日記・コラム Feed

2009年7月19日 (日)

『地域経済と産業振興ー岩手モデルの実証的研究ー』

 今朝は、夏休みの期間中バイトをしてくださる女子高生を撮影に(だっから~、
ネームプレート用の写真ですからね)、コンビニへ。
 やっぱりお年頃。デジカメを向ける前までは、コロコロと笑ってくださってい
ても、いざシャッターを切る時には、ご緊張。

0907191s
 そのついでに「コンビニ受取」を指定して本を。
地域経済と産業振興ー岩手モデルの実証的研究ー
      (野崎道哉著、日本経済評論社、税込4,200ナリ)

0907192s
 まったく、4,200円でっせ。ハードカバーにする必要、全然ないしょ!
 これは『青森県の経済産業事情』を見習ってくださいな・・・・。

 ところが〔著者紹介〕をみれば、1968年生まれ、で私と同年。
 この本が、どうやら博士論文であるよし。
 おまけに、あとがきの最後は、
『・・・・・
  最後になったが、筆者の研究生活を支え続けてくれた母富子、兄一裕とそ
の家族に本書を捧げる。』
 という一文で締め。

 “食えない”経済学徒か・・・・。

 押忍。4,200円分の元手を回収できるよう、しっかり拝読いたしまする。m(__)m

2009年7月18日 (土)

“デビルS”と呼んでやる~!!

 深夜午前1時過ぎ。山から三日月が顔を出します。

0907182s
  ああ・・・・、夏の繁忙期・・・・。〇| ̄|_

 さて、そんな忙しく店番をしている最中、
「ああ、お久しぶりです~!〇〇さん!!」
 市役所職員、以前市立病院の事務方をされていた方(←ここがミソですね)、
  ご来店~~。

 「お元気でしたか?」
 「いや、おかげさまで・・・」
 という雑談の後、タバコを一箱ご購入(←たったそれだけ?)。

 そこで、こそっと悪魔の囁き。
 「病院、どうしたらいいと思うね」。

 うわ~~~っ!、
  “デビルS”
  と、名付けてやる~~・・・・(^_-)-☆

 そりゃあ、こんな実名を晒してブログを書いていますし、地元新聞の投書欄に
も投書しております。
 たかが400字程度の文章を書くのにも、それの何倍もの時間をかけて「読む」「考
える」という行為をしているつもりです。
 「~~どう思うね」
  と訊かれて、「ハイ、〇〇〇です」と答えられるものでなし。

 ともあれ、非常にうがった見方をさせて頂きます。

 市当局の努力にもかかわらず、市立病院(総合医療センター)の現況は、絶望的に
悪化しつつある。「幅広く市民の知恵を集めた議論を」と言ってしまえば、逃げ口上
になるのかもしれないが、
  オイ、そこの鈴木五郎。ちったあ、市立病院ネタで、南日本新聞「ひろば」欄へ
投書して、市民の関心を喚起してみやがれ~~!!ば~か。

 と、わざわざ“挑発”しにきてくださったのかな・・・・・。

 ふ~~。地域医療の問題って、確かに経済誌の定番特集と化していますよね。

 0907183s

2009年7月17日 (金)

寝不足の不快感・・・・

0907164s

 朝の涼しい時間帯のうちに熟睡・・・・・というパターンにならず、蓄積する不快感・・・・・。

  う~~ん。

 わが憧れの女性、来週末「鶴翔祭」の総踊り大会に出場されるとのこと。当然、自分はその時間帯は店番と相成るわけで・・・・、無念。

2009年7月16日 (木)

これって、羞恥プレイ?

 7月15日午後3時過ぎ、にわかの暗雲。

0907161s
 そうそう。未明、コンビニへいらっしゃったお客さま、中天の灯りを
指差して、
 「あれ、ないやろね~?」(あれ、なんだろうね?)
 「たぶん、あれが木星ですよ」
 とご説明したたら、
 「ああ、なるほど・・・。いつも、不思議に思って、見ていたんよね~。」
 と、納得してくださりました。
 火星かな?とも思いましたが、調べてみれば、どうやら木星で正解の様。
 中年コンビニ店員の、ひとつの悦び。

 さて、本題デス。
 15日付南日本新聞「ひろば」欄に、掲載して頂きました。m(__)m

『 技術力の集積生かし誘致を
               コンビニ店員 鈴木五郎(41)
    《この(40)から(41)になっている、物悲しさ・・・(-_-;)》
 進出企業に固定資産税10年免除という大胆な企業優遇策を打ち出した出水市
当局だが、先日、議会でも承認された。
 「企業優遇、市民冷遇」という批判もできるが、世界経済をけん引するのは
工業であり、農業でも観光業でもないことは、認めなければならない。人口減
少、とりもなおさず内需縮小が進む日本。その地方に住む一人として、市当局
の決断を支持する。
 NECが出水に進出して以来約40年。出水には、その下請け企業が多数誕生して
きた。この企業集積の強みを、対外的に宣伝できるか、それが今後の企業誘致
活動の要になると思う。企業の持つ技術力と言っても、素人には理解しづらい。
市長など行政関係者だけでなく、地元企業の社長も参加しての、企業誘致活動
を期待する。                        (出水市)』

 ひとつ、南日本新聞に感謝しますのは、原文以上の力を引き出す、素敵な添削
してくださったこと。
 ひとつ、ブーイングなのは・・・・・。
  あの、ですよ~~。投稿してから、すでに2週間以上経過。
 次なる“投稿戦略”として、「鹿児島経済浮沈のカギは、“美人”である!!」
という投書を書こうと思っていたところに、この“掲載”。
 ・・・・“常連”として・・・・。
さらに、サラニ!!!。これは、絶対、か弱い一定期購読者に対する
               “羞恥プレイ”っしょ!!!!!

 同じ15日付紙面にて、堂々半面を使って、
『経済・雇用苦境、観光に活路
     体験型旅行へ熱視線  出水市
      農家民泊受け入れ着々
       ツル飛来期“祭り”構想も』
 という、記事。

0907162s
        うが・・・・・・・・・。

  押忍。実は、自分、マゾであります。
 この機会に、自分が宝島に住んでいた頃に、南日本新聞「ひろば」欄へ投稿した
コピーがないか、探してみたのですが、発掘作業失敗。
 代わりに、1995年7月21日〔金〕-28日〔金〕。
 新宿高野ビル4F、
(解説させて頂きます。
「新宿高野ビル前」といえば、「日本一地価の高い場所」として、基準地価発表
のニュースがあるたびに、紹介されていた場所です。今は、銀座?)
 コニカプラザ『シリーズ「新しい写真家登場」』にて、
  「大隅半島踏破記」を開催させて頂きました時の、わが口上・・・。

0907163s

『ザックを担いで田舎を歩いていると、「いい御身分ですね」「都会者がなぜ田舎
に来て写真を撮るのか」と聞かれるが、そんなときは笑ってごまかす。宝島では失恋
ばかり。私は「島民」なれなかった。田舎に住む人も、たまには写真展でも見てほし
い。旅行は海外というお嬢様方には、田舎ファンになってほしい。私は田舎を歩き続
ける。そして“一流”写真家を目指す。
 ●
 1968年 神奈川県生まれ
 1989年 東京工芸大学短期大学部卒業
 東京都青ヶ島村役場勤務。鹿児島県下十島村宝島での生活を経て、神奈川県在住。』

  嗚呼・・・・・「“一流”写真家を目指す」なんて、公言していたんだ・・・・。

  いや、
 出水でも失恋ばかり。頭の髪の毛の量が気になる。近頃は、指先を濡らさなければ、
お札を数えられない・・・・・。

 押忍。それでも、今ただ今現在の私が、自分好きでアリマス。

(いや、それでも、今ただ今現在、「おしゃべり」ができる!お相手の女性を
求め続けているでアリマス・・・・・)

2009年7月14日 (火)

南半球に、ストッキングを売り込め!!

さて、月曜・火曜は夜勤。

0907141s

 ・・・・で、少し早めの午後11時20分頃には出勤してみれば・・・・、
同僚の方々、お疲れのご様子・・・・。
 嗚呼、ここで、真っ先に「夏バテだ~」とは、言えないか・・・・・。
 で、コカ・コーラより、効果的で、かつ健康的な“夏バテ対策”グッズは
なかろうか・・・・で、たどり着きました!、「梅酒」。

0907142s_2
 う~~ん、少なくとも、昨日試飲した限りでは、効果あったかな・・。

 さてさて、本題です。

 美人、情報、ありがとうございます。

 熊本県葦北郡芦北町に立地する、

株式会社レヴアル

0907143s
 ですが、モテナイ中年オヤジにとって、盲点。(イヤ、エッチネタです。ここで、
モテル漢であれば、ハイ、ストッキングが売れるのは、経験値として、「冬」という
のは、当たり前でアリマスヨネ・・・・・。)

 ストッキングを編む工場は、冬場が繁忙期で、夏場は閑散期。
 ちょっと考えてみれば、極めて当然な道理なのですが、
 夏場は、「一時帰休」あり 。
 今夏こそ、「雇用調整助成金」ですか?を活用してしのげたとしても、今秋以降の
景気回復頼み次第であるとか。

 押忍!そこで、アホバカ部外者の、浅薄な考えデス!!

 それなら、四季が日本とは間逆である、南半球へ、販路を開拓すべし!!!!

 英語のホームページ開設、あるいは当地シドニーでのファッションショー等、県当局
として支援できる施策はいくらでもあるのでは・・・・・!!!!???
(押忍。この場合の、当座の“県当局”といえば、誠に残念ながら、熊本県庁では
あるのですが・・・)

 いやいや、ストッキングに限らず、
『季節によって需要が大きく変動する企業に対して、閑散期の生産を喚起する支援を
行う』。

 鹿児島の代表産業と言われる「いも焼酎」。さつま芋の収穫期である晩秋から初冬
にかけてが、繁忙期であり、それ以外は閑散期?
 この雇用(労働)パターンが、現在の生活スタイルにまったく合致しないことは、
明白です。
 (そこに、鹿児島県の貧しさの一因があるのでは。《疑問符を、付けません》)

 な~んて、南半球といえば!!
 オーストラリア  人口約2,200万人
 ニュージーランド 人口約430万人

 はい、日本のただ今の人口1億2千万人でしたっけ・・・・・。

 ですから、重ね重ね、押忍。それが「易きこと」ではないこと、重々承知・・・。

2009年7月13日 (月)

「農林水産業費」を削って「商工費」を!

 さあ、美人!。今週末が、教員採用第1次試験でしたっけ。120%の実力
を出し切れる状態へ!GO!!
 ・・・・・イヤ、冗談抜きで、“ルックス”が採用基準にあったら・・・。

 信用組合さんがお手入れされていらっしゃる、向日葵。
 夏は、突然に来る?

0907131s

 さて、はい、いつも拝読させて頂いております。
Espresso Diary@信州松本
  7/13付「バフェットとエリック・シュミットが語る追加の景気対策。」

 その中の一節。
『・・・・・・
いま日本で起きている失業は、構造的な変化で、多少の景気の回復で元に戻るように
は思えません。ヤフー・ファイナンスで任天堂を調べてみると、その従業員の数は、
単独では1,545人、連結でも、たった4,130人しかいないことが分かります。これが東
芝だと、連結対象になる子会社をふくめると20万人近くもいる。つまり、情報や知識
を集約する企業は、労働を集約してモノをつくる製造業よりも、働く人の数が2桁ぐら
い少ないわけです。仮に日本が製造業から脱皮し、情報や知識を集積してゆく産業へと
軸足を移せたとしても、雇用の広がりは難しいと考えられます。
                              ・・・・・・・』

 出水地区で、職を失った元パイオニア鹿児島工場勤務の方が、一念発起。システム・
エンジニア?、コンピューター・プログラマー?の勉強をされたとして、だからといっ
て、ハイ、即就職に役立ちますか????・・・・・
(ですから、その人個人個人の努力を否定するつもりは、毛頭ありません。20万人を、
たった4,000人の会社に押し込むとしたら?という事態を想像されてみてください。)

 鹿児島県当局をはじめとして、地元自治体として取り得る施策のひとつ、
いや、最大効果のある施策として、

・県内にすでに立地している企業に、どう効果的に、世界経済の中で生き残っていける
助成が出来るか?

 改めまして、
『青森県の経済産業事情ーなにが所得格差をもたらしたのかー』(福士隆三著:北の街社刊)
 を参考に。

 鹿児島県庁のホームページから、
平成18年度県民経済計算
 県内総生産は、      53,231億円
 そのうち、
 第1次産業(農林水産業)   2,246億円
 第2次産業         10,803億円(うち製造業6,958億円)
 第3次産業         42,513億円 

 対して、
平成21年度鹿児島県当初予算において、
 農林水産業費   78,589百万円
    商工費    9,056百万円

 いやいや、もちろん、「農林水産業費」が純粋に第1次産業のみを対象に執行される訳
でなし・・・・としても、
 企業誘致に力を入れています!という県当局の実勢は、かくのごとし。

 ・・・・
 企業群・ストッキング・美人
 の3つ目「美人」については、また後日。(いくらでも、書けてしまいそうなので)  

2009年7月12日 (日)

ストッキング

 九州南部が、梅雨明けしたとか。今年は、極めて少雨であったような・・・。

0907121s
 夏バテ対策には、私の場合、なぜかコカ・コーラ。まことしとやかに「コーラ
には、麻薬成分が含まれている」という都市伝説が語られておりますが、確かに
「もうダメ~」という時に、頼りになる“魔法の飲み物”。

 で、そのコーラにアルコールが入っていれば最強かい?
 と思って、買ってみたのがコチラ。

0907122s
 う~ん、・・・・残念。使われているのは、“類似”コーラかい・・・。

 さて、昨日の続きです。

  企業群・ストッキング・美人

 の二つ目。「ストッキング」。

 これまた、以前にも書きましたが、
「2009年版九州経済白書
  -世界同時不況と地域企業ー」
 に紹介されている企業として、肥薩おれんじ鉄道沿線から、
 ・熊本県芦北町   ㈱レヴアル
 ・鹿児島県阿久根市 ㈱ソフィア
 という、二つの縫製メーカー。

 出水市にも、数年前までは、縫製工場がありましたっけ。

2009年7月11日 (土)

企業群・ストッキング・美人

  店番の合間に摂る食事が、“これひとつで、おにぎり〇個分”が謳い文句の
ゼリー系食物と相成りました。いよいよ、夏本番。

 ・・・・というわけで、夕景を撮るために店外へちょっと・・・・という余裕
が・・・・・。
 ねぐらで、ガサゴソ起き出す午後2時ごろ。お向かいの商店を。
(この写真では解りづらいのですが、駄菓子屋さんが新規オープンしました)

0907111s
 さて、「青森県の経済産業事情ーなにが所得格差をもたらしたのかー」を
読んで。

 さあ、で、当地でのキーワードは、

  企業群・ストッキング・美人

  なんて、どうでしょう?

 「企業群」というのは、もちろん出水市にNECが進出して40年、そこに
数多くの下請け企業が誕生し、立地してきました。その企業集積の実態を最大限
PRすべきだ、というのは以前にも書かせて頂いております。
 地元の企業が、それぞれの技術を持ち寄って、共同開発で、ひとつ最終商品を
“試作”し、世に問うてみる・・・・なんていう試みはいかがなりや?

  この項、つづきます・・・。

2009年7月10日 (金)

つまらん人間・・〇| ̄|_

 蒸し暑い日。

0907101s

 昨晩、店番をしている最中、同僚の美人店員さんが、

 何事かを「~~〇■△★・・・」と話しかけてくださりました。

 ところが、自分「・・・・エッ、はい?・・・ナンデスカ。」

 「・・・・・すみません。もう話しかけません。」

 そりゃあ、すっかり私語厳禁の“店員モード”フルパワーだったと言えば、聞こえはいいのでしょうが・・・・、

  つくづく、

  私、つまらん人間だ・・・・・・〇| ̄|_。

  “おしゃべり”に、憧れます。

2009年7月 9日 (木)

「移出」と「移入」

    遊歩道 覆い尽くすか 夏草や

0907081s
  夏草の生命力。
 今朝。信用組合の方が、お手入れをされている向日葵が開花。

0907092s

  さて、
『青森県の経済産業事情
     -なにが所得格差をもたらしたのかー』
         (福士隆三著、北の街社、定価1,500円)

0907072s

 一応、一晩で最後まで目を通したつもりです。
 『「農業」と「観光」による経済活性化
               -そんなものは幻想だ!』
  という帯コピーが躍る割には、「観光」についての言及が希薄な
ように思いましたが、
 一般の方が思うほどには「観光」による“経済効果”というのは、極めて
限定的である・・・・・・というのを、前提条件にされているのかな~~
というのは、私の推量。

 で、私が、福士先生のおっしゃりたいことを要約すると、
「戦後、日本の高度経済成長を支えてきたのは、モノ造り。より付加価値の高い
モノを海外へ売るというこれまでの日本国のあり方は、これからも不変である。
ひるがえって、地方においても、域外へ、いかに付加価値の高い“モノ”を売る
か?、それが課題である」

  ・・・・デショウカ・・・・・。

 本では、当然のことながら、いろいろな統計資料を示しながら、青森県の経済
産業事情を解読しているわけですが、
 それに則って、ひとつだけ鹿児島県をば。

 平成18年度県民経済計算より
(「国民経済計算ー内閣府」ページより)
 平成18年度(2006年)、
 鹿児島県における
「財貨・サービスの移出」(輸出のようなもの?)額は、
     2,420,815百万円
 対して、
「財貨・サービスの移入」(輸入のようなもの?)額は、
     2,960,690百万円
 差し引きでは、
      539,875百万円
          の移入超。つまり“貿易赤字”状態である。

  この539,875百万円が、どれだけの金額なのかといえば。

  県内総生産は、
   5,323,140百万円であり、
  その10%に匹敵する数字である。
 つまり、鹿児島県から10%もの“富”が流出していることであり、
 こんな現状では、鹿児島県経済は、どんどん疲弊していくばかりである。と。

(自分で元の統計を見てみた身として書かせて頂きます。
 この本で提示されている、統計資料からの読み取りが、“統計学的”に
純粋に正しいのか?という疑問は、付記させて頂きます。)

 さて、福士先生は、
『ここでは移出型企業として最先端を行っている企業、もしくはその可能性を秘めて
いる企業・・・』
 として、青森県内の次の企業を紹介されております。

・氷温貯蔵・熟成のトップメーカー    大青工業株式会社
・試練に耐え再建を果した女社長     株式会社はとや製菓
・国内の主要都市を網羅するサービス業  株式会社イマージュ
・世界に誇る時字とロゴマーク      テフコ青森株式会社

 ・・・・・・・、当然ながら(?)、鹿児島県民である私たちは知らない・・・企業。
(つまり、決して誘致企業ではない)
 必ずしも、製造業とは限らない。

 というところが、鹿児島について考える時の、ヒントであるのかな・・・・??と。

 ちなみに、この本の著者である福士隆三さん、今でこそ大学教授の“先生”なのですが、
 元はといえば、青森銀行の行員さんであるとか。

  で、
  銀行ウーマン・マンよ!大学教授を目指せ!!

プロフィール

フォトアルバム

ごろごろ

最近のトラックバック