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2008年2月20日 (水)

「永久準備基金」(まだ、続いた・・・)

0802201 菜の花は 春の香りの 二十日かな

0802202  鉛筆の アンダーライン 辞書にあり

               十八の我 また甦り

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さて、ここからが、毎度おなじみの「メモ帳」使用部分です。

 結局「永久準備基金」ネタが3日も続いてしまいました・・・・。

 さて、実際の「永久準備基金」の運用は、

 Alaska Parmanent Fund Corporation 

 で行われているようです。う~ん、実は英語表記では“準備”
という単語は使われていないような・・・・。

 2007年12月31日現在の資産総額は、398億4,050億ドル。1ドル
=107円で計算すると、実に4兆2,629億3,350万円。鹿児島県が、
県債残高1兆6,159億円で大騒ぎしている現状と比べてみてくださ
い・・・・。
 アラスカ州民の方を約67万人として、そのすべての方に1,654
ドルを分配したとしても、この4兆円超に対しては、たった
!2.7%(投資信託商品では、いくらでもこれより高配当を
謳った商品がありますよね)。

 またまた書かざる得ませんが、“オイル・マネー”恐るべし。
“オイル・マネー”があるからこそ、投資活動を続けられるわ
けで、これが、例えば“なけなしの〇〇億円”を投資に回した
としても、大損こいてオシマイ・・・・という可能性が、極め
て高イ・・・・・。

 イヤイや!

 What is the Alaska  Permanent Fund?
A dedicated fund owned by the State of Alaska
In 1976, as the Alaska pipeline construction neared
completion, Alaska voters approved a constitutional
amendment to establish a dedicated fund: the Alaska
Permanent Fund.

(私の和訳)
 この基金が、アラスカ州に誕生したのは、“アラスカ・パ
イプライン”がまもなく完成する、1976年のことである。ア
ラスカの有権者は、州法を改正して、この「アラスカ永久基金」
の設立に同意した。

 そう!税金の使いみちも、住民自らが決める権利を有する。
この鹿児島、そして、わが日本国にも必要ではないでしょうか。
その“自治”の範囲は、「鹿児島」か「九州」か?“道州制”を
忌避してはナラナイ。

 If You are A Male,(野郎なら)
 Stand up! For only “Princess”.
      (ただ、“姫”のために、立ち上がれ!)
 
     

       

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