で、この3日間内に短編小説を一編、と思っていたのですが、
断念・・・・。
自分、寝不足に弱いっす!
頭回転シマセン・・・・(-"-)
そこで、やっぱり“中年映画愛好家”ネタを。
紀伊國屋書店流山おおたかの森店DVD・CD売場にて、“ジャケ買い”。

『吉祥寺の朝比奈くん』
・公式サイト
ハイ、ほんとうに、売場でこのパッケージを目にするまで、この映画作品について、
その原作についても、予備知識は一切ナシ。
いかにも、草食系男子と人妻サマとの“純愛物語”(?)を予想させる写真。
そして、タイトルは『吉祥寺の朝比奈くん』。
別名“ご当地映画愛好家”としては、ズバッ!と地名がタイトルに入っているって、
それが最強じゃないのさ~~。
例えば、『鹿児島県出水市の○○さん』というタイトルの映画作品があれば、
そりゃあもう!ですよね。
もっとも、これは「吉祥寺」という、
「ああ、中央線沿線の若者の街だね・・」
と、ほぼ全国津々浦々の人にイメージを喚起させるブランド地名だからこそ、
ではあるのでしょうが。
(GW期間中に、鹿児島市内のマルヤ・ガーデンで公開されたとのこと。
鹿児島在住の方は、この作品をどう見たのやら?)
主人公の朝比奈くん。
“役者への夢破れ、今はなかなかバイトにも就けず・・・”
という、いかにも善良そうな好青年。
ところが、この“元役者”ということが、重要な伏線となる、
どんでん返し!!
うん、まあ、ラストは“純愛物語”続行の予感で終わるのですが。
もちろん、人妻サマ役の星野真理さんに萌え~~。
自分は、約三日間の連続勤務の真っ最中。
外の世界では、江戸川等の取水場で基準値を超えるホルムアルデヒド検出。
取水停止、そして約36万世帯で断水。
という騒動。

市役所の水道局への電話は繋がらない状況になっていたのでしょう。
苦し紛れに、勤め先のお役所にも電話をされてくる方が、チラホラ・・。
電気・水道・ガスは、安定供給されて当たり前の日常を過ごしておるわけ
ですが、一朝アクシデントがあると露呈される脆弱さ。
水については、都市部に降った雨水の有効利用がもっと促進されていい
ですよね。
自分なんぞは、飲み水はともかく、げっ~、トイレを流せないのか~~
を心配してしまったクチですが、トイレを流す水なんて、飲用水である必要
はないわけで。
さ~て、あと一日。
金環食は、曇り空の中になってしまうのか・・・・・。
夕暮れが 渡り廊下に やって来たり

さ~て、いつの間にやら、中年映画愛好家となっている私ですが。
今年期待度MAXの作品といえば!
はい、こちら。
6/9(土)公開予定
・映画『シグナル~月曜日のルカ~』公式サイト
押忍!。拙ブログをご覧の方でしたら、解ってくださるはず。
ヒロイン・杉本ルカを演じる、三根梓さん。
自分的には、直球ド真ん中、モロタイプです・・・・・。
で、ついつい原作も買って、読んでしまいましたが・・・。
う~~~ん、ルカこと「技師長」が、
“なぜ三年間も、映写室に閉じこもったままなのか”
の原因を読むのが、私はお腹いっぱい状態・・・・・・。
予告編を拝見すると、そこは原作とはかなり異なる、明瞭な
ハッピーエンドを期待してヨイノデショウカ・・・。
そして、原作の舞台は栃木県足利市のようですが、
映画の撮影は、長野県上田市をメインにロケされたようで。
・信州上田フィルムコミッション
映画 『シグナル~月曜日のルカ~』 TOHOシネマズ上田にて公開決定!!
前売券の販売も!! (04/13)
“ご当地映画愛好家”としては、それも楽しみ。
丸井の7階という、立地的にはかなり不利なんじゃない?
と思うスペースに開店した「八重洲ブックセンター丸井柏店」に。
(5/15夕方)

そもそも東京駅そばの「本店」って、狭いビルの中にぎっしり本が詰まって
いるという印象が、自分的にはとても強いのですが。
時代は移り変わり、書店も“おしゃれ”さを求められているようで。
私としては、文庫本コーナーが広々しているが◎。
仕事の行き帰りに立ち寄るには、ちょっと面倒ですが・・・。
ふ~~~。休みは、あっという間に終わり。
月曜日までを、じっと忍耐・・・・・。
って、まあ他人様から見れば、たぶん「うらやましい仕事」と思って
くださるのでしょうから、ここは謙虚に。
で、ちょっと現実逃避。
南日本銀行(8554),鹿児島銀行(8390)と相次いで、平成24年3月期決算短信が
発表されて。
今年の定時株主総会は、6/27(鹿銀)6/28(南銀)とのこと。
気分転換に行ってみようかな~~と思ってみたり。
ハイ、ホント。
自分って、こんな「映画好き」だったっけ???・・・・
と自問しつつも。
『レンタネコ』。
・公式サイト
押忍、絶賛させて頂きます。
自分的には、ドンピシャ!壷にはまりました。
♪レンタ~~~、ネコ。ネコ、ネコ♪
独り言で、つぶやいてしまいそう・・・・。
主人公サヨコを演じた市川実日子さん、初めて知りましたが、イイッ!す。
女性としては大柄な身長169cm、Aカップというプロポーションを活かした(?)
“自虐ネタ”の数々。その数々の伏線が張られたからこその、ラストシーン。
(いや、オジサンにとっては、その市川さんが畳の上に寝転がって「暑い~~」と
されただけで、十二分に“お色気シーン”だったのですが)
ふむ、と思うと、脚本・監督は荻上直子さんですか・・・。
そういえば『恋は、五・七・五!』も脚本監督されていたんですよね・・・。
「映画とは、ファンタジー(フィクション)である」
という開き直りが、ある種感じられ。
季節は、蝉がうるさく鳴き交わす盛夏。
・・・・・でも、真面目に考えると、本当の夏真っ盛りなんて、期間としては
せいぜいが1ヶ月くらいだよな・・・・
ストーリーの時系列を考えると、そんな短い期間でのエピソードなわけはない!
・・・・・だけれども、
実はそこからして、荻上ワールドに引き込まれていたりして。
猫好きな方は、もちろん。そうでない方にも。
そりゃあ!大急ぎで帰るぞ~~
というところで、ふと地面を見下ろしてしまいました。
ふ・・・・・、アリの巣を眺めるなんて、
何年ぶりだろう・・・・。
決して「働きアリ」に魅かれたわけではアリマセン。
ところが、ポストに会社から給与明細書。
(現場へ直行直帰の派遣写真なもので。
なにかと書類が郵送で届きます)
初めての、丸々一か月分の給料を頂きます。
つまり初月給ナリ。
正直、コンビニ店員時代より、手取りは5割増しでしょうか。
(もっともこんなペーペーの新人でも、健保・年金加入。
深く感謝。m(__)m)
しかし、
家賃も、約5割増し
携帯電話を手にして。
モバイル通信端末も。
うかうかと“都会暮らし”に浮かれていると、
たちまち赤字になってしまうぞ・・・
ハイ、肝に銘じます。
そして。
店員時代の吐き気、ひざ痛からは、解放されております。
もっとも、今の生活パターンに慣れるのは、まだまだ先であるかな・・・。
一進一退。
(ふ~~)
ため息ひとつ。“柏に、帰ってきた~~”
さて。ご笑読願います。
蛍が乱舞する美しさよりも、オジサンの妄想が勝ってシマイマシタトサ・・・・・。
(-_-)/~~~
・蛍(ほたる)を描く(PDF形式です)
こちらからでも
・・・・・・・いやいやいや。ホタルを気軽に鑑賞できる地域にお住いの方は、
その幸せを、噛みしめて頂きたく候。
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