今日の、くまモン
マミーマート柏若葉町店にて。
今日は、シルクハット姿のくまモンに、「買って、買って」と声を掛けられてしまい。
みかんは、まだ家にたくさんあるので、今日もトマトを。
じっくり味わって頂きました・・・・。
さて、こちらは「きびなご入り煮ぼうとう」。
彼女に「きびなご一夜干し」を頂いた時は、「え~っ・・・」だったのですが、
マミーマートの店頭にも並んでいるのを発見して。
おっ、冷凍しておけば、煮干し代わりに使えるぞ~~、ということで。
マミーマート柏若葉町店にて。
今日は、シルクハット姿のくまモンに、「買って、買って」と声を掛けられてしまい。
みかんは、まだ家にたくさんあるので、今日もトマトを。
じっくり味わって頂きました・・・・。
さて、こちらは「きびなご入り煮ぼうとう」。
彼女に「きびなご一夜干し」を頂いた時は、「え~っ・・・」だったのですが、
マミーマートの店頭にも並んでいるのを発見して。
おっ、冷凍しておけば、煮干し代わりに使えるぞ~~、ということで。
あとで、もう少し上流方向に進むと、
「あれ?、こっちがダム本体建設現場?」
という箇所があったのですが、展望台が設けられたここが、
川辺川ダム本体建設予定地でしょう。
この山深い渓谷を見れば、率直には「ここにダムが出来なくて、よかった・・・」
と思えるはずです。
かつて“国策”の名の下に、ダム湖の底に沈んだ渓谷は、数多くあったことでしょう。
とはいえ、山の中腹に設けられた新道を進んでいくと、
「野々脇」という標識が立っておりますが、かつての野々脇集落は、川沿いにあった
わけですね。
新道が、旧道よりかなり高い位置に設けられたこと、お判り頂けますね。
そして、五木村の中心地・頭地。
妙に明るい、ニュータウンでありますが。
写真手前は、五木中学校と人吉高五木分校の敷地ですが、
おそらく、山を切り崩して生じた土砂を埋め立てて造成されたのではないでしょうか。
私が18年ほど前に訪れたは、写真奥の荒れ地に、小学校の木造校舎等が
健在でした。
現代史の影の部分・・と表現してしまってよいのか?、
昭和41(1966)年の計画発表以来の、”重み”を痛感しましょう。
ハイ、こちらもアニメ「夏目友人帳」の舞台となった“聖地”です。
普段ハンドルを握っている際は、バス停なぞには気にも留めない・・・
と思うのですが、視力のよい彼女が見逃さず、見つけてくださりました。
感謝m(__)m
進行方向である五木村方面行きのバス停は、ご覧のとおり、かなり字が掠れており。
そして、川辺川が、きれい!なのです。
そして、そして、待合所。
雰囲気のあるバス待合所くらい、いっぱいあるだろう・・・・とも思ったのですが、
今はバスの本数も減って、待合所自体だいぶ減ったのでしょうね。
きれいに清掃されております。
朝夕は通学で利用する人が、いらっしゃるのかな?
ふ~~、一晩だけの「休み」じゃな・・・・・・
と、憂鬱な気分での出勤でありましたが、
でもまあ、
勤務先近くの酒屋さん、
ご覧の通り、飲み屋さんへの配達がメインかな・・・と思うのですが、
さりげなく、
ボジョレー・ヌーボーの広告が。ちょっと笑わせて頂きました。
こちらは昨日、マミーマート柏若葉町店にて。
冬場のトマトなんて、高いばっかで・・・・で、普段は買わないのですが、
くまモンに「買って、買って」と言われたので。
みかんも「熊本産」を。
彼女に、また後ろ姿で登場していただき。
この石段112段あると云われ、江戸時代、付近住民の方々が総出で工事に
参加して完成したといわれるのですが。
鳥居の右手に、杖が用意されているのに、ご注目。
そして、石段を上から見ると、
かなり急傾斜であること、お判り頂けるでしょうか。
そして、石段が設けられた当時は、石段と石段の間は、土のままだったのでしょう。
その後、セメントが流し込まれたとは思うのですが、“水はけ”は考慮されなかったの
でしょう、歳月を経て、とっても足場が悪くなっております。
アニメ『夏目友人帳』では、貴志が駆け下りておりますが、実際は“駆け下る”なんて、
トンデモゴザイマセン・・・・・。
彼女と手を取り合って、ゆっくりと。
って、実は強力な「縁結び」の神様?。
そして、石段を上った境内。
・・・・・20代の頃の自分なら、石段を裸足で上り下りして、境内で突き蹴りの練習・・・・・
なんて、おっ始めていたでしょうね・・・・・・、間違いなく。
こちらは、神社の裏手にある、「三産(しゃんしゃん)くぐり」。
くぐると、「幸せを産む」「安産」「金を産む」というご利益があるとのこと。
そして、木立ち越しに見る、川辺川がきれいなのですよ~。
全国各地に、このような無名の“鎮守の森”は、たくさんあることでしょう。
旅先で、ふと、こんな“鎮守の森”に出会えたら、それは「幸せの証し」。
たぶん、世の中検索すれば、「旅行」をテーマにした口コミサイトは、
ゴチャマンとあるのでしょう。
その中のひとつ、「世界最大の旅行口コミサイト」を自称する、
・トリップアドバイザーhttp://www.tripadvisor.jp/
旅行者(利用者)が申告する「ホテル」「レストラン」「観光名所」なりを、審査の上
掲載する・・・・というスタイルのようです。
私がダメもとで申告した「川辺川ダム建設現場」が・・・・、
「観光名所」として掲載を許可してくださり。
え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「夏目友人帳聖地巡礼の旅」も、「くま川鉄道」「ミュージアムトレイン KUMA」も、
審査の上掲載見送りになったのに・・・・・。
個人的には、「SL人吉号」「矢岳越え」はあるのに、「くま川鉄道」は、なんでダメなのさ~!
で、ブーイングなのですが。
ともあれ、
これは、腕によりをかけて口コミを書かねば。
・雨宮神社
(逆光で撮ったので、う~・・・・・ん、雰囲気がないのですが)
川辺川沿いの田んぼの中に、ぽんと置かれた小山。そして、鬱蒼と茂る森。
ここで、また彼女の質問。
「どうして、ここに、こういう小山が出来たの?」
・・・・・・・うぐ・・・・・・・・・
え~と、最初に洪水で、大岩がこの位置まで流されて来た。
その後、洪水のたびに、流されて来た岩、泥、倒木等が積み上がっていった・・・・・
という説明でOK?
それはともかく、
神社の入り口です。
実は、こちらもアニメ『夏目友人帳 肆』(ちなみに「肆」は「し」と読みます)の、
オープニングで登場した鎮守の森のモデル。
私の頭の中では、この佇まいを見ただけで、オープニングテーマが流れ出す
のですが、「夏目友人帳」をご存じなくても、
いかにもの鎮守の森の雰囲気、存分に堪能できると思います。
11月20日。
人吉から熊本空港までは、もちろん九州自動車道を利用するのが、一番早いわけ
ですが、紅葉が見ごろかな~ということで、五木村経由で。
いえいえ、ペーパードライバーの私は、助手席にふんぞり返っているだけです・・・・・・・・
(-.-)
でも、ひとつ自信を持って、お勧めすること。
人吉球磨地方を訪れたら、イヤイヤ、熊本を訪れたら、
いんや!、九州を訪れたら、川辺川沿いを、ゼヒゼヒ、ドライブを!!
こんなルートですね・・・・。
人吉なら、やっぱり温泉!
ということで、数ある温泉施設から、彼女が選んでくださったのが、
・華まき温泉http://www.mapple.net/spots/G04301088702.htm さん
先月利用させて頂いた、
・桃李温泉 季の杜 石庭http://www.mapple.net/spots/G04301088702.htm
さんは、旅館でしたが、こちらは、日帰り温泉入浴施設。
人吉市の外れ、国道から外れた細道を通って、
(彼女いわく、「夜は、怖いくらいよ」)
ちょっと「道、間違えたかな~」と思う頃に到着する、山と田んぼに囲まれた温泉です。
そして、停まっている車には、県外ナンバーの営業車も。
「人吉に立ち寄ったら、ここ」という、温泉好きには人気のスポットであるようです。
畳敷きの休憩スペース付の家族風呂。
石庭さんでは「あっちっちぃ~!」だったのですが、
こちらは、真冬には、むしろ「寒いよ~」では??と、心配してしまうくらいの、
ぬるめのお湯でありました。
その分、ゆっくりお湯に浸かっていることが出来、炭酸泉ならではの
“身体にまとわりつく”お湯加減を、じっくり堪能することが出来ます。
源泉
そこの金具。
温泉であるな~~と、妙に納得。
人吉温泉と一口にいっても、各施設によって、泉質が異なるようで。
こりゃあ、もう確かに、「温泉めぐり」をしなければ。
くま川鉄道で、人吉まで戻ってきた午後は、
やっぱり温泉!ということで、彼女が調べてくれた「華まき温泉」へ行く途中、
ふいと、
「あっ、停めて~っ!」とお願いして、車を停めて見学。
九州南部、例えば熊本県の芦北地方では、旧薩摩街道に架けられた石橋が、
田んぼの中に現存していたりして、石橋は決して珍しいものではないのですが、
この石橋の貫録は別格。
案内板を読むと、江戸時代末期に建造された球磨地方では、最古の石橋とのこと。
そして、ついつい「温泉、温泉~♪」で、お寺の境内まで足を運ばなかったのですが、
開山は室町期、本堂は江戸時代中期の建造とのこと。
球磨地方、ホント、古い古刹があちこちに現存しております・・・・。
ところで、
彼女から、
「石橋って、どうして落ちないと?」
と質問されました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^^ゞ
皆さんでしたら、どのように説明されるでしょうか。

ごろごろ
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