ディックスクロキ(8884)倒産
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真夜中前の出勤途上。ふと気がついたこと。以前でしたら、
広瀬川に面して家・ビルが建ち並び、こんな風に、通りの街灯が
一直線にならぶ様、見ることが出来なかったんですよね・・。
「過去」という 時の重さは いかほどに?
超ワンパターン。今朝は、雲が多いかな・・・・・。
さてさて、
・ロイター.co.jpより
「ディックスクロキ<8884.Q>、福岡地裁に民事再生手続き
開始を申し立て=負債総額181億円」
・デックスクロキ
福岡が地盤の不動産デペロッパー、というのが、もっとも簡
単な説明でしょうか。
で~~、なにが、ショック!!!なのかと言えば!!!!、
・株主プロ
で調べる限り、平成20年3月31日の時点において、
持ち株比率1位が創業者、2位がそのプライベート会社?、
つづいて3位、
持ち株比率4.3%、持ち株数344千株、
で、南日本銀行。
・・・・ということは、なんぎんがメインバンクだったの
では?????
で、さらに調べてしまうと、資金を引上げる“外資系”に
代わって、資金供給先となったのが、なんぎん????
(そのおかげで、ディックスクロキの株価は、安定したように
見えたのですが・・・・。下図は、ディックスクロキの過去2年
間の株価チャートです
)
負債総額181億円と発表されているうちの、何%が“なんぎ
ん分”であるのやら・・・・・・?
ここで、私の脳裏に思い浮かんでしまったのが、
「宇垣 纏 大日本帝国海軍中将」(Wikipediaより)。
・・・・・・はぁ~~、自分って、やっぱり“軍オタ”
なのですね・・・・。
自分が銀行に行けば、窓口で応対してくださるのは、失礼
な表現になりますが、“年端もいかない”お若い行員さん。
きっと「地元の金融機関に就職する」ことを目標に、必死に
就職活動をされたのでしょうね・・・・・。
その姿が、ついつい・・・・に重なってしまい・・・・。
う~~~ん、
「この金融恐慌が、すべてである。仕方がなかった」
と言われれば、確かに、その通りなのですが・・・・。
。。。。。。わずか一年たらず前に発行された
2008年版九州経済白書「地域浮沈の分水嶺」に、このよ
うなコラムが掲載されております。
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