは、その分、手がお留守になるということ」
自分、厳しく“自制”しておるつもりです。
・・・・・・ところが、その自画自賛があっけなく。崩壊した、8月21日夜。
リアル“お師匠さま”、ご来店~~!!
ハイ、店長がいようが、他にお客様がいらっしゃろうが、まったく眼中にナシ!
この、締りのない表情・・・・・。嗚呼・・・・。
おまけに、お土産に『手作りプリン』を持ってきてくださった~~~、
とキタモンダ・・・。
押忍。自分、昨夜のときめきのために、今まで独身であったのだな・・・・。
わが人生に、一片の悔いなし!
~って、一兆の一だけの、冗談はさておき。
この8月、“お師匠さま”、そして、同僚である役者志望・ハタチの青年という、
お若い二人に薫陶を受けてしまいました。
よっしゃ~~!。
月曜日には、
ラサ工業(4022)と日産自動車(7201)を、“損切り”しま~すっ!!
オジサンなりの、悪あがきをするでアリマス!!
そういえば。
「“お師匠さま”が、出水に帰っていらっしゃるよう。自分、その捨石になるでアリマス!!!」
って、拙ブログで宣言していましたっけ・・・・・・・。
押忍!。以前にも告白したと思うのですが、自分、「職業・学校教師」という
女性の方には、今でも1200%!!敬意を表するであります!!!。
自分が中学生当時、お世話になった、
久保田先生、篠沢先生、橋本先生、石垣先生、石上先生・・・・、
今いずこ・・・・。
そして、自分が離島暮らしをしていた頃、2000%!!憧れの存在であった、
小中学校に赴任されていらっしゃった、先生方・・・・。
押忍。ご迷惑ばかり、おかけしました・・・・・。_(._.)_
ですから~、自分としては、あくまで『女先生』!!!であって、『女教師』では
ない!!!!!と、熱く前置きをさせて頂いたうえで・・・・・。
実は、ついつい勤め先のコンビニで購入してしまったDVD付録付き、テープで封印さ
れた雑誌、
『DVD ボクらのティーチャー』。
・・・・・ですから、『女先生』という表現に、100000%の敬意を籠めておるつもり
なので、『女教師』という呼称には馴染めないでアリマス!!、押忍!!!!
「はぁ~~、男って、やたら、言い訳の多い、生き物だ・・・・・」
(by 御供田広美先生)
押忍。
わが雇用主サマである、コンビニ・オーナーの車に同乗させて頂いて、
昨18日、熊本市内へ。
劇団ひまわり主催
『音楽劇 二宮尊徳~小さな苗から』
を鑑賞させていただきました。
ふ~、本当はひたすら寝て、体力回復に努めるための“休み”であり、
この余計な(!?)ことのために、さらに体力を消耗した報いは、この
週末に実感するのでしょうが・・・・。
ですが、この劇において、青壮年期の二宮尊徳(金次郎)を演じたのが、
コンビニの若き二十の同僚・Oさん。
登場されたときは、「よっ!!、〇〇っ~~!!!」とヤジのひとつでも、
飛ばしたくなってしまいました。
(正直には、やっぱり声を枯らして応援ができる、高校野球観戦の方が、自分
には合っているのかな・・・・・・)
で、感動したのは、もちろん、普段コンビニでは見ることの出来ないOさんの
熱演。
(いや、でも少し厳しく書かせていただきます。主役は脇役に引き立てられて
こそ、光るもの、ということを感じました。次回は、ぜひ主役を引き立てる
“悪役”に挑戦されてください)
そして、当然、題材となった二宮尊徳(金次郎)。
ねぐらに戻ってから、ついついパソコンで検索して、調べてしまいました。
で、やっぱり中年オジサンとして、思ったこと。
「人生を、どう使うのか?」
そこで、浮かんでくる言葉は、やっぱり『負けるな』。
言霊の力は、かくも強し。
トレーダーとして生活の糧を得ながら、僻地に一灯を点す・・・・・・・、
不可能か・・・・。
昨夜午後11時前、出勤途上にちょっと横道に逸れて。
星空を見上げてみました。
小説には「夏の大三角」なぞと、知ったかぶりで書いているくせに、
実は・・・・・知らない・・・・。
(いや、小さい頃、親から「あれが、はくちょう座」と教わった記憶が
あるのですが)
意外や、意外。
「天の川」が、くっきりと見えて。
はい、「織姫」「彦星」。そして「はくちょう座」も、わかりました。
立って見上げると、首が痛くなる、ハイ、まさに頭の上。
で、悪戦苦闘の一夜は明けて。
東の空から明るくなる頃。
東の空に輝く星。
(ファミリーマートのポール看板の右下に写っております)
改めて、
・つるちゃんのプラネタリウム
で、調べさせていただくと、今の時期に、東の空には明るい「惑星」は
ないようで。
ということは、あれは「おおいぬ座」のシリウス?
8月15日、日曜日。ということで、2010年の帰省シーズンは、おしまい・・・
でしょうか・・・・。
しがないコンビニ店員としては、
「ああ、夏の繁忙期を、生き抜けたか~~」
という感想が、イの一番に出てきてしまうのですが、
そこに、“夏の終わり”のさびしさ・・・感じましょう、デスネ、はい。
今夜は、午前2時半過ぎに、ねぐらへの帰り道に。
よっしゃ~~、今日こそ、「夏の大三角」を見つけるぞ~~!!
と意気込んで、広瀬橋下流の河原へ。
西の空を、見上げてみたのですけど、
・・・・・・・やっぱり、どれ・・???????
代わりに、一発で解るのは、東の空。
まさに起き上がらんとする、巨人・オリオン。
う~~ん、やっぱり、ベルトの三連星が、強烈なアクセサリーですね。
昨日は、午前4時前。今朝は4時半過ぎの、ねぐらへの帰り道。
出水市上空は曇り!。
・・・・・・なのですけれど、二日続けて雲の切れ間から、顔を覗かせた、
ひとつの星。
天頂から、南西の方角に下がったところに見える星、と解釈して。
ハイ、
またまた、
・つるちゃんのプラネタリウム
のお世話になります。
結論、「木星」である。ジュピター様でしたか。
朝を呼ぶ星。
台風4号接近中の、朝焼けかな・・・。
さて、“空想・妄想”1200%炸裂の小説の世界へと逃避中の自分
に対して、小林隆一先生より「現実に戻れ!」というメッセージ・・・?
・鹿児島を事例に地方再生策を考察する!!
例えば、2010-08-08 08:46:10 付け
『鹿児島のブログ市長-竹原信一阿久根市長の問題提起』
ふ~~~~ん。いろいろ思うことはありますが、今日はとっても、
自分疲れております・・・・・。
皆さまでしたら、阿久根市長・竹原さんの問題提起?
を、どう読み取られますでしょうか・・・・??
再開された、深夜の鉄橋工事。
さて、8月13日明け方が「ペルセウス座流星群」が見ごろを迎えるとか。
自分的には、ちょうど店番帰りの時間帯になるのかな~~というので、
ちょっと期待してしまっております。
小説(笑)の中でも、「星空を見上げる」というシーンを描きたい、と
思っております・・・・。
宝島に住んでいた頃、島の人は「流れ星なんて、当たり前に見えっど」なぞ
とおっしゃっておりましたが、残念ながら、それはウソ。
自分、そんじょそこいらの島の人より、はるかに夜の星空を眺めたと思うので
すが、宝島では「流れ星」というのを見た記憶がありません。
(「星がたくさん見えるから=流れ星もたくさん見える」という“イメージ”を
語られていたのだと思います。いえ、ですから、それを「ウソである」と断言する
のも、おこがましい限りなのですが)
どんなに“夜空がきれいな場所”であっても、それ相応に条件を事前に調べて
おかなければならないわけで・・・・・。
いえいえ・・・。ですから、無数の星空の中を、動いてゆく人工衛星・・・・、
を眺めたのは、宝島で、です。
午前3時過ぎ。
イエ、ド田舎・出水ではありますが、一応“市街地”と名のつく場所に
住んでおりますと、夜空を見上げたところで、見える星というのは、ごく
ごく限られた、明るい星なのです。
で、明るい星といえば、やっぱり惑星なんだろうな~と思って、見た星。
(上の画像を、どうかクリックされてみてくださいな。m(__)m)
三日月と並ぶ、“赤い”星。
あっ、火星?いや、木星?
と思って、
・つるちゃんのプラネタリウム
のお世話になって、調べてみると・・・・。
どうやら、おうし座のアルデバラン。色は“橙色”ですか・・・・。
さらには、三日月の左側にも、明るい星があったのですが、そちらは、
ぎょしゃ座のカペラであるよし・・・・。
「おうし座」も「ぎょしゃ座」も、“冬の星座”とのこと。
夜空に、季節の移り変わりを見た、仕事帰り・・・・・。
今日も暑くなりそう・・・・という感想しか出てこない、朝の空。
さて、小説とやら。まだまだ書き続けております。
「十六章 『お茶』の時間」、ご笑読願います。m(__)m
空手修行家/鈴木五郎著
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モテない中年オジサン作家として、頼りなきヒーロー・空手修行家、佐藤一郎君に、
「男冥利に尽きる」展開を描いてあげました。
“妄想”はできるだけ排したい、とは思っているのですが・・・。
当初の構想では、愛しのヒロイン・御供田広美先生のカレシ・ボーイフレンドに登場
していただく予定だったのですが、構想変更。
代わりに、登場して頂くこととなったのが、“動物とお話ができる”ウルトラ妹・
御供田秀美サマなわけですが、彼女が在学すると想定したのは、もちろん!
(伏字なしで書かせて頂きますが)
・東京大学理学部生物学科
です。
サイトを拝見した限り、う~~ん、自分が秀美サマに託した「生態生物」という分野
に関しては、「お門違い」であるのかな~~~・・・・と。
イエ、このように、たかがト素人の書く小説の世界なれど。“妄想”と“現実”を、
一生懸命縫い合わせようとしている努力を、誰かに知っていただきたく。
次章は、当然“動物とお話ができる”ウルトラ妹・御供田秀美サマの魅力120%炸裂!!
という場面を描こうと思っているのですが・・・・。そこで、しっかりとヒロイン・広美
先生の存在感も、描きたいな~~と、思案中であるところです。押忍!。
どうか皆さま、私を笑ってくださいな。
少しでも、暑さが和らぎますように!
おいおい、
ホント、一瞬にしてレンズを曇らす、室内外の湿度差か・・・・
で、本日2日付南日本新聞コラムにて、
「鹿児島県立短期大学講師 山本敬生」なる方の、
『阿久根市政混迷と権限乱用 地方自治法改正早急に』
という一文が掲載されておりました。
(画像をクリックして頂けると、かろうじて全文をお読み頂けると思います)
ふ~~~ん、と心動かされました。
しょせん大学の先生なんて、より待遇のよい条件を提示してくれた所へ、ホイホイ
と移動していくもの。そう解釈しておるつもりですし、この南日本新聞への執筆も、
山本先生の“業績”のお一つとなる、と理解しておるつもりですが・・・・。
でも、
自分、決して阿久根市長・竹原さんを支持するつもりはありませんが。
「法」と「現実」の超え難きギャップ・・・・・。
こんなこと“しか”書けない人が、鹿児島県立大学の教師として勤務していることに、
一木っ端県民として、疑義を呈させていただきます。押忍。
(もちろん、山本先生の業績について、一切知らない立場です・・・・)
いや、書かれていらっしゃることが『大正論』なのかもしれませんが。
やっぱりレンズが曇る、午前2時過ぎ。
いや、デジカメ自体は、冷房は稼動していない事務室に置いているわけ
なのですが・・・・。
さて、目下ひとつ思案している最中なこと。
コンビニの同僚に、某有名劇団所属・二十の好青年の方がいらっしゃるのですが。
その方が「主役を射止めました~!」とおっしゃる公演が、来月17日、18日熊本で
開催されます。
いや、これが鹿児島市内だったら「観に行きま~す!」と即決できたのかもしれ
ないのですが、熊本、う~~ん、熊本ですか・・・・。
「お金」のことを、あれやこれや悩まなければならない自分が、ちょっと情けない・・・。
当の好青年には、大変失礼な書き方になってしまうのですが・・・。
やっぱり「一期一会」。
「いつか、もっと有名になって、テレビデビューでもした時に、見ればいい・・・」
と思っていると・・・・・、
その機会を永遠に逸する可能性もあるわけで。
ぐずぐず悩み中・・・・。
「お奨め新商品、よこすか海軍カレーコロッケ、おひとつ、いかがでしょうか~」
さて。インテル社主催の「あなたを作家にするプロジェクト」。
http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/#/book_index
本日7月30日が、『【第1回】人気投票』の期限とのこと。
ここは、初志貫徹。
一票、投じさせて頂きました。押忍。
久しぶりの、雨の朝。
でも、正直!!!!。たまには、雨でも降ってくれないと、コンビニ店員なんて、
やってられませ~~~ん。
はいはいはい・・・・。
まだまだ、懲りずに書き続けております・・・・・。
空手修行家/鈴木五郎著
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十五章『姉VS妹 真剣ドッジボール対決』、ご笑読、お願いします。
いえ・・・・。
ですからですよ。自分なんぞ「逆上がり」は、小学五年生になってからようやく出来た
・・・・〇| ̄|_、くらいの劣等生だったわけですが。
・・・・・・・・それでも、この齢になっても、持ち続ける“スポーツ”への憧れ、って、
なんなんだろな・・・・。
“スポーツ”の楽しさって、いろいろな切り口があるわけで・・・・。
うん、夏の夜。
・・・・さて、7月の最終日曜日といえば、例年なら出水の花火大会の日。
コンビニで店番をしていると、
「花火大会の会場の『文化町』って、どの辺ですか~?」
という、お客さま。
「あっ、申し訳ありません。今年の出水の花火大会は中止になりました。」
と説明したのですが、その後も・・・・立て続けに
「花火大会って、ないんですか~?」。
少なくとも出水市民の方なら、さすがに今年の夏祭りは、口蹄疫の影響に
より中止となった、というのはご存知だと思いますから、いずれの方々も
少々遠来からお越しになられた方・・・・・・。
で、店番を終えて、ねぐらに戻ってから「花火大会 鹿児島県出水市」で
検索してみると、出てくる出てくる・・・・“開催予定日”情報。
夏の夜を彼女と過ごそうと目論む、世の男たちどもよ!!
最新情報を、さりげなくチェックしておくように・・・・・。
午前3時前のお月様。
さて、押忍!!まだまだ書き続けております、小説『空手修行家』。
子ども達そっちのけで、姉・広美VS妹・秀美の“真剣勝負”勃発!という
エピソードを描きたいな~~と思っているのですが、バトミントンでは、せい
ぜいがダブルス、2対2までか・・・。多人数を巻き込んでの“リアル・ファイト”
にはならないな・・・・・・
で、ふと思い出しました!!。小学校での『花形球技』といえば、そりゃあ!
ドッジボール(ドッチボール、ではないそうです)でしょ!!!!
そこで、ひさしぶりにYouTube!のお世話に。
男女混合チームと男子単独チームが、普通に試合していませんでしょうか・・・。
(イエ、あくまで、自分の視力が悪い目で拝見したかぎりです)
ふと、この歳になって気がつきました・・・・・
「小学校高学年」って、ホント120%混沌とした空間だったんですね・・・・・
(イエ、こんなことを書くと、また「削除」の対象になってしまうのかもしれませんが)
『胸が膨らみ始めた女の子』は、場合によっては『アソコに毛も生えていない男の子』の運動
能力をはるかに凌駕する・・・・ってか????
・・・・う~~ん、確かに『姉VS妹』の題材として、ドッジボールがふさわしいかもしれ
ない・・・・・。
・・・・・なんのかの。
「連休」なんて、あっという間のもので、ただ今夕方五時からの店番に
向けて、『金曜日の憂鬱』まっしぐらです・・・。
でも、この家には『座敷童子(ざしきわらし)』サマが、確かにいらっしゃる
と思いました・・・・。
蛇口が閉まっている・・・・。
(閉めなければ、ポタポタ水が滴り落ちる。。。。状態)
さて、本日の南日本新聞の記事。
そこに登場する「自治会長の松〇〇〇さん」、すでに62歳ですか~~。
・・・・とすると、当時中学生であった娘の〇〇〇さんも、当然ママさんなの
でしょうね・・・・・。
う~~ん、時の移ろい・・・・。
「負けるな」が掲げられた大浦小中学校。
私にとって出来ることは、こんな、クダラナイ小説を書くことのみ。
“恥ずかしさ”に耐えながら、書き続けておるつもりです。
ひらに、ご笑読願いまする。m(__)m
空手修行家/鈴木五郎著
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21日には、鰻重を頂いて・・・・。
実は・・・・。「店に顔を出さないでくれ~」と言われた連休だった
のですが、明日23日夕方5時から、またいつものパターンで・・・・。
ただいま、憂鬱状態。〇| ̄|_・・・。
それでも!!
ハイ・・・。ホント、改めて自分が読み返すと、恥ずかしい限りです・・・・。
第十四章『妹、秀美登場』、よろしくご笑読のほど、願います。押忍。m(__)m
空手修行家/鈴木五郎著
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本日、某銀行某支店で、オネエサマの教えを請うて参りました・・・・。
「今どきの、お若い鹿児島の女性って、鹿児島弁って、使いますか~??」
「いえ、話す言葉のイントネーションは確かに鹿児島弁ですが、使いませんよ~。」
とのこと。
このあと「姉VS妹」編で、“かごんま弁”120%全開!!の会話を描こうと思って
いたのですが、予定変更・・・・・・。
思わぬ、“大長編小説”となってしまいそうでうですが、
よろしくお付き合いのほど、願います。押忍。
m(__)m、m(__)m。
今日も、ろくすっぽ写真を撮らなかったな~~・・・・ということで、
またまた昔の写真デス。
内之浦町立大浦小中学校の教員住宅です。
撮影した時点では、1990年の休校から、まだ5~6年しか経過していなかった
のですね・・・・。それが、今では四半世紀となろうとしておるわけで・・・・。
今となっては、ボロボロに“朽ち果てて”いるのでしょうか・・・・。
なにもお役に立てないまま、齢を重ねてしまった、わが身の不甲斐なさ。
・・・・・・・・・・・
で、本題は、そんな齢を重ねてしまったわが身に襲い掛かる「煩悩」
(ありていに言えば「スケベ心」)。
3連休前夜、とくればコンビニは大忙し。そんな午後8時台、美女お二人様、
ご来店。膝上20センチ?というミニスカートのコスチューム(いえ、もちろん、
上着は一枚羽織られておりました)で、惜しげもなく美脚を披露され(いえ、です
から、ハイヒール着用であります)・・・・・・。
ああ、たぶん、出水市内のどこぞかの大型量販店のキャンペーン活動で、お仕事を
された後なんだろうな~~、とは、バカな自分でも想像できること。
「お客さま、大変失礼しました。こちらのレジへどうぞ~!」
(忙しい時って、どうしても順番どおりにこなせないもので・・・・)
「はい。お願いします。」
(えっ、無愛想じゃないの?)
「こちら、温めていかれますか??」
「はい。温め、お願いします。」
という、その応答が、わざとらしい大声でもなく、かといって小さ過ぎない、絶妙の
音量。
イヤイヤイヤ。彼女たちにとっては、コスチューム?ユニフォーム?いや、制服?を
着ていらっしゃる時とは、『仕事中』であるのだな、と今思い返せば、納得できるので
すが、
そのレジをしている時は、血圧急上昇!!頭に血が集中!!!!!!!!!
状態でアリマシタ・・・・。
押忍、ホント。
で。
今となっては、そのキャンギャルさまのお顔すら、記憶にはっきりとは残っていないの
で、アリマスガ。
そのキャンギャルさまの将来に、栄あれや!!
ハラホロヒロ~~~。疲れて帰ってきてみれば、えっ!!もう四時でっか~~。
さて、本日のタイトル「がんばれ!屋久島!!」とは、正しくは、
「がんばれ!屋久島高校野球部!!」です。
いえ、7月6日。出水商業野球部を応援するため、鴨池市民球場へ勇躍駆けつけた
わけですが、自分が球場にたどり着いた時には、お目当てのひとつ前の試合・
霧島ー屋久島戦が、まだ5回(だったか?)の攻防中。おまけに、延長11回の熱戦
までしてくださるものですから、
あくまで次の試合を応援することが目的の自分としては、かなり「早く終わって
くれ~~」と内心思いつつ、観戦させて頂いたのですが。
ファウルフライに飛びついた屋久島のキャッチャー。わずか及ばず。グランドをドン
と叩いて、悔しさを表していた様、まぶたに残っております。
その屋久島高校野球部、ベスト16入りですか。
いえ、一回戦敗退を喫した出水商と比べると、やっぱりそこに「くじ運」「時の運」
というものがあったかな~~と負け惜しみも書かせて頂きますが、
がんばれ!屋久島高校野球部!!
いえ、決して「プロ野球」なんかには関心もないのですが、う~~ん、でも、
やっぱり自分、「高校野球」って、好きだな・・・・。
湿気で、デジカメのレンズはたちまち曇り。
申し訳ありません。m(__)m。
昨日の「食が出水を熱くする・・・・」講演会は、
疲れた~~~、アンド、雨デスカ・・・・・・。
で、行かず。
さてさて。こちらは、「負けるな」の力。
7月30日を期限として、第一回投票とのこと。
・インテルーSponsors of Tomorrow.(TM)作家になろう!
http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/#/register
押忍!。恥も外聞もなく、わが作品『空手修行家』に、皆さまの清きご一票を!!!!
空手修行家/鈴木五郎著
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十三章「夏休み」、書き上げました。
自分が宝島に住んでいた頃。夏休みともなれば、島の子供達は「塾の夏期講座に通う」等
を名目に、一斉に“憧れの華の都・鹿児島市内”へ上京しておりました・・・・。
(ですから、「島の子ども達の学力は低い」ではなく、むしろ“学力優秀”であったと記憶
しております)
今どきの“僻地”において、もし小学生二人が、ポツンと夏休みを過ごすことになったら・・・。
いえいえ、自分の作品ばかりでなく、他人さまの力作にも、ぜひ目を通されて、
ファンレターの一通でも。
ふ~~。昨夜は、早めに帰ってくることができました・・・・。
で、洗濯機を回して~~というのが、私の日々の日課なのですが。
昨夜のちょっと不可解な出来事。
(はい、なかなか上手く文章で表現できませんが)
今どきの全自動洗濯機。当然、運転中は蛇口は開け放しております。
そして、もう終わったかな~~という頃に、パソコンの前から立ち上がって、
洗濯機の中の洗濯物を取り出して干して、蛇口も閉める・・・ということをす
るわけですが、昨夜「あれ?」と思ったこと。
蛇口が、すでに閉まっている。
いえいえ、ですから、晩酌をしながらですから、私、すでに酔っ払っている・・。
すでにその前に「もう終わったかな~~」と思って立ち上がったのだけれども、
最終行程の「脱水」状態であった・・・・。それなら、蛇口は閉めて、終わるのを
待とう・・・・という行動はしたのけれども、その行動が記憶にない・・・・。
合理的に考えれば、そのように解釈できるのですけれど、
え?いくらなんでも、オレ、そこまで酔っ払ってなかったぞ・・・・。
上のように、デジカメを手にして、撮っているくらいです。
キャッ!怖い!!!
って、今日は、投票日ですね。
疲れた・・・・・。
木星を 見上げながらの 帰り道
“夏バテ”という 単語ひきずり
いやいや!小説「空手修行家」は、なんとしてでも〈完〉まで、
書いてみせまっせ!!!
で、思い描こうとするのは、
今どきの先生方の「夏休み」って?ど~なんだ???
20年前。夏休みのたびに、「イエメン」「ニジェール」といった“超々!”
マイナーな海外へ、40日間をほぼフルに活用して出かけていらっしゃった中学校
の先生を、私は知っております。
もっとも、東京都・技術科担当・もちろん男性だったわけですが・・・。
(以前にも、ネタにしたかもしれませんが)
私、東京都青ヶ島村と鹿児島県十島村宝島という二つの小さな離島で過ごした
経験があります。
そのカルチャー・ギャップのひとつとして。
青ヶ島の先生は、午後4時過ぎには帰宅の途(といっても、モチロン島内の教員住宅
へ、なのですが)に就いていらっしゃる方もおったのですが、
宝島の先生は、きっちり午後5時のオルゴールを聴いてからの、ご帰宅。
(いえいえ、こちらも学校から教員住宅まで200メートル??ほどの帰路であらせられた
わけですが)
そこには、やっぱり「日教組」の力の強さの違いがあり・・・・。
今どきの、鹿児島県の先生方って???
東京都の先生方って?????
いやいやいやいや!!
今どき「日教組」といえば、“公務員叩き”のネタの対象!!というのが、一般国民
の認識にしか過ぎないかもしれませんが、
最短2年の“奉公”期間以上に島に留まる先生って、一方で“組合活動家”の方でも
あったんですよね・・・・。
いやいやいやいやいや!!!
今思えば、
「青ヶ島から、東京・本土へ。そして、全国へ、波及効果を!!」
という教職員労働組合の“戦略”がそこにあったのかもしれません・・・・。
う~~ん、2010年現在、
「公務員」と「民間労働者」って、とてつもなく“断絶”があると思うのですよね・・・。
それを埋めていく、エネルギーって、なんでしょう????
削除覚悟で書かせて頂きます。
“若手”出水市役所職員が、まず接するのは、二代目経営者の方々の集まりである「商工会議所
青年部」「青年会議所」。それしかない???
さ、鹿児島県北部は、梅雨明け?
で、やっぱりまだまだ書き続けております。
空手修行家/鈴木五郎著
http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/#/book/read?isbn=5784838743425&&chapter=0
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第十二章「『平浦の三人娘』誕生」、書かせて頂きました。m(__)m。
さあ!、ここで、わが愛しのヒロイン・御供田広美先生が水着姿を披露!!!!
どうか、皆さま、想像力120%で拝読、願いマスル・・・・・・。
で・・・・、
男の自分としては、描ききれないこと。
そのとき!、水着姿の御供田先生は、手は?腕は?そして、脚は?・・・
どんなポジションに置かれたんだろうか・・・・・。
男として、はっきりと実感したこと。「普段の着衣の時」と「水着姿の時」って、
女性にとっては、「まったく別世界のことなんだろうな~~」。
自分、東京都青ヶ島村役場勤務時代。青ヶ島小中学校プールで、小学校に赴任され
た女先生の方と“水遊び”(いや、一対一では、もちろんアリマセン!)をした思い
出があるのですが・・・。如何せん、眼鏡をとれば、視力0.1未満の野郎・・・・。
霞がかかった思い出・・・・・・。
濃霧の中で。
さて、復活。
空手修行家/鈴木五郎著
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う~~ん、文句は諦め悪く書いてみるものですね。
インテル社、ご配慮してくださったようで、感謝。m(__)m
十一章「PTA活動」、完成させました。
・・・現実に「教師が児童に水をぶっかける」ようなことがあったら、それは“問題”
となるのでしょうが。
でも、日本のどこかにそんな牧歌的な小学校があるんじゃないか・・・
さ、いつまで書き続けてよいのやら?????なのですが、少しでも。
雲の切れ間に。
ふ~~。ここ3ヶ月ばかり、熱中させて頂いておりました。
・インテルーあなたを作家にするプロジェクト
どうにも、こうにも・・・・・・
かくのごとし、空白が勝手に挿入されてしまうようになってしまい・・・。
う~~ん、モチベーション急降下。 〇| ̄|_
読み続けてくださっていた方が、いらっしゃいましたら、
ホント、申し訳ありません。m(__)m
執筆(笑)断念します。
う~~ん、あれやこれやノートパソコンを買おうかな~と見て回っておる
のですが、中途半端なモノを買ってしまうと、すぐ使えなくなってしまいそう・・・。
となると、インテル社お薦めの高性能CPU搭載のを・・・・・
という発想になりますよね・・・・。
なんのかの、やっぱり一言。
サッカー日本代表、戦前の酷評もなんのそのの、決勝トーナメント進出。
でも、これだけで満足せず、さらに貪欲に戦い抜いて欲しいですね。
さて、「本棚」で、自作がこのような形で紹介されている日は、ラッキー♪~。
(イエ、この同期?の13冊が、順繰りに場所移動をしているようです。)
まだまだ!(笑)
空手修行家/鈴木五郎著
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一旦「メモ帳」に書いてから、コピーする・・・・で、執筆活動(照れ笑い・・)を
続けております。
十一章「PTA活動」。まだ途中なのですが・・・、ご笑読願わしゅう。m(__)m
今回は、PTA会長・前田匠に長々としゃべってもらっています。
う~~ん、どうにもこうにも・・・。
野郎の登場人物は、どいつもこいつも、結局は“鈴木五郎”の分身になってしまい
マス・・・・・。
現実の内之浦町(現・肝付町)立大浦小中学校は、1980年に「休校」とのことです
から、すでに30年・・・。卒業生の方が「帰ってくる」には年月が経ち過ぎている
・・・・かな~。
はるか昔、大浦で一飯を恵んで頂いた家の方に、電話で
「大浦に住みたいんですが・・・」と相談したことがあります。
その時頂いた答えでは、「土木関係の免許があれば、食っていける」とのこと。
大浦から建設会社の現場に通う生活なら可能、という意味に解釈しましたが、
それで生計を経てようとする人は、現実にはいらっしゃらないのか・・・・。
う~~ん、で、自分なんぞが考えてしまうのは、
「十島村の島々」と「本土内の僻地」。
なんのかの、トカラ列島の島々の学校は、今も「ある」。
しかし、大浦小中学校は「休校」という名の「実質、廃校」。
これを分けるものは、なんでしょう?
(ひとつ考えられるのは・・・。
こんなことを書くと、離島在住の方に怒られるでしょうが、
やっぱり税金の投入額の差?)
とりあえず、梅雨は小休止かな・・・・。
そうそう、銀行の窓口にて。
「鈴木五郎さん」とフルネームで呼んでいただきました。
ちょっとドッキリ。
そうか、わが小説(笑)内において、わが分身・“佐藤一郎”が、愛しのヒロイン・
御供田先生に、「一郎!」と呼ばれるシーンを描いてみましょうか・・・・。
さて、今年は南銀と鹿銀、両方の株主総会に出席できるぞ~~と思った
のですが、無念ながら今年も南銀命!ということで・・・・。
理由。
7月3日から、夏の高校野球鹿児島県大会が開催されます。
自分が、コンビニに勤め始めてかれこれ10年。近所の野球好き少年が、
もう高校3年生。通称『最後の夏』って、いいます?
一度くらいは応援に行きたいな~~とは思っていたのですが、結局一度も
行かず仕舞い。
今年こそは!
で、
がんばれ!出水商業野球部!!
7月6日(火)13:00~ 対吹上 鴨池市民球場
そして、ヤマ!!
7月11日(日) 11:00~ 対樟南 鴨池市民球場
(失礼な書き方になってしまいましたが、吹上高校野球部の健闘をお祈りします。
そして、樟南の初戦対戦相手となる、鹿児島東・沖永良のどちらかも)
ビンボー人にとっては、行かない時はホント行くこともない鹿児島「市内」なの
ですが、行く時は、行きます!!
(それぞれ、目的を終えたら、即帰り~っ、というのが、ザンネン・・)
6月20日の大雨。
肥薩おれんじ鉄道の列車が、そろりそろり(?)と橋を渡ります。

さて、わが作家(笑)活動の障害・・。
さっそく、
『インテル「あなたを作家にするプロジェクト」キャンペーン事務局』様に
問い合わせのメールを送らせて頂きました。
返信のメールは、本日月曜午前11時過ぎには、あり。
押忍!。これ自体は、とっても誠意を感じる対応をして頂いて、感謝する
かぎりです。
ところが・・・・・、
そのメールに案内されている、
「インターネット一時ファイルの削除」では、効果ナシ。〇| ̄|_
メールに書かれている、次善の策。
「または文章をメモ帳などのテキストエディタに一度入力して、
編集画面の本文の欄にコピー&ペーストをしていただけますでしょうか。」
で、書かなければならないようで・・・・・。
イヤイヤ、それでも、書き続けまっせ!
で、拙作(笑ってください)をよろしく・・・。
空手修行家/鈴木五郎著
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まあ、でも、確かにおニューなパソコンが欲しくなってしまうものですね・・・。
遠田の蛙の声を聴きながら。帰り道。
ふ~~、イヤ、正直に書くと、
「オレって、なにしてるんだろう~・・・・・」
と思う時でもあったりします。
あ、いや、愚痴は言いたくないでアリマス!押忍!
ついつい、特別定価400円(!)を出して、購入してしまいました!!!
週刊現代6/26号。
購入理由の、唯一・・・・。
巻頭「かおる姫 美しすぎる」・・・・・。
イヤ、ホント、「週刊現代」自身は、いかにも首都圏の中高年サラリーマ
ン層をターゲットとした誌面づくりで、私には親近感が持てません。
(「週刊プレイボーイ」さまの方に、親近感を感じるであります)
ですが、
小学校五年生にして、ようやく「逆上がり」が出来たくらいの“運動オンチ”
なオトコからすると、
“運動神経バツグン”な女性って、やっぱり『永遠の女神様』なんであり
ますよね・・・・・・・・・。ふ~~~(ため息)。
「今日も一日、梅雨空かな~」と思った朝でしたが、
日中は、晴れ。気がつけば、出水地区では田植えシーズンのようで。
さて。まだまだまだ、書き続けております自作小説「空手修行家」。
第十章「三番勝負」、ご笑読願います。m(__)m
(だいぶ事務局の方もお疲れのようで、審査時間が以前よりかかるように
なったようです。私ごとき“弱小”作家作品の内容審査は、後回しのよう
で・・・。17日午前5時現在、まだ公開されておりませんが、お待ち願い
ます。)
空手修行家/鈴木五郎著
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か弱い、が“頭のいい”女空手家、愛しのヒロイン・御供田広美先生が、空手修行
家・佐藤をどう手玉に取るのか・・・・。
笑っていただければ、幸いです。押忍。
さてさて、一年に一度の「総会屋」シーズン。
遅ればせながら、南日本銀行と鹿児島銀行の決算短信を印刷しました。
少しは勉強しなければ。
穏やかな梅雨入り、となりにけり?
でも、今年は「涼しい夏」になりそうかな~とも思ってしまったり
して。
で、私、ビールとチューハイなら、ほぼ同じ値段であれば、ビール!
なのですが、なんのかの~、マイブームとなっております。
「デコポン・チューハイ」。
私以外にも、結構買ってくださるお客さまがいらっしゃるようで。
m(__)m
さて、書き続けております、小説・・・。
あんまり空手ネタばかり書いていると、露骨に経験のなさがバレバレ
になってしまうので、次章は「僻地を舞台とした作品」というテーマに
沿った内容にしたいのですが・・・・。それはそれで、いろいろ調べて
みなければならないわけで・・・。
う~~ん、なんとか完結させたい・・。
って、そろそろ株主総会に向けて、決算短信くらいには目を通して
おきたいとも思いますし・・・。
コンビニのお向かいに置かれた、自動販売機。
梅雨入りとのこと。
さて、毎度毎度のことですが、恥ずかしながら、書いている小説ネタで。
上位入賞については、すでに「勝負あった!」状態なのでしょうが、
それでも書き続けている弱小(!?笑)作家の方々に、同志(ですから、爆笑して
くださいナ)として、限りない連帯の意を表します。(笑えてもらえましたか)
以前にも、紹介させて頂きましたが。
ぜひ、完結となりますように。
青春小説の王道といえば「高校時代の部活動」という印象が強いのですが、
スーツ姿で就職活動をする女子大生の方の、青春。
で、今日紹介させて頂きます、動画。
不惑を越えたオジサンが見て、ちょっとウルッときてしまいました・・・。
お天気下り坂、を予兆させる夕暮れ。
あ!撮りたいッ!!と思った時には、なかなかレジから離れられず・・・。
入り口自動ドアのすぐ外でデジカメを構えたのですが、それはそれで、
お客さまの邪魔になってしまったようで・・・・・・。
さて、YouTubeで見つけた、美女による「板割り」。
事前に、かなり慎重になられているのがお解かりいただけると思います。
確かに少しでも逸れれば、持ち手の指に直撃してしまうわけで・・・・。
単純に、力まかせに蹴ればよい、というものではないこと。
さてさて、夜勤明けの火曜日。午前10時までに、鹿児島市山下町の
南日本銀行本店にたどり着くには、8時40分出水駅発の「つばめ」に乗らなけ
ればならない・・・・。
結構厳しい条件だったりする・・・・。
続々と到着した、「株主総会招集ご通知」。
あれれ。。。、我らが(!)「南日本銀行」は・・・・・まだ?
まずは鹿児島銀行を封切らせて頂いて、株主総会日をチェックしてみると、
6月25日(金)ですか~~~。
(今までは、南銀と鹿銀って、同日開催だったので、それを前提として)
う~~ん、金曜日というのは、自分の店番パターンからすると、体力・気力
ともにキツイ曜日なのですよね・・・・・・。
って、一縷の望みを託して、「株主総会 集中日」で検索してみると、
今年2010(平成22)年は「6月25日(金)」と「6月29日(火)」の、ふたつの
“集中日”があるんだとか・・・・。
んんん、それなら!!!?と思って調べてみると、
南日本銀行は6月29日(火)ですか~~~!!!。
ということは、行こうと思えば、どちらにも行けるんだ・・・・。
・・・・株の話はさておき。
自分って、猫の霊に、ゼッタイ取り憑かれている~!(断言)
と思ったこと。
休みの日は、少しでも体力回復のために、まずは「寝る」ことを、最優先に・・。
しております。
ところが・・・・。
せっせか「小説」とやらを書いて、あとは出勤時刻前まで、昼寝!、昼寝!!と
志したのですが・・・・。
そこで、なかなか眠れない・・・・・・・。
眠れない代わりに、そこで『金縛り』。
そして、登場するのは、猫の気配。
毛をすりつけてきたり、自分の身体の上に乗っかってきたり・・・・。
こう書いてしまうと、とっても恥ずかしいのですが、身体が動かない、頭の中で考え
たこととは・・・・。
「身体を動かせたら、119番に電話して、とにかく精神科なり心療内科なりに運んでもらう
ぞ~~~。」
いや・・・・・ですから~、『金縛り』から解放された今となっては、ひたすら笑い話
なのですが、『金縛り』に遭っている真っ最中って、そういうことを真剣に考えてしまう
ものなのです・・・・・・・。押忍。
どうせなら、ナイスバディな「人間(!!)」のオネエサマが、すりよってくる、あるい
は乗っかってくる『金縛り』をリクエストしたいのですが・・・・・。
って、こんなことを書くと、猫の霊に、恨み殺される?
6月9日午前5時過ぎの空。
さて・・・、さて・・・・・。
他の“作家”さんの作品を拝見するかぎり、かなりの方が執筆中断状態と
なっているようですが、
それでも!
臆面もなく、書き続けております。m(__)m
空手修行家/鈴木五郎著
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第九章「私って、脳ミソ空っぽ女?」。ご笑読、願います。
(本当は、翌日の場面まで同じ章として書くつもりだったのですが、分けます)
押忍。私なんて、四十過ぎてもいまだ独身の「ダメ男」であるわけですが、それに、
一応「男女共同参画」への“意識”も高いつもりですが、でも、デモ・・・・。
ひとつ、すがりつきたいのは、
「女なんて、しょせん、バカである」
・・・なのかもしれません。
そんな底暗い面を、明るく描いたつもりです・・・・・。
な~んて、実は女性の方々も、
「男なんて、しょせん、バカである」
と思っているのやら。
月の出を横目に、夜勤へと。
さて、お恥ずかしながら、私、「小説」とやらを書いておるわけですが。
改めて明言します。その舞台は、内之浦町(イヤ、今は「肝付町」です
か・・・)立大浦小中学校をモデルとさせて頂いているつもりです。
押忍!
さて、その大浦小中学校の校歌。
こちらに、紹介されております。m(__)m
http://www.synapse.ne.jp/qth73/kouka/2ooura.html
転載させて頂きます。
黒潮巌にさけてちる
朝日の光浴びながら
希望をひめて今日もまた
みんな仲よく輪をつくり
はげむわたしら大浦校
山なみ蒼く照りはえて
気高く清く美しく
平和の里に今日もまた
元気いっぱい精いっぱい
学ぶわたしら大浦校
大地を強くゆるがせて
ロケット天へ夢をのせ
輝く空へ今日もまた
われらのほおに光あり
生きるわたしら大浦
一度でいいから、その斉唱を聴いてみたいものです。
で、そんな「校歌」とやら・・・・。
自分が卒業したわけでもない、単にエキストラ(盛り上げ役)として参加した
運動会で歌っただけの、
青ヶ島小中学校々歌
♪黒潮躍り 雲なびき 緑に燃ゆる 青ヶ島
八丈眺む 中原に 建てる学び舎 わが母校♪
♪自然の嵐 荒ぶとも 希望は常に 高らかに
朝な夕なに 惜しみなく 学び励まん いざ永遠に♪
さ!どうだ!!、一切、カンニングなし!!!。
そんな自分でも、今でも歌えるぞ~~???
「校歌」にも、やっぱり“言霊”の魔力が宿る・・・・・。
で、そんな「校歌」。全国的には、どんどん消えていくばかり・・・というのが、
時代の流れなのでしょうが、そこに一筋のレジスタンス(抵抗)の術はありや・・・??
今日から、六月。
ふ~~、レロレロ・・・。納品を終えたら、すでに外は明るく
なり始めておりました・・・・。
さらに、ダメ押し。結構、雑誌の納品量が多く・・・・。
ことに多かったのは、ハイ「成人コーナー」・・・・。
で、それだけ需要があるということで。
「男」という生き物の、カワイサ?
さてさてさて・・・・。
まだまだ続いております。押忍!
空手修行家/鈴木五郎著
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「八章 娘と父」、とりあえず書き終えました。
(6月1日夜現在、まだ公開されておりませんが)
ぜひ、ご笑読願います。
またまた、自分としては「ちょっとエッチな場面」を書きましたが・・・。
う~~ん、思い出すは、自分が中学生の頃。
英語の先生、T先生。とってもナイス・バディで、さらに書くと“巨〇”な素敵な
女先生がおりました。実のところ、男子生徒にはかなり刺激的なご存在だったんじゃ
なかったかな~~と思うのですが。
ある授業中、自分の後ろの席に座る生徒を指導すべく、前かがみになられた
その時!、
自分の肩に、押し付けられたのは、
T先生の胸。
今でも、その瞬間って、思い出します・・・・・。ハイ、「男」って、そんなもん。
それじゃあ、「娘と父」の関係において、ふいに父が娘の胸に触れてしまうような
場面があったとしたら・・・?
やっぱり、ドッキリしてしまうんじゃなかろうか?、ドウデショウカ?
小説の中の人物設定として、父・御供田義美は、そこで赤面してしまうような
キャラ(性格)にはしておりません。押忍。
紫陽花の季節。
「?」という方が多いと思いますが。
押忍。こちらが、いわゆる「全空連ルール」、つまり“寸止め”ルールで
行う試合です。
とっても解りづらいと思いますが、スローで再生されるシーンを見ると、どうにも
当たりまくってませんか?
自分が高校生時代、競技していた頃と比べると、“寸止め”の解釈が、格段に
“ゆるく”なっているような・・・・。
なにげに手にはめているグローブの、性能(衝撃吸収性)がそれだけ進化した
ということなのでしょうか・・・・ね。
で、蛇足。
この試合では、「追いつかれて、延長で負ける」という悔しい役柄となってしまった、
本間絵美子選手ですが、押忍!。
自分的には、とてつもなく、萌え~~で、あります。
いえいえ、宮本優選手の、いかにも「押忍!武道やっています!!」という雰囲気も
素敵です。さらには、終盤ポイントで追いつく、中段回し蹴り。お見事、です。
・・・・って、この「わき腹への攻撃」・・・・・。
ホント、少しでも当ててしまうと、
「鈴木~っ、当てるなよな~~」
と抗議される“紳士的”空手部においては、盲点だったんですよね・・・・・。
(中段とは、あくまで「みぞおち周辺」と思い込んでおりました・・・・)
今日は、いい天気?
さてさて、久しぶりに某銀行出水支店へ。
お忙しそうでしたので、早々に退散!と思っていたのですが。
お相手をしてくださった窓口のテラーさま、
「鈴木さんって、ブログを書いていらっしゃるんですか?」
〇| ̄|_
いえ、ですから・・・。当初の趣旨から大きく逸脱した拙ブログ・・・。
タイトルを替えてもいいのかな~と正直思っておるのですが・・・・・・。
そこが「初心、忘れるべからず」・・・・・・。
〇〇さん、こんなツマラン自分ごときに、気を使っていただき、感謝!!!
で、あります!
押忍。
さてさてさて、ですから~~、鼻から、お茶なり、牛乳なり、
ハテマタ、スパゲティでも!。
なんでも出して、爆笑してくださいまし。
空手修行家/鈴木五郎著
http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/#/book/read?isbn=5784838743425&&chapter=0
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押忍。
「七章 『師匠』誕生」、
書き上げました。
ですから~~、自分としては精一杯の“エッチな”シーンを描いたつもりです。
どうなのでしょう?自分なぞ、「あっ、太ったな~」と思う場面といえば・・・。
例えば、コンビニ店内を走る時。
心臓に一番近い、「胸」の部分についてしまった脂肪って、とっても気になり
ませんでしょうか・・・・・。
イエイエ・・・・、ですから女性にとっては、「胸」って・・・・・・。
押忍。オッホン。
現実、土砂崩れで孤立してしまった集落のニュース。
「土砂崩れで県道寸断、83世帯孤立状態 山梨県早川町」
http://www.asahi.com/national/update/0526/TKY201005260431.html
小説のように、上手くは相参らないようで・・・・。
あっ、最後に。「形、ウンスー(雲手)」を書くのに、参考にさせていただきました。
m(__)m
と、こちら。
http://baikakarate.ld.infoseek.co.jp/unsu.html
「底掌」ではなく、「掌底」?
今朝。
さて、久しぶりに「本」を買ってしまいました。
じゃ~~~ん。
早朝、コンビニへ届いた雑誌を陳列する作業をしていて、見つけた一冊。
『実録 怖い島 伝説の奇祭編』宙(あおぞら)出版
はい、かつて私も住んでいた、東京・青ヶ島が
「巫女が島を支配する 東京都・A島
神々が棲む神秘の孤島」
として登場しておりますので、ついつい550円を出して、購入・・・・。
〇| ̄|_
記事から一部引用。
『「この島には26もの神が祀られていて、巫女になった女性はその神々の
言葉を聞き、行事などを取り仕切っている。また、島民に降りかかった災い
などを祈祷により、取り払ってくれるんだ。助産婦もいないからね。出産時
には、祈祷で安産に導くのも巫女の仕事のひとつだよ」(島民Aさん)』
って、いったい、いつの時代の話をしているのやら・・・?
思わず、笑える。
でも、本当の“ミステリー”は、この本自体?
全国のコンビニ・書店へ、ランダムに配送されて、売れなかった分は返本
される・・・・、その厖大な手間をかけて、ペイしているのかい?
ちなみに、奥付を見ると、
・作画 14名 ・原作 6名
の方のお名前が記されておりますが、ホント、原稿料って、おいくら?
ちょっと鬱になること。
この表通りのこちら側(自治会の同じ班)にて。
昨日、ふと通りかかった洋品店のシャッターに、「忌」の文字が。
「まち」とは、こうして新陳代謝を繰り返していく・・・・・
とは、解っているつもりでも・・・・。
さて、いつも拝見しているブログ
・M研究員の日記
より、
5/22付「Ijamp「条例探訪」より。その2。」
その見出し(?)を抜書きさせて頂きます。
◇人は余裕があれば他人に対しても優しくなれる
◇職員福祉の減退が住民福祉の破壊を招く
◇従業員満足度の確立が強い企業をつくる
間違っているでしょうか?
けっこう、あっさり増水してしまったような・・・・・。
いえ、もう恥知らずと笑ってくださいナ。
空手修行家/鈴木五郎著
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押忍!。「六章 ろうそくの炎を囲んで」、休みを利用して一気に書きました・・・・・。
(-_-;)ツカレタ。
当初の考えでは、ヒロイン・御供田先生に、空手修行家・佐藤が「弟子入り」する
ところまでを、同じ章にしようと思ったのですが、分けます。
いや、ですから、
「人口減少の時代、僻地はどんどん縮小していかなければならない」
それは、理論としては、十二分に自分ごときにも解っておるつもりですが、
さりながら・・・・・・。
今日は、どんな素敵な一日になるのだろう?
さて、わが愛し(!)のヒロイン・御供田広美先生が
「空手は、大学まで」と思った理由って、
やっぱり「女子は、男子に勝てない」から??
う~~~ん、正直に書きます。
運動音痴な私ごときより、運動神経抜群な女子って、小学生の頃なら、
いくらでもいらっしゃった、と記憶しています。
・・・・・それが、「第二次性徴期」(でしたっけ?)を迎えると、
みるみる逆転されてしまい・・・・。
それを受け入れざる得ない、女の子の悔しさって・・・・・。
はい、それって、結構、マンガのテーマに、幾度も取り上げられている
のかもしれませんが。
なかなか長持ちのカーネーション。
ふ~。ですから、何度も何度もお願いいたします。読んでくださいナ。m(__)m
空手修行家/鈴木五郎著
http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/#/book/read?isbn=5784838743425&&chapter=0
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「五章 BLS(心肺蘇生術)」、とりあえず書き終わりました。
自分でも、いろいろツッコミどころばかり・・・・。
「空手は大学まで」と決めていたヒロイン・御供田広美に、再び道着を着るきっかけ
となる強烈な体験をあげたいな~というのが、その趣旨デス、ハイ。
笑いながら読んで頂けたら、幸いです。
ある方のブログに紹介されていた記事です。
・【ルポ かながわ】駅10分 空き家だらけ
自分「生まれは?」と訊かれれば、「神奈川県横須賀市」と答える、本来は
「よこすかっ子」。
小学校を卒業するまでは、山を切り拓いて大規模に造成された建売住宅団地の住民
でした。ところが、その団地から山を降りて駅まで出ようと思うと・・・・。
ああ、こんな山の斜面に建てられた家の間を通って、駅に出ていました・・・。
そうそう、当時、横須賀では、こんな「谷戸(やと)」で、それぞれの家に人が住ん
でいらっしゃいましたっけ。
で、さらに思い出してみると、住宅団地に開校した小学校の先生方って、結構、家は
このような「谷戸」にあり、山の上のわが母校に通っていらっしゃった方が、多かった
ように思います。
大規模造成が行われる以前、高層マンションが一般化する以前、「谷戸」の開発が、
住宅地開発だった時代もあったのでしょうね。
それが今。
地方では、「限界集落」は畳んで、山を下りろ、か・・・。
う~~、相変わらず調子悪い・・・・。
そのくせ、めずらしく三日坊主にならず、小説とやらを書き続けております・・。
で、ふと思いついた小説ネタ。
ある貧乏小説家が、渾身の力作を書き始める。まさに「不眠不休」。
ところがある日、彼は自作のヒロインの幻覚を見る。「ああ、疲れている」と
自覚したつもりだが、やがて、その幻覚は意志を持って、彼と会話をし始める。
彼は、それが幻覚と解りながらも、いつしかそのヒロインとの会話を楽しみに
している自分に気がつく。
ヒロインに励まされるように、書き続ける彼だったが、一方で日に日にやつれ
ていく。「危険だ」と思いつつも、(完)。彼は、力尽きるように、パソコンの
前で、死。
な~んて、怪奇小説?幻想小説?
ありがちなネタ?
いえ、自分の場合は、温かい陽気に、どうにも身体が順応していないだけの
ようです。
う~~ん、どうにも「朝」起きてしまいます・・・・。
とかなんとか、小説とやらは相変わらず書き進んでおるのですが。
申し訳ありません。
う~~ん、どうにも生活のリズムが崩れております・・・・。
午後7時前。飲み会へ行く、道すがら。
・・・・で、昨夜の二十の青年の誕生日を祝う会。
う~~~ん。
あっ、気がつけば、もう11時半ですか~~
主観的には「時間が経つのが早かった」のですが、
どうだったでしょう?「二十の青年」からすれば、
“楽しい時間”
だったのやら、どうやら??
それと、気になってしまったのは、
嗚呼、やっぱり自分「小売業従事者」。
結局、貸切状態。ペイされたのやら、どうやら・・・・。
さて、ようやく本題です。
この!!!インテルの「作家になろう」企画の最大の欠陥は!!!。
「作家になりたい人間が、他人の作品を推薦する」。
という制度。
いや、うぬぼれでもなんでもなく、
自分自身が書いた作品にこそ、一番愛着があるのが、当たり前。
それを、おいそれと他人の作品を薦められるんかい~~!!!
とかなんとか、自分の“ライバル”作品・・・・。
恋するカメレオン/桜井 ハナ著
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自分が書いている作品と同じく、ヒロインが“武道の達人”ということで、イチオシ。
インターセプト/AYUMI著
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さ、「ラクロス」と言われて、どんな競技?とイメージできる人がどれだけいらっしゃる
のやら。団体競技という枠の中でのレギュラー争いの生々しさ。それが「女子大生」という、
自分には未知の領域で描かれる、期待感です。
そして、やっぱり、
青春の諏訪之瀬島/小川たつお著
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トカラ列島在住経験者として。
仕事帰りの頃には、雨。
う~~~ん。眠れない・・・という、イライラ感。
なんとかならないものでしょうか・・・・。
押忍!、イライラ感に負けず!!
m(__)m 読んでください。
空手修行家/鈴木五郎著
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「第四章 シャンプーの香り」
自分としては、鹿児島といえば、今の季節のホタル!ですから。
そして、宝島時代の思い出。
・夕方(午後7時前だったか)、女性教師のお宅へ荷役作業賃の集金へお伺いした時の
こと。「は~~い」と言って玄関を開けてくださった瞬間、流れ出してきた芳香。
すごく、ドキドキものでした・・・・・。
・夏休みの最後、本土から帰っていらっしゃった養護教諭の方が、港で教え子の姿を
見つけて、「はなえ~~!」と抱きしめていらっしゃったシーン。
(ですから、小学生低学年の女の子が、やさしい女性教師に自分から抱きついてい
く、というのは、十分あり得るんじゃないかな~~という発想)
具体的なイメージがあると、わりとすんなり書けるものですね・・・。
お恥ずかしい限りですが、ご一読、よろしくお願いします。
さて、「第五章 BLS(心肺蘇生術)」という、章題にしてしまうと、
ああ、どういう事件が起きるんだな~~
ということは解ってしまうのでしょうが、
こちらは、ほぼ100%想像力だけが頼りです。
ホント、携帯電話って、災害発生時にどの程度活躍できるものだろう・・・。
今日は、いいお天気になりそう?
ありがとうございます!m(__)m
わが駄作、はじめて「お気に入り」に登録してくださった方が
いらっしゃったようで、押忍。
(この「お気に入りにした人の数」で、優劣が決まりますもので)
自分の駄作を改めて読み返して、
「う~~ん、滑らかじゃねえよ~~」
火が出るような恥ずかしさを感じております・・・・・・
「文章を書く」際のひとつの関門は、
「自分が、読み返すことができるか?」
にアリ?
さて、長年失っていた「空手」への関心。
ことに「形」。
ですから、最近の空手界の動向はまったく知らない・・・・
ということを前提に。
またまた、YouTubeの動画です。
ふいと見ました。
ここに登場される、若林春日さんに、萌え~~!!!
パッと見、小柄。
(スポーツ全般に言えることですが、同じ身体能力なら、やっぱり
長身なほうが有利。ことに、例えばフィギュアスケートのように
「演じる」種目では、それが顕著にあるのでは・・・?と思います)
でも、その小柄さを補う、いや、その小柄さを活かした形を魅せて
くださっているな~~~と。
GWが終わった途端、またまた雨続き?
でも、気温はぐっと初夏らしく。
昨夜、お師匠さまのお友達・“元”女子高生さま、久しぶりにご来店。
塾通いの弟さんの送り迎えだったのか。さりげなく自動車のキーを
持っていらっしゃったことに、時の移り変わりを感じ。
輝け!女子大生さま。たまには、買物にいらっしゃってくださいな。
さて、相変わらず、ホント、くどくて申し訳ありません。
空手修行家/鈴木五郎著
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「第三章 一本勝ち?」まで読んで頂ければ、わが愛し(笑)のヒロイン・御供田
広美先生が“空手の達人”であること、お解かり頂けると思います。
そこで、校庭で空手の「形」を披露するシーンを、きっちり技の動作を文章で描き
ながら書きたいな~と思っているのですが、
え?え?“達人”レベルの「形」って?????????
押忍。高校3年時の大会で演じた「慈恩」が、自分にとって一番難易度が高かった
形(一応「観空大」も、練習したんだっけ・・・)。
で~~、そこがネット時代の便利なところ。検索、けんさく・・・・・。
(久しぶりに、YouTubeを貼らせて頂きます。)
まず、パッと思い浮かべたのが「雲手(ウンスー)」。
飛び上がって、空中で一回転、着地というシーンが、ブラボ~!
ところが、日本人女性では、あまりこの「雲手」は演じられていないようで。
で、こちら。
押忍。失礼な表現なのかもしれませんが、立ち上る「お色気」。
アホですが、画面前で拍手してしまいました。
自分に、描けるか・・・・。
我が身にとって、今夜が休みの日。
さて、来週の「誕生祝い」、会場はどこにしよう?
今夜、決めてしまわなければ・・・・。
(いえ、そりゃあ電話一本で「〇人分の席、予約お願いします」で
決めてしまう方法もあるわけですが)
サンダルつっかけて、勤め先のコンビニ近くへ。
(いえいえ、そこが24時間営業のコンビニという職場のツライところ。
誰かが呑んでりゃあ、その一方で「いらっしゃいませ、こんばんは~」と
いつも通り店番をしてくださる同僚がいらっしゃるわけで。
少しでも、交代交代で席を囲む、という段取りを考えなければならない
わけで)
残念、「豚珍亭」さんは、本日お休みでしたか・・・・・・
(まあ、GW最終日の夜に、わざわざ飲むお客さんも少ないでしょうから)
で、「七福神」さんに、お願いして参りました。
ついでに、生ビールと「鶏のから揚げ」を。
でも・・・。ついつい、「このお料理の原価は・・?」と考えてしまう、
古狸コンビニ店員・・・嗚呼 〇| ̄|_ 。
ですが!!「七福神」の“看板娘”サマ。
脱帽。
月夜の帰り道。
さて、現在、まだセッセか小説とやらを書いているわけですが・・・。
小説のモデル(スミマセン。ですから、笑ってください)となっている、
肝付町大浦地区では、いまだ携帯電話は通じない、と思っていたのですが、
ふと、NTTドコモのサイトを調べてみると、
「2010年6月開通予定」なのだとか。
とはいえ、あくまで“娯楽”として小説を書いている者として、
“大雨による土砂災害で、集落が孤立する”というシーンを思い描いていた
のですが、うむ、携帯電話が通じる時代となると、様相はちょっと違って
くるのかな~~と。
(実際、災害発生時にどれだけ携帯電話が役立つのか?ですが)
今宵も、月見をしながら 帰り道
クドクて申し訳ありません。
「作家になろうプロジェクト」事務局の方、有象無象の“作家”さんの
作品を片っ端から審査してくださったのでしょうね。感謝します。
おかげさまで「第三章 一本勝ち?」、公開されておりました。m(__)m
重ね重ね、駄文を「読んでください」とお願いする、恥ずかしさを
感じつつ・・・。
空手修行家/鈴木五郎著
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自分がトカラ列島・宝島に住んでいた時、確かに、朝日新聞鹿児島支局勤務の新米
女性記者さんが、取材に来島されたことがあります。
でも、ふと思ったのですが、それは15年以上昔の話。
三大紙に記者として就職したら、まず地方勤務。というのは、今でもあるオキテだと
思うのですが、さて?、その先。「記者修行」を兼ねて、離島へ取材に出かける、とい
うことがあるのやら・・・?
そう言われてみると、世間一般、離島など「僻地」への関心って、どうなのだろう?
で、それって、メディアなどでは、どのように報じられているのだろうか?
う~~ん、もちろん、近頃の自分が、関心を持っていなかった証拠なのですが・・・。
さて、昨晩の出来事。
同僚の超絶!美人同僚(10代です)が、私の心を見透かしてくださって、
「鈴木さん、しばらく会えませんね。」
自分、
「GW中は、ずっとグレてやる~~!」
美人同僚、
「大丈夫。会いに来てあげますから。」
く~~~、〇〇さんのお心遣い、オジサン、嬉しいです。(*^_^*)
って、世間を只今にぎわす芸能ニュース。
沢尻エリカ氏と、そのダンナ様である“ハイパー・クリエイター”氏の離婚騒動。
(さすがに、いちいち検索して名前を調べるということはしません)
エリカ様に、「キモい」とまで言われてしまっているとか、ナントヤラ・・・・・。
日本全国3百万の
「自分は、同僚の若い女の子とも、うまくやっている」
と思い込んでいるオジサンたちを、不安のどん底へ・・・・・・。
オレ、ホントは、大丈夫か?
月が、眩しい夜。
・・・・正直、自分にとって、かなりショックでした。
内之浦大浦の隣、佐多辺塚の辺塚小学校も、昨年すでに休校に
なっていたんですか~~!!。
最後は、児童数3名だったとのこと。
数日前の拙ブログに
「我は、昔の、我ならず」
なぞと、書いている自分ですが、
青ヶ島の頃の、宝島の頃の、そして、大隅半島をトボトボ歩いて
いた頃の自分に、今の自分は、なんと糾弾されるのだろう・・・・。
大袈裟に言って、
このままでいいのか!日本人!!
ハイ、この論理の飛躍が意味不明な方は、それで結構デス
朝が、コンビニの後ろから来る季節。
四季の移ろいを実感。
そういえば、畑山博著「海に降る雪」という作品だったでしょうか?、
地球が太陽の回りを周っていくときの音を再現してみたら、どんな音に
なるんだろう???という部分があったような・・・・・。
そんなことを思い出してみたり。
・・・・で・・・・・、
ホント、我ながら、かなりみっともないと思うのですが~、
空手修行家/鈴木五郎著
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「第三章 一本勝ち?」、ようやく書き終わりました。
公開されるのは、GW明け?となるのやら・・・。
「上段回し蹴り」を、文章でどう表現できるか?
考えたつもりです。ぜひ、ご一読願わしゅう。m(__)m
で、ヒロイン・御供田広美先生を、あんまり“超人”化せずに、
「鹿児島だったら、ひょっとして、ヒョットシテ、実在するんじゃないか・・・」
と思わせる程度の人物像に、描きたいな~と。
自分とて、鹿児島県民歴すでに15年。
すでに、いろいろ“現実”とやらを見てしまっておるつもりですが、
「鹿児島の女性は、“美人”が多い」。
この独断と偏見は、今も崩れぬ牙城。
そうそう、僻地を舞台とした作品として、有吉佐和子著「私は忘れない」が
ありましたっけ。
瀬尾まいこ著「天国はまだ遠く」と、さらにもうひとつ、「私は忘れない」を
当面のライバルとします。 押忍
出勤途中の、夕方5時前。足を、ちょっと停めて。
ふ~~、しつこくて、ホント、申し訳ありませんが、
まだ一所懸命書いております・・・・。
空手修行家/鈴木五郎著
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なんとか月曜日までには「第三章 一本勝ち?」を書き終えたいな~~と思っております。
「空手修行家・佐藤一郎」に、あんまりしゃべらせたくない!・・・と念じつつ。
で、ホント、こんな私メごときでも、「の」「を」「は」とかの助詞の使い方をあれ
やこれや考えこんだり・・・。無駄な文章は省こうと思う反面、効果的な一文は?なぞ
と欲をだしてしまったり・・・・。
いわんや、プロの小説家の方ともなれば・・・・・。
普段、あっさりと読み捨ててしまう文庫本にも、もっと敬意を持たなければな~~、
と身をもって実感中。
当『空手修行家』のライバル!、『天国はまだ遠く』(瀬尾まいこ著)が180ページ
ほどの作品ですから、同程度の長さの作品にしたいな~と思っておりますが、
先は、まだまだ長く・・・・。
時おり、ざぁーと強く降り。
改めまして、読んでください。m(__)m
空手修行家/鈴木五郎著
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ふ~~。まだ「執筆作業」に熱中できております・・・。
さて、今朝のこと。発注をとるため、コンビニへ顔を出した、その帰り。
雨が強くなり。
さらには、広瀬橋の橋の上は、風も少々強く。
どうしても、歩行者は、傘を支えるのに必死になってしまうものなのですが。
前を行く中学生の女の子を追い抜いた、その時
「こんにちは」
という声。
え?、誰と思えば、その女の子以外あり得ず。
こちらも、あわてて
「ああ、こんにちは。おはようございま~す」
と挨拶。
女の子、ありがとう。
さ~て、また一週間、店番、ガンバリますか・・。
小雨が残る、夜明け。
宝島で、一緒にバレーボールをし、時には夜明け近くまで
酒を飲みながらバカ話をした、U先生が自殺した、とか。
単なるウワサであって、ほしい。
いえ、ですから、
自分はいたって、心の狭い人間で。
宝島での思い出は、「楽しかった」ですか?
と訊かれれば、
「そんなことはない」。
宝島での失敗話をネタに、思い出話の花を咲かせるほどに、
度量は広くなく。
さりとて、
「宝島は、たのしかったな~」と、
今の出水暮らしをグチる相手を求めること、
潔しとせず。
つまりは、
鹿児島に住みながら、
宝島時代の知人とは、一切連絡を絶っているわけで。
それでも、
こういう話が、伝わってくる、その縁。
間違いであってくれ。
金鳥蚊取線香
雨降る、月曜の夜。
本日朝、日産自動車(7201)783円買い。
ところが、結局終値は778円。
なかなか思うようには参りません。(ーー;)
さて、まだ書き続けております『空手修行家』。
ふと思って、それじゃあ現実の大浦小中学校は、いつ休校となったん
だろう?と調べてみたら、
・鹿児島県小学校の廃校一覧(Wikipediaより)
「また現在休校中の県内の小学校(分校)も、その多くは実質上、廃校
同然の状態にあるので参考として記載する。」
という一文が、なんともうら寂しいのですが、
それによれば、1990年。平成2年ですか・・・。
確かに、そこを卒業した子どもたちがUターンして戻ってくるという
筋を描くには、間隔が少々開きすぎてしまっているでしょうか・・・。
今日は、グチを書かせてください。
自分、この商店街の空き店舗である、ねぐらに居る時は、ドアのカギは
かけておりません。別段深い意味はなく・・・。
借りた当初は「誰でも入ってきて座れるスペース」にしたい、という
“野心”があったから・・・今も。というのが、強いて挙げればの理由
でしょうか。
昨夜午前3時。ねぐらの前で、なにやらブツクサ・・・酔っ払い。
今さら、カギをカチッと音を立てて閉めてるのもなんだかな~~・・・。
そのうち寒さに負けて、家に帰ってくれるでしょう(お願い!)と期待
していたのですが・・・・・・・・・・・。
ああああ
ドアを開けて、入ってこられたのは、思っていたよりもはるかに御高齢の
オジイチャン。
いや、ですから、私だって、日常家の中の掃除がきちんと出来、「日曜日、
何しようかな~?」と思いつつ、深夜チビリチビリ酒をたしなむ・・・・
なんていう生活をしている人間だったら、
「ああ、どうぞ、どうぞ」
とか言って、適当に話し相手をして、
「お休みは、どうぞ、こちらで」
で、空き室に毛布と枕を用意して、ゴロンと寝てもらう・・・・・
がベストなのでしょうが・・・・・。
こちとら、掃除なんていつした?状態だし、なによりも仕事上がりで
「疲れている」。
午前4時過ぎ。近くのタクシー待合所までお連れして、あとはタクシーの
ドライバーさんに押し付けた・・・・・。
数え年80という、オジイチャン。
ああ親父とほぼ同年齢なんだな~~と思ってみたものの・・・・・。
第三者から見れば、親父だって、こういう風に見えるのだろうな・・・・・
と思ってしまうと、余計罪悪感がどよ~~~ん。
で、八つ当たり。
午前3時近くまで、こんなオジイチャンを散々飲まして、飲み代巻き上げて、
外へ放り出した、飲み屋!!!許さん!!!!!
あっ、せめてもの罪滅ぼしに、タクシーのドライバーさんには、
一言ご挨拶しておこう。
さ、明日18日は、選挙。
Jオフィス/REIT(8983) 4/2 83,300円買い
⇒4/16 90,400円売り
只今、私の証券会社口座に存在する「株転がし」資金は、
100,684円。
ところが、ルネサスエレクトロニクス (6723) の4/16終値は、1,059円ナリ。
1単元100株ですから、それだけで105,900円。
とっても単純には、ジタバタ売買するより、黙ってそのまま保有していた方が
儲かっていたと・・・・・・。(ーー;)
ちょっと、チャートの見方とか、株の勉強をしたいな~と思ってみたり。
もうひとつの、熱中中は「小説書き」。
本屋の書棚に並ぶ、数多の小説って、こんな風に創られているんだ~と思っても
みたり。
重ね重ね、お願いいたします。
『空手修行家』 m(__)m
http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/#/book/read?page=1&isbn=5784838743425
ふと気がついたこと。「鈴木五郎」で検索すると、実は「陶芸家」「戦史研究家?」
として「鈴木五郎先生」がいらっしゃるようで。
そのファンの方から見れば、エラく紛らわしいことをしているわけで、相スミマセン。
さて、『空手修行家』というタイトルにしている以上、「空手」について、あれこれ
検索することとなるわけですが、ふ~~~ん。
自分が「月刊 空手道」を愛読していた15年ほど前とは、やっぱり時代の変遷がある
わけで、しんみり・・・・してしまっております。
光陰矢の如し。
朝の方角は、北へ。
太陽は、夏の方向へ移動しつつあるのですが、
今日の天気図は「西高東低の冬型の気圧配置」。
改めまして、恥も外聞もなく、お願いいたします。m(__)m
『空手修行家』(鈴木五郎著、只今執筆中)
http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/#/book/read?isbn=5784838743425&page=1
読んでください。
いや、もちろんト素人の稚拙な文章でありますが、書き始めた以上、わが“愛し”
の作中人物に存分に活躍してもらいたく。
・・・・・・ところが、参加者の方の作品が公開されているページ。
http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/#/book/bookshelf
なんすか、このラッシュ・アワーっぷりは!。
自分が写真家を目指していた頃は、
「写真なんて、撮る人ばっかり多くて、見て楽しむ人の層は薄っぺら」
なんて、写真家志望の者同士、自嘲しあっておりましたっけ。
そんな当時を思い出させて頂く、盛況っぷり。
自分が書いている以上、当然、基本「読んでいるヒマなぞない」・・・・。
いやいや、それでも、適当に題名を選んで読ませて頂くと、佳作がゴロゴロと
あります・・・・。
「たとえ他人の写真を素晴らしい!と思っても、自分の写真こそ一番!と思って
いなければならない」
そんなことも、思い出してみたり。
まあ、しかし、
この歳になって「初めて小説を書いてみよう」なんて思えたのは、
それだけインターネットの世界が成熟してきたおかげなのでしょうね。
雨の夜。
春の陽気を楽しめる晴れの日は、続かず。
さて。う~~ん、昔、写真を「自分の作品」として、他人に見て
もらう・・・なんてことをしていた頃の「恥ずかしさ」が甦ってくる
ものですね。
(駄文をブログに書く、写真を載せる、とは別物デスネ)
きっかけは、改めまして、敬意を表して紹介させて頂きます。
『天国はまだ遠く』(瀬尾まいこ著、新潮文庫、362円+税)
(Amazonでの紹介ページ⇒こちら)
舞台は、大隅半島東岸の旧内之浦町大浦集落。
調べてみると、いまだ大浦小中学校は「休校中」とのことです
から、そこに小学校があったとしても、まったくの絵空事ではない・・。
ラストは、御供田広美先生&空手修行家・佐藤一郎のコンピが他流試合
に挑む・・・・と。
(鹿児島らしい苗字といえば、漢字3文字姓かな?ということで、思いついた
だけであり、もちろんすべてフィクションであり、実在の人物とは一切関係
ございません。)
う~~~ん。それにしても「負けるな」の呪力。
恐らく、ちょっと悪路に挑戦してみようと日曜ドライブの途中、大浦に
立ち寄った方が、この校訓額を目にしたとしても、それほど感動しない、と
思います。
志布志から3泊4日、ふらふらになって辿り着いた者だけがかけられた呪詛。
言霊って?
光の方角へ。
『「世間というのは、君じゃないか」
という言葉が、舌の先まで出かかって、堀木を怒らせるのがイヤで、ひっこめました。
(それは世間が、ゆるさない)
(世間じゃない。あなたが、ゆるさないのでしょう?)
(そんな事をすると、世間からひどいめに逢うぞ)
(世間じゃない。あなたでしょう?)
(いまに世間から葬られる)
(世間じゃない。葬むるのは、あなたでしょう?)』
(太宰治「人間失格」より
青空文庫より)
太宰治とくれば、拙ブログ上では、はい、出水市のお隣・阿久根市の市長、
竹原信一さん。
・住民至上主義
2010/4/10(土)付「一般市民をバカ扱いする議員と識者たち」
に掲載されているビラ(?)の中の一文、
『皆さん聞いてください!!
役人の給料より低い給料の一般市民は馬鹿で能力が無いと言っていますよ』
・・・・・と思っているのは誰?
今日、ふと思い出したのは、芥川龍之介。
『三十三 英雄
彼はヴオルテエルの家の窓からいつか高い山を見上げてゐた。氷河の懸つた山の上
には禿鷹(はげたか)の影さへ見えなかつた。が、背の低い露西亜(ロシア)人が一人、
執拗(しつえう)に山道を登りつづけてゐた。
ヴオルテエルの家も夜になつた後、彼は明るいランプの下にかう云ふ傾向詩を書いた
りした。あの山道を登つて行つた露西亜人の姿を思ひ出しながら。……
――誰よりも十戒を守つた君は
誰よりも十戒を破つた君だ。
誰よりも民衆を愛した君は
誰よりも民衆を軽蔑した君だ。
誰よりも理想に燃え上つた君は
誰よりも現実を知つてゐた君だ。
君は僕等の東洋が生んだ
草花の匂のする電気機関車だ。――』
(芥川龍之介「或阿呆の一生」より
青空文庫より)
これじゃあ、竹原さんを絶賛し過ぎ?
昨夜午後11時45分、
「う~~ん、昨年同曜日の売り上げに、五千円届かずか・・・」。
イヤ、ですから“経営者気分”で、そんな金額に一喜一憂するのは、
ちょっと悔しいのですが・・・。
ハイ、Amazonカードを購入。
・・・・・・せっせか本を購入して、それ以上に読まなければ・・・。
眠れな~いぞ~
とブツブツ言っているわりには、青春小説はしっかり手にしてしまう・・。
TSUTAYA出水本町店にふらっと入った時、平積みになっているのを、ついつい
手にして、買ってしまった一冊。
『武士道シックスティーン』誉田(ほんだ)哲也著、文春文庫、629円+税
(Amazonでの紹介ページは⇒こちら)
実のところ、私、剣道には縁がないので、作中に描かれる試合シーンを
頭に思い描けないのですが、それでも面白い!。
こんな、剣道こそすべて!の高校生。いや、部活こそすべて!という
高校生。その真面目っぷりが、すでに四十を越えたオジサンから見れば、
コミカルにすら見える若者。当初は「あり得ねえ~」と思ったのですが、
いや、どこかに必ず存在する!!そう力をこめて信じたくなります。
で、
眠れな~いデス、
と言っているくせに、お恥ずかしながら、“小説”を書いています。
・あなたを作家にするプロジェクト
もちろん、目当ては
「4月30日までに5ページ以上執筆された方」を対象に、抽選でプレゼント
されるという、“高級”コンパクトデジタルカメラ・ライカD-LUX4だった
のですが、いざ書き始めてみると、自分の脳内に誕生した作中人物が、
とっても“愛しく”なってしまいました。
はい、それを「妄想」とも言うのでしょうが・・・・。
男性人物の方は、どうしても自分の「分身」となってしまう、それで
いいか、と思っているのですが、女性人物の方は・・・・・。
当然、自分は女性ではないわけで。
イヤイヤ、ここは堂々と自分がカッコいいと思う、スーパーな女性像を
描いてしまおう・・・。
きちっと終わりまで書いて、愛しの作中人物に十二分の活躍をして
もらおう・・・・・・
って、思うばかりで、日々完結できないことばかり。
ツツジの季節に。
うわ~~!!。店番をしている時は、時間が経つのが遅いくせに、休みの晩は、
文字通り、あっと言う間に終わってしまう・・・・・。
で、本当に「小説」とやらを書き始めてみました。
これはこれで、またとても恥ずかしい・・・・・ものです。
本日は、某国立大学で入学式だとか。
お師匠さまのスーツ姿、拝謁したかった・・・・
で、今日は、私しんみり・・・・(-_-)。
しんみりした私をからかうように。愛用の眼鏡、レンズがフレームから
ポロリ。あっちゃあ~、さすがに耐用年数オーバーかい、と大慌てで眼鏡
店へ。
ところが、眼鏡店では「ああ、これはネジを交換できれば、まだ使えま
すよ」と、無料修理をしてくださり・・・・・・・。
めがねのヨネザワ出水店さま、ありがとうございます。m(__)m
さてさて、
『九州経済白書2010年版
~変わる消費と流通イノベーション~』
・九州経済調査協会
の感想の続きをば。
「日帰りレジャー」といえば!。少なくとも、南九州地区においては、
それは、マイカー利用の“ドライブがてら”ということであり。
もちろん!それでは、飲酒はご法度。
(いえ、ですから「おおっぴらに酒を楽しみながら、旅をする」公共交通
利用方法も、もっと提唱すべし、と思いますデス、押忍)
ひとつ、キーワードとしては「ノンアルコール」。
そして、「日帰りレジャー」といえば、メインは、やっぱりランチ(昼食)
なのでは?
ところが、飲食店の側から見た「ランチタイム」といえば、“薄利多売”?。
その相反性。
九州の観光地としての成功事例とされるのは、これまでは湯布院温泉であった
り、黒川温泉であったり。宿泊を前提とした観光地がメインだったのではない
でしょうか?
ところが、「日帰り観光地」といえば???
まだまだ試行錯誤の段階なのでは?
いやいや、『九州経済白書』では、その成功事例(?)も紹介されておるの
ですが。
今夜は、ちょっとオシャレに「ハイボール」なぞを。
・・・・ところが、
180ml一瓶491円+炭酸水500ml116円(セット割引で-100円)。
あっさり飲んでしまいました・・・・。
う~~ん、ちょっと割高であるな・・・・。
またまた「株売買」ネタ。
昨年09,8/10 ラサ工業(4022) 126円で購入。
以来「じっと我慢」状態なのですが、ここに来て急騰。
先週末終値は113円。・・・・あと一息。
ところが、この急騰の理由は普天間基地問題絡みなのだとか。
ラサ工業発祥の地・ラサ島が、移転先になる?という「思惑買い」
であるようで。
テレビのニュース番組を見ない者の弱点。タイムリーな時事問題に
は実のところ、とっても疎いのですが。
そうか~?、さすがに“絶海の孤島”に軍事基地はあり得ねえ~~
と、思ってしまうのですが・・・・。
(いやいや、「戦略上の観点」から“絶海の孤島”に基地が設営維持
されている事例は、数多くあるわけなれど)
さてさて、
『九州経済白書2010年版
~変わる消費と流通イノベーション~』
・九州経済調査協会
の感想。
例えば、
「第4章 日帰りレジャーの定着化と新たな消費・販売空間」。
私自身、数年前までは「出水市中心市街地活性化検討委員会」等会合の
場で、他の方のご意見を聴く機会が多かった身として、
・出水市のような地方都市においては、「観光」による地域活性化への期待
は、とても大きい。(観光業に直接携わる者だけでなく、市民の総意として)
・「観光客」といえば、それは「宿泊客」である。
(観光協会といえば、その重鎮はホテル経営者の方。
「出水にツル見物へ来た観光客は、出水に泊まらず、水俣の湯ノ児温泉に
盗られる」。
いや、決して、それが間違っている、という意味ではありません)
そして、もう10年近く(以上?)コンビニ店員に従事してきた者としての
実感として、
・出水市において、“独立起業”といえば、それは「飲食店」である。
そして、それは「お酒を飲んでもらって、ナンボ」の“飲み屋系”である。
そこで浮かび上がってくる「観光客」の理想像といえば、
・出水市内のホテル・旅館に宿泊して、夜は地元飲食店で散在してくれる。
という姿であり、それは漫然と
・東京、大阪等大都市から来る、観光客
というイメージが描かれているように思います。(いえ、それは、私の
独断と偏見だけなのかもしれませんが)
ところが、冬出水へ「ツル見物」にいらっしゃってくださるお客様といえば、
圧倒的多数は“日帰り圏”からの方であるはずです。
(いや、「日帰りのお客様を、いかにして、出水に泊まって頂くか」という
アプローチも重要ですね)
出水近辺、日帰り圏内最大の都市といえば、ハイ、それは県都・鹿児島市。
鹿児島市民50万の方に、
「日曜日のドライブの行き先として、出水」
を選んで頂けるには?
「鹿児島市民」を、マーケティングせよ。
いえいえ、反論はいくらでもあると思いますが。
「つづき」は明日以降・・・・。って、「つづく」のか・・・。
コンビニでは、この週末
「おにぎり2個お買い上げごとに30円引き」セール。
実のところ、そこに勤める店員は、なかなか「おにぎり」を買う機会は
ないのですが、久しぶりに買おうかな~~と。
そこで、オット!目にしたのは。
ハイ、購入しました。「出水産海苔使用」。
いや、私ごとき味覚オンチが食べたからと言って、だから味の違いが
解るわけではないのですが・・・。
さて、2日終値・日経平均11,286円9銭。
そんな中購入したのは、沖電気(6703)でも日産自動車(7201)でもなく、
m(__)m m(__)m
ジャパン・オフィス投資法人投資証券(8983)
4/3 10:25 成行 83,300円買い
REIT(不動産投資信託)ですね。
さてさて、本題です。
『2010年版 九州経済白書
~変わる消費と流通イノベーション』
(九州経済調査協会編集・発行、3,150円)
・九州経済調査協会
ふ~、ようやく目を通し終わりました・・・・。
でも!、“知的好奇心”をくすぐる逸品です。
私が購入するのは、2010年版で3冊目でしょうか。3,150円というお値段に
抵抗はありますが、今までのところ、「買って、読んでよかった・・・」。
たかがコンビニ店員稼業なれど、その日々の中でも感覚的に感じる“時代の
流れ”というものがあります。
一方で、データや統計という数値で示されて初めて、「ああ、そうなんだ~」
と“目からうろこ”、納得する事柄。
このような“お堅い”内容の本、馴染みのない方がいきなり手にされても
「つまらない」だけかもしれませんが、
九州で生活する皆様に、おこがましい限りですが、お奨めの一冊です。
(図書館に普通あるものでしょうか・・・)
「~変わる消費と流通イノベーション」という副題から、コンビニ店員
という職業柄の視点から読まなきゃならんのかな~~と、読み始める前は
萎えておったのですが、「鹿児島、出水の将来を考える」視点で、より
多く読めたので、ホッ。
詳しい感想は、明日以降にでも。
(申し訳ありません。4月1日付で投稿した記事。
削除規定により、削除と相成ったようです。
当シナプス・ブログ管理者さま、お手数をおかけして申し訳ありません。)
「今年の桜は、不運である」。
文章として成立する?
さてさて、ブログを書いていてよかった・・・・・。
『政策形成の戦略と展開~自治体シンクタンク序説~』の著者である、
M研究員さまより、コメントを頂きました(⇒こちら)。
感謝感激。m(__)m
それに対するレス、力をこめて書いたつもりですので、読んで頂け
れば、幸いです。
(それにしても、このシナプスブログのコメント欄、長文を書こうと
した時の書きヅラさ!!改善を願いマス)
さてさてさて、今日から新年度。
その初めとして、取り上げるのがこの本か・・・・・・
『天国はまだ遠く』(瀬尾まいこ著、新潮文庫、362円+税)
(Amazonでの紹介ページは⇒こちら)
改めて、こちらにも「内容」をコピー。
『仕事も人間関係もうまくいかず、毎日辛くて息が詰りそう。23歳の千鶴は、会社を辞めて
死ぬつもりだった。辿り着いた山奥の民宿で、睡眠薬を飲むのだが、死に切れなかった。
自殺を諦めた彼女は、民宿の田村さんの大雑把な優しさに癒されていく。大らかな村人や
大自然に囲まれた充足した日々。だが、千鶴は気づいてしまう、自分の居場所がここにな
いことに。心にしみる清爽な旅立ちの物語。』
ハイ、とってもベタな設定。
で、さらには、この作品も映画化されているとのこと。
知らなかった・・・・。
確かに「本を読まなくなった」「映画を見なくなった」時代。
で、この作品における、人物設定の妙味。
自殺志願の23歳女性を、“大雑把な優しさ”で癒す「民宿の田村さん」が30歳独身、
Uターンをしてきて3年目、という設定。
いつものように、一部引用させて頂きます。m(__)m
『・・・・・
「そうなんかなあ。なんかようわからんけど。で、どうしたらええん?」
「どうしたらっていうか、もちろん、大丈夫だと思うんですけど、一応、あの、私が言い
たいのは、襲わないでください、みたいなことで。別にうぬぼれてるわけじゃなくて、ほら、
男の人って愛がなくても、女だったらなんでもいいってとこあるでしょう?」
田村さんは「あんたってすげえ幸せやなあ。羨ましいわ」と三分ぐらいけらけら笑った後
で、「そんなやらしいことばっか考えてんと、外を見てみ」と言った。
・・・・・・』
世の独身男性ども!想像されたし。
ひとつ屋根の下に、ある日突然、若い女性が転がりこんできたら。
限りなく妄想は膨らんでしまうもので。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いや、
「傷ついた女性の弱みにつけこむのが、漢として、正しいのか?」
悶々としたりするのかな・・・・・・。
映画化された「天国はまだ遠く」では、「民宿の田村さん」の“心の傷”も描かれて
いたりするとか。(観てみたいDVDばかり、増えてしまいます)
で、青ヶ島・宝島で通算五年を過ごし、大隅半島をカメラ片手に歩いた身として。
『決心して“田舎暮らし”を選択した身であっても、中身は煩悩だらけ』
という等身大の姿を、書いてみたい!!
ふらふらと・・・・・、
・インテルーあなたを作家にするプロジェクト
に登録してしまいました。
ふいと思いついたのは、
舞台は、内之浦町大浦地区。ヒロインは、大浦小中学校に赴任してきた養護教諭。
ヒーローは、空手修行のため“山篭り中”の青年。
いやいや、男の私から読めば「民宿の田村さん」を、作者・瀬尾さんは理想的に描き
過ぎているのですが、男の自分が書けば、ヒロインに「己の、女性の理想(萌え?)像」
を描きすぎるのでしょうね・・・・・・。
いやいやいやいや。ですから、自分に小説をひとつ、書き上げる力量なぞないことは、
明白なわけで。
さりながら、自分は生きている限り、「青ヶ島」「宝島」「大浦・辺塚」を引きずって
いくのでしょうね。
コンビニ店員の、心の琴線を鳴らしてくださった、『天国はまだ遠く』。
午後11時過ぎ、どしゃぶりの雨。
でも、ようやく温かくなりましたか。
今週末は「いずみ桜まつり」とのこと。
ふ~~~、“塩漬け”をじっと耐えて、
半年(以上)ぶりの株売買。
'09.9/24 NECエレクトロニクス(6723) PTSにて 895円買い
⇒10,4/1 ルネサスエレクトロニクス(6723) PTSにて 954円売り
ほっ。・・・・さあ!次に買う銘柄は、なににしよう?
と考えてしまう、ハイ、私、セコい投資家です。
・・・・只今9時20分過ぎなのですが、今日であれば960円以上で
楽々売れたんだ~~、と悔しがってみたり。
次に狙う銘柄
・沖電気工業(6703)
・日産自動車(7201)
か?
・・・・・ボ~~ッと眺めていても、時間がどんどん経過するだけ
ですから、とりあえず見送り。
(出来れば午後3時前くらいまで、寝直したいな、ということで)
さて、日本経済新聞の広告を見て、「あっ、買わなきゃな!」と
思った本。
『提言!地域産業再構築~事業再生の取り組みが“地方”を変える』
(野村総合研究所、1,800円+税)
あれ?不思議。Amazonでは取り扱っていない様子。
でも、そうであればこそ!意地でも買いたくなってしまうもの。
楽天ブックス⇒コンビニ受取(つまり勤め先)で購入。
(ところが、楽天ブックスでも現在「在庫切れ」?⇒こちら)
パラッと目次に目を通した限りでは、
「よっしゃ~、6月の株主総会までに、しっかり読んでおくぞ!」
・・・・って、つくづく自分って、
なにをするのも、中途ハンパ・・・・・〇| ̄|_
なにかいいことが、ありそうな朝。
・・・・だったのですが、すでに私は、今夜の夜勤に備えて、
あとは寝るだけ・・・・。
2日前のネタにさせて頂きました、アイドルAさん、
「就職先、決まりました」と、コンビニへ報告に来てくださった
とのこと。
そうか・・・・。就職活動を、ついつい我が身に当てはめて考えて
しまっていたのですが、Aさんの「美貌」と「若さ」をもってすれば、
仕事を見つけるなんて、チョチョイのチョ~イ、でしたね・・・。
ところが、決めた就職先は「パチンコ屋さん」とのこと。
・・・・・・・・・・う~~ん。
イエ、決して「パチンコ店々員」を見下すつもりでは、毛頭ありま
せん。深夜のコンビニといえば、パチンコ屋の店員さんは顔馴染みの
お客様。飲み屋関係の方より、同じ“店員稼業”として、親しみを感
じます。
いえ、それでも、パチンコ屋で働くということ。
まず第一に、あれだけの騒音とタバコの煙の中での立ち仕事。
第二に、そりゃあ、パチンコ店のお客様は“一攫千金”を狙って
来店されるわけで、“負けた”時のストレスは、なによりも店員さん
に向うわけで・・・・・。
第三に、そこが接客業の悲しいところ。
「世間様がお休みの時こそ、稼ぎどき」。
だからこそ、ここ鹿児島出水という地域において、パチンコ店とい
うのは、比較的高い時給を提示しているわけで・・・・。
Aさんにあっては、ひたすら「美貌」と「若さ」を“消尽”するだけ
の人生にならんことを!
押忍!!祈ります。
花見する 気分にならず 春の宵
昨夜の店番中、元同僚で今春高校を卒業したAさん、ご来店。
普段、自分はどちらかというと「仕事中は、おしゃべりはせず」で、
時に無愛想と思われてしまうのですが、たまたま他のお客さんがいない
間、しばしおしゃべりを(オヤジ・トークとも言う)。
髪の毛をちょっと染められて、服装もビシッと今どきファッション?。
ところが、「仕事は?」と訊いたところ、
お答えは「・・・、実は、今“就活中”なんです。」
う~~~~~~ ~~~ん。
はい。中年オヤジとしての、スケベ心あります。
そして、元同僚としての「贔屓目(ひいきめ)」アリ。
Aさん、そんじょそこいらアイドルより、はるかに、おカワイイ(断言)。
「どんな仕事が、希望なんですか」と尋ねれば、
「接客です」ときっぱり答えてくださるAさん。
もったいない。モッタイナイゾ~
鹿児島出水で、生まれ育つということ。
拙ブログで何度も書いておりますが、首都圏育ちのよそ者である私が
想像する以上に、「閉塞感」というものが重くのしかかっているのでは・・・。
高校を卒業して、大学なり専門学校なりへ進学する、就職で都会へ出る機会を
得た若者はまだしも、
地元で就職、を選択した若者の前途って・・・・・・。
もちろん、こんなことを書けば、
「オレは、高卒で地元就職でも、きちんと就職して、世帯を持って、マイホーム
も建てた!」
という反論を頂くのでしょうが、
私がここで考えてしまうのは、あくまで只今2010年春における、若者事情です。
大手電気メーカーの工場がフル稼働していた時代、地方振興を名目に公共工事
が大判振る舞いであった時代とは、現在は違う、とはっきり認識した上で。
さて、Aさんのように、元同僚という少ないご縁ながら、縁ある若者の前途が
危ぶまれる状態を目にして、はて、オジサンとして、何か出来ることはないか~?
(これが、大真面目な前提条件ですからね)
ふと思いついた単語が、ご当地アイドル。
Aさんに「カラオケの十八番は?」と訊いてみると、
「えっ・・・・・・・・・・、私、音痴なんです」というお答えは、ご愛嬌。
まずは、YouTubeに出水自慢を思う存分にするイメージ・ビデオをアップすると・・・。
真っ向大真面目な話。どうしても、スケベ心とは完全に切り離すことは不可能なのですが、
いやいやいや、ニヤケ顔を振り払って。
「まちおこし」に決め手はないわけですが、
出水は、美人が多い
を最大限活かすべき。
夜桜。“芸術的写真”と自賛するには、ブレすぎました・・。
昨晩の仕事中、ふいと目にした「荷札」。
四国の村から発送されてくるのですね・・・・。
さて、今日書かなきゃ!と思ったネタは・・・。
またまた青春小説(恋愛小説ではない、と思います)。
で、またまたまた豊島ミホさんの作品。
『神田川デイズ』(豊島ミホ著、角川書店刊、1,400円+税)
(Amazonでの紹介ページは⇒こちら)
この作品の感想を書かれている方のブログを、あちこち
読ませて頂いたのですが、浮かび上がってくる言葉は「モラトリアム」。
今どきの大学生って、こんな怠惰な生活をしているのか~~~!!
(昭和から平成に変わる時代の頃には、確かにいらっしゃったんだろうな~、
とは思います)
自分のコンビニでの若い同僚の方々に、この小説を勧めることはできません。
とはいえ、自分は2章目「いちごに朝露、映るは空」の主人公・中野道子に、
胸キュン!
自分の学生時代が重なりました・・・。
『・・・・・
広い、こんなにもばかっぴろい空のしたで、私が思うことは、全部ちっぽけ
だ。伊藤さんも、先輩も。多分、星子ちゃんたちの言うことが正しくて、学校で
演説をして人を集めてデモに参加するなんてことより、賢いやり方が世の中には
あるだろう。だって、私たちの言葉は、ここに居る学生ですら動かせないのだ。
それなのに、空そのものみたいな国を動かそうだなんて、無理な話なんだろう。
・・・・・・』
オマエは、今も!かい?
と言われると、さすがに中年オヤジとしては、
それは“自意識過剰”と思いたし。
お花見日和を迎えることなく、花は散るらん?
・・・でも、メジロにとっては、蜜がご馳走のようで。
写真には写っておりませんが、鳴き声がにぎやかでした。
青春小説から、ちょっとグレードアップ(?)して、恋愛小説へ。
吉田修一氏の作品を、ささっ~と。
恋愛小説の感想は後回しにして、まずは、
『政策形成の戦略と展開
~自治体シンクタンク序説』(牧瀬稔著)
の感想を、しっかり書いておかねば・・・・。
シンクタンク=Think Tank
さて、皆さまなら、どのような和製語を当てはめてくださるでし
ょうか・・・・。Think=考える、Tank=タンク??「貯水槽」?
そうか!!、タンクといえば、戦車。
う~~ん、膠着した戦線の突破口を切り開く戦車ですか~~!!
なんかイイゾ、いいぞ・・・・と、私の脳内は飛躍してシマイマシタ・・・。
押忍!正直に申し上げます。
私ごとき、一介の賃労働者が、“お硬い”ジャンルの本を読んで、感想を
ブログに書き連ねたって、“独りぼっち”。
・・・・・・・・・・・・
いやいや、でも、日本全国レベルで見れば、自分と同じように“歯がゆさ”
を噛み締めている方って、数多いらっしゃるんじゃないかナ~~~!!!
その可能性に、夢を託させて頂きます。
Think,「考える」ことは、最強の武器である?
あっ、
「ペンは、剣より、強し」
と昔人は、おっしゃいましたっけ。
春のお天気は、変わりやすく。
日中は、雷混じりの本格的な雨。
さ~~て、実は“恋愛小説”をAmazonから購入してしまっておる
のですが、“お堅い本”も手にしておるぞ~~!ということで。
『政策形成の戦略と展開
~自治体シンクタンク序説~』
(牧瀬稔著、東京法令出版刊、定価2,100円)
Amazonでの紹介ページは⇒こちら
この著者である牧瀬先生って、実は俺よりお若いのかな?と思うのですが、
うむ、この方の人柄にまず惹かれます。
相変わらず、引用ばかりですが。
『・・・・・本書における知識社会は、「高度な知識を必要とするプロフェッ
ショナルの人々が活躍する社会であり、社会のすべての仕組みにおいて、「知」
が基盤として成立している社会」と捉える。そして、「知識を基盤とした知恵を
創出による創造的な営みが、一人ひとりの福祉(幸福)増進の主要な源泉になる
社会」と定義する。
もちろん、プロフェッショナルになじまない者や、あえてプロフェッショナルに
ならない道を歩む者もいるだろう。もし知識社会が、そのような彼ら彼女らにとっ
て住みにくい社会を目指すならば、それは間違いである。そのような彼ら彼女らを
無視し、除外する社会であってはいけない。しかしながら、現実的には、過去と比
較した上で、わが国は今まで以上に、プロフェッショナルが求められる社会に移行
しつつある。・・・・・・』
(第1章 知識社会におけるシンクタンクの位置、P24)
大変おこがましいのですが、
私が思いっきり背伸びして、こんな“お堅い本”を手にするのは、そう、まさに
『「知」が基盤として成立している社会』への、憧れです。
底辺の底上げ、まあ、私ごとき“ノン・プロ”の存在が、よりプロフェッショナル
な方々を引き立てる・・・・と。
牧瀬先生は、プロ中のプロ。それなのに、プロフェッショナルでない「彼ら彼女らを
無視し、除外する社会であってはいけない」という一文を入れる心意気。
近頃は、いかにも“俺って、プロなんだよね~!ト素人は黙って、俺の言うことに
うなづいていればイイ!”という物言い(?)があふれているように思いませんか?
「知識」は、一人の独占物ではない?
・・・・って、今夜は、ここで時間切れ。
続きを書けますか、どうか。
22年ぶりに再会する、わが卒業制作作品「夕日射す街」。
・・・・とはいえ、ひとたび目にすると、やっぱりいろいろ感慨が湧き
上がってくるものです。
なによりも、モノクロプリントの美しさ。
当時、“アーカイバル処理(永久保存処理)”を熱心に指導してくださ
った、加藤先生に感謝。
さて、ここからのネタは、“笑い”が解る方のみ、読んでくださいナ・・・。
「鈴木さ~ん、よかったですね。顔、真っ赤ですよ~~。」
と同僚の方に指摘されて初めて、押忍。“恋”だと認めました・・・。
と同時に、合格報告を頂いた時、それが“失恋”である・・・・と。
私自身、そこで連想したのは、
日本が誇る映画「男はつらいよ」の主人公・車寅次郎こと
“フーテンの寅さん”。
・『男はつらいよ』公式サイト
かなわぬ恋ばかりして、失恋ばかりのダメ男・・・・。
な~んだ、俺じゃん。
♪どおせおいらはヤクザな兄貴 わかっちゃいるんだ妹よ
いつかお前が喜ぶような 偉い兄貴になりたくて
奮闘努力の甲斐もなく 今日も涙の
今日も涙の陽が落ちる 陽が落ちる♪
スミマセン、私には妹はおりませんが。
ところがどっこい!
わがオヤジにかかってしまうと!!。
自分って、純朴な娘・グレーヘンをかどわかす、“ファウスト”なのだとか・・・。
イエ、ですから、オヤジ!。
わがお師匠さまを、そもそもグレーヘンに例えること自体、不敬罪。
即、死罪なんですばって!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・
正直なところ、ゲーテの「ファウスト」って、実際に読んだことがある人、
いらっしゃいますのやら・・・・?
・ファウスト
(当然「オペラで観た」もアリ、です)
う~~~ん、さすが名門・旧制湘南中学、入学者・・・・。
(終戦後の学制改革で、一年だけ新制高校に通ったとか)
改めて、オヤジの一面を拝見。
「もう高校生じゃなくて、大学生なんですからね」
と報告してくださった、お師匠さま。
こんな、わがオヤジの不器用っぷりは見習わなくていいですから、
着実に研究者への道を歩み始めてください・・・・・・な。
午前2時過ぎ。
送別会シーズンだと思うのですが、川端通りのにぎわいは
どうだったのでしょう・・・・。
さて、久しぶりに南日本銀行ネタ。
13日付南日本新聞経済欄「企業短信」に。
(引用させて頂きます)
===============================
◆南日本バンクカード解散へ
南日本銀行は12日の取締役会で、クレジット子会社、南日本バンク
カードの解散を決議した。2010年度中に清算する予定。同行のクレジッ
トカードは、九州カード(福岡市)との共同発行に移行し、効率化と
サービス向上を図る。
===============================
は~い、「なんぎんカード」、持っております!
私が「〇〇さん目当てで、南銀に預金しました~!」と宣言した、
その夜に。〇〇さんがコンビニへいらっしゃってくださって、勧めて
くださった、思い出の一枚。
とはいえ、“地元銀行のクレジットカード”のよさって????
のまま、いずれ消えていくのでしょうね。
ぼちぼち、6月の株主総会へ向けて、総会屋として、勉強を始めねば・・。
さ~て、今週末日曜14日がホワイト・デー。
少し早目に、“義理”ホワイト・デー。
で、今年選んだ商品は、こちら。
はい!。今年は、なぜか気合が入ってしまいました。
北海道は旭川から、取り寄せました。
『奇跡のプリン』。
1月に千葉県我孫子市の実家に帰省した際、“東京土産”とした
のが、『うふプリン』(説明は⇒こちら)。保冷バックまで購入し
て、やっこらさ~と持ち帰ってきた甲斐がありました。
「こんなおいしいプリン、はじめて」
と絶賛して頂けました。
そこで、ホワイト・デーには『うふプリン』の対抗馬を!という
野心(笑)のもと、ネットで通販をしているプリンを慎重に選んだ
結果、『奇跡のプリン』に決定!
さ~て、結果はどうなったことやら?
(誠に残念ながら、『奇跡のプリン』も『うふプリン』も、自分は
一口も食べておりません・・・・(-_-;))
吹雪く朝。
毎年毎年、高校入試の頃に、きちんと「寒の戻り」があるような。
さて、『夜のピクニック』(恩田陸著、新潮文庫、629円税別)
(Amazonでの紹介ページは⇒こちら)
読了。
映画も見たくなってしまいました。ところが、わがパソコンは“無音”
パソコン。DVDプレーヤーが欲しい・・・・・。
さてさて、『リテイク・シックスティーン』と同じく、舞台は地方の
名門進学高校。作者それぞれの出身校がモチーフになっている、と言えば、
ごく当たり前なことなのですが。
「高校は、大学進学のための、足がかりである」
という大前提の上での、校風?
80キロを歩きとおすという「歩行祭」なぞという行事、実は進学校なら
ではの行事なんだろうな~。
ここで、自分は、気分は高校生の頃へと、リターン(笑)。
「進路に悩んでみても、結局は大学進学」。
成績優秀であれば、国公立理系。勉強苦手となれば、私立文系。
“家の経済的事情”を考えれば、地元国公立。で、いずれも四年制大学。
自分が通った高校は、首都圏の当時創立20年程度の“新進”進学校。
(当時は、それだけ人口急増期だったのでしょうね)
場所は違えども、“進学校”という雰囲気。アッタ、アリマシタ・・・・。
「けっ、ナンダ、悩んでみせても、みんな、とりあえず大学には行くの
かよ・・・・・」。
当時、自分はそんな中で、文字通り“暗い”高校生でした。
さらに、当時の自分が許せない!と思ったのは、
文化祭など学校行事で“青春”するのは2年生まで。3年生になれば、あと
は好き放題に・・・・・。
3年生の2学期ともなれば、掃除当番なんてサボって、即帰宅。
テメエら!どうせ中学生の頃は、真面目に掃除当番をしてたんだろ~!!
と内心(!苦笑)毒づきつつ、当番でもないのに、教室掃除をしていたのは、
はい、当時の私です。
文化祭実行委員(クラスの出し物は「大人のおもちや」)、
合唱祭の指揮者(クラス対抗。曲は「夏の思い出」「早春賦」)
も、3年生の時に経験させて頂きました。
な~んて、思い返してみると、高校3年生の時が
“人生で、最も輝いていた時期”??
・・・・で、青春小説とやら(笑)を何冊も拝読して、
「ああ、もっと話しをしておけばよかった」
と後悔しながら思い出してきたのは、クラスメイトの女性陣。
1クラス45名中、女子生徒は確か15名。
女性陣は、掃除をサボるということはなかったし、
やる気ナシの男性陣をカバーする、声量を出してくださりましたっけ。
(受賞を逃して、「わ~、悔しい~」という声も)
今思い返せば、とっても魅力的な女性の方々と、同じ教室で生活していたん
だな~~~。
で、さて。『夜のピクニック』の感想は・・・・・。
現役野郎高校生どもよ!!!!
クラスメイトの女子とは、しっかり、お話ししておけ!!
・・・・ここで、今、に戻って。
入試の結果は、やっぱり、いつかお師匠さまから直接お伺いしたい、と。
とりあえず、明日12日は、午前0時から午後4時まで、再び断食と。
まずは、113番へ。
ところが「うちは“ひかり電話”なのですが」と言ったところ、
「申し訳ありません。掛け直して頂けますか」
で、教えていただいた番号は、
0120-248995。
とりあえず、電話機本体が壊れているようだ、という診断を頂戴。
(「すみません。自分、携帯を持っていないので、公衆電話から掛け
ているんです」という説明を、やっぱり言うハメになったのは、ご時世)
2軒お隣の電気屋さんで、新しく電話機を購入。今どき外部電源不要、
留守電機能ナシのシンプルなヤツがあると感心したのは、束の間。
考えてみると、それこそ携帯電話全盛時代だからこそ、ですね。
私としては、とっても久しぶりに“本を購入する”「正道」。
諏訪書店さんにて、『夜のピクニック』(恩田陸著)を購入。
まだまだ、青春小説を読むのかい・・・・と、ちょっと自問自答。
いえ、決して料金滞納をしてしまったわけではないと思うのですが・・・・。
あれ~~、電話が使えません・・・・・。
ご覧の通り、インターネットには接続できますから、電話機本体が壊れた?
日中、113に問い合わせてみますが、
有事の際は、
に、お願いします。 m(__)m
午前2時。
今までは運よく、行き帰りに雨に降られるということはなかった
のですが、今夜ばかりは・・・・。
さて、『図書館の神様』(瀬尾まいこ著、ちくま文庫、525円)
(Amazonでの紹介ページは⇒こちら)
ほぼ一晩で、読ませて頂きました。
私は、どうにも小学生の頃から“読書感想文”というのが苦手な
ので、やっぱり引用させて頂きます。m(__)m
『・・・・・
「ねえ」
私は図書室の中をうろつくのをやめて、垣内君の前に座った。
「なんですか?」
垣内君が顔を上げた。
「退屈なんだけど」
「そう言われても困りますが」
「刺激がほしいのよね」
「刺激?」
「そう。なんか文芸部の活動って、波がないというか、毎日
淡々としていて盛り上がらないでしょ」
「そうですか?僕にはかなり刺激的ですけど」
「どこに?いったい顧問に内緒で何をしてるのよ」
・・・・・・』
『・・・・・
「でも、もっとわかりやすいメリハリがほしいのよねー。これぞ
部活って雰囲気のさあ。部長なんだから対策練らないと、部員減るよ」
「部員ってどこにいるんですか」
「私」
「先生は顧問でしょう」
「どっちでも一緒じゃない。顧問だったとしても、これ以上つまらない
と思ったら、家出するわよ」
・・・・・』
もちろん、小説の世界であって、顧問と部員が一対一で毎日活動なんていう
部活があり得ねえ~~わけですが。
早川清(きよ)先生、かわいい~~!!
こんな先生と、毎日放課後図書室で顔を合わせていたら、今現在のオジサン
年齢に則って表現すると、「恋してしまうぞ」。
18歳の自分だったらと考えると、
「早川先生に、文学のよさを気づいてもらうための、活動方針を」
と勢い込んでしまうでしょうね。(それが、恋というもの?)
あっ、と。ここで、時間切れデス。
午後4時半の、雲行き。
店番している間は、結構本格的に雨降り。
おかげさまで(と言ってはいけないのですが)お客様が少なく、
久しぶりに午前1時前に、あがり。
雨は上がっておりました。
ふ~~。ゆっくり寝れる、と思ったのですが、なぜか朝には目が
覚めてしまい・・・・。
仕方なく、『ルポ貧困大国アメリカⅡ』を手にして、そのまま読了。
実は、わが意を得たり!と思った部分。
『・・・・
カリフォルニア州立大学バークレイ校で社会学を教えるスチュアート・
タノック教授は、教育が将来の収入を保証する時代は終わったと指摘する。
「いまや一握りのエリートが就く職以外は、学位などいらなくなっています。」
オバマ大統領は、より多くの子どもたちに大学の学位を取らせる政策をすす
めているが、これは結局、高学歴ワーキングプアの増大を加速させることにな
るだろう。
問題は学歴ではなく、労働市場の構造そのものだからだ。
・・・・・』
(P162)
『・・・・
教師たちは、経済徴兵制につながる〈落ちこぼれゼロ法〉の廃案を掲げ、
全米各地で州を相手に訴訟を起こしている。加速する競争によって分断された
親や生徒たちと彼らとの間を再びつなぎ始めているのは、国の未来にとって
教育への投資がいかに大切であるかというメッセージだ。
・・・・・』
(P208)
引用させて頂いた、この2箇所のつなぎ合せられない断絶。
「教育」とは、とてつもなく胡散臭いもの?
今年(2010年)1月27日に行われたオバマ大統領による一般教書演説より。
『・・・・・
Fourth, we need to invest in the skills and education of our people.
This year, we have broken through the stalemate between left and right
by launching a national competition to improve our schools. The idea
here is simple: instead of rewarding failure, we only reward success.
Instead of funding the status quo, we only invest in reform – reform
that raises student achievement, inspires students to excel in math
and science, and turns around failing schools that steal the future of
too many young Americans, from rural communities to inner-cities. In
the 21st century, one of the best anti-poverty programs is a world-class
education. In this country, the success of our children cannot depend
more on where they live than their potential.
【4番目として、人々の技術と教育に投資する必要がある。今年、左派・右派の
膠着(こうちゃく)状態を打破し、全国の学校を改善する運動を始めた。発想は
簡単だ。失敗に報いるのではなく、成功に報いる。現状維持を助成するのではな
く、改革のみに投資する。どのような改革かと言えば、学生の成績を上げ、生徒
が数学や科学で抜きんでることを激励するような改革だ。若い米国民の将来を奪
う失敗校を改善しなければならない。21世紀における最高の貧困対策の1つは、
世界レベルの教育を施すことだ。この国で、子どもの成功のカギが潜在力ではな
く、住む地域であってはならない。】
When we renew the Elementary and Secondary Education Act, we will work
with Congress to expand these reforms to all fifty states. Still, in
this economy, a high school diploma no longer guarantees a good job. I
urge the Senate to follow the House and pass a bill that will revitalize
our community colleges, which are a career pathway to the children of so
many working families. To make college more affordable, this bill will
finally end the unwarranted taxpayer-subsidies that go to banks for
student loans. Instead, let’s take that money and give families a
$10,000 tax credit for four years of college and increase Pell Grants.
And let’s tell another one million students that when they graduate,
they will be required to pay only ten percent of their income on student
loans, and all of their debt will be forgiven after twenty years – and
forgiven after ten years if they choose a career in public service.
Because in the United States of America, no one should go broke because
they chose to go to college. And it’s time for colleges and universities
to get serious about cutting their own costs – because they too have a
responsibility to help solve this problem.
【初等と中等の教育法を見直すにあたり、これらの改革を全米50州に拡大する。
しかし、この経済状況下では高校の卒業証書がいい仕事を保証するわけではない。
上院が下院にならい、地方大学を活性化する法案を可決するよう促す。地方大学は
多くの働く家族の子どもにとってキャリアを形成する道となる。
大学に通いやすくするためには、学生ローンを組む銀行に支払われる補助金を廃止
し、そのお金を使って各家庭に1万ドルの税控除を提供し、低所得家庭向けの奨学金
を拡大しよう。学生ローンで大学に通った学生100万人については卒業後、収入の1割
だけ返済に充てればいいと伝えてあげよう。その返済は20年で終了し、公務員になる
道を選べば10年で免除される。大学に行くことを選んだために破産するようなことは、
米国であってはならない。大学側もコスト削減に真剣に取り組むべきだ。彼らも問題
を解決する責務がある。】
(英文は⇒こちら
和訳は⇒こちら、から引用させて頂きました)
ちなみに、community colleges=地方大学と訳されておりますが、日本的には、
職業訓練校を思い浮かべて頂くのが適切では?
バカな自分、それでも「教育」に希望を見ようとする・・・・。
地元テレビ(ラジオ?)局とのタイアップ商品。
「こげなメロンパンがあいもした!」、
ピザ風味メロンパン。
ある人いわく、一言
「邪道!」
・・・・・・・・・・・・・・、
私は、買って食べてみました・・・・。
さて、
『ルポ貧困大国アメリカⅡ』(堤未果著、岩波新書、720円+税)
(Amazonでは⇒こちら
ツタヤ・オンラインでは⇒こちら)
はい、ただいま気分はすっかり高校生~、ということで、関心があった
「第1章 公教育が借金地獄に変わる」を読んだところで。
(勢いで第2章とエピローグも読みましたが)
いつものように、引用させて頂きます。
『・・・・・
かつてアメリカでは、公教育は「社会的資産」であり、教育を受ける側だけ
でなく社会全体の利益になると見なされていた。
学校は経済的な心配なしに自分自身を見つめ、自由に好きなことを学べる場
であり、誰にでも与えられるチャンスの一つだったのだ。
公教育の父であるホレース・マンは一九世紀半ば、「教育とは人間が考え出
したどんな知恵よりも人々の平等を実現する、社会の偉大な平等化装置だ」と
表現し、無償教育の重要性と経済効果を訴えた。
だが、彼の言う偉大な装置は、ある時から急激に力を失い、今やアメリカの
学生たちを脅かすまったく別の存在に変わりつつある。
・・・・・・』
(P17)
『「この国では、高卒の人間がつける職業はマックジョブ(マクドナルドの店員
のような時給で働く仕事)しかないわ。いまどんな借金をしても大学の学位だけ
は取らないと、永久に低賃金の職を転々とするはめになる。私は母のようにはな
りたくないの。五〇近くなって、まだレストランのウェイトレスをしながら、給
料日から給料日まで食いつなぐなんて絶対にいやよ」』 (P51)
ワッハハハ・・・、私も“マックジョブ”(笑)。
堤氏が書かれる学資ローンの話から逸脱して。
誰も自分の最終学歴を「社会全体の利益」のため?、右翼的に言えば「御国ため」
に決めるはずもありません。
卑近な表現をすれば、「自分だけは、マックジョブになりたくない」からであって、
それはとてつもない「エゴ」なことであるはずです。
「社会全体の利益」と「エゴ」。そのギャップ。
例えば、ここ鹿児島・出水という「地方に活き」、「地方の将来を切り拓く」人材とは?
当然、私のような“口だけの、貧乏人”ではありません。だからと言って、公務員とな
って安定した収入の途を得るかわりに、“良心を捨てた”人でもないでしょう。
(スミマセン。言葉が悪いです。傍から見ている限り、「己の思想・信条を開示する権利」
ってのが、とってもハードルが高いのかな~~と思うところです)
教育に期待すれども、見返りを求めず。
若者よ、荒野を行け!(・・・爆笑)
って、本の内容から、著しく逸脱してしまいましたが。
最後にエピローグから引用させていただきます。
『・・・・
ますますスピードが加速する社会のなかで、情報は昔よりずっとそぎ落とされ、仕分けされ、
わかりやすい形で差し出されるようになった。だが、一人の人間をひとことで言い表すことが
難しいように、人間が引き起こす出来事を単純化することには限界がある。
高速でやってきては流れ去るニュースは、皮膚感覚で感じることはできても、それ以上つか
もうとするほどに、実態が見えなくなってしまう。
・・・・・・・』
(P212)
我々は、どういう時代に生きているのか?
(自分が18歳の頃、惹きつけられたフレーズです)
その問いの答えを探しつつ、人は生きていかなければならないのかな~~。
『民主主義はしくみではなく、人なのだ。』(P215)
午前3時の空。
先ほどイズミ薬局で買物をした際、
「とってもおいしいのよ。鈴木さんも、ぜひ試食してみて。」
と頂いたのが「いちぢくマフィン」。
ところが!!
「鈴木さん、お酒大丈夫よね?ラム酒に漬けたいちぢくを使っているの。」
Oh~、No~~!
いやいや、栄養ドリンクにだってアルコールは入っているわけで、“酒を
飲む”とは別に、普段“アルコールを摂取する”機会なんて、いくらでもある
のでしょうし・・・。
思案中。
しつこいようですが、
『リテイク・シックスティーン』(豊島ミホ著、幻冬社刊、1,680円)
(Amazonでの紹介ページは⇒こちら
って~、Amazonには在庫が無し、かよ~~、で、
TSUTAYA オンラインでの紹介ページ⇒こちら)
いつものように、引用させて頂きます。
『・・・・
レジャーシートの場所まで戻ると、大海くんと村山くんが、ふたりでパラソル
を立てているところだった。村山くんのほうが、先に私たちに気付く。
「これ借りちゃった、五百円だったし。お金は俺とちひろで出・・・」
にこやかに話し始めた彼は、途中で言葉を切り、目を泳がせた。パラソルを支
えていた手が離れ、赤と黄色の傘がひゅーと倒れる。上のほうを持っていた大海
くんが「ぎゃっ」と声を上げ、ようやくこっちを見た。
「めっちゃ見てる、めっちゃ」
孝子が横でぼそりと言う。彼の視線が注がれているのは、孝子ではなく私(
の、主に胸)だったが。
「ダーリ~ン、アテクシの水着姿はいかがかしら?」
孝子は、大海くんに笑顔を向けつつ、怒りをあらわにした声色で言う。回答は
「そそるっす!最高っす!」だったけれど、結局孝子の蹴りが炸裂していた。
「目が沙織に行っているんだよおお」
「ぎゃー!」
・・・・・・』
映画化を、激しく希望!!
この作品の筋としては、“27才無職の未来から、もう一度人生をやり直す
チャンスを得た”貫井孝子をメインに読むのが本筋なのかもしれませんが、
やっぱり、主人公は、小峰沙織しょ!!
容姿秀麗、成績優秀。家は、駅前のタバコ屋兼雑貨屋。両親は、沙織が小さい
頃に離婚。母親のもとで育てられるが、母親は飲んだくれ。
現実世界では“あり得な~い”と言いたくなる設定なのですが、
ゼヒゼヒ、映画というバーチャルの世界で、その姿を見せて欲しい・・・・。
感想にもなっていませんネ・・・・・。
午前2時の雨。
ふ~~。やっぱり25日は「給料日」。
イソガシカッタデス・・・・。
気を取り直して、拙ブログとして、貼っておかなければならない記事。
(m(__)m。373news.comより、コピーさせて頂きます。)
==========================================
出水の医療センターは従来通り公営 市長表明
(2010 02/25 10:44)
出水市の渋谷俊彦市長は、24日開会した市議会定例会で、経営難が続く出水総合医療セン
ター(同市明神町)を含む市の病院事業について、2010年度以降も指定管理者制度などを
導入せず、これまで通り「公設公営」で運営することを明らかにした。
市によると人員・給与削減で08年度約9億4100万円だった赤字が、09年度末見込み
で約6億4300万円に減少。10年度運転資金の、一般会計からの貸付も、当初予算で前年
度の8億円から5億3000万円に縮減される。また、隣接する阿久根市に出水郡医師会の病
院があり、(1)内部努力で経営改善が見込める(2)安定した医療体制維持に公営は不可欠
-と判断した。
同市の病院事業をめぐって市は、学識経験者などでつくる同市病院事業在り方検討委員会の答
申を受け、07年11月、09年度までの中期経営計画を策定。単年度収支が黒字になるめどが
たたない場合、指定管理者などを導入する方針を打ち出すとともに、10年3月末をめどに最終
判断するとしていた。
===========================================
来る4月に市長選挙が行われることを前提に、この記事を読むと・・・・。結局「とりあえず
保留」という意味であるのかな~~と読んでしまうのは、ヒガミ過ぎ?
「 (1)内部努力で経営改善が見込める」・・・ウワサで聞く限り、看護師さんがボロボロ
退職されていっているとか。そりゃあ、人件費の削減は進んでいるのでしょうが、それを「経営
改善」と言ってよいのやら?
「(2)安定した医療体制維持に公営は不可欠」・・・記事では、これだけの言葉になってし
まっている部分の説明をチェックしたいですよね。
午後10時頃。いつもこの時間帯は、店番中か、必死に寝ているので、
表のアーケード街には縁がないのですが。
えっ!!
アーケードの照明が点いている分、よけい“物寂しさ”が感じられる
ような・・・。
あっ、24日。一応「給料日前」で、人出がない、と思うことにします。
ツタヤ出水本町店へ、オンラインで注文した本を受け取るために。
CD・DVDを借りる人・返す人で、レジに行列が出来ておりました。
数少ない店員さん、テンヤワンヤ状態。
普段は、日中の空いている時にしか、お邪魔していなかったんだな~~。
で、またまた購入してしまった本。
堤未果著『ルポ 貧困大国アメリカⅡ』。
自分なんざ、両親から
「アメリカでは、大学は通おうと思えば、簡単に入学できる。
ただし、在学中は一生懸命勉強しなければ、卒業できない。」
「学費は、奨学金等が充実しており、在学中は心配しなくてもよい(?)」
等々、“アメリカン・ドリーム”を散々聴かされた身として、
アメリカの高等教育の現状を知りたくて、やっぱり購入。
で!
本日25日は「給料日」じゃなくて!、国公立大学2次試験前期日程。
気持ちだけでも応援のつもりです。
午前0時から店番入り直前の午後4時まで、断食中。
(水は飲んでおります)
たかが16時間なんですけれどね・・・。
一週間ぶりの夜勤。朝が早くなるのに気がつく、爽快感。
「明日から、お出かけですか?」
「いえ、それがですね、今夜からなんですね。」
(ひょっとして、夜行バス利用?)
ここは、オジサンとして!少しは、カッコよく・・・。
レジの合間に、
「これは、脳ミソへの栄養補給のため、数学の時間の前に、食べて
ください。」
と、チョコレートを贈呈。
送り出す言葉は、
「お師匠さまを、信じています。」 敬礼
・・・・・・って、これじゃあ、オレって、絶対お師匠さまの
後輩じゃん・・・・・。
オッホン、オジサンの面目を保つため・・・。
現在、『檸檬のころ』(豊島ミホ著)を読んでおります。
もう小説なんて読まん、と一時期は思っていたのですが、やっぱり
いいものであります。
『・・・・
「西ィ~。俺な、今度の県予選でベスト8に残ったら、秋元さんに告ろうと思うん
だけど~」
富蔵の大声とともに、ボールが飛んでくる。グラウンドで、たくさんの白球がゆ
るく飛び交っていた。キャッチボール中である。俺は富蔵の投げた球を捕って、振
りかぶる。
「ベスト16くらいにしといたほうがいいと思うぞ~」
投げ返す。俺の球は富蔵の手に向かって、正確な弧を描いた。富蔵のグローブの
なかで、ぱしゅっ、といい音がした。
耳の後ろには汗がにじみ出している。富蔵の後ろで、太陽がまぶしい。
「ベスト32にしとくかあ~」
富蔵の球も、まっすぐ俺の手を目指して飛んできた。グローブのなかに確かな
手ごたえ。俺は「そりゃ『ベスト』ってより『ベター』だな」と思いながら、富蔵
の顔を見る。目が合うと富蔵はにっと笑った。
・・・・・』
(「ルパンとレモン」より)
・・・・・お恥ずかしながら、自分なんざ、高校生よりさらに歳をくった24歳の時、
似たような場面(を、自分で作りました・・)。
当時、宝島在住。
「〇〇先生!自分が、鹿児島県レベルで通じる選手になれたら、デートしてください!」
(とっても回りくどい言い方。「ベスト32にしとくかあ~」に、相通じるかな~~と)
出場したのは、確か「全日本オープントーナメント格闘空手道大会」(だったか?)。
開催地は、兵庫県K市。
一括りに「空手」と言っても、ルールが違えば“別物”。
「高校時代、空手道部でした」という私からすれば、“フルコンタクト系空手”は
別世界。今でこそ笑い話として書けるのですが、当時は「もとよりわが命、惜しくなし」。
お腹に一発蹴りを頂けば、内臓破裂であの世行きだろうな・・・・・。
結果は、はい、ご覧の通り、今も生きておりますし、1回戦負けではありませんでした。
今思えば「遠来賞」だったのでしょうね、『敢闘賞』も頂戴しました。
村営船「としま」が宝島の前篭港に入港する際、岸壁で〇〇先生がニコッと会釈して
くださった時、「ああ、生きて返ってこれたんだ~」としみじみ・・・・デシタッケ。
・・・・・・・・・・・・・・・・
有名国立大学の試験ともなれば、地元有名進学校からの受験生が大挙してゾロゾロ・・・、
という中、地方からの受験生は一人ぼっち・・・・?。アウェイ戦の不利?
お師匠さまも、とっても心細くなると思いますが、そこは威風堂々。
今までの勉強の積み重ねを信じて、試験に挑まれてください。
お師匠さまの、実力発揮を、信じております。
本日は、平成22年2月22日。
いえホント、ミーハーだとは思いましたが、
その「2時22分22秒」の瞬間の撮影に挑戦!
さて、旬の本。
『独裁者 “ブログ市長”の革命』
(竹原信一・鹿児島県阿久根市長著、扶桑社刊、定価1,575円)
Amazonでの紹介ページは⇒こちら
旬であるがゆえに、大急ぎで拝読。
ひとつ、残念な点。
他の方がブログで指摘されておりましたが、単純な校正ミス(見落とし)?
が、自分でも即あげつらうことが出来る程度に散見すること。
【例】『出直し市議選の告示は3月1日、投開票は同22日に決定しました。』
(P136)
さてさて。
竹原さんのブログ「阿久根時事報」だけを読む限り、またマスコミ等で報道
される“お騒がせ市長”という側面だけを、私自身見ていたことになるのですが、
この本は、とっても論理的であることに、オドロキ。
これまでにも、政治家の方が書かれた本・あるいは雑誌等に掲載された論文を
読んできたつもりですが、この本、なんら遜色ありません。
正直に書きます。
共感します。
なれど、「共感」すれども「絶賛」はせず。
同じ地方に暮らす者として。
例えば、P78からの「田舎で豪邸に住んでいるのは公務員」に、次のようなくだり
があります。
『・・・・
阿久根市でも実際にその通りで、「豪邸」と呼んでも差し支えないような立派な家に
住んでいるのは市の職員です。私が議員を務めていた頃に遡りますが、こんなケースも
ありました。共働きで市役所に勤めていたある職員夫婦の話で、妻が52歳で早期退職し
3820万円もの退職手当を手にしたところ、同じタイミングで夫の方が課長職に昇進する
という不可解な人事が行われたのです。ちなみにこの夫婦も「お城のような豪邸」に住
み、高級車を複数台所有していました。この元市職員の女性はその後、『プレジデント』
誌上でジャーナリストの若林亜紀氏の取材に対して、「家を建てて子どもを都会の大学に
通わせたら、家計はキツキツ。第一、市職員の給料を下げたら車も買い替えんようになる
から、市の景気はもっと悪くなる」などど嘯いていました。
・・・・・』
一応首都圏で育った者として、ツッコミ。
「豪邸、豪邸って、言うけどさ~~。それって、常磐線天王台駅周辺の一戸建住宅程度の
もんじゃないの?で~、天王台から東京に通うサラリーマン世帯なんて、ごく“フツー”
の家庭しょ」
都会と地方の隔絶。
そして、すでに12年以上地方で暮らしている者として。
「高級車を複数台保有なんて、さも贅沢なように書いてあるけれど、ダンナと奥さんそれ
ぞれが、足代わりに白ナンバーの車を持っていれば、それだけで『高級車を複数台保有』
ってことになってんじゃないの?」
公務員世帯の方が、慎ましやかに軽自動車を大事に使っていたとしたら、許されるので
しょうか?それこそ、親戚縁者・あるいは学校の同窓のツテをたどって、車のセールスマン
が大挙襲来・・・・となるように思えます。
「いかに、公務員にたかるか?」
地方経済の、悲しい現実。
「現実」を変えるためには、「革命」しかないのか?
私は、「ノー」と言いたい。
午前3時。ぐんぐん冷え込んでおります。
さて、土曜夜。
同僚に、とっても美人な(かわいい)女子大生店員さんがおるの
ですが。
「さっきレジした男の人から、(メール)アドレス、もらっちゃい
ました・・・」
とのこと。
とりあえず、自分の赤面思い出は置いといて・・・、
く~~~っ、青春。
さてさて、もう少し時間を遡って、土曜夕方。
近頃コンビニへいらっしゃってくださるお客様に、愛知から出稼ぎ工事
で出水にいらっしゃっている南米人のグループ。
「仲間の一人が、熱を出している。近くに内科の病院はないか?」
へっ?
と言われましても・・・。それこそ“コンビニ受診”となってしまうか~~。
いやいや、お相手の方は、焦っている様子。
突然の「休日診療」の問題・・・・デシタ。
深夜の点滅信号。
明日日曜日、県下一周駅伝、出水到着。
コンビニ近くのビジネスホテルに泊まった各チームの方々が三々五々
いらっしゃるんだ~(つまり、忙しくなる)。
順位なぞそっちのけで、そっちを考えてしまう、店員・・・・。
さて、18日付南日本新聞3面、
『 九州経済白書
地域密着の消費重視を
直売所など新業態が躍進
九州経済調査協会は17日、「変わる消費と流通イノベーション(新機軸)」と
題する2010年版九州経済白書を発表した。08年秋以降の世界不況を経験し、九州
では、従来統計で「その他」に分類される新業態に消費の場が大きく移行してい
ると指摘。特に、地方部で伸びている市場として農水産物直売所などを挙げ。地
域密着型の消費を重視することが消費拡大につながるとした。
白書はここ数年、家計消費が低水準ながら横ばいで推移する中、百貨店など従
来型の大型店販売が下げ止まらないと指摘。消費の場は「新しい業態」に急激に
変化しているという。
象徴的な新業態として、ドラッグストアやホームセンターのうち主力の医薬品
や建材・工具よりも食品や雑貨などに力を入れ、売り上げを伸ばす業界を例示。
統計では「その他スーパー」に分類され、全容が把握できていない存在とした。
・・・・・・(以下略)・・』
ハイ、早速注文しました。
はい、さっそく届きました。
・財団法人 九州経済調査協会 m(__)m
「変わる消費と流通イノベーション」という副題。
一応コンビニ店員として“流通業界”の末端に従事する者としては、
「仕事柄、読まなければ・・・」
という“義務感”が入ってしまい、ちょっと“ときめき感”が減少してしまって
いるのが、難点・・・・・。
・・・・・余談。
今年に入ってから、どうにもこうにも本ばかり購入しているようで・・・。
実は、豊島ミホ著「リテイク・シックスティーン」他2冊、昨夜購入申込。
小説なんて読むヒマねぇ!!はずだったのですが、なぜに、地方の高校を舞台とした
作品を無性に読みたくなってなってしまったのか?
・・・・・・・・・・・・・
お師匠さま、最後の最後の追い込み、ファイト!
深夜の公園は、秘密基地?
実は昨日、久しぶりに諏訪書店へ行ったのですが、この『独裁者』、
店頭に1冊だけですが並んでおりました。
一応“ご当地本”ですね。諏訪書店で買わせて頂くべきだった・・・。
さて、今日は短く。
昨夜、店番をしている最中のことでした。
首に一眼レフカメラ(当然、デジカメだったのでしょうが)をぶら下げ
た女性客二人組、ご来店。
男性であれば、私のように一種のファッションとして、常にカメラを持ち
歩く・・・・という姿、たまに見かけるのですが、女性という点で、
「あれ?」
そのお二人、レジにいらっしゃって、お会計。そこで、何ごとかをしゃべ
られた時、「あっ!」そうかで、
「カムサハムニダ」
韓国語で「ありがとうございます」の意味です。
お二人もニッコリ笑って、
「ありがとうございます」と返してくださりました。
ホッ。
春休みを利用して、日本旅行にいらっしゃった学生さん?
いやいや、はるか昔の自分のような“写真学生”だったのか・・?
たぶん、自分なぞが知らぬところで、韓国からも出水へ「ツル見物」に
いらっしゃる観光客の方って、たくさんいらっしゃるのでしょう。
しかし、コンビニへ缶ビールを買いに来てくださるような“個人旅行”
の方には、なかなかご縁がありません。
ちょっと嬉しい出来事でした。
週前半、月・火が夜勤というのが、只今の店番パターン。
朝の訪れがどんどん早くなるのが嬉しい、時期。
ついつい、いつもいつもの写真を。
さて、本題の前に。近頃、当アホバカブログのテーマソングと化して
いる、井上陽水「夢の中へ」。
♪探しものはなんですか?
まだまだ探す気ですか?
夢の中へ 夢の中へ
行ってみたいと思いませんか?♪
という前フリをしておいて、今日は脱線ネタ。
水曜朝も、お師匠さま、ご来店。
「お身体、大丈夫ですか?“金縛り”になんか、遭っていませんか。自分が、
受験生の頃って、よく“金縛り”に遭っていましたが・・・・」
ついつい、オジサンのおせっかい心、全開。
「いえ、大丈夫ですよ。・・・・でも、よく、夢を見ますね。今朝も、とって
も楽しい夢を見ました。」
これを聞いたら、当然、今度はオジサン、好奇心、全開!
「うんうん、どんな夢でした?」、サイソク催促!!
「ふと目が覚めたら、試験会場にいるんですよ。行ったことも、見たこともない
試験会場なんですけれどね。科目は『小論文』なんですよ。」
「そこで、目が覚めたんじゃないですか?」
とは、近頃、夢を見ても、なかなか記憶に残らないオジサンの言。
「いや、ちゃんと問題も解っているんですよね。
『環境と生態系の関係について述べよ』という問題でした。」
お師匠さま応援!願掛けとして、只今酒断ち中のオジサンとしては、
(そうか~、楽しい夢ですか~。お師匠さま、本番で、実力を発揮して
くださりそうだ・・・)
そこで、本日のネタ。
え?お師匠さまの受験大学に「小論文」って科目、あったかな・・・・、
いやいや、『環境と生態系の関係について述べよ』なんて、現実の試験問題としては、
抽象的過ぎて成り立たない・・・・というツッコミは、とりあえず忘れて~と。
お師匠さま、応援!!。
私が代わりに、その♪夢の中♪の問題に、挑戦するであります!押忍。
(以降、パソコン上で書いているのだから、当然“ネット検索”を使うことも出来ますが、
それは禁止。辞書等を使うことも禁止。というマイ・ルール。
すでに『環境と生態系の関係について』のネタをあれこれ考えてしまっている、という
大反則は、お見逃しを)
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環境と生態系の関係について考える
鈴木五郎
「環境と生態系の関係について」という問題を与えられたら、多くの人は「地球環境」を
メインに書いていくと思う。だが私は、十代の頃の“生き物”好き少年に、気持ちだけは戻っ
て書いてみよう。
マダラウスバカゲロウ。ふいと思い出す。「ウスバカケロウ」と言われても、一般の人には
ピンとこないかもしれない。その幼虫である「アリ地獄」と説明されれば、人家の軒下の乾いた
砂地などに“巣”をみつけた思い出がある人がいらっしゃると思う。マダラウスバカゲロウとは、
その一種である。とはいえ、マダラウスバカゲロウの幼虫は“巣”を作らず、墓石などの石や岩
の表面に貼り付いて、獲物が通りがかるのを待つ生態だ。そして、そのマダラウスバカゲロウが
最初に発見されたは、神奈川県逗子市にある神武寺というお寺であり、その神武寺は、私が小学
生の頃住んでいた住宅地の裏山にあった。実は、私の叔父に昆虫学者がおり、それゆえに、こん
な「マダラウスバカゲロウ」なぞという名前を知っているのだが、その叔父の案内で、実際に
神武寺でマダラウスバカゲロウの幼虫を探してみる機会があった。そう思って探してみると、
いるいる。墓石の表面に、地衣を被って潜んでいる姿が。小学生であった自分にとって、それ
は、とても神秘的な姿であった。
あれから三十余年、もちろん今では、マダラウスバカゲロウを探すこともしないし、「アリ
地獄」ですら、目にすることはない。しかし、実際は鹿児島県出水市においても、その気になっ
て探せば、古い墓石の表面に、その姿を見つけることが出来るかもしれない。「アリ地獄」も、
身近なところにあるのかもしれない。“気がつかない”だけなのだろう。
「生命の神秘」とよく言われるが、普段私たち人間が何気なく暮らしているそのすぐ横で、
小さな生き物たちの生態があり、詳細に観察すれば、とても神秘的に見えるのだろう。ところ
が、私たち人間は気がつかない。いや、気がつきたくないのかもしれない。
鹿児島県出水市といえば、ツル越冬地。集団で越冬するツルの群れは、観光資源にもなって
おり、いろいろと保護のための施策が講じられている。一方で、例えばマダラウスバカゲロウが
絶滅するとしても、私たち人間は、ほとんど気がつかないだろう。よく理科の教科書などでは
「生態系が崩れると、巡り巡って、人間もしっぺ返しにあう」と紹介されるが、マダラウスバ
カゲロウごときでは、人間にはなんの影響もないだろう。そう思ってみると、この日本列島に
おいても、詳しい生態も不明なまま絶滅していく昆虫なぞ、たくさんいるのだろう。
「環境」といえば、「地球温暖化」であったり「オゾン層破壊」であったり、「生態系」と
いえば、最近ニュースになっている「クロマグロ漁獲」問題だろうか。もちろん、それぞれ“
人間の生存”に関わる大きな問題である。しかし、普段私たちが目にする身近な環境、そして、
そこに存在する生態系の中で、生きている小さな生き物たち。時には、じっとそんな生き物たち
をじっと眺めてみるべきではないか。地球上で生きる生物の一種としての人間の「謙虚さ」を、
そこから思い返せるのではないだろうか。 おわり
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一応、120分以内に完成させました・・・・・。
確かに、気分は十代の頃に戻れたような・・・。
2月15日。今日は年金支給日。
エイヤッ!と起きて、気合十分。勤め先へ“応援”に行った
のですが、あれれ・・・・お客様、スクナイ・・・・〇| ̄|_。
さて、お二組から頂いた「バレンタインのチョコレート」。
ありがとうございます。早速、頂いております。
そして、男性への手軽な贈り物としての、靴下。
そう思うと、これほど適切なものはないですね。
(・・・とはいえ、私、バカの大足・・・)
さてさて、地域医療を考える・・・・・。
・国保水俣市立総合医療センター
が公表されている、
「公立病院経営改革プラン」(Pdf形式です)に、
*救急医療体制への取り組みと実績
が掲載されております。
それによれば、平成19年度、
救急医療に従事する者として(つまり、一晩病院内で待機するという
意味ですよね?)、
医師1名、看護師5名の従事者6名。
「オンコール」(つまり、電話一本で病院に駆けつける体制という意味
ですよね?)、
医師40名、看護師6名、検査技師1名、放射線技師1名、薬剤師1名の計49名。
(お医者さんは、勤務する方全員「オンコール」という計算になりますが)
それに対して、平成19年度実績として、
患者延数8.060人、うち入院となった人1,418人。
電卓を弾いてみます。÷365で、
1日あたり平均、患者数22.1人。入院者3.9人。
時間外に、これだけの患者さんがいらっしゃると・・・。
「救急医療体制への取り組みと実績」と同じページに
*手術麻酔の実績
も掲載されておるのですが、平成19年度は1,848件。
一日平均とすると5.1件。
こんな数字だけ抜き出してみても、読みづらいだけなのでしょうが、
確かにかなりハードでありそう・・・・と、素人の私は思います。
さてさて、ひるがえって、鹿児島出水。出水総合医療センター。
もちろん地元市民の願いとしては、上記水俣に負けない陣容の救急医療体制の
再構築を、ということになるのでしょうが、
それは現実不可能である。 ?
なら、地域医療機関として、地域においてどういう役割を目指すべきなのか?
伊関先生の著作をはじめ、種々読んでおるつもりですが、
“再生”したとされる(イヤ、まだまだ試行錯誤中なのでしょうが)地域医療機関
は、まず過去の偉容に囚われない、そして、「救急医療体制」は縮小する・・・
というのが、定番であるように思われます。
より広域的な地域医療圏において、出水総合医療センターがどういう役割を
担うのか?
なかなか、口に出しづらいですよね。
地域医療も「Smart(賢く)Decline(衰退する)」の時代?。
久しぶりに、勤め先の宣伝を。m(__)m
“指宿商業高校発案”!
『芋Deシュー』(\130税込)
はい、こりゃあ、同じ「市立」商業高校として、出水商業の
さらなる発奮を期待させて頂きます。
酒断ち中、めずらしく熟睡できました。
結果、「おい!もう、こんな時間かよ~~!!」
大急ぎで。
検索していて、ふと目に止まったブログ。
2/5付「ちょっとびっくり」
「夕張診療所、4月から常勤医1人に」なのだとか。
実のところ「夕張診療所」と読んでも、最初はピンと来なかったのですが、
あの!全国の地域医療の星!医療法人「夕張希望の杜」が運営する診療
所のことなのですよね・・・・・。
(一部ブログより引用させて頂きます)
『・・・・
夕張市は過疎化が進むとはいえ、人口は1万人いて、高齢化率は40%を超えているわけで、
この状態ではしっかりとした地域医療が守れない気がします。在宅をやるといっても現在
100名近くの在宅患者さんがおり、一人では出来ないわけだし。もちろん救急は受けれませ
んね。特別養護老人ホームやグループホームへも回診に行っていますし。
このような状態になってしまったのはある意味行政の責任が重いような気がします。
当初は赤字補填をすると口約束していたのに、それを実行せず、夕張希望の杜に負担を押し
付けた格好です。
村上先生のことですから、医師募集をすればまた新しい医師は来てくれるのでしょうが、経
営難からそれもできないとのこと。
このことは村上先生流の行政へのプレッシャーだと思います。
こういう状況を見て夕張市はどう判断するのか。』
えらいこっちゃ~!!と思ったのですが、ブログ主さんは冷静に分析されていらっしゃって、
なるほど、「村上先生流の行政へのプレッシャー」ですか・・・。
その続報。
2/12付『「ちょっとびっくり」のあと』。
(また、一部引用させて頂きます)
『・・・・・・
2月8日に夕張市長と村上先生の間で話し合いがあり、夕張市長は病床19床と老健40床の維持
を改めて要請したようです。その分ちゃんと財政的支援をするという約束もしたようです。
また夕張市は4月以降の医師確保にも協力すると述べたようです。
・・・・・』
さて、ひるがえって、鹿児島出水。医療現場に従事する方の意見をふまえての議論が行われて
いるのやら・・・。
まだ“酒断ち”は、継続できております。
不思議なもので、最初飲んだ時は「なんだこりゃあ~、マジぃ~!!」
だった“ビール風炭酸飲料”が、今では晩酌の楽しみ・・・・・・
さて、いくたびか拙ブログに登場して頂いた“憧れの女性”から、
昨11日、「14日には渡せないと思うから」と。
ひたすら申し訳ない気持ち・・・・。
小声で話してくださりましたが、
「14日が日曜日だから、職場の方には知らぬふりをしようかな~と思った
んだけれど、それもね・・・。でも、お金を計算してみたら、えっ!って、
なっちゃった・・・」。
はい。ホワイトデーには、私からは、せめて“3倍返し”を。
さてさて、「出水の地域医療」を考える、という本題。
・・・・・・・なかなか。
寝酒代わりに、只今読んでいる本、
『人口減少時代における地域政策のヒント』。
その第1部第1章が、
『人口減少地域における医療崩壊と財政危機
~銚子市における事例とその後の対応~』。
私もいくたびか、この千葉県銚子市における市立病院閉鎖、そして、
その後の市長リコール問題を取材した記事に目を通してきたつもりだった
のですが、この本のこの章が、一番解りやすいかな・・・・。
いやいや、これまで解らないながら地域医療について“勉強”(笑)して
きて、ようやく、やっと、ここまで到達したというべきなのデショウカ・・・・。
春を呼ぶ 雨に濡れたり 旗はまた 午前3時の 夜風になびく
酒断ち三日目。身体も頭も“空転しまくり”という感じです。
で、なかなか寝付けない・・・のが、ピンチ・・・・・。
さて、本題。
『地域医療~再生への処方箋~』(伊関友伸著)を読み終わった
ことを受けて。
月曜日は市役所へ行って、平成20年度病院事業決算書をツラツラ
と小一時間眺めてみて・・・・・。
ここ数日、思わず口ずさんでしまうのは、
♪まだまだ探す気ですか?
それより僕と踊りませんか?
夢の中へ 夢の中へ
行ってみたいと思いませんか?
(「夢の中へ」井上陽水)
先月見た映画「今度は愛妻家」で、挿入歌として幾度も登場した曲
であるのですが・・・。
ご存知な方は、ご存知な数字だと思いますが、
平成20年度末現在の時点で、出水市総合医療センターに在籍される医師
の方の内訳。
内科 3名
外科 4名
産婦人科 1名
小児科 2名
整形外科 3名
脳神経外科3名
眼科 2名
麻酔科 2名
泌尿器科 3名
放射線科 1名 計24名
もちろん、これは「平成20年末」、つまり昨年の3月31日現在の数字であって、
平成21年度中の約1年間で、すでに若干変動しているとは思います。
とはいえ、あの米ノ津川河口に聳え立つ偉容に比して、中身は空っぽに近い
状態が続いている、と素人である私をして書かせて頂きます。
(いえ、もちろん「医師が24名も居りゃあ、十分じゃないさ」と思う方もいらっ
しゃると思います。現に“地域医療”に関心を持つ前の私なら、そう思っていた
はずです。)
これが、いざとなったら頼りになる大病院・・・・。
『救急医療
二次救急医療については、出水総合医療センター、高尾野医療センターで対応していますが、
同時に、当直医師の負担軽減のため、平成19年4月から平日の内科系夜間輪番時に、出水郡医
師会の先生方に初期救急対応の支援を、また、小児救急については、別に医師会の小児科の先
生方に、土曜日、日曜日、年末年始の夜間の支援等をいただいており、今後も、出水郡医師会に
応援医師派遣の協力を要請していきます。
また、救急外来受診者数は平成19年度以降減少していますが、依然として軽症の患者が救急
医療を受診される傾向があるため、かかりつけ医や当番医を受診されるよう、市民に啓発を行って
いきます。』
(出水市病院改革プラン 平成19年~平成23年度)
昨年2月に開催された講演会で、確か病院長が「1.5次救急医療を担い云々」と発言されて
いたような・・・・。
コンビニで店番をしていれば、表の通りを救急車がサイレンを鳴らしながら走って行くのを
何度を目にするわけですが、その救急車の搬送先はどこよ?というと、極めて厳しい現状である
と、認識しなければなりません。
(いえ、これは、私ごとき独り者よりも、家族・親族が多数いらっしゃる方のほうが、より切実
に実感しているはずです)
・出水総合医療センター
のサイトに対して、近くの町の大病院として、例えば、
・国保水俣市立総合医療センター
・人吉総合病院
のサイトとを、見比べてみてください。
確かに「全国的な医師不足」という問題はあるにしろ、それぞれの町で“濃淡の差”がある
現実。その原因を深く掘り下げていく議論が必要です。
そのために、一昨年・昨年と「出水地域のこれからの医療を考える」と題された公開講演会
が開催されたのであり、「今年も、あるんじゃないのかな~?」と、私は思っておりました。
ところが、病院決算書とともに眺めた議会議事録に、ある市議さんが「今年も、地域医療を
考える公開講演会を開催する意志はないのか?」という質問をされて、市当局側が「開催する
考えはない」旨の答えをした部分を発見。
実は私、これは市当局の判断に賛成。
“なんとかの顔も三度まで”?。また外部から講師の方を招請して“ためになる”お話を聴
いて、拍手パチパチ・・・で閉会というパターンからは卒業しましょうヨ。
昨年は、伊関先生の提案による、「医師招請」の署名活動が実施されました。講演会から、
具体的な活動が生まれたことは、及ばずながら賞賛させて頂きます。
とはいえ。伊関先生の提案の趣旨は、署名活動を通して、さらに議論の輪が広がり、地域医療
を守ろうという日常活動が誕生していくべきである、であったはず。
はい、自分がひたすら、ねぐら⇔コンビニを往復しているだけの生活で、地元のニュースに
まったく疎い身であること、認めます。
しかし、そんな「出水地域のこれからの医療を考える」議論、あるいは動き、なんらかある
のでしょうか・・・・・・。
押忍。私が「出水の地域医療」を考えてみます。(つづく、予定)
・・・・・って、「Economic Gardening」は?
というツッコミは却下!!です。
久しぶりに。しだれ梅。
今朝、久しぶりに“お師匠さま”、ご来店。
ようやく、受験大学をお伺いすることが出来ました。
「前期は、満点を目指して、〇〇大学です。後期は、△△大学にしました。」
「そうですか。自分は、お師匠さまの実力を信じて、断酒をします。
合格発表の日、晴れて、酒を飲ませてください。」
「それなら、早く決めてしまわないと、いけませんね」
ということで、3月12日まで“酒断ち”です。
(・・・〇〇大学って、旧帝大ナンバーじゃないのかい・・・?
という不安を抱きつつ調べてみると、
二次試験科目が「英数理」の3科目で、
センター試験と二次試験の配点割合が、400:450。)
お師匠さまの、逆転勝利を信じます。
下の写真は、その数学の問題。
で、買ってきてみたのは、“ビール風飲料”。
飲みかけの焼酎「飫肥杉」は、ここは捨ててしまえ~!!とも思ったの
ですが、今度はバッカスの神様から罰を受けることになりそうなので、冷
凍庫へ。
本日、読了
『地域医療 ~再生への処方箋~』
(伊関友伸著、ぎょうせい刊、定価2,190円+税)
Amazonでの紹介ページは⇒こちら
で、さて、
「病院、どうしたらいい、と思う?」
答えを求めて・・・・・・・。
♪探しものは何ですか?
見つけにくいものですか?
カバンの中もつくえの中も
探したけれど見つからないのに♪
(井上陽水「夢の中へ」より)
広瀬橋の上で立ち止まって、荷物を下ろして、デジカメを構えて・・・。
・・・・・・・やっぱ、寒いっす!!
青空文庫より、またまた太宰治の作品を引用させて頂きます。
『・・・・・・・
鴎外だって、嘲(あざけ)っている。鴎外が芝居(しばい)を見に行ったら、
ちょうど舞台では、色のあくまでも白い侍(さむらい)が、部屋の中央に端坐
(たんざ)し、「どれ、書見(しょけん)なと、いたそうか。」と言ったので、
鴎外も、これには驚き閉口したと笑って書いて在った。
諸君は、いま私と一緒に、鴎外全集を読むのであるが、ちっとも固くなる必
要は無い。だいいち私が、諸君よりもなお数段劣る無学者である。書見など、
いたしたことの無い男である。いつも寝ころんで読み散らしている、甚(はなは)
だ態度が悪い。だから、諸君もそのまま、寝ころんだままで、私と一緒に読むが
よい。端坐されては困るのである。
・・・・・・』
(「女の決闘」より)
実は、「どれ、書見など、いたそうか」というシーン、別の作品で冒頭使われ
ていたように思い出したのですが、見つけられず・・・・・。
本日、出水市音楽ホールで開催されているという、
「読書活動日本一のまちづくり推進大会」に敬意を表して、昨日の続きです。
正直、「読書」ごときで「~~大会」、に(太宰治のマネをして)閉口(笑)。
「読書」を、そんなご高尚なものに崇め奉っちゃあ、イケマセン。
私だって、今日は寝床の中で、目覚めのために『地域医療~再生への処方箋』
をパラパラと10ページほど・・・・。
「読書」なんて、そんなもん。
とはいえ、あくまで独断と偏見ですが、確かに「活字を読む習慣がない」人が
増えているのでは?と思います。
それは昨日書いた私の持論からすると、「読む」習慣がない人は、「考える」
習慣も希薄である・・・・。
それは、「市民一人一人が主役となる」前提が崩れつつあることであり、それ
は民主主義にとって大きな危機である!・・オッホン・・・・(笑)
そこで思い浮かんだのは、自分、最近まったく利用していないので、恐縮な
限りなのですが、
図書館。
改めて調べてみると、
出水市立中央図書館の開館時間、火~金曜:午前9時~午後8時、
土・日・祝日:午前9時~午後6時、
月曜休館
と、地方の公立図書館としては、十二分の健闘されているのでしょう。
とはいえ、現実、新聞の購読料すら切り詰めている世帯も、確かに多い。
そんな方でも、出勤前にその日の朝刊をさっと読めるためには、午前6時半
ぐらいから開館していればなぁ~~(決して、大きな声では言いマセン)。
そこで、同時にパンとコーヒー程度の朝食を食べながら・・・・なんて、
出来たらドウデショウ・・・・・。
夜は、午後10時?、午後11時?くらいまで?
「テレビを見る代わりに、図書館へ」あるいは
「パチンコする代わりに、図書館へ」・・・・・・?
いやいや、実際にそれだけの経費をかけたからといって、こんな私の期待
どおりに利用者が増えるわけでなないのでしょうが。
で、グルリと回って、「私にも出来ること」を考えるハメに・・・。
そうか、自分が読んだ本の書評は、しっかり拙ブログに書くことにしましょう。
少しでも、「私も、読んでみようかな」と思って頂けるように。
おかげさまで、忙しい金曜の夜でした。
で、寝待の月。
さて、明日日曜日は、出水市音楽ホールにおいて
『平成21年度読書活動日本一のまちづくり推進大会』
という催しが開催されるとのこと。
及ばずながら、私も「読む」ということで一筆を。
何度も書いているネタですが、「〇〇を考えるシンポジウム」と題された
催しがあれば、最後の締めの発言は、ほぼ100%決まって、
「市民一人一人が、主役。皆さんが主役となって、考えていきましょう~!」
という趣旨。
うん、そうだ、そうだ、デ、拍手パチパチ・・・・・で閉会・・・・・。
とはいっても、「考える」ことも、楽じゃあ、ありませんって。
またまた、独断と偏見で書かせて頂きますが、
「考える」ことの、まず基本は「読む」ことである。
まず第一に、「読む」ことは、お金がかかる。
マイカー・携帯電話に背を向けて、気がつけばAmazonで本を買い込んでし
まう私が“変人”なのであって、大方の人にとって、一冊数千円もする本は
“お高い”というのが実感と思います。
端的には、一月3千円程度の新聞購読料。正直、自分なんぞでも、それに
見合った情報量を新聞から得ているかな~~と、ちょっと疑問。
(家に溜まった古新聞を、処分しなければならないし・・・・)
とはいえ、エイヤッ!といくらかの出費を決意して、一冊の本を手にする
醍醐味。そして、読み進めていく妙味。
「読む」ことは、すなわち、お金がかかる(つまり「考える」ことも、タダ
じゃあない)。
第二に、「読む」ことは、お腹は減るし、疲れもする・・・。
座るなり、寝ながら本を読むなんて、まあ、熟睡するための予備作業とも
言えますが、一冊きちんと読むぞ~~と思えば、意外とお腹は減ってくるもの
ですし、結果、グタ~~ッ、と疲れた・・・・となる時も、しばしばあります。
「読む」ことは、すなわち、労力を要する。
したがって、「考える」ことも、本来多大な労力を要することであり、
結構難しいものであります。
その「考える」という行為を、日常生活の中に、どう組み込めるのか・・・?
(あっ、今日は、時間切れ。たかが、この程度の文章でも、考え込んでしまう
頭の悪さ)
本日は、立春。
で、昨夜が節分。で「まるかぶり寿司」(「恵方巻」?)。
ここ数年で、すっかり年中行事化したかな~と思うのは、私が
“売る”側だから?・・・・・デショウカ。
さてさて、忘れた頃に、コンビニにひょっこり出現して、
呪いの言葉、
「病院、いけんすっとよか、と思う?」
をくださったのは、市役所職員・デビルSさん。
はははぁ~~ッ!!m(__)m。
ただ今、手にしている本は、伊関友伸先生の最新作、
『地域医療~再生への処方箋~』。
ふいと気がついたですが、前作『まちの病院がなくなる!?』が“時事
通信社”からの刊。対して、こちらは“ぎょうせい”。
そこに由来する、伊関先生のスタンスの違い??
ただ今、拝読中。
さてさて、昨夜が、週のうちの“唯一の休日”。
で、気合を入れて。Googleで「doctor shortage」を検索。
Googleで検索しておいて、・Yahoo!翻訳を活用しながら、大まかな意味を
読み取りながら、ひとつずつチェック・・・・・・。
あれれ?なんか、不思議と“オーストラリアにおける医師不足”の記事が
多いような・・・。
アメリカ発の記事では、
“オバマが進めようとしている(挫折した?)医療保険制度改革が実現すれ
ば、医師不足の問題はさらに深刻になる・・・云々”
という内容が多い??
イヤイヤ、私が知りたいのは、アメリカ国内のもっとLocalな地域における
現場での「doctor shortage」。
ふいと考えて、自分でも間違いなくスペルを入力できる地名を付け足して、
「doctor shortage Colorado」で検索。
ふむふむ・・・・。
例えば、
・Doctor shortage prompts shifts in medical education
(医師不足は、医学教育界に変革をもたらす)
う~~ん、日本でいえば、「柔道整復師」(整骨院)?に、医師の代役をさせ
る・・・・・・という構想が進展中ということ??????
あるいは、
・Doctor shortages hit Maryland
(医師不足が、メリーランドを襲う)
こちらは、日本と同様?修行中の医師は、勤務先を都市部に求め、結果、地方は
より深刻な専門医不足に陥る・・・・という内容で、OK?
はい、日々、少しでも、英語を「読む」ように・・・努力シマス。
明るくなり始める時刻も、目に見えて早くなりだして。
不真面目店員がデジカメ片手に外へ出ていたら、自転車のライト
を灯して、お客様ご来店~!。
これから「朝補習」?
火曜日、新商品の日。昨夜は午後11時には店へ顔を出して、帰って
たのは正午前・・・・。
気分だけは「疲れた~、なんて、言わないぞ!」だったのですが、
やっぱり疲レマシタ・・・・。
少しでも「Economic Gardening」の和訳を前進させるぞ~と思って
いたのですが、ムムムム・・ッ。「Innovation」の章が結構難しそ
う・・・・。で、逃避。
1月に実家へ帰省した際、主に道中の機内で読んだ本を紹介させて
頂いて、お茶を濁します。
『企業立地と地域再生
~人材育成と産学官連携による企業誘致戦略~』
(財団法人 東北産業活性化センター編、日本地域社会研究所刊
1,700円+税)
Amazonでの紹介ページは⇒こちら
東北地方における企業立地のデータ集として、読ませて頂きました。
・・・・・とっても、月並みですが、やっぱり「五年、ひと昔」なんだよな~。
“金融恐慌”以降の世界の中で、どうなのさ~ね~?
とはいえ、東北地方という、普段は縁なき地方。“観光情報”ならいざ知らず、
地味な(?)情報を得るためには、本一冊ばかりの出費を惜しんではイケマセン
(笑)。
私の印象に残ったのは、
(p59)山形ケンウッド(山形県鶴岡市)の取り組み。
『・中国・上海工場の6~7倍の人件費を吸収するため、仕事量を1人でこなす
「一人工房」を導入し生産性を向上』
もちろん、今2010年現在、その「一人工房」が成功しているのか?、調べて
みなければならないわけですが・・・。
もうひとつ。
(p83)新潟県妙高市の取り組み。
『また、ベンチャー企業に対し出資者の応募や地元金融機関への資金調達をお願い
するといったコーディネートを実施。さらに、庁内関係各課だけでなく、関係行政
機関に対しても働きかけるなど、徹底したワンストップサービスを展開。』
「~コーディネートを実施」の具体的な内容を知りたい、と思ったのですが・・・、
上記サイトをさっと見た限りでは、拝見できないのかな・・・・・。
ちなみに、1/23付で紹介させて頂いた数学の問題、わが兄は
解いた、とのこと。
さすが!
「『数学』なんて、日常の生活で役立ったことなんて、あるかい~!?」
とうそぶいてみるのも、大いに結構なことですが、
でも、現代社会。そんな“頭のよい人”を原動力として、変革し続けてい
る部分の方が多いのでしょうし、時には、平伏して“教えを請う”ことも
必要であると、肝に銘じておきたいと信じます。
さて、TSUTAYA-onlineにて注文した本2冊、TSUTAYA出水店にて受取購入。
・・・著者である、牧瀬稔先生、“その分野”では有名で、各地の自治体から
引っ張りだこの方であるよし。う~~~ん、とはいえ、えてして、ある専門分野
においては、絶大な知名度を誇る方の著作って、「一冊読めば、十分」・・・・
と思ってしまうのが、懐がサビシイ“庶民”の悲しさ・・・・デス。
(少青年時代、畑正憲・北杜夫・太宰治の文庫本をズラ~ッと並べた、のは何だ
ったのでしょうね?笑)
牧瀬先生、“期待はずれ”を期待させていただきます!。
さ~て、2月1日。気持ちを新たに!。
をネタに。続きです。
『Early Learning
(初期の段階)
Small vs. Large Companies
(小企業か?、大企業か?)
Almost immediately our thinking was challenged. As David Birch continued to
refine his pioneering work about the source of new jobs, it became clear that
only three to five percent of all companies were high growth and these were
creating the great majority of new jobs. Birch coined the term "gazelles" to
describe these nimble, fast growing companies, a term which has since come
into widespread usage. This small percentage number turned out to be true
for Littleton and seems to be generally true for most communities (company
towns being the obvious exception). At the time small businesses were the
sweethearts of the political world and indeed we had sold our own program
under that banner. However, data started coming in, which indicated that
it wasn't small business which were driving job creation but rather a few
fast growing businesses (small companies that would soon be large companies).
So we got out of the small vs. large debate. The real issue was about rate of
growth.
《ほとんどすぐに、我々の考えは難問にぶつかりました。デビット・バーチが、新規雇用
の開拓に努力し続けた結果、ごく一部の会社のみ3~5%におよぶ成長率を達成し、新た
な雇用も創出しました。バーチは、“ガゼル(縞馬)”という研究会を発足させ、このより
成長率の高い企業の実態把握に努めました。ごく一部の成長率の高い企業が、地域に雇用を
産み出すという真実は、リトルトンをはじめ、多くの自治体に当てはまることのようです
(ごく一部の「企業城下町」を除いて)。当時、中小企業といえば、市政と“癒着した”
関係にありました。我々は、その状況下で、このプログラム(エコノミック・ガーデニング)
を実行しようとしていました。しかし、データは入り始めました。雇用を創出しているのは、
雇用を牛耳る中小企業ではなく、ごく少数の成長企業でした(小企業から大企業へ、すぐに
成長する)。「小企業か?、大企業か?」ではありません。問題の本質は、成長率です。》
・・・・・私の訳し方が、恣意的すぎるのかもシレマセン・・・・・。
しかし、ここ鹿児島・出水でも、例えば日本共産党の市議さんは「大企業頼みではなく、
地元中小企業育成を」と主張されていらっしゃいます。が、その中身とは・・?
満月近し。橋の欄干にデジカメを抑えつけて、15秒。
さてさて、
『市民団体としての自治体』
(岡部一明著:御茶ノ水書房刊、4,410円ナリ)
【芸が無いのですが、Amazonでの紹介ページ⇒こちら】
読了。
「読む」とか「考える」とかいう作業には、ある程度寒い方がよろしいようで。
買い込んだ当初は「一年分~?」と思っていた本の山を、順調に消化中です。
やっぱり最大の難関は『よくわかる分子生物学』となりそう・・・・。
で、『市民団体としての自治体』の中身ですが、私が関心があったのは「アメリ
カの地方自治体」。それゆえに、香港・中国・ヨーロッパ諸国等の自治制度を調査
された章は、ほぼ“飛ばし読み”。m(__)m
平凡な日本人として、初っ端「え~~!!?」と驚かされるのは、
“高速道路建設反対運動のために(!)設立された、メイウッド・パーク市
(人口約750人)”
であったり、
“自治体のない地域”
(日本的には、市町村に属していなくても、都道府県には所属しているということ?)。
『アメリカの自治体は、市民が設立する。その地域の住民が住民投票で「つくろう」と
決議して初めて自治体ができる。逆に言うと、住民がつくると決めなければ自治体はない、
ということだ。』(「はじめに」から)
それゆえに、日本の地方議会とは、だいぶ趣が異なる地方議会。
議員でもない、一般市民が「発言」できるとのこと。
『・・・・
発言する人は、希望を出して順番を待つ。一議題につき一人一回まで発言できる。その街の
住民か、アメリカ国籍かどうかさえと問われない。聞いてはいけないと法律に書いてある。
日本の市町村議会で発言したことがない人でも、アメリカに行けば市議会で発言できる。
・・・・』
日本人から見ると、かなり“刺激的”な存在であると思いませんか?
(いやいや、中には「市民団体」という言葉に拒否反応を示す方がいらっしゃるかも
しれませんが)
一方で、「ルポ・貧困大国アメリカ」であったり「アメリカ人の半分はニューヨークの場
所を知らない」(タイトルだけで、中身はまだ読んでおりません)であったり、アメリカの
“影”の部分を知る本は、いくらでもあります。
アメリカ人すべてが積極的に「地方自治」に関わっているかというと、さにあらず。
日本と同様の問題点も抱えているはず。
『・・・・・
ある時代にできた制度は、時代の変遷につれて変えていかなければならない、ポートランド
の近隣組合制度も今、オーバーホールの途上だ。どちらかというと白人男性を中心にした参加
組織だったものを、近年増加している移民やマイノリティの人々、女性、障害者、若者、高齢
者、低所得者、その他マージナルな立場に居る人をより参加しやすくするような制度へと変える
努力が続けられている。 ・・・・・・・』
(「第九章 ポートランド自治モデル」より)
当然、日本も同様。
私ごとき、不規則勤務時時間労働者(長ったらしい自称ですね)として、希望を見たいのは、
「群集の知恵」
『「群集の知恵」とは「群集の狂気」への反語して使われるインターネット社会の言葉だ。
ネットを通じた多様な人々の一見無秩序なコラボレーション(協働)が専門家集団に勝る仕事
を生み出す時代の兆候を表現している。・・・』
またまた、本を2冊購入手続き。今度は、ツタヤ・オンラインを利用。
・人口減少時代における地域政策のヒント
・政策形成の戦略と展開
フトコロが・・・・・(-_-;)。いや、「読書には、冬が最適」?
わ~い!これぞ「ケムトレイル」だ~~。
(「ケムトレイル?、なにそれ?」という方は、検索をしてみてください)
で、夜には本格的な雨。
確かに、地上の広範囲に微小物質を散布するには格好の気象条件であった・・、
ということになりますよね・・・?
・・・(*_*;。オッホン。私たち、地上に這いつくばって活きる者。
はるかな上空で行われていることなぞ、「そんなの、知るか~~!!!」
(笑ってくださいナ)
さてさて、「一年の計」に立ち返って。
・【和訳に挑戦!】Economic Gardening(その1)
・【和訳に挑戦!】Economic Gardening(その2)
挫折しつつあったのですが、ナルホド。「The recruiting 」を「企業誘致」と
訳せれば、その先に進めます!!<m(__)m>。
続きです。
『Further, we had a sense that successful recruiting programs existed primarily
in those areas that were attracting new businesses any way, regardless of whether
they had an economic development program. For every successful recruiter who
represented a hot office/industrial park in a major metropolitan area, there were
literally hundreds of economic developers in rural areas, inner cities and small
towns who struggled without much real success.』
(さらに、ニュービジネスを惹き付けるまでに成功した企業誘致の事例は、その地域が
経済計画を持ち合わせていたか、否か、には関係ないと思っていました。大都市において、
活発なオフィス・工場を成功させた起業家の陰には、地方都市・農村において起業を志した
多くの人の奮闘があります。)
『There was another, darker side of recruiting that also bothered us. If an outlying
area was successful at attracting new industry, it seemed to be a certain type of
business activity: the branch plant of industries that competed primarily on low
price and thus needed low cost factors of production. Rural towns with cheap land,
free buildings, tax abatements, and especially low wage labor would "win" these
relocating businesses. Our experience indicated that these types of expansions
stayed around as long as costs stayed low. If the standard of living started to
rise, the company pulled up stakes and headed for locations where the costs were
even lower, often Third World countries.』
(もうひとつ、「企業誘致」には否定的な側面があります。地方が企業誘致に成功した
ケースとは、一定のパターンがあるように思えてしまいます。価格競争の中で、少しでも
生産コストを切り詰める必要に迫られた業種。安い土地代、空き工場、減税措置、なにより
も、安い労働力が自慢の自治体は、企業誘致に“成功”します。私たちの経験によれば、生
産コストが低く抑えられている限りは、その工場は操業し続けます。しかし、地元住民の暮ら
しが良くなり始めた途端、その企業は、さらにコストを低く抑えることが出来る、例えば第三
世界へと、移転していきます。)
『This was the world then when we proposed another approach to economic development:
building the economy from the inside out, relying primarily on entrepreneurs. We knew
it wouldn't be glamorous work nor work which would get 40-point-type headlines. But we
sensed that if we could develop a solid alternative model, even if it took years to
implement that model, we would make a valuable contribution to communities all over
the world.』
(そんな世界の現状を省みて、私たちは、地域に根ざした経済開発を提唱することとなりました。
それは、新聞の見出しを40ポイントの大きさで飾るような派手なことではなく、とても地味なこと
であること、覚悟していました。しかし、「企業誘致」に代わる経済成長策が、例え長い年月を
要して現実化するものだとしても、それが、全世界の自治体の見本になる、と信じていました。)
『After two years of formulating and developing the idea, we launched economic gardening
with the simple concept that small, local companies were the source of jobs and wealth
and that the job of economic developers should be to create nurturing environments for
these companies. Since then we have often compared our experiences to Alice following
the rabbit down the hole to Wonderland. It has been a long journey with many bends and
twists in the road and one that has been full of constant surprises.』
(「エコノミック・ガーデニング」の概念、地元企業の雇用・富の創出力を活かした地域活性化
策を、より説明しやすくするために、2年を要しました。それは、(不思議の国の)アリスが、
うさぎを追いかけたばかりに異次元へと転がり落ちたような、紆余曲折と驚きの連続でした。)
・・・・・ゼエゼエ・・・・・。
やっぱり!、夜明け。
『「都市縮小」の時代』読了。
う~~~ん、新書って、お手軽に読める楽しさがありますね。
Amazonでまとめて買ってしまった“専門書”の山は、まだまだ・・・・。
さて、『「都市縮小」の時代』にて、紹介されていたアメリカ発のブログ。
本より一部引用させて頂きます。
『 FixBuffaloという名前のブログがある。「バッファローを立て直す」とい
う意味である(Fixには「修理/整頓」の意味がある)。バッファロー(ニュー
ヨーク州)はアメリカのフロストベルトにある工業都市である。途轍もないス
ピードで衰退するバッファローを如何に再生するかを考えるために、バッファ
ローっ子が立ち上げたブログである。バッファロー救済ネットという感じであ
る。・・・』
「Economic Gardening」をそっちのけにして、これは読んでみたいっ!
例えば、1/08/2010 at 1:49 PM付け
・Lourdes on Main Street - For Sale, again
(目抜き通りの大聖堂~「売出中」、再び)
『fixBuffalo readers may remember the auction here at Lourdes - September 2008 -
when dozens of people gathered to glimpse and gawk at the devastated interior
for the first time since the Catholic Diocese first closed the doors in 1993.
Fast forward fifteen months and this amazing architectural gem is now
available again.』
(fixBuffaloの読者皆さん、この大聖堂が2008年9月、競売に掛けられた時のことを思い
出してください。このディオシス(?)カトリック教会が1993年に閉鎖されて以来、初め
て開けられて、何十人もの人が、その荒れ果てた内部を呆然と見回した時のことを。
15ヶ月の時間を経て、この町の至宝を再活用する目途がつきました。)
アメリカでは、教会すら競売にかけられるんですか~~い。
って、日本でも宗教団体が作った大仏像が・・・・っていうお話、聞いたことが
あるような・・・・。
いやいや、まずは、やっぱり「Economic Gardening」を・・・、かな?
八重洲ブックセンターのお隣、みずほ証券の電光掲示板。
ガラスに映る人影が、すべてスーツ姿というのが、
“いかにも場所柄”?
東京駅周辺でお勤めしている方には、これが平々凡々な日常の
光景なのでしょうが、う~~ん、田舎者には、オドロキの光景。
大きくため息をついて、実家を出発して、羽田空港へと向う
道すがら。御徒町駅で下車して、湯島天神へ。
そして、もうひとつ、東京駅。
荷物をギュウギュウに押し込んだザックは、ひとまずコインロ
ッカーに。で、まずは向った先は、八重洲南口・
八重洲ブックセンター。
一度入店したら、余裕で一日楽しめる・・・・イエ、今でも
確かにそうなのですが。
「ああ、これがAmazonで検索した本の、現物か~」
という“確認”作業になってしまい、感動半減。
月並みですが、リアル本屋さん、Amazonに負けるな!!
羽田ー鹿児島間の機中で気軽に読める本を、と文庫・新書の階へ。
レジにてブックカバーを付けていただき、購入したのが2冊。
一冊は、
『女たちのジハード』(篠田節子著:集英社文庫)。
ハイ、機中で貪り読ませて頂きました。
13年ぶりに読ませて頂いたのですが、
「エエッ~、こんなエッチな小説でしたっけ~~!!?」
特に、筆頭主人公・康子さん・・・・。
で、本題は、もう一冊の方です。
『「都市縮小」の時代』(矢作弘著:角川oneテーマ21)。
Amazonでの紹介は・・・⇒こちら。
以前、実家に電話した時、おふくろがNewsWeekで読んだ話として
話してくれたのでしたっけ・・・・。
「アメリカには、もう人口は増えないと諦めて(?)、空き家を壊して、
公園や緑地にしている都市が、実在すると」。
それだ!ヤングスタウンか!!
著者である矢作弘さんの名前は、以前「商店街活性化」あるいは「中心
市街地活性化」をテーマとした本をせっせか読んでいた頃、とてもお馴染み
でした。
ただ今、まだセッセカ読んでいる最中なのですが、
ああ、その矢作さんが書かれた本の落とし所、やっぱり・・・・。
そして、アメリカ・ヨーロッパと“縮小都市”を取材されているのですが、
通り一辺倒・・・・、結局オフィシャル(再開発する)側の意見を聴くばかり
なのかな~~~、というのが物足りない点。
いえ!、だからこそ。旧東ドイツの都市。そこに住む、再開発に反対する住民
の声も取材されている点、三重丸。
「Smart(賢く)Decline(衰退する)」。
今日午後、NTT出水営業所跡に設けられた「出水求職者総合支援センター」の前を
通ったのですが、備えられたパソコンに向って職探しをされる方の姿、多数。
「出水で、暮らし続けたい!」
と思う一方で、
「出水で、暮らしていけるのだろうか?」
と思うのは、当然。
そんな生身の市民の方を目にしながらの、
「Smart Decline」
とは?
これまた、とっても定番なのですが、実家に帰省したら、なには
ともあれの一枚。朝の手賀沼。
さてさて、先ほど実家に電話したのですが。
自分としては「親父だったら、“お師匠さま”に、どうアドバ
イスする?」と聞きたかったのですが、
親父としてのショックは・・・・・・。
昨日の拙ブログにて引用した、某大学二次試験の数学問題。
「俺でも、できないぞ~~」。
余計な解説をさせて頂きますと、わが親父は、一応物理学者の端
くれ。数学は、理論を導くための“道具”として扱う身。
高校生が出来なくて、当然、とのこと。
もちろん、そんな数学の問題でも100点を獲ってしまう受験生も
いるわけなのでしょうが、
「そんなヤツは、高校で散々“テクニック”を叩き込まれてきた
のであって、そういうヤツが、入学後も出来るか?というと、
そうじゃないんだよな~」
とのこと。
大学は、入学希望者を全員受け入れて、その後の課程でつい
て来れない者を振い落としていくシステムにすべきである、
という、持論。
・・・・・・え~~~っと、
自分としては、“お師匠さま”に、第2志望の大学を堂々と
受験しましょう、と言うことにしましょう・・・・。
(蛇足:ただし“お師匠さま”は、とっても“おきれい”。
ということは、「モテる」。楽しい学生生活が待っている中で、
「分子生物学を、勉強したいです」という本分を守れるでしょう
か・・・・)
鹿児島へ向う機中から。
下界はすでに真っ暗なのでしょうね。
さて、昨日(22日)、わが“お師匠さま”に、湯島天神の必勝グッズを
お渡ししたのですが、どうにも浮かない顔をされていらっしゃる・・・・。
センター試験の結果はいかがでしたか?とお伺いしたところ、
「・・・・・実は・・・・・」、
試験当日、38℃を超える発熱~。
(誰かと、似なくていいのに・・・・・)
結果、“医務室受験”?さらには“失格”(?)で0点となってしまった
科目もあるよし。
第一志望合格のためには、二次試験で“ほぼ満点”を獲らなければならない
とのこと。
・・・・・押忍、お師匠さまの、少しでもお役に立てれば!
店番から飛んで帰ってきて、検索、ケンサク・・・・・・。
二次試験は、「数学」「理科」の2科目。
「理科」については、当然「生物」で満点獲得を前提としても・・・。
難関は「数学」。古今東西、「数学」って、100点満点中60点獲れれば、
御の字な科目では・・・??
昨年(2009年)の「数学」問題。
『 a=実数とするとき、関数
f(x)=x+a2-2,g(x)=x(x-a)(x-a-2)
(「a2」とは,「aの2乗」という意味)
について、次の問いに答えよ。
(1)命題「f(x)≧0⇒g(x)≧0」がすべての実数xについて成り立つために
aが満たすべき条件をすべて求めよ。
(2)命題「x≧0⇒「f(x)≧0またはg(x)≧0」」がすべての実数xについて
成り立つためにaが満たすべき条件を求めよ。 』
・・・・・・・・えっ~~と、これって、2次方程式の問題?いやいや、
2次不等式って、ありましたっけ・・・・・。
ちなみに、これが12問中の12問目。
ここまでノーミスでたどり着けるのか?というと・・・・・・・、
やっぱり難しいように思えてシマイマス・・・・。
志望ランクを下げた某大学某学部の2次試験は、「理科」「数学」のどちらか1科目。
確かに、それが“堅実”。
・・・・・・とはいっても、中年オジサンとしては、
「後悔しないよう、当たって砕けろ!、満点演技を目指せ!
お師匠さまなら!出来ます!!!」
と言ってあげたいところなのですけれど・・・・・・・・。
皆さまなら、どうご助言されるでしょうか?
さ~て、今日の夜には、鹿児島出水へ。
大袈裟かもしれませんが、“闘いの場”へと。
徐々に闘志充填よ~うぃ~!(笑)
その前に、
昨日は、東京まで出ていくのは、面倒だ・・・。
さりとて、このまま実家でゴロゴロ・・・というのも、芸がなさ過ぎる。
結果、「三井ららぽーと柏の葉」へ。
はい、つくばエキスプレス(TX)「柏の葉キャンパス」駅前に、オープンした
大ショッピング・モールです。その中に併設されたシネコン「MOVIX柏の葉」へ。
実はとっても恥ずかしいことに、映画なんてなかなか観たことがない、おまけ
に“シネコン”なんて初めて~!!というオジサン・・・。
薄暗い場内の雰囲気に緊張して、ついついチケットも買わずに奥まで行こうと
してしまい、係員さんに
「チケットを、お持ちですか!」
と呼び止められたのは、ハイ、私です・・・・・。(-_-;)
それはさておき、観た映画は
『今度は愛妻家』http://www.kondoha-aisaika.com/
Yahoo!映画より「あらすじ」をコピーさせていただきます。
『 かつては売れっ子カメラマンだったが、今や仕事をせずプータロー同然の生活を送る俊介(豊川悦司)は、
健康マニアの妻さくら(薬師丸ひろ子)に日々ニンジン茶を注がれ、子づくり旅行をせがまれていた。やがて、
クリスマス直前のある日、二人は沖縄旅行に行くことにするが、その日を境に俊介とさくらに微妙な変化が訪れる。」
「映画レポート」も少々、
『原作は池田成志・長野里美主演で8年前に上演された、舞台の戯曲。登場人物は離婚寸前な夫婦を中心とした、5人の
男女。そして、物語は自宅のリビング、ほぼワンシチュエーションで進行していく。そんなウェルメイド感漂うニー
ル・サイモンのような作品を、なぜ三谷幸喜でなく、行定勲が監督しているのか? ネタバレ厳禁な本作、最大のヒン
トはそこにあるといえよう。 ダメダメな夫を演じる豊川悦司と天然でエイジレスな妻を演じる薬師丸ひろ子。まる
で、“その後の「きらきらひかる」”のような2人による呼吸の合った歯切れよい掛け合いが続く前半パートはさすが
の一言だ。・・・・』
このカタストロフィ(悲劇)なオチは、反則しょ!!
まだまだ恋活中の中年オジサンとしては、カメラマン助手と売れない女優カップルによる、恋の行方の方に興味
深々・・・。
メインである、豊川悦司・薬師丸ひろ子が演じる夫婦の結末については・・・・・。
夫婦の日常って、結構淡々としており、離婚という一大事も、意外と淡々と・・・としているイメージがある
のですが。
うん、それなら、自分だったら、
例えば、地方都市在住・共稼ぎ夫婦の日常を、あるいは、首都圏近郊・サラリーマン夫婦の日常を淡々と描いた
作品が誕生することを、期待させていただきます。
・・・・・いえいえ、
久しぶりに観た映画作品として、十二分に楽しませていただきました。
う~~ん。実家に帰ったら、せめてもの罪滅ぼし。両親とは、しっかり"おしゃべり”しておこうと思っていたのですが、いざとなると話のネタがないものです。
おまけに、「一人で酒を飲む」というのが日常。普通は"アルコールは、おしゃべりの潤滑油”となるはずなのですが、そうはならずに、眠くなってしまう・・・・・。
“日常”を変える努力をしなければならない・・・。と、いつものボ・ヤ・キ。
さて、昨日夕方、実家の周りを散歩。
天王台駅北口、地名では「柴崎台」まで足を運んで、ふいと思い出したこと。
今から25年前。自分が高校1年生の冬休みアルバイトで、郵便配達をしたときの担当区域が「柴崎台」。当時は、“地価が高くなり過ぎて、土地が売れない”とか。畑の中に、家や商店が点在する状態。
ところが、現在、見事な“お屋敷町”に変貌。その中に「生産緑地」の看板が立てられた畑が点々と・・・・。四半世紀前とは、まったく逆の光景に様変わり。
そして、ああ、「ベットタウン」。平日の日中こそ人影もまばらなのでしょうが、午後5時ともなれば。すでに薄暗い夕暮れの中、家路を急ぐ人・児童公園で遊ぶ子どもたちの姿。
しあわせの姿、ここにあり。
と書いてしまうと、さて、自分が日常を暮らす、鹿児島・出水はどうなのさ?
「しあわせの姿」は、当然のことながら、あるはずですよね?
みなさま、おはようございます。(と、挨拶したくなる朝です)
実家で朝を迎えております。すきま風吹き荒れる(?笑)わがねぐらと比べれば、暖房完備の実家は、文字通り“天国”。心ほんわか~と、なってきてしまいます。
ただいま、親父のノートパソコンを借りて、書き込みをしておるのですが、うわ~~っ、慣れていないと、非常に使いづらいこと、この上ナシ状態・・・・。メールチェックをしていたら、物の見事に、大事な方からの一通も一括削除!!(いえいえ、ノートパソコンを試用できること、感謝しなければなりません)
さてさて、昨日お昼過ぎ、羽田空港に到着してから、東京モノレール・京浜東北線・常磐線と乗り継いで帰ってきたのですが、あれ?え~~っと、「電車って、こんなに空いていたっけ~?」。もちろん、平日午後といえば、空いている時間帯なのでしょうが・・・・。
少子高齢化のせい?いやいや、そういう先入観が見せるもの・・・なのでしょうね。
そうそう、鹿児島ー羽田間の飛行機は、人吉高校の修学旅行ご一行様と同じ機体でした。
「え~~っ、こんな真冬に修学旅行ですか~!!」と思ってしまったのですが、それは当たり前?
さ!店番、店番!!と思う、午後5時前。うん、確かに日差しは、春へと一歩一歩。
明日は、空港バスに乗り遅れないようにしなければ・・・・。
ふるさとへ 帰省する者 顔立ちは いかに変わるか 日々の中と
・・・・・ちょっと不安になってしまうのは、3泊4日実家でのんびりしたら、呆(ほう)けてしまいそう・・・・ということ。決して、他人様に誇るような仕事ではございませんが、それでも、仕事入りの前には、心の中で気合を入れる日々。
まあ、ここは、心底のんびりしてきた方がよいのでしょうか。
もうひとつ、中年オジサンが、ふいと気がついたこと。ただ今「恋をしていない」状態であるな~~と。
あれこれ考えてしまう、ちょっと気の重い帰省となりそうです。
って、まずは明日、乗り遅れることなく羽田行きの飛行機に乗らねば!
ふ~~、午前2時前に、ねぐらに帰ってこれたのですから、今日は
よし!としましょう。
歩道は、ちょっと凍結?の広瀬橋の上。
・・・で、ひょいと思ってしまったのは、欄干に置かれた「融雪
剤」(?)。出番としては、積雪した雪が凍結する夜こそ!!だっ
たと思うのですが、そのまま鎮座。“誰かが、ボランティアで路上
に散布してください”ということなのでしょうが、えっ?、その“
誰か”って、私のこと??・・・・・。
さて、読みやすい本は、速く読める、という、とっても常識。
『私、フラワー長井線「公募社長」野村浩志と申します』
読了。
今日は、筆者のイラストが掲載される裏表紙を。
で、筆者が社長を勤める
・山形鉄道 株式会社
を通して、この本を購入すると、500円が山形交通の“収入”に
なるのだとか。初版4,000部。世を騒がす著名人の方の著作と比べれ
ば、とっても“カワイイ”部数。
イヤイヤ、以下に書く、私の感想は「辛口」と思われかもしれませ
んが、それでも。
肥薩おれんじ鉄道沿線住民なら、読みましょう!!!
う・・・・ん、1968年生まれ、首都圏ベットタウン育ち(それが、
いかにも“中流家庭”と呼ばれていた時代)。
傲岸不遜に書かせて頂きますが、
「男子なら、4年制大学に進学するのが、当たり前」。
「自由」を校風とする、わが卒業高校・千葉県立K高校なら、当時
男子生徒の75%は、“浪人”だったとか・・・・。
私が、筆者に反感を持ったのは、「いじめられっ子」を自称する割には、
しっかり大学へ進学させてもらい、ちゃっかり卒業させてもらっていること。
そして、旅行会社に入社した後の、モーレツ“会社人間”ぶり。
・・・・・・青ヶ島・宝島と渡り歩いた私には、理解不能・・・で。
正直、私には、筆者の“ねじくれた”上昇志向に共感できません。
とはいえ!!!
『そう、フラワー長井線を「観光鉄道化」する事が最優先課題です。』
「地元の足」を守るため。そのミッションの明確さ。
・・・・・肥薩おれんじ鉄道も、はっきりと「観光鉄道化」を目指す
べきなのかな~と。
イヤイヤ、それはアンタが疎いだけであって、
・肥薩おれんじ鉄道
も「観光鉄道化」を目指して奮闘しているんだ!!
という反論を当然頂くのでしょうが、
それは「山形鉄道」「肥薩おれんじ鉄道」のサイトを、見比べてみてくだ
さいマセ・・・。
大雪から一夜明けて。一日中降り続いていたら、どうなってし
まうんだろう??と、昨日は心配していたのですが、それは杞憂
だったようで、ひとまずホッ。
さて、昨日。
出水では、こんな“事件”があったとか。
『新生児救命へ「足」駆使
新幹線で医師ら出水へ 鹿児島市にヘリ搬送』
命を取り留めた赤ちゃんの、健やかな成長をお祈りいたします。
さてさて、
『中小都市の「B級グルメ」戦略』
とりあえず、読了。
『終章 「ご当地グルメ」から地域経営を考える』
で紹介されるのは、上杉鷹山公。
自分、歴史物にはあまり関心ないのですが、ふ~~ん、一冊読んで
みましょうか・・・・。
で、
『・・・・すでに見てきたように、B級グルメには多くの人びとを巻き込
む力がある。私たちは、B級グルメを跳躍板にして新しい地域経営の第一歩
を踏み出す可能性にもっと注目すべきであろう。 ・・・・』
私の言葉で、言わせて頂くと、
『「食」は、有力なコミュニケーション・ツール(道具)です。』
「出水に企業誘致を」と力んでみたところで、それを巡る意見のやりとり
が、市民同士で出来るのか?というと、正直極めて疑問です。
ところが、「出水のおいしいものは?」という問いを発してみれば、確か
に百人百様、思い入れのある答えが返ってくるでしょう。
「食」の楽しさ。
・・・・と書いて、ふと。自分なぞ食事といえば、勤め先から頂いてきた
販売期限切れ弁当。“あるものを食べる”。「〇〇を食べたい」とは思わな
いのですよね・・・・・。
“「食」の楽しさ”なぞと自分で書いて、自戒。
次に手にした本は、
『私、フラワー長井線「公募社長」野村浩志と申します』
(著:山形鉄道株式会社 代表取締役社長 野村浩志、刊:ほんの木
定価:1,500円+税
Amazonでの紹介ページは⇒こちら)
う~~む、どうしても“読みやすい本”から、手にしていってるな・・・。
いやいや。著者である、野村社長が1968年生まれと、私と同年(学年は、ひと
つ上の方のようですが)。そして、埼玉県越谷市生まれ。同年代、首都圏ベット
タウン育ち、という共通項に魅かれました。
ただ今スラスラと読ませて頂いております・・・・。
久しぶりの出水地方での、本格的な積雪。
午前3時頃。仕事上がりの飲み屋のマスターと
「エライ、雪になりましたね~!」
ところがどっこい、午前7時の時報を知らせるオルゴールが鳴る頃には、
はい、ご覧のとおり。
「雪国では、一晩で屋根を越える雪が積もる」
納得。
雪降る中、自動ドアのセンサーが誤作動するような、強烈な「雪雷」が
一発。
さて、そんな中、10円玉が足りなくなりつつある・・・・で、コンビニ
の斜めお向かい、(今日は、はっきりと書かせて頂きます)鹿児島興業信用
組合・出水支店へ。
テラーさんお二人立ち上がられて、
「本年も、よろしくお願いいたします。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イエ。 あの~、
新年も10日を過ぎて、今さら新年の挨拶でもなかろうと思っていた私、恐縮!
そして、
あああ・・・・・、南日本銀行出水支店へは、今年になって、
まだ行ってません・・・・・。
さてさて、今度の週末、16・17日が、いよいよセンター試験なのですね。
わが親父に言わせれば、
「大学は、入ってから、どれだけ勉強するかだ~!!」
なのでしょうが。
まずは、ドン!(和太鼓、一発)
“わが~、お師匠の、センター試験での~、120%の、実力発揮を祈願してっ!!”
“フレ~~ッ、フレ~~ッ、お師匠~~ッ!!、そぉ~れ!!!”
“フレッ、フレッ、お師匠ッ、フレッ、フレッ、お師匠~ッ!!、押忍”
(ドン!)
う~~~ん、「【和訳に挑戦!】Economic Gardening」は、他人様から
ナ~ンダ、と思われてしまいそうですが、2回で断念か・・・・・〇| ̄|_
日曜夜12時まで。そして、火曜午前0時から。月曜日というのは、私に
とって比較的、時間に余裕のある一日。もっとも近頃は、寒さが加わって、
どうしても“寝貯め(冬眠?)”する一日と化しているような・・・・。
外へ出るのも億劫だ・・・と思っていたら、「そうだ!勤め先で使う、
キッチンペーパーを買っておきゃなきゃいけなかった!!」。
(フライドポテト・フライドチキン等々、揚げ物を大量に揚げてりゃあ、
それだけキッチンペーパーを消費するわけで)
あわてて、髭も剃っていない状態で、だいわへと。
とはいえ、和訳に挫折しつつあれば、日本語の本を読み出す・・・。
さて、8冊の中から、どういう順番で読み出そうか迷ったのですが、
まず手にしたのは、こちら。
『中小都市の「B級グルメ」戦略―新たな価値の創造に挑む10地域』
関満博&古川一郎編、新評論刊、2,625円
(Amazonの紹介ページ⇒こちら)
比較的読みやすいものから手にして、エイヤッ!と勢いをつけて、
難解そうな本に挑戦する戦法。
とりあえず、序章・終章を含めて全12章で構成されるうち、第8章
まで拝読。やっぱり「食は、胃袋のみならず、心も満たす」、オッホ
ン・・・。読中、ああ食べに行きたいな~~、と普段外食なぞしない
私でも、思うもの。
ご当地グルメは、その地域の文化である。
その観点からすると、「B級グルメでまちおこし」は、とっても
正攻法の地域振興策であるな~~と、再認識。
とはいえ、
「第六章 須坂みそ料理/伝統的な地域資源を生かす」
で、ハタと読むの、停止。。
長野県須坂市、人口五万三〇〇〇人、
『・・・・
さらに、第二次大戦後は富士通が須坂市に工場を建設したことで、
企業城下町として繁栄した。しかし、一九九六年バブル経済崩壊のあお
りを受け、富士通は須坂工場の縮小を決定し、六〇〇人以上の人員削減
を行った。 ・・・・・』
現状の出水市に相通じるものがある?
またまた、patmap都市情報のお世話になります。(須坂市の項⇒こちら)
出水市と主な部分を比較してみます。
須坂市 出水市
人口総数(2005) 53,668[人] 57,907[人]
(可住地面積に対する)
人口密度 1074.65[人/k㎡〕 496.29[人/k㎡]
県都・長野市に隣接するだけあって、恐らく須坂市の方が“都会”(笑)
というイメージが強いのでしょうね。
次に、産業別従業者数で比べてみると、
労働力人口 29295[人] 29634[人]
就業者数 27959[人] 27823[人]
第1次産業就業者数 3678[人] 4596[人]
(13.2%) (16.5%)
第2次産業就業者数 9245[人] 7724[人]
(33.1%) (27.8%)
第3次産業就業者数 14985[人] 15488[人]
(53.7%) (55.7%)
さらに、農業生産額と工業・製造品出荷額等を。
農業産出額(2006) 593[千万円] 2,419[千万円]
製造品出荷額等 125,737[百万円] 110,007[百万円]
粗付加価値額 54,947[百万円] 41,299[百万円]
現金給与総額 25,281[百万円] 15,863[百万円]
須坂市は、長野市のベットタウンという側面もありつつも、出水市
と比べれば、はるかに「工業都市」であるようですね。
最後に、もっといやらしく、pitmap都市情報に掲載されていない、
「市民一人あたりの分配所得」も、ガサゴソと該当自治体サイトを探し
ながら・・・、
須坂市 出水市
平成17年度 2,703千円 2,106千円
・・・・でも、これって、我らが鹿児島県・“花の都”鹿児島市であって
も、「2,558千円」であるのだとか。ちょっと打ちのめされた感じ・・・。
「まちおこし」では語れない、「グルメ番組」では見ることができない、
日々の地域の経済活動、そして、そこに暮らし人々の普段の生活から、
何を読み取り、地域政策を形にするか・・・・・・。
って、とっても地味でしょうが、でも必要である、と。
本の内容から大きく逸脱してしまいましたが、
いやいや、ですから、「ご当地グルメ」といえば、私のような“部外者”
でも、ワイワイガヤガヤ意見を出せるわけであり、“勝手に宣伝隊”を自
称できるはずであり・・・。そんな「楽しさ」を、否定するつもりはあり
ません。
とりあえず、終章まで読み通してみます。
いつも夜の写真ばかりになってしまうので、月並みですが、出勤途中の
広瀬橋の上から。
12月の冬至の頃と比べれば、確かに日没時刻は遅くなっています。
で、今朝10時、まだ寝ている時刻に、電話の呼び出し音。
近頃は、宅配便のドライバーさん、事前に携帯でお客様の在宅を確認
してから配達というパターンが多くなったようで。
ハイ、ブックオフ・オンラインで購入した3冊、届きました。
もうひとつ、余談。
昨夕、わがお師匠さま・女子高生Aさんが、ハイ!と手を挙げてくださり、
質問、
「私立大学の受験料を、コンビニで支払うことが出来るそうですが、どうす
ればいいのですか?」
よっしゃ~、お師匠さまに“教える”ことが出来る!!と張り切ったので
すが、・・・・・・・「えっ?・・・はっ?、・・え~~っと?」
どうやら、事前に携帯なりPCで事前登録をする必要があるよし。
コンビニでは、料金支払等いろいろな代行サービスを扱っておるわけです
が、店員なぞ全部の取扱方法を把握しているわけでなし・・・・・。
いやいや、「事前に携帯なりPCで事前登録をする必要があるよし」とい
うことを、お師匠さまに“教える”ことは出来たのですね(感激)。
さてさて、少しずつでも【和訳に挑戦!】
(本当に、今日は少しということで)
・リトルトン市役所
より、
「Economic Gardening」
昨日の続きから、
『・・・・・・
Littleton, 1987
(リトルトン、1987年)
In 1987, I was hired as the director of economic development for Littleton.
At the time, the entire state was in a recession and Martin Marietta, the
community's major employer, had laid off several thousand employees. There
were nearly a million square feet of vacant retail space and downtown
vacancies were approaching thirty percent.
(1987年、私はリトルトン市の経済開発担当の責任者として雇われました。当時、
アメリカ全土が不況下にあり、市内の大企業、マーティン・マリエッタは、数千人
もの従業員を解雇しました。100万平方フィート近くの空き店舗スペースがあり、
中心市街地での空室率は30%にも達しようとしていました。)
The Littleton city council expressed displeasure at having our future being
dictated by out-of-state corporations and directed staff "to work with
local businesses to develop good jobs."
(リトルトン市議会は、域外企業に将来を左右される現状に不満を抱きつつ、「地域
の企業とともに働き、良質な職を開拓していく」人材を求めていました。)
It was a perfect alignment of the stars—an idea and a need. For nearly two
years Jim Woods (now city manager) and I researched the best thinking we
could find on the subject, talked to experts, (including the Center for the
New West, a think tank here in Denver), and fleshed out the concept.
(それは、またとない絶好の機会でした。約2年を要して、ジム・ウッズ〈現市長?〉
と私は、デンバーのシンクタンクを交えながら、構想の具体化に努めました。)
・・・・かなり意訳(誤訳)?・・
We kicked off the project in 1989 with the idea that "economic gardening"
was a better approach for Littleton (and perhaps many other communities)
than "economic hunting." By this, we meant that we intended to grow our
own jobs through entrepreneurial activity instead of recruiting them.
The idea was based on research by David Birch at MIT that indicated the
great majority of all new jobs in any local economy were produced by the
small, local businesses of the community. The recruiting coups drew major
newspaper headlines but they were a minor part (often less than five percent)
of job creation in most local economies.
(我々は、リトルトン市そして多くの自治体においても、「エコノミック・ハンティング」
〈従来の企業誘致政策〉より有効である「エコノミック・ガーデニング」構想を、1989年
スタートさせました。大企業誘致に頼るのではなく、私たち地元企業の独創性により雇用の
増大を図ろうという考えです。この考えは、デヴィット・バーチMIT教授による、地方におい
て雇用の大部分は、その地域の地元企業によって創られるという調査結果に基づきます。その斬新な考えは、新聞の見出しを飾りましたが、現実には、大部分の地方においては、。
雇用を創出する割合の5%未満でした
企業誘致をすると新聞の見出しに大きく取り上げられるけど、地方経済では、誘致企業による雇用創出は大したことない(たいていは雇用創出の5%未満)結果です。)
???????????どんどん難しくなっていく・・・・・・。
子曰くさん、ご指導ありがとうございます。m(__)m
昨夜は、午前1時過ぎ。
さて、今夜はといえば。給料日(一応、私たちのように10日が給料日という
人間も居ります)、しかも、正月早々ながら連休入り。
ハイ、忙しくなることは、重々承知しておりました・・・・。
さてさて。確か正月5日目だったか、共産党所属の市議さんの街頭宣伝。
「大企業頼みの、企業誘致の政策ではなく、地元企業を育成する政策が必要
です。」云々と。
ハイハイ。ですから、自分も決して“企業誘致”のみが、現在鹿児島県およ
び出水市が取り得る「雇用政策」なぞとは、思っておりません。
「地元企業を育成する」・・・・・・
それこそ、彼の国・アメリカでは、
「エコノミック・ガーデニング(Economic Gardening) 」と、呼ばれるもの。
・巣鴨村時報
さん、2009/12/06付
「エコノミック・ガーデニング」
を紹介させて頂きます。
“ガーデニング”が「庭造り」という意味であるように・・・・、
『“・・・・・
結果、2005年のリトルトン市の雇用は1989年比で136%の伸びを記録した
(同期間全米平均は21%)。 ・・・・・』”
16年を要して、ようやく雇用を約2.4倍に増やした・・・・・・。
現在、仕事探しに苦労されていらっしゃる方が、たくさん居る出水市に、
それが“希望の光”となるのかい?と言われれば、とっても疑問なのですが、
それでも!、「エコノミック・ガーデニング」を学ばなければなりません。
そこで、私の挑戦!
その「エコノミック・ガーデニング」の元祖とされる、コロラド州
・リトルトン市役所
のサイトより、
“Economic Gardening”
について説明されたページの、全文和訳に挑戦します!!!
(以下、私の拙い和訳)
『Economic Gardening
An Entrepreneurial Approach to Economic Development
(地域活性化への独創的アプローチ)
In 1987, the City of Littleton, Colorado pioneered an entrepreneurial
alternative to the traditional economic development practice of recruiting
industries. This demonstration program, developed in conjunction with the
Center for the New West, was called "economic gardening."
(1987年、コロラド州のリトルトン市は、従来の企業誘致策に代わる、新たな独創的
施策を創出しました。この中央から遠く離れた“西部”で開発されたプログラムを、
“エコノミック・ガーデニング”と、人は呼びます。)
We have had many communities visit us and inquire about the program over the
years. In an effort to provide a concise summary of our original thinking
and the evolution of that thinking during the first years of the program,
we present here a synopsis of our experience.
(これまでに多くの自治体関係者による視察を受け入れ、この施策〈エコノミック・
ガーデニング〉に対して、質問を受けて参りました。ここに、我々の考えの原点と、
これまでの試行錯誤の経緯を、簡潔に述べてみたいと思います。)
The Seeds of an Idea
(アイデアの種)
Leadville 1982
The seeds of economic gardening were planted in my mind in Leadville, Colorado
in the early 1980s. At the time I was working in that community as a consultant
after massive layoffs at the nearby Climax molybdenum mine. The community was
interested in attracting new industry to town to offset an unemployment rate
that was approaching forty percent.
(リードビル・1982年
エコノミック・ガーデニングの種は、1980年代初期のコロラド、リードビルにて、私の
心に蒔かれました。その当時、私は、クライマックス・モリブデン鉱山の大規模な閉山に
よる影響を調査するため、リードビルで働いていました。リードビル当局は、失業率が40%
にも達しようとする中、新しい産業の誘致に活路を見出そうとしていました。)
Understand that Leadville lies above 10,000 feet in elevation and experiences winter
conditions much of the year. It was, perhaps, the extreme bleakness of the situation
that set me on a different course of thinking. During my tenure there, I met two miners
who had invented a resin bolt to keep the steel mats up overhead in the mine. A
mechanical bolt does not touch the rock in all places on its circumference. A resin
bolt consists of two liquids which, when combined, become extra hard—but even more
important make one hundred percent contact with the rock.
(想像してみてください、リードビルが標高10,000フィート〈ほぼ富士山の高さ?〉にある町で
あり、かつ、これまでにない冬の寒さを迎えたとしたら。あまりに厳しい寒さに、私は逃げ出し
そうになりました。そこでの調査期間中、私は、鉱山内で落石を防止するための鋼製マットを留
める樹脂製ボルトを発明した、二人の鉱夫に出会いました。鋼製のボルトでは、岩石に完璧に留
められる訳ではありません。樹脂製ボルトは、岩石に100%密着して留められるよう、2種類の液
体によって構成されていました。)
After the meeting, several things occurred to me. First, even in isolated Leadville,
there were unique skills and knowledge that were marketable. Here were two guys who
knew the mining industry extremely well and had invented something that would be very
useful. Secondly, I thought about how many mines there were in the world that could
use a resin bolt—a huge market. Third, I started thinking, wouldn't it be more
productive if the community shifted its focus from trying to attract companies to
a pretty harsh (albeit beautiful) environment and instead concentrated on growing
local companies which had specialized expertise? The people most likely to live in
and love Leadville were the people who grew up there.
(その出会いの後、いくつかのものが、私の心に浮かびました。第一に、ユニークな技術と
知識が、リードビルにも埋もれていたこと。鉱山産業にとても詳しく、かつ、とても役立つ
技術を発明した男二人が、ここにいると。第二に、この樹脂製ボルトが、世界中の鉱山で、
どれだけ需要があるのか?と。第三に、(美しいけれども)企業を誘致するには厳しい環境
であると現状認識するよりも、専門技術を有した地元企業に注目した方がよいのではないか?
と考えるようになりました。この土地で生まれ育ち、この土地をこよなく愛する人たちが、い
るのですから。)
I never got very far with that newly developed idea in Leadville, but the concept
never left my head. About five years later, the opportunity to try out the idea
rose again—this time in Littleton.
(私はその発想を、すぐに体現化できたわけではありません、しかし、その発想は、私の
頭から離れることはありませんでした。約5年後、リトルトンにて、この発想を試みる機会
を得ることとなりました。)
・・・・・・・
ぜえぜえ・・・・。これで、全体の10分の1を訳したのかい・・・・?
今度ばっかりは、まだまだ続きます・・・・・・。〇| ̄|_
気がつけば、早「松の内」も過ぎたのですね。
昨夜は、いつもよりちょっと早目に、午前1時過ぎにねぐらへと
急がせて頂きました。
ちょっと寄り道をして、川端通りを。
あららら、見事に閑散・・・。もちろん、寒いということも
あるのでしょうが。
久しぶりに、2010年版九州経済白書の発売はいつなんだろう?と
ふ~ん、まだ鋭意編集中なのでしょうね・・・・残念。
ところが、ふいと目についたのは
というコンテンツ。自分も本嫌いではないので、ついクリック。
その中「私の大切な一冊」で、伊藤祐一郎・鹿児島県知事が書評を
書かれているのが、
『黒潮のフォークロア -海の叙事詩』(日高旺著、未来社刊)
他の首長さんも書評を書かれておりますが、この伊藤知事が挙げた
一冊は、明らかに他の方が挙げた作品とは“異質”。
そして、私は、またまた心は自分の高校生時代へと・・・・。
JR常磐線沿線の高校生だった私、学校からの帰路、柏駅で途中下車して、
あてもなく本屋をぶらつくのが日課でした。
新星堂柏店4階、立ち読みをする人も少ない専門書コーナーに、
・・・・・・うん、そうそう、『黒潮のフォークロア』、
「未来社ニュー・フォークロア双書」として、並んでおりました・・・・。
当時貧乏高校生だった私、結構ぶ厚くて、当然価格の高い『黒潮の~』は、
ほとんど手にすることなく、同じシリーズの『悲しきトカラ(稲垣尚友著)』
を買ったんでしたっけ。
伊藤知事のご経歴は、出水市出身とはいえども、小学校高学年の頃から、
鹿児島市内の小学校へ留学、そしてラサール⇒東大⇒キャリア官僚という、
絵に描いたエリート・コース。
知事になられてからも、トカラ列島・宝島や、内之浦・大浦へ足を運ぶ
機会はあったのやら?
そんな知事が「私の大切な一冊」に、『黒潮の~』ですか・・・・。
あんまり脈絡もない文章となってしまいましたが、
ちょっと見直しました、伊藤知事。
深夜の商品の陳列作業。黙々と・・・。
ふいと手が止まりました。配送用バットの底に貼り付いた、1枚の
値札シール。「森ストア」か・・・・。
思い出したのは、かつて出水の商店街にあった「丸天マート」。
そんなご家族で経営されいらっしゃる、小さいスーパー・マーケッ
トなのかな~~??と、想像してみたり。
「森ストア」で検索してみると、岐阜県内にあるとのこと。
さて、ここからが本題です。
鹿児島県阿久根市のお隣・出水市在住、かつ一応“地域活性化を
考えつつ”、しかも実名を晒してブログを書いている者として、
今まで、ことさらに無視してきましたが、
すでに全国のその名を轟かす、
“ブログ市長”こと、阿久根市長・竹原信一さん、
ハイ、とてつもない存在感でアリマス。
その竹原信一さんのブログ(今まで、決してリンクを貼ることを
しませんでしたが)
「■2010/01/05 (火) 成人式式辞」
を、こちらにも転載させて頂きますm(__)m。
『式 辞
「新成人の皆様 本日は誠におめでとうございます。」普通はこのようにご挨拶
をするところでありますが、実感を申し上げれば、今の所、これからの社会はな
かなか生きにくい社会になってきそうです。
私たちは「競争することでより良い社会を作ることが出来る」と習ってきました。
しかしその考え方は既に破綻しています。今、日本では貧富の差が拡大しながら
貧困率が急上昇しています。
頑張って生産性を高めれば逆に失業者が増えるというありさまです。これは変え
なければならないし、変えることができると私は考えています。
私たちには、いつも何かが足りない、でもその正体が分からないという感じがあ
ります。足りないのはお金ではありません。満足感です。もっとはっきり言えば
今の社会では精神的なエネルギーの使い方を間違っているということです。精神
力をひたすら自分を満足させるためだけに使えば、それをやめることが出来なく
なります。麻薬中毒患者のように禁断症状が現れて他人から奪う癖までついてし
まいます。
いわゆる富裕層の中には金の亡者がたくさん居ます。そのために貧困家庭が増え
る一方で超高級品の需要は減らないということがおきているわけです。
満足感を得る方向を変えなければなりません。私たちは数限りない人々の働きで
今の暮らしがあります。たくさんの方が苦労して残した文化や発明品、建造物、
道路などのほか太陽や海、山、川などの働きで今があるわけです。誰も個人の力
では生きていません。私たち人間というのはいつの間にか生まれて生きて死ぬ、
この流れの一部に過ぎないのです。
今の社会は地獄に落ちた餓鬼たちの様に、人を踏み台にしてひたすら上る競争し
ているのと同じです。
この競争をやめ、私たちが進んで底辺の苦労を共有するようになれば、競争の勝
ち負けに関係なく幸福感と安心感で満たされる社会を作ることが出来ます。
苦労から逃げれば、苦労を他人に押し付ける文化が次の世代に引き継がれていき
ます。
次の社会のために進んで苦労を引き受けましょう。私はそこに人本来の満足感や
幸福感そして希望があると信じています。
進んで苦労を引き受ける皆さんに期待します。
平成二十二年一月五日
阿久根市長 竹 原 信 一 』
この式辞を聞く羽目となった新成人の方々って・・・・・・。
いやいや、むしろ、あの!“ナマ”竹原市長を見ることが出来る!!、で会場は
大盛り上がりだったとか・・・・・。
いやいやイヤ、新成人の方々にとっては、心はすでに、式後の“同窓会”にあっ
たのやら?
すでに中年オジサン、かつては新潮文庫の太宰治本をすべて読破した、元少年と
しては、ここで太宰治を、竹原信一さんに重ね合わせてしまいます。
以前にも、拙ブログに引用しましたが、もう一度、
『・・・
突然、お隣りのラジオがフランスの国歌をはじめまして、夫はそれに耳を傾け、
「ああ、そうか、きょうは巴里祭(パリさい)だ。」
とひとりごとのようにおっしゃって、幽(かす)かに笑い、それから、マサ子と私
に半々に言い聞かせるように、
「七月十四日、この日はね、革命、……」
と言いかけて、ふっと言葉がとぎれて、見ると、夫は口をゆがめ、眼に涙が光って、
泣きたいのをこらえている顔でした。それから、ほとんど涙声になって、
「バスチーユのね、牢獄を攻撃してね、民衆がね、あちらからもこちらからも立ち上っ
て、それ以来、フランスの、春こうろうの花の宴が永遠に、永遠にだよ、永遠に失われ
る事になったのだけどね、でも、破壊しなければいけなかったんだ、永遠に新秩序の、
新道徳の再建が出来ない事がわかっていながらも、それでも、破壊しなければいけなか
ったんだ、革命いまだ成らず、と孫文(そんぶん)が言って死んだそうだけれども、革
命の完成というものは、永遠に出来ない事かも知れない、しかし、それでも革命を起さ
なければいけないんだ、革命の本質というものはそんな具合いに、かなしくて、美しい
ものなんだ、そんな事をしたって何になると言ったって、そのかなしさと、美しさと、
それから、愛、……」
フランスの国歌は、なおつづき、夫は話しながら泣いてしまって、それから、てれく
さそうに、無理にふふんと笑って見せて、
「こりゃ、どうも、お父さんは泣き上戸(じょうご)らしいぞ。」
と言い、顔をそむけて立ち、お勝手へ行って水で顔を洗いながら、
「どうも、いかん。酔いすぎた。フランス革命で泣いちゃった。すこし寝るよ。」
とおっしゃって、六畳間へ行き、それっきりひっそりとなってしまいましたが、身をも
んで忍び泣いているに違いございません。
・・・・』
(太宰治「おさん」より。青空文庫よりコピーさせて頂きましたm(__)m。)
作者・太宰治の投影であろう“夫”に言わせる、セリフ・・・・。
・・・・と、ここまで連想して、ふいと思い至ったこと。
太宰治は、その作品・そのデカダンスな生き方を完結させるために、最後には自殺(自裁?)
を選択せざる得なかったこと。
いや、イエ、ん、なことは~ない!、
もう一回、太宰治の作品を引用して、
『・・・・・
アカルサハ、ホロビノ姿デアラウカ。人モ家モ、暗イウチハマダ滅亡セヌ。
・・・・・』
(太宰治「右大臣実朝」より。同じく、青空文庫よりm(__)m)
竹原さんって、まだまだ1200%“暗い”ですよね?
2010年に入って、初めての夜勤。
今日から、また寒波襲来なのだとか。
とはいえ、ふと気がつけば、新年初めて拝む「夜明け」。
今年は、よい一年となりますように。
さて、地元鹿児島の郷土紙・南日本新聞において、新年3日付より、
『かごしま医療過疎~再生先進地からの報告~』
という連載記事が始まりました。
しっかり拝読させていただきます。
というのも、実は私、お恥ずかしながら、南日本新聞と“抗争中”。
あっ、かの阿久根市長・竹原さんも、南日本新聞とは大変仲が悪いとか。
そういう意味では、拙ブログも少しは成長しましたでしょうか・・・・。
拙ブログ09/9/28付
・「こんな交流があった少し昔」
「ひろば」欄に掲載された私の投書に対して、思いもかけず、当のM先生
からの返信が「ひろば」欄に掲載され、
拙ブログ09/10/15付
・ ・・・・・・・・・・・・・好きです、南日本新聞
失礼ですが、M先生の投書、無断転載させて頂きました。
1ヶ月ほど過ぎて、ひょいと南日本新聞「ひろば」欄担当者を名乗る方から
メール。「10/15付けブログの該当部分は、削除せよ」と。
もちろん、「無断転載」の罪は、私にある以上、削除に応じました。
ところが、私が逆ギレ!!したのは、
「南日本新聞、さらにはM先生までをも誹謗中傷し云々・・・」
とまで、書かれたこと。
???????????
私は誹謗中傷する気なぞ毛頭なくブログを書いたので、この記者さんの
言っていることは、理解不能・・・・・。
それでも、読む人によっては“誹謗中傷している”と読めるのか~?
考えた結果、
『テメエみたいに、郷土愛を最上の価値観に置く人間ばかりじゃねえんだよ~!!
テメエが、「なぜ鹿児島では医師不足となるのか?」を取材して、記事にしてみや
がれ~!、楽しみに読ませて頂くぜ!!』
と返答。
いえいえ、こんな弱小ブロガーなんて、もちろん巨大地元新聞社は眼中になく、
単に粛々と年間計画に基づき、『かごしま医療過疎』という連載を始められたこと
と思います。
ですから、これは一方的な、私の“片思いの”“抗争”。
仕事が忙しく、疲労も蓄積中。正直、新聞すら満足に目を通していない現状。
『かごしま医療過疎』も連載初日から、さっと目を通した程度。
正直、医療関係者でない私が目を通しても、「難しい・・・・」。
これまでの3回、千葉県東金市の東金病院を取材した内容が、記事のメインとなって
いますが、まだその東金病院に勤務する医師の方々の活躍が中心で、
それじゃあ?その周囲、自治体関係者、あるいはその地区の開業医の方、そしてさら
には、地域住民が、
どのように、地域の公立病院に向き合っていくべきなのか?
そこまで、記事の内容が深化していくことを、楽しみにさせていただきます。
S記者、力作、期待しております。
顔の皮膚が痛いくらい、冷え込み続ける午前2時半。
ふ~、いつもの生活パターン・・・。
ハイ、「B級グルメ」云々の本は、比較的さっと読めそうに思うの
ですが、その他は、1冊1ヶ月以上費やしそう・・・・。
「分子生物学」なんて、間違いなく挫折しそう・・・・デス。
とはいえ、お正月三が日、店番に入って、またまた思い直し・・・。
現実、出水地区には、職がなく、あるいは職を失う恐怖を感じていら
っしゃる方が多いのでしょう。一方で「親の面倒を見なければならない」
等、日常の生活は否が応でも繰り返されていくと。
ですから、私の100%自己陶酔の世界とお笑いください。
やっぱり“企業誘致”をテーマとした本を、最低1冊は加えなければ
ならないか・・・・。
今の時代、“企業誘致”なんて時代遅れだ~、チャンチャン♪、
そこで思考停止。。。。出来るほどには、自分合理的でなし。
で、相変わらずAmazonを、うろちょろしてしまうのですが・・・、
どんどん奥底深く迷い込んでいく・・・・・・。
あっ、「婚活」の方も、ハイ、負けずに“交際申込メール”を
出し続けております・・・・。
深夜に、雨は上がり。
解りづらい写真になってしまいましたが、水たまりに映る、天空の月、です。
さて、1年分の本が届いてしまえば、英語を“読む”ヒマがなくなるぞ~~と
いうわけで、「Doctor」で検索して、適当に読み始めた記事です。
『Toronto, Canada - The Shomer Shabbos Doctor A Former CEO of Circut City
(カナダ・トロント発ー新米医師は、前サーキット市CEO)
Toronto, Canada - It's a move many in the corporate trenches fantasize about.
Brian Levy took the next step. Now a medical student, he looks back at his
30-year rise to the top of the Source by Circuit City and his decision to
move on
(カナダ・トロント発ーそれは、多くの“会社人間”にとっての夢であろう。
ブライアン・レビィは次のステップへ進んだ。現在、医学生。彼の、サーキット市を
起点としたこの30年間を振り返るとともに、この決断への経緯を見てみよう。
Dressed in hospital scrubs, Brian Levy stands at an elderly patient's bedside,
waiting for instructions from the physician on duty in emergency at Sunnybrook
Health Sciences Centre. The doctor examines the patient and discovers an irregular
heart beat. Mr. Levy takes on the task of soothing the worried patient.
(見習医師の服を着て、ブライアン・レビィは、高齢患者のベット横に立ち、サニーブルック
健康科学センターの当直内科医の指示を待つ。医師は検診して、患者の不整脈を見つける。
レビィ氏は、患者の不安を和らげる役に回る。)
It's a far cry from his previous career. Before he became a medical student,
Mr. Levy was chief executive officer of one of Canada's top electronics chains,
the Source by Circuit City.
(それは、以前の彼の経歴からは、考えられないことだ。医学生になる前にレビィ氏は、
サーキット市に本社を置く、カナダ随一の電気店チェーンの最高経営責任者であったからだ。)
By next May, if all goes as planned, he'll graduate from medical school - a childhood
dream coming true at the age of 51.
(来年5月、順調に行けば、彼は医学部を卒業して、齢51にして、子供の頃の夢を実現するだろう。)
"I think you have to be a little bit obsessive to go to medical school," the plain-spoken
Mr. Levy says with a laugh. "I've always been an over-doer."
(「医学部に行かなければならない、と思い込むことです。」とレビィ氏は、笑いながら語る。
「私は、常々そう思っていました。」)
He made the dramatic career switch in 2006, after 30 years of climbing to the top at
the electronics retailer. But it turns out the jobs of CEO and physician have a lot
in common. They both require hard work, persistence and sacrifice: Both vocations
have kept Mr. Levy away from his wife and their two teenaged children for long stretches.
(家電販売業の職に就いて30年、2006年に、彼は医学部への入学を決意した。しかし、CEOと医師
の仕事の共通点を、痛感させられることとなる。両者とも、激務であり、忍耐が求められ、自己犠牲が
求められる・・・。ふたつの仕事は、彼を、妻と10代の子供から長期間引き離す結果となった。)
They followed their passions into different careers Meet more people who turned their dreams
into reality
(しかし、家族は彼を熱心に応援し、さらに多くの人が、彼の夢の実現を支えた。)
And his medical training is just beginning. When he graduates this spring, Mr. Levy will have
another five years to go as a resident before reaching his ultimate goal of specializing in
emergency room medicine.
(そして、医師としての修行が始まっています。この春、医学部を卒業しても、レビィ氏には、救急
救命医療の専門医になるという、最終目標までには、あと五年を費やさなければならない。)
It helps that he has a security blanket. When he walked away from Circuit City in 2006 after
a tumultuous period at the company, he pocketed about $11-million in compensation and stocks.
That has allowed his family to continue to enjoy a comfortable suburban lifestyle outside of
Toronto. "As much as anybody can be an idealist, it's hard to be an idealist when you can't
pay the rent," he says.
(貯蓄が、助けとなりました。会社員としての激務に終止符を打ち、サーキット市を後にした2006年、
彼は1100万ドル〈って、約10億円?〉もの退職金と株式を得ました。それにより、彼の家族は、これまで
のライフスタイルを変えることなく、トロント市郊外で生活していけることが出来るのだ。「人は、理想
主義者であろうとしても、それに見合う対価を支払うことが難しいのです」と、彼は語る。)
Mr. Levy's midlife about-turn is something many a weary soldier in the corporate trenches has
fantasized about. The rigours of the recession have only made that longing more pronounced and,
in the case of executives who find themselves out of a job, it has suddenly become a real option.
All it takes to make it happen, judging by Mr. Levy's case, is to have a dream and unlimited
dedication.
(レビィ氏の中年における大転進は、多くの疲れた会社人間が夢見ることだろう。この不況の下では、
ますますその願望は強くなり、特に失業してしまった会社幹部にとって、それは、突然に、現実的な
選択肢となり得る。それが実現するか否かは、レビィ氏の例から伺う限り、夢を持つことと十分な財力
だろう。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ぜえぜえ・・・・・、この記事はまだまだ続いているのですが、読むのはここまで・・・・。
貧乏人としては、「he pocketed about $11-million in compensation and stocks.」という箇所
で、打ちひしがれる訳で・・・・〇| ̄|_。
そして、「~is to have a dream and unlimited dedication.」という部分を、どう訳するか・・?
“夢だけでは、ダメだ”と書いてあることには、間違いない?
で、この記事が掲載されているサイトは、なんなのさ?と思ってみれば、
・The Voice of the Orthdox Jewish Community
・・・・・ユダヤ人向けの通信社であるようで。
なんとなく、ユダヤ人の方の“気質”がほの見えるような。
あっ、もちろん、読むためには、
が強い味方です。
元旦夜の、コンビニ店員の店番。
「すまん!今日だけは、早く帰って、飲んだくれたいから、
よろしく頼む!!」
と同僚の店員に手を合わせ。
ハイ、午前0時半には、ねぐらへと・・・・。m(__)m
あれ?今夜は、商店街の街灯が点いているぞ・・・・。
(いや、確か元旦未明は、真っ暗だったような・・・)
イエ、さて、コンビニ店員として、はっきり書かせて頂きます、
“2010年元旦は、これまでの元旦とは、はっきりと違う!”
これまでの元旦の経験則です。
大晦日夜遅くまで夜更かしして、元旦はお昼前に起床。
そこから、家族単位で親戚回り・・・・・・・。
コンビには、そんな家族単位のお客さまで、元旦午後は大忙し~~!!
というのが、これまでの元旦。
・・・・・・・・・
ところが、2010年の元旦。
自分、勢い込んで、午後1時、“サービス出勤”!!!
・・・・・・・・・・えっ・・・・・・、
これじゃあ、普段の日曜午後より、閑散・・・・・・。
当店オーナーさまの分析では、
「天気がいいから、皆さん、遠出してしまったな~」
でも、どうなのでしょう?
暖房が効いている店内に居れば、外は天気がよさそう見えますが、実際
外に出てみれば、「寒~っ!!!」
さらには、「元旦には、親戚回り」って、お天気に関係なしの、かなり
強固な年中行事じゃなかったのかい・・・・??
・・・・・・そんなコンビニ店員でありながら、またまたAmazon.cp.jp
にて、本を購入。はい、これで、この1年に読む本を、すべて購入しまし
た・・・・と、思ウコトニシマス。
・自治体を民間が運営する都市―米国サンディ・スプリングスの衝撃
・地域医療 ~再生への処方箋~
・中小都市の「B級グルメ」戦略―新たな価値の創造に挑む10地域
ふいと思い浮かんでしまいました、当栄町商店街(笑)の諏訪書店の
ご主人の顔。だっから~~、南米の熱帯雨林地帯に頼らず、ねぐらから
150メートル先、の諏訪書店を通して注文していれば・・・・。
実は、これまでは毎週水曜日の発売日には、息せき切って諏訪書店へ
買いに走っていた『週刊プレイボーイ』も、一度買わなくなれば、ああ・・・、
全然、関心がなくなり・・・・・。
元旦に 熱帯雨林を 利用する 罪悪感を 感じつつも
標高の低い山の部分にまで、白く雪化粧の、2009年大晦日。
改めまして、皆さま、あけましておめでとうございます。
皆さまにとりまして、幸多き年となりますように。
大晦日、エイヤッ!と購入手続きをした本、2冊。
またまたAmazon.co.jpかよ・・・・・。
ですが、本というもの、欲しくなったら「年末年始なんて、関係ねえ~!!」
他の通販サイトでは、年末年始休業というのがあるようで。
・図解入門 よくわかる分子生物学の基本としくみ (メディカルサイエンスシリーズ)
(井出 利憲著、秀和システム刊、2,310円)
お恥ずかしながら、女子高生Aさんにクビッたけ状態ですが。
オッホン。姿勢を正して・・・、
自分中学生の頃、「理学部生物学科」に進学したいと思っていました。
で、例えば“出水平野における、ヒキガエルの生息分布調査”といった「生態生物」を
研究したいな~と漠然と考えておりました。
「生物」といっても、「生物生産工学」とか「分子生物学」という方面からの“生命”
へのアプローチの仕方もあるわけで・・・、
Aさんに「何学部を志望なんですか?」とお伺いした時、
そこで「薬学部なんです」という答えが返ってきていたら、「ああ、優秀なんだ~」で
終わっていたのでしょうが、第一に
「生物生産工学とか、分子生物学とかを、勉強したいと思っています。」
という答えが返ってきた、その衝撃!!
もちろん、それを「バイオ・テクノロジー」と言い換えれば、就職に有利かな?と推察
することも出来るわけですが、
わが少年時代の心を呼び起こしてくださった、Aさん、陰ながら、やっぱり
“わがお師匠さま”とお呼びさせて頂きます。m(__)m
・市民団体としての自治体
(岡部 一明著、御茶ノ水書房、4,410円)
お値段が少々お高い・・・・。おまけに「御茶ノ水書房」とくれば、まあ“サヨク系
出版社”。読まなくても、著者が言わんとしていることは、解ってしまうかな・・・。
で、躊躇していたのですが、決断。
キーワードは、やっぱり「アメリカ」。
以前にも書いたと思いますが、私はアメリカ生まれの、元アメリカ市民。
家の中でも徹底して英語を使う家風の中、言葉を覚え始めた3歳直前、日本に帰国。
以来、私は徹底して「英語嫌い」「鬼畜米英」。
(兄、姉も、それぞれの年齢において、英語から日本語に頭の中を切り替える苦労を
したと思うのですが、兄、姉ともに、やがてアメリカに「帰っていった」。
兄姉と私を分けたのはナニ?と心理学的分析をしてみたいのですが)
そんな私が、この歳になってから、にわかに「アメリカから、学びたい」。
2010年は、私にとって「回帰」の年となりますのやら?
昨年のお正月にも思ったことですが、
英語が少しでも、自由に読めるようになりますように・・・。
改めまして、皆さまにとりましても、わくわくする1年となりますように。
午前7時を過ぎて、ようやく明るくなり始める。12月30日の空。
“お正月寒波”襲来の悪寒・・・・。
いやいや、大晦日にふさわしく!
来年2月、出水の隣町・熊本県水俣市で市長選挙が行われるとのこと。
前回、って、2006年(平成18年)ですか・・・・。そんな以前のことなの
ですよね・・・・。
当時は、「産業廃棄物処分場建設問題」が大きな争点となり、“建設反
対派”である、元・学校の先生である現市長さんが当選。
今のところ、その現職市長さんに対して、立候補を表明された新人さん
が挑む図式になるよし。
さて、出水市民ながら、その一方の候補さんの“マニフェスト”とやら
を入手。
・・・・・・・・・・・
「〇〇〇〇は、あなたの息子さんや娘さんの、働く場をつくります。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いえ、もちろん、当のご本人様に、このキャッチフレーズの意味について
お教えを請えば、丁寧に説明にしてくださると、思います。
ですけれど、率直には・・・・・、
『さすが、元電通グループ勤務を標榜される方。
地方の首長選挙において、実際に“動く”層を、よく把握されていらっしゃ
る・・・・・・。』
「息子さんや娘さん」の、耐え難き軽さ。
私のように、40過ぎても独身・・・なんて人間は、なきに等しき存在??
いやいや、子育て真っ盛り中の世代であっても、どうせ日々の生活に追わ
れているのだろうから、“選挙”は、親の言うとおりにしておけばよろしい??
声なき「息子さんや娘さん」の声を、どう地方自治の場へ?
なんのかの・・・、グタグタ書いてきましたが、結局、私の課題の行き先は、
そこなのかな・・・・。
“・・・・・・
they don't expect goverment to slove all their problems.
They know they have to work hard to get ahead,and they want to.
・・・・・
They know that parents have to teach,that children can't acheieve unless
we raise their expectations and turn off the television sets and eradicate
the slander that says a black youth with a book is acting white.They know
those things.
People don't expect...people don't expect goverment to slove all their
problems.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・”
(・・・・・・
市民はは、自分たちの問題をすべて政府が解決してくれると考えているわけではあ
りません。市民は、前進するには自分たちの努力が必要だと知っているし、そうし
たいのです。
・・・・・・・
市民は、親がわが子をしつけるべきだということがわかっているし、子どもたちが
実力を発揮できるのは、われわれが子どもたちに望みを高く持たせ、テレビを消し、
本を読む黒人は白人の真似をしているのだという悪口をなくしてあげたときだけだと
いうことも解っています。市民には、そうしたことが解っているのです。
市民は、期待していません・・・自分たちの問題をすべて政府が解決してくれると
期待しているわけではないのです。
・・・・・・・・)
(オバマ氏の演説より)
But,we want! and we believe “We can make”.
雑誌の配送便のドライバーさんいわく、
「大口は、もっと寒くて、痛いってっさ。」
(解説:大口というのは、出水から山を越えた、盆地の町。
「鹿児島の北海道」(?)と呼ばれる、冬の寒さが厳しい所と言われて
おります。)
・・・・えっ!?。でも、年末年始は、大荒れの天気になるのだとか?
さて、靴下には、ボコスカ穴が開きまくっているのですが、
パソコンのプリンタは、“インク切れ”で動かないのですが、
それでも、ついつい、してしまうのは、「本探し」。
う~~~ん、
女子高生Aさんの“一番弟子”にして頂くために!!、
「分子生物学」の入門書を一冊、目を通したいと思うのですが、ネット
上で探す限り、自分にピッタリの“入門書”って、あるのだろうか・・・・・。
イヤ、ですから、自分の魂胆は、
その「分子生物学」とやらが、鹿児島出水における「地域経済」に、どう
資することが出来るのか?
・・・・・・・・・・・・・・その一点。
俗物・・・?
いつもいつもの帰り道。
たまには、と反対側の歩道を歩いて、帰ってみました。
さて、25日。年末の金曜日、25日。月並みですが、師走の慌しさ。
コンビニもおかげさまで・・・。というわけで、釣り銭用の小銭を
用意しておかねば、で、あわてて銀行へ。
(夕方から深夜までが仕事という日常だと、午後3時までという銀行
の窓口営業時間が、ホントうらめしい・・・デス)
午後2時57分、K銀行出水支店に滑り込みセーフ~~。
よっしゃ、お札はこれだけ、棒金はかくかくしかじか、と選択し
て、さて、受取りと思ったところで、
にわかに両替機の画面が切り替わって、
「係員が来るまで、しばらくお待ちください」と「休止中」に。
うが~~、オラぁ、なにか悪いことしただか~~。
大丈夫、すぐ直してくださると思ったのですが、行員さんたち、
なにやら悪戦苦闘・・・・。
最後、制服姿の女性行員さんの中、お一人だけ私服スーツ姿の女性
が、エイヤッ!とばかりに上面カバーを開けて、一件落着。
(すけべオジサン、その女性行員さんの力がこもった一瞬、しっかり
見惚れさせていただきました・・・)
その間、15分・・・。
後ろには、他のお客さま・・・。
よりによって、25日の忙しいさなかに、ねえ・・・・・。
いえいえ、コンビニでも、
“コピー機が故障するのは、えてして、忙しい真っ最中である”
という法則がありましたっけ。
お手数をおかけしました。m(__)m
あっと!、気がつけば、今日はクリスマス・イブなのですね。
イルミネーションではなく、下水道工事現場の照明・・・・。
実は、仕事上では凡ミス連発・・・・。
「忙しいから」とか「疲れているから」とか、はてまた「失恋したから」
を言い訳にしないつもりですが、・・・・なかなか・・・・・。
さて、このブログだけでも。
とりあえず、
『海外直接投資の誘致政策
~インディアナ州の地域経済開発~』
(邊牟木廣海著、現代臨床政治学シリーズ〈6〉、東信堂刊)
を読み終えました。
う~~~~ん、ですから、一介の“でしゃばり”市民にしか過ぎない
からかもしれません。自治体の担当職員、あるいは「地域活性化」を研究
される立場にある方なら、また違った評価をされるのかもしれません・・・が、
自分にとっては、「モノ足りない」。
実際に、80年代後半といえば、“Japan as NO,1”を謳歌していた時代。
対して、アメリカにおける対日感情といえば、映画「ロボコップ」いや、
その続編である「ロボコップ3」(Wikipediaより)における、日系企業の
描写に端的に示されているように思います。
「仕事は欲しいけれど、ジャップの企業で働くなんて、まっぴらゴメン
だぜ~!!」
という声が渦巻いていたと思います。
それでもなお、積極的に日本企業誘致の姿勢を貫いたリーダー層が存在
するわけですよね。そんな“逡巡”とか“葛藤”の息遣いが、伝わってこ
ないのですよね・・・・・。
著者の方の肩書きを拝見すると、「米国インディアナ州政府駐日代表」
とのこと。・・・なるほど、“窓口役”でいらっしゃる訳ですよね・・・。
それと、この本の原典は、博士論文とのこと。
それを決して、ダメなものであると言うつもりは毛頭ありませんが、
「誘致企業撤退で、窮地に立たされた日本の地方部」に対しての“メッセージ”
を、私はもっと強烈に読みたかったな~~というのが、正直な感想。
とはいえ、二つばかり、私でも「!」と思った点。
・“電力”の安価・かつ安定供給という条件
なるほど、日本国内においては、九州電力?東京電力?なりが、その地方
のほぼ独占企業として君臨している状況。一応規制緩和で「電力供給業の自
由化」も成されているんでしたっけ。
電力の安定供給という意味では、日本は先進国の中でもトップクラスである
と思います(?)。
「安定供給」という条件に、時に相反する「安価」という条件。
・・・・・・う~~~ん・・・、こちらに知恵を絞る価値はあり?
・大企業から中小企業へ
当本を読むと、インディアナ州への日本企業の進出も、当初の大企業から
中小企業へと主力がシフトしてきているとのこと。
一部引用させて頂きますm(__)m。
『・・・・
このように小規模な日系企業が海外へ直接投資するようになった背景には、
日本国内におけるさまざまな経済的事情が存在する。第一に、日本国内の製造業
における系列化がますます進展してきたことである。第二に、顧客企業による製
品価格の引下げ要請が強まってきたことである。第三に、国内消費人口の減少に
よって、国内需要が減少してきたことである。そして、第四に、小規模な企業で
さえも市場の維持ならびに拡大のために、企業の存亡を賭けた海外市場の開拓を
試みる以外に生き残る方法はないと考えられるようになってきたことである。
したがって、小規模な日系企業にとって、資金的余裕がないため、海外への
直接投資に際して、可能な限り初期投資額を低く抑えようとする傾向が見られ
る。そのために、工業団地を購入して、自社工場を建設するという方法ではなく、
既存の空きビルを探して、それをリースで借り受けて使用する方法が、多く採ら
れるになってきた。
・・・・・・』
・・・・・・ですから、大野原にそびえる工場群。
ああ、“大工場時代”の産物・・・・。
“区切って”、小規模企業でも入居できる、道筋はありや?
出勤時の午後11時の夜空には、赤く火星が輝いていましたっけ。
星空がきれいでした・・・・ということは、空がきれいに晴れている・・・、
ハイ、明け方には“放射冷却現象”で、激しく冷え込みました・・・・。
さて、そんな夜もまだ明けない午前7時前。
「英単語を覚えるコツ」とか「イノベーションの意味」を教えてくださった、
わが英語のお師匠様(笑)、女子高生Aさんご来店。
「Aさんって、何学部志望なんですか?」
と、お伺いしたところ、
「う・・・・ん」
と考えられた結果、
「生物生産工学とか、分子生物学とかに、進みたいと思っています。あと、
化学の分野にも興味があります。」
(しばし考えられたのは、相手によって話すレベルを考慮してくださった
のでしょう。・・・・深く感謝m(__)m。)
オジサン店員、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・冷や汗タラ~~~。
うんうん、たしか自分が高校生の頃にも、そんな名前を冠した学部、ないし
は学科ってあったよな・・・・・・と、鈍い頭を無理やり回転させつつ、
「・・・遺伝子の研究をされたいとか・・?」
「はい、遺伝子、とっても好きですね」
付け加えて、
「薬学部に進もうか、迷っているんです」とも。
(薬学部=薬剤師。薬剤師であれば出水でも、食いッぱぐれることはない、
と思います。「親の子」として揺れる心の一端も、拝見させて頂いたわけ
で。m(__)m)
オジサン!、押忍!!!!!!
Aさんのために!!!!!!!!!!、
“バイオ・テクノロジー”をキーワードとした、
地域イノベーションの風を、ここ出水に!!
巻き起こしてみせましょう!!!!
(って、ここで爆笑できないアナタは、ツマラナイ人)
月曜朝の「ゴミ出し」。
朝日のさす時間帯って、夜勤の日であれば、店番が忙しい真っ最中。
夕勤ならば、熟睡している時間帯。
うん、やっぱり朝は新鮮だ・・・。
日本も寒いですが、アメリカの東海岸にも猛烈な寒波が襲来中との
ことで、交通の便が麻痺状態なのだとか。
で、このトップページ写真のキャプション。
『Down time: With military flights delayed, William Asbury and
Russell Signs catch naps in the USO lounge as John McCullough
grabs a snack. - Robert Annis / The Star』
(私の訳)
「未明。軍用便の遅延により、ウィリアム・アブソリー氏とラッセル・
サイン氏は、USOラウンジに指定されている、ジョン・マックルゥ氏
のスナックで、仮眠をとる。-ロバート・アニス/スター記者撮影」
USOというのは、「アメリカ軍の福利厚生を支援する非営利団体」
とのこと。
・・・・・・・1日1行・・・・・・
であっても、大変だ~!!
午前3時。冷え込む夜。24時間営業のコンビニ。
今日は、金曜日。銀行へ行きたいので、明日(?)は、ちょっと
早起きしましょうか・・・・で、この時刻にブログを書いてみたり・・・。
さて、「観光」。
毎度毎度毎度、ワンパターンな画像を。
鹿児島といえば、桜島・温泉。明治維新のふるさと。出水の鶴。
(個人的贔屓で書きます)本州最南端・佐多岬。
鹿児島県は、やっぱり「観光地」の要素はたくさんあるわけですよね。
例えば、09/08/05付某地元新聞記事によれば、
『 鹿児島市は4日、2008年観光統計を発表した。宿泊・日帰りを合わせた
入り込み観光客数は902万1000人(前年比5.0%増)で、過去最高とな
った。市観光企画課は大河ドラマ「篤姫」放映、ねんりんピック鹿児島開催など
が追い風になったとみている。
同課によると入り込み観光客が900万人を超えたのは初めて。これまでの最
高は九州新幹線が一部開業した04年の869万4000人だった。
うち宿泊客数は291万人(同3.0%増)で、新婚旅行ブームだった1971
~73年には及ばなかったが、歴代4位と健闘。内訳は、県内を除く九州地区から
の観光客が最多で41.5%。次いで県内24.0%、関東16.4%と、3地区
で8割を占めた。
かごしまシティビュー乗客は26万8518人(同37.7%増)、維新ふるさ
と館入館者も16万8167人(同19.3%増)とそれぞれ過去最高。
宿泊費やみやげ代などの観光消費額も、過去最高の951億5100万円
(同10.5%増)となった。』
ハイ、この記事は「鹿児島市」をネタにしているわけですよね・・・。
押忍、ということで
・鹿児島市役所ホームページ
に、お邪魔しました。
で、平成18年度(2006年度、でOK?)の、鹿児島市の「市内総生産」は、
名目で1兆9,056億円、実質で2兆849億円とのこと。
いや!!!押忍!!!!!
自分も、過去2年間ばかり“地方公務員”で、ありました。しかも、出入り
が、とっても解りやすい離島自治体の職員であったくせに、
「それじゃあ、観光客が、実際にどれだけ、島に、お金を、落としてくれたのか?」
なんて、把握できるものでは、アリマセン!!!。
「統計」のいい加減さ・・・・・・・・。
それでも、なお。「鹿児島市」であっても、“観光消費額”は、“市内総生産”
の、10%にも満たない、その現実。
「観光」、さて?。それを、皆様は、どう読み取られますか?
冷たい雨が降り出した、12月17日。
うわ~~、今日の夕方から、また店番漬けの一週間です・・・・。
それを憂鬱。。。。と言っていけないこと、解っておるつもりで
すが、それでも。そんな弱音・・・・・。
これを出水市にあてはめたら、どうなるんだ?調べてみたい、と
思っていたのですが、思うばかり。
ところが、ふいと検索してみると、とっても便利なサイトがある
ようです。
・patmap都市情報|出水市(鹿児島県)の基本情報:合併,駅,番地etc
作成元であられる
・Softinat製造所
サマ、感謝のかぎりでございます・・・。m(__)m
引用させていただきます。
出水市の農業産出額(2006)
農業産出額・総計 2,419[千万円]
これは、全国ランキング1767位中32位
鹿児島県ランキング45位中4位、なのだとか。
「出水市は、農業が盛んである」
と言えることは、間違いないでしょう。
対する、
出水市の工業・製造業(2006)
総合・製造品出荷額等 110,007[百万円]
これは、全国ランキング1738位中544位
鹿児島県ランキング42位中5位、なのだとか。
全国ランキングでは大きく順位を後退させてしまうようです。
ところが、その「工業・製造業」による、
総合・現金給与総額 15,863[百万円] 。
(ちなみに、従業者数は4,629人だとか)
それだけで、実に農業産出額の三分の二に匹敵する金額な
のですよね・・・・。
言うまでもなく、肥料代・農機具代等を差し引いて、純粋に
農家の方の収入となるのは、いかほどに??・・・。
今さら遅い!!!
と言われれば、「その通りでございます」と答えるしかない
わけですが。
それでも、「出水は、製造業によって成り立っている(いた)」
ことを、改めて再認識すべし。
負けるな!鹿児島・出水!
実は、セコセコと“恋活中”・・・。
某出会い系サイトに登録した、わが写真。
オイ、どうせなら、もっと丁寧に撮れよな~~と思ったのは、
“後の祭り”。
さて、日曜日。恒例の実家の両親へ電話。
常磐線天王台駅から徒歩15分という現在の家を売って、ちょっと
都心より、ターミナル駅近くの再開発マンションを購入する、という
話、以前から聞いていたのですが。
昨日は、某不動産業者サイトの「売り」コーナーに載ったから、
という話。
う~~ん、確かに“わが家”が、価格〇〇万円で売りに出されて
いるぞ~~~。
ハイ、自分、親不孝者であります。
ですから、両親には「お二人が、最善と思われる方法で、どうぞ
ご自由に」と、申してあります。
・・・・・とはいえ、
・・・いえ、自分が中学進学と同時に引っ越した“我孫子の家”。
どうにも学校に馴染めず、暗い少年時代を過ごした記憶ばかりが
残っているのですが、でも、それが「なくなる」こと、着々と進行
している事実。
押忍、感慨無量です。
親不孝者の言い訳です。
首都圏のベットタウン。日本の経済成長に合わせて、数多誕生
したと思います。わが実家なぞ、まだ条件がよい方で、「上野駅
から〇〇分、さらにバスで〇〇分」という、住宅地が多数分譲販売
されたと思います。
子育てを終えた老夫婦が、ポツネンと取り残される・・・・・
という図式・・・・。
親不孝者としての、せめてもの「親孝行」。
出水育ちの女性をお一人、わが実家にご招待したかった・・・・。
いや、おやじ・おふくろ、
猶予は、まだ半年ありますよね?
肥薩おれんじ鉄道、最終列車がゆっくりと通過。
今朝は、本格的な雨模様。でも、有難いことに、気温はやや高め。
人様の前に出る職業の者として、よろしくないのですが、咳のおかげで、
腹筋が筋肉痛・・・・。 ふっ
さて、風邪なんかに負けてたまるか~っ!で、
「地域イノベーション戦略」を読み続けております。
「企業誘致」とは言いますまい、「地域産業育成」?「地域産業再生」?
を考える方なら、一度は聞いたことのある地名。
・オウル(Oulu)(wikipedia)より。
人口530万人ばかり小国家・フィンランド。その中で、寂れた町から、ハイテク
産業が集積するテクノポリス(?)へ変貌した過程、「オウルを見習え!」が合
言葉になっているとか(笑)。
一度は読んでみたいと思っているのですが、
・オウルの奇跡―フィンランドのITクラスター地域の立役者達
(amzonの紹介ページ)
という本まであること、ご存知の方はご存知なはず。
「地域イノベーション戦略」でも、そのオウルが紹介されており、興味深く
拝読。とはいえ、素人の私には、チンプンカンプンな部分も多いこと、ハイ、
きちんと明記しておきますデス。
本書の中でも、オウルを“奇跡”の事例として紹介されているように思い
ましたが、・・・・・むむむ・・・・とりあえず、検索・・・・、
素人の読んだだけの印象では、それを“奇跡”というよりも、
・フィンランド オウル大学滞在記 その1(ブログ IT遠友夜学校)
その中の一部分を引用させていただきます
『・・・・
オウル市は産業クラスター形成の見本としてオウルモデルといわれるくらい経済
学者さんたちの間で有名で、地域経済再生のモデルケースとして取り扱われていま
す。実際に来て見るとオウル市というのはそういった地域おこしというよりは、国
策による重点投資が行われた地域のよう見えます。オウルでできたのだから、日本
の地方都市もできるはずというのが経済学者さんたちの論なのですが、本当にそう
なのかと思うことがあります。
オウル市の人口は12万人程度なのですが、オウル大学の学生数が約1万7千人なんと
人口の1割が学生です。さらにVTT(Technical Research Centre of Finland )という
国立研究所からNOKIAなど民間の研究開発拠点がある学術研究都市なのです。日本で
言えば、筑波や京阪名に近い環境です。筑波や京阪名が政策的に作られた地域であ
るように、ここオウルもどうもフィンランドの国策によって作られた都市なのでは
ないでしょうか。・・・・・』
とりあえず、鹿児島出水で「オウルでは、~~!」と知ったかぶりしてみるのは、
よしておきます、ハイ。
とはいえ、検索は、まだまだ続く・・・。
・suburban.
オウル大学に留学された大学院生の方のブログ。「風邪ひき中なんだから、さっさ
と二度寝しよう」と思いつつ、しっかり拝読してしまいました。
う~~ん、自分も、こういう学究生活を過ごしてみたかったな・・・・。
う~~~ん、自分も、若いうちに、やっぱり海外へ行ってみるべきだったかな・・・・。
うん、「勉強する」ことへの憧れ、「旅に出たい」渇望、
これは、上手く、他の方へ伝えられたらな~~ と思います。
(と書いておきます。)
さ、ジタバタせずに出勤~!とドアを開けたら、外のドアノブ
に、amazonからのメール便。早い!っす。
そのまま出勤して、店番の合間に、事務室で開封。
「寒いですよ~」と言いながら来店してくださった、常連の
女子高生さんに、
「イノベーションって単語、知ってますか?受験英語では、ど
ういう意味で使いますか?」
と質問。
「はい、知ってます。“革新”とか“刷新”という意味です。」
即答。
さて、
・ストラテジー選書11
地域イノベーション戦略~ブランディング・アプローチ~
内田純一著、戦略研究学会編集、三藤利雄監修
芙蓉書房出版、定価1,900円+税
ストラテジーとは「戦略」のこと。“ストラテジー選書”には、
純粋に軍事部門の著作もご用意されているよし。
寝床で、ケホケホ・・・咳をしながら、読み始めましたが、まず
登場するのは、そのアマゾン(amazon)。普段アマゾンの日本語サイ
トしか利用しない者には、想像しがたいのですが、世界規模のまさ
に“アマゾン帝国”が築かれているのですね。
ここ鹿児島出水に、注文翌日には本が届くのも、その“帝国”が
築き上げたシステムのおかげなのですね・・・・・・・。
対して文中、名前が登場するのは
「ネットスケープ」(ブラウザですね)
「ゲートウェイ」(パソコン直販メーカーですね)
20世紀末の頃の“懐かしい名前”ですよね。
(No,1でなければ、勝者であらず?)
・・・・・・・・・・・・
イノベーション。
その言葉を、うっとりとして使ってみるのも、よし。
しかし、実のところ
「安定した企業で、安定した給料を得ながら、働きたい」
というのが、ごく普通の人の願望。
そんな普通の人に敬意を表しつつ、
なお「地域イノベーション」を論じていく、切り口とは?
風邪、早く治ってくれ~~!。冬の空に回復祈願。
帰り道 ついついカメラ 真上へと
まだまだ風邪ひき中です。昨夜が0時までの“夕勤”。今夜が、
0時からの夜勤。その間、ふ~~、よく眠れるものです。
「風邪には、寝るのが一番」
と言われるくらいですから、どんどんよくなって欲しいものです。
さて、風邪ひき中の頭で、決断。
・地域イノベーション戦略―ブランディング・アプローチ (ストラテジー選書)
(amazonでの紹介ページ⇒こちら)
・海外直接投資の誘致政策―インディアナ州の地域経済開発 (現代臨床政治学シリーズ)
(amazonでの紹介ページ⇒こちら)
という2冊を注文。
「地域イノベーション戦略」は、率直にamazonに。
「海外直接投資の誘致政策」は、ツタヤオンラインで注文して、出水本町店受け取り。
なんでもかんでもamazonで、というのに抵抗があって・・・。でも、専門書の在庫
数となると、やっぱりamazon“様”となるようですね。
さてさて、毎度おなじみの
出版元の北の街社のホームページを拝見すると、
「ただ今品切中です。重版未定。」
という表示。
ぜひぜひ重版を実現して頂きたく、ファンレターでも送ろうか、と思ったら、
メールアドレスの記載はなし。う・・・・・ん。
まだまだ、風邪でしんどい状態です。
不思議とコンビニで立っているときは、意外と調子はよいのですが、
ねぐらに帰ってくると、グロッキー・・・・。
ハイ、正直に書きます。
風邪ひきは 独り暮らしの わびしさか
うん、恋人が欲しい・・・
出勤するべく、ねぐらを出たところ、一枚の落葉。
さて、コンビニのお客さんに、ALT(外国語指導助手)として
出水に来ているという、青年二人組がいらっしゃいます。
“Good evening!,Ser.”(こんばんは)
“One hundred forty seven yen, Please.”(147円です)
という風に、英語を使っておるのですが、これだけではワンパターン
で、ちょっと口惜しい・・・・というわけで、
昨夜は、
“Sorry,Where is your State?”
「すみません。あなたの州は、どこですか?」(つまり、あなたの
出身はどこですか?)
ハイ、アメリカ人の方と、すっかり思い込んでおりました・・・
答えは、
“Spain.”(スペイン)
えっ!???
あ・・・・・、でも、確かに二人の会話は、英語ではなかったな・・・。
ということで、今夜からは、
“Buenas noches!”(スペイン語で「こんばんは」)
工事現場を、そろそろと徐行して通過。
あいスミマセンm(__)m。風邪で、頭がボ~ッとしております。
こういう時こそ!、わが大損の記録を、押忍!公開イタシマス・・・。
・ラサ工業(4022) 09/08/10 126円にて、2,000株買い
(なんで、2単元も買ったのやら・・・)
⇒ただ今、12/03,AM10時前現在、84円。 (*_*;
・NECエレクトロニクス(6723) 09/09/24 895円にて、100株買い
⇒ただ今、12/03,AM10時前現在、579円。 (T_T)
今年前半の儲けを、結局ほとんど還元してシマイマシタ・・・・・〇| ̄|_
(いえいえ、上記2社ともに、そこにわが身と同じく、働く方々がいらっしゃる
わけで。)
いえいえいえ、まもなく鹿児島銀行(8390)から、記念配当1円のプレミアムが
ついて、“冬のボーナス”を頂けるよし。
やっぱり、本を買おう!。キーワードは「企業誘致」。できれば、なるべく
出版年月日が新しいもの。
(やっぱり、amazonが最強なのでしょうかね・・・・)
お薦めの一冊がありましたら、教えてくださいm(__)m。
師走入り 皇帝ダリア 空目指す
昨夜(11/30)午後11時半過ぎ、コンビニにて。
二人組の男性客、ご来店。
夜食と思われる2,3品を手にしつつ、レジへ。
年かさの方の男性が、「いいから」と相方を手で制しつつ、お勘定。
「すみません。明日は、一生懸命働きますから」
「うん、そうだ~」
「・・・・、秋田へ行っても、一生懸命、働きますから」
で、
(あっ、この方たち、NECの方たちなんだな~~)。
さて、今朝の新聞を記事を見ると、
NEC出水工場
(正しくは、NEC液晶テクノロジー鹿児島工場)
の稼動は、11月30日限りまでだったとのこと。12月1日からは、残務
整理のよし。
つまり、「明日は、一生懸命働きますから」という言葉に、すでに
“ブラック・ユーモア”が含まれていたのでしょうね。
「明日は、一生懸命働きますから」
って、勤労者の方なら、同じように日々思いながら、年月を重ねていく・・・・。
でも、それって、“幻想”?
もちろん、私のような零細企業の従業員から見れば、NECの正規従業員の方々は、
はるかに恵まれた存在。とはいえ、日々当たり前と思っていたことに、無理やり終止
符を打たされる方々の痛み、少しでも解りたいと思います。
さて、わがこと。
本当に、風邪をひいてしまったようです。
失恋をした途端の、このダラシナサ・・・・。
いつもいつもの深夜午前2時過ぎ。
ふ~~。朝7時、ゴミ出しのために起きたのですが、その後は、
バッタンキュ~~。大丈夫、日中どこかに出かける必要はなかった
よな・・・・・。さ、明日から12月なのですね。
さて、25日付日経紙記事、
『閉鎖2工場の人材生かせ 企業誘致へ積極営業 鹿児島・出水』
を読んで以降(拙ブログでは、こちら)、思い返すのは、以前
Werder Bremen さんにご紹介頂いたNHKの番組。
検索してみたら、番組内容を詳細に紹介してくださっているブログ
がありました。
・弁理士の日々
08/03/12『NHK「社員みんなで会社を買った」』
「社員みんなで会社を買った」というのを、専門用語では「EBO」、
「会社の従業員がその会社の事業を買収したり経営権を取得したりする行為のこと」。
上記のブログを読む限り、「社員みんなで会社を買った」というものの、
実際のところ、社員の出資比率は総株式の3%、必要資金とされた30億円から見ると、
“ほんの気持ち”程度?
社員の方々の熱意はもちろんなのですが、それだけでは新会社は立ち上がらなかった
はず。金融機関から多額の融資を得るために、それ相応の交渉術を持った方がいらっし
ゃったわけですよね。
う~~ん、自分自身は、何の取り得もない人間であることを棚に上げて、書かせて
いただきます。
現在、出水地区には「閉鎖2工場の人材」である方々は、多数いらっしゃります。
ですが、閉鎖2工場の規模に見合った、大規模な投資、つまり大きなお金の流れを
創り出せる“人材”が不在である・・・・・。とっても当たり前のことですが。
いやいや、2工場で何を製造すれば、世界市場に食い込めるのか?
それをプレゼンテーションできる人は、また別の“人材”であるのかもしれません・・。
“人材”がいなければ、特定の業務を請け負う形での期限付公務員として、全国から
公募する・・・・なんて動きとならないでしょうか。
(第3セクターの社長なぞ、結構そのような“事業再生請負人”の方が、渡り歩いて
いるとか・・・)
店番入り直後の午後5時過ぎ。ひょいと窓の外を見ると、
建物と建物のわずかな隙間に、沈む太陽。
冬至まで、もう1ヶ月足らずなのですね。
う~~ん、ちょい風邪気味のようです。
「緊張の糸が、切れると」というヤツ?でしょうか。
さて、ひとつだけでもネタを(本当は、火曜日のネタだったのですが)。
勤め先のコンビニでの新商品。「美瑛産オニオングラタンコロッケ」。
同僚の方から「これ(美瑛)って、何て読むんですか?何なんですか?」
と訊かれて、
「“びえい”と読む、北海道にある地名。」
と解説。
自分も、ねぐらに帰ってから、改めて調べたのですが、風景写真の大家・
故前田真三氏が、数々の名作を生み出した場所とのこと。道理で、私の脳裏
にあったのか・・・・・。
とはいえ、美瑛町といえば、北海道の有名観光スポット。
さて?どうなのでしょう・・・・
もちろん、九州と関東地方からの北海道までの距離を比べれば、倍ぐらい
違いがあるわけですが、単純に距離だけの問題とも思えないような・・・。
自分が10・20代の頃といえば、学生時代の長期休暇に旅行をする、行き先は
北海道、という“貧乏”旅行が、比較的身近にあったように思うのですよね~~。
ひるがえって、今の若者世代にとって、「北海道」なぞ、縁なき場所?
(聞いたところでは、高校の修学旅行で行くかどうか・・?)
金曜深夜午前2時の川端通り。
忘年会シーズンには、ちょっと早いでしょうか。
コンビニでは雨のおかげで、客足はいつもの金曜夜より低調。
でも、午後10時台のパチンコ帰り(?)のお客様は多かったような・・。
出費が多くなる時期を前に、お金を殖やそうという心理?
さて、昨日夕方。店内で、私の方を見ながら、ニコッとしてくれるお客様。
(なんだ、ナンダよ~)
と思っていたら、レジにて
「鈴木さんですよね。ブログ見ています」
と名乗ってくださった、ナイスガイの好青年。
鹿児島国際大学で小林先生の教え子なのだとか。
あっちゃ~~
今まで「市民掲示板、見てます」「『ひろば』で読みました」と名乗って
くださる方は、今まで幾たびか。ですが「ブログ見ています」と名乗ってく
ださった方は、初めて、であるはずです。
お恥ずかしい・・・・。
見ず知らずの方に読んでもらいたく、拙ブログを書いているはずなのですが、
いざ読んでいる方が姿を現してくださると、とっても照れてしまうものです。
タメニナルコトヲカカネバ・・・・・・
オッホン。失恋をして、やっぱり思うことは、
『恋とは、相手のことを、もっともっと知りたい!という欲求の高まりである』。
自分の場合、出水で生まれ育った女性を通して、さらに「鹿児島・出水」という
風土を知りたい・・・・。
まだまだ、恋をしまっせ!
他者への関心を失わずに。
昼間は、うららかな小春日和でも、やっぱりグッと冷え込む午前3時。
鉄橋工事(?)の現場。従事している方は、とっても寒いのでしょうが、
はたで見る限りは、なにやらSF的光景?
さて、久しぶりに拙ブログのタイトルに則って。
南日本銀行のサイトを拝見したら、
・資産運用相談会 (資産運用クリニック)の開催日程について
というお知らせが。
感心させて頂きます。とりあえず、県本土内すべての支店で開催され
るようですね。
(ここから先は、とりあえずギャグが通じる方だけ)
出水支店でも開催予定とのこと。
ふふふふ・・・・・・、
この私も、いまだ投資信託商品「世界の財産3分法」を保有しており
ます。
ということは、金額なんて関係ねぇ!。堂々と参加して「損した~!」
と言ってやる~~!!(笑)
(イエ、真面目に書いておきますが、「自己責任」で購入した以上、この
ような場でウサ晴らしをしようとすること、私の美学に反します。
私には関係ない、とはっきり書いておきます)
とはいえ、ただ今1ドル=86円台ですか・・・・。
かなり厳しい数字と思います。南銀を通して、投資信託商品を購入された
お客さまの大多数が「損してる」と思うのですが、このような催し・・・。
でも!、
6月の株主総会で
「南銀は、投資信託商品等、売りっ放しになっていないか?」云々の発言を
した者としては、このような努力に、二重丸を進呈します。
さて、
失恋の 痛手を胸に 朝来る
はい、それでも、中年オジサン、いつかまた恋をするのでしょう。
気がつけば、黄葉。
例年なら12月に入ってから、だと思うのですが、だとすると今年は
早い?
さてさて。久しぶりに、出水駅キオスクまで日本経済新聞を買いに、
トコトコと。
25日付九州経済A欄
『再生をめざす街から ①
閉鎖2工場の人材生かせ 企業誘致へ積極営業 鹿児島・出水』
銀行での待ち時間、しばしこの記事を目にしながら・・・・。
鹿児島県当局は、「東京で出水地区への企業誘致を専門に行うため」
「委託契約をした職員」を置いているとのことですが、
(記事より、一部引用させていただきます)
『・・・・
8月の採用以来、宮川氏の訪問先は電機や素材大手など90社近く。まだ
各社の反応は慎重だが、「いずれ新工場建設を検討するとき出水のことを
思い出してもらえれば」(宮川氏)と、今後も幅広い業種に粘り強く訴え
ていく構えだ。
・・・・・』
もちろん、この委託契約された宮川さんを取材されて、インタビュー内
容のごくごく一部をかいつまんで活字にされていることは、重々承知のつ
もりなのですが・・・・・、
「いずれ~~出水のことを思い出してもらえれば」
というのに、う~~~ん、正直、現地・出水と東京の温度差を感じてし
まうのは、僻みすぎ??
とはいえ、
『パイオニアやNEC液晶の代わりとなるような大規模工場の誘致は容易
ではない』。
う~~ん、
「鹿児島・出水」を、どう「営業」するのか?
内輪のもめごと、自分が覚悟を決めて、小道具も揃えて、いざ!諫言~!!
と赴いた時には、すでに(表向きは)終了しておりました・・・・。
役立たずでアリマス・・・〇| ̄|_
実のところ、久しぶりに、ねぐらにて丸々一夜を過ごしました。
寒いよ~~!!
まだ11月だというのに、遠赤外線ヒーターの登場と相成りました・・・・。
やっぱり、これを“歳”というのでしょうか?。寒さに対する耐性は年々
低下していること、認めますデス。
とはいえ、午前7時。
う~~~ん、朝という時間帯の清々しさ。一日の起点は、やっぱり朝ですね。
さて。コメント欄に小林先生が、素敵なプレッシャーを書いてくださり・・・・。
m(__)m
“タメになる”ことを書かねば!という強迫観念・・・。
イヤイヤ、「誰のためでも、ないために」。
(こんなギャグで使うこと、祖父よ、お許しください)
わが母方の祖父・吉川春寿のことを書かせていただきます。
そういえば、春寿祖父が亡くなったのは、自分が中学生の時。
11月の肌寒い日の夕刻。母が年賀状の準備をしている時に、電話の呼び出し音。
思い出そうとすると、意外とその時の情景が目に浮かぶものですね。
とはいえ、春寿祖父の業績については、検索したところ、こちらのページに克明
に記されております。
・「20世紀のわが同時代人 吉川春寿」 三浦義彰著
http://www.m.chiba-u.ac.jp/med-jounal/75/75-5/miura14.html
バカ孫にとって、上記のページを読んで、初めて知り得たことも・・・・・。
当時のバカ孫の理解の範囲では、「女子栄養大学教授」という肩書き、当時
岩波新書のラインナップに、栄養学関連の著作があった・・・・ことにより、
祖父のことを“栄養学者”として認識していたつもりだったのですが。
アイソトープ(放射性同位元素)の医学的活用を推進する立場の重鎮でも
あったようで、正しくは「生化学」分野の学者であった、と認識するのが正しい
ようで・・・・。
で、結局「生化学」って、なに?
現職・コンビニ店員、鹿児島県出水市在住の鈴木五郎の、率直な疑問です。
このブログを読んでくださる方も、“知ったかぶり”はナシにしてくださいナ。
m(__)m
「医師不足」が叫ばれる昨今。
それは、「人を診る医師」の養成が急務である、という意味な訳ですが、
でも、それは「臨床医」のことです。大学医学部には、「寄生虫学」「細菌学」
(自分が思いついたのを書いてみましたが、どうにも時代錯誤?)という
“基礎医学”の分野が確かに存在します。
そこには「人を診れない医学者」の方々が存在するはずです。じゃあ、それを
“ムダな存在”と言ってしまってよいのか・・・・ドウカ・・・・・・。
正直、コンビニ店員として店頭に立つ時のためらいです。栄養学の知識が、
学校教育を通して、私たち“庶民”に少しでも伝わっているのか?
どうにも否定的な見方を、せざる得ません・・・・・。
・・・・・・・・・・・その重さを比べられる、天秤とは?・・・・。
「“科学”というものに対して、私たち“庶民”は、どう向き合うべきなのか?」
深夜の鉄橋工事、別のアングルから。
・・・・・やれやれ・・・。ねぐらに帰り着いたのは、午前3時過ぎ。
今日は、20日・金曜日。仕事前に、ひと踏ん張り銀行へ行きたいところ。
・・・・・という訳で、寝る前の午前4時。
自分がいつも拝読しているブログ
・大学教授のぶっちゃけ話
の11/19付
『[緊急]技術立国の将来』
ふいと思い出したのは、私が中学生の頃、ふいと目にした祖父の座右の銘
「誰のためでも、ないために」
バカな孫の自分から見れば、安楽椅子に腰掛けて、ギッチラコッチラ・・・・・
しているだけの祖父だったのですが、
上の言葉に接して、少しだけ尊敬の念を覚えました。
・・・イヤ、もちろん、現職・コンビニ店員の身としては、
「は!大学教授なんて、いいご身分で!!!!」
と、イヤミのひとつも口にするわけですが、
我トテモ、「鈴木家」の末端。
拙ブログでも、二人の祖父のことを書けたら、と思っております。
おやじ・おふくろ、ご協力願わしゅう。m(__)m
午前2時。広瀬橋の上から見る、対岸の“あやしい光景”。
投光機を煌々と輝かせて、鉄橋工事のよし。
さて、自分自身は、近頃は完全に「ねぐら⇔コンビニ」の往復生活
となってしまいました。さらには、ひとたび店番に立てば、ほとんど
休憩ナシ。実のところ、不景気をあまり実感しておりません。
ところが、伝え聞くところによれば、出水地区のコンビニの各店
売上高は、軒並み前年比大幅ダウンだとか。
さらには、自分なぞ忘れがちなのですが、NECの工場閉鎖が12月。
四百人もの方が失業するのだとか。
極めて当たり前のことなのですが、12月ともなれば年末。コンビニも
“かきいれどき”となるのですが、さて、今年の年末はどうなるでしょう。
確かに、昨年は、忘年会帰りのほろ酔い気分でご来店~というお客様の
姿が、これまでの年より格段に減ったのは実感できました。
さて?今年の年末は?
“中年不良店員”として、思うこと。
例年11月といえば、売上が伸びない月。店員としては“ヒマな時期”。
店長・オーナーサイドから従業員に対して、接客態度等求めるレベルが
厳しくなる時期。
忙しい時期の「とにかく店番をしてくれるだけでも、ありがたい」状況と、
厳しくなる時期が交互に来る・・・・というのが、一年のサイクルなのです
が、でも、年々従業員にとっては厳しくなる方向への、一方通行・・・・。
その息苦しさ。
寒い一日の、スタート。
さて、はなはだカッコ悪いと思うのですが、ふいと思い至ったこと、
書かせていただきます。
先日、憧れの女性と他の男性(ちょっと“嫉妬心”が入っていること、自分
も否定しません)の会話を小耳に挟み・・・・。
なんでも、母親の病院通いに付き添うため、仕事を半日休んで~~
といった内容。
それ相応の年齢となっていれば(20代後半くらいから?)、老いてゆく
親のこと、多かれ少なかれ心配の種であることは、事実でしょう。
この私とて、千葉の両親のこと、“心配”していおるつもりです。
とはいえ。
“憧れの女性”を想う気持ち!!、他の野郎の誰にも、負けん!!!
と思っていたつもりなのですが、
さて、
ふとしたおしゃべりの中にも、彼女の親御さんを気遣う一言を、
今まで言ってきたろうか・・・・・・。
自分の心の空洞部に、 愕然・・・・・ああ、「親不孝者」。
自分は、どこまで“エイリアン”となってしまったんだろうか・・・。
もちろん、言い訳。好き好んで出水に住み着いている以上、
遠く離れたわが両親のことを、職場で進んで話をするのは、禁じてきました。
オヤジが入院すると電話で聞いても、「ああ、そう」。
それを、たとえおしゃべりの中であっても、職場の同僚に話をするような
ことはしてきませんでした。
それが“わが、掟”(笑)。
・・・・・でも、率直に、老いてゆく親への心配を口にすること。
それは、とりもなおさず、相手の親を気遣う気持が生まれることであり・・・。
いやいや、
自分とは逆に、こちら鹿児島から東京へ上京された方々は、
地元の親への想いを胸に秘めて、日々を過ごされていらっしゃるのでしょうか。
さ、ここから、元気にならねば! 負けるな、自分。
最近、夜景写真ばかり載せているので、たまには。
夕方4時過ぎ、コンビニへの出勤時刻。
米ノ津川の河川拡幅工事により、肥薩おれんじ鉄道の米ノ津川鉄橋の
改修工事が始まったようですね。
・・・・・相スミマセンm(__)m・・・・・。
拙ブログのタイトルからすれば、ここは当然、南日本銀行の中間決算を
読み解く、という作業をすべきなのですが・・・。
そこは、恋する中年男の、とてつもなくカッコ悪いところ・・・・。
恋をして思うのは、
「男として、この出水で、一人の女性を幸せに出来るのか?」
という問題。
出水に暮らし始めて早13年でしょうか・・・・。
自分が理想としていた“たくましい地方人”には程遠いまま、いたずら
に歳を食ってしまったような・・・・・・。
いえいえ、ここから、また元気を取り戻してみせます。
深夜の街に、月が出ます。
アーケード街に入った時、星空の中からツルの鳴き声が聴こえて
きました。(いえ、実際はカモの仲間だったのでしょうが、出水
ですから、ここはツル!と思うことにします)
拙ブログと相互リンクさせて頂いている、
久しぶりに拝見したら、復活されておりました。
10/18付「近況報告」を読ませて頂くと、自分が「厄年だ~~〇| ̄|_」なぞと
言っていられなくなってしまいました・・・・・。
また、いろいろと勉強させてください。m(__)m
・・・・と書いて、
実は、他にも拙ブログへリンクを貼ってくださっている方が、いらっしゃいます。
こちらからリンクを貼っているわけではないのに、申し訳ないかぎりです・・・m(__)m
(決心。こちらからも、リンクを貼らせて頂きました)
午前6時10分。今日は、どんなお天気になるんだろう?と思いながら、一枚。
朝出勤してきた同僚に訊いたら、「降水確率100%って、言ってましたよ」と。
結果、一日中雨。夜には雷も。
・・・・・・・ぜえぜえ・・・・・。
今日は、嬉しい給料日!。・・・のはずなのですが、正午過ぎに帰ってきて、バッタンキュ~。
気力を振り絞って、ひとつだけ。
鹿児島国際大学で教壇に立たれていらっしゃる、小林隆一先生によるブログ、
皆さまも、よろしかったら「お気に入り」に追加を。
午後4時過ぎの出勤時刻。西出水方向の踏切が警報音を鳴らし、
「あっ、電車(実際は気動車ですが)が来る!」
と、ついついデジカメを大急ぎで構えてしまい・・・。
今日の電車は、NTT西日本提供・子供の絵をまとった車体でした。
さて、Werder Bremenさんに敬意を表して、頂き物を紹介させて
いただきます。
10/23付日経流通新聞、一面の特集「農の選択」
『産地・販路拓く 助っ人奔走』
・・・・・・・・・ふいと思い出したのが、小説家・篠田節子氏の
作品『女たちのジハード』。
amazonでの紹介ページ⇒こちら。
はるか昔、自分が宝島に住んでた頃読んだ作品だったかな~と思った
のですが、そこまでは古くなく、自分が出水に住み始めた頃・1997年に
単行本発売なのですね。中身は、1997年よりさらに昔、バブル全盛期の
トレンディ・ドラマ系かな?と記憶しているのですが、今も読み続かれ
ている作品のようですね。自分も、また読んでみたくなりました。
とはいえ、なんで、ここでその「女たちのジハード」なのさ???
かというと、
主人公筆頭格の女性、ラスト近くで、長野のトマト農家の青年とひょ
んなきっかけで出逢い、懇ろになり・・・・。
だけれども「私は農家の嫁にはなれない」。しかし、「私にできる
こと」として、その青年が栽培する焼食用トマトの販路開拓のプロデ
ュースに取組んでいく。。。。。
そんなストーリーが最後にあったよな~と思い出したからです。
実際に、農作物を栽培することだけが、“農に携わる”ことではない。
実際に、地方で暮らす人だけが、“地方人”なのではない。
(いやいや、それをいうと“地域活性化コンサルタント”を業とする人
って、結構いらっしゃる?)
地方を活性化するためには、“異界”の方々とも、積極的に交流を・・・・
というのが、つまらない結論。
最後に、やっぱり恋する中年男の愚痴。
憧れの女性は、地元生まれの地元育ち。対して、最近認めなければならない
かな~と思うのは「自分って、結局“お坊ちゃん育ち”??」。それは、地方
で活きていくには、“弱さ”であるのかな・・・・。
いやいや、その“弱さ”を乗り越えて、なお、
「あなたのことを、ほうっておけません」
と言い続けられる“強さ”が欲しい・・・・。
月の出の頃。
さて、拙ブログのトップにリンクを貼らせて頂いている
「ひよっこ女社長物語」こと、岩崎かおるさんが、
パンパカパ~~ン~~!!!
11/3付“九スポ”(九州スポーツ、関東では「東京スポーツ」。蛇足ながら、
さらに解説すると、エッ〇な記事満載の“駅売り大衆紙”というヤツですね)
に、ご登場~~!!
『勝ち組 ビジネスの舞台裏
日本初 タクシー相乗りサイト
終電を気にせず飲みに行けるゾ
運賃半額に!
スカイミント・岩崎かおる社長』
まず、第一。南九州の片田舎・出水市に暮らす賃労働者として、率直には、
世の中、不況だ~!不況だ~!!と騒いでいるけれど、
終電後まで飲んで、帰りはタクシーで郊外のマイホームへ帰宅、
という“サラリーマン社会”は健在であるのか・・・・・・・。
(自分とて、子供の頃は、首都圏のサラリーマン世帯が暮らすベットタウン育ち
ではあります。ところが、親父は東京とは正反対の方角へ出勤。“サラリーマン
社会”とは、縁がなかったわけでもあるのですが)
ホント、“中流幻想”といってよいのでしょうか・・・・。
自分とても、もし首都圏のベットタウンから東京に通うサラリーマンの一員に
なっていれば、案外深夜にタクシーでご帰宅~~、という日常があったかもシレ
マセン・・・・・。
ですが、出水で暮らす人間の感覚としては、“豪遊~!!”ですよね。
月並みですが、人はおのれの日常を通して「日本の今」を見よう(見たい)と
するわけですが、それは「群盲、象をさするがごとし」であるのかな~~
ということ、
肝に銘じなければなりません。
で、第二。
女社長・岩崎かおる様!、正直に感想を述べさせていただきます。
とっても、アヤシイ~~!! デス。
記事によれば、
『・・・
「現在会員は1万2000人ぐらいで、週末になると数組の相乗りが実現して
います」(岩崎社長)
・・・・・』
週末に、たった数組・・・・・・・。
それを、ビジネスというか~~~~~!!!
でも、きちんと法人登記して、その代表取締役である限り、威風堂々
「女社長」と自称できるわけで。さらには、そのブログを拝見する限り、
自己研鑽に励まれる日々のようで・・・。
どうやって、ゴハンを食べていらっしゃるのやら・・・。
(岩崎社長には、失礼なことを書かせて頂きますが、
実は、東京というところ、「アヤシイけれど美人」という女性が、数多暮らし
ていらっしゃるのでしょうね・・・・)
イヤイヤ!。「アヤシイ」から、岩崎社長は×(ペケ)なのかというと、その
ビジネス・アイデアについては、◎をつけなければなりません。
その「アヤシサ」を受け入れて、成長を続ける東京の魅力。
かたや、九州の片田舎・出水。
岩崎社長テイドの美人はゴチャマンといらっしゃる、わが町・出水でありますが、
岩崎社長テイドに“魅力”を放つ女性は、どれだけいらっしゃりますのやら。
よそ者として、出水に暮らし始めて、早13年。
「地方の衰退化」を、否応なく実感している現状。
そのひとつの突破口として。「アヤシサ」も受け入れられる“多様性”を
獲得していかなければならない・・・・。「郷に入りては、郷に従え」ではなく。
どうでしょう?
昨夜が、満月?
ねぐらでウトウトしながら、表通りを「九州一周駅伝」が通過していく
のを聞き・・・・。
出水に、冬の足音。
あっ、南日本新聞「ひろば」欄、10月は、私の投稿ゼロ。
おこがましい限りですが、自分が“世に問いたい”と思うネタを、必死に
推敲して、挑戦し続けましょう。
さて、
「利益第二主義
~過疎地の巨大スーパー「A-Z」の成功哲学~」
(株式会社マキオ代表取締役社長 牧尾英二著、ダイヤモンド社刊
本体1429円+税)
ですが。
「あとがき」より、一部引用させて頂きます。
『・・・・
阿久根・川辺のような不便な市町村は全国にたくさんあり、今後も都会の影と
してまだまだ過疎化していくことも想像されます。
現代のように、拡大・効率・成果を求めれば求めるほど、こうした二極化に拍車
がかかり、安心立命からほど遠くなります。このあたりで社会の舵をきり、方向を
変えなければならないでしょう。自分優先から他者優先、損得よりも善悪優先、利
益よりもお客様優先など、そこにはいろいろなテーマがあると思われます。
・・・・・』
言葉にしてしまうと、とっても白々しくて、ダッサ~~~!(牧尾社長、ごめん
なさい)なのですが、この言葉には、不肖私、共感します。
とはいえ、「他者優先」「善悪優先」が出来る個人、家族とは、すなわち十分な
所得があることが前提であり、社会においては、それなりの“経済成長”をし続け
る社会であることは、間違いないでしょう。
牧尾社長も暗に言及している、と私は解釈しましたが、
「スーパーは、地域活性化のお手伝いはできるかもしれないが、
地域活性化の主体ではない」
「よその土地へ、何を売り込むのか?」
このテーマを考えるのは、その“過疎地”に住む皆さま自身が、主体ということで・・・。
「栗名月」、でしたっけ?
さて、今日も少しでも早く出勤して、おでんの仕込みをしなければ・・・。
(ただ今、70円均一セール中・・・)
で、大急ぎで。
少しでもご興味のある方は、ぜひご一読を!!
「水俣病でメシを食え」:日経ビジネス ON LINE
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090709/199630/
恐れ入ります。初めての方は「読者登録」をしなければならないでしょうか。
その面倒くささ、をどうか乗り越えてくださいますように。
実のところ、「水俣病でメシを食え」と言ってしまうと、“にせ患者”問題を
思い浮かべてしまう方がいらっしゃるかもしれませんが、それとは違います。
NPO法人・水俣教育旅行プランニング理事長・吉永利夫さんのコラムでは、
(引用させて頂きます)
『「水俣病でメシを食え」
水俣というと、水俣病の町、汚れた海といったイメージが強いでしょう。でも、
水俣は水俣病だけの町ではありません。日本でも有数の環境都市であることに加え
て、温暖な気候を利用した安心・安全な農作物、森や川に恵まれた豊かな自然など、
様々な顔を持っています。こうした水俣の多様な姿を、訪れる人々に伝えていきた
いと日々活動しています。
「水俣病でメシを食え」。私は常々、こう連呼しています。水俣病という最悪の
公害を生み出した水俣。その水俣だからこそ伝えられることがある。そして、それ
が水俣という地方都市の活性化につながる――。そう考えるからです。もちろん、
水俣病は終わっていません。ただ、負の遺産をポジティブにとらえることは、新し
い水俣を作る第一歩になるでしょう。』
連載最終2009年8月20日付「小さな経済がグルグル回る地方都市に」では、
“この10年で、自分の借金が400万円に増えただけだ”と卑下していらっしゃります。
今でこそ、地元農林水産業と連携した新しい体験型観光「第4次産業(でしたっけ?)」
という理念は、あちこちで唱えられているように思いますが、それを組み立てていく難し
さ、手探りさ。素人の私でも、薄々解るような気がします。
水曜日の朝。
・・・・な~んて、のんきに道を渡って写真なぞ撮っているわけですが、
実は、雑誌の山・・・・。しかも、付録付雑誌(付録を雑誌本体に括るのも、
店員の仕事)が、どっさり・・・・〇| ̄|_。
女友達である「美人」からの入れ知恵。
「いつも身につけていて欲しいなら、高価なアクセサリーよりも、これから
の季節なら、“ストール”なんて、どうよ。」
・・・・・・・・えっ、
ストール
・・・・・・ふ~ん、ストールって、なに?
はい、検索して調べてしまいました。
世間知らずの中年野郎でス。
「利益第二主義」、読み終わらせていただきました。
ヒガミ根性丸出しで読ませて頂きましたが、でも、やっぱりここには
牧尾英二さんの胸の中の“理念”が書かれているのだろうな~とは思います。
そこで!実際のところはどうよ?
と思うのが、ヒガミ根性ゆえ。
久しく「A-Z」には行ってないのですが、行ってみたくなりました。
感想の続きは、また後日にでも。
雨上がり。そりゃあ~~、とばかりに、鹿児島銀行出水支店の撮影に・・・。
・・・・・少しは雨上がりの雰囲気、ありますでしょうか・・・・・。
さて、TSUTAYA-onlineより、メール。
早速、出水本町店へ受け取りに行ってきました。
・・・・・・で、自分、ハイ、ズルイと自覚しております・・・・。
奥付に「構成------今村郁雄」という文字を見つけ、ちゃ~んと「今村郁雄」で
検索させて頂きました・・・・。プロのライターさんであるよし。
それを前提として。
44ページまで読みました。
ことさらに、阿久根市の人口27,000人というのが強調されているように思いますが、
地元・出水地区住民としては、
「そんな~、“買物”ごときで、自治体の枠に縛られる消費者って、いるの??」
一方で、この著者である牧尾英二さんをはじめたした“マキオ・ブラザーズ(牧尾
兄弟さん)”が「クルマ好き」であったとのこと。
「一家に一台、マイカー」を通り越して、「一人一台、マイカー」の時代を、的確
にマーケティングされたのではナイデショウカ・・・・・。
(「一人一台、マイカー」の時代が、クルマ好きな方にとって、それが思い描いた
“クルマが愛される社会”なのかな?という疑問は、素人でも持ちます。
カメラ好きにとって、携帯電話にもカメラが搭載される社会って、“みんなが、写真
を楽しむ社会”とは、違うよな・・・・・と、同じ意味で)
ただ今、しとしと雨。ここ数日温かい日が続いていましたが、この雨で
グッと冷え込みそうですね。
さて、ちょっと解りづらい写真ですが・・・(虫が嫌いな方は、見たく
もない?)。
午前1時。床掃除のため、外の水栓から、バケツに一杯。
地面にこぼれた水に、駆け寄ってきたのは、小さなゴミムシ君。
水を飲んでいます。
さてさて、一応、週末の定番。実家の両親と電話。
親父いわく、
「教えることは、教わること、なんだね」
・・・・・・・な~んだ。
いや、親父の達した境地は、また凡人とは違うのでしょう。
研究指導を通して、またご自分の研究にフィード・バック(?)する
ものがあらんことを。
で、「水俣」。
せっかく“美人”が意見をくださったんですから。
(とはいえ、やっぱりちょっとでも“政治的”な要素が入らざる得ない
ネタは、話しづらいのでしょうね)
今朝は午前10時頃に、いったん目が覚め。確か、午前5時前に寝た
はずですから、大人の睡眠時間としては、それで十分と言えるのか
もしれませんが。
う~ん、二度寝して、あっとちょっとだけ・・・・・
を繰り返す、背徳感・・・。
さて、ほい、と宣言します。
改めまして、
『青森県の経済産業事情
ーなにが所得格差をもたらしたのかー』
(福士隆三著:北の街社刊 定価1,500円)
を、勝手に宣伝する運動を始めることとします!(笑)
そりゃあ、青森という地方の出版社が、帯カバーに、とはいえ、
『「農業」と「観光」による経済活性化
-そんなものは幻想だ 』
というフレーズを使用するインパクト。
(そして、ちょっと遠慮気味のレイアウトが、また、よし)
さら、ツラツラ考えてみると、
「経済活性化」を考える際、統計から地域の実情を探っていく
というアプローチも必要であるのかな~~
というのが、ひとつ私の結論。
あ、電車(と呼ぶのは適切ではないかもしれませんが)が来る!
と、すかさずデジカメを取り出して、電源をONにして、パシャリと
してみたら、なんとライバル(?)「LAWSON」号でした・・・。
さて、22日付南日本新聞一面下、広告欄にムムムムッ・・・・
と目が行ってしまいました。
『利益第二主義
~過疎地の巨大スーパー「A-Z」の成功哲学~』
(株式会社マキオ代表取締役社長 牧尾英二著:ダイヤモンド社)
はい、地元ネタの本です。ゆえに、自分も早速注文させて頂きました。
今回は、
・ツタヤオンライン/TSUTAYA online
にて、近所の「TSUTAYA出水本町店」での店頭受取を指定。
実は早速検索して、すでに読まれた方のブログなどを拝見したのですが、
やっぱり「地方住民」と「都市住民」の生活ギャップは確実に広がっている
のでは???(クルマがなければ成り立たない生活とは?)「A-Z」のおかげで、地元も“活性化”している・・・と解釈してくださる方が多いのかな・・・・・。
確かに、現状「A-Z」は成功しているビジネスモデルではあるかもしれないが、
それをもって、人口約2万7千人の阿久根市の「地域活性化」がなされている・・・
というのは、早計であるんじゃないかな・・・・・。
あっ、いけません。読む前から、すでに読み終わった気分になっていたり・・・。
とってもワンパターンですが、
今日も一日が始まる・・・・・。
で、昨日の締めは、オリオン座流星群を探して。久しぶりに夜空を
見上げてみました。う~~ん、「目の錯覚か??」という感じで、流
れ星が流れたような気はします・・・。
すでに昔、IT講習会が全国各地で開催されている年に見た、ペル
セウス座流星群を、もって見ておけばよかった・・・・。
さて、拙ブログ上でのコードネーム「美人」さんが、
『「基本」か?「最先端」か?』
について、メールをくださりました。
彼女の今の職場、前の職場でも、それぞれ中国人の同僚がいらっしゃ
ったそうです。それぞれ立場は違えども、どん欲に知識を吸収していこ
うとする姿勢が強いとのこと。
それゆえに、ともすれば、基本はすっ飛ばして応用を!ということに
陥りやすいのでは?とのこと。
さらには、
『・・・・・
でも今は何でもかんでも応用の答えまで、少しでも楽して答えまで知ろ
うとするものね。早道=頭がいい 要領がいい 能率がいい っていう図
式ができてるのかもね。・・・・』
とのこと。
そして、戦後の日本のように、経済成長ばかり追い求め続けると、公害
等の問題を抱えることになる、とも。
台湾やシンガポールから水俣に視察へ来る人が増えているそうです。
最後はしっかり「営業」もしてくださった?
おやじ、その中国人研究者の方、「水俣」って、ご存知でしょうか?
・・・・・・・
あれやこれや、店番中も、頭の中は考えごと・・・・。
(まあ、だから、長年ダメ店員であるのですけれど)
ふと思い至ったこと。
いや、オヤジ。おやじから見れば、「物理」なんて地味な学問で・・・と
自嘲されるかもしれませんが、
でも少なくとも市井の社会に生きる人たちから見れば、学問の場というの
は、十二分に「最先端」な場であるわけで。
あまりに恥ずかしくて書きづらいのですが、
自分が若い頃って、
「人として、どう生きるか」とか
「人として、どう社会に参画するか」とか、真剣に悩んでいたつもりです。
一方、以前、親父に
「なんで、物理学の研究者になったのか?」と訊いたことがあるのですが、
その時の答えは、
「自分は、数学をやりたかったけれど、親父(私の祖父)に、それじゃあ
食えん、物理をやれ!と言われたから」。
正直、自分が期待した答えとは違った・・・・・。
バカ息子から見れば、おやじそのものが、十二分に「最先端」を走り続けて
いる存在なわけです。
ですから、今、その中国人研究者の方のご指導を持て余し気味でも、でも
まあ、それが「最先端」を走り続けてきた同業の先輩としての、今の仕事の
ひとつである、かな?
とりあえず、今のところは、諦めずに、ご指導を続けられてください、
というのが、バカ息子からのひと言。
「出水晴れ」の日。
以下は、日曜日に、電話でオヤジと話した際、
「ブログにでも、五郎の考えを書いて、読ませてくれ」
と言われたネタです。
わがオヤジ、物理学者の端くれで、今もその業界の末席に加えて頂いておる
こと、以前拙ブログに書いたとおりです。
近頃は、中国から来日した中国人研究者と仕事(?と言ってイイ?)をする
日々であることも、以前に書いたとおりです。
さて、オヤジの近況。
なんのかの、いつのまにやら、中国人若手研究者(40歳くらい)の研究論文
の指導教官役を押し付けられてしまったのであるとか。
そこで、オヤジのぼやき。
「やっぱり中国という、今イケイケドンドンのお国柄だからなのかね。とにかく、
“最先端”のことばかり追おうとするんだよね。“基本”のことは、ホント、学
ぼうとしないんだよね。例えば、基本的な公式ひとつにしても、それを暗記さえ
してしまえれば、それでいいんだよ、ぐらいにしか考えてないらしいだよね・・・。」
一方で、
「でも、自分が、歳取ったということかね。最先端なことに追いついていけなくなった、
年寄りの僻み、というものかね・・・・」
とも。
電話口では、即答できなかったのですが。
実のところ、オヤジの愚息としては、その中国人研究者の方の気概(焦り、と表現し
てもいいです)に、激しく共感シマス・・・・・。
例えが悪いのですが、
一枚の写真作品があるとします。
それを見た人から、「何が写っているの?」という質問があったとしたら、作者とし
ては、真摯に答えなければなりません。
ですが、「それは、自分でピント合わせをしたのか?」とか「あんたは、銀塩フィルム
を使ったことがあるのか?」と訊かれたら、・・・・・ドッチラケ・・・・です。
もうひとつ。
「出水の地域経済活性化」を話し合おうとする時、「それじゃあ、アンタは、地方自治
法の中身を知っているのか~!!?」と発言する偉い御方がいらっしゃったら、それも、
ドッチラケ~~~ですよね。
(いえ、物理学界という、専門家同士の集まりでは・・・どうでしょう?)
結論。愚息としては、中国人研究者の方に、声援を送らせて頂きます。
さてさて、そこで、久しぶりに。
某銀行出水支店にて、窓口のオネエサマに、突撃質問~!!!!
(ホント、ゴメンナサイ。この突撃質問のお相手をしなければならない、オネエサマも
早何代目?)
正直に、
「自分のオヤジは、研究の指導をする立場におるのですが、そのオヤジいわく!
近頃の若者は、最先端のことばかり学ぼうとして、基本はおろそかにしていやがる~!!
とのこと。自分としては、その最先端を追い続けなければならない立場に共感するのですが。
〇〇さんとして、オヤジの悩みに答えてくださるとしたら???!!」
(ですから、出水支店内に他のお客さまゼロの瞬間を狙って、お伺いしましたよ)
そこは、さすがでアリマス!!!〇〇さん、ありがとうございます。m(__)mm(__)m。
「・・・・・・・・。私には、難しいことは解りませんが。
基本のことが出来ていなければ、最先端のことは、出来ないと思います。
一年目に教わったことが、私の宝です。」
うん、オヤジ。キチッと出水支店〇〇さんに、ファンレターを送ってください。
・・・・・・バカ息子。
実は、そこで、「係長さん」なり「次長さん」なり、
“マイホームのローンを抱え、子供の教育費もこれからどんどん必要になるだよね~”
という役職の方にお伺いしていたら、さて、ドウダッタデショウカ・・・?
とってもベタでありますが、秋らしく。
う~~~ん、自分が出水に漂着して、すでに13年か・・・・。
さて、本日、久しぶりに南日本新聞「ひろば」欄に、一通投稿。
「アメリカの地域医療に学べるか」にかこつけて、私の言いたいことは、
結局は、
「英語を、もっと暮らしの中に活かそう~!」
そりゃああ、アメリカなんて、なんとも“暗黒な”国であるわけですが、
でも、それでも、学ぶべき点もたくさんあるかな・・・・・。
ですから、それが中国語でもロシア語でもいいわけですが、
でも、多くの日本人にとって、中学高校と多くの時間を割いて学んで
きたのが「英語」でありますよね?
「学校で教わっただけでは使えない」
と切り捨てずに、皆様なりに、暮らしの中に英語をバ・・・・・。
誰が待っているわけでもないのですが、
「ただいま~」とつぶやきたくなる、午前2時。
なんのかの、午後5時から午前0時までの店番が一番慌しくて、
世間様からも、もっともズレた生活のリズムになってしまうような・・・。
いやいや、そこで一筋一貫!(?そんな熟語ありましたっけ?)
目指すは、南日本新聞「ひろば」欄において、一月1回の掲載を。
(8月は、連日「平和を考える」シリーズだったので除外して・・・笑)
10月は、まだ。
「宝島での思い出」にとどまらず、「地域医療を考える」。少しでも
考え続けねば・・・・。
ともうひとつの、わが励み。掲載謝礼で頂いた図書カードを、憧れの
女性に贈呈すること。
う~~ん、自分の中では、労働で得た賃金とはちょっと違うもの。
朝焼けに 秋の深まり 感じたり
受験勉強真っ盛り!、高校3年、女子高生の方にお伺いしました。
「英単語を覚えるコツって、〇〇さん的には、何でしょう?」
即答。
「ひとつの類型ごとに、覚えていくことだと思います。」
オジサン
「いや~、自分なんて、同じ単語を、何度も辞書で調べてばっかりで・・・・」
「ですから、英単語って、ひとつの基となる単語があって、そこからいろいろ派生
しているじゃないですか。そこを、ひとまとめに覚えると、いいと思います。」
・・・・・・・・・・・・・・・
正直
オジサン、萌え~~。
いえいえ、真面目な話では、自分、「英会話」というより、英語のサイトを
読む「英文読解」力が欲しいと思っております。
お伺いして、ヨカッタ。
深夜午前1時過ぎ。繁盛していらっしゃるのやら。
最近、またまた「広報いずみ」に目を通す気力がなくなってきてしまったのですが、パラパラとめくっていたら、ハラリと落ちてきた1枚のチラシ。
水俣芦北地区では「海老」。出水地区では「鶏」。スタンプ・ラリーを実施中とのこと。
あちこち食べ歩きできたら、楽しいのでしょうが。
・・・・・・・ふと思ったこと。出水地区の鶏は、当地の巨大企業・マルイ農協さんの下、養鶏された鶏肉使用ということで、ほぼ間違いないと思うのですが、
水俣芦北地区の海老は、イメージとしては、地元不知火海で獲れた天然物というイメージがあるのですが、さてさて?100%天然物?
ふいと、“食べ歩き”には縁遠い人間が思った疑問・・・・・。
昨日の結果・・・・・・・。
で、少しはマトモなことも書かなければ、と。
私が出水に漂着する以前から、ご縁のある友人が、
・水俣教育旅行プランニング
http://www.mkplan.org/
に、就職されたとのこと。
「水俣教育旅行プランニング」。鹿児島県民の方にも、その名を
知られる存在となりますように!
久しぶりに、夕暮れ時にカメラを持ち出す余裕が生まれたような・・・・。
・・・・・・、画像では、なかなかお伝えしづらいのですが、雲が描く紋様。地球を覆う大気のエネルギーを感じませんでしょうか・・・?
さて、前回
「キャラメルソースは、どこかな~?、って、探しちゃった~~。」
というコメントを受けて、押忍、漢・鈴木五郎(?笑)、
今回は、「キャラメルソース付焼きプリン」に、挑戦でアリマス!!!
電子レンジなぞという“文明の利器”はありませんので、オーブントースターでの挑戦です。
で、焼き始めて1分で失敗を悟ったこと。この容器では、天井のヒーターに近すぎました!!!!先ほど、隣家のおばあちゃんから、「鈴木さん!、煙が出ているけれど、大丈夫!?」という質問をされてしまいました・・・・・・・・・。m(__)m
頼みは唯一、一番奥の焼きプリンでありましょうか・・・・・・・。
昨日9月30日。久しぶりの、まとまった雨。
そして、出水支店へ行ったら、
「今日付けで、退職します。」と、挨拶を頂きました。
コーヒーを入れるのがとてもお上手で、部屋には暖房機器はありません、と
おっしゃる堅実な薩摩美人の〇〇さん。ひょっとして、結婚退職? お元気で。
・・・・・サビシイデス。
さて、出水では30日発売の経済週刊誌。
かたや、週刊ダイヤモンドが
特集『「ふるさと」を救え』
一方、週刊東洋経済が
特集『東京の実力』
・・・・って、これって絶対両誌の編集部による、タイアップ企画でしょ~!!
特別定価740円と690円、ビンボー人の私のとっては、決して安くないお値段なの
ですが、ハイハイ・・・・・、両誌とも購入してしまいました・・・・。〇| ̄|_
で、現在「ふるさと」に住む人間としては、まず目を通したのは週刊ダイヤモンド。
ひとつ、小さな記事。
「全国で増える自治体シンクタンク
金沢市は市民研究員が政策提言」
押忍。デビルSさんから出された宿題、
「病院、どうしたらいいと思うね?」
に対して、ぜえぜえ・・・・、やっとかっと南日本新聞「ひろば」欄に、宝島で
ドクターとバレーボール対決した思い出という、とっても“軟派”な投書を採用して
頂きました。
いやいや、もっと本も読んでいるし、アメリカのサイトだって覗いているんだぞ~!
まだまだ、この程度の投書で満足するつもりはありません。
ですが、「考える」という行為は、「格闘」のように激しいものであり、疲れるもの
でもあります。
よく、自治体が主催するような「ナンタラカンタラ市民フォーラム」なんて催しがあったり
すると、美人コメンテーター(とは限りませんが)が、最後の締めとして、
「市民みんなで考えることが、必要ですね」
で、パチパチパチ・・・(拍手)
というのが、定番のパターンです(のように思います)。
ですが、その先の「考える」という行為について、バックアップがあってもいいんじゃない
かな~~と、思います。
民主党政権誕生以後、イエ、ここ鹿児島においても、拙ブログのネタにすべきニュースを目にするのですが、
・・・・・・・・・・
自分、疲れてオリマス・・・・・・・・。
(いえ、ですから、「仕事が忙しい」という“言い訳”が、どれだけ「諸悪の根源」たるか・・)
午前5時過ぎ、某たばこ販売会社営業の女性の方が来店されて、たばこ什器のレイアウト変更の作業をば。(これまた、イエ!ですから、嫌煙の風潮が強まるご時世。たばこ会社も、売上確保のために、それだけ必死!なのです)
私もついつい、お手伝い(ジャマ?)をしてしまったのですが・・・・・・・。
ふいと気がつけば、早朝のコンビニって、24時間のうち、最もお客さんが少ない時間帯。店内放送ばかり鳴り響く空間の中、敢えて(?)カウンタの後ろで並んで作業をしている
・・・・・・・・って、
とっても照れ臭くもあり、ちょっと甘酸っぱくもあり・・・・・。
高校の文化祭の準備で、ついつい遅くまで残ってしまい、気がつけば、広い教室に、同じ境遇の女の子と二人きりの世界~?!!! という、気分は100%男子高校生の世界????・・・・・・
〇| ̄|_
シルバーウィークの余韻さめやらぬ、9月最後の日曜夜。
ふ~~、さすがに昨夜は、0時半過ぎにはねぐらへの帰途。
途中、公園から、悲鳴?いや、猫の鳴き声?
が聴こえたような・・・・・・・・。
いつもは意識もせずに通り過ぎる場所が、昨夜は、一転“妖しい”空間に・・。
さて、あれ~~~、今朝は蚊のおかげで、目が覚めてしまいました・・・・
仕方なく開く、28日付南日本新聞。
「ひろば」欄
===========================================================================
こんな交流があった少し昔
コンビニ店員 鈴木五郎(41)
私は20代前半の3年間、トカラ列島・宝島に住んでいた。当時、毎週金曜夜、青年衆
が体育館に集まって、バレーボールを楽しんでいた。当時、日赤鹿児島病院による月に
1度の巡回診療があり、ドクターは、1泊、島に滞在していた。
あるとき、バレーボール好きなドクターが、島にいらっしゃった。好きなだけアタッ
クができると思われて、青年衆の輪に加わったはずなのだが、あえなく敗退。負けず嫌
いのドクターは、次の来島時、セッターができる看護師さんを同道された。だが、青年
衆から返り打ちされた。
「医師不足」が、出水地区でも深刻な問題となっている。情緒的と批判されそうだが、
昔やっていたドクターと地元住民のふれあいに、難問を切り崩すヒントはないだろうか。
ところで、負けず嫌いのM先生、お元気ですか。
(出水市)
============================================================================
オレ、このネタ、何ヶ月前に投稿したっけ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
察するに、南日本新聞「ひろば」欄担当者が使うパソコンには、投稿者ごとに細かく
フォルダが作られており、特に“投稿常連者”からのメールなり、原稿は、的確に管理
されているのかな・・・・・。
8月の「ひろば」(投書)欄といえば、全面『「平和」を考える』ネタで占められ・・・。
その間にも、私は地道に「地域医療を考える」ネタを投稿し続けたつもりだったのですが、
採用されたのは、その中でも、最も“軟派”なネタでありましたか・・・・・・。
“常連投稿者”としては、うん!だっから~!!!、アメリカにおける「地域医療を守る
運動」に、日本の地方においても、学ぶべき点は多いのでは?という問題提起をしたいン
ですよ!!!
ですから、どうか、皆さま、大笑いしてくださいナ。
“常連者”と「ひろば」担当者さんとの、息詰まる駆け引き・・・・・。(いえ、ですから、それが“常連者”の一方的な片想いであったとしても)
寝覚めの缶コーヒーを買い求めに、お向かいの自販機へ行くのが日課になりつつ
あります。う~~ん、缶コーヒーって割高ですよね・・・・と内心では思ってしま
っていたりします(コンビニ店員がこんな発想では、×、なのでしょうが)
ワンパターンですが、疲れた~~~
なのですが、「いやいや、負けてたまるか~!」。
某市役所サイトの掲示板に投稿しようとして、“拒否”(?)されてしまった
一文を、拙ブログにアップさせていただきます。
=====================================================
シルバーウィーク明けの24日、銀行での待ち時間にパラパラめくった日本経済新聞。地価に
ついての特集記事だったか、北海道東部の中標津町について“町立病院には医師が14人も在籍し、
子育て支援策も充実している。なによりも、現実に人口は増加している云々”
と紹介されておりました。
ホントかよ~~??
・中標津町役場サイト
http://www.nakashibetsu.jp/
・町立中標津病院サイト
http://www.nakashibetsu.jp/nakashibetsu.nsf/doc/hospi_01a?OpenDocument
ウソではないらしい・・・・・。
だけれども、記事では「酪農が盛んな土地柄」ということに、その解を求めているようですが、
それだけではないはず。(だったら、農業が盛んな出水市は?)
“謎”を解読しようとして、ひとつ見つけてしまったこと。
・中標津町の給与・定員管理等について
(中標津町職員の給与・定員等に関するページ)http://www.nakashibetsu.jp/nakashibetsu.nsf/doc/kyuyo_h18?OpenDocument
から、「平成20年度の給与・定員管理等について」(PDF形式です)へ進まれてください。
・出水市の給与・定員管理等について
http://www.city.izumi.kagoshima.jp/izumi07/forms/09jinji_default_01_20.pdf
(やっぱりPDF形式です)
・中標津町は、人件費比率が20%以下のようである。
・同じ手取り給与額で暮らすとしたら、冬場の光熱費負担が大きい中標津町の方が“生活が苦しい”はず、と
想像できますが、一人あたりの給与支給額も、中標津町は低く抑えられている。
イエイエ、
自分だって、ことさら“公務員叩き”をしようとは思っておりません。
ですが、公務員世帯であろうが、民間サラリーマン世帯であろうが、例えば、等しく「子育て支援」施策の恩恵
を与る権利を有する。これは、間違いないですよね?
地方自治体の限られた予算によって提供される「行政サービス」。その恩恵を受け取る「平等性」をどう実現
していくのか?
いえいえいえ、
中標津町の“謎”を、あれやこれや解読する楽しさがありそうですね。
世間様では、今日は給料日。そして、金曜日。連休明けとはいえ、やっぱりコンビニは忙しくなるのかな~~~。
(ただ今、出勤前の憂鬱タイム・・・・)
さて、ニュースとして、
「亀井静香金融・郵政担当相は24日、中小企業の借入金や住宅ローンを3年程度
返済猶予(モラトリアム)する制度について、10月の臨時国会での法案提出に
むけ準備を進めるよう、大塚副金融相らに指示しました。」(まぐまぐニュース!より)
で、私が思い出した一冊。
8月に実家に帰省した際、帰りの道中に読んだ本。
『あしたのための「銀行学」入門~貸し渋りの真実から銀行の収益モデルまで~』 (大庫直樹著:PHPビジネス新書:定価800円税別)
エピローグとして「本質は21世紀の中小企業問題」で結んであり、なかなかタイムリーな一冊として、お奨めです。
とはいえ、「銀行業界以外の読者を意識して執筆」と書かれているとおり、銀行業界の方には「な~んだ、そんなこと」な内容(と思います)、それじゃあ、今まで「銀行」に関心がなかった人が、数多の新書から手にしてみようと思わせる一冊なのかというと・・・・・・ドウデショウ?
久しぶりの、まとまった雨。
さあ、もっと降れ~!!
・・・・・・・とかなんとか、今日は出水高校では体育祭であるとか。
・ The Colorado Trust
http://www.coloradotrust.org/
の、
・2008 Annual Report(2008年活動報告書)
http://www.coloradotrust.org/online-publications/reports/2008-annual-report
Availability of Care(より有効な健康管理システムをめざして)
⇒COMMUNITY Insights(活動内容?)、
・PROACTIVE APPROACHES TO WORKFORCE CHALLENGES CREATE STRONGER COMMUNITIES
(医療従事者の積極的な確保策は、より強固なコミュニティの創造に寄与します)
By Russ Johnson
いえ、私は英語なんて、ホント、チンプンカンプ~ン~なのですが、
何度でも絶賛させていただきますが、
・Yahoo!翻訳
http://honyaku.yahoo.co.jp/transtext
のおかげです。
読む限り、アメリカの地方部においても、医師不足が深刻であり、また、地方部の病院
は、若手医師の“修行の場”として適切でないこと、が書かれており、その対策として、
・病院を新築した
・地域と“協働”する病院とする
・医師採用専任職員を置く
ことが挙げられており、その中で、私は「これだ~!!」と思った部分、
文中の一節、
『・・・・・
We found that our scope of work and thinking expanded into areas beyond health care.
For example, hearing that the quality of our schools was affecting the ability to
recruit physicians with young families, hospital leaders got involved in a campaign
to build two new grade schools and hire a new superintendent. Active grassroots
involvement led to the successful passage of a $25-million bond issue in a slow
economy of our rural community to fund the new school construction.
・・・・・・』
(私による訳)
「・・・・・・
我々は任務の範囲を、医療制度の枠を越えて考えなければならないことに、気づきました。
例えば、地元の学校の評価が、若い世帯持ちの医師の勧誘に影響を及ぼしたと聞いて、病院
長は、2つの小学校の新設と、新たな教育長(?)を雇う運動を巻き起こしました。積極的な
草の根運動は、この停滞した地元経済の中において、2,500万ドルを超える資金を、小学校
建設のために集めることが出来ました。
・・・・・』
“教育環境”ですか・・・・。
文中の“~two new grade schools~”が、日本でイメージする公立小学校なのか?
ちょっと疑問なのですが、
ああ~、なるほど、とも思えませんでしょうか・・・・。
出水市に、渇水対策本部が設置されたそう。
台風が来なければ来なければで。
とはいえ、日中と朝晩の気温差は、如実に大きくなり・・・。
今朝は、どうも「寝冷え」。鼻風邪を頂いてしまったようで・・。
さて、結局なんのかの、久しぶりに英文読解に悪戦苦闘しており
ます。
とはいえ、英語を気軽に読める人って、テッゲエうらやましい・・・。
やっぱりいつも拝読しております。
・ssd's Diary
http://ssd.dyndns.info/Diary/
9/9付「まだまだ終わらんよ」
http://ssd.dyndns.info/Diary/?p=4662
気軽に英語を読めるって、うらやましい・・・。
あちらの方々の、ワシントン・ポスト紙のこの記事に対するコメント
を、サラサラ~と読んでみたいものです。
秋の夜明け。
さて、ネタにさせていただきます。
・Whidbey Genral Hospital
http://www.whidbeygen.org/welcome
の中、
"What Is a Public Hospital District?"
http://www.whidbeygen.org/aboutwgh/ourhistoryandphilosophy/whatpublichospitaldistrict
Yahoo!翻訳
http://honyaku.yahoo.co.jp/transtext
の力をお借りすれば、全文訳せそうなのですが、
ここは
「What Can you Do?」を。
・Use us. You own us, so please consider using your hospital and its services when
you have a health care need. We provide many services that you would find in a larger
hospital located in the suburbs of a major city.
『利用してください。当院はあなた方のものであり、病院を選ぶとき、また、健康管理サービスを
利用する時は、ぜひ当院を検討してください。大都市郊外に立地する大病院に負けないサービス
を当院は、提供できます。』
・Get involved. There are many fun and satisfying ways in which you can get more involved
with Whidbey General Hospital. Auxiliaries, guilds, and volunteer service are just some of
the groups that need your help.
『参画しましょう。当院のファンは多く、あなたがウィドベイ総合病院の運営により関わろうと思われ
た時、多様な参画方法があります。介護補助者、ガイド、その他もろもろのボランティア・サービスが
あなたの参画を必要としています。』
・Spread the word. When you have had a good experience with our health care services, share
that with your friends, relatives, and neighbors. If our services don't meet your expectations,
please tell us at the same time, so we can correct the problem.
『口コミで広げてください。当院のサービスに十分満足されたなら、あなたの友人、親類、隣人と、その
体験を分け合ってください。もし、当院のサービスが、あなたのご期待に添えないならば、即座にご連絡
ください。問題を解決させて頂きます。』
・Educate yourself. Put together a group of your friends and call (678-7656 ex 4005 or 321-7656
ex 4005) to arrange a tour of the hospital . Call our Community Relations department (678-7656
ext 3350 or 321-7656 ex 3350) if your group needs an interesting speaker on health-related topics.
『学びましょう。友達同士でグループを作りましょう、そして、当院への見学ツアーを申し込みましょう。
もし、あなた方のグループが、健康問題関連について有意義な講師を必要とするのなら、当院“地域関係課”
にお申込ください。』
・・・・・・・・・
アメリカも、日本も、何処も同じ?
午後4時過ぎ。出勤途上、我らが(??)「Familly Mart」号を、パチリ。
さて、これは、
・Yahoo!翻訳
http://honyaku.yahoo.co.jp/transtext
サマサマです・・・・・。
「公立病院」=" Public Hospital "で検索した結果、
・Windbey General Hospital
http://www.whidbeygen.org/welcome
が、まず、お気に入りに登録。
これって、どこよ? と思って調べてみると、
大きな地図で見る 皆さまもご存知であろう「シアトル・マリナーズ」の本拠地の郊外、シアトル湾(?)に浮かぶ島のようです。
午前3時の帰り道。月明かりが川面に輝くのを、発見。
「忙しい!」なんかに、負けてたまるか~!!
さ~て、気合をいれて、久しぶりに英文読解に挑戦。
テキストは、もちろん
・The Colorado Trust
http://www.coloradotrust.org/
まずは、トップページの左下の“能書き”部分を。
Colorado boasts healthy living and fit people. Yet we rank near the bottom
of all states for the number of children covered by health insurance,
adults don't fare much better, and we have a significant shortage of health
professionals. A growing awareness of the serious plight this causes
thousands of Colorado families – and the heavy fiscal burden it places on
our already challenged state budget – is pushing state leaders, the health
industry, advocates and consumers alike to work together for change.
The Colorado Trust's strategic grantmaking is singularly focused on
supporting policies, programs and services that expand health coverage,
and improve and expand health care. We know this vision will only be
achieved by the actions of many, and we believe that together we will
find solutions that address both the financial and human aspects of
an effective health care system.
〔私の訳〕
『健康的な生活をおくる人々が、コロラドの誇りです。しかし、子供たちの多くが
健康保険に加入しているにもかかわらず、全米最低のランクにあり、大人たちの
状況はもっと悪く、しかも、深刻な医療従事者の不足に直面しています。
(すでに、財政的に厳しい州予算に、さらに過大な負担を与えています)
この厳しい状況を知ったコロラドの何千もの家族は、州のリーダー、健康産業、
業界団体、消費者団体に対して、ともに改革に取り組むよう、後押しをしています。
コロラドトラストの戦略的目標の第一は、健康事業に関わる政策・計画・サービス
をサポートすることによって、健康状況の改善と向上を図ることです。
私たちは、このビジョンは、唯一多くの行動によってのみ、成し遂げられること、
そして、効果的な健康管理システムは、財政面・人的な面両面から改革の糸口が
見つかると信じています。』
ちなみに、大変参考にさせていただいたのは、
・Yahoo!翻訳
http://honyaku.yahoo.co.jp/transtext
むむむむっ・・・・・・。Google翻訳より、はるかに意味が通る日本語になって
出てくるぞ・・・・・。
で、ただの“能書き”ではありますが、アメリカ国内においても、ただ地域医療の
崩壊のなすがまま・・・・ではなく、それを食い止めようとする、地域での取り組み
が行われていること、お解かりいただけますよね。
(この場合は、コロラド州という、広大なエリアが対象なのでしょうが)
(あれ?9/1に投稿したつもりだったのですが、拙ブログ上にない!!
ちょっと恥ずかしいネタなのですが、書いたものは書いたモノ。
メモ帳で書いて保存していたものを、改めて投稿させていただきます)
実家に帰りついた際、いの一番に。
「おふくろ、ゴメン。ホント、いい歳こいて、女性を追っかけ
回すしか能がナイ、ダメ息子です。女性に贈るアクセサリーを
買うとしたら、どこがいいでしょうか?」
なんて、質問。
そこは、おふくろ。詳細は一切聴かずに、
「それなら、柏に行ってみましょうよ」
ハイ、「そごう」「高島屋」のアクセサリー売場。おやじも
交えての、“ひやかし”。
それはそれで、楽しい“家族団らん”でありました。
とはいえ、自分としては、せっかく柏へ来たからには、その他
大勢の方へのお土産も選びたい・・・・・。
両親には先に帰ってもらい、本屋をブラブラした後、
意を決して“入った”のは、
・ジュエリーツツミ柏店。
東証1部上場なのですね・・・・・(会社のサイト⇒こちら)
平日午後、地味な服装の中年オジサン、1人での来店・・・・。
って、お相手をしてくださった、お若い女性店員さん、どういう
風に、瞬時にプロファイリング(分析)してくださったのやら?
(「買う気は満々だけれど、商品知識は乏しい。財布の中身は、
数万円程度」とか?)
まずは、3万円台のダイヤモンドを
「正規の鑑定書付きで、お買い得ですよ」
と“牽制球”を一球。
自分の懐具合からして、とっても有効な“牽制球”がズバッ。
その後、徐々にお奨めしてくださる商品の価格を下げつつも、イヤ
な顔を見せずに、お相手をしてくださり・・・・。
最後は、数千円台の商品を購入。
店員さんとしては、内心
「ケッ、手間賃にもなりはシネエ」
だと思うのですが、
最後の「ありがとうございました」まで、きちんと完結。
一応、自分も「店員」の端くれなのですが、その店員さんに尊敬の念。
あとで考えたのですが、たぶん“クリスマス商戦”にて、一年の売上の
〇%(50%ぐらいかも?)を稼ぐ業界。そのプレッシャーって、どれほど
なのでしょうね。買物ついでに、もっと根掘り葉掘りお伺いしてしまえば
よかったかな・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・、
ハイ、毎度のことながら、ヘッポコ投資家として思ってしまうことは、
・ツツミ(7937)
の、株主になってみたいかな~~~(思うだけ)。
過去1年間の株価チャートです。
帰りの羽田⇒鹿児島は、8時35分発のスカイネット・アジア航空便。
おまけに、いつのまにやら「8時ちょうど発」と思いこんでしまって
いたから、さあ大変。
5時22分、東我孫子駅発、成田線上り一番電車。
ふいと思い出したのですが、四半世紀前、自分がここで暮らして
いた頃は、「一番電車」といえば、それは通称「行商列車」。
都内に行商へ行くおばちゃん方とその荷物でぎっしり(?)、という
光景があったように記憶しているのですが、今では行商のおばちゃんの
姿、ごく少数。
ちょっと時代の変遷を感じました。
昨年帰省の際、東京モノレールの運行停止というアクシデントに遭遇
してしまったトラウマから、急げや、急げ!
わき目もふらずに、搭乗口をめざし。
たどり着いてみたら、ハイ、この時刻。
おまけとして、鹿児島空港に降りて、これまた大急ぎで空港バスの停留所
に向ったら、出水行きバスは、わずかな差で出発してしまった後。
はい、鹿児島空港でも1時間待ち。
さらに、蛇足ですが、夕方からは“いつもの”店番。
自分にとって、とっても長~い一日でした。
で、さて、その長い移動時間の合間に、なんのかの読み通してしまった
新書3冊。わが青春の思い出の本屋さん、柏新星堂にて購入。
自分って、田舎者だな~とちょっとイジケたのですが、いまどきって、
このような新書シリーズが、各出版社ともに充実しており、そしてタイ
ムリーな内容のものが、毎月大量に発売されているようですね。
(もちろん、玉石混交、内容の充実度には、それぞれかなり差がある
のでしょうが)
読んだ新書の感想については、また後日にでも。
今日は、あっ、出勤前に、投票に行かねば!
常連の 女子高生と 目が合って
会釈を交わす 晩夏の朝に
(午前7時前。コンビニが忙しくなる時間帯。
ふいと、窓外に目をやれば、自転車を漕いで通学途中の
女の子と、目が合いました。
彼女も素敵な笑顔で、会釈を返してくださりました。
う~ん、オジサン的には、とっても“得”した気分・・・・。
感謝 )
今日も、“お硬い”ネタはナシ・・・。
憧れの女性に、
「親とは、いつも、どんな話をされていらっしゃるんですか?」
と、お伺いさせて頂きました。
「・・・・・。私なんて、ほとんど毎日、電話で話しているからね・・・。
朝(ご飯)のメニュー、昼のメニュー、夜のメニューを話すんだけれど、
私は、ウワの空で聴いていたり・・・。ああ、それと、芸能ネタとかね。
私が、そんな番組を見ている暇がないからかな~。酒井法子が逮捕された
時なんて、仕事中に、電話してきたわよ。向こうも、“解っているんだけ
れども、やっぱり、知らせたくって”っていう感じかしら・・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
母と娘。って、いつしか“友達同士”?
彼女も、「男同士は、また違うかも」と解説してくださりました。
帰省前 バカ息子とは 話のネタに
あれやこれやと イメージしてみる
夏の終わり。今日は、秋風。
自分、「夏」といえばわけもなく興奮できる歳では、もちろん
ないのですが、それでも感じる、モノ寂しさ。
さて、
冬休み、春休み、そして夏休みと短期バイトをしてくださった
高校3年生の女の子、今日までの勤務。
いつもの生活パターンをずらして、お昼過ぎ、挨拶に行ってま
いりました。
友達同士といる時はいざ知らず、とってもハニカミ屋の〇〇さん。
オジサン的には、十二分に“かわいい”でっせ。
より広い世界へ、GO!。
ひとつだけ。
昨日23日付南日本新聞社会欄
『進む地域医療崩壊 「命の格差」増す不安
各党 見えぬ具体策』
う~~ん、こういう“僻地”ネタが強いのが、やっぱり地元紙。
(といって、離島で新聞を定期購読されている方の率はというと・・・)
それはさておき、
キーワードは「安心」かな・・。
医師を常駐させる、それに代わる「安心」の提供法を検討すべき
なのでは、と、現在は離島住まいではない私は思ってしまうのですが・・・。
午後4時過ぎ。西出水方向から、カタカタと線路に振動が
伝わってくると、やがて登場。
企業PR用に塗装した車両(ラッピング車両、というやつ
ですね)を見慣れた目には、ちょっと珍しい、肥薩おれんじ
鉄道オリジナル塗装。
拙ブログ、やっぱり、すっかり“夏バテ”モードになって
しまい、申し訳ありません。
・・・・8月中は、こんな感じで終始してしまいそうです・・・。
(ちょっと悔しい)
今週27日から29日にかけて、千葉県我孫子市の実家に
帰省させていただきます。
往復に利用する飛行機は、ANAでもJALでもなく
・SNA スカイネットアジア航空。
だって~、大手航空会社の正規運賃って、滅茶苦茶お高い
じゃないですか~~。
新興の航空会社。初めて利用させて頂きます。
で、ちょっと緊張デス。
で、羽田から千葉県我孫子市までが、これ、遠~いっす。
「ねぐら⇔コンビニ⇔(なぜか)銀行」の“三角ベース”生活の身
には、電車(モノレールも)で移動2時間弱?
車窓を楽しむ余裕があれば、いいのですけれどね。
あっ、そうだ、この移動時間中に読む本を用意できればいいんですね。
さて、実家に帰り着いたら、久しぶりにベットで昼寝して・・・・。
両親と夕食。
バカ息子として、なにを話せばよいのやら。
い、いかん・・・・。最近、アルコール摂取量が増えてイマス・・・。
で、本日21日付南日本新聞一面。
『工場撤退相次ぐ出水 雇用に光
薩摩川内の食品小売業
新店舗 60人超採用
来月初旬開業 「地域に元気を」』
自分なんぞは、ひとたび店番に入れば、ずっと立ちづくめ・・・・・
と、世間様には「忙しいです」と言える立場です。
なので、実際に今現在、出水で求職活動をされていらっしゃる方の
ご苦労、理解できていないのかもしれません。
下の記事。
『求職相談を一元化
支援センター一元化』
NTT出水ビルといえば、私が“銀行通い”をする、道すがら。
・・・・・拝見したところ、駐車スペースに1台停まっていましたから、
利用者ゼロではないようです・・・・が、
ハローワークと、どう違うのさ~~?という疑問。
三日月と金星。
で、あれこれ検索して、たどり着いたブログ
・The ACTIVE CARE Blog:Non-Urban Emergency Medicine
"Non-Urban Emergency Medicine"(直訳すると「非都市部における救急医療」?)
という言葉に、惹かれませんか?
・・・・・って、自分、毎日、辞書片手に読む根性、あるのか・・・・・
(とっても、アリマセン・・・)
今夜が、米ノ津川の花火大会。
・・・・・・ふ~、あとひと踏ん張り?
さてさて、世間様はお盆休み。週刊誌も休刊。
やれやれ・・・。私メごとき遅読の人間にとっては、ある意味、
有難きかな・・・・。
『週刊ダイヤモンド 8/15.22号
特集頼れる病院消える病院』
毎日パラパラとめくっております。
『47都道府県別「頼れる病院ランキング」』
なんでも1173病院を調査したのだとか。
はい、「出水総合医療センター」も掲載されております。
得点合計47点(100点満点)
「総合医療センター」の“売り”は、看護師の配置基準7:1を達成して
いること、 とは言えそうですね
(看護師の配置基準とは、「看護師1人が何人の患者を受け持つかを見る指標」
だそうです。)
・・・・・・・
ところが、財政状態を見てしまうと、
その看護師の手厚い配置が、経営を圧迫している
・・・・・・・・・と、言えてしまうのでしょうか・・・・・・。
本日8月14日は、2ヶ月に一度の年金支給日。「代行収納」のお客さまが、多くなる日。午前9時から11時までの約2時間、“特別”出勤して参りました・・・・・(まあ、それがどうした?という現実には、目を瞑って)。とはいえ、午後5時からの“本務”をきちんとこなさなければ意味がありませんので、今から少しでも睡眠時間を稼ぎます。オヤスミナサイ・・・・・・。
そうそう、ひとつ。
昨夜の店番の際。午後10時過ぎ、救急車がコンビニの駐車場へ。えっ?と思いつつ、外へ出てみたら、なにやら駐車中のクルマ内での“事故”。野次馬として眺めた限りでは、「走行中のクルマの中で、小さい子供が痙攣を起こした」模様。
・・・・・・・・ところが、なかなか素人がイメージするように、すっと到着した救急車が、またすっとサイレンを鳴らしながら発進していく、とはならないようで。
ああ、搬送先の病院を見つけるのに苦労しているのかな~と、野次馬として思ったのですが、さて、本当のところは?
昨夜は、結局いつもより熱心なくらいに、店番をしてしまいました・・・・。(でも、納得)
お盆の夜に、雨。「怪談」が似合いそう?
火曜未明の夜勤。
常連のお若い女性客のかた、「眠れないんです」とご来店。
そして、その30分後だったか、またご来店。
ここは中年オジサンらしく、「だめじゃないですか~。ちゃんと寝てください」と言うと、
「違うんです」。
なんでも、友達に霊感の強い人がいて、その人から、幽霊のような“あるもの”が「来る」というお知らせを聞かされたのだとか。それで「不安で、眠れないんです」とのこと。
・・・・・・・・・・その話を聞いているレジカウンタの横で、自動ドアが誰もいないのに、す~っ、す~っと、2回ほど開閉。もちろん、センサーのところにゴミが付く等で、勝手に開閉すること、決して珍しくないことなのですが、その時は、絶妙のタイミングでの開閉でした。
もっとも、そこは中年オジサン、お若い女性を不安にさせてはならじ。開閉には、目もくれず。ここは、真剣な顔で「大丈夫です。しっかり眠ってください」。
彼女、眠れたかな・・・・。
恋をする 一文一句の 遣り取りに
喜んだりも 絶望したり
お粗末デシタ。
さて、こういう風に写真に撮れば、空は秋の気配?
で、デビルS氏による“宿題”・・・・、
改めて、
・出水総合医療センタ-
を拝見して、
さらには、
・院外広報誌(ひまわり)平成21年4月号(PDF形式です)
も拝見。
そこに、このようなデータ。
「子育て支援(相談)」を、どう充実させるか???
という点に、論点を集中できるのかな・・・・・・・・と。
なんてことはないのですが、夏の空。
確かに、世間様は「お盆休み」。当地出水で、「千葉」「八王子」ナンバーの
クルマを拝見しました。「野田」ナンバーは???、つい期待してしまいます。
さて、本日、あれこれ迷いつつ、
ラサ工業(4022)を、126円で、2,000株買い。
実は“離島好き”にとっては、垂涎の銘柄!(笑)。
なんたって、はるか絶海の孤島・ラサ島(沖大東島)の名を冠した企業ですから。
じっくり騰がってくださることを期待します。
ふいと本日、にわかに欲しくなってしまった銘柄。
・昴(9778.JASDAQ)
“我は、如何にして、南日本銀行の大(笑)株主になりしか?”
に相通じてしまうのですが、企業の魅力も、行き着くところは“人”に収斂されます。
押忍。そこで、感心させていただきますのは、たかがコンビニ店員に対しても、丁寧に
接してくださる、昴の先生方。
8月末が、青森産りんごの株主優待確定日ですか・・・・。
月並みですが、立秋過ぎの空と川。
うん、昨日は、誰がなんと言おうと、憧れの女性に会えたから、
いい日。
・・・・・とはいえ、帰ってきたのは午前3時・・・・・。
うん、いっとき、忙しい時期のこと。。。
と思いましょう・・。
と、言い訳しておいて、
『Doctors leave North despite lucrative salaries
(Winnipeg Free Pressより)
(北部地方、高額給料にもかかわらず、医師は去る)
WINNIPEG – THE province's northern health authority has some of
the highest paid doctors in the province but can't seem to keep
them -- almost 40 per cent have quit in a little more than a year.
(ウィニペグ発:北部州政府保健省は、最高水準の医師報酬を支払っている
にもかかわらず、医師の引き留めに失敗した~直近一年で約40%が退職した。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
ぜえぜえ・・・・。久しぶりに英和辞書を手にしてみましたが、
正直、シンドイです・・・。
毎日少しでも「英語を読む」習慣を身につけたい、と思うのですが、
ハイ、思うだけ。
おまけ。
本日"August 7, 2009"の「Winnipeg Free Press」のトップページの
記事に、
『3 British paratroopers killed in an attack in southern Afghanistan
(英国空挺部隊員3名、南部アフガニスタンにて、殺害される)』
日本では、酒井法子容疑者の話題でもちきりですが、
一歩世界に出てみれば、そこは戦火が絶えない現実があると・・・。
確かに、コンビニって、季節感がとっても希薄になるものです・・・・・。
8月から「おでん」を販売しているし・・・・・。
でも、8月といえば、これからが「すいか」の本番ですか・・・。
さて、今朝6日付南日本新聞の“衝撃”の記事。
(恐れ入りますm(__)m。全文、転載させていただきます)
『 美坂屋 経営破たん
いちき串木野菓子製造老舗
従業員が新会社
パン、菓子製造の老舗で、バウムクーヘンの通信販売で知られる美坂屋(いちき
串木野市、橋口隆社長)が、7月中に2度の不渡りを出し、経営破たんしたことが5日
分かった。負債総額は20億円前後とみられる。雇用を維持するため、従業員らが設立
した同名の新会社、美坂屋(同市、越後貫淳子社長)が事業を続ける。
民間信用調査会社の東京商工リサーチ鹿児島支店などによると、旧美坂屋(7月に
栄町商事に商号変更)は、1926年創業で、64年会社設立。資本金は3500万円。パート
を含め従業員は約100人。従業員は新会社に移って働く。
県内の学校に給食用パンを納入しているほか、バウムクーヘンは、商品開発に東京
の女子高生を参加させたり、テレビで紹介されたりして話題になった。
売上高は年間11~12億円だったが、過去の過剰な設備投資などによる借り入れが重
荷になっていた。最近の原料高や消費低迷も加わり、厳しさを増していたという。』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
だっからさ~~~、
この!、ド田舎、クズ、バカ、南日本新聞!!!!!!!!!
どうせ、共同通信あたりから配信された元ネタを、経済部(はぁ?)の記者さん
あたりが、適当に脚色を加えて、得々としている・・・・・・・・・・・。
ホント、そんな程度の、はぁ・・・・・・・・・・、南日本新聞・・・・・。
『・・・・
雇用を維持するため、従業員らが設立
した同名の新会社、美坂屋(同市、越後貫淳子社長)が事業を続ける。
・・・・・・』
たったこれだけの一文の中に、どれだけのドラマがあるのか!!!
南日本新聞の記者さんたちには、理解できないのでありましょう。
美坂屋さんのホームページ
・バウムクーヘンお取り寄せ.com
その「会社概要」によれば、所在地は鹿児島市となっているのですが・・・・。
地元・鹿児島の愛すべき、郷土紙・南日本新聞を、あえて、罵倒します。
クズ、南日本新聞!!!「美坂屋」さんを応援せんかい!!!!!
月曜深夜は、なぜか俄然張り切って勤務に入る私・・・・・。
当然、火曜早朝頃には、息切れゼエゼエ・・・・・状態・・・・・。
気息奄々。
そんなコンビニ店員の勲章。「明けの明星」。
さて、今夜も夜勤が待っておりますので、簡単に・・・・m(__)m。
伊関友伸著
『まちの病院がなくなる!?
ー地域医療の崩壊と再生ー』
を、カタコトと読んでおります・・・・・。
あっちゃ~~、講演をお聴きする前に、読んでおくべきだった・・・・
という後悔。
の一方で、これを“バイブル(聖書)”化してしまうと、視野が狭く
なってしまうのかな・・・・・・・・・。
で、ふいと思ったこと。
地域医療=Community Medicine
救急医療=Emergency medicine
「資本主義」の大本家、アメリカでは現状どうなのよ?
単純に考えれば、医師はより“稼げる”都市部に集中し、人口密度が希薄な
地方は、ますます「医療空白域」となる・・・・・・
いや!!。それでは、いかん!!!!、と抵抗する動きが当然あるハズ・・・。
蛇足。「Emergency medicine」で検索してみたところ、
かの地・アメリカで、救急車搭乗員(救急救命士)に精勤されていらっしゃる、
日本人女性が、存在するようで・・・・・。
遠くで雷鳴。ううう、早く家に帰らねば。
昨日、電話で両親と話した時にしゃべったのですが、
「一年のうちで一番暑い時期は、今年はもう過ぎたのではないか?」
そりゃあ、今日も銀行へ往復しただけで、ワイシャツは汗ビッショリ
なのですが、それでも。。。。。
さて、本日午前中、PTSにて
・武蔵野銀行(8336) 3,320円で買い。(ちなみに終値は3,310円。〇| ̄|_)
私の“株転がし”資産の、ほぼ全額を投入しての、強気の「買い」デス。
で、
・南日本銀行(8554)
・鹿児島銀行(8390)
・武蔵野銀行(8336)
と、わがポートフォリオは銀行株ばかり・・・・・。
さてさて、銀行帰り、出水駅前交差点を右折して、ドラグストア・モリへ行き、
キッチン・ペーパー、トイレット・ペーパーの買出しに行くか?、
(イエ、あくまで、勤め先のコンビニで使用する消耗品類の買出し、という意味
ですよ・・・・)
左折して、出水駅キオスクへ行って、日本経済新聞を買うか?
悩んだ結果、とりあえず、キッチンペーパーは、明日でもよいだろう・・・・。
で、左折して、買ってきた、本日3日付日本経済新聞。
5面オピニオン欄
『インタビュー領空侵犯
企業にも「ふるさと納税を」
がんばる自治体を応援
ローソン社長 新浪 剛史氏』
その中、『聞き手から』の部分を、全文引用させて頂きます。m(__)m
『新浪氏には競争のなか自分のことで精いっぱいになり、周囲とのかかわりが薄れた
日本人への危機感がある。それが「隣人がだれかさえわからない東京」への批判とな
り、地方活性化への思いにつながる。人間関係の希薄化と共に拡大してきたコンビニ
エンスストアのトップも、地方の現状を見過ごせなくなっている。
(編集委員 谷隆徳)』
現在日本の経営者トップファイブに入るであろう、新浪氏。
決して「日本人への危機感」だけでなく、全国各地から送られてくる売上データ
がインプットされた状態での、ご提言。
『・・・・・
人間関係の希薄化と共に拡大してきたコンビニエンスストアのトップも、地方の
現状を見過ごせなくなっている。』
すでに8年ぐらい昔のことでしょうか・・・・。
森内閣のもと、全国の自治体でIT講習会が開催されましたが、
その講師を勤めた人同士(一度は都会へ出た経験がある人が、多数)の飲み会で、
「オレ、出水に帰ってきて、驚いたことでさ~。出水の人間って、コンビニへ、
おしゃれして行くんですよね~。」
(笑)
これは、すでに昔の話。
でも、現在。
「コンビニは、地球環境にやさしくない」と力説して、実際、買物はスーパーへ
計画的に買出し、料理は基本自炊、で頑張っていらっしゃる方々も、もちろんいらっし
ゃるようです。
・・・・・・・ですが、それは、かなり“恵まれた”階層であるのかな・・・・・。
深夜のコンビニにて、数百円の商品を、じっと吟味しながら購入する方・・・・。
どちらも、同じ“出水に活きる人”。
他人の言葉の引き写しではありますが、
「自分が住む地域の現状を、見よ!」
久しぶりに店番の合間に、デジカメを手に店外へ。
夏至の頃と比べると、確かに日没時刻が早くなりつつあります。
さて、日々の中で、いろいろとメモとして書き残しておきたいこと、
種々あるわけですが、なかなか思うようにパソコンに向えず・・・。
ひとつ、書いておきたいな~と思っていたこと。
先週末、実家の両親に電話した時のことです。
わが親父、おかげさまで今でも研究者の端くれとして、研究活動に
従事させて頂いていること、以前に書いたと思います。
また、その勤務先では、中国人の研究者と英語でコミュニケーション
を取りながら、仕事(?)をしていることも、書いたと思います。
そんな親父の意見。
「ものづくり」の分野は、日本はいずれ中国に追い越されるのは、
ほぼ間違いないように思う。
しかし、「情報産業」はどうだろうか。「情報」も、ひとつの商品
だと思うが、それを見せる(魅せる)技術は、まだまだ日本の方が格段
に上であるように思う。
地方では、“製造業誘致”だけではなく、“情報産業育成”という
戦略があってもいいのではないか。
(おおむね、上記の内容のことを、話してくださりました)
ふ~~ん、確かに、中国では日本製アニメ、さらには「ウルトラセブン」
といった特撮モノも大人気であるようですが・・・、それは、ちょっと
「情報産業」とは違う??
地方に根付ける「情報産業」とは?
さらには、自分の持論「美人を活かす」と連関させて・・・・と。
いい歳こいたオジサン、一人。
いや、胸のうちに仕舞っておく胆力がなければならない・・・
それは解っておるつもりデス。
昨日、気がついたこと。
「ああ、自分は、猛烈に恋してる」。
いろいろな感情とそれに伴う自己嫌悪・・・。
さて、デビルS氏のおかげで、長らく積読本となっていた
『まちの病院がなくなる!?-地域医療の崩壊と再生ー』
(伊関友伸著:時事通信社刊 1900円+税)
ポチポチと読み始めました・・・・。
読み終わるのは、いつになることやら・・・。
もうひとつ。
「広報いずみ」そして「いずみ市議会だより かけはし」。
いつもは熱心にみることはないのですが、久しぶりにシゲシゲと拝見。
「市議会だより」をパラッとめくってみたら、
『第4号補正予算
緊急経済対策
会期中に追加上程
12億482万4千円』という見出しが。
図を見ると、教育費が8億2,916万円を占めるとのこと。
さらに、その内訳には
〇教員用パソコン購入303台
〇教育用パソコン購入45台
・・・・合計348台のパソコンが購入されると。
「緊急経済対策」ですよね?
今現在出水で生活不安を抱えて暮らしていらっしゃる方を“勇気づける”予算措置
であるようには思えません。
拙ブログをご覧頂いている皆様、ご心配そしてご迷惑をおかけしました。m(__)m
(いえ、もちろん「ダレも心配してねぇよ!」が、実態でありましょうが)
Werder Bremenさん、せっかくのコメントにレスをつけられなかったこと、お見逃し願います。
ふ~~、以前使用していたパソコンのDVD-ROMを現役復帰させて、なんとかネットの世界に戻ってくることができました・・・・・。
(なんで、DVD-ROMがなきゃぁ、パソコンが起動しないのか、という根本的な問題は解決していないのですが・・・・)
えええええええええっ!!!!
一日株相場の世界から隔離されていたら、
ホンダ(7267)、30日の終値は、3,010円ですか~~!!!
本日の、晴天の霹靂・大ショック!!。
係長ドノが、7月末をもって、鹿児島市内へご栄転とのこと。
ええええええええっ!!!!!
浴衣姿、もう一度拝見したかったで、あります!!
そして、わが生涯、ベストファイブに入る後悔。
(以前にも、ネタにさせて頂いたと思いますが)
以前、係長ドノがコンビニへ買物にいらっしゃってくださった時、
小銭がコロンと、係長ドノの足元へ落下・・・・・・・。
自分、その時躊躇ってしまい、拾うことができなかったのですが・・・・。
嗚呼、その時、すかさず拾うふりをして、ほんの一瞬でも、そのお御脚
を、間近に鑑賞させて頂ければよかった・・・・・・。
オッホン、少しは真面目そうなことも、書かねば。
本日28日付日本経済新聞・九州経済A欄
『グリーンBIZに挑む 第1部 最先端を行く ③
太陽電池、九州に光
豊富な人員・域内需要 強み』
という記事。
この記事を読むと、広大なクリーンルームを完備した、パイオニア鹿児島
工場跡施設は、太陽電池生産拠点として売り込むべし!!!!
というメッセージとして、一出水市民としては読めてしまうのですが。
さて?太陽電池・・・・。タイヨウデンチ・・・・・。
その将来の、進化の方向は・・・・・?
降ったりやんだりの、今日の出水。
7月27日黎明。さすがに、今夜の花火大会は無事開催できそう?。
昨日の続きです。
改めまして、
『地域経済と産業振興ー岩手モデルの実証的研究』より。
「第6章 宮古市の地域産業政策と地域雇用」から引用させて頂きます。
『・・・・
他の自治体と比較しての宮古市に地域産業政策の顕著な特徴としては、宮古市
の子育て支援など福祉を重視したまちづくくりを可能にするため、誘致企業を中心
に地域産業基盤を確立し、地域企業の技術水準の向上、企業間ネットワークを構築
し、人材育成に地域全体で取り組むこと、そして、地域産業振興が法人税、固定資
産税の税収増加による財政基盤確立によって自立的な地域経営を担保とする重要な
手段として位置づけられている点をあげることができる。
・・・・・・・・』
本来なら、今年も盛大に行われたであろう鶴翔祭・総踊り大会の主力を占めた
であろうのは、“誘致企業”の従業員の皆さまであったはず。
それはとりもなおさず、出水市における“子育て世帯”の皆さまであったはず・・・。
『まちづくり市民条例』、『子育て支援事業』とて、そこにしっかりとした地域
産業があって初めて議論が成り立つものでは?
(さらには、その“地域産業”とは「農業」や「観光」ではないような・・・)
さて、パイオニア・NECと相次ぐ撤退以前に、私たち出水市民に、そういう視点
があったのか?
もうひとつ
『地域経済と産業振興』より
『・・・・・
宮古地域でのコネクター産業の発展の要因として、コネクターという工業製品の
特殊性を無視することはできない。すなわち、コネクターを製造する業種に関して
は、①技術的に高度で市場参入が難しいことから、専業メーカーが多いこと、②製造
開発周期が4カ月程度と早いため、製造の簡単なものは製造拠点を中国などアジアへ
移していること、③要素技術、量産技術の一貫生産が難しいため、分業化が進んでい
ること、④微細・高水準技術のため、技術のブラックボックス化が進んでいることを
あげることができる。
・・・・・・』
たかが「コネクター」。画像は、自分のパソコンの“USBコネクター”。
されど、コネクター。
いや、もちろん、岩手県宮古市とは、なんの縁もゆかりもない人間として書かせて
頂きますと、
コネクター産業と共に、ズブズブと・・・・・
という可能性を指摘したくなってしまうのですが。
さて、ひるがえって、鹿児島県出水市において!。
鹿児島県なり出水市当局が、喫緊に行うべき課題のひとつとして、
中島精管鹿児島工場に対して、行政当局として、どのような支援ができるのか?
世界を相手に競争に勝ち続けなければならない・・・・・。
その気の遠くなる深遠さを前に、まずは深呼吸を。。。。。。。
無情の雨。祭りは、中止。
花火大会は、明日に延期。一コンビニ店員として心配してしまうのは、
「店長、人のやりくりは出来そうかい?」
たまには、まとまった分量を書かねば・・・。
新聞の折込チラシを、ぱらぱらと見てみれば。
以前拙ブログにて、出水市内のスーパー閉店をネタにさせて頂きました
が、恐らくそのスーパー跡に新規出店なのでしょう。
感心させて頂いたのは、チラシ中央の
“営業時間10:00~19:00
日曜日・祝日は店休日
当日仕入、当日売り切りの店舗の為、
市場が休みの日店休日となります”
という記述。
地元スーパーとして定着できるでしょうか。
もう1枚のチラシ。
鹿児島県内では、押しも押されぬ大手進学塾のチラシ。
夏休み中にもかかわらず、のチラシ。なかなか生徒さんが集まらないの
でしょうか。
コンビニには、例えば夜遅く、少し疲れた様子の塾の先生が、買物に
いらっしゃってくださります。店員にも丁寧に接してくださる先生方なの
ですが、その内実をお察しします。
さて、
『地域経済と産業振興ー岩手モデルの実証的研究ー』
(野崎道哉著:日本経済評論社刊:4,000円+税)
難しい数式、参考文献の紹介をすっ飛ばして目を通していったら、あれれ・・・、
意外に早く最後まで到達してしまったぞ~~。
難しいながら、各所に面白いな~と思う箇所がありました。
岩手県宮古市(市役所サイト)が紹介されておりましたが、
宮古市周辺は、「コネクター」の一大生産地なのだそうです。
(「コネクターと言われても、なに?」だったのですが。Wikipediaでの説明は⇒こちら)
コネクター・・・?
はあ、コネクター・・・・・。
中身の紹介は、明日以降にでも。
昨日と一転、今日はとっても暑くなりそう・・・・
で、出水の夏祭り「鶴翔祭」が、今週末。勤め先のコンビニの年間売上のピークでもあります。だっから~、そのための下準備もしなければならんと・・・・。今日も、さりげなく早めに出勤しましょうか・・・・。
さて、まずは、
「私、晴れ女です」と、自称してくださったテラーさんを、絶賛させて頂きます。
そして、
こんなブログを書いている身として、
“南日本銀行に、光あり”
と確信した、昨日の日食デーでありました。
22日早朝。湿度が極めて高く、持って出たデジカメのレンズは、一瞬にして結露。復活した梅雨前線を、ひたすら恨むばかり・・・・。
ところがどっこい。
出水における、最大食の頃。写真では解りづらいですが、明らかに日差しはか弱く・・・。
とはいっても・・・・・。そこの営業マン風のオニイサン。そんなに長時間見つめ続けて大丈夫?
これが、快晴だったら、とてもじゃないでしょうが、裸眼では見つめられなかったでしょう。
.
.
時々、にわか雨。
銀行の窓口にて。
「〇〇さんって、晴れ女ですか~?」
「はい、自分では、そう思ってます」
ヨッシャ~~!!その御力のおかげで、明日は晴れるでしょう!
(キッパリ)
今日の南日本新聞で紹介されておりましたが、真昼に星を見つける、
に挑戦してみます。
(軍オタです。「大空のサムライ」坂井三郎氏は、視力を鍛えるため、
真昼に星を見つける鍛錬をしたのだとか。それを見習って)
もうひとつ。
自分にとっては、そんじょそこいらの現金1,000円より嬉しい、南日本
新聞「ひろば」欄への投稿謝礼、図書カード1,000円。
憧れの女性へ贈呈させて頂きました。
「雑誌なんて、なかなか読まないかもしれませんが、たまには『AneCan』
でも、読んでください」
(『AneCan』とは、25歳以上女性をターゲットとしたファッション誌ですね)
「あ~ら。私だって、雑誌くらい読むわよ。『オレンジページ』とか」
(『オレンジページ』といえば、お料理記事満載の、ヤングミセス向け生活
情報誌?)
貴女様らしい
ねぐらの前の、幟旗。
・・・・実は、この設置、あるいは撤去作業なり、栄町自治会員として
参加しなければならないのですが・・・・。m(__)m、サボっております・・・。
夕立が、不意にやってきそうな雲行き。
今日は月曜日ながら「海の日」。銀行は、当然お休み。やった~、暑いドッ
昼間に、銀行へ行かなくていい!!!(ナンカ、ものすごい“本末転倒”が
あるような・・・)
で、暑い日中もなんのその、ぐ~すかこっくり夕方まで寝続けさせていただ
きました。(今夜は、午前0時からの夜勤なので)
さて、“デビルS”氏の挑発を受けて、地域医療ネタで一通、南日本新聞
「ひろば」欄へ投稿させて頂きました。
はい、自分の勉強不足、十二分に認識しておるつもりです。
はい、自分、出水市・高尾野町・野田町法定合併協議会の傍聴にせっせか
通った身です。合併により新出水市が誕生して、わずか数年。
この現状に、とても悔しさを感じます。
今朝は、夏休みの期間中バイトをしてくださる女子高生を撮影に(だっから~、
ネームプレート用の写真ですからね)、コンビニへ。
やっぱりお年頃。デジカメを向ける前までは、コロコロと笑ってくださってい
ても、いざシャッターを切る時には、ご緊張。
そのついでに「コンビニ受取」を指定して本を。
『地域経済と産業振興ー岩手モデルの実証的研究ー』
(野崎道哉著、日本経済評論社、税込4,200ナリ)
まったく、4,200円でっせ。ハードカバーにする必要、全然ないしょ!
これは『青森県の経済産業事情』を見習ってくださいな・・・・。
ところが〔著者紹介〕をみれば、1968年生まれ、で私と同年。
この本が、どうやら博士論文であるよし。
おまけに、あとがきの最後は、
『・・・・・
最後になったが、筆者の研究生活を支え続けてくれた母富子、兄一裕とそ
の家族に本書を捧げる。』
という一文で締め。
“食えない”経済学徒か・・・・。
押忍。4,200円分の元手を回収できるよう、しっかり拝読いたしまする。m(__)m
深夜午前1時過ぎ。山から三日月が顔を出します。
さて、そんな忙しく店番をしている最中、
「ああ、お久しぶりです~!〇〇さん!!」
市役所職員、以前市立病院の事務方をされていた方(←ここがミソですね)、
ご来店~~。
「お元気でしたか?」
「いや、おかげさまで・・・」
という雑談の後、タバコを一箱ご購入(←たったそれだけ?)。
そこで、こそっと悪魔の囁き。
「病院、どうしたらいいと思うね」。
うわ~~~っ!、
“デビルS”
と、名付けてやる~~・・・・(^_-)-☆
そりゃあ、こんな実名を晒してブログを書いていますし、地元新聞の投書欄に
も投書しております。
たかが400字程度の文章を書くのにも、それの何倍もの時間をかけて「読む」「考
える」という行為をしているつもりです。
「~~どう思うね」
と訊かれて、「ハイ、〇〇〇です」と答えられるものでなし。
ともあれ、非常にうがった見方をさせて頂きます。
市当局の努力にもかかわらず、市立病院(総合医療センター)の現況は、絶望的に
悪化しつつある。「幅広く市民の知恵を集めた議論を」と言ってしまえば、逃げ口上
になるのかもしれないが、
オイ、そこの鈴木五郎。ちったあ、市立病院ネタで、南日本新聞「ひろば」欄へ
投書して、市民の関心を喚起してみやがれ~~!!ば~か。
と、わざわざ“挑発”しにきてくださったのかな・・・・・。
ふ~~。地域医療の問題って、確かに経済誌の定番特集と化していますよね。
7月15日午後3時過ぎ、にわかの暗雲。
そうそう。未明、コンビニへいらっしゃったお客さま、中天の灯りを
指差して、
「あれ、ないやろね~?」(あれ、なんだろうね?)
「たぶん、あれが木星ですよ」
とご説明したたら、
「ああ、なるほど・・・。いつも、不思議に思って、見ていたんよね~。」
と、納得してくださりました。
火星かな?とも思いましたが、調べてみれば、どうやら木星で正解の様。
中年コンビニ店員の、ひとつの悦び。
さて、本題デス。
15日付南日本新聞「ひろば」欄に、掲載して頂きました。m(__)m
『 技術力の集積生かし誘致を
コンビニ店員 鈴木五郎(41)
《この(40)から(41)になっている、物悲しさ・・・(-_-;)》
進出企業に固定資産税10年免除という大胆な企業優遇策を打ち出した出水市
当局だが、先日、議会でも承認された。
「企業優遇、市民冷遇」という批判もできるが、世界経済をけん引するのは
工業であり、農業でも観光業でもないことは、認めなければならない。人口減
少、とりもなおさず内需縮小が進む日本。その地方に住む一人として、市当局
の決断を支持する。
NECが出水に進出して以来約40年。出水には、その下請け企業が多数誕生して
きた。この企業集積の強みを、対外的に宣伝できるか、それが今後の企業誘致
活動の要になると思う。企業の持つ技術力と言っても、素人には理解しづらい。
市長など行政関係者だけでなく、地元企業の社長も参加しての、企業誘致活動
を期待する。 (出水市)』
ひとつ、南日本新聞に感謝しますのは、原文以上の力を引き出す、素敵な添削
してくださったこと。
ひとつ、ブーイングなのは・・・・・。
あの、ですよ~~。投稿してから、すでに2週間以上経過。
次なる“投稿戦略”として、「鹿児島経済浮沈のカギは、“美人”である!!」
という投書を書こうと思っていたところに、この“掲載”。
・・・・“常連”として・・・・。
さらに、サラニ!!!。これは、絶対、か弱い一定期購読者に対する
“羞恥プレイ”っしょ!!!!!
同じ15日付紙面にて、堂々半面を使って、
『経済・雇用苦境、観光に活路
体験型旅行へ熱視線 出水市
農家民泊受け入れ着々
ツル飛来期“祭り”構想も』
という、記事。
押忍。実は、自分、マゾであります。
この機会に、自分が宝島に住んでいた頃に、南日本新聞「ひろば」欄へ投稿した
コピーがないか、探してみたのですが、発掘作業失敗。
代わりに、1995年7月21日〔金〕-28日〔金〕。
新宿高野ビル4F、
(解説させて頂きます。
「新宿高野ビル前」といえば、「日本一地価の高い場所」として、基準地価発表
のニュースがあるたびに、紹介されていた場所です。今は、銀座?)
コニカプラザ『シリーズ「新しい写真家登場」』にて、
「大隅半島踏破記」を開催させて頂きました時の、わが口上・・・。
『ザックを担いで田舎を歩いていると、「いい御身分ですね」「都会者がなぜ田舎
に来て写真を撮るのか」と聞かれるが、そんなときは笑ってごまかす。宝島では失恋
ばかり。私は「島民」なれなかった。田舎に住む人も、たまには写真展でも見てほし
い。旅行は海外というお嬢様方には、田舎ファンになってほしい。私は田舎を歩き続
ける。そして“一流”写真家を目指す。
●
1968年 神奈川県生まれ
1989年 東京工芸大学短期大学部卒業
東京都青ヶ島村役場勤務。鹿児島県下十島村宝島での生活を経て、神奈川県在住。』
嗚呼・・・・・「“一流”写真家を目指す」なんて、公言していたんだ・・・・。
いや、
出水でも失恋ばかり。頭の髪の毛の量が気になる。近頃は、指先を濡らさなければ、
お札を数えられない・・・・・。
押忍。それでも、今ただ今現在の私が、自分好きでアリマス。
(いや、それでも、今ただ今現在、「おしゃべり」ができる!お相手の女性を
求め続けているでアリマス・・・・・)
さて、月曜・火曜は夜勤。
・・・・で、少し早めの午後11時20分頃には出勤してみれば・・・・、
同僚の方々、お疲れのご様子・・・・。
嗚呼、ここで、真っ先に「夏バテだ~」とは、言えないか・・・・・。
で、コカ・コーラより、効果的で、かつ健康的な“夏バテ対策”グッズは
なかろうか・・・・で、たどり着きました!、「梅酒」。
う~~ん、少なくとも、昨日試飲した限りでは、効果あったかな・・。
さてさて、本題です。
美人、情報、ありがとうございます。
熊本県葦北郡芦北町に立地する、
ですが、モテナイ中年オヤジにとって、盲点。(イヤ、エッチネタです。ここで、
モテル漢であれば、ハイ、ストッキングが売れるのは、経験値として、「冬」という
のは、当たり前でアリマスヨネ・・・・・。)
ストッキングを編む工場は、冬場が繁忙期で、夏場は閑散期。
ちょっと考えてみれば、極めて当然な道理なのですが、
夏場は、「一時帰休」あり 。
今夏こそ、「雇用調整助成金」ですか?を活用してしのげたとしても、今秋以降の
景気回復頼み次第であるとか。
押忍!そこで、アホバカ部外者の、浅薄な考えデス!!
それなら、四季が日本とは間逆である、南半球へ、販路を開拓すべし!!!!
英語のホームページ開設、あるいは当地シドニーでのファッションショー等、県当局
として支援できる施策はいくらでもあるのでは・・・・・!!!!???
(押忍。この場合の、当座の“県当局”といえば、誠に残念ながら、熊本県庁では
あるのですが・・・)
いやいや、ストッキングに限らず、
『季節によって需要が大きく変動する企業に対して、閑散期の生産を喚起する支援を
行う』。
鹿児島の代表産業と言われる「いも焼酎」。さつま芋の収穫期である晩秋から初冬
にかけてが、繁忙期であり、それ以外は閑散期?
この雇用(労働)パターンが、現在の生活スタイルにまったく合致しないことは、
明白です。
(そこに、鹿児島県の貧しさの一因があるのでは。《疑問符を、付けません》)
な~んて、南半球といえば!!
オーストラリア 人口約2,200万人
ニュージーランド 人口約430万人
はい、日本のただ今の人口1億2千万人でしたっけ・・・・・。
ですから、重ね重ね、押忍。それが「易きこと」ではないこと、重々承知・・・。
さあ、美人!。今週末が、教員採用第1次試験でしたっけ。120%の実力
を出し切れる状態へ!GO!!
・・・・・イヤ、冗談抜きで、“ルックス”が採用基準にあったら・・・。
信用組合さんがお手入れされていらっしゃる、向日葵。
夏は、突然に来る?
さて、はい、いつも拝読させて頂いております。
・Espresso Diary@信州松本
7/13付「バフェットとエリック・シュミットが語る追加の景気対策。」
その中の一節。
『・・・・・・
いま日本で起きている失業は、構造的な変化で、多少の景気の回復で元に戻るように
は思えません。ヤフー・ファイナンスで任天堂を調べてみると、その従業員の数は、
単独では1,545人、連結でも、たった4,130人しかいないことが分かります。これが東
芝だと、連結対象になる子会社をふくめると20万人近くもいる。つまり、情報や知識
を集約する企業は、労働を集約してモノをつくる製造業よりも、働く人の数が2桁ぐら
い少ないわけです。仮に日本が製造業から脱皮し、情報や知識を集積してゆく産業へと
軸足を移せたとしても、雇用の広がりは難しいと考えられます。
・・・・・・・』
出水地区で、職を失った元パイオニア鹿児島工場勤務の方が、一念発起。システム・
エンジニア?、コンピューター・プログラマー?の勉強をされたとして、だからといっ
て、ハイ、即就職に役立ちますか????・・・・・
(ですから、その人個人個人の努力を否定するつもりは、毛頭ありません。20万人を、
たった4,000人の会社に押し込むとしたら?という事態を想像されてみてください。)
鹿児島県当局をはじめとして、地元自治体として取り得る施策のひとつ、
いや、最大効果のある施策として、
・県内にすでに立地している企業に、どう効果的に、世界経済の中で生き残っていける
助成が出来るか?
改めまして、
『青森県の経済産業事情ーなにが所得格差をもたらしたのかー』(福士隆三著:北の街社刊)
を参考に。
鹿児島県庁のホームページから、
平成18年度県民経済計算。
県内総生産は、 53,231億円
そのうち、
第1次産業(農林水産業) 2,246億円
第2次産業 10,803億円(うち製造業6,958億円)
第3次産業 42,513億円
対して、
平成21年度鹿児島県当初予算において、
農林水産業費 78,589百万円
商工費 9,056百万円
いやいや、もちろん、「農林水産業費」が純粋に第1次産業のみを対象に執行される訳
でなし・・・・としても、
企業誘致に力を入れています!という県当局の実勢は、かくのごとし。
・・・・
企業群・ストッキング・美人
の3つ目「美人」については、また後日。(いくらでも、書けてしまいそうなので)
九州南部が、梅雨明けしたとか。今年は、極めて少雨であったような・・・。
夏バテ対策には、私の場合、なぜかコカ・コーラ。まことしとやかに「コーラ
には、麻薬成分が含まれている」という都市伝説が語られておりますが、確かに
「もうダメ~」という時に、頼りになる“魔法の飲み物”。
で、そのコーラにアルコールが入っていれば最強かい?
と思って、買ってみたのがコチラ。
う~ん、・・・・残念。使われているのは、“類似”コーラかい・・・。
さて、昨日の続きです。
企業群・ストッキング・美人
の二つ目。「ストッキング」。
これまた、以前にも書きましたが、
「2009年版九州経済白書
-世界同時不況と地域企業ー」
に紹介されている企業として、肥薩おれんじ鉄道沿線から、
・熊本県芦北町 ㈱レヴアル
・鹿児島県阿久根市 ㈱ソフィア
という、二つの縫製メーカー。
出水市にも、数年前までは、縫製工場がありましたっけ。
店番の合間に摂る食事が、“これひとつで、おにぎり〇個分”が謳い文句の
ゼリー系食物と相成りました。いよいよ、夏本番。
・・・・というわけで、夕景を撮るために店外へちょっと・・・・という余裕
が・・・・・。
ねぐらで、ガサゴソ起き出す午後2時ごろ。お向かいの商店を。
(この写真では解りづらいのですが、駄菓子屋さんが新規オープンしました)
さて、「青森県の経済産業事情ーなにが所得格差をもたらしたのかー」を
読んで。
さあ、で、当地でのキーワードは、
企業群・ストッキング・美人
なんて、どうでしょう?
「企業群」というのは、もちろん出水市にNECが進出して40年、そこに
数多くの下請け企業が誕生し、立地してきました。その企業集積の実態を最大限
PRすべきだ、というのは以前にも書かせて頂いております。
地元の企業が、それぞれの技術を持ち寄って、共同開発で、ひとつ最終商品を
“試作”し、世に問うてみる・・・・なんていう試みはいかがなりや?
この項、つづきます・・・。
夏草の生命力。
今朝。信用組合の方が、お手入れをされている向日葵が開花。
さて、
『青森県の経済産業事情
-なにが所得格差をもたらしたのかー』
(福士隆三著、北の街社、定価1,500円)
一応、一晩で最後まで目を通したつもりです。
『「農業」と「観光」による経済活性化
-そんなものは幻想だ!』
という帯コピーが躍る割には、「観光」についての言及が希薄な
ように思いましたが、
一般の方が思うほどには「観光」による“経済効果”というのは、極めて
限定的である・・・・・・というのを、前提条件にされているのかな~~
というのは、私の推量。
で、私が、福士先生のおっしゃりたいことを要約すると、
「戦後、日本の高度経済成長を支えてきたのは、モノ造り。より付加価値の高い
モノを海外へ売るというこれまでの日本国のあり方は、これからも不変である。
ひるがえって、地方においても、域外へ、いかに付加価値の高い“モノ”を売る
か?、それが課題である」
・・・・デショウカ・・・・・。
本では、当然のことながら、いろいろな統計資料を示しながら、青森県の経済
産業事情を解読しているわけですが、
それに則って、ひとつだけ鹿児島県をば。
平成18年度県民経済計算より
(「国民経済計算ー内閣府」ページより)
平成18年度(2006年)、
鹿児島県における
「財貨・サービスの移出」(輸出のようなもの?)額は、
2,420,815百万円
対して、
「財貨・サービスの移入」(輸入のようなもの?)額は、
2,960,690百万円
差し引きでは、
539,875百万円
の移入超。つまり“貿易赤字”状態である。
この539,875百万円が、どれだけの金額なのかといえば。
県内総生産は、
5,323,140百万円であり、
その10%に匹敵する数字である。
つまり、鹿児島県から10%もの“富”が流出していることであり、
こんな現状では、鹿児島県経済は、どんどん疲弊していくばかりである。と。
(自分で元の統計を見てみた身として書かせて頂きます。
この本で提示されている、統計資料からの読み取りが、“統計学的”に
純粋に正しいのか?という疑問は、付記させて頂きます。)
さて、福士先生は、
『ここでは移出型企業として最先端を行っている企業、もしくはその可能性を秘めて
いる企業・・・』
として、青森県内の次の企業を紹介されております。
・氷温貯蔵・熟成のトップメーカー 大青工業株式会社
・試練に耐え再建を果した女社長 株式会社はとや製菓
・国内の主要都市を網羅するサービス業 株式会社イマージュ
・世界に誇る時字とロゴマーク テフコ青森株式会社
・・・・・・・、当然ながら(?)、鹿児島県民である私たちは知らない・・・企業。
(つまり、決して誘致企業ではない)
必ずしも、製造業とは限らない。
というところが、鹿児島について考える時の、ヒントであるのかな・・・・??と。
ちなみに、この本の著者である福士隆三さん、今でこそ大学教授の“先生”なのですが、
元はといえば、青森銀行の行員さんであるとか。
で、
銀行ウーマン・マンよ!大学教授を目指せ!!
コンビニ店員が、ウルトラセブンに変身できる頃。
・・・・あっ、今日は七夕でしたっけ。
今週の新商品。ひょいと見て「これは!!」と思って、押忍。
憧れの女性に“献上”させて頂きました。
「わ~、とってもおいしそう!」
「みかんの甘さよりも、夏みかんの酸っぱさが混じった甘さが、私、
好きなのよね。」
と解説してくださる、貴女は熊本美人。
・・・・・で、私も一本飲んでみたのですが・・・・。
「どうせ飲むなら、8%で、く~~ッといきたいわよね。」
とおっしゃる方には、間違いなく物足りないである、と思イマスで、あり
マスル・・・・・。
・・・・オッホン。本題です。
不覚ながら、手にしただけで、興奮してしまった本であります!
勤め先のコンビニで受け取って、梱包を引きちぎって、この本を直に手に
した時の、高揚感。
(「-そんなものは幻想だ!」という部分が、小さくなっているのが、それこそ、
“タブー”の重圧?)
同じように、「鹿児島県の経済産業事情ーなにが所得格差をもたらしたのかー」、
帯カバーのコピーに
『「農業」と「観光」による経済活性化ーそんなものは幻想だ!-』
が付いた本が、本屋さんの店頭に並んだとして、
鹿児島県民である!、そこのあなた様、手に取る勇気はありや?
お昼寝中の、いつもの黒猫クン。退屈していたのか、むっくり起き上がって、伸びを
して、ハイ、ご挨拶をしてくださりました。
このようなタイトルのブログである以上、銀行の悪口は書きづらいのですが・・。
今日、某銀行支店にて。「鈴木さん」と呼ばれて、両替金を受け取っていたところ、
隣に、なにやら忙しげなお客さま。ここは、自分、ススッとカウンタから退散。
聴くとはなしに耳にしてしまったのですが、どうやら
“自分より後に呼ばれた人が、どうして先に終わるのか”云々・・・・・
という内容であったような・・。
熱烈な“銀行ファン”としては、「ありがちなこと」と納得できるのですが。
とはいえ。コンビニの売上金を入金しに行く、オーナー・店長殿による「〇銀、
ダメだよ~」という愚痴を聴くことが多くなったのは確か。
公的資金を受け入れて、経営効率改善に取り組む・・・・。当然各支店ごとに
「合理化目標」が設定されており、窓口業務のスリム化が実践される・・・・。
その過程における試行錯誤を、私ごときバカ株主なら許容できます。が、至極
当たり前のことですが、一般のお客さまにとっては、我慢ならないことと、ナッテ
シマウ・・・・・、その難しさ。
さて、ここからが、本日の本題デス。
昨日日曜日、実家の両親に電話をしたところ。
6/30付「クローズアップ現代」、見ていてくださったようで、番組の概要を、改めて
知ることが出来ました。
(余談ですが、ブログ検索の結果、
・『Park:「飛ぶ教室」生徒さんのブログ』
7/1付「失業率5.2% 自治体の苦闘」
大都会・新宿なのに、この地方を見てくださる視線・・・秀逸です)
で、オヤジいわく
「・・・・そうですか、農業や観光じゃ、ダメですか、やっぱり企業誘致ですか、
・・・・・ソウデスカ・・・・。」
・・・・・・・押忍!、自分、100%親不孝者であります!!!
紆余曲折、日光の「いろは坂」状態。オヤジとしては、オマエ、そんなことは
大学の進路を決める時に、理解していやがれ~~!!!!!
と、おっしゃりたいのでアリマショウ・・・。
イヤイヤ、いろは坂の九十九折を登って、初めて中禅寺湖の景観を目にするから
こそ、価値がある・・・・・と、言い訳させてイタダキマス・・・・。
(解説です:南関東地方で生まれ育った人が、一番最初に体験する“宿泊学習”と
いえば、小学6年生時の、栃木県日光市への1泊2日の修学旅行というのが、定番でし
た。今でも?)
昨晩の店番は、忙しかった・・・・・。
それでも、ついついデジカメを取り出して、店外へ出てしまう一刻・・・・
さて、今朝の南日本新聞社会面。
恐れ入ります。m(__)m
373news.comより、コピーさせて頂きます。
『「おれんじレディ」デビュー控え乗車研修
肥薩おれんじ鉄道車内で、観光案内などを行う同社初の接客乗務員「おれんじ
レディ」の3人が4日、出水駅~八代駅間の快速電車で本格的な乗車研修に臨んだ。
3人は、オレンジをイメージしたさわやかな制服姿で乗車。18日のデビューを前に、
笑顔を絶やさず観光アナウンスや乗降客の出迎えを行った。
おれんじレディは井上朋美さん(42)=出水市、久保美穂さん(31)=水俣市、
宮山瑶実さん(24)=八代市。川内駅~八代駅間で、土日祝日の午前中、快速電車
に乗車する。
3人は5月の採用後、沿線観光地を訪問して自分たちで案内文を作製したり、接客研
修を行うなどしてきた。井上さんらは「誠意を持って接客し、また乗りたいと思ってい
ただけるよう頑張りたい」と抱負を述べた。5、11、12日も同様の研修を行う。』
なるほど、年齢、住所それぞれ偏りがないよう選考されたのでしょうね。
中年オジサンとしては、ここは自分と同年齢の方をイチオシしたい・・・・・。
少なくとも、この御三名の方に知人関係の方は「一度は乗らなきゃ!」という気分に
なるでしょうし、その人の輪が雪だるま式に増えていかれることを期待します。
普段はどんな時でもマイカーという地域住民に、限りないインパクトを与えてくださら
んことを。
深夜午前2時。パソコン前で晩酌中・・・・。
ふいと気がつく、壁面上の巨大な物体。・・・・・・お友達にならないと、・・・・・・・デスネ。
拙ブログ7/2付『「農業」と「観光」による経済活性化――そんなものは幻想だ!』に、Werder Bremen さんが、とても素敵なコメントを寄せてくださりました。
素人の戯言よりも、ひと言の専門家のご意見。
企業誘致活動においても、市役所職員だけでなく、例えば元パイオニア鹿児島工場で長年勤めていた方も交えての、企業訪問・展示会への出展など、より力となるのではないでしょうか・・・。(イヤ、すでに実行済み・・・・でしたら、失礼致シマシタ)
ふ~~。なんとかかっとか、ショーウィンドウの展示を替えることが
できました・・・・。ガラス拭きは、またの機会に・・・・。
このヘタレっぷり・・・・。
さて・・・・・。拙ブログの趣旨上、一年に一度の最大のイベント、
南日本銀行の定時株主総会が終了して「総会屋」の目的喪失・・・・・。
早くも“夏バテ”状態で、開店休業状態・・・・・・・、
うん、それもいいかな~~と思いつつも、
当地・鹿児島県出水市における現在最大のテーマは「企業誘致」。
拙ブログを通して、少しでも良質な提言が出来れば・・・・というの
を、今夏の目標とします。
(実のところ、“株転がし(スイング・トレード”が、現在停滞中という
実情もあるのですが)
で、手始めに購入手続きをした一冊は、
「青森県の経済産業事情ーなにが所得格差をもたらしたのか」
(福士隆三著、北の街社刊、税込1,500円)
ハイ、楽天ブックスを通して。
なぜに「青森県の~」なのさ?なのですが、
『「農業」と「観光」による経済活性化――そんなものは幻想だ!』
という帯コピーに惹かれました。
地方の経済活性化をテーマとした議論。えてして、「農業」と「観光」
を主題とした方向へ流れていくものです。
いえ、実際にそこに真摯な議論があり、「農業」「観光」に取り組まれて
いる方々がいらっしゃるわけであり、私とても、そういう姿に対して、敬意を
表するも、なんら否定するつもりはありません。
・・・・・・・・・・・
とはいえ、
「そんなものは幻想だ!」
という叫びの根拠は、青森にも、ここ鹿児島にもあるのでは。
コンビニ受取を選択しました。
本日、6月30日。3ヶ月に一度の「酒類棚卸」の日です。
ハイ、数えて参りました・・・・・。
さて、ある美人客様、ご来店されてお買物と一緒に
「これも、お願いします」
とレジに出してくださったのは、ある一通の代行収納票(いわゆる、公共料金振込というヤツですね)。
!!!!!!!!!!!!!
これは、その美人客様の現況を、推定できるシロモノであり・・・・。
自分、コンビニ店員十数年の古狸のつもりなのですが、動揺しまくり・・・・・・・。
日本全国、
300万(?)のコンビニ店員の、同志友人の皆さん!!(笑)
“公共インフラ”事業に従事する者としての、矜持を胸に。
う~~~~ん、ナルホド・・・・・・。
他人様の預金をお預かりする金融機関職員の方が持つ「守秘義務」のプレッシャー、ほんの少しだけ、お察しさせていただくでアリマス。
鹿児島銀行から配当金の通知が届きました。
う~~ん、押忍。いつもはATMご利用のお客様のために「現金封筒」を
頂きにいくだけの出水中央支店なのですが、ここはワザとらしく、しかし、
さりげなく、配当金の受け取りに行ってみましょうか・・・・・。
さて、勤め先のコンビニ・チェーンでは、顔写真付ネームプレートを導入
するとのこと。自分ごとき“下っ端”店員とすれば、「ケッ!、そんなことで
責任感を持たせるだと~~!!、ゲスな発想だぜ・・・」
なのですが。まあ、そこは賃労働者の忍耐。
で、同僚の方を写真撮影する役目を仰せつかり・・・・。
・・・・・・ナルホド・・・・、たかが、2万円未満のデジカメであっても、
「人物撮影」というモードがあり、“顔認識”機能がきちんと搭載されている
のですね・・・・・。初メテ、知リマシタ・・・・。
で、同僚の方と
「あんまり笑い過ぎない程度が、いいと思います」
などなど、やり取りしながら、写真を撮らせて頂くこと、無上の楽しみです。
「写真」「カメラ」とは、やはり「あの人を撮りたい」という欲求が作り
上げてきた技術なのでしょうね。
はるか昔、ある女友達の方に、レンズを向けてせっせか撮っていた頃を思い出し
てしまいました。
・・・・・・教員試験対策の勉強、進んでいらっしゃいますか?
6月26日午後4時10分の、クロネコ君のお昼寝場所。
「お帰り」
と言ってくれたのやら。
さて、株主総会、決して私の“独壇場”(笑)ではなく、きちっと他の方
の発言もあったこと、書き記しておきます。
実は自分、鹿児島銀行の決算と、南日本銀行のそれとを比較しながら、しゃべ
らせて頂いたのですが、
もう一人の発言者の方は、もっと丁寧な下調べをされていらっしゃったようで・・・
『預金量・貸出金量とも平成8年度がピークで、それ以降は減少基調で・・・・』
(ということは、恐らくその当時からの株主総会招集通知をファイルされており、事前に
目を通されたということですよね)
『熊本ファミリー銀行、豊和銀行のように合併あるいは傘下入りともなれば、株価は
急落、行員の士気も大きく低下するのではないか。ここで、頭取より力強く「合併」は
しない、と明言して欲しい』
頭取の説明
・平成8年当時は、鹿児島・宮崎・熊本というエリア外の都市部での、預金・貸出金が
多かったと思われるが、都市部での競争は利益が出ない。
地域に密着した銀行として、公的資金受入れを決めたのも、合併を選択せずに、
単独で努力していこう、という意志の表れと思って頂きたい。
その後の決議事項は4つの議案ともに、「異議な~し」と拍手で可決。閉会。
はい。“お上りさん”らしく、たとえ雲に隠れていても、やっぱり撮ってしまう桜島。
で、振り返れば「ドルフィン・ポート」。う~~ん、で、ですよ・・・、土日のお客様
の多い時間帯であれば楽しいのでしょうが、こんな平日朝は、サビシイ。。。
出席者は73名とのこと。いやいや、もちろん日本武道館で開催されるような株主総会
と比べてしまえば、とってもカワイイものでありますが、議長である森頭取が冒頭挨拶
で触れられていたように、「3月の臨時株主総会に引き続き、多数の株主の方に、ご出席
頂き・・・」という状況。
さてさて、わが“晴れ舞台”(爆笑してください)。
報告事項の後、ヨォッシ~!!!と思った矢先・・・、議長の
「発言は要点のみを、簡潔明瞭に・・・・」というお言葉が耳に残ってしまい・・・・。
ハイ、深呼吸もきちんとしました。。。。のですが・・・・・〇| ̄|_。
『公的資金返済の要するとされる15年の間には、南日本銀行の存続に関わる重大な局面
を迎えることがあるはずだ。南日本銀行の将来について、若手も含めて開かれた議論が
できる行風があるのか。また、鹿児島という地域の将来について提言できるような行風
を作って頂きたい。』
(デスカラ・・・・、言葉スベリまくり・・・・だったのですが、自分の言いたかった
ことは、上記のようなことだったのデシテ・・・・)
頭取さんの回答
(イヤ、本当に、小さい株主総会のよさ。発言した以上、頭取さんのご説明、一生懸命
聴かせて頂きました。それでも、解釈の違いはあるとは思いますが、ご容赦を)
・公的資金の返済は、15年と決め付けず、出来るだけ早く努力するつもりだ。
・今回作成した「経営改善計画」は、若手からベテランまで、支店も含め当行全員で
議論した総意である。
・「現場に出て行く。地域に密着する」、この考えを、今後もどんどん実践していく
つもりである。
『貸出金量は前年度と比べて増加したというものの、それに対して“利益”である貸出金
利息は減少してしまっている。また、決算短信を見る限り、貸出金の増加分は、ほとんど
が、信用保証協会の保証付融資の増加分と言ってよいのではないか。それがいいのか、悪い
のか。銀行の本業である貸出業務における、収益のでるビジネスモデルとは』
頭取さんの回答
(・確かに、貸出金利息の引き上げの交渉も、一部ではしている)
・地元の中小企業の皆さんを守るのが当行の役目という観点から、今回の国が設けた
緊急保証枠による融資の引き受けを、積極的に行っている。
・今後は、農業分野にも力を入れていくし、またABL(動産担保融資)も積極的に
導入していく。
(ABLでは、すでに牛・鰻、さらには廃携帯電話に担保枠を設定した融資をされている
とか)
『預り資産業務部門では、鹿児島でも“投資信託”で大損したという人が大勢いるの
が実情だと思うが、南日本銀行では売りっぱなしの状態になっていないか』
はい、ここで、頭取さんは、ちょっと“ミス”をされた、と思います。
『今年5月に、西駅前に新しく出来た南国センタービルの一階にですね、う・・・ん、
個人相談プラザをですね・・・、正式な名称は、ちょっと忘れてしまいましたが・・・』
森さ~ん!、正式な名称くらい、しっかり覚えてあげないと~~!(笑)
・・・とはいえ、地方銀行における「預り資産業務」の現況を浮き彫りにしているのかな・・・。
金融恐慌以前であるならば、お客様に投資信託商品をお薦めすれば、概ね基準価額は上昇。
お客様ともWin-Winの関係を築くこともできた。
しかし、現状、説明責任等コストばかりかかり、また、お客様とも良好な関係を築けるとは
限らない・・・・。
ほんの1年前ならば、「個人相談プラザ」も、南日本銀行の期待を一身に背負ってオープン
していたのかナ・・・?
イヤイヤ、「南プラザ」ではなく、もっとスッと頭に浮かんでくる“愛称”を考えて
あげましょうよ・・・・・(と、一木っ端株主の声)
ぜえぜえ・・・・。私以外に、もうお一人発言者がいらっしゃるのですが、
次の機会にでも。m(__)m
今日の朝。ホント、“休み”は、あっと言う間に経過し・・・・・。
ある常連の美人客さま、ご来店。レジにて、
自分「ハイ、〇〇〇円です」
・・・・・・・・・・・・
「それと、た・ば・こ。」
・・・・・・・・・・・・・・
絶対!、美人客さま、中年オジサン店員が心拍数・血圧上昇中なのを見透かして、
からかってくださっていらっしゃるで、アリマス!!m(__)m。
(一応解説させて頂きます。タバコと一口に言っても、自分が勤めるコンビニでも、
100銘柄以上在庫あり)
さて、明日が、いよいよ南日本銀行の定時株主総会開催日。
押忍。自称・総会屋の“死装束”(笑)として、半袖ワイシャツとネクタイを
用意しました・・・・。
一応御託を書かせて頂きます。総会屋たるもの、発言の内容は、前回総会での発言
よりも、“進化”していなければならない、という目標があるで、あります。
今回、用意した質問は、次の三点。
・15年先を見据えた議論が出来る、開かれた行風を
公的資金150億円を返済するために、15年を要するのだとか。自分のような“その
日暮らし”の人間にとっては、15年なんて遠い先のことだが、例えば今20代の現役
行員の皆さまにとって、果たして“遠い先”のことなのだろうか?
年功序列の枠に捉われず、南日本銀行、さらには鹿児島の将来について、議論で
きる行風を作って頂きたい。
・収益を得られる貸出業務を
3月の臨時株主総会で、頭取は「貸出業務こそ、当行が最も得意とする分野」と
おっしゃられたが、現実は決算短信を拝見する限り、ほとんどは信用保証協会を
経由した融資である。
これが、将来的に生き残れる、地方銀行のあるべき本業の姿なのか、どうか?
・お客様の立場に立った「預り資産業務」を
週刊誌等を目にすれば、「大事な退職金を、銀行・証券会社等のセールス・トーク
に“騙されて”、投資信託に注ぎ込んでしまい、大損してしまった」という怨嗟の声、
全国津々浦々、ここ鹿児島でも例外ではないと思う。
お客様の立場に立った、利益相反、とっても難しいことだと想像するが、身近な
おカネ相談役になれるよう努力して頂きたい。
・・・・・
「本番で、緊張しない方法を教えてください!」
「はい、深呼吸をすれば、いいと思います」
明日は、深々と深呼吸をさせて頂きます。
昨夜、初めて“インターネットによる議決権行使”とやらをさせて頂き
ました。嗚呼、噂の鹿児島銀行株主総会お土産・かるかんを、今年も頂く
機会を逸したか・・・・。
さて、私、年々“夏”というものが、シンドくなりつつあり・・・・。
う~~ん、この梅雨空で、少しは生気を取り戻せるか・・???という
儚い期待。
そんな私が、“元気”を頂くのは、某銀行出水支店の皆さまであったり、
もちろん、コンビニの同僚の方々であったり、はてまた、コンビニへ買物
に来てくださるお客様であったり・・・・。
私が最敬礼で「お疲れ様です。いらっしゃいませ!」と挨拶をさせて
頂くお客様に、某パチンコ店勤務のおねえさんがいらっしゃいます。
(また、“お若い女性”ネタかよ!というツッコミは、ご勘弁を)
パチンコ店って、午前10時開店の午後10時45分閉店という一日を、
「早番」「遅番」の2交替で、回転させるようですね。
“遅番上がり”が午前0時過ぎ。コンビニへ立ち寄って、お夜食を買って
くださり・・・。
ところが、勤務表上、「遅番」の翌日に「早番」となるパターンがしばしば
あるようで・・・・。それから約8時間後の午前8時過ぎには、今度は昼食(?)
をお買い求めに、黙々とコンビニへ立ち寄ってくださり・・・・。
出勤途中のおねえさんに向って、「いってらっしゃいませ」に、「今日も、頑張
ってください」を、ついつい付け足してしまいます。
「パチンコ店員」・・・・その他諸々、深夜のコンビニへ立ち寄ってくださる
お客様への親近感が、拙ブログの原動力のひとつでアリマス。押忍。
今日は、私の41歳の誕生日でした。
ふ~、今日は、私も上記のクロネコくん(?)状態。
日課(?)の「銀行通い」を、サボってしまいました・・・。
気合を入れ直してっと。
拙ブログ6/18付『鹿銀の「確定拠出年金」が、イイらしい・・』
に、Werder Bremenさんよりコメントを頂戴しました。改めて、ネット社会の
拡がりを痛感させて頂きます。m(__)m
さて、本日22日より「かぎんサマーキャンペーン」がはじまりハジマリとのこと。
(鹿児島銀行のサイト内⇒「お知らせ」)
改めまして、南日本銀行の「なんぎんサマーキャンペーン」と「南七草定期預金」。
(南日本銀行のサイト内⇒こちらとこちら)
「南七草定期預金」は、それだけのまとまったお金が手元にあれば、楽しいのでし
ょうが、パス。しげしげと見比べるのは両行の“サマーキャンペーン”。
鹿銀は、
・円定期預金・投資信託・国債のいずれか10万円以上のご成約者
・積立型投資信託(定時定額購入サービス)新規ご成約者
を対象に、「クーラー機能付レジかごバック」プレゼント。
(さらには、50万円以上ご成約の方に、特産品があたるWチャンスと)
対して、南銀は
・定期預金は10万円以上
・投資信託、個人向け国債、外貨定期預金は20万円以上
・年金受取
・給与振込
ご成約の方を対象に、「皆既日食限定オリジナルタンブラー」。
ミーハーな私としては、「~オリジナルタンブラー」欲しい!!
・・・・とかなんとか。貧乏人とは言いません、自分と同じような「資産形成層」の
人間にとって、どちらがより間口が広いのかというと、鹿児島銀行の方に軍配が上がり
ます。
鹿銀では、サマーキャンペーンと同時に
・積立型投資信託「ネットでらくらくスタートキャンペーン」
というのも、始められるようですし。
なんぎんファンとしては、ちょっとサビシイ・・・。
職場での出来事。エッチなネタとしてではなく、「若いって、いいなぁ~」ネタ
として、読んで頂ければ幸いです。
私の同僚に、今春高校を卒業して、現在鹿児島市内の大学へ通われている女の子が
いらっしゃいます。
昨夕、
あるお客様「ラーク・ワンの100を、1カートン」。
実は、タバコを吸わない人にとっては、タバコの銘柄(あるいは、略称)などを覚え
るのって、結構難儀するものです。
他のお客様を接客中の私、すかさず助け舟。
「〇〇さん!、1カートンって10箱のことっ。そこの棚の中に入っているからっ!」
レジ後ろの低い棚を指差しました。
同僚の方、しゃがんで、さらには前かがみになって、探されるわけですが・・・。
ローライズ~~
鼻血ブー、オジサン、あわてて目を逸らしマシタデス・・・マス・・・ハイ・・・。
今どきの若い女性向けジーンズとかって、ホント“ローライズ”が当たり前のようです
ね。
いえいえ、そんな同僚の方、数年(ひょっとして短大生だったら、あと半年?)
もすれば、今度は、ビシッとリクルート・スーツに身を包まれて、就職活動へゴー!なの
でしょうね。
若者、ガンバレ!!
午後4時過ぎのお昼寝場所。
「いってらっしゃい」と言ってくれたのやら。
暑いです。「今年の夏は、どうなるのやら?」。
カラ梅雨になるのでは?なんて危惧されておりますが、7月になったら、一転
集中豪雨というパターンではナイデショウカ・・・・・。
さて、暑さに負けているだけではイケマセン。
(イヤ「考える」には、夏より冬のほうが、確かに適しているような・・・)
今朝、asahi.comを見て。
(全文コピーさせて頂きます。m(__)m)
『個人向け金融の新業態新設検討へ 金融審作業部会 (2009年6月19日22時3分)
信用金庫や信用組合について議論した「協同組織金融機関のあり方に関する作業部会」は、
小規模事業者や個人向けに特化した金融機関の創設に向け検討することを決めた。信金、信
組の経営の適正化や業務の見直しについても、具体的な制度改正議論を進める。
信金、信組は、地域の中小企業の支援が期待されているが、貸し出しは伸び悩んでおり、
サービスの多様化が求められていた。部会では、小規模の事業者といったリスクの高い借り手
への金融サービスが手薄になっていると指摘。消費者の生活支援にも対応できる、小口の融資
に特化した新たな金融機関の創設に向けた法整備のあり方などを、部会として検討するべきだ
とした。
新しい金融機関については、仲間内で資金を融通し合う「相互扶助」の考えを重視。金融商品
の販売ではなく融資業務に集中することで、大手金融機関や消費者金融から借りられない人の受
け皿づくりを目指す。
現在は法律によって区分けされている信金と信組についても、「中小企業への金融サービスの
提供という観点では大きな相違はない」とし、制度の統一化も将来的な課題とした。半期ごとの
決算開示や外部からの理事の登用など、企業統治への取り組みを進展させる必要性にも言及して
いる。』
自分の勤め先の斜めお向かいに、ある信用組合さんの出水支店があるわけですが、傍で拝見
する限り、閑散としているように思います。(う~ん、「信組って、そういうもの」と説明さ
れれば、それまでですが)
素人考えで大変おこがましいのですが、信用組合という協同組織金融機関は地域の現状に
対応しきれていない、とは思います。
で、「個人向け金融の新業態」といえば、これはアメリカの「クレジットユニオン」という
協同組織金融機関が念頭にあるのかな?ふむ、『地域社会と協働するコミュニティ・バンク』を
もう一度手にしてみる必要がアリソウダ・・・・。
ひょいと考えれば、自動車運転免許の取得とマイカー購入のため費用、転職(求職活動)の
ための引越し費用・・・。
そんな時、個人であってもお金を借り入れることができれば、その後の年間収入は大きく違って
くるはず・・・。
う~~ん。確かに、夏は頭の回転が鈍いでアリマス・・・。
両親から届いた誕生日カード。
普段は「わが人生に 一片の 悔いなし!!」とうそぶいているのですが、
本日ばかりは、涙腺がゆるくなり・・・・。
気を取り直して、徐々に本題へ。
記事につられて、ついつい買ってしまいました、「週刊現代」6/27号。
お目当ては、「あなたの投資信託 いますぐ売っ払え!」。
小見出しは
・1000万円が2年で半値以下
・「貯蓄から投資へ」に乗せられて
・素人同然のファンドマネージャー
・「まだ嵐は過ぎ去っていない」
・「ゾンビ投信」は迷わず売却
自分には、縁遠い世界なのですが、
(記事より、一部引用させて頂きます)
『・・・・ファイナンシャルプランナーの前川貢氏が解説する。
「ここ数年で団塊世代が定年を迎え、生まれて初めて数千万円という大金を手に
した人が日本中に大勢誕生しました。一昔前なら退職金と年金で悠々自適に余生を
送れたはずだったのですが、公的年金がアテにならないため、彼らは何かで運用し
ておかないと、という不安感を募らせました。しかも、金融機関が『富裕層』とい
う言葉を使って彼らの心をくすぐりながらまとまったおカネでの投資を勤めたこと
で、大挙して投資信託の購入に走ったんです」
・・・・・・・・・・・・・』
鹿児島でも、数多の“悲劇”が、人知れず発生しているのでしょうね。
一方、そんな“にわか『富裕層』”にはなれない、私たち現役世代は、コツコツと
自力で(?)資産形成に励まなければならないと・・・・、で、
ひょいと「鹿児島銀行」で検索されてみてください。
(Yahoo!ブログ検索による、結果⇒こちら)
確定拠出年金(鹿児島銀行サイト上での案内ページ⇒こちら)。
皆さま、ご存知ですか?
その確定拠出年金の信託報酬、鹿児島銀行が日本一安い?、いや、琉球銀行の方が安い??
こんな情報が、ブログを通して、文字通りインターネットの“蜘蛛の糸”を通して、口コミ
で広がっていく・・・。
う~~~ん、鹿銀、なかなか商売上手でアリマス・・・。
とはいえ、信託報酬等を計算されて「〇〇が、結果として割安」と書いていらっしゃる方々の
意見を拝読すると、「鹿児島銀行だから」ではなく「一番割安」だから。
今後、この確定拠出年金の運営管理機関にネット銀行等が参入して、信託報酬等がさらに引き
下がるようになったら、さて、鹿銀は?
とはいえ、地元・鹿児島在住の方、上記の確定拠出年金の説明ページ、一度は目を通してみま
しょう。(さりげなく、鹿銀の宣伝をすると・・・)
実は、本日6月16日は「和菓子の日」なのだとか。ご存知でしたか?
今日の、余談。う~~~ん、なかなか文章では、肝心の「萌え」の要素を、お伝え
できないのでしょうが・・・・。
自分が勤めるコンビニのお隣には、この春から学習塾が出店してくださりました。
大学受験を目標とした高校生も主対象とする、出水ではかなり本格的な塾?。
で、今朝は、そこの生徒さんの忘れ物を、登校途中の生徒さんに渡してください、
というご依頼。
無事、その生徒さんにお渡しして、「気をつけて、いってらっしゃい」(自転車
通学のよし)と言ったところ、深々とお辞儀。
中年オジサン、赤面・・・・・・。
そりゃあ、出水高校の夏服・セーラー服による「萌え度、アップ!」効果はあった
にせよ、その女子高生さん、とっても素敵でアリマシタ・・。
・・・・・・・・・・
そこで、ゲスなオジサン、考えてしまうのですが。
“厳しい家庭で育っていらっしゃるんだろうな~。・・・・でも、出水くんだりで、
そんな『厳しい家庭』って、やっぱり公務員世帯?”
イヤ!。どんな世帯で育たれたとしても、女子高生さんのキャラクターは、宇宙に
たったひとつの存在。これから、素敵な「青春」があらんことを。
さてさて、こっちが本題です。
は・・・・・・・。久しぶりに、出水駅キオスクに日経新聞を買いに。
東光山の緑に、しばし足を止め・・・・・、目の休養・・?
な~んて、炎天下、キオスクに到達するのは、かなり命がけ?(笑)
で、こちらが、本題。
『九州の地銀、自治体との連携加速 中小を支援、融資先開拓
(NIKKEI-NETより)
(まずは、全文コピーさせて頂きます。m(__)m)
九州の地方銀行が自治体と連携して、新たな融資先開拓の動きを加速している。ふくおか
フィナンシャルグループ(FG)と西日本シティ銀行は北九州市や長崎県佐世保市など延べ
5自治体と提携協定を締結。自治体と共同で中国に企業紹介拠点を開設するなど、中小企業
の販路拡大を狙った産官連携を後押ししている。
ふくおかFGでグループ3行の取引先を一括管理するFFGビジネスコンサルティング(福
岡市)は、提携先の北九州市などと共同で5月下旬に中国の大連市に「日本北九州商品展示販
売センター」をオープンした。ホテルの一角に常設店舗を設け、北九州市内の中小企業などが
商品を展示・販売するブースを設置。現在49社が出展し、中国企業との商談会も開いて取引拡
大を支援する。
ふくおかFGの親和銀行が地盤とする佐世保市では、地元中小製造業の技術紹介を手助けする。
同市は計70社の技術やセールスポイントを紹介した冊子「佐世保市技術マップ」を今春作製。ふく
おかFGは福岡などの営業エリアで佐世保企業の紹介に取り組み、地場企業の域外展開を促す。
(以降は、“手打ち”です)
西日本シティ銀は北九州市と、ベンチャー支援や中小企業の事業承継など5分野で個別の協議会
を設置。環境分野では同市の環境産業政策室と同行法人ソリューション部が協議会を設け、「エコ
タウン」事業を展開する同市の環境ビジネスを支援する。
環境に貢献する技術を持つ地元企業向けに手数料を優遇する「環境私募債」を紹介したり、新た
な融資商品を開発する組織を設ける。
肥後銀行は熊本県などと協力し、「くまもと産業ビジネスフェア」を昨年から開催している。今
年は同県内を中心に半導体や自動車企業など171社が出展し、各社の最先端技術を紹介。農商工連携
や次世代企業を紹介するコーナーを設け、県内の工業系学生を招待。商談のほか地元人材の確保にも
つなげる。
景気悪化や低金利で、融資による地銀の利益は縮小傾向にある。九州・沖縄の地銀20行の2009年
3月期決算によると、貸出金残高は合計で29兆円と前の期より2%増えたのに対し、利息収入など資金
利益は0.2%減の6300億円だった。
九州経済調査協会の片山礼次郎・情報研究部次長は「従来通りの融資だけでは銀行の収益は伸びな
い。メガバンクの攻勢に対抗するためにも、地銀は自治体が持つネットワークなどを活用して新たな
融資先を掘り起こす必要に迫られている」と分析している。』
ぜええzzぜええ・・・・・。
これは、地銀の立場から描かれた記事。
逆に、自治体の側から描くとすると・・・・、
“従来の企業誘致政策では、必ずしも成果を望めない。地銀がこれまで培ってきた「リレーションシップ・
バンキング”の成果を踏まえての、地域経済浮揚策を描く必要に迫られている”と。
夕景。実は、何度も店番サボって、何度もデジカメを手に外へ・・・・。
午前1時。無酸素運動を終えて、広瀬橋を渡る時・・・・・。
さて、ゴメンナサイ!あっさり、飲みすぎました!!!!!
で、手短に。
いつもお世話になっております、
・keizai report .com
(経済レポート情報-経済ニュース)より。
・・・・いつも、申し訳なく思うのですが、このような“基本は無料で
どうぞ!”、のサイトの収益源って????
・経済産業省 関東経済産業局ホームページ
『地域産業活性化のための施策活用事例集
~地域金融機関の熱い支援が実を結ぶ~』(恐れ入ります、PDF形式です)
プリントアウトして、さっと読ませて頂いたのですが、
ハイ、確かに、国〔政府〕からはいろいろな補助金枠が設定されているのは、事実。
でありますが、地方(でなくても)の中小企業が、その補助金の申請をしようとしても、
実は申請するための手続きが面倒。イヤ!、そもそも、そういう「施策」があるのかどうか?
・・・すら、中小企業経営者の方は、知る機会があるのか、ドウカ・・・????。
かつての「村役場職員」として、こんな“事例集”の胡散臭さ、十二分に承知してオル
ツモリデアリマス・・・・・。m(__)m
本格的な梅雨シーズンを前に。
ふ~~。午後5時から午前0時までの店番・・・。疲れマス・・・・(-_-;)。
いや、自分が、その間30分でも意識して休憩をとればいいのでしょうが、
イカンセン、貧乏性・・・・。
気分は、無酸素運動の200メートルダッシュを毎日やっているような・・・。
さて、昨日は、市県民税の納税通知書が到着。
ふ~、今月末から口座引落です・・・・。
いやさて、本題の方は、こちら。
「南日本銀行 第101期定時株主総会招集ご通知」。
これまた、ふ~~。26日金曜日って、かなり疲労困憊していそうデス・・・。
〇| ̄|_
これまた、イヤイヤ。そこは自称「総会屋」であります。
改めて、決算短信をじっくり眺めて、勉強します。
私がお借りしている空き店舗。大家さんでも、その築年数は解らないとの
こと(そのくらい古い、ということですね)。
他の人に、毎月の家賃を言うと、十中八九「安い!」と驚くのですが、それ
なりにガタもきているわけで・・・・。
自分としては、住まわせて頂いている以上、大家さんにあれこれ言うことは
しておりませんが、大家さんが気を遣ってくださりました。
今日は、雨漏りが特にひどい風呂場の屋根を修繕してくださりました。
感謝m(__)m。
実は、目下現在の悩み。
風呂場の蛇口がバカになってしまい、水が停まらなくなってしまい・・・。
ふと「いくらなんでも、流しっぱなしは、もったいない」で、浴槽に溜めて
みたら、半日で浴槽一杯分。
こりゃあ、水道料金もバカ高いぞ・・・・・。
当面、せっせか浴槽から水を汲み出して使いマス。
イヤ、Do it yourself.ホントは、水栓の交換くらい、自分ができなけりゃあ
なんのでしょうが・・・・。
週末にもかかわらず、日経平均終値・10,135円82銭。
『経営難の出水医療センター 市が指定管理者制度導入を検討
(373news.comより)
出水市の渋谷俊彦市長は11日、医師不足による経営難に陥っている同市営の
出水総合医療センター(同市明神町)について、指定管理者制度導入の検討を進め
る考えを明らかにした。2010年3月末をめどに最終判断する。同日の市議会一
般質問で答弁した。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(この記事の最後には、)
鹿児島県内では06年4月から垂水市立医療センター垂水中央病院と霧島市立医
師会医療センターで同制度が導入されており、それぞれ肝属郡医師会と姶良郡医師
会が指定管理者になっている。』
結論としては、すでに地元医師会である「出水郡医師会」へ経営委託しよう、という
ことなのでしょうか?
素人考えでは、それじゃあ、それが赤字解消につながる“活気的な”経営方法なの
でしょうか?
そして、もどかしく思うのは、
私自身は、最近「そういえば、健康保険証って、どこやってしまったろう~?」と、
ガサゴソ財布をひっくり返してみたくらいの“健康音痴”です。
正直、“他人事”です。
(「いや、お前が交通事故に遭った時を、想像できないのか!!?」という模範的
ご意見は、ご勘弁願いまする・・・m(__)m)
例えば、もっと切実に育ち盛りのお子さんを抱えた方、あるいは身近に高齢者の方が
いるという、出水市民の方って、いくらでもゴチャマンといらっしゃると思います。
そんな方々から、市立病院を巡る良質な議論が巻き起こらんことを。
昨日の梅雨空。
一転、本日は、さわやかな初夏。とはいえ、一晩だけの休みでは、なかなか疲れが
取れマセン・・・・。
さて、日経平均株価。場中ながら、10,000円到達。終値は、9,981円33銭。
年初来安値が、3/10の7,021円28銭。 ここ3ヶ月で、ずいぶん上昇したものです。
で、以前のように「どの銘柄も急上昇」という日が、なくなりましたね・・・。
う~ん、ふと気がついたこと。自分のような、バリバリ“南銀びいき”の人間が、
たとえ鹿銀の株主総会へ行けたとしても、それは“失礼”カナ・・・・。
大人しく、議決権行使書を送らせていただきます。
南銀の召集通知は?
さてさて、一年に一度の「総会屋」として、頭の中であれこれ考えていること。
南日本銀行が、公的資金150億円を返済するのに、要するとする15年。
もちろん、自分のような“その日暮らし”の人間には、そんな先のこと、ワカラン。
今後15年間も、毎年株主総会に出席できるような境遇にあるとは、思えません。
鹿児島というエリアについて考えてみても、
今でこそ、不況の影響(?)で「道州制」議論は吹き飛んだように思いますが、15年
もあれば、否応なく道州制が導入され、地方のありようも大きく変わっているはずです。
当然、地方金融機関も、大きく再編されていることでしょう。
で、本日、銀行の窓口で。
「公的資金返済に15年かかるそうですが、自分のような人間にとっては、15年なんて
はるか先のこと。でも、ふと思ったのですが、お若い人にとっては、15年って、どんな
でしょう。
〇〇さんにとって!、15年という期間は、どんな“期間”でしょうか?」
(すみませんm(__)m。これじゃあ、禅問答ですね)
「そうですね。案外、あっという間かもしれませんね。」
そうですよね。15年後も株主総会へ行けたら、それは、私にとって、ひとつ「しあわせ」
になるのでしょうね。
日差しはとっても強くて、銀行へ到達するまでには、十二分にグロッキ~~、
なのですが、風は意外とさわやかであったり・・・・・。
お花屋さんの日除けが、大きく風でめくれあがる瞬間を待ったのですが・・。
嗚呼・・。今日は、午前0時からの店番を前に、早くも飲みすぎてしまい
ました・・・・〇| ̄|_。
泥酔してしまう前に。取り急ぎ。
・鹿児島県信用保証協会
のサイトより。
『保証月報21年3月号』(PDF形式です)
ウム、これが、平成20年度の集大成であるわけですね。。。。
で、その中に“各金融機関営業店名”ごとの「保証財務残高」も掲載され
おるのですが、
なんと!鹿児島銀行出水中央支店が、とっても残念!!!!11位にランクイン。
それより上位ベスト10以内で、鹿児島市外といえば、「鹿児島銀行 川内支店」が
ランクインしているのみ。
ところがドッコイ、「平成20年4月より平成21年3月までの保証承諾額」のランク
では、鹿児島銀行出水中央支店は35位まで後退・・・・。
ナルホド・・・。こういう状況下で、南銀出水支店の支店長さんである、〇〇さんは
赴任されていらっしゃったわけですね・・・・。
ここ数年の、出水地区における、“お金の借り手”といえば、「賃貸アパートの大家さん」?
「パチンコ屋さん」?、イヤイヤ、やっぱり「飲食店さん」?
確かに。次なる、“お金の借り手”は?
しがない自分の願望としては、「子育て支援事業」等に、お金を還流させる・・・・。
無理でアリマショウヤ。
不況で、職場単位で「河原にテントを張って、一晩中飲み会。泥酔状態で、
朝4時の花火の合図を迎える」という年中行事パターンが、大きく崩れつつある
のでは?
もちろん、ただ今現在、河川工事が進行中という要因もあるのでしょうが。
「6月第1日曜のあゆ解禁」という出水独特の行事ではありますが、誰が意図
したわけでもなく、廃れていくのでしょうか・・・・。
午前1時過ぎの帰り道。いえいえ、それでも土曜夜、忙しく店員稼業をさせて
頂きました。
さて、改めまして。
「地域金融システムの分析~期待される地域経済活性化への貢献~」
(岩佐代市編著:中央経済社刊)
読了。
え~~い!!とっても厳しく☆☆☆☆☆中★の評価をつけてやる~~!!
5人の大学教授の方による執筆なのですが、それぞれの方の直近の研究材料
を“切り貼り”しただけじゃないのさ~~~!!!
いえいえ、1ページに収められたコラム。例えば
『地域経済開発と Economic Gardening』
『地域社会資金還流法(CRA)と地域社会開発金融機関(CDFI)』
『起業家の資金源~ベンチャーキャピタル~』
『欧州でのソーシャル・ファイナンス』
もっと詳しく読んでみたいな・・・・。
ふ~、今日は、まだ“マトモ”な状態で起きることが出来ました・・・。(^_^;)
午後2時前のアーケード街。
昨夜店番中、ふいと気がついたこと。
昨日のオネエサマのお答え。
「“婚カツ”でも、されたら」という意味がありましたか、どうか・・・。
さて、6月といえば「株主総会」の月でもあります。他の「株式投資家」の
ブログを拝見すると、“気合充填!”“いざ、鎌倉へ!”モードとなっていらっ
しゃる方が、チラホラと。株主総会でのお土産や、総会後に開催される懇親会(
豪華な食事が出るとか)がお目当てのようですが、それはそれで楽しそう・・。
自分の場合は、相も変わらず、南日本銀行(8554)と鹿児島銀行(8390)の2銘柄。
総会開催日は、両行とも6月26日の午前10時(?)からですから、何も悩むことは
ありません。(実際のところ、じゃあ開催日時をずらしてくださったところで、
私の場合、新幹線代2往復分奮発できる?、となるのですが)
一応“もの言う株主”を標榜する(笑)自分としては、事前にしっかり勉強
しておかねば・・・・。(もう20日しかないのですよね)
で、改めて取り出したるは、両行の「平成21年3月期 決算短信」。
そこで。
鹿児島銀行は、4月27日に“個人向け相談店舗”「かぎんWELL」を、天文館に
オープン。
対して、南日本銀行は、5月25日に、同じく「なんぎん 個人相談プラザ」を、
鹿児島中央駅前にオープン。
両行とも、しっかり足並み揃っております。
ところが、決算説明資料中の「預り資産残高」で比較すると。
(預り資産とは、「公共債(国債・地方債)」「投資信託」「外貨預金」「個人年
金保険」。ただし、南銀には「外貨預金」の項目がありません。)
21年3月末の預り資産残高 20年3月末比
鹿銀 404,132百万円 +20,993百万円(+5.5%)
南銀 38,330百万円 -4,623百万円(-10.8%)
「投資信託」だけを比べると、
21年3月末の投資信託残高 20年3月末比
鹿銀 65,194百万円 -21,233百万円(-24.6%)
南銀 15,865百万円 -6,424百万円(-28.8%)
ここ数年“投資信託バブル”というのがあったでしょうか。それが、昨年の“リー
マン・ショック”で一挙に破裂。
鹿児島県内の個人投資家も大きな痛手を負った結果が、上の数字からも読み取れ
ますが、それでもスゴイ!のが、鹿銀の商売上手なところ。
「投資信託」がダメなら、「公共債」「個人年金保険」があるさとばかりに、
「預り資産」全体では、プラス。
この鹿銀と南銀の差・・・・。
いや、そりゃあ、
「鹿児島でも、お金持っていらっしゃる方は、持っていらっしゃる・・・」。
で、その大部分が年金暮らしの比較的高齢の方々なのでしょうね・・・。
うん、そのおカネを、今の現役世代に、どう“巡回”させるのか?
(自分が書くと、「おカネ、よこせ」となってしまいますね)
いつもの雨の光景なれど。ついつい写真を撮ってしまいます。
ふんぎゃ~、休みの晩は、あっさりと過ぎ去り・・・・。
今日は、また午後5時から店番・・・・。
さて、今朝4日付南日本新聞。鹿児島相互信用金庫さんの広告。
う~~~ん、イヤ、まったくの自分の偏見なのかもしれませんが、
鹿児島県内の金融機関、一斉に「アグリビジネスに注力」状態で
あるような・・・・。
さてさて、昨日の記事となってしまいましたが、
『八代海に謎の海丘群 10管が発見
(373.news.comより。コピーさせて頂きます)
第10管区海上保安本部は2日、出水市から北西約13キロの八代海の海底で、
直径約50メートル、高さ約5メートルの「海丘」約80個を発見したと発表した。
同保安本部によると、まとまった海丘が見つかったのは日本で初めて。
同保安本部によると、海丘は円すい形で、比較的平たんな海底でみられることが多
い。今回は水深30メートルの海底で、長さ2キロ、幅800メートルの帯状となり、
北西から南東方向に並んでいた。それぞれの形や大きさはほぼ同じ。砂や泥でできて
おり、表面は貝類などの生物に覆われていた。
(以下、紙面より)
海上保安庁が東京水産大学名誉教授の奥谷喬司博士に鑑定を依頼、海丘に付着して
いた貝はカキツバタというカキの一種であることが分かった。
2004年、同保安本部の測量船が同海域周辺を調査中に発見。今年2月、同保安本部の
潜水士が再調査した。
鹿児島大学総合研究博物館の大木公彦館長(海洋地質学)は「巨大な野球のマウンド
のよう」と例え、「強い潮流が海底の小さな起伏に影響を与え、渦が発生し、砂が集ま
り海丘ができたのでは」と推測した。』
対して、日本経済新聞の紙面よりm(__)m。
『海底に謎の丘80個 八代海 高さ5メートル 海保「見たことない」
海上保安庁は2日、熊本県水俣市沖の八代海海底で、高さ5メートルのほぼ同じ形を
した海丘約80個が密集しているのが見つかったと発表した。土や砂でできており、こ
のような地形ができた原因は不明という。海保は「こんな地形は見たことがない」と
驚いている。
海域は水俣市から西南西約10キロで、広さは約6平方キロ。1つずつの海丘はほぼ円形
で直径約50メートルという。水深約30メートルの場所に、北西ー南東方向に群がって並
んでいる。
海保は海図作りのため、2004年に同海域を音波で調査。データ解析で海丘の存在が明ら
かになった。今年2月の潜水調査でカキツバタという貝が張り付いていることを確認した
が、周辺の平たんな部分にはほとんどいないという。海保は、大きさなどから「人為的
に作られた可能性は低い」としている。
海洋研究開発機構(神奈川県横須賀市)の高橋成美・主任研究員は「珍しい地形。調べ
ないと分からないが、マグマの上昇など、地殻変動で丘群ができた可能性がある」と話し
ている。』
いや~~、これはもちろん、UFOの海底秘密基地でっせ(笑)。
残念ながら、八代海は透明度が低いでしょうから、テレビ局が水中カメラを入れて、
“特ダネ”映像とはならないのデショウネ・・・・・。
二紙の記事を読んで、面白いな、と思ったのは、専門家の方の推測。
まったく異なる推測であり・・・。
午前5時。お天気、曇り。かすかに、炎たつ。
「どうせ飲むなら、8%で、く~~っといきたいわよね」
押忍。見習わせて頂きます。
女性にとっては「糖分ゼロ」というのも、ポイント?
まず、ヘッポコ・トレーダーとして。
5/21 イビデン(4062) PTSにて 2,728円買い
⇒6/1 PTSにて 2,750円売り
とっても、薄利・・・・・・・〇| ̄|_
書いたとおり、
6/1 アサヒビール(2502) PTSにて 1,330円買い。
・・・・・・・ところが、本日6/2終値1,302円・・・・・・。
かなり見事な「高値掴み」であったような・・・・〇| ̄|_。
さて、ひとつめの本題です。
一地方自治体として、とっても大胆な政策決定をしたと思います。
もっと全国的なニュースとなり、市議会でも真剣な討論が交わされること、期待
させて頂きます。
『出水市、企業誘致へ固定資産税10年免除の優遇条例案
(373news.comより)
(恐れ入ります。「資料」として、全文コピーさせてください。m(__)m)
出水市は、同市に新規進出する企業に対し、固定資産税を10年間全額免除するなど
の税制優遇を行うため、1日開会した6月定例会に、工業開発促進条例改正案を提出し
た。撤退したパイオニアや、撤退を決めているNEC液晶テクノロジーの両鹿児島工場
の跡地利用促進と雇用創出が狙い。事業者への固定資産税全額免除は「全国でも珍しい」
(同市)という。
同市によるとパイオニア工場跡地は、成長が見込める太陽光パネル製造工場に転用可能。
またNECには工場存続を要請中だが難しい情勢。今回の条例改正は、現在ある建物を維
持し、早期の企業誘致と雇用創出につなげるのが目的。
条例案は、同市内で300人以上雇用し工場廃止する事業者に、廃止翌年度から土地以
外の固定資産税を3年を上限に免除。跡地で100人以上雇用し雇用拡大が見込める事業
者には、事業開始翌年度から10年間固定資産税を全額免除する。法人市民税も事業開始
後10年間軽減する。
両社関係の2008年度税収合計は約2億5000万円。渋谷俊彦市長は「税収減は避
けられないが、長い目でみて雇用創出効果の方が大きいと判断した」と話した。』
私は、市当局の政策決定を、全面的に支持します。
ですが、「雇用創出効果の方が大きいと判断」。
例えば、すでに年金暮らしになられた、お年寄り世帯への「税収減」による影響は?
真摯なる討論が、行われんことを。
で、ふたつめの本題です。
自分が、毎日拝読している、
・四国の星
6/2付『地方公務員は「厚遇」されているか・・阿久根市長選挙を考える』
一部(というか、後半の大部分)引用させて頂きます。
『・・・・
ところで、地方公務員は「厚遇」されているのでしょうか。
「厚遇」でもなく、「厚遇」でもあるというのが真実ではないでしょうか。
本来、地域の事務について、住民が職員を雇って代わりにやってもらうというのが公務員
です。公務員には2種類あります。
ひとつは、ある程度の常識と誠実さがあれば、誰でも務まる職種です。この領域の公務員
については、その地域の標準的な給与が参考になります。昨今のNPO職員と同等です。
もうひとつは、地域の頭脳とも言える存在の公務員です。彼らをある程度以上の条件で雇用し
なければ、地域から「頭脳」が流出してしまいます。
ここのところを無視した議論は、却って地域を衰退させることになります。ポルポト政権の悪
しき平等主義を反面教師にしなければなりません。
市政の改革ということで言えば、給与格差を職員に自覚してもらい、給与相当分の仕事をやって
地域に奉仕するという使命感をもっていただくことが本筋であると思います。いたずらに公務員
のプライドをズタズタにするだけでは、何も生まれません。』
う~~~ん、元村役場職員として、蛇足を書かせて頂きますと、
“地方公務員たるもの、一人で、その「2種類」を、併せ持つ”。
蛇足は、さておき。
例えば、自分は今、
「地域金融システムの分析」という一冊の本を、
「は・・・・・、意味解んない・・・・」
「あ、ナニ、この数式?」
四苦八苦しながら、読んでおります・・・・。
誤解がないよう、はっきりと書きます。
たかが一冊の本を読むのに、四苦八苦しているような、
バカな、鈴木五郎ごときでは、なんも、地域に貢献しません。
たかが一冊の本。
であるけれど、それを読むためには、それ相応の“力”が必要である。
その“力”の源は??
データを見てみたら、今日の写真は、午後7時20分ごろ。で、昨日の写真が、
午後7時50分ごろ。30分の違い。
さて、「婚カツ」に続いての、わがマイブーム。
アサヒビールの「ザ・マスター」。(商品紹介サイト⇒こちら)
冬場は、いきなり焼酎!、というパターンだったのですが、今の季節にな
ると、やっぱり仕事から帰ってくれば、まずはビール一本!!
・・・といっても、自分の場合は“第3のビール”であるわけですが、
「ドイツ伝統"PLIS"タイプ」の文字に惹かれて、つい奮発。
好みが分かれるとは思いますが、私はグ~!!「スーパードライ」と同じ
価格というのも、〇。
で、ヘタレ投資家の連想としては、そうだ!「アサヒビール(2502)」の株
を買おうか~!!今なら、一単元13万円少々ですか・・・。
さて、
「地域金融システムの分析
~期待される地域経済活性化への貢献~」(amazonの紹介ページ⇒こちら)
せっせか読ませて頂いております。
統計の分析なんぞより、その「期待される地域経済活性化への貢献」策の提言
を読みたいのですが~~!!!
というまどろっこしさはあるものの、今のところ、大変興味深く拝読中。
その第1章で、自分は初めて目にした言葉。
「Economic Gardening(エコノミック・ガーデニング)」。
従来型の企業誘致による地域経済活性化策を「Economic Hunting(エコノミック・
ハンティング)」。
対して、『・・地域内部の資源を可能な限り活かし、じっくり育み、発展させ
ようとする・・』ものが、「Economic Gardening(エコノミック・ガーデニング)」。
つまり、“庭いじり”(ガーデニング)のように、じっくり手間暇かけて、地域
を育てていきましょう・・・・という趣旨のようデス。
Googleによる「エコノミック・ガーデニング」での検索結果⇒こちら。
もちろん、「鹿児島あるいは出水」という地域にあてはめて考えれば、それなら、
「農林漁業」「観光」分野を育てていきましょう、ということになるのでしょうが、
ここは、第2次産業(工業)の分野で考えて・・・。
ここ出水。パイオニア撤退、NECも年内工場閉鎖というのが、現状。
とはいえ、1969(昭和43)年(そんな昔でしたか・・)にNECが進出して以来、
この出水地区には、その下請けメーカーが多数生まれてきていましたよね。
そんなメーカーさんの技術力を結集して、どんな商品の開発・生産が可能なのか?
・・・・・・投稿に挑戦シマス。
===============================================================================
鹿児島の日没時刻は、午後7時15分ごろ。夏至が近くなってきました。
深夜午前1時過ぎ。歩道を照らす、照明灯。ガス管の緊急補修工事であるようです。
そういえば、その前の晩、広瀬橋一帯は“ガス臭かった”な・・・・・。
(なんて、さっさと通報しておけ!・・・・デシタネ)
今日は、まだ少し元気であるぞ~、ということで。
気になったニュースをいくつか。
あっ、その前に。
昨夜、コンビニで店番をしている最中のことです。
自分よりも長身、キリッと背広を着こなした男性が、お店にいらっしゃって、買物
カゴを手にされるのを、目の隅に留め、「いらっしゃいません。こんばんは」。
その男性がレジにいらっしゃったので、見てみれば、背広の襟に燦然と輝くは“議員
バッチ”。
・・・・・・・・・・
「・・・・失礼ですが、小里さんですか?」
地元選出の国会議員さんでありました。
夕方国会を終えて、鹿児島に帰ってこられて、ちょっと夕食(夜食?)をと立ち寄って
くださったよし。
う~~ん、国会議員さんがコンビニでお買物ですか~~。
自分は、親しみを感じさせて頂きましたデス、ハイ。
(それと、投票行動とは、また別の判断をしなければならないのですが)
そのコンビニ。
公取委、セブンイレブンに排除命令へ 加盟店の値引き制限(NIKKEI-NETより)
消費期限切れ前の弁当、例えば「半額」のシールが貼られる・・・ことが当たり前
になるのでしょうかね。
うん、そりゃあ今までが「もったいない」。
(いや、内実は、コンビニ加盟店と本部の金銭を巡る係争なのですが)
う~ん、コンビニ店員という立場として考えてしまうのですが、
スーパーのように閉店時間があるわけでなし。24時間営業のコンビニで、値引き販売。
逆に「定価」が「高い」という観念が、お客様に浸透して、売上減・・・・では・・。
さて、今朝の南日本新聞一面には、
『有効求人倍率最低0.46倍 4月失業率5%に悪化』の見出し。
『鹿児島県内の有効求人倍率、4月は0.36倍』(373news.comより)
一部コピーさせて頂きます。
『・・・・・・・
ハローワーク別の有効求人倍率は、出水が0.24倍で最も低く、宮之城、大口、
川内、奄美で0.3倍を下回った。』
ご覧のとおり、私はおかげさまで仕事がある状態。
しかも、ただ今現在は、月末の給料日直後。「あ~、忙しい」なんて言っていられる
わけですが・・・・。
求職者の方の、心中をお察しします。
次に、当ブログのタイトルに乗っ取りまして。
『南日本銀、また着服発覚 2支店で1500万円』(373news.comより)
どうも出水支店にも勤務していた方のようで・・・。
はい、イヤ、決して南銀ばかりが不祥事続発ということではないわけで。
う~~ん、あくまで部外者が考えたこと。
銀行員の“表”のイメージといえば、「まあ、高給取り」。
ですが、その実態は~!!
「身内の行員こそ、イの一番の顧客(鴨葱とも?)」?
マイカー・マイホームは当然自行ローンで購入、投資信託・年金保険は強制購入、
クレジット・カードはじゃんじゃん使いまいしょう~~てか??
さらには、当然融資をとるためには、自腹接待というのも、日常茶飯事??
日常の銀行員さんのお仕事って、ホントお金が絡んだドロドロの世界なのでしょう。
が、しかし!、
そんな日常の中にも、
「鹿児島という地域に、金融を通して貢献する」
という理想を持ち続けられるには??さて。
最後に、さすが鹿児島銀行。
「130周年記念事業『お金の教室』『職場体験学習』等の実施について」
(鹿児島銀行のサイトより)
これぞ、「金融教育」の実践。
余計なことは書かずに、ここは、鹿銀を拍手絶賛しておきましょう。
うげごえdしぇえじぇ~~、もっと寝たい~~でアリマス・・・・・。
いやいや、「婚カツサンド」を食べて、気合充填!!!といきまっせ!
そうそう、昨日、本、到着。
パラパラとめくってみると、実は「Σ」記号も登場?!。
高校生の頃のトラウマが・・・・・。
さて、本題。
東北地方のブロック紙・河北新報より、朝夕のメールマガジンを配信
させて頂いております。
いつもは、サラッと目を通すだけなのですが、今朝はパタッと目が留まり
ました。恐れ入ります、またまたコピーさせて頂きますm(__)m。
KoL-Netより、
『融資銀の責任問う いわき処分場反対派が「株主の会」
山一商事(福島県いわき市)がいわき市内で計画する産業廃棄物最終処分場
建設に反対する市民が27日、同社へ実質的に融資しているとされるスルガ銀
行(静岡県沼津市)の社会的責任を問おうと「山一商事処分場の撤退を目指す
スルガ銀行株主の会」を設立した。
設立総会では、スルガ銀行の株を保有する市民数人が6月23日の株主総会
に出席し、銀行側の考えをただすことを確認した。総会会場の外でも、地元で
約20万人の反対署名が集まったことや、市議会が全会一致で反対を決議して
いることを、ほかの株主にアピールするという。
会によると、山一商事は関連企業を経由して、同行から事業費約100億円
を調達するとされている。会は「環境保全活動に積極的とされる銀行が、静岡
県外とはいえ、地元の市民や議会が反対している事業に融資するのは問題では
ないか」と主張している。
産廃最終処分場の建設計画をめぐっては、市の不許可処分を受けて、山一商事
が福島県や環境省に処分取り消しを求めて再審査を請求。県は裁決で請求を棄却
したが、環境省が県の採決を取り消し、県も今年3月に市の処分を取り消したた
め、市が審査をやり直している。
2009年05月28日木曜日』
地元銀行に巣食う「総会屋」(だから、ここで爆笑してくださいマセ)としては、
見過ごすことのことの出来ない記事。
なぜに、静岡の地方銀行が福島の業者へ融資なの・・??
そこが、ト素人には解らない“金融の世界”。
お金の“貸し手”を探す側、“借り手”を見つける側・・・・・。
虚虚実実の駆け引きのすえ、商談が成立するのでしょうね。
銀行とても、「ボランティアで、金を貸せるなら、苦労しねえ」。
一方で、「企業としての社会的責任(CSRでしたっけ?)」も、確かに
求められていると・・・・。
5月27日朝、これぞ「朝焼け」。この後、雨が降り出して、昨日今日と“肌寒い”
陽気になっています。
さて、今朝の南日本新聞経済欄より。
『中島精管工業が民事再生手続き
出水の工場継続意向
電子部品製造の中島精管工業(千葉市、中島敏弥社長)は二十七日までに、民事
再生法の適用を千葉地裁に申請した。負債総額は約四十四億円。同社は出水市に鹿
児島工場を持っており、代理人弁護士によると、同工場の営業は継続させたい意向
という。
東京商工リサーチなどによると、同社は一九二二年創業、四八年に法人化。日立
など大手電機メーカーと取引していた。
鹿児島工場は二〇〇〇年操業で、従業員は約四十人。発光ダイオード(LED)照明
の回路基盤などを製造している。世界的な金融危機の影響で受注が減っていた。』
南日本新聞の記事には、「出水の工場継続意向」という文字があるのですが・・。
YOMIURI ONLINE(鹿児島版)より、恐れ入りますm(__)m。全文コピーさせて頂きます。
『中島精管工業 再生法を申請
出水市で工場を操業している電子部品製造会社「中島精管工業」(千葉市)が、
千葉地裁に民事再生法適用を申請したことが分かった。
東京商工リサーチ鹿児島支店によると、世界的な景気悪化の影響を受け、受注
量が減少、経営維持が困難となったため、申請に踏み切ったという。負債総額は
40億円余り。出水市の工場は2000年に開設した。
同市が27日、工場幹部から「工場をどうするか、はまだ決まっていない」と
説明を受けたという。従業員は約40人で、現在も操業を続けている。同市は
「再建計画の方向性を見ながら、対応を考えたい」と話していた。
同市では、パイオニアの工場が2月末で閉鎖、NEC液晶テクノロジーの工場も
12月に撤退する意向を示している。
(2009年5月28日 読売新聞)』
楽観視できない状況であるようです。
いや~、ですから、たかが日没シーン。同僚のお若い店員さんが
いるのに、古参“鬼軍曹”ドノは、にわかにデジカメを持ち出して、
店外へ・・・。ナンテコトヲシテ、シメシガツクノダロウカ・・・。
もうひとつ、紫陽花の定点観測。
さて、熱帯雨林(つまり、Amazon.co.jp)へ初めてのブックレビュー投稿。
もちろんネタは、
『地域社会と協働するコミュニティ・バンク
-米国のコミュニティ銀行・クレジットユニオン』
(由利宗之著 ミネルヴァ書房刊)
ボツになるかもしれないので・・・(笑)
『
最初にお断りさせて頂きますが、私自身は、地方金融機関関係者ではまった
くありません。地元銀行の株主かつ「総会屋」(笑ってください)として、6月
の株主総会でのネタ探しの一環として、本書を手にしました。
「オーバーバンキング」。今後、ますます地方金融機関の統合淘汰が加速して
いくのが、日本の地方金融業界の姿であると思います。
ところが、海の向こうのアメリカでは、いまだ“おらが町の銀行”、小さな小
さなコミュニティ・バンクが健在であるとか。
この日本とアメリカの違いは、どこに・・?答えを求めたく、由利先生の前2作
にも、目を通したつもりです。
最新作である本書には、“サブプライム・ショック”以降、そのアメリカのコミ
ュニティ・バンクが、その荒波にどう立ち向かおうとしているのか?。それについ
ての記述を期待したのですが、・・・・期待はずれ・・・。貧乏人にとってはとっ
てもお高い、本書の値段も考慮して、厳し目に星三つとさせて頂きます。
いえ、読んでよかったと思う箇所も。
アメリカ南部といえば、「人種差別」?「聖書原理主義」?う~~ん、自分の偏見
でしかないのかもしれませんが、“南部”といえば、そんな程度のイメージでした。
ところが、本書で紹介されている、ミシシッピ州テューペロの町(近年では、トヨ
タが、その郊外へ工場進出をしたのですよね)。いやいや、そういう風土だからこ
そ!!と興奮しては、語弊がありそうですが・・・、の「まちづくり」・・・。
適当な言葉が思いつかないのですが、
「考えさせられました」。 』
「総会屋」(ですから、爆笑してください!)として、6月下旬の株主総会にまで
読もうと、ついつい(!)注文してしまった本。
『地域金融システムの分析―期待される地域経済活性化への貢献 (単行本)』
(不本意ながら、Amazon.co.jpを通して購入)
一応、ワクワクドキドキ・・・・
期待はずれだったら、容赦なく一つ星を付けてやるケンネ~~!
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うげ~~〇| ̄|_。“午前3時頃寝て、お昼前に起きる”つもりが、ふいと防災無線
からのオルゴールが目覚ましとなり。
「ああ、正午まで熟睡したんだな~」
で、ふいと時計を見てみれば、午前7時。
中途半端なんですよ~~~~。
(何度も書いておりますが、私、商店街の空き店舗をねぐらに借りております)
普段、目にも留めていなかったもの。
ひょいと目に留まりました。
前の店主さんが、貼り残していっていかれたもの。
で、さて、本題です。
またまた、こちら様のブログから。
・On Off and Beyond/
〔渡辺千賀〕テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレーの暮らし
2009.5.20付「卵が先かニワトリが先か」
渡辺さんが、“珍妙”に思われたという元の記事。
『本当に「いす」がなかった、キヤノン電子のオフィス』
も、ぜひご一読を。
改めて、私・鈴木五郎の自己紹介を書かせて頂きますが、
“のんびり”とした、南九州の田舎町で、職業・コンビニ店員。
まあ、この先勤め続けても、お給料のアップは・・・・・・(ーー;)。
渡辺さんは書かれています。
『キヤノン電子(ヤは大文字ねw)の廊下である一定上の速さで歩かないと警報が鳴る、
という記事を見て、この話をした時のアメリカ人の反応を思い出した。この「キヤノン
の廊下でゆっくり歩くと警報」というのは、数年前にも聞いたことがあり、一人バカ受
けした私は、アメリカ人およびアメリカにいる非日本人の知り合い数名にこの話をした
のだが、5−6人くらいに話して、3−4人くらいが
「まじでっ?」
という感じだったのだが、残りの2−3人ほどは
「ゆっくり歩いたらどんな罰則があるんだ?罰則がないなら、どうして警報が鳴るくらい
で速く歩くんだ?」
・・・・・・・・・・・・・・・・』
一読して。むむむむ・・・、工場中にセンサーが張り巡らされており、歩いて移動
している従業員まで“監視”しているんかい!!?なんて、非人間的な!!!!
ところが、元ネタの記事中では、
『・・・・・・
酒巻社長の説明を聞きながら工場内を歩いていくと,突然,警報(のような音)が
鳴り回転灯が光った。足元を見ると,廊下に青く塗られたゾーンがあり,「5m 3.6秒」
と書いてある(写真4)。この5メートルのゾーンの両端にはセンサーが設置してあり,
3.6秒以内で通過しないと警報が鳴るのだ。「広い工場なので,移動に費やす時間がバ
カにならない。社員に歩くスピードを体得してもらうための仕掛け」(酒巻社長)だと
いう。 ・・・・・・・・・』
ああ、そういうことですか!。
決して、工場中にセンサーが張り巡らされているわけではないようですね。
(ただし、
「急ごう さもないと 会社も地球も滅びてしまう」
というスローガンには、ドッチラケなのですが・・)
例えば、コンビニ。店員であれば、レジと事務室(バックヤード)を頻繁に行き来する
わけですが、正直、同僚の方の“のそのそ”とした歩きっぷりに、イラッと思う時があ
ります。
ここで重要なのは、私、オーナーでもなく、店長でもなく、一介の“ただの店員”です。
ですけれど、店員歴十ン年となれば、その程度の境地には到達すると・・・・・。
「いすをなくしたオフィス」
というのも、その考え、私は解ります・・・・・。
“サービス労働”というのも、私、日常的にしておるつもりです。
あああ、オレって、極めて“日本人”ということかい・・・・・。
で、ここまで書いて・・・・。ふと、手が止まります。
渡辺さんは書かれております。
『・・・・・・
悪いのは無茶な指示を出す「上の人」だけなのか。
それを聞いてあげちゃう「下の人」に、無理を強要するシステムを生み出してしまった
責任は全然ないのか。「上の人」も、元は「下の人」だったんだし・・・・・。
ということで、卵が先かニワトリが先か、というタイトルなのでした。』
だからといって、私も、同僚に
「客がいない時は、走りやがれっ!」
と鬼軍曹のごとき、激を飛ばすつもりは毛頭ありません。
わが同僚の方々、私のように“ねぐらに帰れば、焼酎飲んで、バッタンキュ~”の
ごとき生活をされているわけでなく。
家に帰れば、家事もしなければならない・・・・、中には「ダブル・ワーク」をされ
ていらっしゃる方もいる・・・・。
(おこがましい書き方になりますが、私が“サービス労働”をするのは、他の同僚の方の
負担が少しでも減れば、という想いもあります)
「労働賃金」。
それで買えるのは、人様のどこまで?
渡辺さんは、「卵が先かニワトリが先か」をタイトルにされましたが。
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昨夕は、わが憧れの女性がご来店してくださり、
「鈴木さんを、夕日がさす時間帯に見るのって、なんか変だね。」
というお言葉を頂戴。
押忍!。自分も、まだこの生活パターンに慣れていないであります。
午後3時前、今朝飲んだ焼酎のアルコール分が、まだ体内に残存・・・・。
写真は・・・。
「おまえは、お気楽そうで、いいね」。
昨日の出勤時、歩いていると、「鈴木さ~ん!」との声あり。
見てみれば、オートバイで外回り中の、某銀行のイケメンおにいさん。
で、ふいと店番中も考えてしまったこと。
南日本銀行が、公的資金150億円を返済するのは、一応計画上では(!)15年先。
今のところ意気軒昂なる我であっても、15年後も、やっぱり株主総会でしゃべくり
まくっているのか?というと、・・・・・・・そんなはずはナイデショウ。
現頭取さんとても、15年後には、とっくに引退されていらっしゃるはずでしょう・・・。
15年後なんて、はるか先のことだ・・・・・。
と、今まで思っていたのですが、
ふと、
例えば、今20代の行員さんにとっては、15年先といえば・・・・。
まだまだ、ようやく「係長」?「次長」?さんクラス???
(いえ、少なくとも、まだ「支店長」さんには、到達していませんよね)
たぶん、家庭では、育ち盛りのお子さんを抱えて、「頑張らねば!」という頃なの
でしょう。
15年先なんて、実は、全然“はるか先”のことではないわけで・・・・。
「地方自治」の場では、表向き、
「若い人も、どんどん意見を述べて、積極的に参画して欲しい」。
(イヤ、それを受け入れる体制は、まだまだ不十分である、と書いておきます)
同じく、銀行という、ひとつの会社組織においても、
日常の業務を遂行する上では、もちろん役職による上下関係。
でも、銀行の将来像?これからの生き残り方針?を論じる場では、積極的に若い行員さん
が意見を述べられる雰囲気がありますよ~うに!!。
いやいや、案外、今どきのお若い方って、そもそも「終身雇用」を、はなから信じていらっ
しゃらないのかもしれませんが・・・。
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こちらは、鉄砲百合。
で、ふ~~。6月までに読み終えることができるのだろうか・・・状態だった
のですが、
「地域社会と協働するコミュニティ・バンク
~米国のコミュニティ銀行・クレジットユニオンとNPO~」
(由利宗之著 ミネルヴァ書房刊 定価6,500円+税)
・ミネルヴァ書房のサイト⇒本書の紹介ページ
(こういう地味な学術書専門の出版社が頑張っているんですね~)
読後の感想でありますが、あらかじめお断りさせて頂きます。
私自身は、地方金融機関関係者ではありません。
従いまして、著者の狙いを正確にくみ取ることは不可能と思っております。
と言いましても、本書の価格相応な分厚さ、(注)の分量の多さ、は“研究論
文”を思わせるものであり、現役の金融機関職員の方が手にされたとしても、戸惑
うばかりではないでしょうか。
案外、将来地方金融機関へ就職を希望される学生さんには、役に立つかな・・・?。
まず、最初に不満を挙げるとするなら、発刊が2009年3月1日。ならば、サブプラ
イム・ローン問題勃発以降の、アメリカ・コミュニティ銀行業界の動向をタイムリー
に取り上げて欲しかったです。一応「米国のコミュニティ銀行業界とサブプライム・
ローン問題」というコラムとして、2ページほど書かれておりますが。
・FDIC(Federal Deposit Insurance Corporation)のサイト
連邦預金保険公社(Wikipediaより)
のトップページに「Bank Closing Information 」が大きく掲載されており、
「Failed Bank List」によれば、
今月2009年5月だけでも、5つの“銀行”が倒産しているようで。
本書に登場するコミュニティ銀行、例えばミネソタ州ダルース市(Wikipediaより)の
・Park State Bank
とても、現状安泰なのかというと、それは“?”なのではないでしょうか。
(私の貧相な英語力で拝見する限り、これが他のコミュニティ銀行より抜きん出ている、と
は思えません・・・・)
著者は、株式会社組織である地方銀行よりも、信用金庫・信用組合という協同組織
金融機関に、可能性を託して、本書を結んでおります。
が、しかし、あくまで出水市内の各金融機関の支店を横目で拝見する限りにおいては、
「なんぎん」「かぎん」の方が、「しんきん」「しんそ」よりも賑わっております・・・。
「地域社会に貢献する」が、それじゃあ、利用する金融機関を選ぶ際の評価ポイント
となり得ているのだろうか・・?いや、これからなり得るだろうか・・・・?
いわゆる地方の片田舎に住んでいる身+地方銀行の株主として、本書を読んで「勇気づ
けられた」とは相参りませんでした・・・・。
「地域社会の社会としての持続可能性」の源は、どこから?
という著者の問いかけが、グルグルと・・・・・。
この本を読んでよかったと思える点も、書いておかなければなりませんね。
本書では、ミシシッピ州のテューペロという町の、伝説の篤志家、ジョージ・マクリー
ン(1904-1984)が紹介されております。
ミシシッピ州といえば、「南部」。
アメリカ南部に対するイメージといえば、ジャズの本場。
それ以外なら、「人種差別」「キリスト教原理主義」、ひいては「貧困層が多い」
・・・・・・・・・・・・。
スミマセン、はるか昔学生時代、本多勝一著「アメリカ南部の旅」を読んだ影響
が強すぎますか・・・。
「人種差別」に向き合わなければならない中(公民権運動の歴史)、キリスト教を
強力な拠り所として、テューペロという街が作られてきた、と。
ひとつ、目からウロコでした。
最後に、若者への「金融教育」の必要性について。
もちろん、それを地元の金融機関がボランティアでせよ!と述べるつもりはありません。
とはいえ、地方の若者であれば、学校を卒業して、いざ就職となれば、即マイカーが
必要である。マイカーの購入費・維持費に見合った収入を得られる人はともかく、現実、
「支出に見合った収入」を得るのは難しい・・・・。
「収入に見合った支出」となるよう家計管理のスキルが必要である・・・。
そんな「金融教育」の機会が、学校教育の場にあるのか?というと、はなはだ疑問で
ある・・・と。
(こんなことを書くと「学校が何から何まで教えなければならないのか!~」という、お叱り
をうけそうですが)
それは、一般的には“社会教育”となるのでしょうが、実際にそれを担うべきは誰なのか?
というと、う~~~む。(-_-;)
紫陽花の花が、色づき始め・・・。
さて、昨日5/21 9:12 PTSにて、 イビデン(4062) 2,728円買い。
・・・・・・・ハイ、今夜のNY市場の結果を見れば、どこをどう見ても、本日ここから騰がる要因はナサゲ・・・・・〇| ̄|_。
来週に期待。
ところがどっこい、ただ今8:34の時点で、南日本銀行(8554)に、368円の買い注文。
昨日の終値が288円ですから、んんん、ナニガアッタ・・・・・???(って、8時59分59秒に注文取消しというパターン?)
さ~て、わが“連休”もあっさりオシマイ。
これから、読み終えることの出来た「地域社会と協働するコミュニティバンク」の感想を書き始めます。
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5月20日の夜明け。日中は晴れるのかな~と思えば、曇り空。
さて、日中にホンダ(7267) PTSにて、266,500円買い。
すかさず指値売りの注文を出して、そのまま(-_-)zzz・・・・・・。
・・・・・気がつけば、18:37 PTSにて、271,000円売り約定。
一応、ただ今現在0:36時点では、NY市場、前日比プラスで推移中。
う~~~ん、とっても弱気な指値だったか・・・・・〇| ̄|_。
で、サテ、明日(既に今日ですね)の注目銘柄。
“逆張り”投資家としては、
・日本板硝子(5202)
300億円の優先株発行、で急落。
まだまだ、続落~~??。
“落ちるナイフ”ではなく、“地面に刺さったナイフ”を拾うことが出来ます
でしょうか・・・・。
で、あら、さて、実は、私、金曜22日夕方まで連休を頂戴してしまいました・・・。
いや~~、正直「実家(千葉)に帰省できなければ、休みなんて、意味ない」の
ですが、“職業・コンビニ店員”の分際・・・・・。
連休を、有効に活用せねば。
職場の連絡ノートに「彼女いない歴52年」と書いたら、
同僚に、
「鈴木さんって、ホントに52歳なんですか~?」
と真顔で訊かれてしまったのが、無念。
やっぱり「婚活」?
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薄曇の夜明け。一転して、午後3時の青い空。
さ~て、日本たばこ産業(2914)
4/17 PTSにて、256,670円買い
⇒5/19 PTSにて、261,400円売り。
はい、とってもよくあることですが、終値は268,300円ナリ。 〇| ̄|_
明日以降の狙いは、やっぱり
・ホンダ(7267)
・JFEHD(5411)
?
さて、当ブログの大本旨に沿って。
再三書いているつもりですが、一介の賃労働者に「資金繰り」の苦労、なかなか
実感できないものであります。
それでも、
3月の臨時株主総会の席上、森頭取さんがおっしゃった
「お客様を守るのが、当行の役目、と思っております」。
とっても素敵な言葉と思います。
なれど!
現実はどうなのでしょう?
南日本銀行、鹿児島銀行が発表された平成21年3月期決算短信の付録
「決算説明資料」より。
*中小企業等貸出残高(単位:百万円)
21年3月期 20年3月期 20年9月期
・南日本銀行 450,138 443,520 448.082
対20年3月期比 +6,618(1.5%)
対20年9月期比 +2,056(0.5%)
21年3月期 20年3月期 20年9月期
・鹿児島銀行 1,389,307 1,331,670 1,346,146
対20年3月期比 +57,637(4.3%)
対20年9月期比 +43,161(3.2%)
・・・・・・・
この項目だけを抜き出してしまうと・・・・・。
鹿児島県民の皆さまのイメージとしては、
「お高く留まった、“かぎん”」
であると思うのですが。
少なくとも、この一年間は、“かぎん”の方が、中小企業向け融資を
積極的に推し進めてくださったと・・・?
(いえ、牛さんが千八百頭いらっしゃっても、ひと様が千八百人いらっしゃらなけ
れば、それは「中小企業」なのでしょうが)
・鹿児島県信用保証協会
の「保証月報」とも、見比べてしまったり・・・。
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日曜日午後4時半。
いや~、お恥ずかしながら、コンビニ、さらに「閑散」・・・・・。
で、月曜午後2時半の青い空。
イヤ、今朝18日付南日本新聞で記事になっておりましたが、
『光化学スモッグ注意報 初発令
“越境汚染”対策 日中に温度差
技術支援 必要の声も』
「出水晴れの 澄んだ空気」・・・・とはいえない現実があるようで。
で、さて、「新型インフルエンザ」。
『三菱東京UFJ銀、三宮支店の行員が新型インフルに感染』
(NIKKEI-NETより)
(恐れ入ります、一部コピーさせて頂きます)
『・・・・・
感染を受け、三宮支店・支社の職員は原則的に自宅待機とし、代替の職員などで
営業を継続する。同支店のATMは消毒を実施のうえ稼働しているという。
・・・・・』
さすが、メガバンク。“総取っ替え”が出来てしまうというのが、スゴイところ。
これが、南日本銀行、いや、鹿児島銀行であっても、そんな“曲芸”ができるのやら?
・・・・う~~ん、結果論として思ってしまうのですが、「新型インフルエンザ」。
どうも報道を目にする限り、「毒性は強くない」。
それこそ、今の段階では、自宅で一日安静にしていれば“もういい”という風邪レベ
ルなのでは?
大企業にお勤めの方なら、いざ知らず。
ひとたび「新型インフルエンザ」に罹患ともなれば、少なくとも1週間の入院?
その間の入院費用は、自己負担ですか~~(健康保険が適用されるとしても)。
しかも、パート勤務なら、当然仕事を休んでいる間は出費ばかりである・・・。
イヤイヤ、「新型インフルエンザを、持ち込んだヤツ」というレッテルを貼られて
しまったとしたら・・・・・・。
当アホ馬鹿ブログでは、明言させて頂きます。
「くだらない流言蜚語に、惑わされるな」
どうか皆さまにおかれましては、冷静な情報収集と判断をされますように。
あああ~っと、今夜と明晩は、夜勤なのですよね・・・・。
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うががが・・・・、今日も“急速睡眠”!!をして、起きるのは正午過ぎ!
というのを目論んだのですが、あれれれ・・・・・やっぱり目が覚めるのは、
午前7時半・・・・・。
で、「自分が、週末の“ゴールデン・タイム”に店番に入ります!」(それに
よって、売上アップを実現しますと・・・)と大見得を切ったのでありますが、
アレレレレ・・・のれ、土曜の夜、はっきりと「閑散」としております。
出水市内、求職者の方、大量にいらっしゃると思います。
で、職を求める先として、“北薩の天文館”川端通りもあると思うのですが、
現実“過当競争”、ますます厳しさを増しているのではないでしょうか・・・。
(運転代行サービスなんて、今じゃ、明らかに乱立状態・・・)
いえいえ、ですから、そこから「鹿児島に活きる私たちが、どう希望を見つけ
だすのか?」というのが、当ブログの本旨(?そうだったけ・・)で
あります!!押忍・・・・。
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午前1時半過ぎの帰り道。
同僚に聞いてみました。
「0時に帰って、また夕方5時に出勤してくる日の生活パターンって?」
「朝(7時くらい)に寝て、昼過ぎに起きる」
とか。エエエエエエッ・・・・、そんな完全昼夜逆転の生活なんて、イヤず
ら~~~!!!と、ねぐらに帰り着いてから、アルコールを摂取して“急速睡
眠”!。
・・・・・・はい、午前8時。目が覚めてしまいました・・〇| ̄|_。
二度寝しなければ。
で、目を通す、16日付南日本新聞。経済欄連載特集
「農業のあした~九州からの報告・・4~」
今朝は「銀行 参入加速、新たな加速」
(一部、書き写させて頂きます。m(__)m)
『 不況や公共事業などの削減などで有望な融資先が減る中、公庫や農協系金融
機関の独壇場だった農業分野への一般銀行の参入が加速している。
開聞岳を望む指宿市の山あいの牧場で、約千八百頭の黒毛和牛を肥育する小川
久志さん(79)は、子牛の購入資金のために地元の鹿児島銀行から約三億円の融資枠
を獲得した。担保は飼っている牛だ。
肉用牛生産者の団体で会長を務めたことのある小川さんは月に約七十頭を出荷す
る国内有数の畜産家。小川さんのような借り手には好条件の融資申し出が集中する。
子牛の購入では農協の「預託牛制度」と呼ばれる制度も利用しているが、今回の鹿
児島銀との取引では「金利が農協の半分だった」と満足そうに笑う。
・・・・・・・・(後略)・・・・』
“約千八百頭”ですか~~~!!!!!
例えば、出水にひょいと来て、クル~ッと360度見回してみれば、
「ここは、農村地帯だな~~」
というのは、一目瞭然。とはいえ、その“農家”の中で、記事に登場するような
“約千八百頭”の牧場とは言わないまでも、農業をビジネスとして手がけているよう
な大規模農家は、はてさて何軒存在するのやら?
出水は、植木(緑化樹)の生産地。その扱う商品の大きさから(そりゃあ、高さ
十数メートルの樹も、商品ですから)、植木農家というもの、大規模化が進んでいる
ように思いますが・・・・(あくまで、数ヶ月植木農家で働いた印象から)。
で、そんな大規模農家には、現状「好条件の融資申し出が集中する」状態であり
ますと・・・・。
そして、記事では“ぼやかして”書かれていますが、
「金利が農協の半分だった」
とは、その裏で、金融機関入り乱れての金利競争があったのでアリマショウ・・・。
・・・・いや、ですから、南日本銀行の大(爆笑!)株主として危惧することは、
じゃあ、そんな農業分野での競争に勝てるのか??
というワケデアリマス・・・・。
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明け方に、コンビニへちょっと顔を出して、すぐ戻って参りました・・・。
って、今日から、金土の午後5時~午前0時まで、というコンビニの“ゴールデン・
タイム”に店番・・・・・。
「だっから~、“ゴールデン・タイム”を、若いヤツに任せるのが、イカン」
と大見得を切ってしまった手前、とってもプレッシャー・・・・・〇| ̄|_。
さて、13日の南日本銀行、そして14日(すみません(ーー;))に鹿児島銀行
の2009年3月期決算が発表されました。
14日南日本新聞経済欄の
「南銀赤字188億円 3月期」記事より、一部引用させて頂きます。
『・・・・・
一〇年三月期の連結業績予想は、経常利益が2.4%減の百七十九億円、純利益は
五億五千万円の黒字回復を見込んでおり、普通株一株当たり年間一円の復配を目指す。
森頭取は「貸出金は増勢に転じており、業績のV字回復へ向け、新たな計画達成へ
まい進したい」と話した。
・・・・・・』
いや~、大株主(笑ってください)として、ひと言。
そんな一円配当よりも、姫様へおボーナスを・・・・(笑)。
同じく15日付の
「鹿銀は減収減益 09年3月期 純利益67億円」より、
『・・・・・
貸出金利息が十一億円の増収になるなど本業部分は順調として、永田頭取は「市況
低迷の影響を受けたが、取引先の営業利益改善に取り組むなど、営業面では計画した
施策ができた」と話した。
一〇年三月期の連結業績予想は、経常収益八百十五億円、純利益七十八億円を見込
む。創業百三十年の記念配当として中間配当を一円増配し年間九円を予定している。
・・・・・』
ええ、ですから~、1円くらい“かぎん”から頂きますから・・・・・。
さて、記事中で紹介されている、両頭取さんのコメントを比較して。
それでは、“なんぎん”の「貸出金利息」はどうなのさ~?
(ちなみに。計算すると、「貸出金利息が11億円の増収」とは、率では+2.6%)
決算短信の「連結損益計算書」より。
・貸出金利息
前連結会計年度 13,953百万円
当連結会計年度 13,763百万円
差し引き -190百万円(-1.4%)
・・・・・〇| ̄|_。貸出の総量が増えたからといって、利益に繋がっていない、
現実・・・・・。
==========================================================================
相すみませんm(__)m。暑くなって、焼酎をロックで、ぐいぐいあおって、ものの
見事に泥酔・・・・。う~~、少し飲むのを自制しよう、と後悔しているところで
す・・・・。今日は、早めに寝ます!
夜中の雨は上がり。日中は、初夏の眩しい日差し。
ふと、気がついたのですが、これが俗に言う「特攻花」。
出水から出撃されていった方も、いらっしゃるのですよね。
コンビニにて。
お客様から
「・・・それと、タバコ。」
と言われた時。
“ふふ~ん、アンタなら、私のタバコ、もう解るわよね~~”
という、暗黙のプレッシャー・・・・・・。
さてさて、JT(2914)、本日終値256,400円なり。
再び、今夜のNY市場に期待!
いやいや、どうせなら、もうちょっと長期保有してみる?
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今日は、散文調に。
午前3時、コンビニの前に、一台の大型トラックが停車。
例えば、鹿児島ー熊本間なら、九州自動車道を使わず、入来峠・紫尾峠を越えて、出水
に。そこから国道3号線を北上というコースを選択するドライバーさんも、いらっしゃり
ます。さらには、信号の数?取り締まりを警戒されて?当コンビニの前を通過される大型
トラック、一晩で二十台程度はいらっしゃいます。
「いらっしゃいませ!こんばんは~。ああ・・、お久しぶりです」
「ああ、最近仕事なくてさ~。
物流って、モノが動かないってのが、ホント、不況なわけよ~。
コンビニみたいな商売は、そうでもないだろ?
でもさ~、ホント、モノが動かないってのが、不況の証拠だよ。」
午前8時半、ひとりのオバアちゃんが、
「なんぎんは、どっちかしら?」
「はい、この道を、まだま~すぐ行かれてください。」
・・・・・とはいえ、お年寄りの足度でも、午前9時前には“なんぎん”に辿り着かれ
るはずで。う~~ん、この炎天下、じっとシャッターが開くのを待たれるのだろうか・・
・・・・。イヤ、今日は、暑くなると思ったのですが、風が適度に。
いや~、ですから、“なんぎん”に限らず、ロビーって、「時間つぶしに、使って
いい」という雰囲気、鹿児島の地元金融機関の皆さま、作り上げて頂けないものであり
ましょうか・・・・・。
で、その直後の午前8時40分。
遅番なら、遅い夕食(?)を買いに、早番なら、昼食を買いに。当コンビニへ立ち寄って
くださる、可愛い某大手パチンコ店員さん。
今朝は、私服姿でのご来店。
ついつい、
「今日は、お休みですか~?」
と訊いてしまったら、
「いえ、お店は休みなのですが、仕事はあります」
とのこと。(新台入れ替え?)
「頑張ってくださ~い!!」
で、午後3時過ぎ。
「週刊プレイボーイ」を買いに、諏訪書店まで行ってみれば・・・・・。
お隣の居酒屋さんは、店じまいですか・・・・・。
万人向けの「居酒屋」よりも、それでも、若者層向けの「BAR」という形態の
方が、可能性アリや????????????????????????
============================================================================
日曜日と月曜日。
さ~~て、わが愛しのJT(2914)、本日11日終値・254,600円。
よっしゃ~~!!、ここまで戻してくださりました。
全国の愛煙家の皆さまに、感謝m(__)mでアリマスル・・・・。
さ~て、今夜のNY市場に期待!
・・・・イエイエ、「株」というもの。あくまで、毎年の株主総会に出るつもり
で保有するもの。それが「投資」の本道、というのが、当アホブログの主張でありま
すからして・・・・、
鹿児島県に本店を置く、二つの地方銀行、
・南日本銀行(8554)
は、言うまでもなし。
・鹿児島銀行(8390)
の、株主でも、ただ今現在においても、ちゃ~~んとアリマスル。
そんなこんなで、本日の本題デス。
・NIKKEI-NETより(コピーさせて頂きますm(__)m)。
『上場地銀、過半が最終赤字 09年3月期合計
地方銀行の業績悪化が鮮明になってきた。上場地銀・第二地銀87行・グループの2009年
3月期決算は、少なくとも48行・グループが最終赤字を計上する。世界的な金融市場の混乱
で有価証券の価値が急落、不良債権処理損失の増加も響いた。赤字計上が全体の過半に達
するのは初めて。傷んだ財務基盤の立て直しに向け、公的資金の活用や地銀再編の動きが
活発化しそうだ。
上場地域銀行合計の最終損益は約4000億円超の赤字に転落する見通し。前の期は約6500億
円の黒字だった。赤字となるのは03年3月期以来6年ぶり。業績の大幅な下方修正がさらに出
れば、全体の赤字額は一段と膨らむ。2000年前後に日本を覆った金融危機と比較しても、全
体の過半数が赤字となる今の地銀の経営環境は、苦境ぶりが際立っている。(07:01)
経営悪化の一因は保有する株式や外国債券の時価下落で、減損処理に伴う損失を計上した
ことにある。同処理などが響き、第二地銀最大手の札幌北洋ホールディングスは約二千九十
億円の赤字を計上する。池田銀行も同処理がかさみ、三百七十億円の赤字を見込む。融資の
伸び悩みを踏まえ、有価証券運用への傾斜を強めた銀行ほど市場混乱の直撃を受けた。
融資先の経営悪化や貸し倒れに伴う不良債権処理損失の増加も地銀の収益を圧迫した。不
動産関連融資の焦げ付きが増えた関西アーバン銀行は二百五十億円の赤字。大分銀行も貸出
先企業の業績悪化で引当金を積み増し、二百二十九億円の赤字となる見通しだ。
赤字決算は銀行の健全性を示す自己資本比率の低下要因になる。各地銀は、市場や取引先
企業を通じた資本増強を模索しているが容易ではない。公的資金は注入を受けたのが三行、
申請検討が四行にとどまるため、活用の動きが広がりそうだ。』
後半は、紙面からの、“手打ち”によるコピーです。重ね重ね、m(__)m。
極めて大部分の人にとっては、「銀行」というもの、“出来れば行きたくない場所”。
「お役所」と双璧を成すと思います。
そんな、皆さまに身近な「銀行」の現状。
鹿児島銀行(8390)の決算発表は、今週15日(金)だとか。
南日本銀行(8554)も、今週中?
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満月。
いつもニコッと愛想笑いをくださる、ある女性客の方。
(ん!・・・あの~、今夜は、ボタンひとつ開けていらっしゃいませんか?)
で、中年オジサン店員、心中ドギマギ・・・・・・
(からかってくださっている?)
そんなこんなの夜。
さて、5月8日午後3時5分、出水市をはじめとした鹿児島県北部地方に「光化学
オキシダント注意報(光化学スモッグ注意報)」が発令。
1974年に大気中の光化学オキシダント濃度の測定を始めて以来、初めての発令
とのこと。
2009(平成21)年5月8日、という日が、鹿児島の現代史上に残りましたね。
中国大陸からの大気汚染物質の流入により、今後は「光化学オキシダント注意
報」が日常的に発令されるようになるのでしょうか。
テレビの旅番組での定番。レポーターの方、目的地へ着くなりの第一声
「う~~~ん、空気がおいしいッ!」
は、“ウソ”という時代へと?
写真は、5月9日午前。9日は、注意報発令とはならなかったようです。
さてさて、ネット上で、華麗なる“炎上”のネタを提供してくださった方。
(もう、“古い”ネタとなってしまいましたが)
・Chika Watanabe/渡辺千賀:テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレーの暮らし
2009/04/27付「海外で勉強して働こう」
(コンテンツの利用はご自由に、という注意書きがありますので、
お言葉に甘えて、一部コピーさせて頂きます)
『これまでずっとなるべく言わないようにしていたのだが、もう平たく/明快に言う
ことにしました。
1)日本はもう立ち直れないと思う。
だから、
2)海外で勉強してそのまま海外で働く道を真剣に考えてみて欲しい。
これまでは、1)は言わずに、2)だけ言ってきた。で、「海外で働く」の中でも、私
が知っている「シリコンバレーで働く」ことの楽しさ、働くための方法をなるべく具体
的に紹介するようにしてきた訳なのであるが、前半も言うことにしました。その理由は、
若い人に早く気づいて欲しいから。年を取ったら駄目、というわけではないが、扶養家
族が増えて、引退までの年数の方が働いてきた年数より短くなってきたりすると、みる
みると進路変更は大変になる。ところが、多くの人が「もはや国内に機会はない」と気
づく頃には、そういう「進路変更大変状態」になってしまっていることが多い訳です。
・・・・・・・』
鹿児島で暮らしている方にとっては、いの一番に、
「なに言ってるんだ~!!、このオバサン」
というのが、“健全”な反応?
とはいえ、まずその第一反応をグッと抑えて、寄せられたコメント・トラックバック、
はてまた検索してみて、上記の決して長くもない一文に対する、いろいろな人の反応を
読まれてみてくださいな。
もちろん、
「鹿児島はもう立ち直れないと思う。」
(いやいや、「立ち直っていた時期なんて、あるの?」というツッコミはさておき。)
鹿児島で生まれ育った方が、「鹿児島で働く」というのは、ごくごく当たり前の
流れであるのかもしれませんが、それでも。
極めて大袈裟に書かせて頂きますが、
「海外で働く」ことも選択肢に入れた上で、なお「鹿児島で働く」ことを選ぶ、
という過程が、皆さまにも“あって欲しい”・・・・。
出水市における、従業者数は約22,000名ですか。
それに対して、現在ハローワーク出水における求職登録者数は、3,000人を超えて
いるのだとか・・・。ホント?
全国版のテレビニュースで報じられるより、「県内平均」で示される統計数字よ
りも、実は出水地区の現況は“悪い”?
もちろん、日常生活の中で、そんな“悲観的に”暮らしていても仕様がないわけ
ですが、しかし。
現在、必死に求職活動をされていらっしゃる方も、現状、失業の心配のない仕事
に従事されている方も、
「鹿児島(出水)で働く」ことを選択した、という共通項があるはず。
いつも同じことしか、書いてませんが、
「自分たちの住む地域について、考える、意見を述べる、他人の意見を聞く」
という行為が、気軽に出来るようになりますように。
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オッホン。“明けの明星”金星は、もちろんですが、右上に木星です。
ああ・・・、今度の日曜日は「母の日」でしたね・・・・・。
おふくろ、ゴメンm(__)m・・・・・・。
で、さて、出水地区で市町合併論議が花盛りだった頃、例えば「合併住民説明会」
の席上で、私がマイクを握って力説したこと。
「市町合併により、職員数の削減が出来るというが、現実、若者にとって、“公務
員”というのは“憧れの職業”であるのは、事実である。市町合併により、若者に、
より魅力的な仕事を創出することが、可能なのだろうか?」
押忍。一部の方からは、「公務員が、クビを切られるのが可哀想だ」と歪曲されて
解釈されてしまったようですが、イエ、そんなことではアリマセンでした!!
2009年版九州経済白書によれば、
「就業者数に占める地方公務員の比率」
全国比率では、4.6%とのこと。
鹿児島県比率では、5.8%とのこと。
さて、出水市では?
・【鹿児島県出水市】
をガサゴソ・・・・と。
出水市における、就業者数は約22,000人。
いわゆる「出水市職員」は、約1,000人でしょうか。
そして、公立小中高校の先生のお数は・・・・。控えめに見積もって、700人くらい?
さらには、それこそ、わが“憧れの婦警さま”を含めた警察官等、鹿児島県職員の数
も含めれば・・・・・・。
(イエ、必ずしも、学校の先生が、出水市内に居住していらっしゃるとは限らないわけ
ですが)
限りなく、“全従業者数の10%が公務員である”状況に近い訳でありますよね。
今後、その公務員比率が低下することはあっても、上昇することはない状況。
再び、押忍。自分、まもなく齢四十一を迎える身。もはや「若者」とは、自称できない
身であります。
ですけれど、私は、“自分より、若い若者(特に、女性)”には、虚心なく、「夢」を
抱いて欲しい、と切に祈願します。
♪ あなたが 未来を 見つめるかぎり
あなたが 夢を 抱くかぎり
できることを あなたに~
With you With you ♪
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一分ごとに明るさが増していく、夜明け。
(そりゃあ、それが夜明け。と言われてしまえば、それまでですが・・・)
ふ~、GW終わりました。後半は、さすがに深夜のお客様は少なく、雑誌の配送
もなく・・・。少々ポンコツ気味の店員としては、正直「このくらい楽させてください
よ~」というのが、ホンネ。さ~て、ボチボチ、普段に戻らなければナラナイか・・・。
とかなんとか、来週から「国替え」があるとか(自分の場合は、勤務時間帯の変更)。
これまた、正直、それはそれでキツイものがあります・・・・(ーー;)
さ!,GW明けの株式相場。
日経平均株価、終値9,385円70銭。連休前の5/1と比べれば+408円33銭(4.55%)。
わが愛しのJT(2914)は?、といえば
終値238,500円、+7,500円(3.24%)。
う~~ん、日経平均の上げ幅に及ばなかったカ・・・・〇| ̄|_。
さて、本題です。わが投稿ネタで順延してしまいましたが、
書かねば!と思ったことデス。
先日、勤め先のコンビニにて。
「あら!、鈴木さん、じゃない~!」
「あ、〇〇さんでしたか~~」
ハイ、おにぎりをまとめ買いしてくださりました。
アーケード街で「さわやか出水来て喜てサロン」を運営していらっしゃった方で
あります。
・・・・・・・・・・
ですが、伏して申し上げます!m(__)m。
「お老けになられました」。
今度は「出水市民交流センター」内に設けられた「子育て交流室」の運営に携われて
いらっしゃるとか。
「もう、お金にならない、ボランティアばかりで・・・・」。
イヤイヤ、そのうちの7割は“嬉しい悲鳴”であると、邪推させて頂きます。押忍。
自分のような“ワーキング・プア”層のヒガミとして書かせて頂きますが、
“悠々自適、年金暮らし”生活をゲットされた熟年世代って、お羨ましい・・・・・。
とはいえ、出水の年中行事として定着しつつある「出水麓まつり」。それは、熟年世代
の方々の、ふるさとへの熱い想いがあったからこそ。
・・・・・・ですけれど、そんな熟年世代から、より若い現役世代が、そんな“熱い
想い”を引き継げる素地があるのか?
自分なぞ、「哀れな年寄りにお恵みを~」と物乞いをして歩かなければならないかも
シレナイ・・・・。
これまた、押忍!!!!僻み根性、剥き出しで書かせて頂きます。
「公務員の年間休日」を、ついつい検索させて頂きました。
少なくとも、1年の3分の一、120日は「休日」であるのですね・・・・・。
そりゃあ、“ボランティア”のひとつも、したくなるショ!。
(ごめんなさい、m(__)m)
でも、現実は「ボランティアをする暇があるなら、少しでもお金になる仕事を」を
というのが、市井の人の正直な想いなのではないでしょうか・・・?
「子育て支援事業」。真実、NPO活動として、きちんと賃金を得ながら、携わること
ができる、そんな体制作り。不可能なりや?
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GW後半、かなりさわやかな行楽日和が続いたように思います。
皆さまの、GWはいかがでしたでしょうか・・・?。
さて、本日6日付南日本新聞ひろば欄に、自分の投稿を掲載させていただきま
した。
・・・その前に、
「4月の投稿から」にて、4月の投稿数が記されておりますが、
『・・・・・投稿総数は854通でした。一般投稿は364通(男性260通、女性104通)、
若い目は394通、若い目のイラストは45通、挿絵(カット絵)は51通でした。』
う~~~ん、以前は、こんなにも“掲載競争率”って、低かったかな・・・。
(ちなみに、「若い目」というのは、主に小中高生からの投稿。学校教育の一環
として、取り組まれているのでしょうか?)
さて、本題です。
『 次世代になう企業がほしい
コンビニ店員 鈴木五郎(40)
経済紙の一面に紹介されていた事例である。太陽電池に使うシリコン原料を、
より低コストで生産する技術を実現しようとするベンチャー企業が、さて、その
工場用地を確保しようと、ある県の土地開発公社の交渉したら「十億円です」と
言われたという。
交渉を重ね、五年間無償で土地を使えるよう、制度改正することを実現した
という。“ソーラーバレー”誕生となるかどうか。
一方、私が住む町・出水市。最盛期には、それこそ全国から社員を集めてフル
操業をしていた大手電機メーカーの工場は、今は閉鎖。これが「栄枯盛衰」のこと
わりなのだろうか。
いやいや、次世代の産業の主役となるであろう企業を産み育てていく、そんな
挑戦が鹿児島にも必要だ。「工業用地の無償貸与」も、すべき施策ではないだろ
うか。 (出水市)』
前回に続き、またまた経済紙=日本経済新聞ネタでしたね・・・。
実は、九州地区向けの日経紙は、南日本新聞社の輪転機で印刷されているとか。
だとすると、南日本新聞を定期購読し、日経紙はちょくちょく出水駅キオスクで、
という人間は、結構な“お得意様”?
で、400字に籠められなかった、“言い訳”。
上の投稿を書いた時、私は当然「FED」が念頭にあったのですが、改めて
掲載された拙文を見て、「しもうた~」と思った点。
現在出水市には、クレインパークの横に、㈱アシュランという化粧品メーカーの工場
建設計画があるそうです。アシュランの社長さんが出水市出身で、まもなく市当局とも
立地協定が結ばれるとか(そうでないとか)。
ところが、「アシュラン」で検索してみて頂きたいのですが、その販売方法が「マルチ
商法」であると指摘されていたり、健康被害を巡る裁判が争われていたり。
もうひとつ、自分としては、矢筈岳と紫尾山を望む、出水平野の象徴的な位置に、そん
な巨大建築物を建ててしまっていいのだろうか、という疑問。
おっと、もうひとつ。
生ゴミから堆肥を作りますというリサイクル工場が、出水市内で操業を開始したのです
が、そこを発生源とする悪臭が問題化・・・・。
今の経済状況下では、「雇用を産みます」といえば、もうそれは「錦の御旗」。
でありますが、拙速な企業誘致は、後々に禍根を残すことになりかねないので、やはり、
慎重な検討過程は必要である・・・・・・・・・・・・
と、ここに、一筆書かせて頂きます。m(__)m
================================================================================
昨夜(5/4)放送の、NHK午後7時のニュース全国版にて、「出水市」が取り上げられた
とか。内容は、“企業城下町であった出水市の、今後は?”であったとか?
いえ、私自身は、そのニュースを見ておりません。
まちBBS・九州掲示板中
・【イヌマキ】鹿児島県(新)出水市スレッド2【ツツジ】
を拝見して、それらしい放送があったこと、知りました。
ところがどっこい、その放送があった夜は、「パイオニア 出水市」で検索して、拙
アホブログにお立ち寄りくださった方が増えたような・・・・。
ホント、申し訳アリマセンm(__)m。こんな、役に立たないブログでアリマスル・・・・。
少しでも、罪滅ぼしを・・・・ということで、写真「本日の出水市」。
もっと遠出しようと思ったのですが、ごくごく近場で。
「プラッセだいわ出水店」と「TSUTAYA出水店」。
そう思ってみると、出水市には、イオンとかイズミヤとか県外資本系列のスーパーは
進出しておりません(?)。それゆえに、地元消費者の方からは“イオン待望論”は根
強くあるようです。
そんな現状の中、「サンキュー」「ニシムタ」あるいは「JA」、そして「だいわ」
といった、鹿児島の地元スーパー系列店が生き残りをかけて、しのぎを削っている
・・・・・・・のが、現在の出水市の、ひとつの姿でしょうか。
ちなみに、「TSUTAYA出水店」の敷地は、昔の日本専売公社の工場(?)跡地です。
ハイ、専売公社といえば、今の「JT」。
昔とは比べようもないのでしょうが、葉タバコは、今も出水地方の主要農産物の一角
を占めているのではないでしょうか・・・・。
押忍。ここで、ようやく本題です。
出水市のニュースを見て、さて・・・・、改めてパソコンに向って「パイオニア 出水
市」と検索してみる方が、いらっしゃってくださること。
大変欲張った見方かもしれませんが、
7時のニュース番組を、「自分が住む街」あるいは「自分が生まれ育った街」と重ね合わ
せて見てくださった方が、全国津々浦々、たくさんいらっしゃったんじゃないかな~~~~
と思わせていただきます。
表向きは「自然豊かな田園文化都市」、その実は「輸出型企業の工場が立地する、企業
城下町」という姿、全国的に見れば、ごくごく普通のありふれた地方都市の姿なのではない
でしょうか・・・・?
なんの変哲もない・地方都市「出水市」だからこそ!
(イエ、ホント、「ツルの来るまち・出水」と言ってみたところで、知名度は低いです)
そこに、普遍的な日本の地方都市の姿がある・・・。
(苦悩も)
で、かなり無理やりな提言。
最近では、“地域活性化”をテーマに掲げた学部・学科を設けている大学が多いように
思います(内実は“公務員受験科”?なのかもしれませんが)。少なくとも、約20年前、
自分が当時受験生だった頃と比べれば、格段に増えており、それだけニーズが増えている
のは確かでありましょう。(じゃあ、そこで学んだことを活かせる職場は?といえば、
まだまだ少ないのでしょうが)
全国津々浦々、有名無名一流三流(ここは、笑ってくださいナ)大学に「地域活性化に携
わりたい」という想いで、勉学に励まれている学生の方、多数いらっしゃると信じます。
そんな熱き(!)学生の方に、「出水市」を教材として、エエエッ・・・と、“フィール
ド・ワークの場として”、積極的に“提供”できないものでありましょうか・・・。
イヤイヤ、もっと壮大に。今は、急成長著しいアジア諸国も、将来的には日本以上に急速
な“少子高齢化”を迎えるのだとか。
「出水市」の現状は、アジアのとある国の、とある地方都市の将来を映しているのかもし
れません・・・・。
ということは、日本に留学でいらっしゃっている外国人の方にも、「出水市」は十二分に
示唆を与える存在であるはずです。
来たれ!全国の志ある学生諸君!!!。
「出水市」を、卒業論文のテーマに取り組んでみては、どげん?
===================================================================
今朝は、ちょいとコンビニに顔を出し。
自治会の班長さんが届けてくださった「広報いずみ」5月号に目を通して
いたら、「退職者(3月31日付け)」の欄に、こども課長さんのお名前が。
以前、「鹿児島県男女共同参画推進シンポジウム出水地区会場実行委員会」
(非常に長いのですが、たしかこんな名称だったと思います)の端っこに
名前を連ねさせて頂いていた時の、市役所の担当者でした。
その後お会いする機会もないまま、退職ですか・・・・・。
年月の流れるのは、あまりに早く・・・。
さて、今日は「憲法記念日」ですね。
月並みですが、自分も。
とかなんとか、9条については、パス。
今日3日付南日本新聞社説(一部書き写させて頂きます)
『憲法記念日 暮らしの中から国の姿を自問したい
・・・・・・・
「すべての国民は、健康で文化的な生活を営む権利を有する」とは、憲法
二五条に国会が書き込んだ権利で、生存権といわれる。生活保護法をはじめ
年金や医療、介護などの社会保障制度を支える権利とされる。
国民は飢えず、等しく医療を受け、老後を安心して過ごせる。戦争の傷跡が
まだまだ生々しいころ、人々はそうした国を目指して努力し、手にしたと思った
時代もある。
今はどうだろう。制度が安全網の機能を十分に果たさないまま、規制緩和が
貧困の深刻化、固定化を招いている。貧富の格差が進行している現状を放置すれ
ば、そのうち生存権は空洞化したといわれても仕方のない国になろう。
・・・・』
私は、もっと欲張って。
『第13条【個人の尊重と公共の福祉】
すべて国民は,個人として尊重される。生命,自由及び幸福追求に対する国民の
権利については,公共の福祉に反しない限り,立法その他の国政の上で,最大の尊
重を必要とする。』
以前にも書いたと思いますが、たもつゆかりさんの講演で、この「幸福追求権」を
紹介して頂いて以来、耳に残っております。
「もっとしあわせになろう。しあわせになる努力を」
鹿児島で生まれ育った方も、成人ともなれば、マイカー・携帯電話を、おひとり一台
所有する生活が、“当たり前”である。
それこそ昭和の高度成長期の方が「もっと貧しかった」とおっしゃる方がいらっしゃる
でありましょう。
けれども、今のほうが「とてもしあわせである」とは言えないように思います。
だ、けれども、
「しあわせ」と思っていらっしゃる方に、「あなたは、ふしあわせだ」と言うほど
傲慢なことはなし・・・・。
この辺で、わが脳内で、思考はグルグルと空回りして、停止状態・・・。
どうしても、私自身にとって、“重たい”ネタとなってしまうので。
=========================================================================
よたよた・・・・。帰ってきたのは、正午過ぎ。はぁ~~、GW。
私は、いつもの週と同じく、一晩寝て、オシマイオシマイ・・・。
はい。いい歳こいた、自分が大真面目に書くことではありませんが。
GW初日の深夜。配送されてきた商品は、普段の2倍くらい多い。
それを売場に丁寧に並べつつ、お買物にいらっしゃった方の対応をする・・・。
もちろん、お客さまには「いらっしゃいませ~。こんばんは」と挨拶するわけ
ですが、内心は、・・・・・・かなりダレております・・・・〇| ̄|_。
そんな心理状態での出来事です。
出水の隣町・さつま町で、コンビニ強盗未遂事件があったのは、4/29AM3:00頃。
出水警察署も、特別警戒体制?。
深夜、パトカーで24時間営業のコンビニを一軒一軒巡回してくださっているよう
です。
前の晩は、いかにも警察学校出たて、という感じの若者が
「なにかありましたら、警察へご連絡ください。」と。
さて、午前3時過ぎ。たまたま外を見やれば、パトカーが駐車場に入ってくるの
が見え。さて今夜は、どんな人がいらっしゃってくださるのやら?と期待しつつ・・。
入っていらっしゃった、警察官さん、
えっ!?
かわいい~~!!!
分厚い防弾チョッキを着用され、ビシッと正式装備一式。
私、不覚にも、心乱されました・・・・、ハイ。
いえいえ、その女性警察官の方だけでなく、警察官の皆さま、日々ご公務、
お疲れさまでございます。そして、ありがとうございます。
======================================================================================
改めまして、「あけの明星」。ただ単に“撮りました”ではなく、情感(?)をこめて撮る
のは、ムズカシイ・・・・・。(いっそ、金星の満ち欠けまでアップで撮れたらいいのでしょう
か・・・)
「しばらく、会えなくなるね」
ああ、そのひと言で。
私は、
「付き合って、頂けませんか」
と言ったことに、
一片の後悔は、ナシ。
皆さん、よいGWを、お過ごしくださいませ。
・・・・・コホ、コホ、こっほん。(ー_ー)!!
さて、さて、こちらが「本題」でアリマスルからね~!。
本日5/1付南日本新聞、片隅のベタ記事より。(全文書き写させて頂きます。m(__)m)
『 南日本銀行の評価損は194億円
2009年3月期の有価証券の評価損額が193億9900万円になる、と30日に発表した。
公的資金注入が決まった3月13日時点では、202億円程度を見込んでいたが、市況の回復で縮小
した。連結業績見通しは3月13日に公表した予想と変更はない。』
ハイ、南日本銀行のサイトより。
・・・・なかなか、私と同じく賃労働者の方には、解りづらいかもしれませんが。
マイホーム、マイカー、その他家財道具、もちろん預金通帳の額、一切合財含めての
“全財産”の70%を失い・・・・・、
税引き後の“手取り収入”の、約10年分に匹敵し?・・・・。
(イヤ、さらには、飲み会の費用、女性の方ならお化粧代?男性なら背広代を差し引いて?)
毎月毎年、せっせか倹約をし、積立預金をし続けた額の、20年分?・・・・・。
それを、極端な言い方をします!!!(押忍!)
「パ〇ンコで、すっちまった~~~!!!」
いえいえ、
『「投資」と「ギャンブル」。実は、どう違うのさ?』
というのは、自分にとっても、大きな悩みなのですが・・・・・・・。
はい。それでも「地元金融機関」というもの、鹿児島の若者にとっては、
“憧れの、職場”
である現実。
(*いや、「経常利益」とは、家計に例えるなら、“食費”も差し引いた額でありましょうか?)
===========================================================================
「西の空にあけの明星が輝く頃1つの光が宇宙へ飛んでいく。それが僕なんだよ」
「さよならアンヌ!」
(ウルトラセブン最終回より)
って、気がついたのですが、「あけの明星」が輝くのは、東の空。
・・・・なんて、夜明けに、毎度のことながらフラフラと店外へ出てみて、「あけ
の明星」を発見。
・・・・さて、現実は、ウルトラセブンのように生きられるでなし。
さ~て、本日4/30は、わが勝負銘柄・日本たばこ産業(2914)の決算発表日でありま
した。
・JT delight world
より、2009年3月期通期決算短信を、さっと見る限り・・・・、これで「買い!」
と判断する材料はないよな・・・・・。
「6月までに、資金倍増」という野望は、ここで崩れさり・・・・。
う~~ん、気長に長期保有路線でしょうか~~~ 〇| ̄|_
“スイング・トレーダー”への道は、まだまだ険しい・・・・。
古くなってしまいましたが、
4/28付南日本新聞より、
『パイオニア鹿児島退職者 再就職1割止まり
ハローワーク2月末登録者
(373news.comより、一部引用させて頂きます)
2月末に閉鎖したパイオニア鹿児島工場(出水市)の退職者でハローワークいずみ
に求職登録した411人のうち、4月7日までに再就職先が決まったのは45人にと
どまっていることが、27日分かった。・・・・・・』
言葉がありません・・・・。
失業保険の給付が切れる頃には、「とにかく、仕事を!」となるのでしょうが・・・。
わが愛読誌・週刊プレイボーイ5/11・18合併号
特集『「1人2職」時代
このバイトで生き抜け!』
“ダブル・ワーク”、へたすりゃあ“トリプル・ワーク”をしてでも、日銭を稼がなきゃ
ならん・・・・、となるのでしょう。
いや、それで、とある一世帯が、この不況下を“生き抜け”たとしたら、それは「美談」
です。
さりながら、でも皆が皆、日銭稼ぎに必死になるような状態となってしまったら??
はたして、良質な地域社会(Community)の維持は可能なりや???
「~~自治基本条例」にあらず。結局は地域社会(Community)の維持に必要なのも、
やっぱり「お金」。市民・行政当局も、このシビアな現実に、真正面から向き合うべきで
あります。
(・・・って、書くと、「地域コミュニティ税」を創設しましょうとナリマスカ・・・)
先の名古屋市長選挙に当選された河村たかしさんが掲げる
「減税」。
・・・・やっぱり、今、地方自治体が掲げるべき課題は「減税実現」では?
いや、ですから、名古屋市のように、比較的自主財源がある自治体と、出水市のように、
やっとかっとの“3割自治体”とは、現況は全然異なるのでしょうが。
諏訪書店へ「週刊プレイボーイ」を買いに。
う~~ん、今週の経済雑誌は、いいことにシヨウ・・・・。週刊ダイヤモンドが特集「脱出!介護地獄」、・・・・・・・わが老親のことを思い浮かべると、決して「関心がない」では済まされないことではあるのですが・・・・・。
さて、祝日の今日は、「さ、気合を入れて、寝るぞ!!」。・・・・・であったはずなのですが、午後3時過ぎ、新聞の集金人さんに起こされて以降、ぅぅぅぅ・・・・、眠レナイ~~~(ーー;)。
で、こういう体調の時に、ご登場するのが「動物霊」。人様が寝ている布団の上をガサゴソ・・・・。いつもいつものことながら、こうなると追い払うのに苦労するわけで・・・・・。〇| ̄|_
(って、やっぱり、ひと言解説を。決して、私は「心霊体験」として書いているわけではないこと、ご理解願います)
===========================================================================
銀行を出てみたら、通り雨。
JT(2914),本日27日終値・241,800円。・・・・・・・・・・・〇| ̄|_。
でも、考えてみると、“塩漬け”でナニモデキマセ~ん!!!だから、
(仕方がなく)本を読む。
新聞に投稿する・・・・・。
AERA4/27号特集『大学進学「高い県 低い県」』をネタに、南日本新聞「ひろば」欄
に投稿・・・。
「2008年度4年制大学進学率(%)」、鹿児島県は29.2%。
正直に書けば、出水に暮らしている身としては「エッ、そんなに、いるの??」。
(だって、4人にお一人以上は、4年制大学に進学しているという数字ですよね・・)
多分、鹿児島“市内”と、その他の県内地区との「格差」が厳然としてあるよう
な・・・・・。
いえ、ですから、決して「大学を出ているヤツは、頭がイイ」なんて、思っており
ません。
たとえば、トカラ列島宝島。なにはともあれ、目の前の海から、魚介類を狩猟して
きて、食料とすることができる、というのが、「男子力」のアピール度、第一位。
・・・・・、そこは「役割論」。
さて、本題です。
本日、天文館の一角に、
「かぎんWELL」がオープン、したようですね。
失礼しますm(__)m。MBCニュースより、全文コピーさせて頂きます。
『「かぎんWELL」オープン [04/27 14:35]
休日でも金融商品やローンなどの相談に応じる鹿児島銀行の「個人プラザかぎんWELL」
が、きょう鹿児島市にオープンしました。「かぎんWELL」は、鹿児島市中町のコア・モー
ル商店街にオープンしました。個人客を対象に金融商品やローン、年金、相続などの相談
に応じる店舗で、スタッフは15人を配置し、プライバシーに配慮したブースが設置されて
います。営業時間は午前9時からで、平日は午後7時まで、土日と祝日は午後5時まで営業
し、ATMも設置されています。また、指の静脈で照合する生態認証機能付きの貸金庫も設
置されています。』
これまた、正直、私ごとき“その日暮らし”層にとりましては、ひと言「けっ!」なの
ですが。
でも、それこそ、今は叩かれまくりの地方公務員の皆さまにおかれましては、「終身雇
用・年功序列制だったはずなのに・・・」。
金融商品への関心、少なからずあるように思います。
さて、なんぎんは?
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4月25日土曜。雨上がる。
そして、4月26日日曜朝。この後、二度寝しました・・・・(-_-)zzz
思う存分、寝たい・・・デス。
「豚インフルエンザ」。月並みですが、不安。
当ブログ的には
「日興コーディアル 三井住友に優先交渉権」
「新生・あおぞら銀 統合交渉」
さらには、九州経済A欄には
「九州・沖縄地銀の前期 下方修正相次ぐ
大分銀、赤字229億円に拡大」
「景気」なんぞ、“気”だ~!と言えればよいのですが、まだまだジワジ
ワと、暮らしから“余裕”がなくなっていくのでしょうか・・・・。
あっ、実は南日本新聞社会面には「着服」事件の記事も。
う~~ん、お金の“魔性”・・・・。
で、今日の本題は、当ブログとしては、以下。
南日本新聞4/25付社会面より、全文転載させて頂きます。m(__)m
『おれんじ鉄道 接客乗務員募集 車内で販売、観光案内 27日締め切り
肥薩おれんじ鉄道は、沿線自治体の土産物商品などの車内販売や、観光案内
を行う接客乗務員(アテンダント)三人を募集する。応募締め切りは二十七日。
五月に採用し、研修などを経て七月から乗車の予定。
国の「ふるさと雇用再生特別交付金」を活用した、鹿児島県の同鉄道沿線魅
力発信事業の一環。薩摩川内、阿久根、出水の三市在住の求職者で、高校卒業
以上が条件。土、日曜、祝日運行の「スーパーおれんじ」や「オーシャンライ
ナーさつま」などで高齢者の乗降をサポートするほか、旅行商品の開発にもあ
たる。
基本給は十七万円程度。二〇一〇年三月末までの採用だが、勤務状況次第で
一二年末まで延長する場合もある。面接は三十日に出水市の同社運輸部で実施。
履歴書などの書類が必要。問い合わせは同社総務課=0965(32)5678。 』
って、二十七日って、明日じゃ~ん!!と思ったのですが、
・肥薩おれんじ鉄道
「鹿児島県肥薩おれんじ鉄道沿線旅行商品開発・営業等職員設置事業による
社員の募集について」
を拝見すると、ハローワークには求人票を出されているようで。
激しい競争率となるのでしょうね。
わずか、来年三月までの雇用期間・・・。うん、これはせめて、記事にあるよう
に、十二年末まで程度には、しっかり働いて貰えるような条件をぜひに!。
~で、ここで改めまして
「ローカル線ガールズ」(メディアファクトリー刊)
(ここは、Amazon.co.jpにご登場いただきましょう)
“交通機関で働く女性”シリーズ、メディアファクトリーという出版社の人気
シリーズとなっているようで。
「ご指名!古都のバスガイド」
「九州レール・レディ」
ちょっと系統が異なって
「フライトナース」
そして、最新刊は
「モノレールガールズ」であるとか。(その他にも)
「女子力(じょしりょく、と書いていますからね)」を、活かしきれるか
ドウカ。
一方、「おれんじ鉄道」で検索して、拝見したブログ
・水俣教育旅行プランニングNEWS
4/24付『再生なるか「おれんじ鉄道」』
一部コピーさせて頂きます。
『・・・・・
まさか東京から来る観光客が利用すると、考えている人は居ないでしょう。
福岡からの観光客も乗りません。だって、反対運動まであったのに早く遠くへ
移動するための「新幹線」を造ったのですから、遠方から来る観光客はそっち
に行きます。
では乗客を増やすためにはダレに利用してもらう必要があるのでしょうか。
話しは簡単です。沿線住民が利用するしかないのです。その沿線住民が「利用
しにくい」「駅に降りても行くところがない!」と言って利用していないので
すから、赤字が増えるのは当然です。本当にこの鉄道は必要なの?とも、思い
ます。
・・・・・』
一沿線住民として、反省。〇| ̄|_。
「わざわざ、おれんじ鉄道に乗る暇があるなら、寝ます!」
という、わが身の体たらく・・・・。
「一人一台のマイカー」。それでも、休日はマイカーを家に停めたまま、
おれんじ鉄道でおでかけ・・・・。それが“カッコイイ”こととなるには、
やっぱり沿線住民の皆さまに“経済的余裕”が生まれなければ・・・。
と、現状の自分は思う次第デス。
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今日の朝と、同じ朝はあらず。
今週は、気息奄々・・・・。 〇| ̄|_
う~~ん、晩酌(自分の場合は、昼酌?)の量を調節すべきである!・・・・
とは思うのですけれどね・・・。
さ、今週も、あと一晩。ガンバラネバ。
銀行で、支店長さんから、新人行員さんを紹介していただきました。
チクショ~~。なんで、今どきの銀行員って、どいつもコイツも“イケメン”
ばかりナンダ~~!!!! ∧_∧
( -。-)P <Boooooooooooo!!)
仕事を覚えるのが精一杯とは思いますが、それでも、毎朝新聞には目を通す・・・、
“なんぎん”の大株主(だっから~、ここで爆笑してクダサイ!)として、
そんな若者を期待させていただきます。
さてさて、本題デス。
「週刊東洋経済 4/25」を、ついつい買ってしまったのは、ひとつ。
『地方都市を元気にした米国女性の「温故知新」
「セーラが町にやって来た」のは15年前。人々を巻き込むそのパワーは今も
健在だ 』
で、登場される「枡一市村酒造場 代表取締役 セーラ・マリ・カミングス」さん。
出水市民の皆さん、覚えていらっしゃいますか?
そうそう、セーラさん、出水にも講演にいらっしゃっていますよね。
半纏に、ミニスカ(?)・ブーツ姿。
(記事より、一部引用させて頂きます)
『・・・・・
セーラの元には、日本中から講演依頼や来訪者が絶えることはない。地方の衰退
から抜け出す答えを、求めるだろう。しかし残念に思うことがある。出会った人から
「おカネを町に落とすにはどうすればいいのか?」という言葉を頻繁に聞くのだ。
「おカネは大切ですが、それだけでいいのでしょうか。小布施に暮らす人たちが、いい
町になったと思えることを考え私は活動してきました」
枡一をよみがえらせたセーラは、ビジネスの大切さを知っている。しかしカネだけの
風潮にも批判的だ。
「かつて日本にあった『旦那文化』を、復活させたいのです」。それは民が公のことを
考え、社会に富を還元し、次世代に価値あるものを残すパトロン文化のことだ。
・・・・・』
出水の田園風景。これを「美しい」と思って眺める人がいなくなってしまったら?
出水の鶴。「観光利用」という見方しか出来なくなったとしたら?
イヤ、私だって。伊達に、コンビニの夜間店員すでにン年しているわけではありません。
ケッ、白人野郎め。
小布施町~。「人口約1万2千人の町に、年間120万人の観光客が訪れる」のが“売り文句”
のようですが、それでも。実際に“観光業”で食べている人の割合って、どんだけでありま
しょうやら?
それでも、信濃川を挟んだ長野市の職場へ、毎日黙々と通勤される人の方が多数派なので
はないでしょうか?
そんな“サイレント・マジョリティ(声なき、多数者)”の方々に、
「自分の暮らす町、未来を語る、楽しさ」を共有するには?
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明朝(24日)は、新月ですね。
・・・・ですから、この雲の“アヤシイ”度を、写真だけで説明するのは難しいのですが。
う~~~ん。「雲は白い」という固定概念も、あくまで太陽光の直射を反射している状態なの
であって、決して夜空の雲は“白い”わけではないですよね・・・・・。
今日は、別のことを書こうと思っていたのですが。
TSUTAYA出水店に立ち寄り、ついつい雑誌をパラパラとめくってしまったのが、運の尽き。
朝日新聞出版「AERA '09.04.27」号
特集『大学進学率「高い県低い県」』
はい!パンパカパ~ン♪♪
2008年度4年制大学進学率(%) 29.2%
で、見事、47都道府県中、鹿児島県は最下位であります!。押忍。
鹿児島といえば「ラサール」?いや、「鶴丸・甲南」だって、全国トップレベルの進学校で
ありまっしょ?
重ね重ね、押忍!!!でアリマス。
出水で生まれ育って、高校を卒業して以来は(いや、それ以前から、バイトで学費を
稼いでいました・・・なのかもしれませんが)自力で生活してきました、という女性に、
1200%恋に落ちて、すべて“フラレテ”参りました・・・・という自分が、
はっきりと書かせていただきます。
『海外から、鹿児島に、投資を呼び込みましょう!!』
と言ってみたところで、(はっきりと書きます)「南日本銀行」程度に就職して満足
するような、若者にそんな能力は望むべくもなく・・・・・。
もうひとつ、
『何百人の製造工よりも、ひとつの設計図を描ける技術者』
というのも、家電製品業界の常識では?
畜生!わがおやじ、おふくろを、「鹿児島のために!使い潰す算段、あと5年早く
考えていれば・・・・・」。
荒唐無稽かもしれませんが。
一旦社会人となってから、「ああ、また、勉強したい」と思われた時の、奨学金制度、
必要しょ!!!
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雨上がる。
さて、まだ火曜日。ここで、バテてしまっては、ひと言「歳」でアリマス。
NIKKEI-NETより
『伊予銀、41億円投資で都市部強化 人口減へ選択と集中
(恐れ入ります。全文コピーさせていただきます)
伊予銀行は2009―11年度の中期経営計画期間中に店舗の新規出店や移転・新築などで
総額約60億円の設備投資を実施する。松山市など都市部でリテール(小口金融)強化に
向けた店舗戦略を展開。とりわけ09年度に41億円投資する。四国で今後、加速が予想さ
れる人口減少に対応、投資の選択と集中を図る。大規模投資で低迷する地域経済を下支
えする狙いもある。
同行は、単年度で40億円にのぼる設備投資を近年では異例と説明している。08年度は
1998年のローンプラザ松山支店(松山市)の開業以来、10年ぶりに愛媛県松前町と堺市
に新規出店し、23億円を投資。だがそれまでは店舗改装などで年15億円前後の投資しか
実施していない。
今年度中に同行は2店舗の新規支店を計画する。両店とも松山市内に新設し、個人客特
化型の店舗形態を採る。顧客の利便性を高めるため、通常は午後3時までの営業時間を1時
間延長して午後4時までにする。移転・新築は5店舗を予定。うち2店舗はそれぞれ既存2店
舗を統廃合する。』
「いよぎん」といえば、愛媛の「かぎん」。いやいや、店舗網では、鹿児島銀行の規
模を上回るようで。ちゃんと「香港支店」も、開設していらっしゃるのですね。
恐らく愛媛では
「泣く子も黙る、いよぎん」状態であると推察するのですが、
そんな伊予銀行が
「選択と集中」を打ち出されると・・・・。
当然、「地方部での店舗網の見直し」があるはずであり。
「人口減」。そのシビアさ、をなかなか実感できない、イヤ、“実感したくない”?
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本日、JT(2914)終値、242,200円・前日比-11,600円(4.57%)
・・・・・・・・・・・・・〇| ̄|_
ハイ、久しぶりに、ここまで含み損を頂戴しました・・・。
昨日日曜は、久しぶりに日中の店番をさせていただきました。
正直「日曜日って、こんなに閑散としていたっけ?」
(いえ、もちろん、写真の撮り方で、いくらでも)
ひとつ、ETC割引のおかげで、出水在住の方は、遠くへドライブに出かけた・・・。
いやいや、やっぱり“不景気”。日曜日こそ、出来るだけ外出を控えて、倹約に勤め
る・・・という行動様式が一般化したきてように思います。
ひとつ、嬉しかったこと。
はるか昔、自分が出水に住み始めて早々、
「鈴木さんって、ホモじゃない~~!!?」
と、高らかに言い放ってくださった女性の方、ご来店。
またのご来店をお待ち申し上げます。
↑上のひと言。自分、かな~り、傷ついたんですからね・・・・。
お客さんが少なければ、仕事もどんどん片付いてしまいまするわけで・・・・・。
午後5時半、「お疲れ様でした~~」。
ハイ、夕日が映える、広瀬川の川面。
押忍。当ブログ、決して悲観的なことを書くことを目標としておりません。
“パンドラの箱”をひっくり返して、どうやって「希望」を掴むのか?
2009年版九州経済白書『世界同時不況と地域企業』
自分にとって、新鮮だったのは、肥薩おれんじ鉄道沿線から、
ふたつの縫製メーカーが、“海外へ生産拠点の移動”の動きから生き残った事例
として、紹介されていること。
ひとつは、阿久根市の㈱ソフィア。
《う~~~~ん。かつて、“トルネード投法”で一世を風靡した野茂投手の御用達の
グローブ(皮革)・メーカーが、阿久根にあったそうですが、そちらは倒産されたと
か・・・・》
もうひとつは、熊本県葦北郡芦北町の㈱レヴアル。
・・・・実のところ、自分、芦北町には、“かなり”の縁があり・・・・。
海に面した公園で、蚊に悩まされながら、野宿したこと、いくたびか。
「芦北うたせマラソン」にも、何度か出場させて頂いていましたっけ?
でも、申し訳アリアマセン。自分、今まで、知りませんでした・・・・m(__)m。
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午後7時過ぎのアーケード街。日照時間としては、すでに8月の半ば頃と同じなの
でしょうね。
さ~~て、「ほどほどに」と肝に銘じつつも、やっぱり気分は強気な“スイン
グ・トレーダー”。
月曜日、持ち越したJT(2914)次第でありますが、
・NEC(6701)
・キヤノン(7751)
・JR西日本(9021)
という銘柄に追いつけるかナ・・・(追いつけますように。
☆彡 (-人- ) 星に願いを・・・)
とりあえず、月曜日に“暴落”はなさそうですよネ?
さて、一方、
「極めることも大事ではないでしょうか・・・」
というオネエサマのひと言に、背中を押して頂きました。
『地域社会と協働するコミュニティ・バンク―
米国のコミュニティ銀行・クレジットユニオンとNPO (MINERVA現代経済学叢書)』
Amazon.co.jpにて、注文。
価格が、6,825円・・・・・・〇| ̄|_。
イヤイヤ、このくらいは“総会屋”の必要経費である!
・・・・・・・・が、シカシ・・・・・・
グズグズ。
今朝、ようやく、エイッ!。 ただし、中古本を。
「昔総会屋、今アクティビスト」なんだとか。
“アクティビスト”の方が、カッチョイイ?
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ああ、南国。ああ、照葉樹林帯(?、違う?)。
三井住友(8316) 4/16 2,948円買い
⇒本日4/17 PTSにて12:44 3,020円売り。
おりゃあ~!、金曜午後でも、今日は“強い”ぞ!!!!で、
JT(2914) 4/17 PTSにて12:57 256,670円買い
⇒本日終値253,800円。
ホント、まいどマイドのことですが、・・・・・・・・〇| ̄|_。
とはいえ、自分の脳内に、
「6月までに、資金倍増」
という“目標”がチラツキはじめ・・・・。
(6月というのは、“スイング・トレード”を始めて半年であり、自分の誕生月で
あり、株主総会もあり)
ここは、ちょっと"Cool down"せねば。
銀行にて、悩みごと相談。
「〇〇さん!。なにごとも、ほどほどに抑えるコツって、なんでしょう?」
「そうですね。・・・でも、それも大事ですが、極めることも大事ではないでしょうか」
(押忍!!感謝m(__)m、〇〇さん)
・・・・とはいっても、
自分、口を尖らせて、
「ですけれど、1日は24時間しかないわけで、その兼ね合いが難しいじゃないですか~!!」
「そうですよね・・・。でも、それは、皆さんの悩みじゃないでしょうか・・・」
〇〇さん、ありがとうございます。
a(^-^)r(-^ )i(^ )g( )a( ^)t( ^-)o(^-^)~♪★
再度、押忍!!!。「1日24時間」を有効活用します!!
本日15:27 【熊日速報メール】
(恐れ入ります。全文コピーさせて頂きます)
『<速報>美少年酒造が民事再生法の適用申請
美少年酒造(城南町)は十七日、民事再生法の適用を熊本地裁に申請、同地裁は財産保全
命令を出した。負債総額は約十九億円とみられる。昨年九月の三笠フーズによる事故米不正
転売事件の影響で売り上げが落ち込んだ上、今年三月に発覚した三笠フーズ関連会社との裏
金問題で商品返品が続いていた。』
実は、銘酒「美少年」、当コンビニの売場にも並ばせて頂いていた銘柄であり、なおかつ
「おいしい」と言ってくださる、固定客の方もあったのですが・・・・。
結局、
「裏で、アンタら、何やってるのさ~~??」
大変失礼な書き方になるかもしれませんが。
コンビニ業界、しかり。銀行業界、しかり。(イエ、〇〇さんは、とっても、素敵な方で
アリマス)。
同じく、日本酒業界、焼酎業界。
消費者としては、(あくまで)なんとなく、
「頑固一徹、昔ながらのこだわり」
というイメージがあるのですが、その裏では、激しい“コスト競争”の現実。
「消費者」の視点だけでなく、「出資者」の視点を、どんどん受け入れていくべきでは。
鹿児島県内、芋焼酎メーカー、多々あるわけでありますが。
そこで、福岡市場で、結構。上場を、実現される芋焼酎メーカーが、現れれんことを!。
そこでそこで、「上場支援」という、金融機関の役割登場?
======================================================================
お気に入りの場所。
「男子力」維持向上のため、本日は散髪へ。
・・・・とはいえ、ねぐらへ帰ってきたのが、11時過ぎ。それから、散髪中
は、コックリこっくり。。。。。
それでも、
ネムー ( ´ρ`)。o ○。
失礼します。今日も、手短に。
7&I-HD(3382) 4/13 2,145円買い
を、昨夜のNY市場の出足を見ながら、指値注文
(あちらのお国は、ただ今“サマータイム”。時計が1時間早く動いていら
っしゃるわけで、極東の島国に住む、貧乏トレーダーにとっては、感謝)
⇒4/16 9:25 2,210円売り
三井住友(8316) 4/16 PTSにて 2,948円買い
本日終値、2,930円。まだまだ下がる?
いつもいつものことながら、〇| ̄|_。
いやいや、こんな“株転がし”にばかり熱中していてはイカン!
来月になれば、決算発表。
そして、6月には、株主総会と・・・・。
勉強せねば。 これもまた、「男子力」の鍛錬?
・・・・・とかなんとか、
光り輝く、わが頭のテッペンを見ると、正直凹みます・・・・。
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早朝の 怪し雲行き 梅雨を見る
な~んて、日中は、きれいな初夏の陽気となりました・・・・。
さて、さ!!、「代行収納」のお客さまが、ワンサカいらっしゃる
ぞ~~~、と身構えた割には、“空振り”デシタカナ・・・・。
イヤイヤ、こういう日に限って、「レジ(機器)の点検に来ました」
という業者さん。そして、その点検のため、レジが1台しか使えない時
に限って、お客さまが多数いらっしゃる・・・・。
おまけに、ひとりの方が何枚も「代行収納」票を、何枚も持ってい
らっしゃる・・・・。
我、奮闘するも、待ちくたびれて帰っていかれるお客さまに、
「申し訳ありませ~ん!」
〇| ̄|_
鹿児島地区では本日発売の「週刊プレイボーイ」4/27号に、
鹿児島県出身・国生さゆりオネエサマ、ご登場。
『大丈夫。恋は1日でできるし、何歳でもできるから。それに、恋は
「する」んじゃなくて「落ちる」もの。恋の「用意ドン!」の合図は、
いつ鳴るかわからないから、いつでも走り出せるように女子力(男子力)
を高めてください。』
押忍。
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明日は、偶数月の15日。つまり、年金支給日でアリマス!
ということは、もちろん金融機関の皆さまもお忙しいことと思いますが、しがな
いコンビニ店員にとっても、さ、覚悟の時。
肝を据えて、「いらっしゃいませ~!」。
つつじの花 誘われ横断 六時かな
さてさて、イエ、ホント、自意識過剰でアリマス、押忍。
とはいえ・・・・・。
・貞子ちゃんの連れ連れ日記
4/12付『二本男性は魅力的でなくなっているのか?(日本女性は戦うのか、
逃げるのか?後編)』
私のために書いてくださったのかな・・・・・・
(イエイエ、そんなこと!)
一部引用させて頂きます。
『・・・・
本来家庭とは、くつろげたら良いものであり、常時、男と女が愛を確認し合う
場所ではなく、夫婦は「愛着」を感じながら、同じ方向を見る「人生のパートナ
ー」なのだとお感じているのが、この私であります。
人生のパートナーとは、恋人みたいに常時熱烈に情熱的に見つめ合って生きている
ものではありません。
そして、本来、恋は無理してするものではなく、ある日突然落ちるものです(健康
な若い生殖能力のある男女でしたら、まるで、散歩中にマンホールに落ちるがごと
く、恋とは、突然落ちるものなのです。)人によっては、じわじわじわじわ落ちて
ゆく「恋愛」というものもあります。
恋愛経験が極めて少ない私が偉そうなことは言えませんが、恋、あるいは恋愛とは、
その一方で、ある日突然、幻想から目覚めることで、終わりを告げます。
恋や恋愛は、一種の「バブル」なのです。
「あばたのえくぼ」という喩えがあるますが、やはり、恋とは「バブル」(=幻想)
なのです。
恋という名の「幻想」から目覚めたとき、「幻滅」しか残っていない場合は、その男
女は別れることになるとは思いますが、そうでない場合もまります。
幻想から目覚めた後も、大なり小なり「深い愛着」のようなものが残る場合も結構多
いのです。
そういった「愛着」が継続されたとき、離婚は成立しないわけです。
・・・・・・』
恋とは「バブル」(=幻想)・・・・ですか。
首都圏生まれ、客観的には、“とても恵まれた”家庭で育ち、イヤ、“そんなヤワ
な自分は、全否定する!!”で、かれこれ二十年・・・・。
やっぱり、出水、イヤ、南九州で生まれ育った女性の「芯の強さ」に魅せられて、
また、ある日突然、スッコ~~~ンと、また懲りずに、マンホールに落ちるのでしょう
ね・・・・。
でも、やっぱり「恋をしていない」自分より、「恋をしている」自分の方がいいな・・・。
・・・・・ということは、世界経済においても、やっぱり「バブル」(=幻想)は必要である?
=====================================================================
初夏の日差し。
昨日は、仕事帰りに同僚の方に、「失恋したので、自棄酒を飲みま~す!!」
と宣言してから、帰宅。飲み物は「黒蔵の神」。はい、五合、一気に空けまし
た・・・・・。で、やっぱり“歳”なのでしょうかね・・・・。一部記憶が
ありません・・・。ズボンを履いたまま、寝ておりました・・・・。
しかも、自分、確か「ひろば」欄へ投稿したよな・・・。最後にどんな結論、
書いたっけな・・・・・・。うわ~~~。
酔ってないぞォヘ(~~*ヘ))))... ...((((ノ*~~)ノ ウヒョヒョ
とはいえ、お相手の女性には、きちんと御礼を言わなければなりません。
「いい歳こいて」と本当に思うのですが、私にとって「恋する力」は無限の
Force。臨時株主総会で、スラスラと発言できたのは、ひとえに「恋をしていた
から」。
そして、この約4ヶ月間、“スイング・トレード”では負けなし。
これも。
May,The Force be with you!.
で、さ、ここからが、“スイング・トレーダー”の本領発揮とならなければ
ナラン。
ということで、今朝は柄にもなく、結構真剣に銘柄探索。
あれ?
・ファミリーマート(8028) 10日終値2,795円
自分の資金で購入できる位置まで下落しているんですね・・・・。
そして、
・三井住友フィナンシャルグループ(8316) 10日終値3,110円
「8000億円の普通株増資」のニュースで、10日ストップ安。
明けて月曜13日もストップ安になるんじゃないかな・・・・。
“逆張り”としては、「金融株」?
さて、本題デス。
土曜日、諏訪書店にて「週刊ダイヤモンド4/11」を、遅ればせながら購入。
鹿児島地区での発売日が8日、給料日前で金欠。グッと我慢。
特集『「社会起業家」全仕事
~あなたにもできる世直しビジネス~』。
自分なぞも、「地域のため」にしてみたいこと、頭の中にはいろいろあるの
ですが、現実、週1回の休みの日は、貴重な睡眠日。“ボランティア(無料奉仕)”な
ぞ、残念ながらしている暇はありません。
これが、ビジネスだったらな・・・・という思いは、私でもあります。
多様な社会起業家の方が紹介されておりますが、自分が特にふ~~んと思ったのは、
・『 カタリバ 他者を支える
ナナメの関係で語り合う授業で高校生・大学生のキャリア育成』
(カタリバのサイト:http://www.katariba.net/)
記事より一部引用させて頂きます
『・・・・・
だが成人式で帰省し、地元の友人らの姿にショックを受ける。漫然とただ毎日を
過ごす地元の友人らは、同年齢でも、限界なくいろいろな取り組みにチャレンジする
大学の仲間とあまりに違っていた。そしてそれは教育機会をたくさん与えられたかど
うかだと気づく。
機会に恵まれない若者に、コミュニケーション能力をつけるたくさんの成功と失敗
をさせたい。大学卒業後、昼は契約社員、夜はアルバイトをしながら準備を進め、カ
タリバを創設した。
・・・・・・・・』
もうひとつは、
・『ジャパンエリアマネジメント 地域を活性化する
屋外広告で地域活性化を目指す 若き街づくりマネジャー』
(ジャパンエリアマネジメントのサイト:http://areamanagement.jp/
代表の西本千尋氏のブログ「日常生活の延長としてのまちづくり」
:http://chihiblog.seesaa.net/)
『ミッション 地域課題解決のための自主財源創出』
・・・・・・・そういえば、自分、ある程度「商店街活性化」等“まちづくり”にも
参加した身なのですが、そうそう・・・・、例えば、市当局がナンタラかんたら計画を
策定しようと思えば、ご登場するのは、コンサルタント?コーディネーター?、“まち
づくり”業界の方。
イエ、もちろん、そういう方々、真摯に使命感を持ってお仕事をされていらっしゃる
のでしょうが、シビアな目で見てしまえば、「地方自治体に群がるアリ」。
まだ西本氏のブログを、少し拝見しただけですが、「ちょっと違うかな?」と
いう期待。
「屋外広告の収入を、地域活性化の財源に」という発想から・・・自分も、浅はかな
空想。
毎年クリスマス時期になると、各地でイルミネーションが街や(今では)田んぼに
設けられます。地方では、ちょっとした“観光地”が出現します。
いっそ、地元企業とタイアップして、“企業広告”を設けてみてはドウデショウカ・・。
昨年、鹿児島市内へ夜景を撮影しに行ったおり、見つけた、ショーウィンドウ。
「さつま木挽」の宣伝なわけですが、私は、十分おしゃれな装飾になっていると思いま
す。
例えば国道沿い、いやいや、九州新幹線の車窓から見える場所に、
おしゃれな企業広告兼イルミネーション、なんて、ドウデショウ・・・・。
==============================================================
猫の居場所。
・・・・・・本日10日。ハラホロヒロピrッピrp・・・・・〇| ̄|_
ATMが始動する午前8時以降、「代行収納」のお客さまが、わんさか
と・・・・・。
疲労困憊。
とかなんとか・・・・、
気分は、すっかり強気な“スイング・トレーダー”。
昨夜、NY市場が急騰!を見て、
ホンダ(7267) 4/9 23:02 PTSにて 2,825円買い
翌10日へ、指値注文
4/10 10:08 PTSにて 2,896円売り
新日鉄(5401)には、まだ届かず・・・・。
======================================================================
花のなごり。
そして、さ、やっぱり南国・鹿児島はこうでなくちゃ!!!
午後2時。出水駅東口から。日差しが眩しいっス!!
JFEHD(5411) 4/8PTSにて 2,300円買い
⇒4/9PTSにて、2,410円売り
ちなみに、ホンダ(7267)の終値は、2,785円。
バンザーイ!! ★\( ̄▽ ̄ )/クル\( )/クル\(  ̄▽ ̄)/★バンザーイ!!
ホンダ(7267)に追いつきました・・・・・。
ふらふらと、ホンダ(7267)を1,829円で買ってしまったのが、昨年12/17。
昨年12/17の日経平均株終値・8,612円52銭。
本日4/9の日経平均株価終値・8,916円06選。
今だけは、有頂天にさせてください・・・。m(__)m
・・・・・で、はい、
わがお師匠さま・RIEさま
・メガバンクOL RIEのマネーセミナーより
何度でも。
『向こう2年間はポジションを見直し、守りを固めていくべきだと思います。
そんなことでは運用は出来ない、ここがチャンスだ!という方は自分の才覚で
攻めていけばよいでしょうけれど、所詮プロに比べて情報がない個人が素手で
立ち向かっても、勝ち続けることは困難です。最初上手くいっても、いずれ
ドカンとやられてしまうのがオチですから。』
・・・・・・・・・・・(どうぞ、皆さま、苦笑されてくださいナ)。
本日4/9付日本経済新聞「九州経済A欄」より
『マルマエ、熊本の工場新設中止 今期赤字に転落
(NIKKEI-NETより。m(__)m、全文コピーさせて頂きます)
東証マザーズ上場で精密部品加工のマルマエは8日、熊本事業所(熊本県大津町)での
太陽電池製造装置の組み立て工場の新設計画中止と、本社工場(鹿児島県出水市)での大
型溶接装置の導入計画延期を発表した。顧客の太陽電池・液晶パネルメーカーの設備投資
縮小に対応する。需要拡大が期待される太陽電池だがメーカー間の国際的競争も激化して
おり、生産体制見直しを迫られる企業が出てきた。
熊本事業所の工場新設は2008年10月に着工、同年12月の完成を予定していたが、計画を
中止する。本社工場では太陽電池と液晶それぞれのパネルメーカー向けの製造装置の生産
を強化するため09年6月に大型溶接装置を導入する予定だったが、10年2月に延期する。
08年9月―09年2月期と09年8月期通期の業績予想も修正した。09年8月期の売上高は前回
予想から56.3%減の20億3000万円、最終損益は5億円の赤字(前回予想は9300万円の黒字)
になる見通し。太陽電池の製造装置組み立て事業で大型のキャンセルが発生したことなど
が響く。』
「・・・・需要拡大が期待される太陽電池だがメーカー間の国際的競争も激化して
おり、生産体制見直しを迫られる企業が出てきた。 」
“エコ”。その裏では、激烈な、より高効率、より低コストを求めての競争が行われて
いるわけであり。
このネタを元に、また新聞へ投稿したくなり・・・・マス。押忍。
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雲ひとつない快晴より、雲のアクセント。
わ~~、最悪です・・・〇| ̄|_。
“疲れすぎて、眠れない”状態?それとも、カフェインの過剰摂取?
これを書き終えたら、束の間の熟睡と相参りますように。
(≧艸≦)タノミマスぅ
7&I-HD(3382) 4/6 PTSにて 2,215円買い
⇒4/8 PTSにて 2,252円売り。
即座に、
JFEHD(5411) 4/8 PTSにて 2,300円買い。
本日、日経平均終値8,595円01銭、前日比-237円84銭(2.69%)。
一時は、私には手が出ない“高嶺の花”となっていた、
ホンダ(7267) 終値2,750円、前日比-55円(1.96%)。
ちょっと追いついてきた?
でも、ここで鉄鋼株に飛びついたのは、失敗でしょうか・・・。
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火曜日。・・・で、?政府の“緊急経済対策”のおかげでしょうか。「公共工事の
前倒し発注」?。工事関係者のご来店が多かったような・・・。
ねぐらに帰ってくるのが、オーバー正午の“午後さま”と相参りました・・・・
〇| ̄|_
鹿児島県では、公立高校の入学式。
さて、日中は、せっせか歩けば、汗がジワリ~の陽気となりました。
出水駅前、「はなみずき」の木。
「今、決算の時期でさ~。数字ばっかりで、イヤになっちゃうのよね・・・。」
と、こそっと話してくださるだけで、わが胸中は、千々乱れ・・・・・。
ハイ、私、アホです。
わがお師匠さま・RIEさま、
・メガバンクOL RIEのマネーセミナー
にて、
4/5付『いよいよ「婚活」?』
もちろん、RIEさまの場合は、あくまで“Special Joke”。
必死に「婚活」をしなければならない、はい、自分です。
でも・・・・・、
「恋」と「婚活」は、違いますよね?
ひと言、「いい歳、こいて」。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お口直しに、真面目なネタも。
本日4/7付日経九州経済A欄
NIKKEI-NETより
「九州・沖縄、緊急保証9000億円突破 3月末累計」
ホント、私ごとき“賃労働者”には、雲を掴むような「資金繰り」の
お話。
「九州・沖縄の3月の保証承諾額」という表を見ると、福岡県を抑えて、大分県
がぶっちぎりの額。一方、鹿児島県はというと、“微々たるもの”?。
こういう数字を、どう分析するのか?
「いい歳、こいて」、自分は、今まで、何を勉強してきたんだろうか・・・・。
〇| ̄|_
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午後6時過ぎ。店番の合間に、デジカメを取り出して写す、夕暮れ。
う~~~ん、そういうことが出来るくらいに、季節は移り変わり・・・・。
内面の良心は、「どうせ暴落につかまって、また大損するのがオチさ!」と
ささやくわけなのですが。
7&I-HD(3382) 6日午前 PTSにて、2,215円買い
で、
⇒6日終値、2,185円 〇| ̄|_
アイスミマセン。“月曜日の憂鬱”プラス“春の憂鬱”プラス、・・・・・
さらには、自分には“失恋の憂鬱”がアリマショウヤ・・・・。
ホント、「いい歳こいて・・・」という自覚はありますです、押忍。
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葉桜の季節へと。
昨土曜日、自分にとっては「ふ~、一週間働いたぜ~」の朝。午前の店番は、春休
み限りのアルバイト勤務、女子高生の方と、常勤の20歳の女の子。
・・・・・・・・・・・
店内に、ぴき~~んと流れる緊張感・・・・・・。
「人見知り」。お互い、話もしなければ、目も合わせない・・・・・。
これが“いつも顔を合わす”間柄になれば、いつしか友達言葉で~となるので
しょうが。
“お年頃”の妙、しかと拝見しました。
さて、以前拙ブログに『「出水市」で検索すると、(このブログが)必ず一番目か二
番目に来るんですよ」というコメントを頂戴し、「さすが、それは大袈裟でしょ~」と
思っていたのですが、
ああ、なるほど・・・。
Yahoo!ブログ検索
確かに、「出水市」で検索すると、かなり上位に来ます・・・・。
書いた記事が新しければ、当然一番目に来ることもあるわけで・・・・。
今度は、私が、ぴき~~んと緊張。
「ホームページ」の時代から「ブログ」全盛の時代。
(イヤ、ブログとて、いつまでも栄華を誇る保証はなし。これに代わる“自己表現
法”が、突如現れるかもしれません)
かつて「出水市」といえば、
・ふるさと出水
という“怪物”サイトが、お元気でした。
今でも情報データベースとして、とても貴重であるわけですが、更新の方は、目下
停止中。作者さん、恐らく職場の中で偉くなられて、当然忙しくなられて、・・・・・
なのでありましょう。
自分が、初めてホームページを作り始めた頃のネット上では、まだ実名・匿名が
入り乱れていたように思います。
今では「匿名が当たり前」。
自分なぞは、「20代の若者が暮らす、出水市」「子育て中のママさんが見る、出水市」
というのを、ブログで読みたいと切に思うのですが、“匿名の枠”の中では、なかなか
難しいのやら・・・・・。
いえ、もちろん、「出水市」以外のキーワードも入力して検索してみれば、
「ああ、この方、出水の方なんだな~」
というブログを、拝見することができます。
・・・・・・・・・・
ネット上で実名を晒しているヤツなんて、ある意味“有名人(迷惑人とも)”。
そんな自分に“読まれている”としたら、相手様は“嬉しい”でしょうか?
「お気に入り」に登録、は、つい自粛・・・・。
いえいえ、これを、単なる「自意識過剰」と言うのでしょうが。
さてさて、上記のYahoo!ブログ検索を利用して、
・臥竜梅情報さんより、
「4/4-2 潮干狩り エココンテスト 鶏ふん発電 遊休農地
オキナグサ 太陽光発電先進県」
一部引用させて頂きます。
『・・・・
太陽電池量産工場として土地・建屋・人材を含めて買収か
日立プラズマディスプレイの宮崎工場を昭和シェル石油が買収検討
http://www.phileweb.com/news/d-av/200904/01/23326.html
コメント:出水市のパイオニアとNEC工場はこの様に転用できないのかな?
・・・・』
そうたい!!
それこそ、出水地域の経済浮揚策という意味で、ある程度“国策”として、推進
できないものでしょうか・・・・。
=======================================================================
そうそう、移転オープンした出水眼科さん。
恐らく、ン億円のお金を費やされたことでしょう。そういう意味では“景気
刺激”にとても貢献されたわけであり、同時に広々とした駐車スペースを拝見す
ると、これが、今どき“地方のクリニック”の典型的な姿であることを、示し
て頂いております。
・・・・とはいえ、商店街。
「(出水眼科さんが)移転しちゃって、ますます寂しくなったわよね」。
さて、
JFEHD(5411) 3/30 PTSにて、2,325円買い
⇒4/3 PTSにて、2,475円売り。
本日の終値・2,480円ですから、“スイング・トレード”としては、
ほぼ文句なしのトレードであったかな・・・・・・・
と思ったのですけれど、
気がつけば、ホンダ(7267)。私の手持ち資金では、購入できない株価へ逝かれ
てしまいました・・・・・。つまり、昨年12月に購入して、そのまま黙って保有し
ていれば、この3ヶ月ギャ~スカ大騒ぎして獲得した利益よりも、大きい金額を得た
はずなのであって・・・・・・・・。 〇| ̄|_
本日4/3日経平均終値・8,749円84銭。
暴落、いつ来る?恐る恐る・・・・・。
さてさて、
どうにもつま先が濡れるな~と思って、靴をひっくり返してみたら、
あああ・・・・、こんなに靴底が磨り減っていたかい・・・・・・・。
さすがは、adidas。靴底以外は、まだまだ十分使えると思うのに・・・。
あわてて、だいわにて、おニューの靴を購入。
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昨日4月1日、一斉に新社会人が誕生したようで。
南日本新聞一面、カラー写真で飾ったのは、南日本銀行の入行式。
いや、別に、それがなんなの? ではありますが、 嬉しいデス。
さて、もうひとつ、南日本新聞ネタ。
わが投書を掲載して頂きました。
こちらにも、転載させて頂きます。
『 「FED」に夢を託したい
コンビニ店員 鈴木五郎(四〇)
先日経済紙にテレビなど用に各社が開発を進めていた次世代型薄型パネルの量産が、
次々と中止・延期になっているとあった。一時は、パイオニアの鹿児島工場を買収とい
う計画もあった、「FED(電界放出型ディスプレー)」を開発していた会社に至って
は、事業化断念、その技術すら存続が危ういという。高画質ディスプレーとして期待が
あっただけに、この報道を残念とする声も多い。
当地・出水市のように、世界不況の影響で、地元工場の閉鎖・減産で、大量の離職者
を抱え将来が危ぶまれる地域が、日本各地に出現している。“製造拠点”である工場頼
みの地域経済の弱さを指摘できる。
労働力の集積だけでなく、研究開発、ひいては商品の販路を全世界に開拓する“知財”
を集積する地域が求められている。「産学官」に、金融機関も加えた「産学官金連携」で
「FED」技術を購入し、世界市場に通用する商品に育てられないだろうか。
(出水市)』
・・・・・はい、元のタイトルは『鹿児島に「FED」を』で送信したはずなのです
が・・・・。「ひろば」欄担当者の方に、相当“手直し”を頂いております・・・。
とはいえ、数年ぶり、わが拙文の「ひろば」欄掲載。率直に、嬉しいです。
やっぱり“活字の力”、ネットのそれとは、違うように思います。
大変気障な書き方になるかもしれませんが、自分にとって「書く」とは、
「海に、“瓶メール”を投函する」ようなもの。
その99.999%は、誰の目に触れることもなく、海中に没するのでありましょうが、
その中の一通が、いつかどこかで、誰かが目にしてくださる・・・・・・。
どこかのご家庭の夕食の場で、「鹿児島に、世界オンリーワンの技術を」という
ネタで盛り上がることがあったら、それが、私の無上の幸せです。
さて、
・・・・・とはいえ、ディスプレーは結局“液晶”が生き残り?ナノデショウカ・・・。
有機ELも結局は、どうよ?・・・・・・・
んん、そこからの連想。
本日2日付日本経済新聞九州経済A欄に
『宮崎など自治体
「九州、太陽電池拠点に」
日立系買収へ昭シェル交渉
雇用・活性化に期待』
“グリーン・ニューディール政策”でしたっけ、今でこそ「太陽電池」がもてはやさ
れておりますが、
太陽光から、より効率的に、より安価に、エネルギーを取り出す新技術が開発されたら、
今の「太陽電池」は、瞬く間に“時代遅れ”の技術になるんじゃなかろうか・・・・。
そんなこんなで、銀行の窓口にて。
「〇〇さん、高校時代って、物理、得意でしたか~?」
「・・・・、いえ、得意じゃないけれど、“好き”でしたよ」
!!!!!!・・・・・、「物理が、好き」・・・・・・。
(自分、物理は赤点スレスレだったよな・・・)
そんなオネエサマから。
「私でしたら、(太陽電池事業に対して)いくらでもご融資したいと思いますが、
なにせ、そんな力はありませんから」。
m(__)m
皆さまでしたら、太陽光からエネルギーを取り出す技術、どこまで進化すると思われる
でありましょうか?
さ、季節は、その太陽光の恩恵を十二分に受ける時へと・・・・・。
でも、風が寒いっす!!
藤の花と桜。
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今朝は、これから温かい一日が始まるのかな~~と思ったのですが、風が冷たいで
ありまする・・・・・。
記事ネタをふたつ。
ふたつめは、4月1日付新年度トップ、日本経済新聞一面を飾ったのは、
こちら。
『昭和シェル、プラズマパネル工場を日立から買収へ(NIKKEI-NETより)』
「太陽電池生産に転用」という記述。
すでに、「プラズマパネル」という“技術”も、廃れつつあるものであると認識しな
ければならない・・・・と?。
う・・・・・ん、写真業界では、結局はすべて「デジタル」に置き換わっていくであ
ろう現状?。AV業界では、それは「液晶」?
「FED」の出る幕なし、というのが、実態ありや??
もうひとつの記事ネタ。
首都圏在住、30代サラリーマン層を主なターゲットとした(?)とした、
週刊誌「SPA!」4/7号
『お騒がせ「ブログ市長」独占インタビュー』。
阿久根市長・竹原信一さん、ご登場。
どうやら、わざわざ記者さんお二人が、阿久根にまでいらっしゃったようで・・・。
それなら、普段“お台場”(?)でお仕事をされていらっしゃる方が、阿久根の街を
歩いた印象や、いかに?。それも、書いて欲しかったように思います。
記事中の一節、
『-「辞めさせたい議員」投票では、議会のすべての議員を敵に回し、その後も、市職
員の給与明細をネット上に公開し、今度は市の職員全員を敵に回した格好ですが。
竹原 別に敵じゃありませんよ。ただ、市民に雇われている職員の給料を、雇い主で
ある市民に知らせることの何がいけないんですか?当たり前のことでしょ。阿久根市は
税収が20億円に対し、総人件費が24億円。普通の会社ならとっくに潰れてますよ。にも
かかわらず、市の職員の半数以上が年間700万円以上の給料を貰っている。市民の平均年
収が200万円足らずなのにです。これは「搾取」ですよ。こういう事実をひとつひとつ
市民に知ってもらいたくて、敢えて供与明細を公開したんです。
・・・・・・・』
この部分について、みなさまなら、どのようなコメントをつけられるでしょうか?
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花は、散り行く。
ヒトさまの世界では、本日が「平成20年度」または「2008年度」の最終日。
大晦日より、実は今日のほうに“節目”を感じる仕事人の方、多いのではない
でしょうか。
自分も、いつもお世話になっている銀行のオネエサマに、ここは紳士として!
「本年度も、よろ・・・・?いや、
本年度も、よろしくおっ、・・・・だっから~、
本年度も、お世話になりました。」
・・・・・・・・ご挨拶・・・。
かえって、恥ずかしかった・・・・〇| ̄|_
さ~て、実は
JFEHD(5411) 3/30 PTSにて、2,325円買い。
は~い、本日3/31終値2,145円なり。 ・・・・・・・〇| ̄|_
押忍。“スイング・トレード”ごときに、うつつを抜かしている場合では
ない!!!!というご託宣であるか。
そういえば、今年になってから、自分、英語を全然読んでいませんね・・・。
CMのお時間。
南九州ファミリマートでは、ただ今
「南九州うまいものツアー 南薩編」開催中。
う~~ん。南薩か・・・・。そういえば、自分、まだ行ったことがないな・・・。
(山川ー根占フェリーで、山川港へ。そこからJR山川駅まで歩いたことはあります
っけ)
自分なら、まずは開聞岳登山に挑戦!したいかな・・・。
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夜桜。う~~ん、お花見を楽しむには、寒すぎる陽気ですよね。
今年は、なんだかとっても損したのでは?
さて、コンビニへ
「忙しいときに、悪いね~。両替してくれる?」
とやって来た、焼き芋の移動販売車のオジサン。
500円玉をお札に。
そして、売れ残り(?)の一本を、頂戴してしまいました。
ハイ、とっても、おいしゅう頂きました。
おふくろ・・・、やっぱり、電子レンジでチン!の“蒸し芋”より、はるか
においしいでゴザイマスル・・・・・。
とはいえ、「おいしかった」で終わってしまえないのが、カビの生えたコン
ビニ店員のツマラナイところ・・・・。
この焼き芋一本が500円?
いやホント、例えばタバコ一箱でも、いざ買おうと思えば、マイカーを使っ
て4キロ先のコンビニへ走らなければ・・・・という、出水地区の住宅街を丹念
に走り回って、一日の売上げは、ン千円ですか????・・・・・・
その焼き芋の、じゃあ、原価はいくらなのさ???
昔、おふくろの嘆き、
『私が作った料理に、誰も「おいしい」って、言ってくれないの!!』
母親の 手料理囲む 幸せさ
コンビニ店員が書くべきことではないかもしれませんが、、
家族皆、食卓を囲む それこそ“至福” 平成の世の 努力目標
ですから・・・・・、
追浜駅前「かりがね屋」で買った“骨なし空揚げ”も、たしかに“思い出の味”
なのですが、でも、やっぱり、おふくろが、衣付けからしてくれた、“鈴木家の
空揚げ”が思い出一番なのであります・・・・・・・。
一家ばらばら・・・・。
それが、この「平成21年」を生き抜いていく、“家族の肖像”なのかもしれませんが。
でも、さあ・・・。
週に一度は、誰でもいい(おかあさんであろうが、おとうさんであろうが)手料理
を囲んで、「家族団欒」のとき。
必要であります!
独り身の自分が。
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商店街裏、南国交通バスセンター車庫跡に完成した、出水商工会議所兼市民
交流センター。
完成してから、とやかく言うべきではありませんね。
さて、27日金曜日、鹿児島銀行から新中期経営計画が発表されました。
鹿児島銀行のサイトより、
「新中期経営計画について 」
キーワードとして「農業」「医療(介護・福祉)」「環境」「宮崎」を
挙げていらっしゃるようです。
さらに、NIKKEI-NETより、コピーさせて頂きますm(__)m。
『鹿児島銀融資、農業関連3割増 次期3カ年計画、純利益は90億円
鹿児島銀行は27日、2009年度から3年間の新しい中期経営計画を発表した。
農業関連分野への融資を3割以上増やすなどして、鹿児島、宮崎両県の法人
への融資を最終年度の11年度に1兆円台に乗せる。厳しい経済状況やシステ
ム開発の費用を考慮し、純利益の目標は08年3月期とほぼ同じ90億円に抑えた。
計画では、農業・医療・環境を成長分野と想定。11年度末の融資残高につい
て農業関連分野は3割増の855億円(08年度末見込み比225億円増)、医療関連
分野は1600億円(同160億円増)との目標を掲げた。同行の地盤である鹿児島、
宮崎両県の法人への融資は3年間で700億円増やす。
売上高にあたる業務粗利益は580億円以上と08年3月期よりも約40億円高い目
標を設定。株価低迷や利回りの低下、ホストコンピューターなどのシステム開
発に数十億円の費用がかかることを見据え、純利益は08年3月期の87億5000万
円と同程度となる「90億円の安定確保」にとどめた。』
むむむむ・・・・、かぎんさん、ぜひこの経営計画をPDF形式で全文公表して
くださいよ~~。
これだけじゃあ、南日本銀行の「経営強化計画」と比べることがデキマセン・・。
とはいえ、
なんぎんの経営強化計画から、必死に数字を抜き出してみると・・・、
08年12月31日現在、「農林鉱水産業」への貸出金残高の合計は約68億円。
それを、10年度末(11年3月末)までに、+25億円、つまり35%強増加で93億円
が目標?
だっから~、「年度」とか「平成か?西暦か?」とか、頭こんがらがって
くるのですが、鹿児島銀行は11年度末までに。ところが、南日本銀行は、すで
に残り2年で35%増ですか・・・。
やっぱり、厳しい?
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まだ帰れない・・・、コンビニの店内から、大型クレーンが伸びている
のを、建物越しに見たのですが。下水道橋、連結完了。
う~~ん、大型クレーンが鉄管橋をぶら下げているシーン、見てみたか
った・・・・・。
ひとつ。久しぶりに、南日本新聞「ひろば」欄に、「FED」をネタに
投稿。こんなブログなら、思いついたことをダラダラと書いてしまう・・。
でも「400字以内」という制限内にまとめなければならない。かつ、当然
のことながら、新聞の読者の多くは「FED?、なにそれ」であることを
前提に、単語を選ばなければならない・・・と。結構、難しいッす!。
とはいえ、掲載されますよ~に。
(いえ、掲載されたからといって、じゃあ、鹿児島にFED誘致と相参
る、かというと、そんなはずはナシ。自分と同世代、あるいは若い方々に、
「こんなことを、考えるヤツもいるんだ」と、思っていただきたく)
もうひとつ。拙ブログ3/23付「所詮、漢なんて…」でネタにさせて頂い
た女友達。その日のメール一通きり。こちらがメールを送っても、トンと
音沙汰なし。・・・・・・「本当に、元気なのか?」・・・、こちとら、
とっても不安状態に・・・・((+_+))。
ついに、メモ帳に書き記していた携帯の番号に。
で、ようやく来たもう一通。
(世間は広いようで、狭い。詳細はボカして書かせて頂きます)
出水のような地域においては、100人中99人の人が「もったいない」と
言うであろう、今までの職場を自主的に退職したことが書かれていたのが、
23日付メール。
そして、今は教員採用試験に向けて、猛勉強中とのこと。
んんん、30代、もちろん人妻さま。マイホームも持っていらっしゃる状
態で、再挑戦ですか~~。それを“容認”されたダンナ様に、まずは拍手
パチパチ・・・で。
さすが、わが友達。
ひるがえって、何度も書いていることですが、
出水暮らし歴すでに12年。当初は、
「自然は美しく、確かに都会と比べれば華やかさはないものの、人々は
地道に誠実に暮らしている」
という“地方人”のイメージを見出そうとしていたのが、自分。
でも、最近は、ホント、「もどかしさ」を感じること多し。
「変わるって、素敵だよね?」
(なにかのTVCMであったような・・・)
それが、なにがしかの“痛み”を伴うものとしても。
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東の空が、燃え立つ時刻。
勤め先から引き取ってきた、観葉植物。もう枯れたか・・・と思ったら、
新芽。
さてさて、週末金曜日。疲労蓄積・・・・〇| ̄|_。
それでも、ねぐらに帰ってきてみれば・・・・、大騒動の“スイング・トレード”。
JFEHD(5411) 3/26 PTSにて 2,325円買い
⇒3/27 同じくPTSにて 2,400円売り
久しぶりに、文句なしのトレード!、と思いたいのですが・・・・・、
実際には、日中パソコンの前に座れる身なら、いくらでももっと利幅を獲れまし
た・・・・・・〇| ̄|_その2。
実は、3月初めに買ったJT(2914)。今じゃあ、私の手持ち資金では買えません・・・。
つまりJT株を、この約1ヶ月間、黙って保有していた方が、はるかに効率的であった
と・・・・・〇| ̄|_その3。
しみじみ思います。「血液型占いなんて、誰が信じるか~~!!!!」なのですが、
一応AB型って「二重人格」でしたよね。
“なんぎん”の株を頑なに保有し続けるのも私なら、毎日々、パソコンの前で大騒動
しながら、“株転がし”をする、せっかちな私もアリ・・・・・。
某掲示板のおかげです。
『1000人の仕事消えた 人口5.7万の鹿児島・出水市』
http://www.asahi.com/national/update/0326/SEB200903260015.html
asahi.comに。
・・・・・だっから~~~、
商店街の写真を撮って、「衰退ぶり」の象徴とするのは、よしてくださいよ!!
職安の駐車場なり、パチンコ屋さんの盛況ぶりを、写真にして欲しいと思います。
記事より、引用させて頂きます。
『・・・・・・
地元の金融機関幹部は言う。「影響は、パイオニア元従業員たちの失業手当が切れ始
める夏ごろから本格化し、来年以降深刻になるだろう。まだ出水の危機は入り口だ」』。
================================================================================
はい、ええ、今の季節なら「それが、どうしたっとたい?」という趣きでしょうが。
そんじょそこいらの公園の桜。
でも、こんな風景を見ることができるのは、一年365日のうちの、10日間たらず。
「ソメイヨシノ」という品種の、神秘。
さて、
JFEHD(ジェイエフイーホールディングス・5411)
PTSにて、2,325円買い。
日経平均株終値8,636円33銭・前日比+156円34銭(1.84%)。
ええええっ、権利落ち日もお構いなしですか~~。
で、この3ヶ月間「日経平均7,000円割れか??」という局面を見てきた身としては、
今はどの銘柄も「わっ、高い!」・・・・・・。
正直、とっても怖いでアリマス!。
『薄型パネル、次世代型の量産中止・延期相次ぐ ソニー系など
(NIKKEI-NETより)
(コピーさせていただきます)
次世代薄型パネルの量産計画を見直す動きが相次いでいる。ソニー系企業は高画質で電力
消費が少ない新方式パネルの事業化を中止。東芝とパナソニックの共同出資会社は携帯電話
などに使う小型有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルの量産を延期する。電機各
社は新しい収益源として製品化を急いできたが、技術・価格両面で競争は激しく、設備資金
の調達環境も悪化。本格的な普及期を前に、生き残りをかけた動きが加速しそうだ。
ソニーと投資ファンドなどが共同出資するエフ・イー・テクノロジーズ(FET、東京・
品川)は次世代パネルの量産を中止する。会社の清算手続きに入る方向だ。同社が手掛ける
「FED(電界放出型ディスプレー)」は、動きの速い動画の表示に優れ、消費電力は液晶
より比較的少なくて済む一方、製造コストは液晶などに比べ高い。医療・放送向けなど業務
用を皮切りに、将来は家庭用テレビ用としても売り込む計画だった。 (07:00)』
ネット上では、省略された部分より、さらに一部を引用させて頂きます。
『パイオニアの鹿児島工場(鹿児島県出水市)を買収して生産拠点とする計画だったが、
二百億ー三百億円とされる工場買収や設備投資資金の調達ができなかった。国内外の電機メー
カーや投資家などへ技術譲渡し、事業化の道を探る。
・・・・・・・・・・』
・・・・・・、
200億円でもあれば・・・・ということですよね・・・・。
・・・・・・・・・
ここは、南日本銀行の大株主(笑)という立場を離れて、一鹿児島県民として書かせて
いただきます。
「銀行ばかりに、なにゆえ、公的資金(税金)を投入するのか!!!!」
という怨嗟の声があるのは、確か。
南日本銀行に注入される公的資金が、それじゃあ鹿児島という地域に150億円相当の経済
効果が見込めるのか???
エフ・イー・テクノロジーズに、“殖産興業”として、200億円でも300億円でも「投資」
した方が、はるかに鹿児島経済の下支えになったのでは・・・・・・。
いえ、
さてさて、「FED(電界放出型デッスプレー)」という技術が、現在“売り”に出されてい
るわけですね。
正直、私は、とんとAV(この場合は、オーディオ・ビジュアルです。誤解なきよう)方面
には疎いので、「FED」の将来性を推測することが出来ないのですが・・・・
ここで、
「産官学金(金融ですね)連携」。
鹿児島を「FED」の“第2のふるさと”にする挑戦。いかがでありましょうや・・・。
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出勤途上の道すがら、つい足を停めてしまう「夜桜」。
NTTドコモ(9437) 3/23 PTSにて138,500円買い
⇒3/25 同じくPTSにて141,900円売り
本日25日、3月決算株式の権利確定日。
はい、NTTドコモ終値143,300円まで急上昇・・・・・。〇| ̄|_。
とっても、ありがちな結果・・・・。
さて、本題デス。
近頃の自分は、とんと“読書力”が低下してしまい、本によっては、読了す
るのに数ヶ月・・・・という場合もあるのですが、
『地方を殺すのは誰か
~立ち上がれ、圧制に苦しむ地方の経営者よ~』
(岩崎産業代表取締役社長 岩崎芳太郎著 PHP研究所刊 税別1,200円)
久しぶりに、一気に一冊の本を、読み終わらせて頂きました。
その中の一節、
『・・・・・・。人間には古来、脱日常の瞬間が必要とされています。したがって、
ホテル業は社会の要請に応える事業なのです。鉄鋼業と同じ事業なのです。そう考
えれば、当社でホテル事業に携わる人間は、尊厳を持って働くことができます。営
業妨害まがいのことをするお上にも堂々と対抗することができます。
一方、パチンコは当社が行うべき事業であるとは、私は考えていません。社会の
本源的要請に基づいていないからです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・』
自分、鹿児島県民歴すでに15年となるはずなのですが、正直、鹿児島の企業勢
力図には、いまだ詳しくありません。
質問させて頂きます。
「岩崎産業が、傘下に、パチンコ屋を持っていないのは、ホント?」
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『〇〇さん、彼氏がいらっしゃるというのは知っておりますが、でも、株主総会で
ヘラヘラと発言するようなヤツが、たった一人の女性の前では何も言えないなんて、
悔しすぎます。ご迷惑でしょうが、玉砕させてください。
自分、普段「鹿児島の将来は!」とか「出水の未来は!」とか、力んでいるヤツな
のですが、でも、人生は一人の女性のために使いたいと思っています。
〇〇さん、自分と付き合って頂けませんか。
は~~い、失礼しました~~』
スラスラと言えたのは、ひとえに、はい、臨時株主総会のおかげであります。
m(__)m
コホン。
明けの空に、三日月。やがて、青空に消えてゆき。
押忍。平成21年3月21日に開催された、南日本銀行の臨時株主総会ネタです。
はい、南日本銀行本店。やっぱり、青空に映えます。
開催場所は、本店4階ホール。私、さっと見て、200名ぐらいの方がいらっしゃる
のかな、と思ったのですが、報告では「出席株主数 75名」とのこと。新聞記事に
は「約百人」。・・・・あれ?、そんなもんでしたか。
で、森頭取さんによる、主な定款変更箇所の説明があり、
「~~~。よろしく、ご審議のほど、お願いいたします。ご意見のある方は、挙手を
お願いいたします。」
で、ハイ!。ここで、少しでも「異議な~し」の声が出る間を与えてはならない!
と、闘争心メラメラ~。でも、株主からの声をしっかり聴こう、という意志統一を
されていらっしゃったのかな・・・・・・。m(__)m
私は、3点ほど質問(というか意見デスネ)を述べさせて頂きました。
・優先株式への配当で、年約2億7千万円。さらには、国に返済するためには、15年後
までに、150億円の内部留保を貯め込まなければならないのが、実際と思う。そのため
には、1年間で10億円ずつ貯めていかなければならないはずだ。
南銀の現状からすると、かなり厳しいと思うのだが、そこからさらに、普通株式へ
の配当を出せるかというと、さらに厳しいはずだ。
「社会的信用」を、どう維持されていくのか。
・有価証券運用で大きな評価損を出して、今回の事態になったわけであり、リスクを
避ける方向に向うのは、当然である。しかし、預貸率が100%になることはないはずだ。
有価証券運用は必要であるわけだが、それが国債等リスクを取らない運用のみとなって
しまっていいのだろうか。積極的運用も、必要なのではないか。
・経営強化計画について。これから農業分野への融資を強化すると述べられているが、
現実、出水地区には2店舗と、他の金融機関と比べて、層が薄い。とってつけた強化策
となってしまわないだろうか。
「リストラ」、いや、「人件費抑制」も書かれているが、女性・若い行員さんを、
積極的に活かしていって欲しい。
・・・・・・、実際は、もっとグチャグチャと・・・・。
それでも頭取さんには、とても丁寧に回答を頂戴しました。
耳に残った言葉としては、
「預金を伸ばしながら、融資も増やしていく。それが、われわれの一番の得意分野
です」
「当行は無尽、相互銀行、そして普通銀行と歩んできたわけで、実は、農業分野に
強い地域もある」
自分の発言以降、3人の方がマイクを持たれました。
・・・・・うん、日常生活では“かごんま弁”を使っていらっしゃるんだろう
な~~という雰囲気の方々。
確かに、「有価証券運用に対する、チェック機能はどうなっていたのか」
「役員の賞与・報酬の現状は」
という手厳しいご意見もありましたが、
とっても“なんぎん”に愛着を感じていらっしゃる方ばかり・・・。
(頭取さんが、涙ぐまれるシーンも)
ちなみに、役員賞与は、ここ十数年ナシ。役員報酬も、無配決定時より、3割から1割
カットとのこと。
しみじみ、南日本銀行って、ここ鹿児島に根ざした金融機関なんだな~~と、自分も
ホロリ・・・・・。
とかなんとか、一晩仕事して。つらつらと考えマシタ。
株主総会に出席して、さらには発言する人なんて、とてつもなく最先端の“ノイジー・
マイノリティ(うるさい少数者)”。“サイレント・マジョリティ(声なき多数者)”を
対象として、商売をしなければならないわけで。その茫漠たる難しさ・・・・・・。
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実名を晒して書いているブログである以上、たまには、わがお見苦しい顔のアッ
プ、ご堪忍願いまする・・・・・。
午前9時20分、臨時株主総会を前にして。「ロッテリア 納屋通り店」(あれ?ほ
んとの、店舗名称は?)2階にて。
宝島在住時代より、ここの「ロッテリア」、愛用させて頂いております。
今朝、応対して頂いた店員さん、二重丸でアリマス!押忍。
さて、本日は、当然のことながら、「臨時株主総会」詳細レポートをば、と勢い込
んでいたのですが、
ねぐらに帰り着いて、メールチェックしてみれば、
すでに15年来の“女友達”からの、とっても久しぶりのメール1通。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分の行動パターン・心の興隆・・・・120%読み取られていらっしゃるよう
で・・・・・・。
「えばってみても、所詮、漢なんて、女性には、敵わない」
アメリカン・フットボールに例えさせて頂きます。
QB(クォーター・バック)、WR(ワイド・レシーバー)という花形ポジションを、
女性に託して、世の漢どもは、突破口を切り開いていく地道な“裏方役”に徹して
みてもいいんじゃないかな・・・・・・ト。
ゴメンナサイ。臨時株主総会のレポートは、明日以降に・・・・m(__)m。
朝の天文館。
甲突川河畔の桜。
日曜日午前11時、明日の株主総会を前に、ネットサーフィン(って、今は死語?)・・・・。
ところが、一瞬「停電?」と思った次の瞬間、「インターネット接続が切断されました」。
・・・・どうも、パソコン本体ではない・・・。一般電話は、通じているようだ・・・・・・。
それならば、ADSLモデム?、ルーター?
いや、ルーターなら外して、回線をモデムに直結すれば接続できるはずだから、
押忍、故障の源は、ADSLモデムだ~~!!!!はい。
ベスト電器出水店へ、スタコラサッサ・・・・・・。LANケーブルと併せて約1万1千円の出費なり・・・・・・〇| ̄|_・・・・・・。
なんのことはない、「定額給付金」とやら、さっさと使っちまったのさ!!!!!
重ね重ね、押忍。ご覧の通り、拙ブログへ書き込める状態に復旧したわけですから、万事OK~!と言えるのですが。
さて?新たに、モデムを購入する必要があったのか?は、不明。
ベスト電器からの帰り道。
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夜中には雨も降ったようですが、日中は穏やかなお天気となった、春分の日。
株式市場が休みの祝日。さ~て、のんびり眠らせていただこうか・・・・という心づも
りだったのですが、案外“春眠暁を覚えず”状態とはナラナカッタ・・・・。
NTTドコモ(9437) 3/18 PTSにて134,200円買い⇒3/19 PTSにて、137,600円売り
・・・・・〇| ̄|_。
たかが、数千円。なれど、数千円・・・。
正直、“スイング・トレード”で消耗する心身・時間を考えると、
「割りに合わないかな~」と思ってしまうのも、確か。
でも、「楽して、お金は稼げない」のも、事実。
さ~~て、「3月末決算銘柄」の権利確定日が、3月25日(水)とのこと。
さ、どうしましょう?
店番から帰ってきたら、まずは、パソコンの前にドカッと座って「疲れた~~」、が
毎日の日課。「お気に入り」に登録しているブログ等を拝見するわけですが、
今日、うんうん、そういう現実、あるだろうな・・・・と共感した一文。
・市民の市民による市民のためのメディア インターネット新聞JanJanより
『「お祝い」「餞別」は非正規労働者に配慮を
(さとうしゅういち記者 2009/03/20 』
私、気がつけば、すでに勤務歴10年?になる??“ベテラン”店員となってしまって
おります。実は、自分が勤め始めた頃は、歓迎会・送別会、その他忘年会等折々に“飲み
会”がありましたが、今は、ほぼ皆無。
考えれば、いろいろな理由がありますが、「正直、飲み代の数千円が惜しい」が、一番
の理由でしょうか・・・。
20代の若い同僚の方々には、「飲んで、楽しむ」という習慣がないんじゃないかな・・・。
ここ出水地区では、事務職のパートをされている方なら、月収10万円いくか、いかな
いか、という現状と思います。
・・・・・「飲み会参加費 数千円」・・・その重さは、皆さまにとっては?
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おやおや、もう“花吹雪”ですか~~~。う・・・ん、今年のお花見は、
ちょっと“不調”でしょうか・・・・。
さて、
NTTドコモ(9437) 3/18 PTSにて、134,200円買い。
で、ただ今3/19,16:35現在、PTSにて、137,600円で指値売り中。
誰か、買ってくださ~い!m(__)m
・・・・・・・・
ところが「逃した魚は、とっても大きくなった」。
JT(2914),本日終値239,200円、前日比+6,300円。 〇| ̄|_
さてさて、本題です。
気がついてみれば、明日から3連休なのですね・・・・。
で、この連休が明ければ、真っ先に「臨時株主総会」だった・・・・・。
で、せっせか南日本銀行が公表された「経営強化計画」を拝見しておりま
す。
ひとつ、「経営強化計画」の目玉として、
『裾野の拡がりをもつ「農業」分野へのアプローチ』
が、謳われております。
ですが・・・、
出水地区(出水市・阿久根市・長島町)というのは、一大農業地帯だと思うの
ですが、
例えば、
南日本銀行なら、そのエリア内には。
・出水支店
・阿久根支店
の2店舗。長島は、営業外?。
対して、鹿児島銀行なら、
・出水中央支店
・出水支店
・米ノ津支店
・高尾野支店
・阿久根支店
・野田代理店
・脇本代理店
あっ、それでも、長島には店舗を持っていらっしゃらないんですね・・・・。
さらに、農業といえば!!、もちろん「JA鹿児島いずみ」。
出水地区に、
本所1、事業所10、出張所7 という布陣ですか・・・・・。
(それぞれのホームページより)
こんな現状で、さて?現実、どう『「農業」分野へのアプローチ』を実現して
いけばよいのやら?
自分なぞは、「平成の市町村大合併」を思い出してしまいます。
「自治体規模が広がることにより、周辺部への目配りが、ますます希薄になる」
という不安が、まず第一に挙げられておりました。
その不安に対しては、
「それは、IT技術等の向上により、十分フォローすることが可能である」
という答えが用意されておりました。
しかし・・・・、
現実は、どうにも、「そうなってはいない」・・・・・。
お話を側聞する限り、こたびの出水支店長サマ。鹿児島の繁華街「天文館」を
営業エリアとされた、支店からの“転進”とのこと。
それだけ、南銀の意気込みが伝わるわけでありますが・・・・。
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コンビニに届いたスポーツ紙を、ひょいと見てみたら・・・・。
あ!またまた「織月酒造株式会社」さん、やってくれましたね~。
日本たばこ産業(2914) 3/2 226,000円買い
⇒本日3/18 PTSにて、231,600円で売り。
ふふふふ・・・・、PTS(私設取引システム)を利用して、売買手数料を節約する
のさ!!!!
・・・・・・・と悦に入ってみてみれば、
JT(2914),最高値235,300(14:46),終値232,900。
押忍。とてつもなく損した気分でアリマス・・・・・・〇| ̄|_。
とはいえ、これで次の銘柄を物色できると・・・・。前向きに考えマスデス!
さすがに明日の日経平均は“下がる”と予想して・・・。
明日の注目銘柄。
・NTTドコモ(9437)
・セブン&アイ・ホールディングス(3382)
というか、PTSに、NTTドコモ(9437)指値134,200円買い注文(本日、終値134,100円)。
さて、「ソメイヨシノ」なんて、どうせ日本全国に挿し木で広まった“無個性”の
産物なんでしょ!!と言ってしまうには、
それはそれで、木々一本一本に個性があるような・・・・。
すでに、かなり開花した一本。
さて、諏訪書店にて。やっぱりついつい購入してしてしまいました・・・
週刊ダイヤモンド3/21号
特集「あなたの知らない貧困」特別定価690円ナリ。
この表紙のインパクト。
そして、
『中間層も無関心ではいられない「現代の貧困」を読み解く』・・・・。
う~~~ん、週刊ダイヤモンドって、首都圏在住、東京のオフィス街へ毎日“痛勤”
する・・・・・、そんな方々をメイン読者層と位置づけ、そんな方々を「中間層」と解釈
されていらっしゃるのかな・・・・・・。
一方で、ここ鹿児島。
南日本銀行が公表された「経営強化計画」を、パラパラと目を通したのですが・・・。
その中に、【就業者数・公務員比率】というデータを掲載してくださっております。
平成17年度 鹿児島県 就労者数 810千人
うち公務員 36千人(比率4.49%)
対して、 全国 就労者数 61,506千人
うち公務員 2,098千人(比率3.41%)
全国比率より高い公務員比率、それでも5%足らずの“中間層”めがけて、銀行を
はじめとした、その他大勢が「群がり襲いかかる」?
う・・・・・・・・ん、ですから、阿久根での竹原信一さんによる問題提起って、
そんな現状に対する「絶望的なレジスタンス(抵抗)」?
だからこそ!!、
鹿児島の「中間層」の皆さま。現状に対して、生々堂々声を挙げていきまっしょ!!!
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ハイ、本日出水市役所から「定額給付金申請書類」とやらが、郵送で届きました。
一見して、自分なぞ、う・・・・・・・・・、メンドクサ・・・・・・。
12,000円くらい、“スイング・トレード”で、儲けてやるさ!!!!!!
(実は、かなり無理がある?(^_^;))
いやいや!、自分が思い返してしまうのは、昔懐かしの竹下内閣の下での「ふるさと
創生1億円」。その当時、全国地方自治体3,300余、「自治体の知恵比べ」なんて報道さ
れていましたっけ・・・・。
そして、2009年!!。こたびは「1億2千万国民の知恵比べ」。
それを、「どうせ、後から増税がついてくるんだろ!、ケッ!」と斜に構えるのも
よし。
だけれども、この12,000円が、今現実に、鹿児島県出水地区で職を失って、
不安を抱えながら生活をされていらっしゃる方々のためになるためには!!!!!、
自分は、うががが・・・・・・・・・。
「出水市ツルと歴史のまち応援基金」
に寄付する他ないのけ?..............
さらに、手間が掛かるような・・・・・・。
さてさて、ここからが本題デス。
銀行の窓口で、
「自分なんぞも、決してコンビニ業界の明日を考えて、日々の店番をしている
わけではアリマセン。」
と前置きして、
お若いテラーさんに、
「地方金融機関として、これから、どこにビジネス・チャンスを見つけていけば
よいと思いますか?」
という、ご質問をさせて頂きました。
さすが、ご優秀、
「それは、お客さま次第だと、思います。私たちは、日々のお客さまのご要望に
お答えしていくのが、精一杯ですから」。
100点満点!!!のご回答、と思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
でも、やっぱり「地方金融機関」って、「地方自治体」と双璧をなす、“優秀な人材”
の集積所であると思います。
ひとつには、「女性」という“人材”活用の可能性。もうひとつは、「若い世代」という、
可能性。
南日本銀行から、いろいろな可能性を、この「鹿児島」に、まだまだ提示できるのでは?
ハイ、咲き始めた、こちらは「オオシマザクラ」?
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本日3/16、日経平均終値7,704円15銭。先週末比+134円87銭(+1.78%)。
うん、好調・・・・。
ところがドッコイ、
わが愛し(?)の、日本たばこ産業(2914)は、
終値220,600円。先週末比-2,300円(-1.03%)
〇| ̄|_。
さてさて、昨日日曜日は、久しぶりの午前8時から午後5時まで、という“平均
的就労時間”でのお仕事。午前7時過ぎ、ねぐらから這い出て、朝日の射す商店街
に「いってきま~す!」。
実のところ、夜勤なら、一人で店番。お客さんがいないのを見計らって、ブラッ
ク・コーヒーで一服。雑誌コーナーで、ついペラペラ・・・・というのも、してし
まうのですが・・・・。
相方がいれば・・・・。
それが、Age20そこそこのカワイイ女の子であっても。イヤ、他のオジサン族から
は「うらやましい~」という感想を頂戴しそうですが、
そこは、「職場は、戦場」であります!!(大袈裟??)
自分が“ダラけた”姿勢を見せてしまえば、それが、3倍となって“ダラけて
もいい”と伝播してしまう・・・・・。
ナンカ、いつもの夜勤より、3層倍疲れたような・・・・・・・・。
さてさて、本日の本題。1週間後に迫った、臨時株主総会ネタからは、大きく
逸脱するのですが・・・・・。
3月13日付当ブログに、rumiさんから「ケムトレイル」のコメントを頂きました。
m(__)m
http://www40.atwiki.jp/inkyo/pages/16.html
いや、それを「トンデモ」として一蹴することは、いと、易きこと。
空を見上げてみれば・・・・。
ハイ、移動性高気圧に覆われた日本列島上空って、確かに各種実験に最適だろう
な~~~。
すでに、地球上には、60億の人間がひしめいているという現実。
60億分の一として、あなたは、どう活きますか?
・・・・・・・・・・・・閑話休題。
押忍。今日は、ベスト電器出水店まで、プリンタのインクを購入に。
しっかり「経営強化計画」を、プリントアウトさせていただきました・・・・。
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冬に逆戻りの寒さ。ふくらみ始めた、ソメイヨシノのつぼみも、ふるえている?
今日、日曜日は、いつもとは違い、午前8時から夕方5時までの店番です。
さて、14日付「南日本銀、公的資金150億円注入」の記事を求めて、仕事を
ちょっとサボって(って、午前10時過ぎですからね)、出水駅キオスクへ。
日本経済新聞九州経済A欄より
『南日本銀、公的資金150億円注入
中小融資の拡大課題 農業・医療など開拓
南日本銀行は新しい金融機能強化法に基づく公的資金の注入が決定したこ
とで、自己資本比率が金融危機前の水準に回復し財務基盤の強化にメドをつ
けた。今後は経営強化計画に盛り込まれた中小企業向け融資の拡大が課題と
なりそうだ。 (以下、略)』
南日本銀行のサイトに、その「経営強化計画」の全文も公表されておるの
ですが・・・・・(⇒こちら)、ウッヒャ~~~、全項100枚を超えるんですかい!!!
ウン、そこは日経サマ。きちんとポイントをば。
『 <南日本銀行の経営強化計画のポイント>
・2011年3月末の中小企業向け貸出残高を08年9月末に比べ214億円増加
・融資強化に向け、農業や医療・福祉分野への営業強化
・11年3月期のコア業務純益を08年10月の水準から約15億円改善
・11年3月末までに従業員を97人減らし人件費を7億円圧縮
・経営への評価の客観性を確保するため、社外有識者による「経営評価委員
会」を設置 』
う・・・・・ん、3年間でこれだけの結果を出さなければならないんで
すか・・・・。かなり厳しいものがあるような・・・・。
当節流行りの?、「同行は成長が見込める農業や医療・福祉分野への融資を
見込む」とのことですが、でも、南銀って、農村部での基盤って、とっても弱そ
う・・・・。
それと、「人件費を7億円圧縮」というのもの。結構、過酷な“リストラ”と
なりそう・・・・・。
以上、朝の眠気覚ましに、ちょっと。
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暗雲の 合間に光る ひとすじの
飛行機雲の 切れ味如何に
「私、太っちゃう・・・・」。
・・・(゜_゜i)タラー・・・
イエ、それこそ職場の皆さまの“三時のおやつ”にでも、していただければ。
さてさて。本日13日付南日本新聞社説。
・373news.comより
失礼します。コピーさせていただきます。
『[南銀資本増強] 中小企業融資を円滑に
( 3/13 付 )
公的資金による資本増強の方針を固めていた南日本銀行が金融庁に150億円の
資本注入を申請した。金融庁は同行から提出された経営強化計画を審査した上で最
終的な注入額を決め、年度内に注入する見通しだ。
同行は世界的な金融危機に伴う有価証券の評価損やリーマン・ブラザーズ関連債
権の損失により、2009年3月期の連結決算で純損益の赤字83億円を計上する
見込みとなっている。昨年12月に施行された改正金融機能強化法を利用して資本
注入を受けることで、自己資本比率を高め貸し出し余力を強化する。
厳しい経営環境が続くなかで年度末を迎え、鹿児島県内でも運転資金などの資金
繰りに苦しむ中小企業は多いはずだ。公的資金による資本注入の趣旨を踏まえ、積
極的で円滑な融資を行い、少しでも多くの企業が救済されることを望みたい。
改正金融機能強化法は、金融機関に余力があるうちに予防的に公的資金を投入し、
資本を強化する目的で成立した。金融危機による経営悪化で金融機関の融資姿勢が厳
しくなったため、資金繰りに行き詰まり倒産に追い込まれるケースが昨年は目立った。
改正法には貸し渋りや貸しはがしをなくし、地域活性化にも役立てようという狙いが
ある。
ところが、公的資金を受け入れると金融庁による経営への関与が強まる上、「経営
難」との風評被害も招きかねないとして、受け入れに積極的な金融機関は少なかった。
本年度内の公的資本注入を申請したのが南日本銀行のほか札幌北洋ホールディングス
(札幌市)、福邦銀行(福井市)の3行にとどまっていることなどからみても明らか
だろう。
金融庁は地域銀行のほか信用金庫や信用組合に対しても資本注入の検討を求めてい
く方針だ。だが、それだけで制度を利用する金融機関が増えるとは思えない。改正金
融機能強化法が金融機関の救済でなく、中小企業などの資金需要に応えることを目的
にしていることを考えれば、経営に対する国の関与を最小限に抑えることなども考え
るべきだろう。
景気はまだ底が見えず、融資先企業の業績悪化で金融機関の不良債権が今後も増加
する可能性は高い。信用収縮防止に万全を期すため、金融庁には柔軟な対応を求めたい。』
私、堂々となんぎんのだ~いかぶぬし(ハイ、爆笑)でありますからして、
この社説には、大ブーイングをば。
なぜ?、地方の“小さな”銀行である南日本銀行が、ここまでの莫大な有価証券評価損を
出すハメとなったとなったのか。
岩崎芳太郎さんによれば、「お金を貸さなくなった銀行が悪い」ということになるのでしょ
うが、でも。「お金を、地域内で循環させる」という“金融”の機能が滞ってきているのは、
事実ではないでしょうか。
“鹿児島”という地域の「地方経済」に対する、現状分析を少しでも書いて頂ければ
な~~と思います。
もうひとつ、
・MSN産経ニュースより
恐れ入ります、全文コピーさせていただきます。
『中小企業融資の強化目指す 南日本銀行頭取が会見
2009.3.13 13:02
150億円の公的資金注入が決まった南日本銀行は13日、森俊英頭取が鹿児島市内で
記者会見し「コスト面なども含め、この選択がベストと判断した。今後、中小企業に対し徹
底した融資強化を行う」と話した。金融庁に提出した経営強化計画では、平成24年3月期
には20年9月時点に比べ214億円の貸出金増加を見込む。
注入後の23年3月期の連結自己資本比率は約8・4%になる見込みだが、注入を受けな
い場合は5%程度に下がる可能性があったという。23日の臨時株主総会で公的資金注入に
必要な定款変更を行う。
また、21年3月期の連結業績予想を下方修正し、純損益の赤字が前回予想の83億円か
ら186億円に拡大することも発表した。下方修正は今回で3度目。』
南日本新聞をはじめとした、鹿児島の地元マスコミは“意図的に”無視します??
かなり厳しい“数字”が、列挙されているような・・・・・。
南銀の貸出金残高は約5,000億円。そこから、5%弱ほどの214億円ですか・・・。
だけれども、その5%が、とっても厳しいと思いますデス・・・・・。
自分、商店街の空き店舗に“ねぐら”を持っております。
その目で見てしまう、地方都市(?)の衰弱ぶり・・・。
確か、市当局の「空き店舗活用助成金」を活用して、開業されたパソコンサポート
サービスのお店も、気がついてみれば、いつの間にか撤退。
一見華やかな飲食店も、それは、新規出店、気がつけば閉店・・・の繰り返し。
私は、お金を借りる能力もない、バカ・・・・・〇| ̄|_。
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銀行帰りに、出水駅から肥薩おれんじ鉄道で高尾野駅まで。
う~~~ん、とっても久しぶりに半径500メートルの世界から、逸脱したのであ
りますが、イヤ、NO!!!,・・・・、決して!!旧出水市街地が“都会”だなんて、
言うつもりは毛頭ございません!!!!。
なれど、“鄙びた”雰囲気。コンビニ店員として、ちょっとした「句読点」。
帰りは、とっても都合よく南国交通の路線バスで直帰。半径500メートルの世界
から、とっても久しぶりに逸脱した身としての、“高尾野での、滞在時間は30分か
よ~~”という感想は、この際、却下!!!!!!
押忍、お目当ての「とみよし」さんの「土鍋プリン」デアリマス。
・・・・・当然、中身を撮影することは許されず・・・・・・・。
イエ、自分、決して“軟派”にあらず(つもり)。
本日も、出水駅キオスクにて、日経新聞を購入してオリマス・・・・。
内外の 気温差激し この弥生
土鍋プリンに 希望を託す
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朧月。
さて、わが身に惹起した、一大試練でアリマス。
なにげなく、
「ホワイト・デー、何がいいですか?」
「私、チョコよりも、プリンがいい」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
押忍!。自分、はっきりと、ご自分の希望を述べてくださる女性
が、好きでアリマス!!
・・・・・とはいえ、マイカー愛用の方なら、ネットでお店を検索し
て、ハイ、ひとっ走り~~~・・・・・・・ナノデショウガ、
普段半径500メートルの世界で生きている身としては、・・・・・
負けるな!!、自分。 〇| ̄|_
イエ、きちんと、お堅いネタも。
南日本銀行が、公的資金150億円を申請したようですね。
申し訳ありません。
・373news.comより、転載させて頂きます。
『南銀が公的資金150億円申請
(2009 03/11 12:47)
公的資金による資本増強の方針を固めていた南日本銀行(鹿児島市、森俊英
頭取)が、金融庁に資本注入を申請したことが11日分かった。申請額は15
0億円とみられる。同庁の審査を経て正式決定する。
同行は3月末までに国を引き受け手とする優先株を発行。2009年3月期
決算に反映させる意向。「公表できる段階になったら開示する」としている。
優先株発行には金融庁の審査と別に、株主総会での定款変更が必要。同行は
23日に臨時株主総会を開く。』
150億円といわれても、ピンとこないかもしれませんが、
純資産160億円ほどの金融機関で、150億円の優先株発行って、既存の株主
にとっては、とてつもなく厳しいものでアリマス・・・・。
(いえ、自分ごときバカでクズな株主ではなく、地方銀行の株主って、
昔からのお取引先の方が名を連ねていらっしゃるのだろう・・・という実態
を省みて)
さてさて、「週刊プレイボーイ」を購入するため、立ち寄った商店街の
諏訪書店で、つい手に取って、挙句には購入してしまった一冊
『地方を殺すのは誰か
~立ち上がれ、圧制に苦しむ地方の経営者よ!~
岩崎産業代表取締役社長 岩崎芳太郎著』
PHP研究所刊 定価1,200円(税別)
どちらかというと、地元・鹿児島では悪名高き“岩崎財閥の三代目”?
経営者ではなく、極貧労働者である自分としては、反感だけだろうな~~
と思いながら、パラパラとめくって、目にとまってしまった一文、
『・・・・
鹿児島に四百人程度が居住している三島という島があります。そこには
船便がありますが、年間三億円ぐらいの赤字になっています。効率論からいえ
ば、その島のみなさんに一家族一億円ずつ渡して、島を無人島にしたほうがよ
いということになるでしょう。しかし、国家と国民の関係がそういうことでよ
いとはとても思えません。島のみなさんは、やはり「生まれ育った島に住みた
い」と思っているはずですから。私も、どちらかがよいのか、はっきりとした
答えを持たないところです。
・・・・・・』
そう、「はっきりとした答えを持たない」・・・・・。
都会で、“効率論”ばかり論じている知識人の方にも、
一方で、生まれ育った場所で生きていくのが“当然の権利”と思われる方に
も、
理解できない「もどかしさ」。
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桜の背景は、やっぱり青空!ですね。
そして、土筆(つくし)。自分が勤めるコンビニ・チェーン「家族市場」では、店
内放送にて、この「土筆(つくし)」を解説中。
お買物にいらっしゃる機会がありましたら、足を停めて、耳を澄まされてみてく
ださい。
本日も、日経平均、下落。 〇| ̄|_。
ここで“トレーダー”気取りで「損切り」はせずに、ここは配当を頂くつもり
で・・・。
さて、旬は過ぎてしまいましたが、
・NIKKEI-NETより
『札幌北洋、公的資金1000億円超申請へ 南日本・福邦は100億円規模
第二地方銀行最大手の札幌北洋ホールディングスは金融機能強化法に基づき、
1000億円を超える公的資金の資本注入を申請することで最終調整に入った。南日本
銀行(鹿児島市)と福邦銀行(福井市)はそれぞれ100億円前後を申請する方向だ。
3行は今週内にも正式に決定し、金融庁に申請する。株価下落や実体経済の悪化を受
けて、当初想定していた額よりも大幅に上積みすることで将来の損失発生に備える。
金融庁は3行の申請を受けた後、速やかに公的資金注入の是非や金額などの条件を
決定する。決算期末の2009年3月末までに3行の発行する優先株を国が引き受ける形で
資本注入する。
[3月8日/日本経済新聞 朝刊]
(ネット上での記事はここまで。ですが、そこは当ブログ!
以下は、紙面上も、押忍!手打ち入力で、アリマス)
三行は年明けから相次いで公的資金の活用検討を表明。金融面での「助言役」を
務める証券会社と具体的な申請額を算定してきた。
銀行関係者らによると、札幌北洋は当初、注入額を数百億円規模とする方向で検
討していた。ただ、金融市場の混乱で有価証券の減損処理が増加し、二〇〇八年四
月ー十二月期に六百九十六億円の最終赤字を計上。〇九年三月期は赤字額がさらに
膨らむ見通しだ。株価次第では申請額が千五百億円程度まで膨らむ可能性もある。
子会社の北洋銀行が公的資金を受け入れる。
南日本銀と福邦銀も当初は数十億円規模の注入を検討していた、〇八年四-十二月
期は保有する有価証券の損失処理などが響き、それぞれ八十五億円、四億円の最終赤
字に陥った。いずれも自己資本比率は国内営業に必要な規制水準の四%を上回ってい
るが、自己資本を暑くすることで将来の損失に備える。三行の関係者らは今回の申請
にあたって「公的資金の資本注入をテコに業績回復への道筋を付けたい」などと説明
している。』
重ね重ね、押忍!。今の今まで「金融」とか「経済」に関心のなかった、オノレの
不徳を恥じます。
さりとて、「よく解らない」から「定款一部変更」に“賛成”とは、相参らず・・・。
(申し訳ありません。自分が勉強不足の部分、削除しました。m(__)m)
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夜更けの広瀬通り。“取り残された”という感漂う、街灯が・・・・。
さて、昨日曜日、実家の両親と電話で話したのですが、
「南日本銀行が、日経の一面に載ってるよ」
とのこと。
それならば!、ということで、出勤前。ちょっと(かなり?)遠回りして、出水
駅のキオスクへ。
キオスクがある駅待合室には、きちっと膝に手を置いて、ベンチに腰掛けられ
る一組の熟年ご夫婦。
!!!!!
なんだ、出水市長・渋谷俊彦さんご夫妻、じゃらないけ~~~!!!
・・・・・・・・・
正直、市長!。以前の印象と比べると、明らかに、やつれました・・・。
顔色も、決して“いい”とは思えないデス・・・・・。
どうぞ、市長、ご自愛ください。
・・・・とはいえ、
・【鹿児島県出水市】
に、「平成21年3月1日現在の世帯数及び人口」が掲載されました。
転入 115
転出 199
ここでも「転入超」であるなら、「“都落ち”してくる人を、受け入れなければな
らない」という自説の正しさが証明されたのに・・・・。
結果は、大幅な「転出超」になりました。
正直に書きます。自分、かつては「ナンタラカンタラ委員会」とかにも顔を出し、
市長さんに、顔を覚えて頂く幸運にも恵まれました。
でも、それって、たまたま「恵まれていた」からであって、
出水と都会を右往左往せざる得ない人々(?実際に、そういう境遇の方って?)とは、
「紙一重」であったと、今は実感します。
(この約12年間、私・鈴木五郎が、出水で暮らし続けられたこと、今までのすべての縁
ある皆さまに感謝します。m(__)m。)
市民ひとりひとりが、真に、自らの「政治的意思」を自由に表明できるような、
“民主主義社会”が、鹿児島、そして出水に、実現しますように。
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とってもワンパターンですが、ひょいと店の外に出てみて、空を見てみる心地よさ。
そして、さあ、本町公園の早咲き桜が咲き始めました。本格的な春へ。
失礼します、
・373news.com 南日本新聞
より、全文コピーさせていただきます。
『南日本銀行、公的資金年度内注入へ/23日に株主総会、定款変更
(2009 03/07 06:30)
南日本銀行(鹿児島市、森俊英頭取)は6日、公的資金注入に必要な定款変更をする
ため、23日に臨時株主総会を開く、と発表した。斎藤眞一取締役総合企画部長は「申
請額や返済条件はまだ決まっていないが、年度内の注入を検討しており、総会では説明
できるよう準備したい」と話した。
金融庁は「申請があれば、速やかに審査する」としている。同行は、すでに金融庁と
打ち合わせを進めており、総会前後に内容を固めて申請。年度内の注入を受け、2009
年3月期決算時点の自己資本比率に反映させるとみられる。金額は、100億円規模との
見方がある。
公的資金は、国を引き受け手とする優先株を発行し注入されるが、同行の現在の定款で
は優先株を発行できない。定款変更案が決議されれば、普通・優先株合わせて3億200
0万株の発行が可能になる。
(以下は、サイト上では省略された、紙面上より)
同行は〇九年三月期の連結業績について、世界的な景気後退の影響で、有価証券の評価
損が百億円以上になるとして、八十三億円の赤字を予想している。
〇八年十二月の金融機能強化法改正により、予防的な公的資金注入による自己資本強化
が可能になった。景気が悪化する中で、中小企業への貸し出しを増やす狙い。同行のほか、
公的資金注入の検討が明らかになっているのは札幌北洋ホールディングス(北海道)、福
邦銀行(福井県)の二行。
申請なら歓迎
九州財務局長
南日本銀行の公的資金申請方針について、九州財務局の豊岡俊彦局長は六日、南日本新
聞の取材に対し「申請するなら歓迎し、決断に感謝する」とコメントし、金融安定化、地
元企業の資金仲介の円滑化に期待した。
同局長は、改正金融機能強化法の成立を受け、管内の金融機関トップに公的資金の活用
を強く要請していた。』
で、ハイ、午後に届きました「臨時株主総会招集ご通知」。
なぜ「公的資金受け入れ」なのか?については、
『当行は、地域中小企業の皆様等への安定かつ円滑な資金供給を強化し、地域経済の活性
化を図ることを目的として、「金融機能の強化のための特別措置に関する法律」に基づく
国の資本参加の検討に着手しております。かかる国の資本参加を申請する場合に備えて、
普通株式とは異なる種類の株式(A種優先株式)の発行を可能とする定款変更を行うも
のであります。・・・・』
と記述されているのみであり、あとは定款の変更内容がズラズラ・・・・・・。
記事にもあるとおり、「申請額や返済条件はまだ決まっていない」ようですね・・・。
総会の席上、それこそ頭取さんが話された内容を、その場で即了解せよ、と?
(ここは、ギャグの部分ですからね・・・)
;' ':;,, ,;'':;,
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,:' : :、
,:' \ ,,. 、./ ノ( ::::::::',
:' ● ● ⌒ :::::i.
i ''' (_人_) '''' * :::::i
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`:,、  ̄ ̄ ::::::::: /
,:' : ::::::::::::`:、
,:' : : ::::::::::`:、
そりゃあ、会社の経営方針の最高決定機関としての株主総会を軽視するものであり、
看過すること、相参りませヌ~!!!!(笑)
さらには、国に提出しなければならない「経営強化計画」の中身すら、不明ですと~~!!
===========================================================================
気がつけば、商店街アーケードの支柱の根元に、すみれの花。
夜中は、結構本格的な雨降りとなりましたが。夜明け。日中は、雨上がりそう?
(事実、日中は雨上がりました)
“広瀬”の鶴丸会館前から、はるかに望むNEC・パイオニア鹿児島工場の偉容。
「NEC 出水の工場閉鎖」の見出しが躍る、昨日5日付南日本新聞、勤め先の
コンビニには15部届けられるのですが、完売(いつもなら、10部も売れないのです
よ・・)。
“大野原(工場がある地名)の工場”といえば“NEC”。多くの出水市民に
とっての認識?。
(以前に、書いたネタかもしれませんが)
自分の身近にいらっしゃった、美人ママさんお二人。高校を卒業して、NEC
鹿児島に就職、そこでダンナ様をゲット!!。寿退職されて、子育てが一段落
してから、パートに出る・・・・・・。
おそらく、ほんの10年前くらいまでは、“NEC出水”といえば、そこは若い
男女の“出逢いの場”だったのでありましょう・・・・。
う~~~~ん、ですから、パイオニア、あるいはNECにお勤め(お勤めだった、
と書かなければなりませんか?)の方には、それでも“実感”できないかもしれま
せん・・・・。
たかが自分ごときでも!。森内閣の“IT革命”の旗のもと、出水でも「IT
講習会」が開催されておりました。
ホント、その頃の自分は!。週休2日、休みとなる土曜夜となれば、川端通り
のスナックへ勇躍通っていた時期があります(押忍、ホントです)。
で、そこで見た幻想、「これが、永遠に続く」・・・・・・・
〇| ̄|_。
これが、どれだけ“痛すぎる”幻想であったのか、大爆笑されてください。
・・・・・・・・・・・・・
本日6日付日本経済新聞に、
猪口孝・中央大学教授という方の寄稿(?)が掲載されております。
見出しだけ書き出させて頂きます。
『 地域振興 新しい発想で
中央頼らず 視野を世界に
多様な活力取り込め
リスク恐れず閉鎖性打破
ポイント
・グローバル化見据えた地域振興が必要に
・「地元完結」姿勢を改め、外の知を吸収
・地球規模で活躍できる人材の育成が急務』
さらには、記事本文から引用させていただきます。
『・・・・・・・・
地域振興とは世界経済のなかで、自分の良さ、強さが一人ひとりに認知
された時に実現される。シンクグローバリー、アクトローカリー(思考は地球
規模でめぐらし、地域にあわせて行動する)という方向こそが今求められてい
るのではないか。その点で、夢を語り、地球各地で活躍できる人材を養成して
いくことが地域振興にとってカギを握ることになるであろう。』
=========================================================================
久しぶりに、夜明けの写真を。今日はこのまま晴れるのか、と思ったら、午後は
雨が降ってまいりました・・・・。
今朝の南日本新聞。いつもはスポーツ紙を買われるお客さまが、今日は南日本
新聞をご購入。その深刻さの一端が垣間見えるでしょうか・・・。
さて、景気よく「今日も、株で稼ぎました!」と書ければよいのですが・・・
・・・・・・・・
思うようにはJT(2914)株、値上がりしてくれず・・・・。
ふ~、今日こそは早く帰るぞ~~と気合を入れて、店番をしたつもりだった
のですが・・・、結果は・・・・・・〇| ̄|_。
おやすみなさいませ。
=========================================================================
夜空にお月様。
昨夜のちょっとした出来事。
いつも仕事帰りにいらっしゃってくださる、ある女の子。昨夜は、満面
の笑みでご来店。(なにかいいこと、あったのかな~?)
レジに持っていらっしゃった商品、今夜はスイーツ系お菓子。
「あっ、失礼ですが、お誕生日ですか?」
「そう、ホントは昨日だったんだけど」
(時刻は午前0時を回っていましたから、3月3日がお誕生日なんですね)
「お誕生日おめでとうございます!。ありがとうございました~」
・・・・・・・
さて、出水の住民として、とっても重いネタを書かなければなりま
せん。
・NHK鹿児島放送局のニュース より、
恐れ入りますm(__)m。全文コピーさせていただきます。
『 NECが鹿児島工場閉鎖へ
電機大手の「NEC」は、世界的な景気の悪化で受注が落ち込んでいることから、
液晶パネルを製造している出水市の工場をことし12月に閉鎖する方針を決め、4
00人の正社員については配置転換と希望退職で対応することになりました。
NECは、ことし3月期の決算で最終損益が2900億円の赤字に転落する見通し
となったことから、来年3月末までに国内外で正社員1万人を含む2万人以上を削減
する方針を示しています。
これに伴って国内の生産拠点の統廃合にも踏み込みNECは子会社で医療用や産業
用の液晶パネルを製造している「NEC液晶テクノロジー」の出水市にある工場をこ
とし12月に閉鎖する方針を決めました。
液晶パネルは、世界的な景気の悪化で受注が落ち込んでおり、この工場で働くおよ
そ400人の正社員については、秋田市にある工場への配置転換を行う予定で、異動
できない人には希望退職を募集します。NECはこうした方針を4日午前、県や出水
市に説明したということです。
出水市では大手映像・音響機器メーカー「パイオニア」のプラズマパネルを生産し
ていた工場が先月、閉鎖されたばかりで、同じ敷地に今回、閉鎖の方針が決まった
NECの工場もあります。
出水市の渋谷俊彦市長は、「出水市のシンボル的な存在だったNECが完全撤退す
ることを聞いて、気持ちの整理ができていない。今後は、地域経済に影響が出てくる
と思う。この難局を乗り越えるために県とも連携して方策を考えたい」と話しています。』
・・・・・・・・・・
これから出水、どうなるの? というのが、正直な気持ちです。
もちろん、市および県当局、ひいては政府に対しては、迅速な「雇用対策」およ
び「地域振興策」を打ち出して欲しい、と願うばかりです。
一方で、個々の地域住民としては、それぞれの暮らしを“防衛し”、しぶとく
活きていかなければならないでしょう。
広い意味での「投資」。自分が、他の方の参考になる程度の実績は上げたい、
とは思っているのですが・・・・・・・(-_-;)。
上空のセスナ機とヘリ。多分、テレビ局の「本日の出水市」撮影ではない
でしょうか。
=======================================================================
猫のいる夕方。
・・・・押忍。本日日中、きちんと“ガラス拭き”もしたであります!!

さて、本日3/2朝一番で、日本たばこ産業(2914)226,000円を買い。
まあ、とりあえず本日終値は229,000円でしたから、
いまのところ◎。
とはいえ、「株になんて、興味ない!」と豪語される方には、理解不能な感覚
とは思います。が、株ごとき、ひとたび持ってしまえば、マリファナ??
例えば、ソニー(6758)の本日の値動き。
とりあえず、朝一番で買っていれば、私ごときド素人でも、パソコンの前に
座っているだけで、5~6,000円は稼いでいたはず・・・・・・
という「獲らぬ狸の皮算用」。
押忍。自分、とてつもなく浅墓な人間であります
だっから~、南銀さん!!、さっさと臨時株主総会の開催日を公表して
くださいナ・・・・。
自分、”スイング・トレーダー”ではなく、“南日本銀行の大株主(爆笑)”
でありたいと念じてオリマス。
さてさて、今日の本題(?)。
わがお師匠・RIEさまより、コメントを頂戴しました。
・メガバンクOL RIEのマネーセミナー
畏れ入りますm(__)m。全文、こちらにも、コピーさせて頂きます。
『ごろさん、お久し振りです。
さっそく、拙ブログのタイトル修正まで行って頂き、ありがとうございます^^
昨年、折角学んだ知識をもとに、一生懸命提案したお客さまの投資信託が値崩れし、
現場の若手テラーたちは自信を失っています。それまで親しかったお客さまから、一
転ひどい言葉をかけられて、トラウマになった後輩もいます。わたしの力がどこまで
通じるか判りませんが、皆の笑顔につながる仕事がしたいですね!(ちょっと格好つ
け過ぎかしら?)
これからもよろしくお願いします!』
卑近な例えを引きずり出させて頂きます。
西も東も解らないまま、上野駅から常磐線快速で35分、〇〇銀行我孫子支店に配属
されてしまいました・・・・というような、若手テラーさんにとって、
「いつもは厳しいばかりだけれど、いざという時には、支店長より(?)、頼りにな
るオネエサン」
に、是非是非、なられてください。エイエイッ!オ~っ!!!!(^o^)/
===========================================================================
さ、弥生、三月。
ガラス拭きは、後回し!!で、ショーウィンドウの展示替え。
ふ~~。なのですが、シマッタ~~。「シアン(ブルーですね)」がインク切れ
だ~~~。よりによって、「空を見上げてみましょう」をテーマにした時に限って・
・・。とかなんとか、原因は“金欠病”でアリマス・・・・・はい。
いやいや。今年もどうせ忘れた頃に届くのだろうと思っていた、
『九州経済白書2009年版 世界同時不況と地域企業』。
・九経調|九州経済調査協会
金曜日に注文したら、土曜日に届きました・・・・・・・。
押忍、しっかり拝読させていただきます。
そして、本田技研工業株式会社より、第3四半期配当金のお知らせを頂戴しました。
感謝。m(__)m
午前中、両親と電話で話したのですが、パイオニア鹿児島工場が27日閉鎖という
ニュース、首都圏のテレビ番組でも報道されたとのこと。
パイオニアの正社員従業員の方ならば、比較的手厚い“退職補償”があるとは思
います。しかし、いよいよ出水での“就職難”が本格化してくるのかもしれません。
(今までは、序の口?)
さて、「お金を稼ぐ」。決して「働いて、賃金を得る」だけに限らず。
「パチンコ」あるいは「競馬」でも、それで稼げるなら、OK!。
自分としては「投資」というのは、南日本銀行や鹿児島銀行の株式を、しっか
り保有し、出来れば株主総会にも出席するものである・・・・。と、今も思いたい
です。
したがって、“スィング・トレード”は「投資」とは別物である、と念じつつ。
弥生、3月のスタートには?で、けっこう必死に株式銘柄チェック。
以前、ある方から「新日鉄をはじめとした鉄鋼株を買えば、利殖として面白いの
ではないでしょうか」という内容のメールを頂いたことがあるのですが。
調べてみたら・・・・、
・新日本製鐵 (5401) 2/27終値261円。
現在の私の軍資金ではちょっと足りないのですが、でももう少し下がったら、買え
るぞ・・・・・・。
そして、漫画「社長 島耕作」のモデル、
・東芝 (6502) 2/27終値240円。
あの「TOSHIBA」が・・・・・。
で、明日月曜日の、私のイチオシ注目銘柄!
・日本たばこ産業 (2914) 2/27終値235,000円(1単元=1株ですからネ)
自分自身は煙草をまったく吸いませんが、
でも、
早朝、慌しくクルマを降りていらっしゃって、「ライト、ひとつ」「セブンス
ター、みっつ」と、煙草を買い求められていくお客さま。
コンビニ店員として、とても親近感を感じさせて頂いております。
うん、JT。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とはいえ、NY市場・ダウ工業平均が7,00ドル割れ目前。
改めまして、わがお師匠サマ・RIEさまのお言葉を引用させて頂きます。
・メガバンクOL RIEのマネーセミナー
(おっと、気がつけば、本店へご栄転でありますか~!!)
『向こう2年間はポジションを見直し、守りを固めていくべきだと思います。
そんなことでは運用は出来ない、ここがチャンスだ!という方は自分の才覚で
攻めていけばよいでしょうけれど、所詮プロに比べて情報がない個人が素手で
立ち向かっても、勝ち続けることは困難です。最初上手くいっても、いずれド
カンとやられてしまうのがオチですから。』
================================================================
午前と午後の紫尾の山々の表情。
さて、わが!(笑)、「南日本銀行(8554)」。
本日は、295円で16,000株の“売り”が出ていたのですが、
“買い手”ナシ。
・・・・・・ふふふふ(笑)。
「我が生涯に一片の悔い無し!」
_
〈`Jjj9, ,,,、、、、、,_
`l l' ii、、,,,、、、、j
l、 `l i|≧≦`|ji|
l ト、 il、д ノ|リ
ヽ ト-''|―r' ヽ
`、ヽ  ̄` ' ̄`⌒ヽ
`、l`、_ミ,、 ミ__,,,, 、 `、
'l ; Y ヽ )
ヽ、彡 i ミ 人 ; {
l ミ土ニ { L }
ト-rェーェ─イ ) ノ
{ノノーヾ--ヽ「」 }
l,イ (__ノ T``l、`'~´
l | l、 } |
.| { ト、 | .|
| l | l、○ .|
って、まあ、これは“ギャグ”ですから。
なんぎんの行員の皆さま、そして、そのなんぎんを擁する、鹿児島に活きるすべての方々に、敬意を表します。
=================================================================================
とってもワンパターンですが、雨が止んだ時。この紫尾の山々の表情が、日々の暮らし
の中、一服の清涼剤。
日本空港ビルデイング(9706) 2/6 1,018円買い⇒2/25 1,033円売り
東京都民銀行(8339) 2/23 1,323円買い⇒2/25 1,350円売り
・・・・・・・。カブ・ドットコム証券サマに、ひたすら手数料を上納している
ような・・〇| ̄|_
そして、すかさず、かつ、懲りずに、
セブン&アイ・ホールディングズ(3382) 2/25 1,999円買い
は~い、自分が小学生の頃、
♪セブン、イレブン、 いい気分♪
「開いてて、よかった~」
で、朝7時から夜11時までが営業時間だったんですからね~。
って、今自分が勤めているコンビニ・チェーンの、強力な敵なのですが・・・・・。
(それは、忘れたふり)
もうひとつ、決算が「2月末日」。ハイ、買ってから知りました・・・・・
〇| ̄|_
さてさて、世の中では、出水のお隣・阿久根市の市長・竹原さんがばら撒く“爆弾”
が、次々炸裂中のようです。
・ふるさとたっぷり MBC放送
『阿久根市職員給料・退職金をHPに [02/24 19:27]』
南日本新聞25日付記事見出し
『職員の退職金と給与 阿久根市が個別公開
市長「税金だから当然」
識者の見方 公益性疑問、個人特定恐れ』
地元マスコミは、「非常識市長」のレッテルを貼って、オシマイ、おしまい・・・・
としたいようですが、ことの本質は、そんなことじゃないショ。
いや、竹原さんなんて、無視したい!・・・と思う気持ちもアリ。
そろそろ、南日本銀行から、臨時株主総会開催のお知らせが、来てもよい時期ですね。
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さすが!かごんまの地元紙・南日本新聞。スポーツ紙各紙の一面『「おくりび
と」、外国語映画賞受賞』であるのですが。
そこは!、
『鹿児島市出身・加藤久仁生監督
米アカデミー賞 短編アニメ部門
「つみきのいえ」受賞 日本2冠』
まったく次元が違うレベルでの話ですが、自分も「自称・写真家」として、
激しく“〇〇賞”を欲していた季節があります。
加藤久仁生さんですか・・・。この賞を受賞したからといって、巨匠・宮崎駿
氏に、将来匹敵する存在となれるかは、限りなく、まだまだ“道険し”?
負けるな!、加藤監督。
そして、“なんとなく高校卒業して、なんとなく地元で就職して、月〇万円で
なんとかやり繰りしている”という、鹿児島育ちの“その他大勢”の若者の中に
も、実は数多の逸材が埋もれているのでは?。
若者よ!、力のかぎり、生きてみよう。
さてさて、勤め先のコンビニに、-400円の損失を与えた、硬貨1枚。
う~~ん、こりゃあ、誰でも500円と間違えますよね・・・・。
実は、各ご家庭の机の奥底に眠っていたような「記念硬貨」が、“現役復帰”
するような事態って、やっぱり、世の中不景気の証でしょうか?
=================================================================================
暖房不要の一日となりました。広瀬橋の交差点から、遠望して。
「ああ。今年も春が来たんですね。」
昔住んでいたアパート、旧産科医院・大家さんの敷地の「白木蓮」。咲き始めておりま
した。
♪星の数 数え 波の音 聞いて♪(「喜びも悲しみも幾歳月」)
自分、今となっては、大した“自炊”もしなくなってしまったのですが、あれれ・・。
台所の流しの排水が、不調・・・・。
「排水の詰まりも、これでスッキリ!」という謳い文句の錠剤を使用してみたのですが、
効果なし。ところが、100円ショップで購入した、こちらの“道具”で一発解消!!!
うむむむ・・・・・・・・。m(__)m
さてさて、本題として。“銀行オタ”として、タイトルどおりのネタに戻そうと・・、
2/21付日本経済新聞「九州経済A」欄掲載のこちらの記事を、まるまる引用しようかな~
と思っておりました・・・・・。
ところが、ドッコイ!!本日23日月曜、大忙し状態の銀行にて、待ち時間の合間に拝読
した、
「インタビュー領空侵犯」。
マネックスグループ社長 松本大氏への、インタビュー記事。
ハイ、添付の画像、クリックしてアップにして頂ければ、十分一文一句読める大きさに
しか縮小しておりません。
とはいえ、見出しの
『世代別の選挙区をつくれ』
『未来に向けた政治を』
『もうひと言: 今の若い世代が黙っているのは、より若い世代への怠慢行為だ。』
で、おおよその主旨は、お解かり頂けると思います。
「コンビニ」という、自分より、お若い年齢層の方と接する機会が多い場所に身を置く
者として、“恥をしのんで”書かせて頂きます。
例えば、出水のような“ド田舎”(今回は、敢えて書きます)の場合、
「若者」といえば、
は?
「青年会議所」?
は?
「商工会議所青年部」?
いやいや、
「市職労青年部」?
地域の「意志決定」を担う“旦那衆”の方々の目に映る「若者」といえば、
ソンナモン、では?
その他大勢、低賃金で酷使され、“夢”を持つ機会もなく、使い捨てられていく若者
なんぞ、まったく眼中にないでしょう。
(二言目には「未来を担う若者~」という文言を、使うのでしょうが)
で、こんなことを書くと、実のところ、
当の“若者”の方々から、
「鈴木五郎が、“若者叩き”をしている」
という非難を頂きそうなのですが。
若者よ!団結せよ!
“ケータイ仲間”の輪を、ぶち壊せ!!
=================================================================================
下弦の月を追って、明るくなりはじめる東の空。その「明るくなり始める東の空」も、
徐々に北の方角に移動しているのが、日々実感できます。
そして、日中は「黄砂」。土曜昼。本日日曜昼は、雨降りとなっております。
さて。ことさら、当アホブログ上では、お隣・阿久根市の竹原市長さんのネタは、無視
するようにしてきました。
・さるさる日記ー阿久根時事報
竹原さんのような、一人の“異端者”が彗星のように登場し、てんやわんやの大騒ぎと
なる・・・・。
イヤイヤ、そのような“異端者”、一転すれば“英雄”を待ち望む姿勢が、結局は
地方の衰退を助長している。
この社会には、すでに“異端者”も“英雄”もいない。可能性を託すべきは、日常の生
活から生まれ来る“智恵”である。それが、民主主義の基本である。
(イヤ、「日常の生活から~」からなぞと書いてしまうと、結局は「現状肯定」に留まって
しまう危険。それを十二分の承知した上で、なお!)
さてさて、竹原さん、ブログ上で書かれているとおり、
阿久根市役所職員の「退職手当」と「給与明細」を公開されました。
ハイ、ちゃ~んと阿久根市役所の公式サイト上でっせ。
・阿久根市ホームページ
『市政情報(職員給与・定員・退職手当)』
それなら、出水市役所はどうなのさ?とおもえば、
・【鹿児島県出水市】
『出水市の給与・定員管理等』
というところに、概要は公表されております。
で、ありますが、阿久根市の場合、退職職員一人あたりの支給額が詳しく記載されて
おり、なによりも、竹原さんの「問題として提起する」意志を、賞賛しなければなりま
せん。
このブログで、
『「パイオニア関連だけでトータル二億五千万円の税収減になる」と試算。』
などどいう記事を引用させて頂きましたが、
例えば「平成20年度、退職手当見込額」を見てみると・・・・。
一般職26人の方を対象に、673,058,020円(6億7,305万8,020円)が支払われるとの
こと。
それじゃあ、出水市の場合はどうよ?と探してみると、
平成19年4月1日現在において、
退職手当一人あたりの平均支給額 自己都合で 2,477千円
勧奨・定年で 29,955千円
仮に、勧奨・定年退職される方が10人いらっしゃれば、か~るく2億5千万円なぞ
超えてしまうわけですね(いわゆる団塊の世代の大量退職期を迎えたといわれる
現在、阿久根市役所より人員が多い出水市役所において、10人くらいの退職者は、
間違いなくいらっしゃりますよね)。
逆にいえば、パイオニア撤退による税収減の影響なんて、そんなもん・・・・。
〇| ̄|_
んんにゃあ、20年以上昔ならいざ知らず、ひとたび市役所の職員ともなれば、四六時中
市民の目を意識して仕事、はてまた日常の生活を営んでいかなければならない・・・・。
退職しても、そこから“悠々自適”とはならず、自治会活動等なんらかの形で“地域の
しがらみ”に縛られ続ける・・・・・。
なんらかの金銭的対価は、必要である。ウン。
・・・・・とはいっても、自治体の使命(ミッション)として、「地域経済の発展」
が挙げられると思います。結果、出水の現状は、かくかくしかじか・・・・。
そりゃあ、お一人お一人の職員の方は「真面目に、誠実に」お仕事をされてきたのだ
と信じます。でも、退職金に見合った“成果”が、結果としてあるのか???
改革の出口はありや。
出水に、ご縁が薄い人にも、位置関係をなんとなく解って頂きたく・・・・。
Googleから、航空写真をお借りできるかな~と、試してみます。
深夜にいらっしゃったお客さまの口から、「大野原の“ひらしん”が、25日で閉店するんよ」と。上の写真中、「A」の矢印のところが、「スーパーひらしん」。移動手段は徒歩のみ、という自分にとっては、なかなか足を運ぶ機会がない地域です。・・・・とはいえ、たしか、自分の記憶では、オープンしたのは、自分が出水に住み始めてからの12年以内前ぐらいだったのではないでしょうか。
この12年ほど、自分が勤めるコンビニも含めてですが、スーパー、衣料品店、パチンコ店等、いわゆる“ロードサイド”型店舗が急激に増えた10年と思います。 今度は、そんな大型店舗が次々と閉店していく過程を、見るハメになるのかもしれません。
「出水は、交通の要所となる立地条件がそろっており、西回り自動車道路が全通すれば、さらなる発展の可能性がある、潜在能力の高い地域である」
というのが、出水で暮らす人たちの“夢”を語るときの、慣用句であると思います。
・・・・・ところが、今回の世界不況のおかげで、地域の“空洞化”の現実を、まざまざと見せつけられているのではないでしょうか。イヤ、それでも、“現実”を頑なに拒む、拒みたい、という方も、いらっしゃると思います。
自分なぞも、こんなアホブログを書いている以上、“現実”を受け入れつつ、それでもなお、“夢”を語り続ける・・・・、そんなバランス感覚を肝に銘じます。
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実は1月初旬の頃の寒さと比べれば、「全然」という気温なのでしょうが、
冷たい雨。とっても寒い!です・・・・。
〇〇さん、申し訳ありません。
昨年7月の店舗改装以来、屋外に放置状態となっていた観葉植物(なんて
いう品名でしょう?)の鉢、昨日、引き取ってまいりました。
〇〇さんが、大事に世話をされていたのに・・・。
もう枯れ死してしまっているでしょうか・・・。
さて、そうそう、わが“スィング・トレード”の恥をさらしておかなけれ
ばなりません。
日本空港ビルデイング(9706) 2/6 1,018円買い
本日終値、990円。ただ今、塩漬け状態・・・・〇| ̄|_。
日経平均株価、スルスルと上昇する雰囲気は、今現在ないですよね・・。
さてさて、これまた昨日だったか。わが雇用主さまが、世間話として、
話してくださったネタ。
同業の小売・飲食業関係の経営者の集まりでの情報として。
「出水でも、昨年11月あたりから、急激に景気が悪くなっている」
とのこと。
・・・・・フム。
自分が、
「例年の、忘年会シーズンのにぎわいじゃねえ~!」
と見た結果と、一致シマス・・・・・。暗澹・・・・・。
さらには、“雇われ”の身としては、ひたすら俯いて拝聴しなければ
ならない「人件費」についても・・・。
ついつい自分も調べてしまいました。
・中小企業庁のサイトより
「中小企業の経営指標(概要)~中小企業経営調査結果~」
調査結果は、“平成11年度”とかなり古いのですが、
われわれ“雇われ”身として、雇用主サマは、こんな数値を目安に
「人件費」を管理していること、知っておいて損は無いと思います。
イヤ、実のところ、消費者の観点から見ると、「いらっしゃいませ」を
言われるために、どれだけの対価を支払っているのか・・・・。
イヤ、いや!。「消費は、美徳である!」。それも、また、現代では
“正義”。
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コンビニ近くの、旧出水職安跡地。
ふ~~ん、「コンビニ至近」となれば、すんなり売却されて、アパートが
建つのでしょうね・・・。でも、ふと思うのですが、出水市内では“一等地”。
市民の共有財産としての活用方法を、検討する余地はなかったでしょう
か・・・・・。
さて、お外の寒さは?
さてさて、本題。
これは、お相手となる方がいらっしゃるネタなので、ボヤカして書かせて
頂きます。
自分としてはカンペキ熟睡中の午後8時ごろ、眠りを破る、電話音。
スワ!何事!!!と、受話器を取ってみれば、
知り合いの、ある美人奥様。
「昼間、鈴木さんに会ったのが嬉しくて・・・・・」
うわ~~~~。少々酔っ払ってもいらっしゃるご様子。
自分、脳内に浮かんだ単語、「キンツマ」。
ハイ、お若い方はまったく理解不能でしょうし、実は自分も、その
由来となったテレビドラマは見た記憶はないのですが。
(テレビドラマ「金曜日の妻たちへ」-Wikipediaより)
押忍。自分とて、日本男児の端くれ。身構えて、お話し相手を務めさ
せて頂きました。押忍。
自分とほぼ同年齢ながら、すでにお子さんは次々と独り立ちされて
いく頃合。
「わたし、これから何をして生きていけばいいのかな・・・・」
ふんぎゃ~~~。私なぞ、いまだ女性を追っかけまわしているという
のに・・・・・・。
無理やり、真面目な話へ、GO!
“アラ・フォー”といえば“Around・Forty”、「40歳付近」の意味
でOK?
都会感覚では、「仕事ひとすじ、ついつい気がつけば、40歳近辺」の
独身女性、というイメージ?
ところが、出水のような地方では、「子育てから解放されつつある」
既婚女性(いや、シングル・マザーの方も?)??
あとは、“孫の子守”?
イヤイヤ、まだまだ、とっても、おきれいでアリマス!!
「不況」、そして地方。活性化への糸口は、なかなか見出せません。
でも、それは、従来の“男社会”の行き詰まった姿であるかもしれま
せん。
「不況」脱出の糸口は、“アラ・フォー”(女性)にあり!・・・?
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ひなたぼっこ?
さて、火曜日といえば、新商品。肥薩おれんじ鉄道応援タイアップ企画
第2弾でありま~~す。
「出水といえば、マルイ」の、マルイ農業協同組合産の鶏肉を使用した
“鶏そぼろ”おにぎり。
そして、出水郡長島町は東町漁協が出荷する養殖ブリを使用した、その
名も“鰤王”。
押忍。早速、賞味させて頂きました。・・・・・・、魚臭いのって、ど
うしてもダメ~~という方もいらっしゃるとは思いますが、これは、やっぱ
り“鰤王”・・・・・?
火曜日は忙しいうえに、もうひとつ野暮用。さっさと眠らせていただき
ます。
ひとつ、蛇足。
2月12日で書かせていただいた記事中のこの部分
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『・・・・・
パイオニア鹿児島工場が閉鎖される鹿児島県出水市。同社が納めていた法人市民税や
固定資産税だけでなく、市内に住む四百九十人の従業員が職を失うことで個人市民税が
目減りする可能性が高い。市税務課は「パイオニア関連だけでトータル二億五千万円の
税収減になる」と試算。人口五万七千人、税収五十四億七千万円(〇八年度当初予算)
の同市にとって税収、雇用両面での打撃は大きい。
・・・・・・』
5%の歳入減となりますか?
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「解る人は、苦笑」
で、訂正ナシでほったらかしにしておこうかな、と思ったのですが、皆さまにバカに
されたくないので・・・。
記事中の「税収」とは、市民税・固定資産税等の、通常地方自治体の「自主財源」と
いわれる部分。この他の地方交付税・国庫支出金・市債等の「依存財源」を併せて、
〇八年度当初予算における、出水市の歳入見込は約220億円です。
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暗黒の商店街。ハイ、まあ、そりゃあ、歩行する人もいらっしゃらないわけです
が・・・・。
暖房不要の春の陽気を満喫していたら、今日午前中頃から、冷たい北風が・・・。
南日本銀行の大株主として(今日は、笑いは少なめに・・・)!!!!
「『平成21年3月期 第3四半期決算短信』の数字に、疑義あり」。
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・南日本銀行 (単位:百万円)
平成20年12月末 19年12月末比 20年9月末比
預金(末残) 618,428 1,548(+0.3%) 8,592(+1.4%)
うち個人預金 432,374 2,701(+0.6%) 3,962(+0.9%)
うち法人預金 154,659 △ 6,438(-4.0%) 7,013(+4.7%)
貸出金(末残) 496,898 16,257(+3.4%) 10,833(+2.2%)
うち中小企業・
個人向貸出 458,033 14,111(+3.2%) 9,951(+2.2%)
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隣県のいわゆる“第二地銀”はどうなのさ~?
・宮崎太陽銀行さん (単位:百万円)
の上記と同じ箇所
預金 533,093 △ 811(-0.2%) 4,693(+0.9%)
うち個人預金 399,530 11,301(+2.9%) 6,138(+1.6%)
うち法人預金 133,563 △ 12,112(-8.3%) △ 1,445(-0.1%)
貸出金 390,917 △ 2,818(-0.7%) 3,706(+1.0%)
中小企業等
貸出金残高 333,635 △ 6,645(-2.0%) 4,792(+1.5%)
この他に、今は“ふくおか・フィナンシャル・グループ”の傘下となって
いる「熊本ファミリー銀行」の同じ箇所も拝見したつもりですが,
南日本銀行ほどには、“堅調”とは思えないのですよね・・・・。
「鹿児島」は、「宮崎」「熊本」よりは“マシ”なのでしょうか?・・・
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コンビニの軒下(?)は、すずめの格好のねぐら。
(人間の感覚では「寝れるのか?」なのですが、この明るさがかえって、天敵
から身を守ってくれる、という安心につながるのでしょうね。)
午前6時半、めざめのさえずり。このあと、外界へ飛び出していきました。
さて、「早チョコ」。ただいま、味わいながら、賞味させて頂きました。
〇〇さん、ありがとうございます。m(__)m

さて、さて。当ブログの趣旨としては、やっぱり腰を据えてネタにしなけれ
ばならない「平成21年3月期 第3四半期決算短信」。
「時価のある有価証券の評価差額」の項目は、とりあえず、スル~。
(株主としては、無視できませんが)
まずは、「預金・貸出金の残高(単体)」
・南日本銀行 (単位:百万円)
平成20年12月末 19年12月末比 20年9月末比
預金(末残) 618,428 1,548(+0.3%) 8,592(+1.4%)
うち個人預金 432,374 2,701(+0.6%) 3,962(+0.9%)
うち法人預金 154,659 △ 6,438(-4.0%) 7,013(+4.7%)
貸出金(末残) 496,898 16,257(+3.4%) 10,833(+2.2%)
うち中小企業・
個人向貸出 458,033 14,111(+3.2%) 9,951(+2.2%)
今度は、かぎん。こちらは、もっと詳細に項目が記載されているのですが、
なんぎんと同じ項目だけ抜き出します。
(ただし、「うち中小企業等貸出金」は“個人向”は含まれない金額で
あるようです。もうひとつ、こちらは「単位:億円」です)
・鹿児島銀行
総預金 28,995 388(+1.4%) 838(+3.0%)
うち個人預金 21,349 534(+2.6%) 521(+2.5%)
うち法人預金 5,892 125(+2.2%) 199(+3.5%)
貸出金 21,265 979(+4.8%) 814(+4.0%)
うち中小企業等
貸出金 13,959 654(+4.9%) 498(+3.7%)
※慎重に書き写し、計算もしたつもりですが、間違いがありましたら、
ゴメンナサイ。
比較として、自分が最近“スィング・トレード”の対象にさせて
頂いている「東京都民銀行」。
・東京都民銀行 (単位:百万円)
預金(末残) 2,194,132 △ 11,562(-0.5%) △ 7,173(-0.3%)
個人預金 1,416,250 8,723(+0.6%) 952(+0.1%)
貸出金(末残) 1,634,234 △ 40,620(-2.4%) 48,085(+3.0%)
うち中小企業等
貸出金 1,514,017 △ 49,617(-3.2%) 37,511(+2.5%)
単純に、
「東京は、おっかねぇ、ところだべ~」
という結論?
東京都民銀行の本店は、港区六本木にあるとのこと。六本木といえば、
かつては“ヒルズ族”を擁した地。好景気時には、多くの“お金持ち”を
産み出すのが、都会の魅力のひとつなのでしょうが、不況下では、数多く
のニュースにすらならない悲劇が生まれているのかもしれません。
それと比べれば、鹿児島は、まだまだ“穏やか”に推移していると
言えるのかもしれません。
最後にひとつ気になってしまったこと。
===================================
・南日本銀行 (単位:百万円)
平成20年12月末 19年12月末比
預金(末残) 618,428 1,548(+0.3%)
うち個人預金 432,374 2,701(+0.6%)
うち法人預金 154,659 △ 6,438(-4.0%)
===================================
「個人預金」は微増、「法人預金」は大幅減にもかかわらず、預金総額は
微増となるのはなぜ?
「平成21年3月期中間決算短信」もひっぱり出して見比べたのですが、
「個人預金」「法人預金」の他は「公金預金」「金融機関預金」という分類
があるようです。
「公金」とは、地方自治体の預金。う~~ん、この不景気の中で、自治体が
預金を増やすほどの余力があるようには思えないのですが・・・・・。
=======================================================================
お天気下り坂、“春の嵐”となるとか・・・・。という天気予報を聞いて、昨
夜は傘持参で出勤してまった、ハイ、自分デス。
ところが、午後5時前現在。たしかに「春一番」は吹いておるのですが、雨は
まだ・・・・・。
わが身の失敗話。
昨夜、同僚の方から“早チョコ”をいただきました。勤務日の都合で、ちょっ
と早いバレンタイン・チョコですね。イエ、もちろん“義理チョコ”であること、
重々承知しております・・・・・。
とはいえ、ホント、歳をとるって、ツマラナイ・・・・。
自分なぞ、一歩、勤め先のコンビニに入ってしまうと、“店員モード”。
まず、売場に目をやり、次に“ストコン(ストア・コンピューター?)”の
画面をチェック・・・・・。
なになに、「ドラゴンクエストIX」(超ロングセラーのゲームソフトですね)
の発売日が延期と・・・。ふむ、で、予約受付をしている各店舗では、どういう
対応をせいと、本部からの指令??
・・・・・という状態になってしまうのが、自分でアリマス・・・・・。
ご覧のとおり、「モロゾフ」。・・・・ということは、川内?まで買いに行っ
てくださった?おまけに「30分並んで、買ったんだからね」とも、おっしゃっ
てくださっていましたっけ・・・・・・・・。
〇| ̄|_〇| ̄|_〇| ̄|_〇| ̄|_・・・・・・・・〇| ̄|_〇| ̄|_。
鈴木五郎、ホントつまらない人間に、成り下がってしまいマシタ・・・・。
で、今朝は、11日が祝日で、雑誌休送日。ヨッシャ!!、さっさと仕事終わらせ
て、トットか帰るぞ~~と思ったのも、束の間。
今日は、「年金支給日」だったのですね・・・・ああ・・・・。
偶数月の15日(今月は、15日が日曜日のために、今日になったのですね)は、
「年金支給日」。以後、忘れないようにします・・・・・。
===============================================================================
黎明。ワンパターンですが、今日は、カラスが写っているということで。
もうひとつ。この“鉄橋”を、エイヤッ!と持ち上げて、橋を架けるわけですね・・・。
さて、メモ二題。
南日本銀行出水支店での、待ち時間の合間に。日本経済新聞13面に、出水市が登場。
(ごめんなさい。オヤジ、首都圏版にも掲載されていますか?)
引用させて頂きます。
『・・・・・
パイオニア鹿児島工場が閉鎖される鹿児島県出水市。同社が納めていた法人市民税や
固定資産税だけでなく、市内に住む四百九十人の従業員が職を失うことで個人市民税が
目減りする可能性が高い。市税務課は「パイオニア関連だけでトータル二億五千万円の
税収減になる」と試算。人口五万七千人、税収五十四億七千万円(〇八年度当初予算)
の同市にとって税収、雇用両面での打撃は大きい。
・・・・・・』
5%の歳入減となりますか?
一方で。
出水市役所のサイトより。
・平成21年2月1日現在の世帯数及び人口
転 入 117
転 出 94
1月1日現在より、“転入超”のペースは鈍化しておりますが。さて、今後は?
本題です。・・・・・たしか、太宰治は、結局芥川賞を受賞できなかったんでしたっけ?
第百四十回芥川賞受賞作「ポトスライムの舟:津村記久子」
が掲載された、文藝春秋三月特別号、諏訪書店にて購入してしまいました。早速拝読し
始めたのですが、三分の一までは、東京都知事サマ(!)である石原慎太郎氏の選評、
『文学に限らず芸術の作品は作者独自の思いこみの収斂に違いないが、しかしなお鑑賞す
る他者に最低限のある共感をもたらさなくなくては作品としては通るまい。
ならば今回の受賞作以外の作品に、反発を含めて、読む者の感性に触れてくる何がある
というのだろうか、どれも所詮は作者一人の空疎な思いこみ、中には卑しいとしかいえない
当てこみばかりで、うんざりさせられる。
・・・・・・・』
イヤ、この受賞作だって、「作品としては通るまい」しょ・・・・。
ところが、読了してみれば、
高樹のぶ子氏の選評、
《受賞作『パトスライムの舟』は俯瞰せずひたすら地を這って生きる関西の女たちの視線が、
切ない生活実感を生み出している。至近距離しか見えない女たちだが、それゆえ奇妙な味の
おかしみと明るさ、さらにはやるせない希望の匂いが伝わってくる。ワーキングプアたちの
必死さ切実さは、しかし舞台を東京に置いたなら、忍耐、がんばり、苦労、不条理への抗議
などなど、ゴツゴツした問題提起の様相を帯びてくるだろうし、この作品の不思議なぬくも
りは失われるに違いない。視線を低く保つ関西人の気質と言葉使いが、うまく時代を摑まえ
たとも言える。
・・・・・》
・・・・そう言われると、自分、ほとんど“関西”には縁ない人生なのですが、なんと
なく・・・・・、なっとく。
で、結論として、この作品のキャッチ・コピー、山田詠美氏の一言、
《『蟹工船』より、こっちでしょう。》
納得。
・・・・・・・、作品中、「離婚する、しない」が、重要なプロットとして描かれて
おり。
~~~、自分としては、宗教勧誘攻勢をかけてくださった“彼女”を思い出してしまう
うわ~~っ、デジカメがどっか行ってしまった~~、と思ったら、上着のポケットから出てきました。
午後9時過ぎの街。普段、この時間は熟睡中なのですが・・・。で、半端な時間に起きていた報い。夜勤中、眠いし、ダルいし・・・・・・。
さて、今朝11日の南日本新聞、トップ。これを見た、ある阿久根市在住の方。
「そうそう、さっさと議会なんて解散して、仕事しない議員なんて、辞めちまえばいい」
「市役所の職員なんて、人の払った税金から給料もらっているくせに、なんだ、あの人を見下した態度は~!」
と、普段のその方とは一変、かなり語句鋭い批判。(だからといって、現市長の竹原さんを支持する、とは一言もおっしゃいませんでしたが)。住民の方の、積もり積もった長年の不満が、このような形で爆発!!!と言えるかもしれません。
「阿久根は、やっぱり企業誘致しなきゃ、ダメでしょ」
結論は、やっぱり、これ。
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とっても、ワンパターンながら、朝。
ハイ、新商品登場の毎週火曜日。おまけに、今日は10日。「ご・とお日」で
すね・・・。あっさり、“午後様”・・・・・〇| ̄|_。
今朝の南日本新聞1面見出し。
『南銀 83億円赤字へ
株評価損100億円、初の無配 3月期予想』
なぞという記事が掲載されていたわけですが、
あ~、つまり「平成21年3月期 第3四半期決算短信」の発表をされたの
ですね。(⇒南日本銀行のサイト)
そして、本日10日15:00、鹿児島銀行も第3四半期決算短信を発表された
よし。(⇒こちら:NIKKEI-NETのページです)
イエ、・・・・・。
あくまで二つの決算短信を、プリントアウトもせず、サッと拝見した
限りなのですが、
「貸出金」の伸びに対して、「預金」が集まらなくなってきている?
いえいえ、これは、あくまで、サッと見の印象でアリマス。
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深夜、午前1時の帰宅。ん!。なにやら、ねぐらの周りだけ、異様に
明るいぞ!!!普段でも、ねぐらのショーウィンドウの照明、お向かい
の自販機の灯り、と商店街通りの中では、“明るい”場所というのが自慢
なのですが、昨夜は一段と華やかでありました。
空き家をはさんで、お隣の電気屋さん。真相は、“消し忘れ”ではあ
るのでしょうが・・・。フタバヤさん、昨夜は、和ませて頂きました。
*一応、一言。「不要不急の電灯は消す」というのが、エコの精神。
ええ、自分も解っておるつもりです。・・・・ですけれど、ホント、
出水の商店街・・・。「商店街」って、イメージから程遠い暗黒さ、
ですからね・・・・。
さて、わが欲豚ネタ。
さても!さても!!!、今朝は9時前から、パソコンにかぶりつき~。
ハイ、日本空港ビルデング(9706)。
始値は、1060円でした・・・。んにゃ~~、まだまだ騰がるぜよ~~、
と力んでいたら・・・・・・・・・、終値1002円・・・・〇| ̄|_。
ようやく、本題。
Q:中小企業とは?!
A:中小企業とは、資本金3億円(ただし、卸売業は1億円、小売業、
サービス業は5千万円)以下の会社又は常用する従業員が300人(ただし、
卸売・サービス業は100人、小売業は50人以下)の会社及び個人であり
ます。
押忍、今日、なんぎん出水支店でディスクロージャー誌をチラ見し
て参りました。(実は、今、この文章を書き写したのは、かぎんのサイ
トからであったりするのですが・・・・)
自分のイメージとしては、かなりの“大”企業まで「中小企業」に
なるのかな~~と思ってしまうのですが。
ここから先は、なんぎんの大(!!忘れずに、大爆笑すること!)株主
としての、「ポジション・トーク」であること、笑ってください。
ね、オヤジ、去年、出水に来てくれた時、夕飯をご馳走してくれた海鮮
料理店、ざっと観察して、一晩の売上、いくらくらいだったと思う?
出水は、そんな飲食店が、夜になれば照明を灯して、軒を連ねる・・・。
例えば、常磐線天王台駅周辺。実際のところ、天王台駅周辺の方が、
はるかに居住人口は多いと思うのですが、飲食店の数は、はるかに少ない
はずです。(そりゃあ、首都圏のサラリーマンは、勤め先近くの飲み屋
で一杯、というパターンが圧倒的なのでしょうが)
現実、出水で暮らしていて実感するのですが。才気があって、やる気の
ある若者がいらっしゃったとします。まず思いつかれるのは「飲食店」関
連。
んんんん、「飲食店」+α。
鹿児島に、新しい風を吹き込むような、新たな業態・・・。
(って、ゼンゼン、ポジション・トークでなかったような・・・)
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久しぶりに、武家屋敷街まで足を運んでみました。
(あっ、初詣は諏訪神社でしたか・・・)
梅の花、満開。
ちょっと寄り道して、春を見つけにいきましょう。
そうそう。やっぱり懲りずにしている“スィング・トレード”。
2/6 日本空港ビルデング(9706) 1,018円買い
ハイ、“逆張り”を徹底したつもりデス・・・。ゴニョゴニョ・・。
希望としては、その夜のアメリカ市場は大幅上げ。1ドル=91円90銭付近
ですか。とりあえず、月曜の日経平均も上昇スタートを期待シマ~ス!
さて、わが!(ここで、しっかり笑ってくださいナ)南日本銀行、公的資金
の受入を表明しているわけですが、その条件はどんなのさ??
というのが、今まで不勉強で知らなかったのですが (^_^;)
金融庁のサイトより
『「金融機能の強化のための特別措置に関する法律施行令の一部を改正する政令」
及び「金融機能の強化のための特別措置に関する内閣府令の一部を改正する内閣府
令」等について』
特に、提出する「経営強化計画」の中身は、
『金融機能の強化のための特別措置に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令
の概要』(PDF形式です)
今回の改正機能強化法の主旨は、「地域の資金循環を滞らせない」というのが、
国民への“説明文句”であるように思うのですが、そのための、
『⑵ 信用供与の円滑化
(従 来)中小企業等向け貸出比率の見込みを記載
⇒(改正後)「中小規模事業者等向け信用供与円滑化計画」を策定し、以下の事項
を記載
①中小規模事業者等向け貸出比率4の水準を維持・向上させるための方策
②中小規模事業者等向け貸出残高の見込み
※このほか、経営改善支援等取組先企業割合5も記載(従来と同様)』
という部分が目玉でしょうか・・・・。
鹿児島でせっせか中小企業の融資先を開拓しなさい、ということにナリマス
でしょうか・・・・。
で、同じく金融庁のサイトより、
『都道府県別の中小・地域金融機関一覧表 鹿児島県』
ここに各金融機関の経営指標も掲載されておるのですが、
(平成20年3月現在)
中小企業向け貸出金残高(億円) 貸出件数(件)
南日本銀行 4,435 42,008
鹿児島銀行 13,316 113,447
鹿児島信用金庫 175,818 25,019
鹿児島相互信用金庫 302,866 38,561
で、さらには「信用組合」というのは「中小企業向け貸出」を目的としたもの、
と解釈して、OKでしょうか?
貸出金残高
鹿児島興業信用組合 27,837
鹿児島県信用組合 58,271
(この2信用組合は、昨年合併しましたね)
う~~ん、「貸出金残高」と「貸出件数」の相関関係はどうなっているのでしょう?
単純に考えれば、南日本銀行こそ「中小企業、いや!、零細企業にも、きちんと
ご融資しているんだぜい~~!!」という結論が出てくるのですが・・・・。
3月の株主総会まで、きちんと調べてみたい項目です。
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ニ連休、あっさりと終わり。今日の夕方から、また店員モードです。
(とかなんとか、土曜朝は顔を出し)
久しぶりの連休のおかげで、
2月6日(金)午後6時半~開演。
「市民公開講演会
第2回 出水地域のこれからの医療を考える
医師はなぜ、立ち去るのか
~地域医療再生のために~」
聴講することができました。
自分に連休をくださった、店長をはじめ同僚の方に感謝しなければ
なりません。
気がつけば、午後6時ごろでも、この薄明。ねぐらに帰る鴨の群れ?。
と思うと、実は烏たちであったような・・・ちょっと情感減?。
でも、やっぱりこの夕暮れ時の“ほっ”とした時間帯、ヨカですね・・。
さて、お話を聴いて、ですが。
まず、ひとつはっきりと書いておかなければなりません。
出水総合医療センター。自分は医師が減少すれば、当然診察可能な
患者さんの数は低下する・・・・。建物内部で有効利用されている区画
は少なくなる、看護師さんがいらっしゃっても、それに見合った患者さん
がいない・・・・・という風に連想したのですが、
実際は・・・・。
(パワーポイントで映し出された数字を、せっせか書き写しただけなの
で、不正確かもしれません。)
平成19年度 救急外来受付人数 8,609人
(当然、この数以外にも“普通”外来にいらっしゃる方が、さらに多数
ありですよね)
救急車搬送の受け入れ件数は、大体一月あたり100~140件ほどとの
こと。
申し訳ありません。その他にも、具体的な数値を挙げて頂いており
ましたが、メモしきれませんでした。
決して“廃墟”ではありませんね。深く自分の浅慮を、お詫びします。
m(__)m
なぜ、「医師不足」になるのか?
そのひとつとして、「医療の高度化・専門化」がありました。
20代・30代の若手医師は、貪欲に技術・知識を学んでいかなければなら
ない。地方の病院勤務の場合、十分に学ぶ機会が得られない・・。
う~~~ん、ですから、お医者さんの“職業観”というのか・・・・、
そりゃあ、説明を聴いて「はい、そうなんですか」とうなずくのは簡単
なわけでありますが、実際、出水で生まれ育って、出水で就職すること
を選び、「出水が好きだから」、今も出水で暮らしていらっしゃる方に、
この“職業観”は、素直に“理解”できるのかな~~、というのが、
私の疑問。
講演の中で、医師に対する暴言の事例が、いくつも挙げられておりまし
た。医師に対する“やっかみ”が生じるのはには、当然であるのかな~
~と思ってしまいます。
イヤ、ですから、自分が離島で、巡回診療にいらっしゃった医師先生
とバレーボールに興じられた経験って、とっても貴重な経験だったな~
と思うところです。
とはいえ、じゃあ、ここ出水で、お医者さんは住民とバレーボールに
打ち興じましょう・・・・・と、言うつもりはありません。
でも、等身大のお医者さんの姿を、地域住民が知る機会がなかろう
か・・・・、
で、思ったのが、とってもベタですが、ブログの活用。
以前にも、紹介させて頂きましたが、
・やんばる病理医ブログ
「出水のお医者さん」の日常を、私たち地元住民が知っていく機会
があればな~と思います。
だっから~、多忙なこの上に、さらにブログを書け、とは何事ぞ~!!
とお叱りを頂くのかもしれませんが。m(__)m
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これは「缶コーヒー」の革命児だ!!!!
Roots(JT・日本たばこのブランドですね)「Pan」。
ブラックコーヒーは、意外とメーカーによって違いがあると思いますが、
砂糖を淹れたコーヒーとなると「どれも、似たり寄ったり?」。
ところが、ドッコイ!!!この「Pan」、
“お焦げコーヒー”。
繊細な味を楽しむだけが“コーヒー”では、なかったい!!!
こういう遊び心に、自分、百点満点。(意外と、すぐ飽きてしまうのかも
しれませんが)
お花屋さんの店頭に、チューリップ。
まずは、わが“恥”の記録。
・ソニー(6758) 1/30 1,804円買い⇒2/4 1,824円売り
ハイ、カブドットコム証券に支払う手数料の方が、自分の儲けより多い
でアリマス・・・・・。 〇| ̄|_その1
さらには、本日のソニー(6758),最高値1,866円まで到達。
う~~ん、もっと儲けられていたぞ・・・・・・、で、〇| ̄|_その2
今日は、グッと我慢の「様子見」。
明日の注目銘柄
・4901 富士フィルム
・8339 東京都民銀行
(だっから~~、決して、参考にしないでくださいな・・・)
ここで、当ブログの主旨から脱線して。
はるか昔、15年ほど以前。自分が宝島に住んでいた頃、「日赤の巡回
診療」というのがあり、医師先生・助手の看護婦さんが島に一泊。
(昼間は、きちんと診療活動をされていらっしゃったんですからね!)
夜は、体育館にて、バレーボールで“お手合わせ”。
松下先生、お元気に活躍されていらっしゃりますやら?
・・・・・・・かくのごとし、人は、昔の思い出に束縛されるもの。
“出水市立病院”といえば、「ヤブで、決して入院するところではない」と
いう評判がもっぱらであったような・・・・。
それすらも、数年前の“思い出”の世界?
今の“出水市立病院”は、実質“廃墟”???。
もし、あなたが「出水が好きだから、不慮の事故で命を落とすとしても、
後悔はしません」と豪語されてみても、
もし、あなたの大事な彼女、奥様、あるいはお子様が、「医療の不備」が
原因で、命を落とされる事態となっても、“諦める”ことが出来るものであり
ましょうか・・・・・。
ことは、それほど、深刻であるようです。
一方で、
・村野瀬玲奈の秘書課広報室さんより、
『「コンビニ受診」の実態から、何をすべきか考えてみると。』
という視座も、あって欲しいな~~~と思う自分。
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風邪気味のくせに、ワイシャツの下の長袖Tシャツを脱ぎ捨ててみた今日。
本日4日付南日本新聞一面見出しより
『銀行保有株 買い取り再開
日銀 1兆円、来年4月まで』
日本銀行のサイトより
・総裁記者会見(2月3日)要旨より【PDF形式です】
(一部引用させていただきます)
『(問) 今回の措置は、金融機関の株式保有リスクの削減を支援するという、
前回の株式買入れと同じような趣旨になるかと思うのですが、一方で金融機関
が株式を保有するという日本の金融システム独特の事情があると思います。今
後株価が上昇すれば金融機関の含み益は当然反転しますが、更に下がる、ある
いは一旦上昇しても更に下がるという事態も当然想定できます。金融仲介機能
を担う金融機関が株式を保有するという日本の金融機関経営におけるビジネ
スモデルについて、総裁としてはどのように考えておられるかご意見をお聞か
せ下さい。
(答) 非常に難しい問いかけだと思っています。日本銀行として、金融機関
が株式を保有することは一切望ましくないと思っているわけではありません。
金融機関は、いわゆる政策投資であれ純投資であれ、株式を保有するリスクと
採算性を十分に意識し、その上で自らの体力との関係で最適な保有を考えてい
くというのが基本的な考え方だと思っております。
そのように申し上げたうえで、今の日本の金融機関の現状をみてみま
すと、やはり株式保有リスクが非常に大きいといえます。少なくとも、信用仲
介をする金融機関のリスクの姿、プロファイルをみたときに、株価変動リスク
が最も大きいという状態はやはり是正されていくべきだと思っています。
なぜ金融機関の株式保有がなかなか減らないかと考えた場合、最終的
に一般企業の株式を誰が保有するのかという問題と密接に絡んでいて、それと
表裏の関係にあるわけです。この点については、これまで個人の株式投資ある
いは機関投資家の役割など色々な議論があったわけで、私共も金融機関の株式
保有の問題だけを捉えて、問題が解決すると思っているわけではありません。
ですから、私共自身も──中央銀行という意味でも政策当局者という意味でも
──、それから一般企業経営者も、現在の状況について時間をかけて是正して
いかなければならないという意識を持つ必要があると思います。そのためには、
色々な枠組みというか、そうした動きを進ませるような環境を制度的にも作っ
ていくことが必要だと思っています。それが何であるかについては、これから
関係者が更に知恵を集めて議論していくべき話だと思います。』
ジャスダック市場やヘラクレス市場に上場する会社の大株主に名を連ねる
「南日本銀行」なんて、白川総裁からみれば、否定すべき存在???
とはいえ、私が読んだ『荘内銀行はなぜ顧客に選ばれるのか?』より。
(山形市や仙台圏へ出店攻勢をかける)
『こうした荘内銀行の動きを、地元荘内の人たちは、実際どう思っているのか。
「どんどん外に行ってくださいという感じです、それで稼いできてくれないと、
地元でリスクを取ってもらえない。地元にしがみついていればいいという時代
ではない。そのことは十分に伝わっていると思う」と、鶴岡商工会議所会頭の
早坂剛は言う。』
「他地域への出店攻勢で稼ぐ」か?「有価証券の運用で稼ぐ」か?は、
本質的にはなんの差異はないと、私は思います。
へこたれるな!なんぎん。
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くれなゐの二尺のびたるばらの芽の針やはらかに春雨の降る (正岡子規)
・・・ふと「~針やはらかに春雨の降る」の部分を思い出して、検索してし
まいました・・・。ああ、高校の時の教科書に載っていた短歌であるようです
ね・・・。
さて、一応お断りを入れさせて頂きますが、当ブログは、あくまで“硬派!”
ブログでアリマス!。
今日も、わざわざ。出水駅キオスクまで、あの(!)「日本経済新聞」を買
いの行ったんですからね~~~!!!!(と威張ってみる・・・)
ところが、今日も“軟派”なネタを・・・・。
日曜日といえば、私は通常午後5時から午前0時までが店番タイム。
ええ、で、勤め先のコンビニに設置された“かぎんATM”は、
「土日祝日は、9:00~19:00」が稼働時間であるわけです。
さて、その日曜午後5時45分ごろ。
「すみません。お金が出てこないんですけれど・・・・」
ああああ・・・・・、今、お客さんがレジに並んでいるわけなのです
が・・・・。
とはいえ、「お金が出てこない」となれば、それもまた一大事。
「ちょっとお待ちください」
・・・・・で30秒後、ATM前に急行。
「どこのカードをお使いですか?」
「佐賀の銀行なんですが・・・」
「ああ、佐賀共栄銀行ですね」(と、さりげなく“銀行オタ”ぶりを発揮)
「・・・・・佐賀銀行です」
あれ・・・・・・・、使えない時間帯だったっけ・・・・・。
問い合わせてみようと、設置のインタフォンに手を伸ばしかけた時、
ようやく気がつきました・・・・・・・・、
「土日祝日の17:00~19:00は、他行カードはご利用いただけません」
そうえいえば、先月にも「北洋銀行」のカードをお持ちの方が、まったく
同じことをおっしゃっていたっけ・・・・・。
(イヤ、それなら、テメエ店員が真っ先に覚えやがれ!!!とツッコミが
ありそうですが・・・・・・、三日前のことは覚えてオリマセン・・・・)
そこで、逆ギレ。
鹿児島銀行サマ、この表示方法が、解りづらいでアリマス!!(最敬礼!)
ちなみに、本日、挙動不審ぶりを発揮して、南日本銀行出水支店に設置
されたATMを観察させていただきました。
こちらは、大きなステッカー。こちらのほうが、◎。
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「極上海鮮恵方巻」。皆さまも、2月3日節分の日には、恵方巻。
おひとついかがですか・・・。
さて、風邪がなかなか治りません。見かねた店長さんが、今度の
週末金土“連休”となるよう、勤務表を工面中(なかなか、人の
やりくり、毎週苦心されているようです)。
ま、今週も頑張ります。
とはいえ、わが風邪には関係なく、社会は動いているわけで。
まずは、NIKKEI-NETより、コピーさせて頂きます。
『豊和銀の経営改善、2指標が計画下回る 金融庁が公表
金融庁は30日、金融機能強化法に基づき公的資金を注入している
豊和銀行(大分県)の経営改善状況を発表した。収益力を示す「コ
ア業務純益ROA」、経営効率の「業務粗利益経費率(OHR)」
の2つの指標で、2008年9月末時点の実績が計画を下回った。同行は
「厳しい状況だが09年3月末の達成に向け全力で取り組む」(経営管
理部)という。
豊和銀は改正前の金融機能強化法を使い、06年12月に公的資金を
受け入れた。旧強化法は3カ年の経営強化計画の作成を求め、最終
年度の結果(09年3月末の実績)が目標未達の時に経営責任を問う
仕組み。ただ世界的な金融混乱の影響を踏まえ、金融庁内には責任
追及に慎重な見方もある。
コア業務純益ROAは0.68%(08年9月末)で計画値の1.03%
(09年3月末の計画値も同数)を0.35ポイント下回った。OHRも
47.15%で計画の44.74%に届かなかった。(30日 23:01)』
実のところ、「改正前」と「改正後」の金融機能強化法がどう
違うのか?いやいや、今サラっとネット上で見てみたところ、一度
失効した法律が再び“復活”したもののようですね。
・世界金融危機のことば:改正金融機能強化法(毎日jpより)
豊和銀行のケースとは違い、改正金融機能強化法は、それほど
“厳しい”条件がつかないそうですが、それでも各種数値目標の
履行が義務付けられるよう。
南日本銀行は、どんな数値目標を設け、またそれがどの程度
現実的な数値であるのでしょうか・・・・。
もうひとつ。
1月31日付日本経済新聞より
『 都市圏への人口流入鈍化
雇用吸収力に陰り 地方活性化 課題に
総務省が三十日発表した二〇〇八年の住民基本台帳の人口移動報告
では、景気悪化の影響による地方から都市への人口流入の鈍化が鮮明
になった。東京都の転入超過数が前年に比べ一万人以上減ったうえ、
三重県が流入超から流出超に転じるなど、雇用を通じた人口の吸収力
に陰りが生じている。
(途中略)
月別にみると、金融危機が深刻化した十月以降、東京都の転入超過
数は二千人を下回り、十二月は転出超過に転じた。月次で転出超となる
のは九年ぶり。急速に悪化した首都圏の雇用情勢が人の流れをせき止め
た。
(途中大幅に略)
大都市圏への人口集中は生産性向上に寄与する一方、地方の過疎など
の問題を引き起こした。都市から流出した人口が定着するには、地方経
済の活性化による雇用の受け皿などが課題となる。』
さて、それなら、鹿児島県は、実際どうよ?
と鹿児島県庁のサイトを見てみると、
・鹿児島県毎月推計人口(平成21年1月1日現在)より
『 人口 1,718,881
世帯数 735,846
自然動態は出生1,302人,死亡1,747人で445人の減少となっています。
社会動態は転入1,733人,転出1,680人で53人の増加となっています。』
で、それなら、出水市は、どう?
・平成21年1月1日現在の世帯数及び人口
『全世帯数 24,168 (16)
全 人 口 57,328 (18)
男 26,829 (9)
女 30,499 (9)
出 生 34
死 亡 74
転 入 124
転 出 68 』
特に出水市の場合、かなりはっきりと「転入超」の状態であると言えますでしょうか・・。
もっと考えると、“出稼ぎ”でよそへ働きに出ていらっしゃった方であれば、住民票は
出水市に置いたまま、という方が多いのではないでしょうか。そんな方々まで含めれば、
出水は、はっきりと「人口が増えている」と言えそうです。
漠然としたイメージとして「地元には仕事がないから、人は出て行く」と思っていたのです
が、現実は「人口は増えている」。
この数字が提起する課題は?
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広瀬橋に立てられた「出水ツルマラソン」の旗。
ああ、もう2月なのですね。
さて、懲りたはずなのに止められない“スィング・トレード”。
わが恥のために、書いておかなければなりません。
1/30 10:30 ソニー(6758) 1,804円で買い。
で、1/30終値1,780円。 〇| ̄|_その1。
さらに、その夜のアメリカ市場。店番前に、ひょいと見てみれば、
好スタート。よっしゃぁ!とルンルン気分・・・。ところが、土曜昼前帰って
きて、結果をみれば、急反落・・・・・・。 〇| ̄|_その2。
ハイ、ここで、私も思い出しました。
「節分天井、彼岸底」。
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朝な夕 眺める山の 七変化
ホント、何気なく見る、紫尾の山々ですが、一日として同じ表情はなく。
今日は、山の木々が一本一本数えられそう。
前振り。本日は、ちゃ~~んと「フィッシュバーグバーガー」、自腹
で試食。なかなかお魚の味を活かすのって、難しいのかな・・・・と思
ってしまうのですが、この南九州ファミリーマートの取り組みを“パク
って”、地元飲食店が改良を加えていって欲しい、と願います。
もうひとつ、余談。
・MBCニュースより
『多彩! 金融機関の支援取り組み発表 [01/29 19:08]』
イヤ、正直、この事例発表会自体は、とっても地味な催しだったと思
うのですが、ローカルニュースの“ゴールデン・タイム”に放映された
こと。拍手させて頂きます。
ようやく、本題。
某支店にて、“対鈴木五郎戦”を担ってくださっていたイケメン行員・
Iさん、今月限りで退職とのこと。
漏れ聞く話、「パイロットを目指したい」「英語を学ぶため、まず
は渡米する」を合成して、
“アメリカ空軍の、エースパイロットをめざす”
と、勝手に解釈させていただきます・・・・・。
(いや、ですから、Jokeとして書かせて頂いていますからね)
エースパイロットといえば、それはもう「Top Gun」に極まり!。
(F-14って、海軍だよね~~というツッコミは、絶対却下!!!!
でアリマス)
Iさんを送る曲といえば、それはもう、これ。
・Top Gun - Highway to the Dangerzone
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押忍!、風邪治療に専念するため、今日は、真剣に寝るであります。
暖かい雨が降る日。
ソニー(6758) 1/27 1,800円買い⇒1/29 1,913円売り
明日は日経平均“下げ”、という前提で、私(!)の注目銘柄。
・1377 サカタのタネ
・5108 ブリヂストン
・5405 住友金属
・8339 東京都民銀行
・9706 日本空港ビルデング
だっから~、改めまして、わがお師匠サマ・RIEさまの訓示を。
・メガバンクOL RIEの資産運用入門 より
『向こう2年間はポジションを見直し、守りを固めていくべきだと思います。そ
んなことでは運用は出来ない、ここがチャンスだ!という方は自分の才覚で攻め
ていけばよいでしょうけれど、所詮プロに比べて情報がない個人が素手で立ち向
かっても、勝ち続けることは困難です。最初上手くいっても、いずれドカンとや
られてしまうのがオチですから』
さて、本日、豊和銀行さんのサイトから、
「経営強化計画(金融機能の強化のための特別措置に関する法律第4条」
および、
「経営強化計画の履行状況報告書(平成20年6月)」
をダウンロードして、プリントさせていただきました。
はるか昔、私は青ヶ島村役場職員。少し近くでも、例えば「出水市中心市街
地活性化基本計画」、あるいは出水地区1市2町合併に関わる「新市建設計画」。
多分、私は“ごく普通の市民”の方々より、いろいろな各種「〇〇計画」と
やらを目にする機会が多かったと思います。
しみじみ・・・・。私たちの日々の暮らしの中にも、実は「〇〇計画」が、
身近に、無数に存在する、摩訶不思議さ。
いえ、まずは、なんぎんの大(笑)株主として、豊和銀行の「経営強化計画」
をしっかり精読させて頂きます。
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なにやら不安感を醸し出す雲行き。・・・・って、これは、あくまで
撮り方の問題です。
リアルな陽気は・・・・。不思議なものですね、真冬なのに、どこから
ともなくミツバチ。
さて、今朝はとっとか帰ってまいりました、午前9時過ぎ。イエ、それ
でも、風邪でつらかったんですからね~~、ヨタヨタ・・・・。
で、パソコンを起動して真っ先にチェックするは、ソニー(6758)の株価
動向。おまけに会社四季報をめくって、次の投機先を探してみたり・・・・。
気分は、すっかり“スィング・トレーダー”。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イヤ、待て!!たかが“スィング・トレーダー”なら、世の中すでに
何千万人といるはずだ・・・・〇| ̄|_
そこで、本日28日付南日本新聞の掲載された社告。
ハイ、こちらはいつも拝読しております、
・貞子ちゃんの連れ連れ日記
1/27付
『霞が関と邦銀大手が敵視、「かんぽの宿のオリックス」は庶民の味方』
地方の現状、ボロクソに書かれていますが、否定できないのでは?
・・・・・しかし!
それを、甘んじて受け入れるほど、人はもの解りのよい生き物なのか?
・・・・・・・
どうにも、ひたすら「精神論」しかありませんが、
それでも、鹿児島県の投資家の皆さま。
臨時株主総会なんて、滅多に出席できるものではありません。
ここで、なんぎん株を買いましょう。
ホント、ややこしいのは、「基準日」が2月12日だと、実際には2月5日に
持っていればいいと?
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土日で、風邪を治してしまいたかったのですが・・・。
2箱(?)目の“お世話になります”市販の風邪薬サマ。
ぜえぜえ・・。
イヤイヤ、寒い中でも、水仙は花盛り。あっ、気がつけば、梅も咲き
始めておりました。春を待つ心持ち。
ひとつ、これでも一応地元民として、気になるニュース
『野田女子高でCO中毒か、18人搬送 [01/26 14:48]』(MBCニュースより)
調理実習室で一酸化炭素中毒ですか???
それを言ってしまうと、日本全国津々浦々の小中高校の「家庭科室」なり
「調理実習室」の安全性を再チェックしなければならないわけで。
どこかに“単純なミス”が隠されているように思えてしまいます。
そろそろと、本題へ。
ええええっ!!!!!、
・定期預金 今、一番金利が高いキャンペーンはどれ?
にて、あの!RIEさまがメールにて、ご相談に応じてくださる
と~~!!!!
わがオヤジどの。最近は、外資系銀行からの営業電話はございませんか?
一方、わが身。
本日、東京都民銀行(8339)、売り
1/19 1,463円 買い ⇒1/26 1,481円 売り
ハイ、この程度の利益なら、カブドットコム証券にお支払する手数料の
方が多いわけです・・・・〇| ̄|_。
明日以降の、注目銘柄として、
・4901 富士フィルム
・6758 ソニー
・7267 ホンダ
なんて、いかがでしょう・・・・・。(決して、参考にしないでください)
今日、自分がついつい読みふけってしまったブログ、
・孤独なシングルママのひとり言
自分としては、(宗教)勧誘攻勢をかけてくださった〇〇さんを思い浮かべて
しまうでアリマス、押忍。
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24日、深夜午前2時。雪が舞いました(なかなか、今の愛機では「雪が舞う」状
態を写せないのですが)。コンビニの斜めお向かい、信用組合さん、結局一晩中
灯りが点っておりました・・・。
ふ~~、土曜朝。う~~ん、風邪薬を飲みなおして、さて、あと数時間ガンバ
レバいいか!と思ったら・・・・・、その数時間が、とっても忙しかった・・。
轟沈。バタリ (o_ _)o ~~~ †
こういう時、実家に電話をして、両親に“元気な声を聞かす”・・・・・
というのが、大変難しい・・・・。
さて、私の勤め先にて。
パイオニア鹿児島工場にて、すでに機械等の撤去作業が行われているという
話になって、そのつづき・・・
「そうそう、そういえば、何日か前に“なんぎん”も新聞に載っていたよう
な・・・・」
(ここで、私、つまりながらも)
「・・・早い話が、“税金”が投入されるってこと」
「そりゃあ、いかんすよ!。たいした仕事もしていないくせして~~!。
“接待ゴルフ”なんて、もってのほかですよ。そんなことしてるくらいなら、
休みの日には、ボランティアをしなさい。介護の現場で、お年寄りの下の世話
ぐらいするべきっすよ~。」
「・・・・・・・・・」
“銀行”“銀行員”に対する世間一般の見方というのは、かくのごとし・・・。
小さな声で、ここに書きますが、“接待ゴルフ”も、それを求める側がいる
から存在するわけであって・・・・。それに要する費用も、めぐり巡って、
コストとして顧客側に跳ね返っていること、認識しなければなりませんよ
ね・・・・。
で、“銀行びいき”の身として、思うこと。
「公私」。この場合は公=仕事、私=プライベートとして読んでください。
仕事さえしっかりしていれば、あとのプライベートの時間は自分の勝手だ、
というのが、従来の日本人の感覚。
(イヤ、「子育て」が、純粋にプライベートなこと???。同世代の方の
奮闘ぶりを見ていると、“プライベート”なぞない、ように見えてしまい
ます・・・)
その「公私」の合間に、確かに「自分たちの暮らす地域の現状を知り、
将来を考え、自分たちに出来ることをする」
という時間が必要に思います。
例えば、「地域の特産品を、よその土地に売り込む」プロジェクト。
直接農林水産観光業に携わる方ばかりではなく、それ以外の方々も、
それこそボランティアで参加していける企画。
う・・・・ん、地域金融機関としては、そのために、従来のお金の
流れを、ちょっと変えてみる役割をですね・・・・。
あ、イヤ、今の「雇用不安」時代。まだまだ人々の潜在的な能力
を「仕事」として活かしきれていない・・・。それを「活かす場」を
つくる事業を立ち上げる、その資金をバックアップする・・・・。
脈絡もない文章となってしまいましたが。
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勤め先のコンビニに届けられる、新聞。23日付「スポーツ報知」の一面にさり
げなく掲載されていた、球磨焼酎の広告。
・本格米焼酎 織月/織月酒造
はい、久しぶりに球磨焼酎を飲んでみたいと思いましたっせ!!
さて、明け方こそは、靄がかかり、気温もそこそこ暖かく。。。。。
(写真は、午前7時10分頃)
なのですが、この週末は、はっきりとした「西高東低」冬型気圧配置となる
とのこと。皆の衆!!!ご覚悟を!!!!!
そこで、久しぶりに、銀行のオネエサマにお伺いしました。
「〇〇さんは、ご自分の部屋の暖房って、何を使われていらっしゃいますか?」
・
・
「いいえ、私はお金もないので、暖房は使っていません」
また、
「エコを、心がけておりますから」
とも。
中年オジサンのハートにグサッ!!〇| ̄|_・・・・・・。
イヤ、ひとたび寒波襲来ともなれば、それ!風邪だ~!、デ、風邪薬だ~!
おまけに、高級栄養ドリンクだ~~~・・・・をしている自分って、つくづく、
「家計にムダだらけで、エコでもないよな・・・・・・」
ため息(ーー゛)
で、少しは、当ブログの趣旨にも乗っ取って。
.債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら
2009-01-22付「オーバーインダストリー」。
地方金融機関って、「デパート」のようなものか・・・・。
鹿児島・熊本では、まだまだ「山形屋」「鶴屋」が頑張っていらっしゃり
ます。しかし、はるか昔、自分が小学生から中学生になる間の春休み。「青
春18きっぷ」を利用して降り立った、函館・長岡といった街は、今どうなっ
ているのでしょうか・・・・。
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雨の中、こぼれ落ちんか つぼみかな
ふいと道路わきに目をやれば、梅の木。そうか、武家屋敷街まで行っ
てみれば、もう咲いている梅もあるのでしょうか?
押忍。本日、南日本銀行出水支店にて、普通預金から定期預金へ〇万
円ばかり移動。
・・・・ハイ、ついつい金利ボードに目を走らせて
しまったのは・・
ひとえに、わがお師匠さま・RIEさまのもうひとつのブログ、
・定期預金 今、一番金利が高いキャンペーンはどれ?
のおかげです。
頂いた景品でアリマスm(__)m。巾着袋は、“棒金入れ”に使って
みるであります、ハイ。
・・・・・さて、今度は正真正銘の風邪を頂戴してしまったようです。
うわ~~~、風邪薬、臨時出費!オ高いです!!!
生姜をたっぷりぶち込んだうどんを食べて、さっさと寝ます!
冬って、貧乏人には、やっぱり過酷?
(夏は夏で、それ相応の出費が要求されるわけですが・・・)
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おっと~~!。「南日本銀行」の名前が、大手新聞社サイトのトップに来た~~
画像は、朝日新聞のサイトです。
すっかり私の中では、オバマ大統領就任演説がそっちのけになってしまい
ました・・・・。
こちらに転載させていただくのは、NIKKEI-NETより。m(__)m
『南日本銀、公的資金申請検討へ 数十億円規模の見通し
鹿児島県を地盤とする南日本銀行は20日、公的資金の注入を金融庁に申請する
方向で検討に入った。金融機関に公的資金を予防的に注入する新しい金融機能強
化法に基づく措置で、今年中にも注入を受ける方針。注入額は数十億円規模の見
通し。同法に基づく申請方針が表面化したのは、北海道の札幌北洋ホールディン
グスに続き2例目。
南日本銀は近く申請の準備に入る意向を金融庁に伝え、早ければ2月中にも正式
に申請するもようだ。優先株発行に必要な臨時株主総会を年度内にも開催し、政
府を引き受け手とする優先株を発行する見通し。同行首脳は日本経済新聞の取材
に対し「21日に取締役会を開き、申請方針を決定する」と述べた。(09:00) 』
実は支店長さんは「公的資金の注入はありません」と、キッパリと述べて
くださっていたのですが、ハイ、自分は覚悟しておりました。
なんぎんの大株主(だから、ここで笑ってくださいよ)として、このような
局面に立ち会えること、大変名誉に思います。
さ~~て、「金融機能強化法」ぐらいは、目を通しておきましょうか・・・
と思えば・・・・・。ナンカ、プリントアウトしようとすると、A4用紙で
50枚を超えるとか・・・・。(*_*;
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ノッポな水仙。
よっしゃ~~、今日は珍しく10時前に帰ってこれたぜ~~!!!!
で、当然お目当ては、オバマ大統領の就任演説。
世の評価は、「意外に地味だった」?
・・・・と思えば、南日本銀行のだ~~い株主として、大ニュースが
あり・・・・。
ですが、ここは最初に、銀行で読ませて頂いた本日21日付日本経済新聞
九州経済A欄より。転載させていただきます。m(__)m
『NEC液晶テクノロジー 鹿児島で派遣・請負30人減
NECの子会社、NEC液晶テクノロジー(川崎市)は鹿児島工場(鹿児
島県出水市)の派遣・請負社員約三十人を一月末に削減する。同工場では二百
人弱の派遣社員と約七十人の請負社員が働いているが、うち派遣約二十人と請
負約十人の契約について打ち切るか更新を見送る。
同工場は医療や計測など産業用液晶ディスプレーを製造。同社の経営企画
本部では「昨年秋ごろから受注が徐々に減り、人員を調整せざるを得なかった」
としている。
出水市では閉鎖するパイオニア鹿児島工場から従業員約六百人の九割が退職
する見込みだ。』
「派遣」といえば、ネット上でニュース等を目にする限り、“最底辺労働”
というイメージが貼り付けられているように思います。
とはいえ、数ヶ月前までは・・・。実際に、出水の職安で求人票をめくって
みれば、例えば「電子部品工場での組立作業」という仕事内容であれば、それ
が「派遣」であっても、十分好待遇のように見えました。
自分も、マイカーを持っていれば、逆に言えば、マイカーの維持費を捻出
しようと思えば、間違いなく一度は「派遣」に応募していたでしょう。
コンビニとねぐらの往復だけでは、出水の経済状況を実感するのも難し
いのですが、実態はいかがなものでしょうか・・・・・。
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日に日に、日の出時刻が早くなること、気がつける、心地よさ
イエ、ワンパターンな写真ばかりで申し訳アリマセン・・・・・。
さて、本日、久しぶりに「精算処理」(1日の売上を確定する作業ですね)をば。
「あれ~~、今日は、誰がするの?????」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「よっしゃ!!代打、オレ!!!!」
・・・・と勢い込んで始めてみたのはよかったのですが、肝心なことは忘れてし
まったいるかい???????
なかなか・・・・、カッコよく登場!“正義のヒーロー”スーパーマンとはなれ
ないようで・・・・・・・〇| ̄|_。
とりあえず、銀行へ売上金の入金を済ませたその足で、鹿児島銀行出水中央支店へ。
「あぁ・・・、あの~・・・、ファミリーマート出水昭和町店の、の、の、・・・
鈴木と言いますが・・・、が。。。。。、エ、え、ATM・・・、ご利用のお客さまの
ための、ゲ、GE,現金封筒を・・・・、頂けませんでしょうか・・・ぜえぜえ・・・」
ああ、前回お伺いした時に対応して頂いた、オネエサマだ~~~。
「前にお渡した時も、このくらいでしたっけ?」
「いつも、お世話さまです」
口下手オジサン、血圧上昇~~~。(#^.^#)
押忍。本日は、“なんぎん”なぞ無視して、その“かぎん”ネタをば。
NIKKEI-NETより、ゴメンナサイ、コピーさせてください。
1/20付
『鹿児島銀、臨時行員35人採用 失職者対象
鹿児島銀行は19日、契約を解除された派遣社員や解雇された正社員などを臨時
行員に採用すると発表した。採用数は35人。期間は半年以内で更新はしない。今
月末まで募集し、書類選考と面接で採用者を決める。雇い止めなどによる失業者
を対象に銀行が臨時行員を採用する例は珍しい。
要件は会社都合で退職を余儀なくされた人やその配偶者で、鹿児島県内に住所
を持ち鹿児島市の銀行本部に通勤可能な人。データ入力や確認・照合作業、書類
の整理などに従事する。勤務日数は月15日、時間は午前9時から午後4時まで。月
収は約9万円になる見込み。
雇用期間が終了すると退職になるが、農畜産業に興味がある人には農業団体や
取引先の農業法人に就農や研修の紹介をする方針だ。』
再び、押忍!!。地元経済界のトップに君臨する存在として、上記のような
“緊急雇用対策”を実施されること、絶賛させていただきます。押忍。
“なんぎん”なぞ、目じゃないぜ!!!!
・・・・・・・とはいえ・・・・・・、
『・・・・
雇用期間が終了すると退職になるが、農畜産業に興味がある人には農業団体や
取引先の農業法人に就農や研修の紹介をする方針だ。』
の部分。
・・・・・・・・・
デスカラ~~~~、それは、あんまりにも、
「鹿児島市内の元OLが、心機一転、農業の世界に飛び込み、活き活きとした、
農村ライフを謳歌している」
というストーリーを作ろうとし過ぎて、いらっしゃいませんでしょうか・・・。
レーニンいわく
「できないと言うな!、やりたくないと言え!」
とのことですが、
ハイ、そこで率直に
「やりたくありません。」
と、言っていいのであります!。
確かに、現代社会において、第一次産業に対するコンプレックス(劣等感)を
抱く人が多い理由も解ります(かつての自分がそうであったように)。
ですけれど、堂々と
「私は、農業には、関心がありません」
と言える方が、はるかに正しい、と今の私は、信じます。
Japan, we have come so far. We have seen so much. But there's so much
more to do.
今夜、アメリカ合衆国史上初めての“黒人”大統領であるオバマ氏の就任演説
に、世界は注目するわけですよね。
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ヨッコラショ、さ~て、今週も気合を入れて、活きていきましょうか・・・。
深夜の点滅信号。オッホン、自慢させていただきます。実は!シャッターを切
るタイミングが非常に難しいのでアリマス!!
今日、またまたフラフラと・・・・。
東京都民銀行(8339) 1,463円 で買い。
ハイ!たぶん、90%の人は誤解するでしょう・・・、
・東京都民銀行 !!
ですからね!!!!
・新銀行東京
と混同しませんように・・・。
本日の終値、1,452円。 〇| ̄|_
さてさて、本題です。とっても往生際悪く、昨日の続きを・・・・。
(以下のこと、あくまで私・鈴木五郎の我執であり、タイトルに使わせて頂いて
いる企業とは、一切!100%!!無関係であると、改めてお断りをいれさせて頂
きます)
ああ・・・、自分って、だから“ダメ店員”なんだよな~と自覚しつつも、
夕方5時から0時までの店番中、頭の中は、別モード・・・・・。
2月6日に開催される
『市民公開講演会
医師はなぜ、立ち去るのか ~地域医療再生のために~』。
ホンネは、
自分のように、普段市の広報なぞに目を通すこともなく、おのれの健康にも
無頓着、そのくせひとたび体調を崩せば大慌て~!!!
はい、「コンビニ受診」(wikipedia)ですね。
そんな、DQNでクズな市民を“啓蒙”してやるんだぜ~~!!
大人なしく話を聴きにきやがれ!!!!
というのが“本旨”でありましょう・・・・・・。
m(__)m。ことさら挑発的な文章にしなくても、広く市民の地域医療の問題
を共有したいという趣旨は、理解できるつもりです。
それを前提とした上で・・・。それでもなお、生じた疑念。
改めまして、超辛口ブログ、
・ssd’s Diary
08.09.26付「Dead or Alive 200000YEN」。
「出水医療センター」が、どれだけ“物笑い”のネタになってしまっている
のか・・・・・。
あえて、「Dead or Alive 200000YEN」に寄せられたコピーを、こちらにコピー
させていただきます。
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cardiologist9 月 26th, 2008 at 8:58 AM
うーんついに賞金首か
どーしても医師捕獲であり、招聘にはならないところが流石です。
捕獲資金にも市民の理解がいるお国柄。
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県立病院医師9 月 26th, 2008 at 9:47 AM
対話集会
こんなもの出る時間あるのかな?
集会後に回診とか、ひどい目に遭うのでは?
自由な時間が少ないのにさらに拘束するとは何を考えているのやら・・・
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タカ派の麻酔科医9 月 26th, 2008 at 10:26 AM
うわさによると、大学との間で、人事でもめたけっか内科の引き上げが始まったと
いうことらしい。一般的な僻地医療崩壊とは少々構造がちがうはず。
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Seisan9 月 26th, 2008 at 10:32 AM
なるほど、医師を捕獲した奴には賞金を払ってやるという制度ですね。
いつから医師は賞金首になったんでしょ。
そのうち、病院の待合に顔写真と賞金額が貼られてたりして(笑)
でも、「対策本部」とか「確保策」とか言ってるのを見るとまさに「地震・雷・火事・
オヤジ」(今時のオヤジはだめだめですけどね)というあくまで「天災」であり、住ん
でる人たちにとっては「国の政策や医師たちの無情な行動が悪い」のであり、私たちが
悪いわけではない。といった感情が丸見えですね。
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cardiologist9 月 26th, 2008 at 11:15 AM
市民が医師に感謝する気持ちの醸成や医療現場の現状を伝えるための対話集会を開く
市長も何かは学んでいるということでしょうか。
もう少しすすめて、対話なんて、アレなことやめて、忙しいお医者さんには医療に専念。
でもって、ご自分で伝道されるようにされたら、応援をおしみませんけど。
さっきちょっと綴りが心配でみたサイトに
賞金稼ぎ bounty hunter〔賞金のために犯罪者を捕らえたり、猛獣を殺したりする人〕
てかいてあった。
猛獣にまでなってしまって、、、うわーん
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Yosyan9 月 26th, 2008 at 11:31 AM
>新たな常勤医師に研究資金として最高200万円を貸し付け
「貸し付け」って事は返済が必要なんですよね。それとこういうものは貸すだけでなく
て成果の報告書もしっかり求められますよね。12人が4人(募集が成功したとして)にな
った救急を支えながら大変そうに思ってしまいます。
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雪の夜道9 月 26th, 2008 at 11:48 AM
返済義務の消えない「貸し付け」と、「○年勤めたら返済義務なし」という琵琶湖周辺と、
どっちもどっちですな。あっちは500万円ですけどね。
ついでにいうと、私の勤める病院では、看護師一人捕獲してきたら、hunterに賞金20万円、
この医師のケースと同額ですww。でも、賞金首が半年間勤めた場合にのみ半年後に支払われ
るシステム。それなりにbounty効果はあるようですが、同じくらいの人が辞めていきます
(笑)。辞めない体制にする方につぎ込んだ方がいいと思うのですがねぇ。。この点でも
国の医師増産に走るのと似ていますな。
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Seisan9 月 26th, 2008 at 12:08 PM
そのうち、「半年で金が出たとたんに退職」して賞金山分け、なんて話がでてくるかも。
だいたい、その分給与を月3万円増やしたほうが定着してくれて、新たな看護婦募集が減
ってくると思うんですが、どんどんやめてしまうような職場であるというほうが問題なん
でしょうけど。人間関係が辛いんでしょうか。
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うろうろドクター9 月 26th, 2008 at 12:08 PM
病院のホームページを見ましたが、
http://www.hospital-city.izumi.kagoshima.jp/kamoku/index.html
副院長である血液内科部長がいて、
心カテをしている循環器内科医が2人いらっしゃるようです。
あと1人は誰でしょうか?(リウマチ科?リハビリテーション科?)
状況的には、この2人の循環器内科医がお辞めになると思われますが、
記事中には記載は無いですね。
今の時点で、「救急外来の受け入れ」に影響が出ていないのでしょうか?
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雪の夜道9 月 26th, 2008 at 1:53 PM
> 人間関係が辛いんでしょうか。
幹部のプロ意識の低さ≒精神論が蔓延っている、が原因だと思います。能力を伸ばす上司に恵
まれないと看護の仕事もつまらないものとなるのでしょう。
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skyteam9 月 26th, 2008 at 4:10 PM
まぁ、どのみち「医局」とけんかしちゃったら、もうダメポですよ。この病院って九大の先
生が「わしが立て直した」なんて顔してお話してた病院で、住民参加型の医療再生だとか・・
・医療滅亡は続いていますにゃあ・・・汗
https://www.meducation.jp/seminar/index1763.html
事例紹介(2)「外部委員会による自治体病院改革と地域医療再構築」
講師: 信友 浩一氏(九州大学医学部 教授)
1.地域医療計画と今後の地域医療
2.福岡県立病院の民営化
3.住民参加型の地域医療再生
(三重県立志摩病院・中津市民病院・出水市民病院の事例)
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dkk9 月 26th, 2008 at 4:28 PM
>>skyteam先生
野部途喪教授の歩いたあとは廃墟しか残りません。
つーかこの人厚生省あがりの役人で、医療破壊の黒幕のひとりです。
福岡県立病院も民営化というよりも(ry
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匿名希望9 月 26th, 2008 at 6:43 PM
なかなかの逸材のようですね>信友教授
http://d.hatena.ne.jp/risk-taker/20071114
<信友浩一先生の講義メモ>
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こんた9 月 26th, 2008 at 8:18 PM
そもそも既に内科なんて診療科はないんだけどね
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海苔9 月 26th, 2008 at 8:37 PM
循環器の部長は辞めないのではないでしょうか。
どこも引受先がなく、同じ出水市にある実家の病院すら受け入れを渋っている人物とか。
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石9 月 27th, 2008 at 3:35 AM
「医者に感謝する集会」と言いつつ実際は「てめえら医者のくせに俺らを見捨てやがったらタダ
じゃおかねえからな分かってんだろうなゴルァァァァ!」と吊るし上げるための集会だったりして。
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REX9 月 27th, 2008 at 10:56 PM
医者が感謝する集会、の誤植だったのですね
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Anybody9 月 29th, 2008 at 1:04 PM
>どーしても医師捕獲であり、招聘にはならないところが流石です。
「招聘」にならなくてもいいです。医師なんてそんな大したもんじゃ、ございません。
でも、「確保」というと水とか食料とか、物の印象があるのは否めません。「医師募集緊急対策
本部」ぐらいにしていただければ結構かと。
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神経内科勤務医9 月 29th, 2008 at 7:39 PM
出水市立の神経内科が休診になっているのにびっくり。
何年か前は 出水市立の副院長先生は K大の神経内科の先生でしたが
(「第46回日本神経学会総会 会長講演 夢追って30余年 演者: 納 光弘」でウェブでも
確認できますが)、
今はK市立病院の部長に移られており、
神経内科の医長の先生も K市内の私立病院の部長に移られていました。
やはりK市内の方がよいのでしょうねえ。
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神経内科勤務医9 月 29th, 2008 at 7:44 PM
水俣、出水、阿久根の付近では
公立の三病院の他は 中規模以下の私立病院と診療所になりますが、
救急搬送で受け入れてくれるような病院は 非常に少ないと思います。
嫌でも 他がないから どうしようもない と言うことなんでしょうけど。
救急車ではなく 九州新幹線を利用して 八代か 川内か さらに鹿児島か に搬送するしか
ないかも。。。。
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神経内科勤務医9 月 29th, 2008 at 7:45 PM
新幹線は 本数がすくなくて 無理か。。。
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人生で必要なことは、すべてゴルゴで学んだ9 月 30th, 2008 at 1:50 AM
>出水総合医療センター
仰々しい病院名と常勤医師数のギャップにワロタ。
内科が二人になってやっと医師捕獲手当20マソかい!?
なんだか出血性ショックで血圧40切ってる時にアドナ1Aみたいな・・・
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この一連のカキコミを見て、われらDQNなクズ市民は、何を思えばよいのでしょうか。
もちろん、「市民の責任」を感じますが、それでもなお!、
例えば、
『3.住民参加型の地域医療再生
(三重県立志摩病院・中津市民病院・出水市民病院の事例)』
なんて、ええ??、いつ「地域医療再生」した事実があるのさ・・・・・・。
ええ、これって「商店街活性化」に重なる部分があるような・・・・。
そりゃあ、もちろん各種肩書きをお持ちの「〇〇コンサルタント」の方って、それぞれの
良心に基づいて、誠実にお仕事をされていると信じたいです。
ですが、「お仕事」である限界。
「コンサルタント、栄えて、地域(医療)、滅ぶ」 ?
そのために、無駄な時間を費やしてしまった、市当局の“経営者責任”は ?
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ふ~、さ、気合を入れて書くぞ~~と思って、BGMにしたのが、
Yahoo!サウンドステーション「クラシック入門」。ベートーベンのピアノ
曲がただ今流れております。
ふ~~。自分は、やっぱり歳をとりましたか・・・・ネ。
午前0時前の月の出。私にとって「さ!仕事だ~」の時刻ですね。
さて、以下に書くこと。何度か書いているように思いますが、私なん
ざ「はぁ~?、自分の今の標準血圧なんて知らん!」ほどに、自分の健
康には無頓着。当然「今の出水の地域医療の現状」なぞ、興味はござい
マセン。
“興味はございマセン”なぞと書くと、自分でも傲慢に思いますが、
一方で、こんな風に書くと「オマエみたいな無知な市民がいるから、行政
は大変なんだ」と“正論”を述べる“事情通”の方の存在にも、苛立ちを
感じます。
普段はしないのですが、
・【鹿児島県出水市】
より
「市民掲示板」に投稿されたカキコミ。コピーさせて頂きます。
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給料の15%カット
投稿者:[PC]たま 2009年1月16日23時17分22秒
医療センターに勤める医療職者の給料を15%カットしろと市が要求している
と聞きました。経営が大変で、それは解りますが、事務職などの行政職は一
切下げないとのこと。市民のために病院を残したいのなら そこに勤める職
員が一丸となって、実行するのが筋ではないかと思うのですが。どうもその
方々は安全圏にいておかしいと思うのですが、どうでしょう。
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理屈としては、医療職として採用された者と一般行政職として採用された
者の給与体系は異なる。それと「地方公務員」と一口に言っても、医療職と
いう“現業職”(?)と事務職は、地方公務員法上は、微妙に身分が異なる
のではなかったでしたっけ・・・・。
とはいえ、給料15%カットなぞ、当事者の方にしてみれば「やってら
れん!」と思われるのは、当然。それと、これは実は今も存在することと
思いますが、「医療職員と事務職員間のあつれき」。たまったもんじゃない
よな~~。
この投稿を夜の店番へ行く前に拝読して、商品陳列をしながら、頭の
中はグルグル・・・・上記のようなことを・・・。
で、ねぐらに戻ってきてから、けんさく~~。
・出水総合医療センター
について、
お医者さんが書かれているブログでは・・・・・・・
・うろうろドクターさん
08,9/28付「300床の病院に内科医が2人、しかも…」
・ssd's Diaryさん
9/26付「Dead or Alive 200000YEN」
ハイ、ぜひコメント欄までご一読願います。
ボロクソに書かれております。
なるほど・・・・。ここに至りて、ようやく「出水の地域医療の現状」を
少しハアク・・・・。
こういう現状の中で、
「市民公開講演会 医師はなぜ、立ち去るのか ~地域医療再生のために~」
が来る2月6日に開催されるわけですね・・・・。
講師である、城西大学経営学部准教授・伊関友伸さんの
・伊関友伸のブログ
どういう講演をされるのだろうか?・・・ということで、
比較的最近のインタビュー記事
08,11.28付「【この人にインタビュー】
病院経営アドバイザー 伊関友伸さん」
講演を聴かれた方の感想
・女医の仕事&家庭の両立日記
10.25付「10月25日の伊関友伸先生講演会に行ってきました」
ひとつお医者さんが書かれるブログにたどり着くと、そこからさらに芋づる
式にディープな世界へ潜航デキマスネ・・・・・。
どこかのブログに書かれておりましたが、
「住民が、“地域医療の危機”を知った時には、すでに地域医療は崩壊している」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・〇| ̄|_
間違いなく、出水の現状は、この段階でありましょう。
最後に、もうひとつだけ、ブログの紹介を。
もちろん、「病理医」といえば臨床医ではなく(間違っていませんよね?)、
比較的時間に余裕のあるお立場なのじゃないかな、と推察させて頂きます。
それでも、県立病院の勤務医という立場を明確にされた上での、ブログ上での
発言。ただただ敬意を表します。
皆さまも、ぜひじっくり読まれる機会を(学会出席のためにギリシアに行かれ
た時の記事も含めて)。
==================================================================
さ、明らかに日の出の時刻も、日に日に早くなっております。
空き地で見つけた菜の花。チクショ~、ここでピンボケになってしまう
のが、“安物”デジカメの悔しさ・・・。イヤイヤ、コンパクトなくせに
800万画素の、わが愛機。悪口を言ったら、バチがあたりますね。
一年のうちで、今が一番寒い時期と言われておりますが、季節は明らか
に、春へと向いつつあります・・・ヨネ。
とかなんとか、今日は散髪に行ったのですが、
・・・・・・頭が寒い!であります~!
さて、本日、九州電力(9508)株を売却。
う~~ん、「川内原子力発電所3号機増設へ」というのが、地元のホット
ニュース。地元・電力会社株、じっくり保有していたいな~~という気持
もあったのですが、
いやいやイヤ、ここは“投機”に徹しましょ。
1/08 九州電力(9508) 2,170円買い⇒1/16 2,260円売り
押忍。何度でも、RIEさまの訓示を。
『向こう2年間はポジションを見直し、守りを固めていくべきだと思います。
そんなことでは運用は出来ない、ここがチャンスだ!という方は自分の才覚で
攻めていけばよいでしょうけれど、所詮プロに比べて情報がない個人が素手で
立ち向かっても、勝ち続けることは困難です。最初上手くいっても、いずれド
カンとやられてしまうのがオチですから。』
===============================================================
久しぶりの快晴!・・・イヤ、空気は、トッテモ冷たいデス。
春は、まだ遠い・・・・ですよね?
さ、急速潜航!本題デス。
久しぶりの“国際派”。
「イスラエル、ガザ地区攻撃」
いや、イスラエルの視点から見れば、「ガザ地区掃討作戦」なのかも
しれませんが。
イスラエルの経済紙だそうです。
・Globes[online]-Israel`s Business Arena
そのアナリスト・コラム欄(?)
Lilac Sigan氏による
「Democracy and war
Maybe someday Israel will get credit for freedoms it grants
and that terrorists do not.
( 民主主義と戦争
いつの日にか、テロリストにではなく、イスラエルに“自由の戦士”
の称号が与えられんことを。)
The sad thing about the growing trend called global terror is
the cracks that it found in the timeworn concept called democracy,
the way it gets into those cracks with impeccable precision, and
the way it succeeds time and again in making a mockery of the
concept.
【この悲劇(ガザ掃討作戦)は、従来の民主主義を根底から揺るがす
ものとなるだろう。この作戦は、完璧無比に正しいがゆえに、嘲笑を
受けることになるだろう。】
Unpleasant as it may be, the fact that we are a democracy simply
keeps working against us in our just attempt to fit in somehow
here in the Middle East.
(我慢できないことは、この中東で、民主主義を維持しようとする努力
を、帳消しにしようとする勢力が存在することだ。)
First of all, we are committed to the rules of the United Nations
and its decisions, and to the Geneva Convention. And if we miss
on any areas related to those pacts? We are immediately condemned
by what seems like every country and journalist on the planet.
(当初、我々はジェノバ協定による国際社会のルールを遵守しようとして
きた。この地域(中東)で、我々が協定を破ろうとしたことがあるだろう
か?ところが、すでに地球中のすべての政府・マスコミから非難を浴びる
存在と化している。)
申し訳ありません。m(__)m体力消耗・・・・・〇| ̄|_。
和訳は、ここマデです。
ここまででは、
「イスラエル」⇒「ユダヤ民族」⇒「それを迫害してきた、西欧社会」と
いう図式が見えてきてしまうような・・・・。
・
・
・
・
Hey, who knows maybe sometime, in the distant future, even the
foreign media will somehow give us some credit
(さあ、いつの日にか、イヤ、近い日に、外国のメディアから”自由の
戦士”の称号が与えられんことを。)
押忍。この“中東紛争”、いくらでも解説を加えることが出来ると
思います。なれど!!!!、それぞれの“大義”のもと、命を散らす
人々の存在。忘れるべからず。
================================================================
肌寒い一日。銀行へ行く途中、通り雨がパラパラと。。。
反省。店番中、実は凡ミス連発・・・・〇| ̄|_。
で、まだまだ水曜日の時点(休みである、土曜夜には遠い・・)で、
「疲れた~」と言うんかい・・・・・。
ハイ。自分、日常において「非合理な行動」ばかりで、無駄な体力を
消耗しているな~~と、自覚してオリマス・・・・。
さて、睡眠時間を確保すべく、取り急ぎ、一筆!
銀行での待ち時間に目を通した、14日付日本経済新聞コラム「大機小
機」欄
『治安対策としての就業自立支援』
押忍。銀行帰りに、出水駅キオスクまで足を運んで、140円消費。
最初の部分を引用させて頂きます。
『米ウォール街発の金融危機の拡大と実体経済への波及が、社会底辺の
非正規労働者の増加増を招き、凶悪犯罪を増加させているー。新春、こ
んな論調を耳にした。
確かに経済社会が健全に発展するためには、法秩序の維持と治安の確保
が前提条件となる。しかし、我が国の高度成長を支えた良好な治安は、家
族制度やコミュニティーの崩壊に伴い、とみに悪化している。グローバル
な自由経済化がこの傾向に拍車をかけた事実は否めないが、むしろ問題は、
従来の制度や関係者の意識が時代の急激な変化に対応できていない点にあ
る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・』
ねぐらにたどり着いてから、改めて読んでみたら、ちょっと自分が期待
した論点とは違うかな・・・・・・・・と思ってしまったのですが、
イヤイヤ!それでも、
『我が国の高度成長を支えた良好な治安は、家族制度やコミュニティーの
崩壊に伴い、とみに悪化している。』
という一文。
読んでくださる方に、不快感を与える書き方かもしれませんが。
パイオニア鹿児島工場の閉鎖問題を、「出水市の財政に及ぼす影響」と
して捉えようとする考えがあるように思います。
シカシ!BUT!!なにはともあれ、まず第一義的には、
“あなたの隣人であるご家族の危機であり、それは、あなたが属する
コミュニテイー(自治会?)の危機である”
蛇足。
・ふるさとたっぷり MBC南日本放送
1/13付「出水市で雇用対策の臨時採用職員に辞令」
このビデオに、実名で登場してくださっている女性の方、パイオニア
関連企業にお勤めだった方とは、解釈できませんよね。
“不況”を錦の御旗とした「人員整理」に巻き込まれてしまったのか・・・。
どうなのでしょう?
やっぱり真っ先に解雇されるのは、シングル・マザー等弱い立場にある方、
という現実があるのではナイデショウカ・・・・。
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例年ならこの時期、一年のうちで最も売上が伸びないはずなのです。
エエ、フマジメ店員としては「さ、今日は、さっさと帰るぞ~~」とやる
気十分!!
・・・・・・・・・だったのですが、
朝9時を過ぎてから忙しくなった・・・〇| ̄|_
深夜。月が輝く夜空から、雪が舞い落ちてきます。
配送された商品を陳列している最中、ふと見つけた、ケースの底に貼り
付いたシール。遠路はるばる、どういう経路をたどって、鹿児島までたど
り着いたのやら。
まず、「鹿児島県」に縁が薄い方へ、解説を一節。
熊本との県境に位置する出水市から、県都・鹿児島市へは、海岸沿いを
たどる国道3号線経由より、紫尾峠・入来峠という二つの山を越えて行く
直線コースの方が、時間的にも近いのです。
とはいえ、当然冬ともなれば、平地より標高の高い峠付近では、本格的
に積雪となることも、しばしばアリ。
イヤ、「急がば、回れ」を実践できる人なら、問題ナシなのですが、
そこは人。
「チェーンを装着しないで、通過できるなら、通ってしまいたい」
ハイ、すでに“苔むした”コンビニ店員である私ですから、そこは
抜かりはありません・・・・。
夜半、タクシーの運転手さんが
「コンビニのトラックは、どこを通ってきたと?空港まで、行かにゃあ
ならんのよね~」
と。
「はい、今夜は、3号線回りで来たとのことでした!」
と報告できるわけですよね。
(実はコンビニのトラック、出発の時点で、すでに3号線回りを選択
されたのですから、紫尾峠の道路状況を把握していない、と言える
わけなのですが)
ハイ、コンビニたるもの、道路状況の情報収集にも鋭意努めている
でアリマス!!!イエ、全然万全なものではないこと、言うまでも
ありませんね・・・。
う~~ん、思うに、携帯の画面から、例えば紫尾峠の現在の道路状況
を確認できるよう、Webカメラが設置されていたらな~~。
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日曜日は、夕方5時から0時までの店番。
午後5時過ぎ。ちょっと日没時間が遅くなってきましたでしょ
うか・・・。
午前1時過ぎ。ありゃりゃ・・・、帰る頃には、結構な雨降りに。
まずは、“もどかしさ”を感じた件。
昨日、店番をしていた時、懐かしいお顔が一人。高校生の頃コン
ビニでバイトをしていて、卒業後は福岡のスーパーへ就職した男の
子。あっ、遅い正月休みかな~と思い、声をかけてみれば、
「(仕事を)辞めて、こっち(出水)に帰ってきたんですよ~」
とのこと。
確かスーパーの精肉部門だったか。「きつい」ということは、帰省
してコンビニへ遊びに来てくれるたびに、こぼしていたのですが、
「給料もあがらないし・・・」
・・・・・・
帰ってきたからといって、こっちで相応の仕事を得られるもので
しょうか・・・。
イヤイヤ、“若いモン”は、常に前向きに生きて欲しい、と願う
ばかりです。
さて、そんなこんな、比較的若い世代は「お金がない」。
やっぱり日本経済を立て直す起爆剤は、
いかに熟年世代に、気持ちよくお金を使って頂くか。
にかかっているのでは?
さてさて、某支店と自分が勤めるコンビニの近くで、眼科医院
が新築(移転)工事中です。
う~~ん、自分なぞは、近所にスーパーがある、今の商店街の中
の場所の方が、通院されるお年寄りの患者さんには“やさしい”の
では?と思ってしまうのですが、お医者さんとしては“心機一転”
なのでしょうね。
でも、正直、コンビニの近くって、「時間つぶし」をする場所って
“ない”ぞ~~。
若者のように、まさか“立ち読み”で時間をつぶすわけにも参らな
いでしょうし・・・。少し足を伸ばせば、喫茶店はありますが・・・。
(確かにコンビニにも、ちょっしたテーブルと椅子を置けるスペース
があればな~と思います)
(ここから先は、小さな声で)そこで!
自分も、普段路線バスというものを使用しないので、まったく意識
もしないのですが、そう思って見てみると、某支店の前にバス停があり
ますよね・・・・・。
眼科医院が開院したら、そこが最寄バス停になりますよね。
うん、おっす・・・。やっぱり、おこがましいので、このくらいで。
失礼シマシタ!!
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1月10日土曜日。雪が舞った日。
(写真では、とっても解りづらいのですが、それでも、ちょこっと雪片が
写っております・・・)
山はご覧のように積雪。紫尾越えの道は、チェーン規制となったとか。
さて、土曜から日曜にかけて、休み。ふ~、ようやく、いつもの勤務
パターンに戻って、ホッとしました。よく眠れます・・・・(-_-)zzz。
で、あっという間の、すでに午後2時。
「書く」という行為にも、やっぱり結構なエネルギー(労力)とモチベ
ーション(動機)が必要なようで、体調不調でかなりダウン。
エイヤ!
いつもいつも、紹介させて頂いていますが、
・Espresso Diary@信州松本
1/11付「地方の貧しさはクルマに表れる。」
の中の一節。
『・・・・
銀行を辞めた理由を、「金融という本来の仕事でなく、社内政治のような
ことに時間が使われているのがムダだし、虚しい」と話す若い男性もいます。
・・・・・・』
を、ひとつのトッカカリとして。
週刊東洋経済1/10号特集「未来に希望を描けない!若者危機」
の中で、
「座談会 2年目で3分の1が退職 若手金融マンの現実」
という記事があるのですが、
最後の質問、
「将来のキャリア形成についてどう考えていますか。」
という問いに対して、
「出世欲はみじんもありません。入社前からずっとこの会社で働きたいと思って
いませんから。」(Bさん)
「私はそもそも銀行に残ることは考えていません。実際にルーチンワークが多く、
長く勤めようという気にならない。」(Dさん)
「私も以前はそう思っていましたが、少し考え方が変わりました。4年目になって
少しずつ責任ある仕事を任されるようになり、やりがいを感じています。」(Cさん)
「苦労は多いですが、銀行はクビにならない。」(Aさん)
という、若手金融マンの方々のお答え。(もちろん、実際に発言された内容を、
何分の一にも要約したものなのでしょうが)
あまり、強く“やる気”を抱けないのは、どこも同じであるような・・・。
とはいえ、「社内政治のようなことに」若いうちから巻き込まれてしまうのが、
“それが地銀”?
さてさて、こんな前置きをして・・・・、さあ、ようやく
「荘内銀行はなぜ顧客に選ばれるのか?
~勝ち残りに賭ける、ある地銀の挑戦~」
(宇井洋著 ダイヤモンド社)
の“締め(笑)”の感想を。
(本に書かれていることと、現実の社内の雰囲気というのは、また違うだろう、
ということは、心して)
富士銀行から荘内銀行へ“下野”した町田サトル(難しい漢字です)氏の
リーダーシップのもと、かつて「殿様銀行」と揶揄された状況から、行内の
意識改革に取り組んでいく過程が描かれております。
うん、ですから、一介の若手行員さんまで、生き生きと“夢”を語れる
ような職場であるのか?
前に読んだ「ホスピタリティ~CS向上をめざす巣鴨信用金庫の挑戦~」
には、「テラー業務日誌・営業日報の改定」という試みが紹介されており
ました。
もちろん、自分なぞ目にする機会なぞありませんが、そこに“活き活きと
した言葉”が書かれているのやら・・・。
と、ここまでは銀行の株主(笑)として。
コンビニのリストラ候補店員としては、同僚の若い方たちの働きぶりを
拝見していると、どうしても“やる気がある”ようには、見エマセン・・・。
内心、イライラ・・・・・。
そりゃあ安賃金、どんだけ“やる気”を見せたところで・・・・・・
という気分は解るつもりですが、
「同じ仕事するなら、もっと楽しそうに働こうぜよ!」
と思うのが、オジサン。
お若い方に“夢”がないのが原因なのかな~~と思ってみたり。
イヤ、この場合は、それぞれの方の、それぞれの生き方においての“夢”を抱けないからかな~と。
う・・・・・・・。体力消耗中・・・・。
申し訳アリマセン。
本日10日が、わが身、待ちに待った給料日。
で、早速、電気・水道・ガス・税金の口座引落手続きをしている「ゆうちょ」の口座へ、お金を移し変えたのですが・・・・・・・・、あれれれ???今月は、電気料金が引き落とされていないぞ~~~!!!!いつもなら、一番の金欠状態の時に引き落とされるのが、電気料金。
・・・・・・・・・んん、ひょっとして、残高不足だったか・・・。
(あれこれ調べた結果、今月の引落日は、来週ということで、OK?)
遠赤外線ヒーターが大活躍する冬場は、どうしても電気料金もそれなりの額に。
残高不足に、注意しなければ・・・・・。
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朝は、寒かった・・・・・。
って、水仙って、真冬の花?梅は、春を呼ぶ花。それなら、水仙も?
猫は、孤独を好むというイメージがありますが、意外と猫同士の世界
にコミュニケーションがあるような。二匹の、この距離感。
さて、今日も体調不調モード、ご勘弁ください。
実のところ「投資」と言ってみたところで、結局は「ギャンブル」
とどう違うのさ~~、というのが、つまるところ、わが身?
本日、九州電力(9508) 2,170円で買い。
一応、“塩漬け”となっても後悔しない銘柄というのが、決断
基準。
さて、南日本新聞一面、
「出水市緊急支援策 臨時職員に28人応募」
(373News.comより)
申し訳ありません、全文コピーさせて頂きます。
『 経済悪化による離職者の雇用対策で、出水市が緊急支援策として
実施する臨時職員の採用に対し、7日の締め切りまでに28人が申し
込んだ。約20人を予定している採用枠をオーバーしたが、同市総務
課は「雇用期間の調整などにより、できるだけ大勢の人を採用できる
ようにしたい」としている。
申し込んだのは、22-59歳の男性18人、女性10人。2月末に
閉鎖するパイオニア鹿児島工場(同市大野原町)関連の従業員より、そ
の他企業の方が多いという。職種は14部署の事務、家屋現地調査補助
員、不法投棄パトロール、ごみ収集など専門性を必要としない業務。早
ければ13日から雇用する。
臨時職員の採用は2008年12月24日、市が離職者支援策として
打ち出した。1月5日から応募を受け付けていた。
08年12月25日から設置している市の緊急生活支援相談所には、
26件の相談があった。内訳は税関係が6件、臨時職員についてが15
件、保育料などその他が5件だった。パイオニア支援室の相談はこれま
で31件。』
イエ、市当局の皆さまにおかれましては、十分すぎるほどの努力を
されていらっしゃる、と思います。
なれど、雇用期間はせいぜい数ヶ月?。週5日、時給は鹿児島の最低
労働賃金程度?となれば、
「特別退職プログラム」とやらが適用されるという、パイオニア鹿児
島工場の正規従業員の方からすれば、“検討外”?
一方で、思い出してしまったのは、
日本国憲法 第25条
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利
を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛
生の向上及び増進に努めなければならない。」
東京は日比谷での“派遣村”騒動(?)が、 ネット上で、格好の
論議のネタになっているように思います。
しかし、地方。とりあえず雨露をしのぐ場所は確保しているけれど
も、“慢性的失業”状態(?)の方々の存在・・・・・。
東京の、微小な点における出来事をして、全国の“雇用不安”の現状
にあてはめようとする愚を、排除しなければなりません。
「人手不足の職種は、いくらでもある」「それなら、失業者を農業
の現場に送り込め」
という意見が、日に日に強くなっているように感じます。
イヤ、ホント、自分、「軟弱すぎる」と自覚しております。
でも、
「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」
という、その中身。人それぞれ・・・・。
======================================================================
雲の切れ間。
・・・・ふ~~。あちこち書きたいネタがあるのですが、
やっぱり、体調不調継続・・・・(+_+)
ホンダ(7267)
12/17 1,829円 買い ⇒本日1/07 2,230円 売り
久しぶりに「儲け」ました。
とはいえ、お師匠・RIEさま、
・メガバンクOL RIEの資産運用入門
1/1付「マドフ容疑者の巨額詐欺事件」にて
(一部引用させていただきます)
『・・・・
向こう2年間はポジションを見直し、守りを固めていくべきだと思います。
そんなことでは運用は出来ない、ここがチャンスだ!という方は自分の才覚で
攻めていけばよいでしょうけれど、所詮プロに比べて情報がない個人が素手で
立ち向かっても、勝ち続けることは困難です。最初上手くいっても、いずれド
カンとやられてしまうのがオチですから。・・・・・・』
・・・・・とっても、厳しいお言葉。
===============================
相すみません・・・。どうにも、ここにて“正月疲れ”のようで、
胃腸の調子が最悪であります・・・。(-_-;)
というか、どうも自分が体調を崩すのは、圧倒的に月曜から火曜
にかけてというのが、圧倒的パターンであるような・・・。
そのくせに、リベンジ!!ザ!・初詣をしていたり。
安直に・・・・。
メールマガジンを購読している
・河北新報 コルネット より
1/6付『「天地人」地銀も応援 金利優遇や懸賞』
恐れ入ります、全文コピーさせて頂きます。
『山形銀行と東邦銀行、第四銀行(新潟市)の地銀3行は、4日にス
タートしたNHK大河ドラマ「天地人」を盛り上げるための共同キャ
ンペーンを13日、始める。主人公の戦国武将・直江兼続ゆかりの地
である山形、福島、新潟3県の交流が、観光面などで活発化すること
を狙う。
天地人キャンペーンの第1弾は、「愛」編として山形、第4両行が
実施。定期預金金利を優遇するほか、定期預金と株式投資信託の契約
者に抽選で山形、新潟両県の有名旅館ペア宿泊券や特産品をプレゼン
トする。
山形銀行の顧客の場合、優遇金利は1年もので店頭表示金利に
0.20%上乗せされる。懸賞は、定期預金だと預入額50万円ごと
に応募券が1枚渡され、第四銀行が用意した新潟県内の旅館のペア宿
泊券30組60人分、魚沼産コシヒカリ(5000円相当)60人分
などが当たる。
第2弾は「義」編として4月に実施し、東邦銀行も参加する予定。
山形銀行は「米沢市などのゆかりの地では天地人ブームが盛り上がり
つつあり、キャンペーンで後押ししたい」(広報室)と話している。』
さて、高視聴率を確保したという「篤姫」に対して、このような取り
組みがあったのかどうか・・・・。
もうおひとつ、
・NIKKEI-NET より
同じく1/6付
『第二地銀4行のNPO、遍路テーマに短編映像 中国で放映』
こちらも恐れ多くも、全文コピーさせて頂きます。
『四国の愛媛、香川、徳島、高知の第二地方銀行4行の従業員組合など
で構成する特定非営利活動法人(NPO法人)「ループ88四国」(松山
市)は四国88カ所霊場を題材にした短編映像を制作し、2009年春にも中
国で放映する。国土交通省の助成を受け、北京の中央戯劇学院の学生が
撮影する。お遍路文化を中心に四国の魅力を中国に発信し、四国への観
光客誘致につなげたい考えだ。
短編映像「お遍路ロードムービー」は、まず09年2月に松山市内で撮影
を始める予定。中央戯劇学院の学生が実際に遍路道を歩いて中国人の目線
で映像をまとめる。映像は20分程度を想定。NPO法人の横浜アートプロ
ジェクト(神奈川県鎌倉市)の協力も得る。
09年4月にも同学院や旅行会社など中国国内で放映する。インターネット
配信も検討する。制作費用は300万円。08年度ビジット・ジャパン・キャン
ペーン地方連携事業の委託を受け、国交省から100万円の助成金を得る予定。』
「お遍路さん」って、日本独特の文化だと思うのですが、
対象は、中国でっせ!
===================================================================
今日から「仕事始め」。
・・・・って、なんで“かぎん”の注連縄飾りなのさ~~!というツッコ
ミは却下です。
押忍、自分、怠惰でアリマス。本日になって、ようやくショーウィンドウ
のカレンダーを、2009年版に架け替え。
「オレなんて、生の桜島を眺めるのは、1年に1回、2回だぜ」
というイヤミを無視して、3作目の登板です。
う~~~~~ん、
「桜島」って、鹿児島人にとってはあまりに“偉大”過ぎて、
実のところ、“陳腐”?
若手絵画家が「桜島」を描こうものなら、案外「ケッ!」の一言で、即
却下されてしまうのではないでしょうか・・・。
絵画界において、「桜島」を描いて賞賛を浴びることが出来れば、それが
実は“大家”の証し?
・・・ハ、はるか昔、東京都の美術教師の方が、作品を一堂に持ち寄って
開催した絵画展の、記念パーティーに紛れ込ませて頂いたことがあります。
なんの話の流れだったか・・・、
自分「梅原龍三郎の『桜島』なんて、どうでしょう?」
と言った途端、
答え「へ~、あんなのが、いい、と思うんだ。」
・・・・自分、反論すること、デキマセンデシタ・・・・。
イエイエ、なんのかの「桜島」って、やっぱり鹿児島人の“精神的支柱”
ですよね。
うわ~、脱線しまくりデス。
本日(鹿児島では)発売の
「週刊東洋経済 1/10
未来に希望を描けない! 若者危機」。
押忍。2009年早々、「若者」をネタにした身としては、即座に購入。
表紙写真は、東京(?)の横断歩道に佇む、背広(笑)姿の若者です
か・・・・。
こちらも、いつも拝読しております、
・ファイナンシャルプランナーのニュースチェック
1/3付「自主留年志望の学生に1年間授業料減額措置や講義無料措置?
青山学院大学&淑明女子大学」
『若者危機』と一括りにしてしまうには、それは、あまりに乱暴!。
自分が、とっても身近に感じるのは、
“地方で育ち、地元の高校を卒業してみたけれど”
という、若者たちです。
ですけれど、
“首都圏で育ち、大学はとりあえず卒業見込みだけれど”
という若者たちの悩みも、それは同じ重さを持つ、と、信じます。
あっ、ここでようやく「提言」ひとつ。
『若者』という問題を受け止めるとき。
それは、まず最小の自治単位である市町村が受け止め、それが
ダメなら、県、それでもダメなら「道州」という発想の切り換えが
必要なのではないでしょうか!。
まず「国」の施策ありき!、からの逆転を。
元ネタは、・・・・やっぱり
・四国の星
ですね・・・・。
======================================================================
1月3日午後11時過ぎ、諏訪神社に初詣。ふ~~、なんとか三が日の間にお参
りできマシタ。ところがドッコイ、“おみくじ”がアリマセンデシタ・・
〇| ̄|_。
盗難事件でもあったのでしょうか。夜間は、置かれていないようで。
昼間に再挑戦でありましょうか。
「鬼坂」の上から眺める、お月様。
さて、ダラダラとYouTubeを眺めていて、ふと検索。
ありました。
・Be-B : 憧夢〜風に向かって〜
そして、
・Be-B Acoustic Live(Ⅰ)
・Be-B Acoustic Live(Ⅱ)
・Be-B Acoustic Live(Ⅲ)
「憧夢~風に向かって」という曲がヒットしたのが、平成5(1994)年ですか
(遠い昔ダ・・・)。当時、私はトカラ列島・宝島在住。さらには、今となっ
ては赤面・・・・(*_*;、実は「自称・空手家」。押忍、冗談抜きで「空手バカ
一代」の真似をして、片眉を剃り落としたりもしておりました。
さらには、文字通りの「命知らず」。オープン・トーナメント大会出場も
いくたびか・・・。今思えば、そこで“強豪”と対戦するハメになっていたら、
「死亡」という結果になっていたデショウ・・・・
そんな当時の自分が好きな曲のひとつが、この「憧夢」でした。
(その他には、ZARD「負けないで」、渡辺美里「いつかきっと」であったり、
中島みゆき「ファイト」であったり。。。)
そのBe-Bですが、今もライブハウスを中心に活動をされていらっしゃる
よし。
・Be-B(和泉容)Official web site
・・・・・・ふ~~ん、「憧夢」のBe-Bという記憶しかない自分としては、
・・・・・・・・・・・・・・・・
Be-Bおねえさま!、その“カッコ悪さ”が、最高にカッコイイです!!
今日から、ファンにさせていただきます。
さてさて、新年早々から脱線しておりますが・・・・・。
正月2日夜、コンビニのコピー機近くに落ちている紙くずを、捨てようと思って
拾い上げて、何気なく見てみたら、某古本チェーン店のレシート。
そして担当者の名前も印字されているのですが、その名前が、確かに、昔
自分が塾講師をしていた頃の教え子の名前。
5,6年前に、路上でばったり会った頃に、大学生だったと記憶していますから、
彼は、すでに20代半ばのはず。
彼は、出水市の隣・A市の在。「オレは、いざとなったら、コネで市役所に
入れるもんね」と豪語していたのですが、お正月の夜、自分と同じく店員を
している・・・。
どんな履歴をたどっているのやら・・・。
地方の中では「恵まれている」世帯といってもよい、公務員家庭の子供
たちであっても、生まれた時から、壮大な“生き残りゲーム(今風に言えば、
バトル・ロワイヤル?)”の渦中に放り込まれ、勝ち残っていかなければ、
「地元で、職を得る」こと叶わず?
(もちろん、さっさと「都会に出る」ことも、選択肢としてあるのでしょう
が)
そして、その“勝ち残る”という条件が、どんどん厳しくなりつつあり、
ほんの少しもの「悩み」も「横道」も許されない現実があるのでは?
イヤイヤ、それが例えば、サラリーマンが企業内で出世することと同じ
ことである、と言われれば、それまで、ですが。
あっ、重ねて、いやいや、そもそも、
「オレさあ、四月から就職先が決まっているんだけどさ~、家でぶらぶら
していても、しょうがないから、バイトしているんだ」
というオチであって欲しい・・・・。
初っ端から無念ながら、「提言」がアリマセン・・・。
==============================================================
ふ~、正月も終わりましたか・・・。少しはオジサン店員、店の売
上げに貢献できたかな・・・・と、まあ自己満足。
出水のお正月、あくまで自分の印象ではありますが、今年は若者の
姿が、特に目立つように思います。
う~ん、どうなのでしょう?例えば、都市部で大学生のアルバイト、
という分野は、比較的不況の影響を受けにくいとか。いや、20代前半
の若者、とあれば、例えば飲食店等“つぶしが利く(?)”?
このお正月、ホントに困窮しているのは、自分のような年齢に達し
つつある、“若い”とは言えなくなりつつある、年齢層の方々なのか
な~~と思ってみたのですが、さて、実態はいかがなものでありまし
ょうヤ?
遅ればせながら、
あけましておめでとうございます。
拙いブログでありますが、いつも立ち寄ってくださる方々に、
感謝いたします。m(__)m
実のところ、当ブログ、平日はアクセス数が多く、休日は減少・・
というパターン。このお正月は、(もちろん更新をしていなかった
わけですが)1日あたり50そこそこ・・・。
う~~ん、あくまで「仕事の都合」で、目を通してくださって
いる方が多いのでしょうか・・・・?
今までは「アクセス数なんて、気にしねえ!」主義のつもりだった
のですが、畏れ多くも“欲”を持たせていただきます。
まずは「週間平均アクセス数1,000」(1日あたり100ちょっと)を
目標とさせて頂きます。
そのために!
日々の暮らしの中、自分が「読み・書き・考えた」中、から
“湧き出た”モノを、巧く文章とする、
提言するブログを、目指させて頂きます。
いつもと順番が逆になりましたが、
平成21(2009)年1月1日、朝。
山では雪が積もったとのこと。
翌1月2日。快晴。
遠くで、大波のような雲。「寒気の吹き出し」による雲でしたっけ?
================================================================
曇天の 朝の暗さに 驚くは 自分はやっぱり 東人かな
いまだ、このお天道様のパターンになじめません。
(「なじめません」と書いてしまうと、それは、ちょっと違う、の
ですが)
逆に、鹿児島から東京へ“上京”された方って、冬の夕暮れが早いの
が、いつまでも「なじめない」のかな~~と思いますが・・・。
さてさて、申し訳ありません。m(__)m
「寝れる時に、寝ておく」
本日から、“お正月モード”に入らせていただきます。
「いや~、ビールを買いに、コンビニへ来てみたら、お客さんが
多かったんで・・・・・。ついつい・・・・」
という、必殺“神出鬼没の術”を会得できますように。
===============================================================
お花屋さんの店先。お正月へ。
今の自分には、金曜夜、睡眠時間を削ってまで、足を運ぶ気力なぞ
ございませんが、でも、やっぱりこのような講演会が開催されること、
必要と思います。
さて、久しぶりに「投資」ネタをば。
実は、フワフワと
12/17 ホンダ(7267) を
1,829円(手数料込みで1,834円)
で買ってしまいました。
今のところ、
12/29終値 1,883円 ですから、とりあえず含み益中。
明日30日は「大納会」なのですか。
「ホンダ(7267)」と年越しとなりそうです。
================================================================
さ~て、これから年末年始、夜勤生活の連続です。まあ、その方が体
調的には好都合なわけですが。
本日28日は、それに備えて、ひたすら「寝貯め」。ホント、よく眠れ
ました・・・・。少し生き返った気分デス。
27日夕方の空。南日本新聞でも、写真が掲載されておりましたが、
「秋の空」のうろこ雲。
27日になって、「あっ、このお客さん、帰省していらっしゃったの
かな~」という姿がチラホラ。で、友達同士で飲みに出ました・・・
という感じの若者グループが、三々五々。
おまけとして。午後11時とかに、店内のATM前に立ち止まって
「ええ~~、使えないの~~~」
と嘆く姿もチラホラ・・・。
熱狂的(!)地元の銀行ファンとしては、ちと悔しいシーン。
さてさて。
上記のコピー、
・世界のお金情報-プロの目で見た成功の鍵
12月28日付記事のタイトルです。
一部引用させていただきます。
『・・・・・
トヨタなどの東海地方、そして当然ですが経済の中心である関東、
地盤沈下の激しい近畿、どこも力を失っている中、中国や九州地方の
相対的な地位が上がっているのかもしれません。現在、自民党政治の
末期が、徳川幕府が崩壊する幕末と重なって評されることがあります
が、そのときも、薩摩と長州が新しい日本を切り開く原動力となりま
した。今、平成の幕末を制するのは、中国や九州地方かもしれません。』
そ~ナンデスカ!!!?
九州人としては、ちょっと勇気をもらえる、と思いませんか。
==============================================================
晴れわたる 冬空の下は “不況”かな
昨日26日が、官公庁の「御用納め」だったとのこと。一般企業も、
年内の仕事は昨日まで、ということが多かったようですね。
で、やっぱり書かざる得ない“不況”ネタ。
例年のことなら、大晦日ぎりぎりまで仕事をこなさなければならな
い建設業界の人たちも、コンビニでの会話を耳にする限り、早々と
「今日で、仕事はシマイ(おしまい)じゃ」
という声が多いように思います。
そして、年末年始の約10日間、“日給月給”制の下で働く人にとっ
ては、ひたすら支出を削ってしのぐ期間なのでしょうね・・・。
さらにさらに。26日金曜夕方5時から24時までという、コンビニの
“稼ぎ時”に店番をしました。そりゃ忙しいことは確か。自分なぞ、
休憩時間15分。
・・・・・・でもですよ、これが年末の金曜夜の忙しさかというと、
残念ながら、マダマダ・・・・(-_-;)。
で、一応ベテラン店員(まあ、肩書き的には「正社員」)として、
上司である“雇われ”店長さんと、「いかに、この不況を、しのぐか」
なぞという話をするのですが、自分の口から出るのは、
「経費節減。それは、とりもなおさず、無駄な人件費の削減である」
うぎゃ・・・・・・・・・・・・・・・・・。(>_<)
(イタイ)
自分だって、ホンネは「少しでも楽して働きたい」わけですし、
真っ先に「リストラ」されるとしたら、“高給取り”の自分・・・
であるのも、明白なわけで・・・・・・。(T_T)
こんなこと、ホントは、自分の口から言いたくない・・・。
さてさて、自分としては、意地の「忙中、書を読む」。
『ホスピタリティ~CS向上をめざす巣鴨信用金庫』に引き続き、
現在、
『荘内銀行はなぜ顧客に選ばれるのか?』
を読み進めております。
主な読書場所は、銀行ロビー。あの適度に静かで、それでいて
緊張感のある空間って、読書に最適です・・・・・(笑)。
いつも、読書時間をくださって、ありがとうございます。
『ホスピタリティ~』でも、今読んでいる『荘内銀行~』に
おいても、
“「顧客満足」を与えるためには、まず「従業員満足」ありき”
が説かれております。
イヤ~~、本には、どうせきれいごとしか書いちゃおらんしょ。
どうせ銀行員なんて、
「ノルマ漬け、自分の出世のためには、他人を蹴落とさなきゃ
ならんのしょ!」
という“偏見”を捨てることはできないわけデスガ、
それでも、なお、たしかに「従業員満足」向上のために努力
されているのも、確かでありましょう。
はるか先、来年6月の株主総会まで株主でいられたら、
『今この不況下において、もちろん利益確保のためには、日々
従業員の皆さまに、檄を飛ばさざるえない状況であろうことは、
アホな私でも推察できます。なれど、こういう厳しい状況だから
こそ、「従業員満足」向上を、県内経済界の重鎮たる金融機関と
して、努力して欲しいと、木っ端地域住民として願うわけですが、
なんぎんが、「従業員満足」向上のために、されている施策は?』
と質問してみましょうか・・・・・
(いったい、どんだけ先のことなんだろう・・・失笑)
わが身に返って。
自分のようなオジサンから見ると、ホント、年端もいかない
お若い同僚の方々。
オジサンから見ると、ホンネは
「こるっらぁ~~!!!、なんだ、そのノロノロした
歩き方は~~~!!!!」
ハイ、ホンネには、蓋をしてオリマス。
「従業員満足」。
現実コンビニ店員というもの、世間様のイメージほどには
“楽”な仕事ではない、と思います。
それでも、その中で、お若い同僚の方には経験を積んで、
もっと“いい”仕事にステップアップしていって欲しい・・・
と、オジサン、思ってはいるのですけれど・・・・・。
(ーー;)
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歳末の 空に翻る 吹流し
コンビニの近くで新築中の眼科医院さん。今週末、棟上式?
歳末に 防犯灯は 灯るかな
さて、悔し~~。
人がセッセか、読んでいる本を・・・・。〇| ̄|_
・大学教授のぶっちゃけ話
12/24付「荘内銀行」
ハイハイ、
『荘内銀行はなぜ顧客に選ばれるのか?』。
城戸先生は、東京ー山形間の新幹線の車中で、読破されてしまった
模様。
自分は、まだまだ半分ほど・・・・。
それなのに~~。しかも、やっぱり今月も“金欠”という結果に
なりつつも、TSUTAYA出水店の店頭で衝動買い。
『オバマ演説集』(税込1,050円ナリ)
オバマ新大統領。冷めた目で見てしまうと、就任したと同時に「希望」
が「失望」へと変わっていく過程を観察する、ことになるのでしょう
か。
(エッ、自衛隊のアフガニスタン派遣を突きつけてくるとか?)
とはいえ、この2008年の大統領選挙の中で、今まで投票に行ったこと
もないような政治に無関心な人々の心を動かした、というのは事実のよう
です。
Yes,We can.
鹿児島で暮らして実感することは、「東京は、あまりに遠く」。
そして、日々の暮らしは「先のことは、わからない」。
でも、ニューヨークはあまりに遠く、外の世界へ行こうと思えば、
兵士になるぐらいしかない・・・(?)。
アメリカの、そんな鹿児島のような片田舎の市民も、ホワイトハウス
の住人を選ぶ選挙に参加されたのでしょうね。
そのオバマ氏に魅力とは。いまさらながら、・・・ふ~~ん、どこが?
ネット上のブログ等を拝見すると、
「たとえ英語が解らなくても、聴き入ってしまう」
とまで絶賛されているようですが、私は、そこまでは・・・・・デス。
『オバマ演説集』を、パラパラとめくりながら、私が「ああ、ここなん
て、どうだろう?」と思った箇所。
「バラク・オバマの2004年7月スピーチ全訳」(OhmyNewsより)
『・・・・・・
Don't get me wrong. The people I meet in small towns and big cities,
in diners and office parks, they don't expect government to solve
all their problems. They know they have to work hard to get ahead
and they want to. Go into the collar counties around Chicago, and
people will tell you they don't want their tax money wasted by
a welfare agency or the Pentagon. Go into any inner city
neighborhood, and folks will tell you that government alone can't
teach kids to learn. They know that parents have to parent, that
children can't achieve unless we raise their expectations and
turn off the television sets and eradicate the slander that says
a black youth with a book is acting white. No, people don't
expect government to solve all their problems. But they sense,
deep in their bones, that with just a change in priorities,
we can make sure that every child in America has a decent shot
at life, and that the doors of opportunity remain open to all.
They know we can do better. And they want that choice.
・・・・・』
(日本語訳)
『・・・・・
誤解しないでください。彼らとは、小さな町、大都市、食堂、オフィス
街の公園など、さまざまな場所で会いましたが、政府にすべて解決しても
らおうなんて、彼らは思っていません。自分で一生懸命働いて、前に進む
しかないことを彼らはわかっています。そして実際、そうしたがっています。
シカゴ周辺の低所得者街に行ってみてください。住民は言うでしょう、自
分たちの税金を、福祉事務所や国防総省の無駄遣いに浪費しないで欲しいと。
どこでもいい、近くの低所得者密集地域に行ってみてください。町の人々
は言うでしょう、政府だけでは、子どもに学びを教えることはできないと。
彼らは、自分たちが教えなければならないとわかっています。子どもが何
かを達成するためには、自分たち親が子どもたちの期待を高め、テレビを消
し、「黒人が本を読むのは白人のマネだ」などという中傷を根絶しなければ
ならない、そうわかっています。
人々は政府にすべて解決して欲しい、などと期待していません。けれども
感づいています。体の奥深く、骨の髄の部分で。ものごとの優先順位をほん
の少し変えれば、すべての子どもたちが一定レベルの暮らしを期待できる政
治を提供できるのではないか。機会はまだ全員に開かれ続けていると約束で
きるのではないか。
彼らは、われわれ民主党がもっと上手にやれることを知っています。
そのための選択を欲しているのです。
・・・・・・』
この一文の裏返しとして、
“子どもたちは、一日中テレビをつけっぱなしの状態で、放置され”
“「黒人が本を読むのは白人のマネだ」などという中傷”
が実際にある現状。
そして、そんな“低所得者”を「所詮、自堕落なだけだ」とする「自己
責任」論。
そんな現状、そんな停止した思考を打ち破って、オバマ氏の言葉は、
人々の心を動かしたわけか・・・・。
===================================================================
なにはともあれ、
メリー、クリスマス!
と、ご挨拶しておくべきなのでしょうか。
ふ~~、銀行帰りに、ホンノチョットのつもりで、コンビニへ立ち寄った
ら・・・・・。
同僚の女の子お二人、アタフタ。なかなか仕事が進んでいない様子。
え~~い!
上着を脱ぎ捨て、カバンは放り投げ(ウソ)、とりあえず店員モードへ。
(とかなんとか、制服は家。規則として「私服姿でレジカウンター内に入る
のは禁止」というのがあるのですが、それは「知らなかった」ことに)
ゼエゼエ・・・・・〇| ̄|_。
いや正直、自分はテレビを見ない人間なので、世評には、とっても
疎いでアリマス。
(ネット上で、もっともらしいことを雄弁に語る人も、結局はどこぞの
テレビ番組でのコメントの引写しなんだろうな~~、と思う時は、しば
しばあります)
んんんん、「解雇」されたり「派遣切り」されたりする人も、結局は
「自己責任」であるという論調が根強いとか。
いえ、自分も某掲示板(ハイ、出水市の)でのやり取りを拝読する限り
「だから、一生懸命働いている自分は、解雇されることはない」
という「願望」が強まっているのかな~~と思います。
そして、当然のように、
「仕事は、選り好みしなければ、ある」
という、ご意見。
そりゃあ、そうなのかもしれませんが、年金保険料・健康保険料込み
込みで考えれば時給2,000円相当の仕事から、時給700円ポッキリの仕事
に転職できたとしても、それは正直“焼け石に水”状態。
(育ち盛りのお子さんを抱えたパパさんを、想像されてくださいナ)
ホント、真剣に書かせて頂きますが、
ここで賭けるは、「馬券」?「宝くじ」?
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諏訪書店へ「週刊プレイボーイ」を買いに。ちょっと足をのば
して。中町商店街まで。
お正月も間近しなのですね。
さて、どうにもこうにも、崩れてしまった生活パターン・・。
もう午後11時過ぎですか~~。
ひとつ。
こちらも、いつも拝読して勉強させて頂いているブログ
・IR担当者のつぶやき
12/17付「大手IR支援会社のリストラ」
文中
『・・・
かけてきたのは、日系の皮をかぶった外資系証券会社(^^;
傘下のN興IRさん。
・・・・・』
今じゃ、すっかり自分もほったらかし・・・・の
・投信王ー明日のファンドマネージャー発掘オープン・コンペ
を主催されている、N興証券。
んではなく、私も保有する投資信託商品「世界の財産3分法」
を運用する、N興証券。正確には、運用会社はN興アセットマネジ
メントでは、ありますが。
またまた引用させていただきます。
『・・・・・
「いや~、私はこうしてお客様にお電話をかけてばかりいるので、
まるっきり転職活動などしておりませんで・・・。
今の会社も年内までなのですが、まだ全然・・・。」
とのこと。
う~~っ、さぶっ
チーフだから仕方ないかもしれませんが、この年の瀬に職を
失い、しかも次が決まってないということを想像すると、冷や汗
がでます。
Kさん、がんばってくださいね ・・・・・・』
う・・・・・・・・・・・・・・・ん。
自分、ちょい先行き不安であるぞ・・・・・。
と、正直な気持ちを書かせて頂きます。m(__)m
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さ、前日の生暖かい陽気から一転、冷えてまいりました・・・。
ホント、自分も“歳を取った”と、実感します・・・。
ちょっと普段と違う“週パターン”の勤務となっただけで、
疲労困憊・・・・・〇| ̄|_・・・・・・。
店番をしている間は、いろいろ書きたいことが、頭の中を駆け巡っ
ているのですが、いざ、文章化しようとすると・・・・・・・。
そこへ、私がメールマガジン配信申込をしている、東北地方最大の
地方紙、
・河北新報
より。
恐れ入ります、全文転載させていただきます・・・m(__)m、
『米銀経営陣、平均報酬2億3千万 公的資金投入の116行
【ワシントン21日共同】AP通信は21日、米国で公的資金による
資本注入を受けて経営立て直しを目指す金融機関の経営陣が昨年、1人
当たり平均して約260万ドル(約2億3200万円)の報酬を受け取
ったと報じた。経営失敗のつけを負わされる納税者の批判が高まりそう
だ。
116行の経営陣約600人の給与やボーナス、各種手当てを合計す
ると、約16億ドルになる。
最も高額だったのは証券大手メリルリンチのジョン・セイン最高経営
責任者(CEO)で計8300万ドル(約74億円)。基本給、ボーナ
スに加え、ストックオプション(自社株購入権)が6800万ドルに上った。
給与以外でも手厚い待遇を受けたのは銀行大手JPモルガン・チェースの
ジェームズ・ダイモンCEO。家族が暮らすシカゴから約1100キロ離れ
たニューヨークまで自家用ジェット機で通勤、経費は21万ドルに達した。
ほかにも、個人の資産運用にかかる経費として6万6000ドルが支給さ
れている例もあった。
2008年12月22日月曜日』
・・・・・思い返してしまいます。
自分が若々しいハタチの頃、母は、“マルクス主義”に染まってしまっ
たバカ息子を矯正しようと、上のような事実を挙げながら、
「 だから日本は、アメリカほどには、貧富の格差がない、理想的な国
である」
ことを、話してくださいましたっけ。
おそらく、“格差社会”といわれる今の日本であっても、純粋に数学
的統計だけでアメリカと比較すれば、“はるかに平等な社会”という
結論が出てくるのではないでしょうか。
皆さまは、それに納得することがデキマスカ?否カ?
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生暖かい朝となりました。
さてさて、少し時間を巻き戻して、土曜深夜(日曜未明?)の夜勤。
年末20日、日取り的には、忘年会のピークなんじゃなかろうか・・・。
ということは、ほろ酔い気分でハイテンションになったお客さまが三々
五々・・・。なかには“三次会”目的?、アルコール類・おつまみを
買物カゴいっぱいに買い込まれる方も・・・・・。
そんな忙しさを覚悟して、店番に入ったつもりだったのですが
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
おろろろろ・・・・・・
「掃除」が出来てしまったぞ・・・・・・。
(以下は、完全に私の独断です)
“出逢い”を求めて、勇躍飲みに出てみたものの、結局おひとり
でご帰宅と相成った男性客の御姿ばかり、目についてしまったよ
うな・・・・。
世間の「不況」とは、とりあえず間を置いて、おかげさまで「歳末
の忙しさ」を享受できていると思ったのですが、
ん
正直、危機感。
会社が金一封を出しての“大忘年会”というのが、目に見えて減少
しているのではないでしょうか。
で、さて、わが身。
ご覧のとおり、中年コンビニ店員。自慢するつもりはありませんが、
地方のコンビニ業界では“高給取り”の部類に入るでしょう。
それに見合った仕事をしているか・・・・・。
ちょっと背筋が寒くなった日曜日で、アリマシタ。
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日に日に「月の出」は遅くなり。ついつい、性懲りなく撮ってしまい
ます。ホントは、深夜、橋の上でデジカメを構えるのって、とっても
寒いデス・・・・。
明けて、午前7時過ぎ。まだ、日の出前。通勤途上のクルマが、徐々
に増え。
さて、今日はまだ(!)土曜日なのですよね・・・・。今夜は、こ
れから夜勤です。いつもと違う勤務パターン、そして生活パターンに
頭がボ~~ッとしております。
結構、人間の身体って保守的なものですよね・・・・。
トホホ・・・。
そこで、しばし現実逃避。
いつも拝読しているブログ
・黒崎政経塾
12/20付「BIG3へ延命の輸血とアジアの巨人の赤い流血」
にて、「シベリウス作曲交響詩フィンランディア」とやらの交響曲
のご紹介。
なにげなく、クリックして、拝聴。
で、脱線。
“Tomomi Nishimoto”という日本人名、発見。
「西本智実」さんとやら。
ついつい、何曲も聴いてしまいました(この場合は、「見る」が
正解?)。
曲を創り上げていく、ダイナミックさ。
な~んて、もちろん、ちゃんとGoogleで検索して、最近TVCM等
にも出演され、“音楽界のオスカル”と言われる、人気絶頂の美貌指揮
者ということを、知ったわけですが。
Finlandia - Tomomi Nishimoto
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深夜の帰り道。
実は、今日は午後5時から店番。(-_-;)・・・。
コンビニの“ゴールデン・アワー”。より多くのお客さんのお相手
をしなければならないわけで、要覚悟であります。
昨日は「まだちょっと早い」と思いつつ、年内最後の散髪に行って
まいりました。
終わり際、ご主人が
「近頃は、夜コンビニで働いている人、オジサンが増えました
よね~。」
とのこと。
自分は、よそのコンビニへ行くことなぞないので、実際のところ
は解りませんが、なんとなくあり得そうだな・・・・。
でも、自分も“職安通い”を経験した身としては、当たり前に
午前8時~午後5時まで、という勤務時間を希望したところで、稼ぎ
はたかが知れている実際。勢い、変則的な勤務時間帯を選んでいか
なければならず。
さらには、「1日の睡眠時間は4時間でいいから、仕事はふたつ
くらい掛け持ちしよう」と考える方も、いらっしゃるはず。
その過酷さ。
さて、やっぱり「パイオニア」関連、ひいては、ここ出水の
雇用情勢、ネタにしなければなりません。
本日19日付、南日本新聞一面
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出水・パイオニア工場 9割532人退職意向
県外配転 57人希望
来年2月末で閉鎖する出水市のパイオニア鹿児島工場の従業員
589人のうち、約9割の532人が退職意向を示していること
が18日分かった。残り57人はパイオニアグループの県外事業
所への配置転換を希望している。同日あった鹿児島労働局の緊急
雇用対策本部会議で報告された。
パイオニア本社広報によると、意向調査は同工場が全従業員に
対して行い、15日時点でまとめた。結果は出水市と鹿児島県、
鹿児島労働局に報告したという。
退職する532人については、「特別退職プログラム」に基づ
いて退職金上乗せなどの措置をとるほか、希望すれば、次の職場
が決まるまで再就職支援を行う。グループ内残留を希望する57
人は、関東などグループ内での配転先が確保される。
退職者のうち、出水市や周辺での再就職希望者がどれくらいい
るかなどは調べていないという。出水商工会議所の調査では、会
員17社が介護や事務、調理、営業など合わせて約50人を受け
入れ可能としている。
出水市はパイオニア相談室のほかに、離職者を対象とした市民
生活相談所(仮称)の年内開設を検討している。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
17日付記事と読み合わせてみると、
『12月1-10日の新規求職者は前月同期より107人増の
256人で、うちパイオニア従業員は40人いたことを報告。』
532人という数字の大きさに、愕然とします。
とはいえ、不思議なもので、勤め先のコンビニは、おかげさま
で「師走の忙しさ」。忘年会シーズンで、ほろ酔い気分で立ち寄
ってくださるお客さまも、増えております。
そのギャップ。
年が明けて、新年会も一段落した後の、皆さんの財布の紐が
きつくなった時のこと。・・・考えたくアリマセン・・・。
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出水駅から望む、パイオニア鹿児島工場の偉容。写真中央奥。
(イヤ、NECと二分割なのでしょうか?)
拙ブログ、「パイオニア」で検索して、いらっしゃってくださる方が多い
ようで・・・m(__)m。また、昨日あたりからアクセス数が増えております。
押忍。ウソ偽りなく書かせていただきますが、私とて“木っ端出水市民”。
それが嬉しいわけありません。
とはいえ、それが多くの人が知りたい情報であることも確か。
17日付南日本新聞記事のコピーを掲載させていただきます。
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従業員600人 閉鎖のパイオニア鹿児島工場
地元雇用可17社50人
出水商議所アンケート
厳しい実態浮き彫り
来年2月末で閉鎖する出水市のパイオニア鹿児島工場の従業員の再就職問題に
ついて、出水商工会議所の会員17社が、合わせて約50人を受け入れ可能と回
答していたことが16日分かった。工場従業員は約600人で、地元での再就職
確保の厳しさが浮き彫りとなった。
笠原啓稔会頭が、市など4団体が出席した意見交換会で報告した。
工場の取得意向を表明していたエフ・イー・テクノロジーズが11月、取得を
断念したことを受け、会議所が会員288社を対象にアンケートを実施、130
社が回答した。受け入れ可能な職種は介護士、事務、調理師、営業などだった。
意見交換会で出水公共職業安定所の西徳雄所長は、12月1-10日の新規求
職者は前月同期より107人増の256人で、うちパイオニア従業員は40人い
たことを報告。一方で求人は36人減少しているとした。
市はパイオニア支援相談室のほかに、商工観光課に離職者を対象にした市民生
活相談所(仮称)の年内開設を検討している。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
同じ社会面紙上に、
『「職は」「未収金は」
アステック操業停止
従業員、業者ら不安 薩摩川内』
という記事も。
鹿児島県内では、「パイオニア」「ソニー」といった大企業での“人員削減”
はニュースとなっているように思いますが、そんな大企業に部品を納品する、
いわゆる下請け企業での“人員削減”の実態を知る術はありません。
さらには、何度も書きますが、ほんの数ヶ月前までは、人材派遣会社からの
新聞折り込み広告を、当たり前のように目にしていました。
今は、パッタリ。
ということは、「派遣社員」を、事実上“正職”とされていた方も、出水に
帰っていらっしゃるということですよね・・・・。
実のところ、自分の勤め先のコンビニでは、ここ数日は「師走の忙しさ」を
実感させて頂いておりますm(__)m。
米ノ津川河川工事の工事関係者の方々。そして、すでに年金暮らしに到達
されたお年寄りの方々に、「コンビニ」というのが認知されてきているのかな
・・・・・。
相も変らぬ「官需社会」であり「年金社会」であり・・・・・。
イヤ、それが、一時しのぎの“カンフル剤”に過ぎないとしても!、
自治体の、積極的な「財政出動」を期待します。
やっぱり、同じく社会紙面上、
『大分キヤノン非正規削減
杵築市が臨時職員採用』
=========================================================================
毎朝毎朝のことなれど、やっぱりデジカメを持ち出してしまう時間帯。
日中は、小春日和。本日「定休日」の中華料理屋さんでは、自家製お漬物の
製作中?
さて、「ホスピタリティ」という言葉が、わが頭の中をグルグル・・・・と。
。・・・・・・つくづく、自分って、「読書感想文」って、苦手なんだよな~
~ということを、再認識中。
木っ端株主の晴れ舞台(笑)は、はるかまだ、半年以上先のこと・・・・(つ
まり「株主総会」ですね)、と慰めつつ・・・・・。
===============================================================
冬至(21日)間近。午後5時前、「夕日射す町」。
さて、・・・・・・・・・・
そういえば、自分って、小学生の頃から「読書感想文」っていうの
は、苦手でありました・・・。
(ただ暗記すればよいという「社会」なんざ、が得意でアリマシタ)
で、
「ホスピタリティ~CS向上をめざす巣鴨信用金庫の挑戦~」
の「読書感想文」です・・・・・。
思うに、一昔前(昭和の年号の頃まで?)までの東京都区内、山手
線1周29駅の駅前には、都銀・地銀・信金・信組仲良く軒を並べて
いたのではないでしょうか。でも、その時代から「巣鴨信用金庫」は、
すでに“ブランド・イメージ”を確立されていらっしゃったんじゃない
のかな・・・・???。
その上での“ホスピタリティ”ありきデハ?
対して、鹿児島。
少なくとも、出水市内において「南日本銀行」と「鹿児島銀行」の
“ブランド・イメージ”を推し量ると、圧倒的に「鹿児島銀行」であり
ましょう。
でも、その“ブランド・イメージ”を揺るがすような、“新鮮さ”
といえば、一見、非効率のようですが、意外と、TVCMなんて、
効果的ではないでありましょうか・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・m(__)m。
イヤ、実はTVCMごときでは“倒産”には逆らえない・・・・、
という現実を見せつけられるだけなのかもしれませんが。
・デックスクロキのCM
地方銀行のCMをYouTube上で探すと・・・・、
・みちのく銀行
・北國銀行
・京都銀行
ホントのところ、鹿児島のような、人口密度希薄な地域では、
TVCMの効果はいかほどに?
===========================================================
さて、本題ネタへと。
その前に・・・・。
で、夜明け前の商店街で、毎度毎度被写体にしてしまうは、
鹿児島銀行出水支店。
高感度モードを使用したのですが、今回は、かなりイメージに
近く撮れたように思います。
さてさて、まだまだ読み続けることになりそうでした、
「ホスピタリティ~CS向上をめざす巣鴨信用金庫~」
(巣鴨信用金庫 創合企画部 著)。
これじゃあイカン!と奮起して、この休みの夜に、なんとか
読了・・・・。ホッ(^_^;)
同時に。拙ブログに、久しぶりに頂いたトラックバックを
経由して、
・スラッシュドット・ジャパン:アレゲなニュースと雑談サイト
12/9付
「邦銀はCS/ESという視点がなくても(たぶん)生き残れる(1)」
ハイ、(6)まで続く大力作です。最初、書かれている意味が
解らず、何度も読み返させて頂きました。
・・・・・・、自分って、やっぱり“田舎者”なんだ~~~。
私ごときが“都銀”へ行ったあかつきには、茫然自失としてし
まうのでしょうね・・・。
うん、なるほど、上記のブログ、極めて“マニアック”なお客
さまの視点からの一文なのでしょうが、それでも都市部の金融機
関って、ここまで“進化”しているのですね・・・・。
(やや極端なのかもしれませんが)そういう現状を把握した上で、
「ホスピタリティ~」を読むと、さらに、
ああ、こういう金融機関も必要であるな。
自分の勤め先のコンビニATM、「ご不明な点はこちらへどう
ぞ」とインタフォンが設置されておりますが、う~~~~ん、今まで
使用されているお客さまって、見たことがないぞ・・・・・。
(実のところ、いつか、自分が店番をしている最中、このインタフォ
ンを使ってやるぞ~!と、虎視眈々、機会を狙っているのですが)
銀行としては、それが最善のお客さまへの対応策なのでしょうが、
まったく“活きて”いない。
最悪の場合、「ATMの使い方が解らねえヤツは、来るな」と誤
解される可能性もあるわけですよね?
・・・・・・あっ、午後4時を回ってしまいましたか・・・。
書きかけ、ということで。
======================================================================
午前6時半。鹿児島県出水市は、まだ真っ暗な時間帯。
静まり返った商店街の中に、灯りを点した一軒。
ホカ弁屋(「ほっともっと」でしたっけ?)さん。
ああ、日曜日。仕出し弁当のご注文を、大量に引き受けられたのでしょうね。
さて、午後5時からの出勤前までに、本題ネタを書こうと意気込んでいると
ころですが、その前に、脱線ネタを。
いつも拝読しているブログ
・Kaoriのマーケティングレビュー
12/10付「平和へのスピーチ」
に触発されて。
・ Nobelorize.org
の中、
・Toshihide MaskawaーNobel Lectureー
37分間という、“日本語”講演の視聴に挑戦。
途中いくども「バッファ中」と相成り・・・・。
(これって、私の使用回線が“時代遅れ”のADSLだから、ということでは
ないですよね・・・)
それでも、最後まで拝聴。
冒頭、確かに益川先生、
「I am sorry, I can,t speak English.」
と断りを入れてから、日本語でお話を始められております。
しかし!、
"I can,t speak English."
だからといって、決して「英語ができない」わけではなく、
"I can read English."であり、"I can write English"でありましょう。
皆さま、誤解なきよう。
お話の中、
“(大学の)研究室に、毎月送られてくる1冊の学会誌を巡って、我先に
読みたい一心で、いつも奪い合いになった。それでは、困るということで
輪番制で報告会を開くことになった。私がその当番になった時・・・・”
というくだりがありますので。
「非対称性のやぶれ」??でしたっけ。そんなの、確かにチンプンカンプン
なわけですが、お薦めです。
=======================================================
ズルズル・・・・〇| ̄|_。今日も、午前11時過ぎの帰宅
・・・・・・・。
さて、本日12日付日本経済新聞「九州経済A」欄に
『九州・沖縄の30信金中間
10信金が最終赤字
有価証券の評価損響く』
は・・・・・・・・、特に「鹿児島」「宮崎」。
悲惨・・・・。
例えば、
鹿児島相互信用金庫
業務純益 1,297百万円
最終損益 △1,993百万円
「信金」は「地銀」より、もっと苦戦中であるのだな・・・
・と思ったのですが、
南日本銀行の中間決算
業務純益 △2,930百万円
最終損益 △4,219百万円
〇| ̄|_
イエイエ、
それでも、“なんぎん”がイチバン!!
==================================================================
師走。不況とはいえども、おかげさまで、忙しくなったこと、感謝しな
ければならないのですね・・・。
ふ~~、「あ~、こんなことをしているヒマはないのダゾ~!」と思い
つつも、デジカメを手に外へ出てしまう、夜明け前。
とはいえ、各地の自治体で「雇用対策本部」が設置される現状。
そういえば、数ヶ月前までは人材派遣会社の求人広告が、新聞に当たり
前のように折り込まれていたと、記憶しているのですが・・・・、
今では、パッタリ・・・・。
いつも拝読しているブログ
・黒崎経済新聞
12/11付「派遣社員のこれからを考えてみる。」
そう!
確かに、失業した若者よ!!地方へ、来たれ!!
という流れが出来れば、万々歳!!!!!
・・・・ただ、そこにせめて「派遣社員」並に雇用条件が整備された
労働環境があるのかというと・・・・・???????
そこが問題。
さて、わが身。相変わらず、「ホスピタリティ~CS向上をめざす
巣鴨信用金庫」を、必死になって“精読”中・・・・。
はっ、たしかに読書時間って、“銀行での待ち時間”の、わずかな
合間であったりする・・・・・。
えええ、次回、自分が銀行へ行った時は、1時間ほったらかしにして
くださいな・・・・・m(__)m。(というのは、あくまで冗談でアリマス)
真面目な話。金融機関における“ホスピタリティ”、
今現在の最大の課題といえば、
「今までに、投資信託なり、年金保険なりを販売してきた顧客との
信頼関係を、どう修復するか?」
ではないでしょうか・・・・????m(__)m
イヤ、もちろん「投資は自己責任」。なれど、それで収められないのが
“人の心”の愚かさであり、愛おしさであり。
わがお師匠さま、RIEさまの
・メガバンクOL RIEの資産運用入門
11/20付『銀行は遂に「構造不況業種」』
より、一部引用させて頂きます。
『・・・・・
そして、最後の頼みの綱であった個人向け投資運用商品販売手数料収入さ
えも、痛めつけられて煮え湯を飲まされた個人投資家の怒りと絶望によって
、完全に冷え込んでしまいました。
・・・・・』
この文章の裏で、“現場”では、どんな惨状?
大変失礼とは思いましたが、「ローテラー」で検索させて頂きました。
「お客さまのライフプランに気をくばるローテラー」
なるほど・・・。
本日、鹿児島銀行より「配当のお知らせ」が到着。
==================================================================
夜霧。・・・とかなんとか、その影響で、鹿児島空港では飛行機が欠航
したとか。
そして、明けて10日。今日は公務員へのボーナス支給日なのだとか。
どうりで「代行収納」(「公共料金の支払」というヤツですね)の取扱
が多いわけで・・・・・。ゲッソリ・・・・(-_-;)
ネコは、お気楽でいいな?
さ、本日は、きっちり本題を。
引き続き、
・大学教授のぶっちゃけ話
および、
日経トレンディ1月号記事
「新メードインジャパンの逆襲」
より、ネタを拝借。
『全国に「〇〇バレー構想」が乱立
過熱する各自治体の企業誘致合戦』
という副題が躍る、記事より、一部引用させて頂きます
『・・・・・
だが、「日本のバレー構想はほとんどが単なる企業誘致の域を出ていな
い」と断言するのは、山形大学ぼ城戸淳二教授。自ら開発した白色有機
ELをもとに進める「山形有機エレクトロニクスバレー構想」の中心人物
だ。
城戸教授は、ベンチャーも育ちやすい技術開発が主導の米シリコンバレー
型のバレー構想を提唱する。「大手企業の誘致は確かに即効性があるが、単
なる取り合い。補助金を多く出す自治体が勝つだけ。結局は地元の雇用にも
結び付かず、地域消費にもつながらないだろう。若者が夢を持てるような街
になるよう、オリジナリティ、ここでしかできないものをアピールすること
が重要」(城戸教授)と強調する。』
“夢”の一方で・・・
『・・・・・
一見、順風満帆に見える米沢のバレー構想だが、逆風も吹いていると城戸教
授は話す。大きな課題は今後の県の支援策が不透明な点だ。
城戸教授は補助継続を求めるが、現在のバレー構想は09年度が最終期限で、
それ以降の対応について正式に明らかにされていない。「新会社の設立で大き
な前進を見せたのは事実だが、現時点では、次の段階にどう取り組んでいくの
か一生懸命“検討”しているとしかいえない」(山形県工業振興課)
「ルミオテックの設立などほぼ予定通りの進捗状況なのだが、基礎開発の
段階を『何も具体化していないじゃないか』と見る反対派がいるのも事実」
(城戸教授)と話す。特定企業の工場誘致ではない、シリコンバレータイプ
の産業集積構想がどう進化を遂げるか、今後の動向が注目される。』
“夢”を育てるには、お金が必要なわけで・・・・
それは、とりもなおさず「税金」とも言い換えなければならない現状な
わけで・・・・。
もうひとつ、城戸教授に、一地方在住者として難癖をつけさせて頂くと、
“夢”なんぞより、現実1個の大企業の工場誘致実現の方が、そこに数百人
規模の雇用が生まれ、地域消費に繋がる「夢」があるワケです。
・・・・・・・・
とかなんとか、城戸教授が思い描く“夢”(イヤ、城戸先生に言わせれば、
“夢”ではない“Mission”である、のかもしれませんが)、
素敵でありますよね。
・大学教授のぶっちゃけ話
12/8付「米沢の奇跡」
にて、“オウル市”というフィンランドの地方都市(?)を紹介してくだ
さっております。
・オウルーWikipedia
・City of Oulu
・Oulu Regional Business Agency
自分、初めて知ったのですが、実は“知る人ぞ知る”街のようで
『オウルの奇跡―フィンランドのITクラスター地域の立役者達 』
(Amazonより)
という日本語の本まで出版されているとか。
・・・・・・・・・・、う・・・・・・・・・・・・ん、
「出水」は、あんまりに“鄙びて”いるのかな~~~と。
いや!「鹿児島市」だったら、どうよ??!
鹿児島市内のように適度な規模の都市なら、十二分に可能性は
あるのでは?
====================================================================
日曜日は午後5時出勤が通常。冬至前、5時前の夕暮れ。出水駅を発車し
た「つばめ」が、ゆっくりと広瀬川を渡っていきます。
そして夜、店番を少しサボって、コンビニのすぐ裏、木工所さん宅のイル
ミネーションを撮らせて頂きました。(実のところ、なかなか拝見する機会
がないのです)
さてさて、いつもいつも大阪人らしい“毒舌”を堪能させて頂いている、
・大学教授のぶっちゃけ話
12/7付「"Made in Japan" Strikes Back」
・・・・・ハイ、「日経トレンディ」1月号、ええ!!、600円もする
んですか~~い!!と嘆きつつ、諏訪書店にて購入。
イヤイヤ、この不況の中、消費意欲を向上させるメディアの役割、重大で
ありますよね。自分も、デジカメのページを、真っ先に目を通してしまっ
たり・・・。
さて、お目当てのページを読んで・・・・・。
だから「鹿児島」の可能性は、どうなのさ????!!!
となるわけなのですが、そこで
・鹿児島大学ホームページ
を開いたところで、大きく脱線・・・・・・・・・・。
本ネタは、後日ということで。
「インフォメーション」欄のトップに
『多島域フォーラム・公開講座「無垢の自然が残るトカラ列島」のご案内』
案内をコピーさせて頂くと、
『 鹿児島大学多島圏研究センターでは「無垢の自然が残るトカラ列島」と題して
多島域フォーラム・公開講座を開催いたします。入場は無料です。どなたでもご参
加下さい。
【日 時】12月13日(土)午後2時~4時
【場 所】鹿児島大学共通教育棟1階111教室
【講 演】「自治体としての十島村の特異性について」
十島村副村長 福満征一郎
「トカラの自然・民俗および2009年皆既日食について」
十島村歴史民族資料館長 福澄孝博 』
「行こう」と決心すれば、決して「行けない」時間帯ではないのです・・・。
まぶたに浮かんでくるのは、時化の海。
一方で、宝島で過ごした3年間より、はるかに長い時間をここ「出水」で過ごして
いる現実。
「離島だからといって、自治体として“優遇”されて、いいのか・・・・」
ひいては、
「離島と“本土”住民、“しあわせ”を計る尺度は・・・・」
モヤモヤ感・・・・・
失礼しました。m(__)m
======================================================================
石の上にて瞑想する、カワセミ君。いやいや、もちろん、狙うは川の中の
小魚なのでありましょうが。
昨日は、疲れ果てて帰宅して、一週間分の惰眠を貪っているその最中、電話
の呼び出し音。「うるせえ!、今何時だと思っていやがるんだ~!!!」と
悪態をつきつつ、電話を取ってから、時計を見てみれば、まだ午後7時過ぎ・
・・・・・。きわめて常識的な時間帯でした・・・。
(電話の内容は「電話回線を、光回線に変更しませんか」という、ここ数日
頻繁にかかってくるモノ。そりゃあ、NTTとしては《イヤ、国家としては
?》、それだけインフラ投資を行ったのだから、使ってもらわなきゃ困る、
のでしょうが)
さて、本日午前11時過ぎ。表に出てみると、快晴。そして、改めて驚いた
こと。スーパー「だいわ」へ向うクルマの列。
平日の「だいわ」といえば、オバアチャン・オジイチャンが主役。でも、そ
こは年末商戦の日曜日。今日ばかりは、家族連れで大賑わいなのでしょうね。
(まだ、無精ひげすら剃っていないので・・・“偵察”には行きませんが)
で、本題です。
相変わらず「ホスピタリティ~CS向上をめざす巣鴨信用金庫の挑戦~」
を読んでおります。世間一般の“読書家”さんから比べると、とてつもない
遅いペースです・・・・。(ーー;)
まだまだ、4分の一ほど・・・。
「年金・孫の手サービス」とやらの紹介で、
【一部引用させて頂きます】
「・・・・・
一九九九年一〇月に始まった年金・孫の手サービスに合わせて、年金受取
口座の早期五万件達成を掲げた三カ年計画を策定して取り組んだこともあり、
二〇〇二年八月には五万件の目標を前倒しで達成し、二〇〇六年一二月末現
在ではサービス開始時の約二倍の七万件近くにのぼっています。
そして、高齢化社会が到来するなかで六〇歳以上のお客様の預金残高が預
金全体の約五〇%を占め、当金庫の安定した営業基盤になっています。
・・・・・・」
巣鴨信用金庫のサイト上で見ることができる、
・すがもディスクロジャー誌「すがもの通信簿」2008年版より、
「・・・・
また、当金庫を指定口座とする年金受給件数も期中4,656件増加して、総
年金受給件数は72,960件となり、安定した預金の増加に結びつきました。」
という記述が。
知識としては、日本の個人の金融資産の大部分は、高齢者の方が保有して
いる、と解っていたとしても、それでは、個々の金融機関ではどうなのだろ
う・・・というところまでは、なかなかイメージがありませんでした。
「六〇歳以上のお客様の預金残高が預金全体の約五〇%を占め・・」
という一句、正直、目からウロコでした(^0_0^)。
いろいろ、中年木っ端利用客としては思うところもありますが、
高齢者の方が、重要な金融機関のお客様なのですね。
(当たり前といえば、あまりに当たり前なことで、なぜそんなことに改め
て感心するのか?とツッコまれてしまうと、困るのですが)
さらに、感心してしまったのは、はっきりと年金受給件数を開示して
いらっしゃること。(南日本銀行のディスクロジャー誌、鹿児島相互信用金
庫のサイトをさっと探した限りでは、拝見すること出来ず・・)
もちろん「年金受取口座獲得数」というのは、各金融機関各支店の重要な
営業目標でありましょう。
ですが、それをきっちり対外的にも開示される姿勢、ワンランク上である
かな~~と。
私、たかがコンビニ店員なれど、「お年寄りにはやさしく」なりきれない
ものです・・・(まだまだ修行不足デス)
いわんや、日常のビジネスの場での時間の流れの中に、「お年寄り」の方
の“時間の流れ”を受け入れること、並大抵のことではないだろうな~と
想像させて頂きます。
例えば、鹿児島県内の金融機関がイッセイのセ!で、年金受給件数の開示
を始められて、名実ともの「お年寄りにやさしい」No,1を競い合うようにし
てはいかがでしょうか・・・・。
・・・・・とはいえ、この不況の中、やっぱり選ぶ道は「合理化」であり
「コスト削減」なのでしょうね・・・・。
=============================================================
夜中の本格的な雨。
で、深夜のお客さん少なし。さ、さっさと仕事片付けて、今日は
早く帰るぞ~!!!と気合が入ったのですが・・・・・。
そこは、“不況”といえども、そこは師走。“ゴ・トオ日”の5日、
しかも金曜日。朝になってみたら、にわかにお客さん多くなり・・
・・。ズルズルズル・・・・・〇| ̄|_ゼエゼエ・・・・。
で、スミマセン。今日は、ちょっと現実逃避させて頂きます。
当然のことながら、クリスマスシーズンにちなんで、コンビニで
も、クリスマス・グッズが店頭に並ぶわけですね。
その中の一品。
ハイ、丁寧に面倒を見続ければ、いずれ鉢に移し替えるほどに
成長するのだとか?・・・うわ、そんなのあり得ネエ~~~。
というのが、四十男の感想。
ところがドッコイ、
「私、これ、欲しいんだよね~」
と、2度までも、私の前でコメントしてくださる女性あり。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ふむ
・・・・・・・・え~~
これって、この私にむかって、“おねだり”をしてくださった
と?????
押忍。贈呈させていただきました。
月並みですが、
“プレゼント”って、もらうのも嬉しいですが、贈るのも、
とっても嬉しいものですよね。
ちょっと早いですが、久しぶりにクリスマス気分になれた、
四十男でありました・・・・・チャンチャン♪
皆さまにも、よいクリスマスがありますように!
A merry Christmas to you!
今日は、南風の日。
実は、この後、猛烈な寒波襲来というのが、今の季節の定番ですよね・・・
さて、他人様のブログ
・http://blog.livedoor.jp/takahashikamekichi/
にて、長広舌を奮ってしまいました・・・・(ーー;)
エリカさんなる方のカキコミ
『時間を中心にした豊かさなんて夢のまた夢。
貧乏人は、ダブルジョブ、トリプルジョブで寝る暇もなく、住宅ローンの返済
ですわ。
代行運転なんて、こういう人がいないと成り立ちません。
それでいいんです!何か?』
ホント、真正直に週休2日、勤務時間午前8時~午後5時の仕事に就いたとして
も、独り者一匹、食っていけないでアリマス。
=============================================================
真夜中の 通り雨とは 人知れず
黄葉落とす 冬の足音
スミマセン。今日は睡眠時間確保モードで、手短に書かせていた
だきます。明け方に 襲い掛かるは 睡魔かな
さて、本来なら「銀行のしくみ」から読み始めるのが順当なので
しょうが、同時に注文したのに、なぜか分割配送で、先着の「ホスピ
タリティ~CS向上をめざす巣鴨信用金庫の挑戦」から、手にしま
した。
パラパラとめくっていて、目に止まった箇所です。
「Five minutes for you」
具体的には、巣鴨信用金庫のホームページにも、窓口営業時間は
午前9時から、と記載されているわけですが、実際には午前8時55分
には、店舗のシャッターを開けますよ~という意味のようです。
・・・・・・そうか、で、ようやくナットクいったこと。
勤め先のコンビニに設置されている“かぎん”(チッ!)の
ATM。平日は午前8時から、土日祝日は午前9時から稼動という
ことになっているのですが、傍で観察する限り、
ムムム。。。。、確かに、実は5分前には稼動しているぞ・・・。
さりげない、
「Five minutes for you」ですね。
あああ・・・・、鹿児島銀行を礼賛しちまったぞ・・・〇| ̄|_
ハイ、今夜はATMの機械に正拳突きを。
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ひとつ脱線。
本日(12/2)の日本経済新聞「九州経済A」欄に
『九州・沖縄の行政サービス 本社調査
鹿児島市、総合トップ
大分市2位、都市部優位
8割、全国平均下回る』
という記事があります。
パンパカパ~~ン♪
「九州・沖縄で回答のあった九十九市のうち」、
出水市が堂々の9位、にランクイン!!
もちろん、この調査結果を、率直に喜んでよい部分もあります。ヽ(^。^)ノ
ですが、その“行政サービス”が、市の歳入に見合った“適切な規模”で
あるのかといえば、
「この先、心許ない」
と、書かざるえないわけですよね・・・・。
出水市民として、当たり前のように享受していた行政サービス。当然のこと
ながら、この先、削減される“痛み”を実感することになるのでしょう・・ね。
さて、徐々に本題へ。
さてさて、本日〇マゾンにて注文した本2冊、とうちゃ~く!。
さらにさらに、
「イヤ、これは『内需拡大』を図る、政府の謀略だ~~!!!!」
(マジ顔)
日経1面下の書籍広告の中に
「荘内銀行はなぜ顧客に選ばれるのか?
~勝ち残りに賭ける、ある地銀の挑戦~」
(宇井洋著・ダイヤモンド社、定価1680円ナリ)
・・・・・・・・・・・・・・ハイ、またまた、〇マゾンの
お世話にナリマシタ・・・・・・・(-_-;)
ダイヤモンド社のサイトの、この本の紹介ページでは「立ち読みする」機能も
ついているので、ハイ、拝読・・・・。
ところがデスヨネ、例えば、
『・・・・さらに何度か来店し、老後の資産運用の相談を重ねて、数ヵ月後には
今度は地元の銀行に預けていた退職金の数百万円を持って、同店で投資信託を購
入した。・・・・』
いくら最新刊といえども、ここに書かれている内容は、この10月に人類が経験し
た“大暴落”以前のこと。
「茶飲み話をしながら、他行から1000万円を移し替え」
という老夫婦が、今この12月も“ただの茶飲み話”のために、この支店を訪れる
ことがありますやら?
新聞広告には、
「イオン銀行も学んだISB成功のビジネスモデル!」
というコピーが書かれておりますが・・・。
(ちなみに、ISBとは「イン・ストア・ブランチ」といって、大規模ショッピン
グ・モール等への、個人客を対象とした小スペースの出店形式のこと、だそうです)
「成功」というには、まだ早い!!!
あっ・・・・、いけません・・・。まだ全文を読んでもいないのに、読み終わった
気分になってるぞ・・・・・。
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いつもの土曜日。そうか先週は、がんばって鹿児島市内へイルミ
ネーション撮影に行ったんだっけ・・・。ということで、今日は
二週間分の“ぐ~たら”を決め込んで。
というところへ“南米の熱帯雨林地域”(つまり〇マゾン)より
メール。
『イラスト図解 銀行のしくみ』(戸谷圭子著:日本実業出版社)
ステキ!戸谷さん、“ファン”を自称させていただきます。
「銀行を、変えたい」という想いがあるのならば、当然、銀行内部
への働きがけだけでなく、数多の銀行利用客の方々への啓蒙(?)
があってしかるべき。
さっそく、購入の手続きをしました。
ハイ、明言します。皆さまも!、買いましょう!!!
で、そこが〇マゾンの商売上手なところ。一冊だけにとどまらず、
二冊目。
『ホスピタリティ_CS向上をめざす巣鴨信用金庫の挑戦』
(巣鴨信用金庫創合企画部著:金融財政事情研究会)
も、購入手続き。
「ホスピタリティ」・・・・・・・。
自分も、この「ホスピタリティ」という言葉に直面させられる
立場として。
いや~、コンビニの夜間店員のイメージといえば、事務室に座っ
て読書しながら、来る客を待つ・・・・、
というのが、就職前までの私のイメージであり、大方の「コンビ
ニの夜間店員」に対するイメージでありましょう。
ところがドッコイ・・。勤続10年(?)超ともなればですよね
・・・・・。
ですから、この『~~巣鴨信用金庫の挑戦』に書かれていること
の裏で、“もう、ダメです”と退職されていった、金融ウーマン&
マンの数多の「人柱」の存在・・・・。
それを意識しながら、読ませて頂く所存です。
PS:・本石町日記
11/27付「NPO的な護送船団サービスの銀行リテールに頭がさがります」
さてさてさて・・・・、ここでようやく本題に到達デス。
今回の2冊の購入には、「代金引換」を選択しましたが、デモでも
BUT、「クレジットカード」と「ネット通販」の親和性は、言うまでも
ないことでありましょう。
ここは伏字なしで書かせて頂きます。
・南日本銀行
のサイトを拝見しても、「なんぎんカード」なるものの存在は
微塵も感じられないのですが、
でも、「南日本バンクカード株式会社」というのは、鹿児島市内・
天文館に事務所を構えて、確かに存在していらっしゃるのですよね?
それは、定年まで勤め上げられた重役サマの“天下り”先としての
み、存在しますか?
初々しい新人テラーさんをはじめ、美脚の美人係長さん、支店長
サン、そして、一見して“悪役ヅラ”(ごめんなさいm(__)m)の頭
取サマまで。
地元経済界のトップに君臨する金融機関ならではの、人材のストッ
クを有されるわけですよね。
そこで、なにも「お薦め本」に限らず、ゴルフ道具であったり、
最新のファッションであったり、それこそ当節流行りの“エコ”商
品の紹介でもよいのですが、
南日本銀行のサイト上に、交代エッセイを連載してはいかがであ
りましょうか・・・・。m(__)m
PS:benyの山形屋ざんまい
ですから、以前の自分なら、クレジットカードなんて、はなから
机に引き出し奥底深くへ直行~!!!だったのですが、
今の自分、
「・・・・・・・・・・、イヤ、確かに便利な点もある・・・」
ひいては、それが、“熱帯雨林地帯”ではなく、鹿児島県内の小売
業者さんとタイアップした企画とすることは出来ない
でありましょうか?
==================================================================
またまた、氷雨。一雨ごとの寒さを実感しなければならない季節なので
すね・・・・。
遊歩道上、季節外れのカタツムリ。これが、春雨だったらな・・・。
申し訳ありませんm(__)m。
自分が、
・メガバンクOL RIEの資産運用入門
を閲覧しようとすると、無理やり他のサイトへ飛ばされる現象が起こる
のですが、他の方がアクセスした場合は、どうなりますでしょうか?
イエ、これがRIEさまからの「アクセス禁止処分」であるなら、私は
一切弁明いたしません。
さて、
・南日本銀行
にて、
『「平成21年3月期第2四半期決算短信」等の一部訂正に関するお知らせ』
が掲載されました。
それによれば、デックスクロキへの“なんぎん”の貸出金額は1億3千万
円。
はい、ホッとしました・・・・・・(^_^;)。
・ふくおかフィナンシャルグループ
が11/14発表済み
『債権の取立不能又は取立遅延のおそれに関するお知らせ』
の、貸出金42億56百万円と比べれば、
ハイ、微々たるものです・・・・。
=============================================================
広瀬川、クレーンは高く 秋の空
右隣の白い建物の薬屋さんが、河川改修工事の影響で、ちょっと
移動して、新しい店舗兼住宅を建築中のよし。
晴天に恵まれた今日、近所ではあちこちでクレーン車が、クレーン
を空高く伸ばしておりました。商工会館、河川改修の護岸工事、眼科
医院の新築、そして、この薬屋さん。
その光景を“活気がある”と率直に書ければよいのですが、内実は
公共工事、そして年金暮らしのお年寄りを主なお客様としたご商売。
う~~~ん、ですから、ことさら「暗くなりたい」つもりは
毛頭ないでアリマス。
本日26日付日本経済新聞「九州経済A欄」に、
“鹿銀と鹿大が農業経営ソフト開発で提携”という内容の記事を
チェック!
・・・・・・というわけで、銀行帰りの午後3時、出水駅のキオス
クへ行ったのですが、“日経”だけは売り切れ・・・。
相変わらず、競争率激し・・・・・。
小心者の私、待合室の中、キオスク前まで歩を進めて、結局何も
買わず・・・・ということがデキマセン・・・。
仕方なく、朝日新聞をば。
パラパラとめくって、目に止まった記事
『水俣の環境企業自己破産申請へ 廃プラ調達難』
申し訳ありません。一部引用させて頂きます。
『熊本県水俣市の廃プラスチックリサイクル業のリプラ・テック(清
水静社長)がすでに事業を停止し、26日にも熊本地裁に自己破産を申請
する方針であることが25日わかった。「原料」に当たる廃プラスチック
の調達が難しくなったためで、負債は約20億円とみられる。』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『しかし、北京五輪などのきっかけに中国の廃プラスチック需要が急増。
日本国内で出るプラスチックごみを直接輸入する動きが広がって売り上
げが急速に落ち込んだ。熊本県御船町に新設した工場の投資も負担になり、
資金繰りが悪化したという。』
・・・・・・・・・・・・・
皆さん、ですから、想像力を豊かにして、頭に思い描いてみてくだ
さい。東シナ海を、少々腐臭がする“弁当容器やトレー”を満載した貨物
船が航行する・・・・。
自分だって、職業コンビニ店員ですから、自己矛盾を感じながら、夜な
夜な店番をしておるつもりです、ハイ!。
そう思うと、確かに「定額給付金」という“ばら撒き”よりも、例えば、
「エコ産業への助成補助」という方が効果的と言えるのでしょうか・・・。
=============================================================

午前6時過ぎ。雑誌の配送があって、それを並べるのに、てんてこ
舞いの時間帯なのですが・・・。やっぱり、それでもデジカメを手に
ついつい外に出てしまい・・・(もっと丁寧に書くと、わざわざ道路
を横断して、東の空にレンズを向けております)。
さて、『だいわ』横、二宮医院の銀杏の木。12月に入る前に黄葉が
始まったということは、今年は寒さの訪れが早い?
さてさて、本題。
一応「Invest Local!」と力む投資家として、無視できないニュー
ス。
・駒沢大学:金融危機で154億円運用損…キャンパスも担保
(毎日.jpより)
ハイ、駒沢大学だけではないようです。名だたる私立大学、ほぼす
べてにおいて、「運用損」を抱えているようで・・・・。
まった~く、経済学部の先生方は、全員即刻クビ!!!
でありましょう・・・・というのは、
あくまで冗談です。
ふ~~~む、実のところ、
・Return of 8% for Harvard Endowment
Published: September 12, 2008
(NYTimes.comより)
を紹介した我が身です。ハイ、それは、あくまで!9月の時点です。
それじゃあ、現在11月の時点でどうなのよ?
で「Harvard Endowment」で検索した結果、出てきたのは
・Is Harvard's endowment crushing stocks?
記事のありかは、(BloggingStocksより。「株式ブログ」と
訳せるでしょうか?)
冒頭は
『Harvard is an easy target for the woes of our economy. Its
business school produced George W. Bush, the fellow who's
presided over the current economic catastrophe, and
Rick Wagoner, the CEO of the largest automobile maker
who's led its stock down 95% in the last eight years
and now wants $25 billion worth of taxpayer money to keep
the millions rolling into his bank account.
《ハーバードといえば、この経済危機の元凶といってよいだろう。
このビジネススクールは、ジョージ・W・ブッシュという、経済
破綻を招いた張本人を生み出し、さらには、リック・ワグナーと
いう最大の自動車メーカーのCEOとして、株価を8年間で95%も
下落せしめ、さらには、250億ドルもの税金を、自分の何百万ドル
もの持ち金を守るために要求する輩を生み出した。》
・・・・・
さて、この記事の核心部分はどこなのさ~~???
で、
『Here's a list of LPs which are rumored to be having such
liquidity problems』
《ここに、解散(倒産)のうわさがあるLPs(投資事業有限責任組合)
のリストがあるわけだが・・・・》
どうも、その危険なLPsに、ご多分にもれずハーバード大学も
出資しているようで。
でも、結局は、卒業生からの寄付金で、その損失の埋め合わせを
するのだろう・・・・・・というのが、結論????
あまり、日本の私大ばかりを、バカにできない?
======================================================================
ホトケノザでしたっけ?
さて、日経平均株価8,000円割れ。で、さ~て、「日経平均先物」や「FX」
はしばらく忘れておくとして、どこか応援したい企業の現物株を買おうか・・
・と思いはするのですが、いま一歩、決断できず・・・・。
自分にとっては、“なんぎん株”並に所有欲をくすぐってくださる銘柄が
なかなか見つからず・・・。
さてさて、一日遅れとなってしまいましたが、
20日付、地元紙・南日本新聞にて。題字下「主な紙面」にこのような見出し
が・・・・。
ハイ、キャンパス欄から、その記事を抜粋しながら引用させて
頂きますと・・・・・・
『鹿児島大学法文学部のマスコミ論Ⅰを受講する学生を対象にしたアンケー
トで、』
『アンケートは10月中旬実施。2-4年生の57人(男性22人、女性35人)が回
答した。』
『新聞を「毎日読む」人は10人、「時々読む」は9人。「たまに読む(読まな
い日が多い)は最も多い20人、「ほとんど読まない」は18人。』
『最も信頼しているメディアはテレビが26人で最多。理由は「簡単に情報が
得られわかりやすい」「映像と情報の早さがあるから」など。』
いえ・・・・。確かに、新聞の定期購読なぞしてまうと、どんどん標高を
増す古新聞の山・・・・。一週間前のコンビニでの防犯訓練記事が紙面を埋
める“地域密着”ぶり・・・・。
いや、新聞が今風ネット社会から置いていかれつつある存在であること、
十二分に理解しているつもりでっせ・・・・。
とはいえ、これでも
“地元で就職したいなら、県外の有名大学より、地元の鹿大!”
の鹿児島大学でっしょ?!
新聞すら、普段ようけ~読まない連中の、それじゃあ、“活字を読む”能
力って、いかほどなのさ・・・・・???
オジサンから、若者へ。あえて、挑発的に。
===============================================================
久しぶりに、きれいすっぱり晴れた朝を迎えたような・・・・。
ところがどっこい、本日11/20の日経平均株価終値は、
前日比-570円18銭の、7,703円04銭。
午後3時過ぎ、ちょっと“漠たる不安”を象徴するような、雲だと
思いませんか?
さて、わがお師匠さま・RIEさま、
・メガバンクOL RIEの資産運用入門
11/20付『銀行は遂に「構造不況業種」』
・・・・んにゃ!、RIEさま、そんな弱気にならないでください。
(アホな私に代わって、どなたか、RIEさまに励ましのコメントを
お願いいたしますm(__)m)
我ながら、とてつもなくワンパターンと自覚していますが、
またまた
「勝間和代の日本を変えよう
Lifehacking Japan」より、
『・・・・
とくに閉塞感を感じている若い人に対してのメッセージですが、
いまの時代は客観的にみてそれほど悪い時代ではなく、むしろわくわ
くするような面白い未来を想像できる時代だということです。世界規
模で大きな変化が起こっていて、それに対応できていないのが日本の
危機を深めているとしても、変化はつねに若者に大きなチャンスをも
たらします。ビジネスや経済の面に限っても、これから述べていくよ
うに、個々人の力をしばる条件は減っていき、創造性がより発揮でき
る環境に変わっていくでしょう。少なくとも、いま絶望せず、力をた
くわえている人たちにとっては、自由度の高い、広い可能性が開ける
はずです。
・・・・・』
ホント、冗談抜きで、自分が出勤する午前0時前は、夜空にオリオン座が輝く快晴。・・・・・ところがデスネ・・・、そのホンの数時間後には、ご覧のとおり、アスファルトが濡れ始め・・・。
日中も、とっても寒い一日となりました。
ハイ、軟弱な私は、一発で風邪! を頂戴したような・・・・。
申し訳ありません。今日は、睡眠時間確保のため、より一層の手抜きをさせていただきます。
本日の日本経済新聞、社説「メガバンクは守りも攻めも手を抜くな」(NIKKEI-NET)ですから、日本一の“銀行オタ”としては、ぜひとも入手せねばならん!!!と思ったのですが、雨が止んでから・・・・・と思ったのが、運の尽き。 午後3時前、すでに完売・・・・。
==========================================================
先週土曜日、久しぶりにテクテク歩きをして、実感したのです
が、近頃家々の庭先に増えた花。
・・・というか、今年になってにわかに増えた??
今日の南日本新聞にて、「皇帝ダリア」という名前であること、
知りました。
なるほど・・・。これから冬に向うという、ちょっと物悲しい
時候に、このド迫力。確かに、植えてみたくなる花(というか、
すでに樹木?)ですね。
さてさて、夜半から朝にかけての冷たい雨をきっかけに、今日
はググッと寒くなりました。
ふと気になったこと。季節の移り変わりに、女性の方って、ど
うファッションを変化されていくのやら?
・・・・まあ、なんのかのやっぱり、自分なぞは、数多の女性
のファッションを鑑賞させて頂いて、活力を頂戴しております。
とはいえ、出水くんだりでは、通勤なぞも、ドアtoドア。仕事
着の上に、一枚羽織って、ハイ、マイカーで。というのが、圧倒
的なパターン?
ところがドッコイ、スケベ心満載を承知で書かせて頂きます。
銀行員たるもの、制服の上に上着一枚羽織って、ハイ出勤!、
というのは、たとえ出水くんだりであっても、許されていない
ようで・・・・。
極端な場合、ホント行き帰り合計しても30分にも満たない時間
のために、“通勤ファッション”を極めなければならない
と・・・?
そんな「女子力」が正当に評価される会社であり、地域社会
でありますように!
うっ・・・・・。かなり、脱線しました。
地銀の悪戦苦闘ぶりが新聞記事になる頻度が多くなりました。
今朝も、エッチラオッチラ出水駅のキオスクまで日経を買いに
参りました。
イエイエ、
ですが、さりながら、今日の本題は、
久しぶりに、
・四国の星
11/18付「失敗だった平成の大合併・・地域は衰退した」
さらには、元ネタである新聞記事。
「平成の大合併:総務省、打ち切り検討 周辺地域衰退も招き」
(毎日jpより)
・・・・・・・・・・、
「平成の大合併」・・・・・。自分なぞ、それなりに関心を
持って、合併協議会の傍聴に通い、“市町村合併を考える”を
テーマにしたシンポジウムがあれば、勇躍足を運んだ身として、
“とてつもない痛み”を感じる現状です。
たまさか用事で市役所に足を運んでみれば、やっぱり思わざる
得ない、
「どうして、こんなに職員がひしめいているのさ?」
(その潜在能力を活かしきれていないことが、最大の問題
である、と書かせて頂きます)
でも、そんな市役所であっても、ひとたび自然災害勃発とも
なれば、やっぱり“拠点”とならざる得ない。
・・・・・なのに、既に耐久年数が過ぎている・・・・。
それは「パンドラの箱」?
出水地区の市町合併問題に関心を持って、自ら考え、時には
意見を発言された方って、なにも、こんなバカな私だけ
ではアリマセン。
そんな方々は、今の現状をどう見られるのやら?
個々人が、自らの(!)意見を、自由に発言できる場を、
獲得していきまっしょ!!
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ふいと見つけた、コンビニ近くのススキ。
ねえ~、ちょっと“目線”!。
だっから~、こっちを向いてよ~~。
今日、銀行へ行ったら、とっても!おきれいな某美人女性係
長サマが、ロビーで男性のお客様と、膝突き合わせて、なにやら
ご商談中・・・(オイ、その男性客、うらやまし過ぎるゼヨ!)。
結果、どうやら、ご商談成立のようで。さすが!、係長サマ!。
自分、職業・夜間のコンビニ店員です。
深夜の主たるお客様といえば、
“夜のご商売”の女性の方々、
一念発起して飲み屋を開業されたオニイサン方、
代行運転業のドライバーさん方。
(他に、通りすがりの長距離トラックの運転手さんもいらっし
ゃいますね)
あっ、まだまだ、挙げなければ、不公平になりますね・・。
閉店業務を終えたパチンコ屋の店員さん方、
深夜まで営業する外食チェーンの従業員さん方、
そして、
タクシーの運転手さん、
。
ホント、月並みな陳腐な表現となってしまいますが・・・、
皆さま、一所懸命、生きていらっしゃるんだな~と
実感します。
ですが、例えば、そんな方々って、
「鹿児島を、どう活性化すればよいのか?」
という議論の場からは、完全に疎外されているのが、
実情ですよね?
公務員であろうが、会社経営者であろうが、あるいは銀行員
であろうが。
はてまた、
コンビニ店員であろうが、“お水”のオネエサマであろうが、
バーのマスターであろうが、パチ屋の店員さんであろうが。
ひとつの議題で、ワイワイガヤガヤ話し合うという場、
ホント、実現できないものでありましょうか・・・。
(イヤ、それへの試み、これまでも幾たびも行われてきた
であろうこと、十二分に認めますが)
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そういえば、ここ最近日曜日は、いつもウンウン言いながら、英語を読んでいまし
たっけ。今日は、気楽に。
コンビニの夜間店員をしていて、よかったと思うことのひとつ。
四季折々の朝を見ることができること。
ちょっとデジカメを向ける方向を変えて。西の空の朝焼け(?)。
さて、久しぶりにねぐら⇔コンビニの往復経路から逸脱。
毎週のことだと、土曜昼前にねぐらへ帰ってきたら、バッタンキュ~、
というパターンなのですが、昨日は、ちょっともうひと頑張り。
向江町のベスト電器出水店まで、プリンタのインクを買いにテクテクと。
帰り道は、横道に逸れて、畑の中を。
やっぱり、出水って、いいよなあ~~。ハイ、久しぶりにパノラマ写真
です。
本題です。
鹿児島銀行(8390)は、11月13日(木)が「第2四半期決算短信」(中間決算)
発表日でした。きっちり中間純利益、対前年中間期比+14.6%ですか。
堅実です。
こちらもプリントアウトして拝見したのですが、どうしても、自分として
は「だから、なんぎんはどうよ?」・・・となってしまいマス・・(-_-;)
・人件費
「経費を抑える」というのは、言わずもがな・・なことですが。
例えば、
20年中間期において(単位:百万円)
業務粗利益(A) 経費(B) B/A(%)
南日本銀行 6,971 5,442 78.1
鹿児島銀行 26,290 18,629 70.1
以前にも書いたことかもしれませんが・・・・
私、「銀行というご商売が、どのようなものであるか?」解らない素人で
ありますが、「経費は、かぎん並に抑える努力をする」べきであると。
せっせか経費節減に努力されていらっしゃるようですが、
ここは、たいへんおこがましいかぎりですが、
「経営陣の報酬減額を」
と、書かせていただきます。既にされていらっしゃるのかもしれませんが。
・不良債権処理
「金融再生法開示債権【単体】」の項目中
「破産更正債権及びこれらに準ずる債権」
20年9月期 20年3月期比
南日本銀行 7,874 1,509
鹿児島銀行 12,251 7,244
重ね重ね「銀行業務」というもの、チンプンカンプンなのです。さらに
は“不良債権”と一口に言っても、当然「銀行からお金を借りている人
(債務者?)」まで思い浮かべなければなりませんよね。
それを前提に、
上記の数字だけを抜き出すと、かぎんは、かなり思い切って「破産更
正債権及びこれらに準ずる債権」への“ランク付け”を行ったのでは
ないでしょうか・・・・・。
う・・・・、だから、どうだという・・・・・。
「銀行業務」も勉強したいな~~、と思った次第デス、はい。
・個人の定期預金
正直、お金を持っていらっしゃる方は、ホント持っていらっしゃるん
だ~と思ってしまうのですが、
「個人預金(定期性)」
20年9月期 20年3月期(A) 3月期比(B) B/A(%)
南日本銀行 323,312 319,090 4,222 1.3
鹿児島銀行 956,596 893,399 63,197 7.1
個人の金融資産は、圧倒的に「かぎん」へ!という流れなので
すね。
先日、窓口で超イケメン行員さんから、
「鈴木さん、今キャンペーンをしていますので、定期預金おひとつ
いかがですか」
と声を掛けて頂きました。
自分としては、
(なんぎん株を買い増して、もうそんなお金はネェ!!)
なのですが、
う~~~ん、なんぎんファンとしては、一矢を報わなければならない
のか・・・・・・・・・・。
冬のボーナスがもらえるという方は、ぜひぜひ、なんぎんへ。m(__)m
(笑)
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真夜中前の出勤途上。ふと気がついたこと。以前でしたら、
広瀬川に面して家・ビルが建ち並び、こんな風に、通りの街灯が
一直線にならぶ様、見ることが出来なかったんですよね・・。
「過去」という 時の重さは いかほどに?
超ワンパターン。今朝は、雲が多いかな・・・・・。
さてさて、
・ロイター.co.jpより
「ディックスクロキ<8884.Q>、福岡地裁に民事再生手続き
開始を申し立て=負債総額181億円」
・デックスクロキ
福岡が地盤の不動産デペロッパー、というのが、もっとも簡
単な説明でしょうか。
で~~、なにが、ショック!!!なのかと言えば!!!!、
・株主プロ
で調べる限り、平成20年3月31日の時点において、
持ち株比率1位が創業者、2位がそのプライベート会社?、
つづいて3位、
持ち株比率4.3%、持ち株数344千株、
で、南日本銀行。
・・・・ということは、なんぎんがメインバンクだったの
では?????
で、さらに調べてしまうと、資金を引上げる“外資系”に
代わって、資金供給先となったのが、なんぎん????
(そのおかげで、ディックスクロキの株価は、安定したように
見えたのですが・・・・。下図は、ディックスクロキの過去2年
間の株価チャートです
)
負債総額181億円と発表されているうちの、何%が“なんぎ
ん分”であるのやら・・・・・・?
ここで、私の脳裏に思い浮かんでしまったのが、
「宇垣 纏 大日本帝国海軍中将」(Wikipediaより)。
・・・・・・はぁ~~、自分って、やっぱり“軍オタ”
なのですね・・・・。
自分が銀行に行けば、窓口で応対してくださるのは、失礼
な表現になりますが、“年端もいかない”お若い行員さん。
きっと「地元の金融機関に就職する」ことを目標に、必死に
就職活動をされたのでしょうね・・・・・。
その姿が、ついつい・・・・に重なってしまい・・・・。
う~~~ん、
「この金融恐慌が、すべてである。仕方がなかった」
と言われれば、確かに、その通りなのですが・・・・。
。。。。。。わずか一年たらず前に発行された
2008年版九州経済白書「地域浮沈の分水嶺」に、このよ
うなコラムが掲載されております。
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ワンパターンですが。11月13日午前6時過ぎでも、この黎明。
雑誌の配送便が到着して、雑誌売場に並べなければ、の忙し
い時間帯なのですが、ついついデジカメを手に外へ・・・。
さ~て、昨日、南日本銀行(8554)の中間決算発表があった
のですね。
「中間配当見送り」を受けて、本日はこのような値動きで
した・・・・と。
う~ん、“定期預金”代わりに保有している個人株主の方
がいらっしゃる、ということでしょうかね・・・。
それでも、しっかり354円まで戻すところが“なんぎん”らし
いと言えるのですが、それが正しい“価格形成”なのか、否か?
・・・・・・・・・(-_-;)・・・・・
で、中間決算短信(正しくは、第2四半期決算短信)、早速
プリントして、さっと目を通させて頂きましたが・・・・。
確か、6月の株主総会前には、頭取さん「不良債権処理に、
目途がついた」とおっしゃっていませんでしたっけ。
今回の決算発表、“有価証券評価損”はもちろんですが、
不良債権額が再び増加に転じられたようで。
う~~~~ん、明るいことが書けないゾ・・・・・・。
とはいえ!
ワンパターンですが、
木っ端株主、木っ端利欲客、木っ端地域住民として、一筆
書かせていただきます。
配当があろうがなかろうが、今後も“なんぎん”を応援する
気持ち、微塵も変わりございません。
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えっ、写真の表示法が変わったとか?
まず1枚目。オッホン、これが、振り込め詐欺撃退用携帯電
波撹乱マット。・・・・・んな、わけないですよね。
2枚目。ワンパターンですが、広瀬橋の上から。
なんのかの、夜な昼な、眺めている風景です。
3枚目。頂いてきたお弁当のおまけ。おみくじを、
「で、オレって、結婚できるの?」
と念じつつ、めくってみたら、『大吉』。
どうせなら、
「年収ン億円の、ナイスバディな女性と結婚できるの?」
と念じていればよかった・・・・・、
と思った時点で、このおみくじの効力、失効ですね。
さて。一応、これでも「日本を変えよう」一冊買っただけ
で、あとは買わん!!!と吠えてみる、勝間和代ファンです。
(それを、ファンという?か否か、はさておき)
・勝間和代公式ブログ:私的なことがらを記録しよう!
ホントに、スーダンへ旅立たれたのですね。
大丈夫、ボディガードは傭兵部隊1個大隊ですよね。
でも、ドバイで
「生協の引き落としの電話」
を受けるところが、そこが、勝間さん!!!
なんのかの、やっぱりファンになってしまいます。
ご無事で、日本へのご帰国を。
さてさて、ようやく、本題!!!!。
鹿児島地区では本日発売の「週刊ダイヤモンド11/15」号、
「東洋経済」「エコノミスト」、あるいは”買わない”という
選択肢の中から、購入。
特集「金融不動産 発火寸前!
日本経済を吹き飛ばす爆弾の正体」
・・・・・買わなきゃよかった・・・・・。
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実のところ、私自身は、まだまだ我慢!暖房なぞ、いらん!!!
と思っていたのですが、マッタク・・・ナンジャク店長・・・・・、
今シーズン初めての暖房稼動と相成りました。
さて、本日のちょっと得した気分。
どんなに遠目で、双眼鏡もなく、点のようにしか見えない存在で
あっても!!!、
翡翠(かわせみ)ったい!!
市街地の真ん中の橋の上から目撃できるなんて、そこはやっぱり
“出水のよさ”として、率直に認めましょうよ。
さてさて、本日の深謝m(__)m。
早朝、勤め先のコンビニにて。ご覧のとおりの、ネット上で狼藉を
働く“鈴木五郎”と知った上で、それでもなお、名刺をくださり、自
己紹介してくださる方あり。
深く感謝いたします。
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今日から「鹿児島興業信用組合出水支店」誕生。
普段、家への出入りは、もっぱら表の通りに面したドアからばかりな
ので、実のところ、家の裏に回ってみる・・・なんてことは、めったに
しません。ふと見ると、唐辛子。あああ、お隣のオバチャンが、わが家
(もちろん、借家ですよ)の壁を、干し場に利用してくださっているん
だ・・・・。
さて、本題。
さすがに毎日、出水駅キオスクまで日経新聞を買いに行くことはして
おりませんが、こまめにチェックしておるつもりです、
・NIKKEI-NET
11/8付
「新潟県の自治体、企業に相次ぎ税還付 補正予算3億5000万円」
ほとんどの部分を、申し訳ありません、転載させて頂きます。
『企業がいったん納めた地方税を自治体が返す例が相次いでいる。2008年
3月期の決算確定前の見込みで税金を納めた企業が減益や赤字に陥り、払
い過ぎ分を取り戻すケースが増加しているためだ。新潟県は08年度の還付
金が当初予算で見込んだ額では不足するとして、9月補正で3億5700万円を
計上した。他県ではさらに巨額の追加出費を迫られているところもある。
地方交付税の減額などで苦しい地方財政に景気減速がさらに圧迫を加えて
いる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
あらためて書くことではないと思いますが、
新潟県に限らず、それじゃあ、鹿児島県の自治体は?どうなのよ??
その実態、ぜひぜひ南日本新聞の記事となりますように・・・m(__)m。
正直に書きます。あっさり、脱線します・・・。
今年4人の“日本人”方が、ノーベル賞を受賞する快挙となりましたが、
・・・・・おこがましく書かせて頂きます。わが親父も、少なくとも
そんな受賞者の方と雰囲気は共有しているかな~~~と思います。
母方の祖父の座銘名「だれの、ためにでも、ないために」。
ひとつ、そんなわが親の下で育ったものとして、記憶に残る出来事。
以前にも書きましたが、
自分、“姫様”の面前で、はっきりと
「自分、“姫様”がいらっしゃるからこそ、〇んぎんに口座を作りまし
た!」と宣言した、その夜に、
勤め先のコンビニへ、“姫様”が
「〇んぎんカード、作って頂けませんか?」
ハイ、営業攻勢。たかが、クレジットカード1枚で、銀行はいくら
の儲け?
“姫様”、そんな、はしたないこと、されなくても・・・。
非難を承知で書かせて頂きますが、
なんのかの、鹿児島は“公務員天国”。
実のところ、例えば、親も学校の先生でした、という、お若い教員の
方は、私を笑えないのでは?
「“公僕”は正義であり、営利を追及する企業とそこに働く人は“悪”で
ある」
という感覚、鹿児島という地方の根底に流れているんじゃないのかな~
~~、
鹿児島県民歴通算16年ほどの私が、伏して、指摘させて頂きます。
公務員世帯とその他大勢の世帯、
(う~~~ん、さて、金融機関職員の方って、どっちに近いでしょうか?)
の断絶を飛び越えて、
鹿児島は、ひとつ!
その気概を、新たに作らねば。
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安直に。そういえば、天文館のクリスマス・イルミネーションが記
事になっていましたっけ。写真を撮りに久しぶりに行ってみましょう
か・・・・。
いつも拝読しているブログより
・黒崎経済新聞
「GM破たんはさすがにヤバいですよ、オバマ次期大統領」
確かに、日本でトヨタが破たんすることを想像してみたら・・。
さて、今朝、両親と電話で話をしたのですが、その中での話。
オバマ大統領誕生によせて。
今でこそ「金融危機」が大きな課題となっているが、それこそ
選挙権もまだないような若者の関心は、「イラク」であり「アフガニス
タン」であるとか。自分らが、いつか行かなければならないかもしれな
いから・・・・。
そう思って、
・detnews.com(The Detroit News)
のLocal欄
「Saturday, November 8, 2008
Waterford solider dies in Iraq
(ウォーターフォード出身の兵士、イラクで死亡)
Santiago Esparza / The Detroit News
WATERFORD TOWNSHIP -- A 27-year-old soldier from Waterford died
Tuesday of injuries suffered in a noncombat incident, the Pentagon
said Saturday.
Spc. Adam M. Wegner was injured in Tunnis, Iraq, the Pentagon said.
Officials did not release specifics about the incident.
Wegner was a member of the 1st Battalion of the 76th Field Artillery
Regiment, which is part of the 4th Brigade Combat Team of the 3rd
Army Division based at Fort Stewart, Ga.
(ウォーターフォード・タウンシップ--ウォーターフォードから出征した
27歳の兵士が、火曜、非軍事作戦時の事故による負傷が原因で死亡した
と、土曜、国防総省が発表した。
アダム・M・ワグナー(?)特別技術兵は、イラクのチュニスで
負傷したと、国防総省は説明する。事故の詳細については、公式な発表は
ない。
ワグナーは、ジョージア州フォートスチュアートに基地を置く、第3歩
兵師団所属、第4旅団第76砲兵連隊第1大隊配属だった。)
Web上でアメリカの新聞サイトを見てみると、このような“戦死公報”、
目にする機会が多いです。
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今日は一日、すっきりしないお天気?
11月8日付南日本新聞一面
「ウナギ担保に融資枠
三菱UFJ・南銀など鹿児島鰻へ20億円」(373News.com)
一部抜粋させていただきます。
『三菱東京UFJ銀行や南日本銀行などは、ウナギ養殖の鹿児島鰻
(大崎町、斉藤和昭社長)に、出荷前のウナギを担保として総額20億
5000万円の融資枠を設定し、協調融資することが7日、分かった。
融資に加わる複数行が「ウナギを担保にする事例は聞いたことがない」
としており、全国初の可能性が高い。食の安全安心志向が高まる中、鹿児
島産ウナギのブランド力が高く評価されたといえそうだ。』
『南銀などによると、担保評価は外部の専門会社に委託。養殖ウナギは、
価値を評価するための個体数や生育具合の把握が難しかったものの、測定
機器導入により可能になったという。』
『融資には2行のほかに鹿児島県信用組合、鹿児島銀行、宮崎銀行が参加。
三菱東京UFJ銀が15億円で、ほかの融資枠は1-2億円になる。』
この外部の専門会社というのは、
ひょっとしてこちらの会社?
・株式会社ゴードンブラザーズジャパン
「ゴールドマンサックス」でも「リーマンブラザーズ」でもなく、
"Gordon Brothers"ですか・・・。
検索してみると、
・参議院議員 田村耕太郎 公式ブログ⇒こちら
丁寧に「ゴードンブラザーズ」というタグまで用意してくださっており
ます。
・・・・・ひとつ、素人である私が危惧すること。
「動産担保融資(ABL)」、これからどんどん活かしていく融資手法である
ようですが、でもそれは「消費は(とりあえず)右肩上がりに増大して
いく」ことが大前提ではないでしょうか。
今のところ、金融危機の影響による国内景気への影響は「この程度」。
ですが、これからさらに悪化しないとも限らない。
世界経済がどこで踏みとどまれるのか?
(イヤ、有限の地球上で無限の経済成長なんてあり得ない、というのは
理解しておるつもりです)
あっ、暗澹たることを書いてしまいましたが・・・。
この記事中にでてくる「測定機器」というのが気になりますよね。
なにか、“SF的最新メカ”を想像させてくださります。
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深夜に降った雨は、ひとまず上がり。
晩秋。汗ばむ陽気となりましたが、これからは「一雨ごとに増す
寒さ」なのでしょうね。
さて、
「出水のパイオニア工場取得計画
ソニー出資社が断念
金融危機で資金調達難」
を受けて。
賃労働者とて、唯一の収入源に頼り過ぎるのは、危険。
そこで、「副収入」の途を探らなければならない・・・・・、
となる訳ですが。
銀行の窓口で、超イケメン新人行員さんにお伺いしました。
「銀行員として、服務規程に反しない程度の、副収入の途は?
と訊かれたら!!!」
即座に、
「はい、投資信託です。」
押忍。優秀であります。
ですから、自分もこのブログで「副収入」を、なんて、軽蔑し
まくっておったのですが。
アフェリエイト
・・・・真剣に検討すべき?
ソコデ、PetaPeta。
当ブログに1日5円の価値をつけてくださっているとやら・・・・。