うわ~~っ、甲子園へ応援に行きてぇ~!!!
ただいま5回の表まで進んで、1-4.
どうしても球数多く投げなければならないピッチャーは、ホント苦しいでしょうが。
チーム一丸となって!

はい、本日もクーラーのスイッチはオンにしてしまいました・・・・
大丈夫だよね?電力需要・・・(笑)
さて。にわかに空を、雲が覆い始め。
あ~~、これは夕立があるな~と覚悟したのですが。
(一市民としては、一雨あった方が快適ではあります)
午後8時過ぎ、まだ降雨ナシ。
さてさて。
うんうん、自分、中年オジサンのくせに、
観る映画は、青春映画
読む小説は、青春モノ
かなり徹底した嗜好。
・『夏が僕を抱く』豊島ミホ著 祥伝社文庫
そういえば、出水に住んでいた頃って、今思い返すとずっと“本を読む”時間なぞ
なかったわけですが。それでも、結構豊島ミホ氏の作品って、読んでいたな~~。
惜しげもなく、市立図書館に寄贈してしまいましたが、
ああ~、手元にあれば、また読んだのに~~。
ぜひぜひ。豊島ミホ氏、早く本格的“作家復活”を果たしてくださいますように。
で、『夏が僕を抱く』。
6編からなる“「男女のおさななじみ」をテーマにした”連作集なのですが、
一編目『変身少女』の文中、さりげなく
“・・・・・春休みに、ひとりで柏の美容院に行ったみたいで。・・・”
という一句があり。
えっ!!??「柏」って、この常磐線沿線の「柏」デスヨネ・・・・・
で、ぐっと惹きつけられて。
いや、実際のところ、自分には、10数年ぶりに出会った「女の子の幼馴染」なんて、
劇的なことはなく・・・。
いやいや、実は、豊島氏自身にも、モデルとなるような「男の子の幼馴染」は
実在しない・・・と「文庫版あとがき」に書かれているような・・・・。
“リアリティ(実在性)”って、よく作品を評価するひとつの尺度のように
使われており、最近は読んだ小説の感想を書くことの多い自分ですが、
そう、ふと“リアリティ”って、なんだろう?
と、思ったり。
前の晩、職場の仮眠室で“金縛り”。
地震発生!周りでは大騒ぎになっているのに、自分の身体は動かない・・・
というシチュエーション。
もっとも「これは“金縛り”だから、焦らなくてもいい」とも、思っていたり。
・・・とはいえ、“金縛り”に遭うくらいだから、体調は夏バテ気味なのだろう
と判断。
大急ぎで、家に帰ってきたら、躊躇なく、クーラーのスイッチ・オン!

ふ~~、快適・・・・・。
では、あるものの、出勤時刻ぎりぎりまで安眠したい、という、わが願いは、
思い通りにはいかず。
大丈夫、首都圏の電力事情は、今のところ、まだ余裕ありますよね?
(これで「電力事情が、逼迫してきました」なぞとなったら、いかにも気分は
「オレのせい」・・・)
たった5ヶ月前か・・・・
もう5ヶ月も前か・・・・
という、両方の思いあり。
(いえ、決して半券をとっておく・・・なぞという趣味はなく。
たまたま机の上で、目につきました。)
思えば、この一本が、私の“にわか映画ファン”への第一歩であり。
・種まく旅人~みのりの茶~ 
う~~ん、でも、今まで劇場で観た作品を、DVD化されたら購入する・・・・
というパターンを作ってしまうと、お金かかるぞ・・・・・という悩みもあり。
でも、改めて観てみると、なかなか細やかな作りの作品であって、
オレ的には、とても好きな作品であるぞ・・・・。
“シリーズ第1弾”とのことですから、次回を期待していいんですよね?
で、さて。
・桐島、部活やめるってよ
橋本愛さんの、バトミントン・シーンを、もっと見せろ!!!!
というブーイングは、ともかく。
ベテラン(?)コンビニ店員として、数々の履歴書を拝見してきた身として。
“当たり前”の高校生ライフって、実は“当たり前”じゃない・・・・・
そういう事実は、あったとしても。
押忍!
自分は、この作品、絶賛!します。
自分は、
“ダサ過ぎて”問題外。高3の秋になっても、部活に出続ける、イガグリ頭の
野球部キャプテンに、
わが高校生時代を、投影して。
「先輩、いつまで部活、続けるんですか?」
「う~~ん、ドラフトまでかな・・・・」
部活を一生懸命したからといって、ホント、
オリンピックに出場出来るわけでなく。
履歴書の「趣味・特技」欄が埋まるだけ、のものであり。
でも、部活って、ブカツッテ・・・・・・・。
で。
「わけ、わかんない、女子」
うんうん・・・・・、オレも、わけ、わかんなかった・・・・・・。
ので。少なくとも、もう1回は観に行きます。
大丈夫、鹿児島でも上映されていますよね?
押忍。
自分は、あくまで、とことん、
わが瞼の“お師匠様”に似ていらっしゃる、三根梓さんのファンであり。
それ以外のなにものでもなく。
・・・・・・のつもりなのですが。
あっちょ・・・・・、久しぶりにAmazonを利用して、購入してしまいました・・・。
橋本愛さんって、まだ!!16歳なのですよね~~。
44歳、独身のオジサンとして。
他人から見れば、一言「キモい」・・・・・・・
であろうこと、重々承知。
う~~ん、ひとつ、一ファンとしての願望。
ぜひ、ヒロイン役ではなく、主役を。
フルスロットルにしたチェンソーで、ゾンビを切り裂く・・・・とか、
ショットガンをぶっ放して、エイリアンの返り血を浴びる・・・とか。

ごろごろ
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