やっぱりさ~~。
残りの我が人生の時間を考えた時、
「暑い~~っ」
と無気力にダレているよりも、エアコンのスイッチをONに
する方が、正しい? ノデショウカ
暑さに、徹底抗戦!!
(・・・・イヤ、すでに外出する気、ゼロ・・・・
な時点で、負け。なのですが)
で、仕事上がりに拝見した、
『へルタースケルター』
・公式サイト

ふと部屋に転がっていたチラシを見てみると、
「映画というより事件!」
というコピー。
う~~ん、なるほど。
結局、このオレだって、“観てしまった”のだから、間違いなく「事件」で
あるな・・・・・。
ただ、「事件」という“枠”を出ておらず。
・・・・・・・
う~~~~ん、太宰治がエッセイで、
“100人の人に、一度読まれるのか?、一人の人に100回読まれるのか?
と問われた時、
私は、「100人の人に、100回読まれることを、望む」”
・・・・・そんな、一文があったような・・・・。
一万人の人に、1回観られる
確かに、それはクリアしているか・・・・・

でも、女性の視点から観た時、
片目を潰しても、“生き抜く”「りりこ」に共感するもの?
恐れ入ります、美人妻さまm(__)m。
もしよろしかったら、感想を聴かせて頂きたく候。m(__)m
うわ~~っ、夏空。

さて、小説すばる新人賞受賞当時、
“19歳現役大学生による、衝撃作”
という文句に、
「オレ、読まない」と、勝手に決めていましたが。
・『桐島、部活やめるってよ』朝井リョウ著・集英社文庫
読まず嫌いだったな・・・・。
実はにわかにFacebookで、高校時代の同窓生を探し始めてしまい
ました・・・。
(当時のクラスメイトのフルネームなんて、ほとんど覚えていない・・・)
今の自分が“にわか映画ファン”なので、高校生当時もし映画ファンだった
ら、どんな作品を観たんだろう・・・・と、考えてみたり。
(とはいえ、例えば『ジョゼと虎と魚たち』のように、執筆当時の映画作品
のタイトルを、作品中で使うのって、どうだろう・・・・。
この作品自体の“寿命”を縮めてしまっているのではナイダロウカ・・)
そして、秀逸だと思ったのが、
「宮部美果」の賞。
表向き、高校生なんてみんな淡々とした日常を過ごしているんだろう・・・
(いや、高校生自身からすれば、“淡々とした日常”ではないわけで)
と思わせておいて、
重い家庭の事情を抱えた、「宮部美果」という女子もいる・・・・。
自分のクラスメイトの当時って、どうだったんだろう・・・・・
と、思ったり。
で、ご存知な方はご存知と思いますが、
これを原作とした映画が、8/11より公開です。
楽しみになりました。
今日は、どんな一日になるの?

いえいえ、天気予報では、これからお天気下り坂というわけではないようで。
でも、ちょっと不思議な朝焼け。
さて。
八重洲ブックセンター丸井柏店にて、さっと一見で購入した一冊。
『さよならの週末』井伏洋介著・幻冬舎文庫
勤務時間は、原則夜間。休日は、変則。
そんな生活パターンの人間からすると、
朝出勤して、夕方帰宅するという一日。そして、カレンダー通りの休日という
生活パターンの方々って、とってもうらやましく思えるのであり。
でも、ある日突然、そんな生活パターンを終わりにしなければならないとなると・・?。
もうひとつ。
帯カバーには“切なく優しい青春小説”と謳われているわりには、舞台となる
「帝都証券神田営業所」の方々の年齢設定が、みんなOver30?
青春小説としては、少々薹が立ってないか・・・・?
そしてそして、
井伏洋介という、いかにもなペンネームの作者のプロフィールが
「一九五九年神奈川県横浜市生まれ。」とのこと。
青春小説の書き手として、少々薹が立ってないか・・・?
(検索してみると、
・渋谷和宏--Wikipedia
知る人ぞ知る“辣腕編集者”ということでOK?)
決して“上手い”小説ではなく。
かなり無理のある人物設定、とっても強引な結末。
なのですが、一気に拝読。
自分なんぞは、気軽に読めて、元気を“もらえる”作品を、読みたいナ。
自分的には、
決して性格のよい女の子としては、描かれていませんが、
長野県飯田市出身・朝妻麗子(あっ、年齢29。この方だけ、Under30)。
その歳で「アナウンスとかリポートとか、そういう勉強(をしたい)です」と言う
“イタさ”も含めて、イチ推しキャラ。
さて。
映画館で映画を一本観る、よりも、慎重になります。
ハイ、DVD購入。
そりゃあ、1本数千円となれば、そうおいそれと買うことは
できない・・・・。
でも、店頭でパッケージをあれこれ比べながら、この一本を
選ぶ・・・・過程が、また楽し?
紀伊國屋書店流山おおたかの森店にて、購入。
『ウルトラミラクルラブストーリー』2009年公開
ご覧のとおり、松山ケンイチ主演。
『神童』での、ピアノを誰よりも愛するものの、才能には恵まれていない、
“ヘタレ”青年役を目にして、私的には“マツケン”=松山ケンイチとなり。
(それまでは、“マツケン”と聞くと、思い浮かべるのは「松平健」)
ヒロイン役・麻生久美子さんは、『GIRL』で“コイントス、決闘”を
演じられた方か・・・・。
で、何よりも、購入の決め手は
「全編青森ロケ&青森弁で制作」
という点。
うんうんそうか、
あんな海から防波堤もないところに、集落があるのかよ~~
と思ったのですが、外海に面した箇所ではなく、
陸奥湾沿いには、実際にあるらしい・・・・・・。
ふむふむ・・・・・。
で、一見何の変哲もない田園風景であっても、そこは長い冬の
予兆を感じさせるぞ・・・・・・・・。
ハイ。なによりも!
青森出身・松山ケンイチが操る「津軽弁」に、圧倒させられ!!
(実は、マツケンの出身地の「下北弁」とは、また違って、苦労した
らしいですが)
字幕付きで拝見しました。
(えっ?映画館では、字幕なしで上映されたの~?)
そのマツケン演じる水木要人は、観ているとおのずと知的障がい者で
あることが、解ってくるわけで・・・・。
そこが、この作品の好き嫌いが分かれる、第一関門であるかな?
(他にも、まあ、いろいろと観る人に関門が用意されており)
単純に、実家で農業を手伝う青年が、都会から来た町子先生に恋をした
・・・というストーリーでは、つまらない・・・・・か。

ごろごろ
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