日記・コラム Feed

2012年8月12日 (日)

『フリーター、家を買う。』で、ブーイング!!

 食ってやりましったっ
 『ぺヤング 超大盛 やきそば』
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 う・・・・。さすがに、満腹感を味わえたり。
  いやいやいや。本格的に、“焼きそば”専門店で、焼きそばを食べてみたい、
と思ったり。

 さて。
 かつては、TVドラマ化されたとか。
 三根梓さんのノースリーブ(袖なし)姿に魅かれて、購入した一冊。
  『フリーター、家を買う。』有川浩著・幻冬舎文庫

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 わが身を省みるとき、身につまされる箇所多々あり。

 例えば“就活(就職活動)の常識”を前提に、自分、仕事探しって、
                         したことあるだろうか・・・。

                            無知過ぎたな・・・。

  イヤッ!!
   人生これまで、盤石の“保護者”であった両親が、その地位を滑り落ちてしまった
としたら・・・・・???? それに対する、心構えもなく。

  なのですけれど!!!

  一声、大大々ブーイング、

 職業・コンビニ店員を、舐めるな~~っ!!!!!!!!!
 自衛隊員と同じく、全国津々浦々、
           職業・コンビニ店員、   っていう方が、生息しているのさっ!!!! 

  デスカラ・・・・・、
   タトエバ、有川氏のご出身の高知での、求職事情を前提にした上での、作品をひとつでも。

 
  あっ、
    『県庁おもてなし課』では、そこらへんのところ、ちょっと書かれていましたっけ・・・・。

2012年8月11日 (土)

『あしたの神さま』西川美和著

 気がつけば、早帰省ラッシュの時期なのですね。
 東武野田線愛宕駅前の商店。日よけの内側は、お墓参り用の切り花。

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 さて。手にしたのは、三根梓さんが帯カバーを飾る『フリーター、家を買う。』より
先に、『きのうの神さま』西川美和著・ポプラ文庫。
 こちらも、八重洲ブックセンター丸井柏店にて、購入。

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 ・・・・・首都圏に“Uターン”してきて、ひとつよかったこと。
 気軽に大型書店に行けて、陳列を楽しみつつ、手に取って本を選べるって、シアワセだ~~。
(まあ、その前提に「本を読もう」と思える生活環境にあるシアワセを、
                            噛みしめなければ・・・・)

 西川美和氏って、映画監督して有名である。
 吉川さんから      
             はい、自分も存じております。
                 けれども、その作品って観たことあったかな~~・・・
                             というのが、私。

 「謝辞」の中で、西川氏は
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・・・・・・・・
 僻地の医療を題材にした映画を作りたい。ちゃんと現状を投影して作れば面白いと思う。それに
は時間をかけた綿密な取材が不可欠だ。----けど、金がない。映画界の輩というのはそもそも勝算
のある脚本が上がるまではびた一文出す気はない、一番肝心なのはその脚本作りのプロセスだって
のにですよ、などと夢は次第にボヤキに変わったのですが、たぶんその様が聞くに堪えないほど惨
めだったのでしょう。どうにか取材の支援をするから、同じような題材で後々小説を書いてみません
か、と吉川さんから大変力強い言葉をその場でいただいたのでした。
                               ・・・・・・・・・・・

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 とのこと。
 なるほど、ここから映画『ディア・ドクター』が産まれたのですね・・・・・。
 そして、この短編集が直木賞候補にもなったとのこと。
               (才能のある方は、とことん才能をお持ちのようで・・・・・(-_-;))

 とはいえ、私は文庫化されて、今回初めてこの短編集を手にしました。

 で、一読して。決して僻地ばかりが舞台の作品を収めた短編集ではないのですが、
 私の脳裏には、青ヶ島、宝島、あるいは大隅半島、球磨川流域の光景が鮮やかに甦ってきて、
 息苦しくなり。

 このアホブログをさっと見ただけで、お解り頂けると思いますが、
 駅前の大型書店をブラブラうろついて、休みの日には、ショッピング・モールに併設されたシネコン
へ足を運ぶ・・・・・・そんな首都圏暮らしを、エンジョイしております。

 そんな自分が、ふと後ろ髪をつかまれて、後ろを振り向かされた・・・・感じです。

 『1983年のほたる』。
 村まで来る最終バス。バスはそのまま運転手とともに一夜を過ごし、翌朝の始発バスになる・・・。

                              佐多町辺塚の光景が目に浮かび。

 ですが、一点、この作品集にケチをつけたいこと。
 「現状を投影した」ものと思ってしまうのは、要注意。

 『1983年のほたる』という題名が示すように、“一昔前”が舞台のように思います。

 小さい集落に一人の医師が駐在する診療所、って、平成の市町村合併が推進される以前、
2000(平成12)年より前の形式なのでは・・・・・と思うのですが。
 作品の中でも描かれておりますが、地元の人間も小さな診療所よりも、都市部の大病院に行きたがる
ようになり。
 行政も、小さな診療所を維持するよりも、ある程度の病院に統合しようとしている・・・・・

              それが、ただいまの僻地の医療の現状なのではないでしょうか。

   いや、ですから、首都圏暮らしの身には、それが遠い“日常”であり。
   じゃあ、出水市の総合医療センターは今どうなっているの??
                          ちょっともどかしさを感じたことも、確か。

             
                                  
 

2012年8月10日 (金)

おれって、大食いだ・・・

 今まで「中年太り」とは縁がないのは、

ひたすらに消化吸収の効率が悪いんだろうな~~と、自覚しつつ。

 マミーマート柏若葉町店にて。100g98円ナリの牛豚合挽を300gほど。

 それにキムチを加えて、グツグツ煮込んで。

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 これを、一合少々の炊き立てご飯に、ぶっかけて。    完食。

 その代わり、勤務中の食事は、ごくごく軽く・・・・というのが、いつものつもり。

 ところが、ファミマのカップ麺売場で、ついつい手に取ってしまい。

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 「超大盛」に、ぐっと魅かれてしまい。

2012年8月 9日 (木)

三根梓さん@夏バージョン

 いいやいや!。

 オレは、三根梓さんのファンであって。

 八重洲ブックセンター丸井柏店にて。

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 幻冬舎文庫。夏バージョンの帯カバー。

 ハイ、この帯カバーが欲しくて、一冊購入(有川浩著『フリーター、家を買う。』デス)。

 そうそう・・・・。

 実家のエアコンが、ダイキン製であることを発見!。ちょっと嬉しい・・・。

『アナザー Another』

 夏といえば、やっぱり向日葵!
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 さて。気合十二分で観るはずだった『アナザー Another』でしたが、
仕事上のアレヤコレヤ・・・・で、改めて8日に拝見。
 ・映画『アナザー Another』公式サイト
  MOVIX柏の葉にて。

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 流山おおたかの森でも上映されていますから、わざわざ柏の葉まで行く必然はない
のですが、「今まで1,000円で、何度も入場させてもらったから・・・・」という理由。

 原作を超特急で読んだ人間としての解釈。
 「これは、ホラー?サスペンス?の態を借りた、青春(初恋)小説である」。
       
  そういう前提の上で。
 なおかつ、ああ・・・2時間という尺の中では切り捨てられてしまっている部分は、
脳内補完して、観たとき。

   押忍!! 

 『アナザー Another』 イイッ!!!
 『アナザー Another』 ヨカッ!!!!!!
(他の方の感想を拝見すると、酷評ばかりのようなので。ここは、絶賛します!)

  そして、橋本愛さん。ステキッ~!!!!

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   ・・・・って、結局、オジサンの感想は、そこに集約されるんかい~~。
  で、調べてみると、橋本愛さんもご出身は、熊本県であるようで。
            (さすがに“葦北郡”ではないようですが)

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   九州は、美人の産地である!
                    間違いないっ!!!!

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  ・・・・・・って。

  ひとつしみじみと思ったこと。
  学校の制服って、ホント、ジェンダー(女と男の性差)を“固定”する
ものであるな・・・・・・。
  制服(スカート)姿の時と、私服(ショートパンツ?)姿の時の、橋本愛さんって、
全然動きが違いマセン??
             いやいや・・・・・
 街行く女子高生サマの制服姿に、目の保養をさせて頂いているオジサンとしては・・・、
                     ソレデイイノダ・・・・・であり。

  ごめんなさい。『アナザー Another』の“正しい”感想を読みたい方は、
                        他の方のブログへ・・・・。m(__)m

  “夕方”が、目に見えて早くなってきましたよね。
 (それでも、出水の“夕方”って、今どうだろう?)

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2012年8月 8日 (水)

カブト虫

  昨夜は、夕立あり。

 実家で夕飯を食べた後の、帰り道。

 近所の自治会(?)主催の盆踊り大会。雨で中断中?

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  アパートの階段踊り場で、引っくり返っていたのは、カブト虫。

 もう死んでるか~と思ったら、元気、元気。

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 このアパートで、カブト虫に出会うとは思っていなかったので、ちょっと感動。

 飼おうかな~~と、思ったのですが、

 せっかくの“柏のカブト虫”だから、近所の第三小学校の林まで連れて行って、

 そこで解放。

2012年8月 7日 (火)

読破しました~

 読みだしたら、やめられない、

    というのが、やっぱりミステリー小説なんだな~~

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 ・・・・・・・・とはいえ、映画では、橋本愛さんの超絶?魔性の?“美少女”っぷりが、

                      作品のキモであるかな・・?

 

                              寝てしまわないように・・・・(笑)

2012年8月 6日 (月)

ただ今、読破中・・・

 夏!
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 ・・・・でも、今日は雨で一息・・・・・
                  でありました。

 さてさて。
  明日の夜勤明けに、『Another』を観に行くぞ~~!!
    で。
  ・映画『アナザー Another』公式サイト

 
 
  そこで、新星堂柏店にて。

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  原作を入手して、只今猛然と読破中。

 ・・・・・・案外、読み終わるかもしれない・・・。       
 

ちょっとテレビを消します・・・

 あれ?土日、丸々二日間の“缶詰勤務”って、久しぶりかな・・・・。

 日曜日の夕暮れ。

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 で、ただ今、午前1時前。

 えっ!、フェンシングの決勝は、何時から????

  と思いつつも、テレビはちょっと消して、目をつぶることにします・・・・。

2012年8月 5日 (日)

『少女は卒業しない』朝井リョウ著

 缶詰勤務一日目の夕暮れ。
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 まだまだ先は長いぞ・・・・。
 って、まあ、こんなエアコン完備の場所で“仕事”が出来ることに、
感謝しなければならないのデショウ・・・・・ハイ。

 さてさてさて。
 まったくもって、集英社の販促戦略に乗せられてしまった・・・・。
 『桐島、部活やめるってよ』(文庫本)を手にして、
           もちろん!8/11公開の映画版、観に行きます!

    だけじゃなくて。
  定価・本体1300円+税の単行本、
  『少女は卒業しない』朝井リョウ著も、購入。

 ・・・・そういえば、瀧羽麻子氏の作品、
 『左京区七夕通東入ル』⇒『左京区恋月橋渡ル』の、購買パターンと
                     まったく同じダ・・・・。
 
 それは、ともかく。
  この表紙が、イイ!。

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  ですが、この女の子写真に魅かれてしまったところで、
             マジックに引き込まれているわけで・・・
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朝井「今度の『少女は卒業しない』は『桐島~』を読んでくれた人から、女の子の
話がいいねっていわれることが多くて、じゃあ、全部、女子主人公で書いてみよう
と思って書いた挑戦作なんです。」
                       (橋本愛さんとの対談で)
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 実際のところ、ナマの女子高生の心の中が、作品どおりであるのか?といえば、
それは永遠の謎。
 廃校となるから、校舎の取り壊しが始まる前日3/25に卒業式というシチュエーシ
ョンは、やっぱり「あり得ない・・・」。フィクションの世界。
 「繊細な女子高生の心が描かれている」と思うのは、“妄想”。

     そこんところ、重々注意するように・・・オッホン。(-"-)

  とはいえ、一気に読ませて頂きました。
  「女の子心」に触れてみたい、というのは、オジサンにとって、永遠のテーマ?

 ひとつ、オジサン、デレ~~ッとした箇所。
  『寺田の足の甲はキャベツ』の章。
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 ・・・・・・・・・・
   ゴトーぶちょー(のおっぱい)大好き! 
       ぶちょーのドリブル(とともに揺れるおっぱい)大好き!
                          よしえ(貧乳)
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 朝井氏は、若い感性だけでなく、オジサン心を把握する術も心得ているようで。
 
 
                 
     

 

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