日記・コラム Feed

2009年11月13日 (金)

中年男の恋煩い(こいわずらい)・・

 はい、こちらは自腹で購入しました、
 「三種の肉盛り弁当」。“地産地消”を掲げ、九州地区限定発売だとか。

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 鹿児島の黒毛和牛・黒豚、宮崎の鶏。450円のお値段で、このボリューム
なら、お買い得では?
 「コンビニで、地産地消と言われてもね~~~」
 とおっしゃる方もいるとは思いますが、同じ献立をご家庭で作ろうと思え
ば、結構手間がかかりそうに思います。

 さて、中年男の恋煩い(こいわずらい)・・・・。

         眠れません~~

                  ウム、カッコ悪イィ。

2009年11月12日 (木)

メガバンクOL RIEさまの、復活

 深夜の街に、月が出ます。

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 アーケード街に入った時、星空の中からツルの鳴き声が聴こえて
きました。(いえ、実際はカモの仲間だったのでしょうが、出水
ですから、ここはツル!と思うことにします)

 拙ブログと相互リンクさせて頂いている、

・メガバンクOL RIEのマネーセミナー

 久しぶりに拝見したら、復活されておりました。
 10/18付「近況報告」を読ませて頂くと、自分が「厄年だ~~〇| ̄|_」なぞと
言っていられなくなってしまいました・・・・・。

 また、いろいろと勉強させてください。m(__)m

 ・・・・と書いて、
 実は、他にも拙ブログへリンクを貼ってくださっている方が、いらっしゃいます。

ほしあかりをさがせ

 こちらからリンクを貼っているわけではないのに、申し訳ないかぎりです・・・m(__)m
(決心。こちらからも、リンクを貼らせて頂きました)

2009年11月10日 (火)

今日は、どんなお天気に?

 午前6時10分。今日は、どんなお天気になるんだろう?と思いながら、一枚。

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 朝出勤してきた同僚に訊いたら、「降水確率100%って、言ってましたよ」と。

 結果、一日中雨。夜には雷も。

 ・・・・・・・ぜえぜえ・・・・・。

 今日は、嬉しい給料日!。・・・のはずなのですが、正午過ぎに帰ってきて、バッタンキュ~。

 気力を振り絞って、ひとつだけ。

  鹿児島国際大学で教壇に立たれていらっしゃる、小林隆一先生によるブログ、

鹿児島を事例に地方再生策を考察する!!

  皆さまも、よろしかったら「お気に入り」に追加を。

2009年11月 9日 (月)

「女たちのジハード」を思い出す

 午後4時過ぎの出勤時刻。西出水方向の踏切が警報音を鳴らし、
「あっ、電車(実際は気動車ですが)が来る!」
 と、ついついデジカメを大急ぎで構えてしまい・・・。

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 今日の電車は、NTT西日本提供・子供の絵をまとった車体でした。

 さて、Werder Bremenさんに敬意を表して、頂き物を紹介させて
いただきます。
 10/23付日経流通新聞、一面の特集「農の選択」
 『産地・販路拓く 助っ人奔走』

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 ・・・・・・・・・ふいと思い出したのが、小説家・篠田節子氏の
作品『女たちのジハード』。
             amazonでの紹介ページ⇒こちら

 はるか昔、自分が宝島に住んでた頃読んだ作品だったかな~と思った
のですが、そこまでは古くなく、自分が出水に住み始めた頃・1997年に
単行本発売なのですね。中身は、1997年よりさらに昔、バブル全盛期の
トレンディ・ドラマ系かな?と記憶しているのですが、今も読み続かれ
ている作品のようですね。自分も、また読んでみたくなりました。

 とはいえ、なんで、ここでその「女たちのジハード」なのさ???
かというと、
 主人公筆頭格の女性、ラスト近くで、長野のトマト農家の青年とひょ
んなきっかけで出逢い、懇ろになり・・・・。
 だけれども「私は農家の嫁にはなれない」。しかし、「私にできる
こと」として、その青年が栽培する焼食用トマトの販路開拓のプロデ
ュースに取組んでいく。。。。。

 そんなストーリーが最後にあったよな~と思い出したからです。

 実際に、農作物を栽培することだけが、“農に携わる”ことではない。
 実際に、地方で暮らす人だけが、“地方人”なのではない。
(いやいや、それをいうと“地域活性化コンサルタント”を業とする人
って、結構いらっしゃる?)

 地方を活性化するためには、“異界”の方々とも、積極的に交流を・・・・

              というのが、つまらない結論。

 最後に、やっぱり恋する中年男の愚痴。
 憧れの女性は、地元生まれの地元育ち。対して、最近認めなければならない
かな~と思うのは「自分って、結局“お坊ちゃん育ち”??」。それは、地方
で活きていくには、“弱さ”であるのかな・・・・。

 いやいや、その“弱さ”を乗り越えて、なお、
 「あなたのことを、ほうっておけません」
 と言い続けられる“強さ”が欲しい・・・・。
  

 

2009年11月 8日 (日)

Werder Bremenさんからの頂き物

 一日1枚、“いい写真”を撮ろうと思うと、ダメなもの。
 平々凡々、いつもの帰り道。

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 忘れずに御礼を兼ねて、紹介しておかねばなりません。
(忘れていたか・・・苦しい笑い・・・
            Werder Bremenさん、ごめんなさい)

 Werder Bremenさんからの頂き物です。

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 これらをネタにしなければ~~と思っているのですが、
コンビニ店員も楽ではなし・・・・・とイイワケ・・・・デす。

2009年11月 7日 (土)

帰り道の楽しみ

 今日、明日の土日は、そういえば「出水麓まつり」でしたっけ。

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 コンビニからねぐらまで、約500メートルでしょうか。その深夜の帰り道の途中で、デジカメを取り出す・・・・・・・。

 それが、私の日々の息抜きなのかな~~と、ふと思いついたり。

2009年11月 6日 (金)

中天の月

  午前2時半。中天の月。

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 う~~~ん、
  近頃、出水支店にお邪魔する頻度が、すっかり減少。

 今日も、週末用の釣り銭を用意するために足を運んだのは、ねぐらの
近くの、鹿児島銀行出水支店サマ。
             ハイ、とっても背徳感を感ジマス(笑)・・・・。

 夕方5時からの深夜0時までの店番をする、生活リズムに則ると、午後3時までの
銀行の営業時間って、とっても“早朝”という感覚・・・・・〇| ̄|_。

2009年11月 5日 (木)

女社長の「アヤシサ」を見習え!(タクトモをネタに)

 月の出の頃。

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 さて、拙ブログのトップにリンクを貼らせて頂いている
ひよっこ女社長物語」こと、岩崎かおるさんが、

  パンパカパ~~ン~~!!!

 11/3付“九スポ”(九州スポーツ、関東では「東京スポーツ」。蛇足ながら、
さらに解説すると、エッ〇な記事満載の“駅売り大衆紙”というヤツですね)
                          に、ご登場~~!!

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 『勝ち組 ビジネスの舞台裏
   日本初 タクシー相乗りサイト
        終電を気にせず飲みに行けるゾ
               運賃半額に!
                 スカイミント・岩崎かおる社長』

 まず、第一。南九州の片田舎・出水市に暮らす賃労働者として、率直には、
 世の中、不況だ~!不況だ~!!と騒いでいるけれど、
  終電後まで飲んで、帰りはタクシーで郊外のマイホームへ帰宅、
   という“サラリーマン社会”は健在であるのか・・・・・・・。
(自分とて、子供の頃は、首都圏のサラリーマン世帯が暮らすベットタウン育ち
ではあります。ところが、親父は東京とは正反対の方角へ出勤。“サラリーマン
社会”とは、縁がなかったわけでもあるのですが)

 ホント、“中流幻想”といってよいのでしょうか・・・・。
 自分とても、もし首都圏のベットタウンから東京に通うサラリーマンの一員に
なっていれば、案外深夜にタクシーでご帰宅~~、という日常があったかもシレ
マセン・・・・・。

 ですが、出水で暮らす人間の感覚としては、“豪遊~!!”ですよね。

 月並みですが、人はおのれの日常を通して「日本の今」を見よう(見たい)と
するわけですが、それは「群盲、象をさするがごとし」であるのかな~~
                   ということ、
  肝に銘じなければなりません。

 で、第二。
  女社長・岩崎かおる様!、正直に感想を述べさせていただきます。

     とっても、アヤシイ~~!!     デス。

  記事によれば、
 『・・・
 「現在会員は1万2000人ぐらいで、週末になると数組の相乗りが実現して
  います」(岩崎社長)
                            ・・・・・』
  週末に、たった数組・・・・・・・。
   それを、ビジネスというか~~~~~!!!

 でも、きちんと法人登記して、その代表取締役である限り、威風堂々
「女社長」と自称できるわけで。さらには、そのブログを拝見する限り、
自己研鑽に励まれる日々のようで・・・。
            どうやって、ゴハンを食べていらっしゃるのやら・・・。
(岩崎社長には、失礼なことを書かせて頂きますが、
  実は、東京というところ、「アヤシイけれど美人」という女性が、数多暮らし
ていらっしゃるのでしょうね・・・・)

 イヤイヤ!。「アヤシイ」から、岩崎社長は×(ペケ)なのかというと、その
ビジネス・アイデアについては、◎をつけなければなりません。

 その「アヤシサ」を受け入れて、成長を続ける東京の魅力。

 かたや、九州の片田舎・出水。

 岩崎社長テイドの美人はゴチャマンといらっしゃる、わが町・出水でありますが、
 岩崎社長テイドに“魅力”を放つ女性は、どれだけいらっしゃりますのやら。

  よそ者として、出水に暮らし始めて、早13年。
 「地方の衰退化」を、否応なく実感している現状。
  そのひとつの突破口として。「アヤシサ」も受け入れられる“多様性”を
獲得していかなければならない・・・・。「郷に入りては、郷に従え」ではなく。

                   どうでしょう?

2009年11月 3日 (火)

想いを伝えるには?

 昨夜は午後11時前には出勤して、帰ってきたのは午前11時過ぎ・・・・・・・・。

                                       〇| ̄|_

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 「あなたのことを、ほっとけません」

 と言ったのですが、私の想いは、伝わったのやら・・・・。

2009年11月 2日 (月)

「利益第二主義」(“過疎地”に活きる、そこのアナタ!)

 昨夜が、満月?

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 で、今日は「木枯らし」の日。

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 ねぐらでウトウトしながら、表通りを「九州一周駅伝」が通過していく
のを聞き・・・・。
 出水に、冬の足音。
 あっ、南日本新聞「ひろば」欄、10月は、私の投稿ゼロ。
 おこがましい限りですが、自分が“世に問いたい”と思うネタを、必死に
推敲して、挑戦し続けましょう。

 さて、
 「利益第二主義
      ~過疎地の巨大スーパー「A-Z」の成功哲学~」
      (株式会社マキオ代表取締役社長 牧尾英二著、ダイヤモンド社刊
                             本体1429円+税)
  ですが。

 「あとがき」より、一部引用させて頂きます。

『・・・・
  阿久根・川辺のような不便な市町村は全国にたくさんあり、今後も都会の影と
してまだまだ過疎化していくことも想像されます。
 現代のように、拡大・効率・成果を求めれば求めるほど、こうした二極化に拍車
がかかり、安心立命からほど遠くなります。このあたりで社会の舵をきり、方向を
変えなければならないでしょう。自分優先から他者優先、損得よりも善悪優先、利
益よりもお客様優先など、そこにはいろいろなテーマがあると思われます。

                               ・・・・・』

 言葉にしてしまうと、とっても白々しくて、ダッサ~~~!(牧尾社長、ごめん
なさい)なのですが、この言葉には、不肖私、共感します。

 とはいえ、「他者優先」「善悪優先」が出来る個人、家族とは、すなわち十分な
所得があることが前提であり、社会においては、それなりの“経済成長”をし続け
る社会であることは、間違いないでしょう。

 牧尾社長も暗に言及している、と私は解釈しましたが、
 「スーパーは、地域活性化のお手伝いはできるかもしれないが、
                    地域活性化の主体ではない」

 「よその土地へ、何を売り込むのか?」
  このテーマを考えるのは、その“過疎地”に住む皆さま自身が、主体ということで・・・。

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