日記・コラム Feed

2013年10月30日 (水)

鹿児島県産キヌサヤ(秋Ver)

 雨上がりの朝。

1310305s  本日の、“風邪ひき”のビタミン補給に。
 鹿児島県産キヌサヤエンドウ。ただし、50%off(笑)。

1310302s
 春先に「鹿児島県産」を見つけて、喜んで購入して。

 今月最初に「北海道産」を手にとって、北の大地まで産地が北上し続けたんだ・・・・

と思っていたのですが、この秋に、また「鹿児島県産」ですか~~。

  そうそう、かつて大隅半島をカメラ片手に歩いていた時に、内之浦大浦で、

キヌサヤ畑を見かけたのは、確かに今の時期でした。

1310303s   添え物は、頂き物の「数の子の酒粕漬」。
 実の熟し加減に、結構ばらつきがあるのは、たぶん“露地物”ならでは、でしょう。

  そして、本日の主菜。

1310304s  たまには、炊き立てのご飯も。

  

雨上がり

  雨上がり ダリア輝き 帰り道

1310301s 

2013年10月29日 (火)

天狗橋@熊本県人吉市(その2)

 実際に住んでしまうと、風景を慈しむ心なんぞ、〇ソクラエ~ッ・・・・・・

 というのは、自分が実際に経験してきたことなのですが。

  でも、熊本県人吉市および球磨地方って、訪れさせて頂くたびに、

 「いいところだよな~」と思います。

 

13102914s

13102911s 
 この橋が架けられた当時は、もちろん車も通行可で、橋を渡ろうとするときは、

一旦停止して、ぐっと身を乗り出して、対岸に車がないことを確認してから、

せえ~の、で渡っていたのでしょうね。

 橋の上から見下ろす、球磨川の流れ。

13102913s  毎日、この橋を渡って、小中高と学校に通い続けた方がいるとしたら、
   うらやましい~っ!と、私は思います。

 13102912s_2 

本日の“病人食”

 うわさによれば、元東電の社宅。

 分譲マンションが建つとのこと。

1310292s  しみじみと、地方と都市における“活力の差”を感じます。
  いや、その“活力”を、もろ手を挙げて賞賛できるものでもナイ、のでしょうが。

  風邪ひきは、やっぱり食欲が出ません・・・・・。

  本日の“病人食”。

1310291s
 長ネギ一本を、丸々入れて。ビタミン補給。

あけび@熊本県人吉市

「大丈夫、こっちの道を通っても、球磨川沿いの道だから・・・」

  で、道を選んだら、未舗装となって、どんどん道が細くなって、山の中へ・・・・・。

   ついには、引き返すことに。

   そこで、見つけたのは、あけびの実。

13102931s

13102032s  ちょっとだけ、味見を。

2013年10月28日 (月)

風邪ひきのビタミン補給・・・

 ふ~~。

   鼻づまりの症状が、不快だ・・・・・。

     で、ビタミン補給は、『デコポンゼリー』。

1310281s  そして、鹿児島産むらさき芋を、もったいない!!!と思いつつも。
1310283s 
  いつもの東武野田線愛宕駅前の八百屋さん。

1310282s   ブロッコリーなんて、ビタミンたっぷりそう・・・・。

 

ダリアの花

 柏駅との行き来の道すがら。

 よくお手入れされた庭を眺めるのを、楽しみにさせて頂いている御宅。

   ダリア(ですよね?)の花。

1310251s  遠慮しつつ、デジカメを向けていたら、ふと後ろから「写真?」という声が。
  お庭の持ち主のオジイチャンでした。

 うろたえつつ、「いつも楽しみにさせて頂いています」と、御礼の言葉をなんとか・・・。

  25日、台風27号の影響で、小雨降る朝。

2013年10月27日 (日)

荒瀬ダム撤去工事の現場

 球磨川流域を訪れるなら、一度は観ておきたい!

   ホットなニュースの現場です。

 大規模なダム撤去工事としては、全国初だそうです。

  荒瀬ダム撤去工事の現場。

 2018年3月まで続けられる、結構壮大な事業。

13102024s

13102021s  この写真では思い浮かべづらいのですが、下の写真の右側は、以前は“湖水”でした。
 自分が小学生の時、学校の図書館に『少年少女 20世紀の記録』(あかね書房刊)

というノンフィクションシリーズがあり、

その中の一冊「黒部ダム物語 マンモス・タンカー物語」を読んだことを思い出しました。

 また、小学5年生の遠足で、完成したばかりの神奈川県酒匂川に築かれた三保ダムを

見学に行きましたっけ。

  そんな時代から、ダムが撤去されて、本来の川の姿が甦る・・・・・時代へと。

  こちらは、私にとって大変思い出深い道の入り口。

13102031s  かつては「川島分校へ 6キロ」の道しるべがありましたが、今はなく・・・・。
 そして、こちらは、その川島分校の本校にあたる球磨村立神瀬小学校跡。

13102224s

131025ss
 私が野宿道具を背負って球磨川流域を歩いていた頃には、まだランドセルを

背負った子供たちが通う姿を目にすることが出来ましたが、今はその姿はなく。

2013年10月24日 (木)

『いさぶろう・しんぺい』(人吉ー吉松)(5)

 風邪ひきのくせに、かえって風邪薬に興奮成分が入っていたのか、妙にテンションが

高い状態です。うむ・・・・・、この肥薩線・人吉ー吉松間、とても楽しい時間を過ごす

ことが出来,久しぶりに、新聞へ投稿をしたくなっている状態なもので。

===============================================

 こちらは、肥薩線の中では、唯一宮崎県内にある駅・真幸(まさき)駅です。

13102017s

13102016s  「真の幸せ」を呼ぶ駅として、「幸せの鐘」が設置されている駅です。

  ハイ、私たちも、しっかり鐘を鳴らさせて頂きました。

 ふと疑問に思ったのですが、客室乗務員さんは「昔は、駅員さんが運行の安全を

祈って、鳴らしたものです」と説明してくださりましたが、現実的に、霧がとても深い

時に「霧笛」代わりに鳴らされたのでは?。そんな資料は、残っているのでしょうか。

  大畑・矢岳・真幸という三駅の中でも、駅舎は一番こじんまりしておりますが、

地元の方々によって、駅舎には、いろいろ“小道具”が飾られております。

 写真の机は、「真幸小学校」というシールが貼られており、郷愁をそそります。

  そして、何気なく「真幸小学校」で検索してみたら、エ~~ッ!!!!今でも

現役の小学校として在るのですね・・・・・。お見それしました。

 そして、終点・吉松駅。

(私たちは、「いさぶろう」で吉松まで来て、「しんぺい」で人吉まで戻っての、一往復を

乗車したのですが)

13102088s  鹿児島中央駅行き、特急「はやとの風」停車中。

 熊本から肥薩線を利用して、鹿児島中央駅に至る周遊コースに、人吉ー吉松間の

“矢岳越え”も組み込まれており、観光路線として、しばらくは安泰なのかな・・・・・

とは思いますが、安心はしていられないのでは。

 かつて、長野新幹線の開通に合わせて、信越本線・横川ー軽井沢間の“碓氷峠越え”が、廃止されております。(観光路線としての存続も検討されたのでしょうが)

 また、自然災害により路線に甚大な被害を被り、復旧の目途が立たないまま、廃止

・・・・・となった鉄道路線は、むしろ近年増えているのではないでしょうか。

(もともと輸送乗客数が少なければ、費用をかけて復旧させる価値を見いだせない?)

  外国人のご家族連れが目立った『SL人吉号』と比べると、『いさぶろう・しんぺい』は、

一人旅“鉄道マニア”風の方の姿が、ぐっと増え。

   やや通好み?の区間でしょうか。

  いやいや。

   日本の近現代史の息吹を、乗ることで体感できる肥薩線・人吉ー吉松間、

     一度は乗らなきゃ損!であります。

                                お奨め度 ☆☆☆☆☆☆

                          (この項、おしまい)

 *つけたし。

車内販売で、購入させて頂きました。

13102212s  愛用させて頂きます。

 

『いさぶろう・しんぺい』(人吉ー吉松)(3)

 私が小学生の頃、もちろんJRではなく国鉄であった頃。

 この肥薩線を、急行列車に乗って通った親父が、こんな土産話をしてくれましたっけ。

「きれいに掃き清められた、チリひとつ落ちていないホームを、制服をピシッと着こんだ

駅長が、ツカツカッと歩いてきて、発車の合図をするんだぜ~」。

 当時は、国鉄は“赤字垂れ流し”として、批判の槍玉に上げられていた時代。

(一日に数本しか列車の来ない駅にも、駅長のような“お偉いさん”が居て、することと

いえば、駅の掃除だぜ)

という皮肉のニュアンスが篭められていた訳ですが。

 矢岳駅。標高539.6m、肥薩線で最も高い場所にある駅。

13102014s_2

13102022s_2  映画『鉄道員(ぽっぽや)』の世界でしょうか。(とかなんとか、私はまだ観ておりませんが)
 守るべき職場として、駅に仕えた方々の息吹を感じられませんか・・・・。

 吉松駅待合室に掲げられている、かつてのD51(デゴイチ)の勇姿。

13102499s  
 昭和の高度成長期には、近隣の山々から伐り出された木材を輸送する路線でも

あったのでしょう。

                       (つづく)

プロフィール

フォトアルバム

ごろごろ

最近のトラックバック