「初日舞台挨拶」、ゲット~っ!!

K列3番って、・・・・・・・、
とてつもなく、端っこであること。
重々承知しておるつもりです。 ハイ。

K列3番って、・・・・・・・、
とてつもなく、端っこであること。
重々承知しておるつもりです。 ハイ。
今度は、柏駅からアパートの一室へ急ぎ帰る道すがら。
とあるお宅の植え込みを、ちょっと撮らせて頂きました。
これから色づく紫陽花も、またよし?
さて。奥田英朗著『パティオ』より。一節
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「それより鈴木さん、キムタクを早く呼んできてくださいよ」
加奈子の出したアイデアというのが、港パークを舞台に木村拓哉
主演の恋愛ドラマを作れば、一発で全国区の名所になるというもの
だった。
部長が「それだ」と膝をたたき、信久がリサーチしたが、会社が
メインスポンサーにでもならない限り実現不可能なプランだった。
「映画のロケならいくらでも呼べそうなんだけどね」
「だめですよ、日本の映画なんて、ミニシアターで一月やって
終わりじゃないですか」
「歌手のプロモーションビデオは?」
「それもだめ。効果があるのは、人気タレントの恋愛ドラマだけ」
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そうか・・・・・・・・・
その「日本の映画なんて」が好きなファンのつもりですが、考えて
みると、自分も部屋にテレビを持っていれば、それで満足してしまう
のかな・・・・。
いやいやいや。
6/9(土)公開映画『シグナル~月曜日のルカ~』
・公式サイト
わが憧れの“お師匠さま”に、そっくりな三根梓さんにゾッコン。
で。生梓さんをぜひ拝見するぞ~~で、新宿ピカデリーで開催される
「初日舞台挨拶」のチケットをゲットすべく。
・新宿ピカデリー
販売開始の午後4時から、遅れること10数分後にアクセスしたのですが、
すでに売切れ・・・・・・・。(T_T)
「初日舞台挨拶」恐るべし・・・・。
『シグナル』の舞台は、昔ながらの映画館の映写室がメイン?
ところが、
NHKクローズアップ現代
5月30日放送「フィルム映画の灯を守りたい」。
映画の中では、そんな時代の流れも描かれているのでしょうか。
出勤途上、柏駅へ向かう道すがら。
足を停めて。
これから、あちこちのお宅の庭先で、紫陽花が咲き誇るのでしょうね。
さて、金融機関と自治体間で、地域経済振興を目的として結ばれる協定を
検索してみたところ。
鹿児島県内では、鹿児島銀行と日置市が初めてであるようですが、例えば
熊本県内では、合志市がこの取組みに熱心なようで、熊本の地元銀行・肥後
銀行と熊本ファミリー銀行いずれとも、協定を締結されているとのこと。
たぶん、地域金融機関の地域貢献策のひとつとして、全国で同内容の協定が
誕生していくのでしょうね。
その協定があってよかった~~と、地域住民が思える機会があらんことを。
うむ。・・・・・で、鹿児島市まで株主総会に行ってみようかな~~と
思ったのですが、やはり今の自分には、別の時間とお金の活用法が適切なの
だろうと、結論。
で。読んだ本のネタ。
奥田英朗著『マドンナ』。

『ガール』が、大企業に勤める女性が主人公の短編小説集に対して、
こちらは、大企業に勤める40代男性が主人公の短編小説集。
帯カバーには“課長さんの笑える純愛短編集”なぞというコピーがあり、
“人事異動で新しい部下がやってきた。入社四年目の彼女は、素直で有能、
その上、まずいことに好みのタイプ。苦しい片思いが始まってしまった
(表題作)・・・・”。
ハイ、そんな内容紹介に惹かれ。
うんうん、オジサンでも、そんな片思いに苦しむことってあるのさ~~
と共感するつもりで買ったのですが。
表題作『マドンナ』以外は、高校生の息子の進路に悩んだり・・、女性
上司と衝突したり・・、あるいは、郷里の老いたる親に思いを馳せたり・・・
といったストーリーであり、“純愛短編集”ではアリマセン。ハイ
私的には、郷里の老いたる親に思いを馳せる『パティオ』に、もっとも
心の琴線を揺らされて。
現状のまま平穏に過ぎていって欲しい、と願いつつも、いつかはその日常
に終止符が打たれる・・・・・。
大企業の管理職さんであっても、しがない派遣社員であっても、その
悩みは、ひとしく平等であり。
ふ~~~。じわじわ始まる、筋肉痛・・・。
さて。近頃のマイ・ブーム。
デコポン、1個198円ナリ。ちょっと贅沢かな・・・と思いつつ。
実は、マミーマート柏若葉店では、ちょくちょく買っているのって、
オレだけかもシレナイ・・・・。
さてさて。久しぶりに鹿児島ネタを。
一応、今でも鹿児島銀行の株主なので。
ニュース、貼らせて頂きます。
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日置市と鹿児島銀行がパナソニック問題で協定 [05/30 18:21]
パナソニック関連の工場が撤退を表明し、地域経済などへの影響が懸念されている
日置市と鹿児島銀行がきょう、協力を進めるための協定を結びました。日置市役所
で行われた調印式では、日置市の宮路高光市長と鹿児島銀行の上村基宏頭取が協定
書にサインをしました。この協定は日置市にあるパナソニックデバイスオプティカ
ルセミコンダクターの工場が撤退を表明していることから、日置市の経済活性化と
産業振興を図ろうと結ばれたものです。今後は日置市内で事業展開する企業の支援
や、市への企業誘致などで市と鹿児島銀行が協力します。鹿児島銀行が県内の自治
体とこのような協定を結ぶのは今回が初めてです。
MBCニュースより
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鹿児島は遠くになりにけり・・・・状態なのですが。
このような協定が、全国の自治体と金融機関間で結ばれているものなのでしょうか。
ちょっと検索して調べてみましょうか・・・。
さすが!。わが優秀な兄家族の“日本見物”の行き先は、
・JAXA(宇宙航空研究開発機)

ですから、不出来な弟としては、あくまで老いたる父の“守り役”として、
同道したつもりだったのですが・・・。
ああ・・・・
公園で、身体を動かそう~ということになって。
いつしか、元気いっぱいの甥っ子お二人の相手役になっており。
たぶん、2,3日してから“筋肉痛爆弾”が炸裂スルノデショウ・・・・。
(ーー;)
女性には「出産適齢期」があるように。
男にも「子育て限界年齢」って、あるんだろうな~~~
と、しみじみ・・・・。
八重洲ブックセンター丸井柏店。
ふと気がつくと、八重洲ブックセンターの店員さんが、駅頭に立って呼び込みを
されていらっしゃいました。
本屋に勤めて、街頭で呼び込みをする・・・なんて、思ってらっしゃらなかった
んじゃないかな~~と、思ってしまう自分・元(コンビニ)店員。
うむ。柏駅周辺にある本屋さん。それぞれ頑張って欲しい、と切に思いますが、
私は、八重洲ブックセンターをセッセカ利用することにします。
で。映画『GIRL』の原作、奥田英朗著『ガール』を購入して、さっそく一気読み。
一応、ツマラナイことを書くと。
映画でも、主人公4人とも、きっとお給料たくさん稼いでいらっしゃる方なんだ
ろうな・・・・、という点は、少々気になったものの。
原作では、もっと徹頭徹尾。完全に、それ全部「一部上場企業でしょ」!の世界。
正直なところ、ちょっとゲンナリ・・・。
ところが、映画では、しっかり“中和”もされていて。
板谷由夏演じるシングル・マザーのお勤めは、外車ディーラーのショールーム、
とちょっと庶民的。(それでも、たぶん世田谷辺りのハイソな住宅街に立地する
営業所なのでしょうが)
商店街の定食屋さん、というのも、しっかり重要な見せ場の場面になったりしていて。
原作の中から、“絵になる”エピソードをしっかり抜き出して、登場人物を整理する
一方で、イケメン男優陣用の役もきちっと創り出して・・・・。
映画と原作の関係って、えてして、原作を読んでから映画を観てしまうと、
「うわ~~っ、改悪だ・・・・・」
と思うものであるようですが。
押忍。『GIRL』に関しては、映像のよさを活かした映画の方が勝っている、
と思います。
日々奮闘されていらっしゃる、全国津々浦々・書店にお勤めの方も、
ぜひ観に行かれますように。

ごろごろ
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