先ほど、テレビ番組で、この西米良村が、
「若者の定住促進」に積極的な村として、紹介されておりました。
つい先日、訪れたばかりの村をテレビで目にすると、やっぱり、ウレシイ・・・・。
さて、訪れたのは、
*西米良温泉・カリコボーズの湯「ゆた~と」
http://www.nishimera.jp/modules/contents_kanko/index.php/12/01.html
ちなみに、「かりこぼーず」とは、「山ノ神」?「木霊」?はてまた、「座敷童」?のようなもの
のようです。
(あっ、でも「日本最南端のスキー場」は、宮崎県にあります)
熊本県側とタイアップされたのか、こちらでも「カリコボーズのひままつり」開催中。
「お雛様は、二人並んで、撮らんと~!」と、地元のオバチャンがシャッターを押す役
をしてくださりました。ホント、“お雛様”という歳のカップルではないのですが・・・・、
いい思い出の一枚となりました。 m(__)m
お借りした家族風呂も、とっても雪国っぽく。
源泉の温度が低いようで、“かけ流し”ではなく“加温循環”式とのことで、温泉通の
方にとっては、減点対象かもしれませんが。
泉質が弱アルカリ性、お肌がぬるぬるとする、美肌の湯。堪能させて頂きました。
昼食は、「ひな御膳(1,380円)」を。
雪の影響で、村外からの“観光客”は、私たちだけだったのでは?。
2時間ばかりの滞在でしたが、
(仲居のオバチャンには、「どうせなら、泊まっていけば」とお奨め頂いたのですが)
来てよかった~~デス、はい。
今年はすっかり、“雪ネタ”はご法度!!の雰囲気となり、
「雪が降って楽しかった~」なぞと書くのは、ためらいもありますが。
それでも!
楽しかった思い出として。
湯前駅から。

運転手さんに、「峠付近では雪が降り始めた、とのことです」と云われて、
ギクッ!!。
若かりし頃、離島に住んでいた身として、思い出されること。
「天候によっては、船の欠航が多いので、日程には十分余裕を持って来てください」
と案内はされていても・・・・。
いざ、海が時化て、船は欠航~~となって、島に閉じ込められた観光客の方々・・・。
「なんとか、帰る方法はないのか~?!」と騒がれるのは、“お約束”。
・・・・・・うむむ・・・・、ここは、同行の彼女のためにも、「あきらめる」という判断を、
即座にしなければならない・・・・と思ったのですが、
「なあ~に、大丈夫です。もっと積もった時も、 いつも通り、運転しました」
という、運転手さんの力強いお言葉に、
「それでは、お願いします」。
すごくもったいない・・・・と、思うのですが。
検索してみると、熊本・宮崎の県境を越えて行く路線バスは、ここだけ?のようで、
“路線バスマニア”の方にとっては、ちょっと知られた路線では、あるようです。
先日書いたとおり、県境のトンネルを越えると、一面雪景色。
ただいま、
・人吉球磨は、ひなまつり
http://www.jalan.net/jalan/doc/news/button/0385420601/
が、開催中。
宿泊した、サンホテル人吉さん。
ところで、お姫様とお殿様は、それぞれ向かって、右?左?どっち?でしょうか・・。
肥後銀行さんの、ショーウィンドウにも。
こちらは、「蜂の巣用鑿(ノミ)」というのが、気になります・・・。
“ふれあい交流センター「湯~とぴあ」”にて。

2月9日、新八代駅18時57分着。
もちろん、本来の成田ー鹿児島間飛行機利用の予定では、もっと早くに到着している
予定でした。大急ぎで、彼女の運転する(!)車で、人吉市に移動。
今夜のディナーに、彼女が選んでくださったのは、
・西洋食堂 ブラッスリーSATOSHI
http://www.higonavi.net/shop/shop.shtml?s=714
(えっ?、これが「山太郎がに」?)
普段、「外食なんて・・・」という自分でも、大満足。
(つまらないことを書くと、都市部の金銭感覚ですべてを見てはいけない・・・・・
では、ありますが)
もちろん、「くまモン」は、大成功“ゆるキャラ”であります。
・・・・・ですが、それ以外の全国数多の“ゆるキャラ”については、
やっぱり、???疑問符を、つけざる得ません。
一体の“ゆるキャラ”が誕生する時、それによって儲けるのは、結局“地域活性化”を
ビジネスとされるギョーカイの方であって、その地域の住民の方々が、少しでも
“心の豊かさ”なりナンナリを、実感するのだろうか・・・・・。
ともあれ。
三角産交(バスターミナル)待合室で、見つけました。
ですから、すでに“平成26年度”であるようです。
「くまモン頼みは、一企業としていかがなものか?」ということに、なったのやら??。
一観光客としては、
次回“路線バス・デート”のコースを、考えましょうか・・・・。
(前回の“宇土半島一周コース”のように、くるっと周遊できるルートって、
なかなか無いよな・・・・・)

ごろごろ
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