・・・・スミマセン、
昨夜に引き続き、アメリカの国内向け(domestic) 映画を、せっせかと。
10/19公開とのこと。
『Brooklyn Castle』
Synopsis.
The remarkable and improbable true story of I.S. 318 in Brooklyn.
The school, where 65% of students live below the federal poverty
level, has the highest ranked junior high chess team in the nation.
The heart of the film is the engaging young students who populate
the team: Rochelle, who has the goal of becoming the first female
African-American chess master; Pobo, the team's charismatic leader;
Justus, an entering student who must manage the high expectations
that come with achieving master status at an early age; Alexis, who
feels the pressure of his immigrant parents' desire for him to realize
the American dream; Patrick, who uses chess to help overcome his ADHD;
and James, the young rapping maestro and budding chess talent; among
several others.
『これは、ブルックリン第318中学校の、信じられないような実話である。
65%の生徒が、連邦政府の定める“貧困ライン”以下世帯の子供たちである
にもかかわらず、全国中等学校チェス大会の強豪常連校なのだ。
この話の中心となる、若く魅力的なチェスチームの面々を紹介しよう。
・ロッシェル:アフリカ系黒人女性として初の“チェス・マスター”の栄冠に
輝く
・ポボ :チームの精神的支柱
・ユスツゥス:幼くしてチェスの才能を開花させた
・アレックス:アメリカン・ドリームの実現、という両親の期待を、一身に
背負った
・パトリック:ADHD(発達障害)の克服をチェスに託す
・ジェームズ:未完の大器
その他の面々。 』
こちらの作品は、全米20館の映画館で公開予定とのことですから、
十分“単館系”映画と云っていいでしょうか。
さて、「チェス」と聞いて。皆様のイメージは如何に?
「チェス」といえば、日本では「囲碁」でしょうか。
自分なんぞは知らなかったのですが、
「文部科学大臣杯 小・中学校囲碁団体戦 全国大会」
というのが夏休みにあり、中学校の部は、全国から64校192名が参加して
行われたとのこと。
そんな感じでしょうか。
ふと気がついたこと。
インターネットがあれば、アメリカの国内向け(domestic)映画情報を
見ることができるんだ~~。
で、
・Yahoo!
のお世話に。
例えば10/12公開の映画。
・Here Comes the Boom(直訳すると『ブームがやって来る!」?)
ストーリー
Former collegiate wrestler Scott Voss is a 42-year-old apathetic biology teacher
in a failing high school. When cutbacks threaten to cancel the music program and
lay off its teacher, Scott begins to raise money by moonlighting as a mixed martial
arts fighter. Everyone thinks Scott is crazy - most of all the school nurse,
Bella - but in his quest, Scott gains something he never expected as he becomes
a sensation that rallies the entire school.
『元学生レスラーのスコット・フォスは、底辺高校に務める、42歳の無気力生物教師である。
予算削減を名目に、音楽祭の中止と教師の解雇が発表されたことに対して、総合格闘技の選手
を副業として、資金集めを始める。無茶な!・・養護教諭のベラをはじめ皆が、彼の挑戦に
対して思う中、スコットは思いもかけず、生徒・教師たちの心を開いていく・・・・』
う~ん、こんな感じに訳してみましたが。
そもそも邦画ファンとしては、高校生が制服姿でないという時点で“だらけた感”を
感じてしまい・・・。
(いや、日本だって制服の無い高校って、増えているのでしょうね)
そして、ふ~~ん、と“お国柄”を感じてしまうのですが(自分だけかもしれませんが)、
素手で殴りあう「総合格闘技」って、まだまだ日本では認知されていないような・・・・・
ハリウッド映画では、よく軍隊の新兵訓練でボクシングをするシーンがあるな・・・・。
つまり素人同士が殴りあいをするわけで、「徒手格闘」の素地が、日本とは違うのか。
実は「WORLDWIDE RELEASE DATES」を見てみると、
いつもより、少し遅めに。15:53柏駅発。
ぐっと下校する高校生が増えて。
(女子高生サマ~~♡と、オジサン思ったのは、ナイショ)

車内で、お隣になった男子高校生の会話を傍受。
「11時から5時だぜ~。6時間!、立ち尽くめだぜ。
・・・・・・・
それで、時給750円だぜ~~。やってらんないぜ・・・」
毎土曜日に、バイトをされていらっしゃるようで。
「・・・・ま、それでも、もう半年続けているんだけどさ」
ウンウン。ソウダ、ソウダ、ガンバレ。
ちなみに、最低保障賃金は、10月から
千葉県 756円
鹿児島県 654円
私が柏駅まで通勤する道の途上に、「電気食堂」という名前の食堂があります。
・電気食堂 - グルメウォーカー|柏・我孫子|柏駅|無国籍・多国籍料理
知る人ぞ知る、“納豆チャーハン”が名物の有名店なのだとか。
(ホント、“外食を楽しむ”という趣味がないもので、私自身はまだ未挑戦)
朝7時過ぎ、急ぎ足で柏駅へ向かう途中、ふと足が止まり。
夜勤明け。
さ~て、親父の見舞いにも行かなきゃならんし。
う~~ん、無念ながら、新宿くんだりまで『よだかの星』を観に行く
気力はないぞ・・・・ということで。
仕事帰りに、MOVIX柏の葉にて『ツナグ』を観ることに。
う~~ん、仕事帰りには、やっぱり生ビールです!
“やみつきカレーパイ”も、おすすめ。
さて
・映画「ツナグ」公式サイト
ですが。
今って、ホントどんどん新作が封切られる時期のようで。
1週間に1本ペースの、“へたれ映画ファン”ごときでは、まったく観るペースが
追いつかないわけで。
でも、その中の一本、として選んだのは、もちろん!
橋本愛さま出演『ツナグ』。
愛さま演じる「嵐」と大野いとさん演じる「御園」二人の、自転車登校シーンで、
ツカミはばっちり。

『桐島、部活やめるってよ』の女子高生役とは、また違う、
“学園のヒロイン”として、絶えず周囲の目線を気にしているような、女の子役。
さらに、贔屓目に書くと、原作は辻村深月氏。
辻村氏の作品といえば、私『ゼロ・ハチ・ゼロ・ナナ。』を読んで、もう今後は
氏の作品は読まん!と思ったくらい、ドロドロッとした女性の心理の奥底・・・・
が印象深いのですが、
愛さま、見事に具現化してくださりました。
やや舌足らずな、セリフの言い方も、役柄にピッタリ。
とはいえ、
そのセリフ回しの中に、私は熊本弁のアクセントを感じ取ったように思うのです
が、他の方の印象は如何に?。

ごろごろ
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