スーパーひらしん、閉店
出水に、ご縁が薄い人にも、位置関係をなんとなく解って頂きたく・・・・。
Googleから、航空写真をお借りできるかな~と、試してみます。
深夜にいらっしゃったお客さまの口から、「大野原の“ひらしん”が、25日で閉店するんよ」と。上の写真中、「A」の矢印のところが、「スーパーひらしん」。移動手段は徒歩のみ、という自分にとっては、なかなか足を運ぶ機会がない地域です。・・・・とはいえ、たしか、自分の記憶では、オープンしたのは、自分が出水に住み始めてからの12年以内前ぐらいだったのではないでしょうか。
この12年ほど、自分が勤めるコンビニも含めてですが、スーパー、衣料品店、パチンコ店等、いわゆる“ロードサイド”型店舗が急激に増えた10年と思います。 今度は、そんな大型店舗が次々と閉店していく過程を、見るハメになるのかもしれません。
「出水は、交通の要所となる立地条件がそろっており、西回り自動車道路が全通すれば、さらなる発展の可能性がある、潜在能力の高い地域である」
というのが、出水で暮らす人たちの“夢”を語るときの、慣用句であると思います。
・・・・・ところが、今回の世界不況のおかげで、地域の“空洞化”の現実を、まざまざと見せつけられているのではないでしょうか。イヤ、それでも、“現実”を頑なに拒む、拒みたい、という方も、いらっしゃると思います。
自分なぞも、こんなアホブログを書いている以上、“現実”を受け入れつつ、それでもなお、“夢”を語り続ける・・・・、そんなバランス感覚を肝に銘じます。
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