熊本 Feed

2014年1月 1日 (水)

「岬めぐり」を計画中・・

 粛々と、缶詰勤務中・・・。

14010111s  でもまあ、穏やかな、よいお正月となっているのではないでしょうか。

  私は、現実逃避中・・・。

140101kiritori1  彼女との、次回デートコースを計画中。

 “鉄(道)デート”の次は、そりゃあ、もう“(路線)バスデート”でしょ!

  ということで、この宇土半島一周を、路線バスで出来ないものだろうか・・・・・

 と、検索中。

 ・産交バス総合案内

  路線バスだと、どうしても乗換のために、待ち時間が生じるわけであって、

それが10分程度であれば、それもまた良し、と言えるのですが、

 1時間待ち・・・くらいになると、う~~~ん、冬は寒いよな・・・・・・。

  「御輿来海岸」「長部田海床路」という、有明海という遠浅の海ならではの風景を、

この目で見たい、と思ったのですが、海辺は、やっぱり風が冷たいよな・・・・・。

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2013年12月30日 (月)

くまモンが・・・

 くまモンが 帰り待ちます 老親の

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 親父、しっかり入院する前に、日めくりカレンダーを「元旦」にしていってくださったようで。

  帰って来ても、しっかり、「日めくり」をするように!。

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2013年12月27日 (金)

「不知火」に憧れた頃・・・

・トリップアドバイザー

 http://www.tripadvisor.jp/

の「不知火温泉」のページに、以下の口コミを投稿させて頂きました。

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今では「不知火(しらぬい)」と聞いても、ご存じない方も多いとは思います。

しかし、自分が子供の頃、小学生向けの雑誌に、“夏の夜の怪異現象”とし

て紹介されていた記憶があります(確か、写真も掲載されていたような)。私

なんぞは、「不知火」という単語に、得も言われぬ“ロマン”を感じン十年・・

・・(笑)。  

 20代の頃、ホンモノの「不知火」を見てみたく、不知火海沿岸の“不知火観望所”

とされる日奈久温泉神社、あるいは八代市内の高島公園で野宿をしたことがあり

ましたっけ・・・(もちろん、見ることはデキマセンデシタ)。  ここ不知火温泉がある

旧不知火町地区こそ、その「不知火」の本場。これまた以前、旧町役場に電話で

問い合わせをしたことがあるのですが、最初こそは標準語”で応対してくださって

いた役場の方が、私が「どうせ、今では見ることは出来ないのでしょ?」と言った

途端、「うんにゃ(いや)!~~」と熊本弁になられて、熱をこめて説明してくださっ

た・・・・ということも、いい思い出です。(今でも、旧暦8月1日に開催される「海の

日まつり」会場で、見ることが出来るようです)  そんな現宇城市不知火町地区を

訪れることが出来、感慨無量でした。

 ・・・・そして、この不知火温泉。正面に海が広がるシチュエーション、もちろん泉質

は“塩湯”です。「のめません」という注意書きはあるものの、そこは、しっかり口に含

んで味見をしました。さらには、湯船に浸かっていると、気がつくと思います。

 「身体が、浮きます~」  

彼女と一緒でしたので、はしゃぐのは自粛!でしたが、一人でしたら、絶対湯船の中で、

プカプカ浮いて遊んだ・・・・と思イマス、ハイ。

 温泉の泉質にも、皆さん、それぞれお好みがあると思いますが、私は“塩湯”の刺激感

を、十二分堪能させて頂きました。

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長年を 過ごせし街が・・・

私としては、一番好きな航空会社といえば、もちろん!、

  ・ソラシドエア

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13122322s  そのソラシドエアの機内誌に、「出水(いずみ)」が。

13122321s  長年を 過ごせし街が 特集の

       機内誌をそっと 閉じて戻しぬ

 もちろん、機内誌は持ち帰り自由。

   ・・・・・・・なのですけれど、ラックにそっと戻してしまいました・・・・

  “ふるさと”というものへの、ネジクレタ感情。

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2013年12月26日 (木)

不知火(しらぬい)温泉

 一泊二日のデートでは、慌ただし過ぎる・・・・・・。

  ではありますが、宿泊場所の「東横イン新八代駅前」から「阿蘇くまもと空港」

までの道すがら、さて、どこに立ち寄りましょうか?で、

(イエ、ですから、車を運転してくださるのは、彼女です。ハイ、m(__)m)

 選んだのは、

 ・不知火温泉 ロマンの湯

  http://www.shiranuhi-spa.co.jp/

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13122412s  「のめません」と書かれていますが、そこは実際に口に含んで確認。

   しょっぱ~い!、塩湯です。

 湯船に浸かっていると、身体がふんわりと浮かび上がってきます。

 もちろん、彼女と一緒ですから、大はしゃぎするのは自粛(!)でしたが、

  独りでしたら、湯船でプカプカ浮いて遊んでいたでしょう。

 イエイエ、実はわけもなく、お湯の中に顔をつけてみたのは、ハイ、私です・・・・。

  塩分は、高血圧の人間にはヨロシクない・・・・のかもしれませんが、

   肌への刺激感、私は好きです。

  湯上りに。

 彼女が「ビール、飲んでいいよ」とおっしゃってくださり・・・・・。m(__)m

13122413s  目の前は、不知火海。

 “平成の市町村合併”で、今は「宇城(うき)市」となっていますが、以前は「不知火町」

だったところ。

 「不知火(しらぬい)」といえば、はるか昔、小学生向けの雑誌に、“驚愕の表情をして

沖の不知火を指さす、村人たち”のイラスト付きで、紹介されていたのを、思い出しました。

 そして、20代の頃、本物の不知火を見たいがために、「不知火観望所」とされる、

八代の日奈久温泉神社や高島公園で、野宿しましたっけ・・・・・。

(もちろん、見ることなぞ、デキマセンデシタ・・・・)

  そんな“わが青春の不知火”、本場の地を訪れることが出来、感慨無量です。

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2013年12月24日 (火)

聖夜なり

“くまもん号”にて。

1312241s_2  今宵は、近所の幼稚園にても・・・・・。

   (いや、教会付属の幼稚園であること、承知してオリマス、押忍!)

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1312243s  聖夜なり。

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2013年12月23日 (月)

クリスマス・・

 クリスマス はぁ~っ?、クリスマス 幾年ぞ

   肥後熊本で クリスマス来る

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2013年12月19日 (木)

『マイカー依存さらに進む 熊本都市圏の移動手段』

 申し訳ありません。

 くまにちコムより、コピーさせて頂きます。m(__)m

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マイカー依存さらに進む 熊本都市圏の移動手段  2013年12月17日 

 マイカー依存さらに進む 熊本都市圏の移動手段の写真、図解       熊本都市圏に住む人々の移動手段は、マイカーなどの自動車の利用だけが増え、公共交通や自転車は減少-。こんな実態が17日、国、県、熊本市などが実施した「パーソントリップ調査」の結果概要で分かった。調査は1997年以来15年ぶりで、自動車依存がさらに進んでいることが、あらためて浮き彫りになった。

  調査は学識者などを交えた「熊本都市圏総合交通計画協議会」が2012年から実施。対象は同市のほか、合志市や菊陽町など5市6町1村。無作為に抽出した約12万4千世帯に調査票を送り、約4万8千世帯(回収率38・9%)が回答した。調査費用は12~13年度で2億7千万円(国、県、熊本市が負担)。

  前回調査と比べ、1日当たりの外出率は5・3ポイント増の88・5%。特に、60代以上は21・7ポイント増の73・5%と大幅に伸びた。

  外出の際の交通手段では、自動車利用が5ポイント増の64・3%だった一方、公共交通は0・2ポイント減の5・7%。徒歩や自転車、バイクも2・4~1ポイントそれぞれ下がった。自動車利用は、65歳以上の男性と30歳以上の女性で増加が顕著となっている。特に、80代前半の男性では前回から約30ポイント増の64・4%に上る。

  自動車の利用がさらに増え、公共交通が減少していることについて、熊本市都市政策課は「車の免許を持つ高齢者が増えたことが一因。市では公共交通の利用を促進しており、今後さらに分析したい」と話している。  

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  ふと、改めて読み直してみると、何気に

>調査費用は12~13年度で2億7千万円(国、県、熊本市が負担)。

 という一節が、う・・・・・・・・・・・ん。

 それだけの費用を投入して、こういう統計数値を出して、それじゃあ、ドウシタイノ?・・・・・

  と思ってしまうのですが。

                               まあ、それは、さておき。

 逆に言えば、

  マイカーが、高齢者や女性にも、それだけ身近なものになった・・・・・

    つまり、それは道路網整備のおかげ、とも結論づけられる訳で。

  はい・・・・・・、ここ最近は「公共交通」に関心が高まった自分ですが、

   熊本市域内では、公共交通網が充実していたとしても、

  そこから一歩外れれば、もう一時間に一本以下だモン・・・・・。

  茨城県の玄関口。

 JR常磐線取手駅。午後5時過ぎ。

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2013年12月13日 (金)

本日の、くまモン

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  いや、独り暮らし・泊り込み勤務アリの身としては。

     5キロ入りって、ヘビーなのですが。

   ・・・・・・・・いや、

     “ゆるキャラ”?

  大手広告会社の謀略を、感じてしまうのですが。

 でも、くまモンは、“熊本県を代表する”ということが、重要なキーワードで

あるのかな・・・・・と、思います。

 これが、一市町村単位だったら、

     イヤ、じゃあ、実際さ~、

     アンタのまちの特産品を、目に見せてクダサイヨ~~・・・と、言われても。

    なかなか、目にする機会はないわけで。

(・・・・・・ホントのことを言うと、熊本県には、「熊」って、生息していないわけで・・・・・・)

 やっぱり「都道府県」という単位って、必要なんじゃないの~~!!

                                    ハイ、押忍。

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2013年12月 9日 (月)

『終着駅はこうなっている』(谷崎竜著)

 くま川鉄道の終着駅・湯前駅

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 近頃、“交通新聞社新書”ばかり読んでおりますが。

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 ホント、時刻表と「青春18きっぷ」を購入したくなりました。

  ・・・・・・と、少し思ったのですが、丸一日鈍行列車に乗り続ける根性は・・・・・・

 アリマセン・・・・・。それじゃあ、新幹線&特急列車を、バンバン利用したら?、

                         

                                    お金が・・・・・。

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   くま川鉄道・湯前駅が無いから、ペケ!

 ダメ!!熊本の第三セクター鉄道・くま川鉄道の終着駅、湯前駅 が紹介されておらん!、それだけで、☆ひとつ減。  ・・・と、少しでも鉄道ファンの要素をお持ちの方なら、ひいきの 「終着駅」って、お持ちではないでしょうか。本書を手にされて、 「うん、うん」と納得されるか、「え~っ!」とブーイングされる か・・・、あなたはどっち?。  他の方も指摘されておりますが、西日本へと進んで行くにつれ、 文章が淡泊になっているの点も、“西日本びいき”としては、大 ブーイング!!ではあります。しかし、東日本編での、同乗した 他のお客さんの声も取り上げた丁寧な文章と写真の組み合わせは、 秀逸です。もう数十年、「鉄道旅行」とは縁のない生活でしたが、 久しぶりに時刻表を購入したくなりました。

 蛇足を、ひとつ。  かつて、九州新幹線開業と同時に開業した、肥薩おれんじ鉄道 の社長に就任された方の講演を聴いたことがあります。その中で 「駅というのは、変わらないものである。だから、まちづくりの 起点(基点)になり得る」とお話しされていたのを、思い出しま した。  ところが、本書の「あとがき」では、 >風景というのは常に変わっていくものであるが、駅周辺の風景 >は、その変化のスピードが特に速いように思う。駅舎も車両も >新しくなり、ロータリーは整備され、駅前には新しいビルが建つ。  と。  「鉄道」あるいは「駅」という社会インフラを、どのように 活かすのか?、そんな問題提起を感じました。

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