日記・コラム Feed

2012年12月14日 (金)

冬至は、12月21日

 勤め先の最寄駅、東武野田線愛宕駅。

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 え~~っと。冬は朝の日差しが、券売機の画面に射し込んで見づらくなるから、
日除け。ですよね?

 さて。今朝は、千葉県北西部地方、-3℃まで下がったのだとか。
  うっひゃ~~。やっぱり、鹿児島より寒いです。

  冬といえば、白菜と泥ねぎ。関東地方の“冬の風物詩”です。

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 今年の冬至は、12月21日なのだとか。
 冬至の日が、日没地点が最も南になるとすると、千葉県野田市で「ダイヤモンド富士」
が見えるでしょうか・・・。 

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『神去なあなあ夜話』三浦しをん著

 だっから~~。
  ついつい、いつもいつも撮ってしまうのですが。

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 でも、ホント。
  ほんの15分前には、姿は見えなかったのに・・・・。
  

 さてさて。
・『神去なあなあ夜話』三浦しをん著

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 文庫本と違い、単行本を購入するときは、やはり躊躇するものですが、
八重洲ブックセンター丸井柏店にて、即決購入(笑)。

 

 ワクワクドキドキしながら、期待しつつ読むは、
    平野勇気君の、直紀先生への猛烈アタックの行く末は・・・・。

  いや、わが身の青ヶ島・宝島在住時代のほろ苦い思い出が、
                マジ、甦ってまいります。
        (自分の場合は、もちろん“失恋”で終わったわけですが)

 自分が、離島ではなくて、もし山村に住んでいたとしたら、
  先生に一目会いたさ、に片道40分の山道をトコトコと・・・・って、
                    絶対実行した、と思イマス。

 

2012年12月13日 (木)

『海の金魚』

 上の階に住んでいる方、マメな性格の方であるようで。

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 さて。
 南日本銀行と鹿児島銀行から「営業の中間ご報告」が、届きました。

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 残念ながら(?)、南日本銀行は一年に一回の一括配当なのですが、
鹿児島銀行は、丸の内にある(いや、八重洲口にあるから違いますか)東京支店へ
配当金を受け取りに行く用事が出来ました。

 オフィス街って、自分ごときから観ると、ホント“異界”なのですよね・・・。
 その空気を味わってきます。

 さてさて。  
 決して「鹿児島だから」というわけではなく、橋本愛さん一辺倒というのは
“にわか映画ファン”としてイカガなモノダロウカ・・・・・
                        ということで。
 映画『海の金魚』DVD購入しました。

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 でも、やっぱり、“かごんま”にウルウル・・・きます。
 錦江湾のチマチマ観?
 “チマチマ”というと語弊があるかもしれませんが、鹿児島市街地のすぐ横に
広がる、外洋ではないけれど水深は深い・・・・
           という雰囲気が、十二分に描写されていると思います。
(反面、ヨットレースの豪快さ、が足らないとも言えますが)

 そして登場する、「阿久根大島」。
 おいおい・・・、鹿児島市を出港して阿久根まで・・・って、結構大航海じゃないけ?

 鹿児島で、映画館で観ておきたかったな~~と、いまさらながら。

 そして、入来茉里さん。
 正直、もう一人の主人公役を演じられた、田中あさみさんの方が印象に残るのですが、

   いやいやいや。
    鹿児島の地名を背負った女優さんとして、ガンバッテください!。

2012年12月12日 (水)

ボクが「水星」を観た日。

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  太陽に最も近い惑星、水星。

 

  う~~~ん・・・・・・・。細い三日月の横、ほのかな光点、この写真からお解かり頂けますか???

(上方の明るい星は、“明けの明星”、金星です。

2012年12月11日 (火)

谷村美月さん@『檸檬のころ』

 そうそう、もうひとつ、忘年会の席上でのエピソード。
 お向かいの席の方に。
 「ご出身は、どこでしょうか?」
 「新潟の上越市です」
 「上越市?・・・」
 「直江津、ですよね」
 「そうです。春日山城があります。・・・って、鈴木さんって、実は“鉄ちゃん(鉄道ファン)”でしょ?」
 「(ギクッ)・・・」

 そうか・・・・、確かに信越本線が本州を縦断して、日本海に辿り着いた先として「直江津」を覚えており。
 でも、それは鉄道路線図も基にした日本地図が、私の脳内にあるわけで、確かに“鉄ちゃん”そのもの
・・・・・カモシレナイ。
 
 さて。
 そこで、DVDで観た映画『檸檬のころ』。

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 「烏山線(からすやません)」といえば!、「あっ、栃木ですね~」と、すぐに解る私は、
                                     やっぱり“鉄ちゃん”?。
 
 豊島ミホさんが書いた原作小説『檸檬のころ』は、数年前に拝読しております。
 小説の中では、舞台は豊島さんの出身地・雪深い東北。当然、受験シーズンは、もちろん積雪の中。
3月の卒業式も、雪の中。いや、自分、東北地方って、あんまりご縁がなく、イメージもとても貧弱な程度
しか持っていませんが、それが舞台を栃木に移してって・・・・・。
   「栃木」は北関東。確かに、東京に近い、とは言わないけれど・・・・・・。

  そういう不満を持ってしまうのは、“鉄ちゃん”脳だからでしょうか?(笑)

 そんな些細な不満は、さておき。

   やっぱり観るべきは、谷村美月さんの演技

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 いや、そんな喜怒哀楽くっきりハッチャケタ性格の女子高生が、“地味”であるわけなし。
 もちろん、クラスメイトに谷村さんがいたら、男子生徒は告って玉砕しまくって、死屍累々・・・
                                 状態になるでしょうが。

  そこが、“演じる”ということの妙味なのでしょうね・・・・・、
                             うんうん、と一人ナットク。

  ついつい、Amazonで、こちらも購入してしまい。

2012年12月10日 (月)

『あなたが好きな「作家」をすべてお知らせください』

 ホント、ワンパターンという自覚はあるのですが。

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 本日夕刻の富士山。
 日中は姿を隠しておるのですが、
(いや、気のせいかどうか・・・おぼろげに見えている?)
 夕方になると、くっきりと姿を現す妙。

 太陽という、強力な照明に背後から照らされて、浮かび上がる・・・・、
   と説明できると思うのですが、それでも、今日一日の平穏を感謝したくなる時。

 さて。ひと月に一度、どさっと届く、電通からのアンケート用紙。
 今月は、ラジオ視聴の調査あり。出先でも耳を澄ませていて、ラジオからの音声が
聞こえたら、「おっ!この番組名は!?」としなければ、ならないとか。

 その他にも、好きな「女性タレント」等々設問があるのですが、
 その中に、
 『Q11 次にあげる中で、あなたが好きな「作家」をすべてお知らせください。」

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   オイオイ・・・・。
     豊島ミホさんも、有川浩さんも、三浦しをんさんも、
                     ないんかい~っ!!!

  映画『Another』原作者、綾辻行人も、『悪の教典』原作者、貴志祐介も、
                          ないですよね・・・。

  それだけ「小説」という分野の“嗜好”も、細分化されているということ?

千葉8区民として、考え中・・・

 今朝の夜明け。午前6時。

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 外は、寒そう・・・・。

【決して、○○に投票しましょう、という投票依頼ではございません】
 さて、千葉8区民として、誰に投票して、比例の方はどの党に入れるか・・・。
                   一応(!)悩んでおります。

 “落下傘候補”というのが当たり前となり、
   「人」を選ぶよりも、「政党」で選ぶべきなのかもしれませんが。

   で、ツラツラ・・・・あちこちのサイトを見て回っておるのですが。

 某候補者さん、「コンビニ・フランチャイズ」問題に取り組んでいらっしゃった
んですね・・・。

 「雇用情勢が厳しい」と言えば、「仕事は、選り好みしなければあるじゃないか!」
という反論が、当然のごとくあり。
 じゃあ、その代表格“コンビニ店員”は・・・・・。

 いや、法律で規制すればいいということでは、ナシ、と思います。
(パート従業員にも社会保険適用って、今どうなってる?)  

2012年12月 9日 (日)

橋本愛さんに、激しく期待!

 忘年会の席上での自己紹介。
(シラフの今思い返すと、チョット・・・と思ってしまうのですが、オジサンばかりの
酒の席上、若輩者の私が“ハズす”のもありかな~ということで)

「私の趣味は・・・・。
  橋本愛さんという、16歳の女優さんがおるのですが、その方が出演している映画を
 観ることです。
  ですから、女子高生の娘さんがいらっしゃる方は、ぜひ自分に紹介してください!」

  ・・・・・三根梓さん、日和ってしまい、ゴメンナサイ・・・・・。

 さて。
 『さよならドビュッシー』中山七里著・宝島社文庫

映画『さよならドビュッシー』公式サイト
 橋本愛さん、全身火傷から復活して、ピアニストを目指す役柄ですか。
                        とっても難役そう・・・。

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 “初”単独主演なのだとか。激しく期待させて頂きます。

 ・・・・・・それはそれで。
 原作を拝読したのですが。
 自分は、まったくクラッシク音楽の素養がないもので、曲名を読んでもチンプン
カンプン(ドビュッシーの「月の光」程度なら、解りますが)。
 ですから、コンサートでの演奏の様子を、文章で描かれても・・・・・

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                    飛ばし読みしてしまった箇所アリ。

 そして、登場人物が能弁であり。活字量にして1ページ近くも“しゃべる”って、
現実ではあんまり無いと思うのですよね・・・・・。
 まあ、現実能弁な方って実在しますが、聴く方は“苦痛”ですよね?

 上記2点、映画では、きちっと昇華されていること、期待させて頂きます。

 その上で、蛇足をひとつ。
  う~~ん、ピアノって、そんなに贅沢なもの?

  自分が中高生の頃って、クラスに一人“ピアノが弾ける人”がいた・・・
というイメージがあるのですが。そして、合唱祭でのピアノ伴奏って、そう簡単な
ものではなかったと思うのですよね。
 もちろん、この小説は“プロのピアニストを目指す世界”のことですから、“お稽古ごと
としてのピアノ”とは、別世界なのでしょうが。

  う~~ん、
   自分って、“一億総中流”時代の夢を見られた、幸福な世代だったのかな・・・。
     

中野坂上で、忘年会

新宿のひとつ先、中野坂上にて、会社の忘年会。
(勤め先は千葉県野田市なのですが、雇用元の会社が、中野坂上にあるもので)
  ふわ~~、遠いよ~~。

 おまけに、翌日(今日)は朝8時に出勤しなければならないわけで。
 少々ブルー(憂鬱)な気分で、家を出て。

 日暮里駅で、山手線に乗り換え。

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 これが噂の“自殺防止用青色LED灯”ですよね。

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 新宿から、かつての写真学生時代と同じく、西新宿を通り過ぎて。

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 さて。忘年会の席。
 社長が気を利かしてくださって、行きつけのスナックの女性を、一次会の席に呼んで
くださって。(まあ、ホント、見事にオッサンばかりですから)

 「ゆき」さん。
 考えてみると、女性と会話したのって、とっても久しぶりであったかもしれない・・・。

 せっせか飲んで。
 はい、きっちり一次会で、失礼してまいりました。

  酔っぱらいの帰り道。新宿駅西口。

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  無事帰って来て、はい、今朝はしっかり出勤することが出来ました。

 

2012年12月 8日 (土)

旧取手宿本陣

 親父が入院する病院からの帰り道。

 いつもと同じ道を歩くのもツマラン・・・ということで。

 「旧取手宿本陣」を見学させて頂きました。

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   もちろん思い浮かぶのは、鹿児島県出水市の武家屋敷であり。

    今頃の季節って、午前7時過ぎになってから「夜が明ける」時期でしたっけ。

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