だっから~~。
ついつい、いつもいつも撮ってしまうのですが。

でも、ホント。
ほんの15分前には、姿は見えなかったのに・・・・。
さてさて。
・『神去なあなあ夜話』三浦しをん著
文庫本と違い、単行本を購入するときは、やはり躊躇するものですが、
八重洲ブックセンター丸井柏店にて、即決購入(笑)。
ワクワクドキドキしながら、期待しつつ読むは、
平野勇気君の、直紀先生への猛烈アタックの行く末は・・・・。
いや、わが身の青ヶ島・宝島在住時代のほろ苦い思い出が、
マジ、甦ってまいります。
(自分の場合は、もちろん“失恋”で終わったわけですが)
自分が、離島ではなくて、もし山村に住んでいたとしたら、
先生に一目会いたさ、に片道40分の山道をトコトコと・・・・って、
絶対実行した、と思イマス。
上の階に住んでいる方、マメな性格の方であるようで。

さて。
南日本銀行と鹿児島銀行から「営業の中間ご報告」が、届きました。

残念ながら(?)、南日本銀行は一年に一回の一括配当なのですが、
鹿児島銀行は、丸の内にある(いや、八重洲口にあるから違いますか)東京支店へ
配当金を受け取りに行く用事が出来ました。
オフィス街って、自分ごときから観ると、ホント“異界”なのですよね・・・。
その空気を味わってきます。
さてさて。
決して「鹿児島だから」というわけではなく、橋本愛さん一辺倒というのは
“にわか映画ファン”としてイカガなモノダロウカ・・・・・
ということで。
映画『海の金魚』DVD購入しました。
でも、やっぱり、“かごんま”にウルウル・・・きます。
錦江湾のチマチマ観?
“チマチマ”というと語弊があるかもしれませんが、鹿児島市街地のすぐ横に
広がる、外洋ではないけれど水深は深い・・・・
という雰囲気が、十二分に描写されていると思います。
(反面、ヨットレースの豪快さ、が足らないとも言えますが)
そして登場する、「阿久根大島」。
おいおい・・・、鹿児島市を出港して阿久根まで・・・って、結構大航海じゃないけ?
鹿児島で、映画館で観ておきたかったな~~と、いまさらながら。
そして、入来茉里さん。
正直、もう一人の主人公役を演じられた、田中あさみさんの方が印象に残るのですが、
いやいやいや。
鹿児島の地名を背負った女優さんとして、ガンバッテください!。
そうそう、もうひとつ、忘年会の席上でのエピソード。
お向かいの席の方に。
「ご出身は、どこでしょうか?」
「新潟の上越市です」
「上越市?・・・」
「直江津、ですよね」
「そうです。春日山城があります。・・・って、鈴木さんって、実は“鉄ちゃん(鉄道ファン)”でしょ?」
「(ギクッ)・・・」
そうか・・・・、確かに信越本線が本州を縦断して、日本海に辿り着いた先として「直江津」を覚えており。
でも、それは鉄道路線図も基にした日本地図が、私の脳内にあるわけで、確かに“鉄ちゃん”そのもの
・・・・・カモシレナイ。
さて。
そこで、DVDで観た映画『檸檬のころ』。
「烏山線(からすやません)」といえば!、「あっ、栃木ですね~」と、すぐに解る私は、
やっぱり“鉄ちゃん”?。
豊島ミホさんが書いた原作小説『檸檬のころ』は、数年前に拝読しております。
小説の中では、舞台は豊島さんの出身地・雪深い東北。当然、受験シーズンは、もちろん積雪の中。
3月の卒業式も、雪の中。いや、自分、東北地方って、あんまりご縁がなく、イメージもとても貧弱な程度
しか持っていませんが、それが舞台を栃木に移してって・・・・・。
「栃木」は北関東。確かに、東京に近い、とは言わないけれど・・・・・・。
そういう不満を持ってしまうのは、“鉄ちゃん”脳だからでしょうか?(笑)
そんな些細な不満は、さておき。
やっぱり観るべきは、谷村美月さんの演技。

いや、そんな喜怒哀楽くっきりハッチャケタ性格の女子高生が、“地味”であるわけなし。
もちろん、クラスメイトに谷村さんがいたら、男子生徒は告って玉砕しまくって、死屍累々・・・
状態になるでしょうが。
そこが、“演じる”ということの妙味なのでしょうね・・・・・、
うんうん、と一人ナットク。
ついつい、Amazonで、こちらも購入してしまい。
ホント、ワンパターンという自覚はあるのですが。

本日夕刻の富士山。
日中は姿を隠しておるのですが、
(いや、気のせいかどうか・・・おぼろげに見えている?)
夕方になると、くっきりと姿を現す妙。
太陽という、強力な照明に背後から照らされて、浮かび上がる・・・・、
と説明できると思うのですが、それでも、今日一日の平穏を感謝したくなる時。
さて。ひと月に一度、どさっと届く、電通からのアンケート用紙。
今月は、ラジオ視聴の調査あり。出先でも耳を澄ませていて、ラジオからの音声が
聞こえたら、「おっ!この番組名は!?」としなければ、ならないとか。
その他にも、好きな「女性タレント」等々設問があるのですが、
その中に、
『Q11 次にあげる中で、あなたが好きな「作家」をすべてお知らせください。」

オイオイ・・・・。
豊島ミホさんも、有川浩さんも、三浦しをんさんも、
ないんかい~っ!!!
映画『Another』原作者、綾辻行人も、『悪の教典』原作者、貴志祐介も、
ないですよね・・・。
それだけ「小説」という分野の“嗜好”も、細分化されているということ?
今朝の夜明け。午前6時。
【決して、○○に投票しましょう、という投票依頼ではございません】
さて、千葉8区民として、誰に投票して、比例の方はどの党に入れるか・・・。
一応(!)悩んでおります。
“落下傘候補”というのが当たり前となり、
「人」を選ぶよりも、「政党」で選ぶべきなのかもしれませんが。
で、ツラツラ・・・・あちこちのサイトを見て回っておるのですが。
某候補者さん、「コンビニ・フランチャイズ」問題に取り組んでいらっしゃった
んですね・・・。
「雇用情勢が厳しい」と言えば、「仕事は、選り好みしなければあるじゃないか!」
という反論が、当然のごとくあり。
じゃあ、その代表格“コンビニ店員”は・・・・・。
いや、法律で規制すればいいということでは、ナシ、と思います。
(パート従業員にも社会保険適用って、今どうなってる?)
忘年会の席上での自己紹介。
(シラフの今思い返すと、チョット・・・と思ってしまうのですが、オジサンばかりの
酒の席上、若輩者の私が“ハズす”のもありかな~ということで)
「私の趣味は・・・・。
橋本愛さんという、16歳の女優さんがおるのですが、その方が出演している映画を
観ることです。
ですから、女子高生の娘さんがいらっしゃる方は、ぜひ自分に紹介してください!」
・・・・・三根梓さん、日和ってしまい、ゴメンナサイ・・・・・。
さて。
『さよならドビュッシー』中山七里著・宝島社文庫
・映画『さよならドビュッシー』公式サイト
橋本愛さん、全身火傷から復活して、ピアニストを目指す役柄ですか。
とっても難役そう・・・。
・・・・・・それはそれで。
原作を拝読したのですが。
自分は、まったくクラッシク音楽の素養がないもので、曲名を読んでもチンプン
カンプン(ドビュッシーの「月の光」程度なら、解りますが)。
ですから、コンサートでの演奏の様子を、文章で描かれても・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
飛ばし読みしてしまった箇所アリ。
そして、登場人物が能弁であり。活字量にして1ページ近くも“しゃべる”って、
現実ではあんまり無いと思うのですよね・・・・・。
まあ、現実能弁な方って実在しますが、聴く方は“苦痛”ですよね?
上記2点、映画では、きちっと昇華されていること、期待させて頂きます。
その上で、蛇足をひとつ。
う~~ん、ピアノって、そんなに贅沢なもの?
自分が中高生の頃って、クラスに一人“ピアノが弾ける人”がいた・・・
というイメージがあるのですが。そして、合唱祭でのピアノ伴奏って、そう簡単な
ものではなかったと思うのですよね。
もちろん、この小説は“プロのピアニストを目指す世界”のことですから、“お稽古ごと
としてのピアノ”とは、別世界なのでしょうが。
う~~ん、
自分って、“一億総中流”時代の夢を見られた、幸福な世代だったのかな・・・。
新宿のひとつ先、中野坂上にて、会社の忘年会。
(勤め先は千葉県野田市なのですが、雇用元の会社が、中野坂上にあるもので)
ふわ~~、遠いよ~~。
おまけに、翌日(今日)は朝8時に出勤しなければならないわけで。
少々ブルー(憂鬱)な気分で、家を出て。
日暮里駅で、山手線に乗り換え。

新宿から、かつての写真学生時代と同じく、西新宿を通り過ぎて。

さて。忘年会の席。
社長が気を利かしてくださって、行きつけのスナックの女性を、一次会の席に呼んで
くださって。(まあ、ホント、見事にオッサンばかりですから)
「ゆき」さん。
考えてみると、女性と会話したのって、とっても久しぶりであったかもしれない・・・。
せっせか飲んで。
はい、きっちり一次会で、失礼してまいりました。
酔っぱらいの帰り道。新宿駅西口。

無事帰って来て、はい、今朝はしっかり出勤することが出来ました。

ごろごろ
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