メールデータも、新ノートパソコンへ移転完了。
(って、そうそう保存しておきたいような内容のメールがあるわけでも
ないのですが)
そして、写真等のデータも、外付けHDDへの移転完了?
う~~ん、あれ?こんなもんだっけ?・・・・・。
今時では、自分が出水在住時に撮り貯めた写真も、この小さなHDDに収まって
しまうのですよね・・・・。
(いや、それ以前の銀塩写真はどうするのよ??という問題は、未解決)
で、早速、ノートパソコンの壁紙を、“お師匠さま”にシテミマシタ・・・。
・・・って、うわ~~~、甘酸っぱすぎるぜよ~~!!!
そんなに見ツメナイデクダサイ・・・・・・。
イヤイヤ。
“お師匠さま”にじっと見つめられながら、引越し作業に励むことにイタシマス。
押忍。
でも。
思ったのですが、リアルな“お師匠さま”は、四国の地で勉学に励まれつつ、より美しく
なられているのでしょう。じゃあ!、18歳の“お師匠さま”は“幻”だったのか??とい
えば、さにあらず。
たしかに、18歳の“お師匠さま”は、存在した。
昔、自分が現役写真学生の頃、先生が講義の中でおっしゃっておりました。
「例えば、そこの新宿を撮り続けていれば、それは立派な作品になるんだよ」
と。
自分、当時は鼻で笑っていたものですが。
でも、ああ・・。その当時、新宿駅から急ぎ足で歩いた、西新宿界隈って、今、どうなって
いるんだろう・・・・。
写真の“記録性”について、深く思いを馳せたオジサンでありました・・・・・。
うむ。やっぱり、自分は銀塩データも捨てられないか・・・〇| ̄|_〇| ̄|_
二十の“お師匠さま”にお会いしたかった。
明記します。
ううう・・・・寒イ・・・・。
2月に引越しをしようなんて、オレ、なに考えたんか・・・・。
(イヤ、これが〇月〇日から新たに出勤、と決まっていれば。
たぶん、まったく別のネタになっていたのだと思います・・・)
久しぶりに湯船にお湯を張って、入浴。
身体を温めて、ヨッシャ!!と気合が入ったところで、ベスト電器出水店へ。
目的は、外付けHDD(やっぱり1TBくらい容量が必要かな~)もありますが。
この、わが自慢(!)の大型プリンタに最後の活躍をして頂くべく、インクと
用紙を手に入れたく。
ねぐらのショーウィンドウ、最後の展示替え、であります。
テーマは、無理やりながら「夜」。
夜=暗い=怖い、という連想式はとてつもなく強固なものでありますが、
でも。
夜だからこその光景もあるわけで。
晴れて「無職」第一日の2月1日。
さ!たったっか動くぞ~!!と思ったのは、束の間。
結局、飲んで、寝て・・・という、これまでの“休み”と変わらず。
うむ・・・。今日からは、キョウカラハ・・・・
こちらも頂き物。
解る人には解る(解りすぎる?)“幻の焼酎”なのですが、なんたって一升瓶!。
実家の親父と開けても、全然減らんぞ・・・・。
持っていって、喜んでくれる人を探さねば・・・・。
(関東地方の知人とは、100%音信不通・・・)
で、「Facebook」とやらに登録。
う~~~ん、ネット上でなんでここだけ“実名”なんだろう????
オジサン、そのシステムがよく解らない・・・・・。
おまけに、使い方もよく解らない・・・・。
確かに、先日までコンビニの同僚であった若手俳優も、
そして、わが姉も、
見つけることが出来たのですが・・・・・。
2度目に見つけようとしても、見つけることがデキナイ・・・、ナゼ?
で、確実に見つけることが出来たのは、
かつて「白馬岳クリーンパトロール」で、ご一緒に仕事をした、
“白馬岳の今井美樹”サマ。
(いや、自分はすぐ有名人に例えるのは好きでないのですが)
数年前まで、丁寧に年賀状をくださっていたよな・・・・・。
メッセージを、送ってみましょうか・・・・。
(って、もちろんミセスの方です)
今日から「無職」です!。
・・・・って、コンビニ店員という稼業、辞める時とは、身体を壊した時か、
なんらかのトラブル(お客さんに手を出しちゃった等々)が原因か・・・・
と思っていたのですが、「円満退職」出来たこと、深く感謝します。
ダニエル・ミュラーでっせ!
(・・・・・すみません。Amazonで検索してしまいました)
そして、ある女性3人組から頂いた品物。
う~~ん、あとで猛烈に後悔したのですが、こういうプレゼントを頂く時って、
その場で開けてみて、「わ~~、嬉しいです」と喜んでみせるべきだったのか・・・・。
(外装から、衣類というのは解っていたわけで)
お仕事が終わったあとに、御三人でユニクロに買いにいってくださったと思うと・・・。
なかなか“ステキな、リ・アクション”というのが、デキマセン。
その他にも、幻の焼酎「伊佐美」等々も頂戴してしまい。
で、実は「無職」となって、
「天草って、一度も行ってないよな・・・」
とか、
「やっぱり開聞岳は、登っておきたいよな・・・」
とかとか、野心が芽生え始めてしまい・・・・。
いやいや。
ここは、計画的に引越し準備をしなければ。
今朝が“最後の”夜勤明け。午前8時半ごろ。
自分は「夜勤(時給の割がいい)だから」コンビニ店員になったクチ。
夜通し店番をして、朝を迎える清々しさ。やっぱり感慨深いモノあり。
で、実際のラスト店番は、31日午後5時から午前零時まで。
・・・・・って、多分自分は1月末日をもって退職なのだから、
午前0時を一秒でも過ぎたら、
「スミマセン。自分、部外者なので何もデキマセ~ン!」?
さて。「対・大本命様」用「お別れの品」。
「桜島大根ファンタジープリン」
・鹿児島 城山観光ホテル オンラインショップ
http://www.shiroyama-shop.jp/index.php
さんが、期間限定で予約販売をされていたものです。
「鹿児島」に魅かれ続け、そして「鹿児島」で実際に活き続けた身としては、最もふさわしい
一品かな~~~、でセレクトさせて頂きました。
(出水からは、桜島って見えないよね?っていう、ツッコミは却下!)
“リアル・茜さま”にも、意外にすんなりとお渡しすることが出来、とりあえずホッ・・・。
でも、ある意味、わが身一生一度きりの大イベントでもあったこと。
もっと仰々しく、
「われ、薩摩の地より遠く離れた、坂東は下総の地で育った荒夷(あらえびす)なれど・・・・」
と、ヤクザ映画顔負けの仁義を切ってみたかったな・・・・・。
で。
自分、その桜島大根を原料にした“プリン”とやらを、一匙でも食す機会はナシ。
なに、それ?
それって、桜島大根を適当な大きさに刻んで凍らせたモノ?
あるいは、その“大根おろし”を、ゼラチンで固めたモノ?
それを実際に食してみられた方の、ご感想をお待ちいたします!
陽射しは、春の気配。今日の日中は、かなり温かくなりましたか?
ふ~~、とりえあず、愛しのヒロイン・むっちゃんに「さようなら」を
言わねば。少々強引ながら、今日で【第一部完】とさせます。
またいつか、鹿児島県北部の架空の街“紫尾市”を舞台に続編を書く
機会がありますように。
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第十二章「合コンは、決戦?」32
(最初から読んでみたいと思ってくださった方は、
「新米館主・御仮屋睦」の目次ーFC2小説
を是非に。m(__)m
「私、やりましたっ!。小雪さん、茜さんっ!見てくれましたか~っ?」
祝子は、弓を地面に置くと、小雪と茜の許へと走り出す。
(あっ~!もう・・・私、また仲間はずれ~~)
睦はひがんでしまいそうになったが、そこは睦の心優しい先輩であり友人たち
だ。小雪が、ちらっと睦の方へ目配せを送ってくる。
(ほら、早くッ!。睦ちゃんも、いらっしゃい!)
「祝子ちゃん、やったね~!」
睦も、勢いよく走り出す。その睦を受け止めるべく待ち構える三人に、ぶつか
っていく。
ドッシン!
三人が、受け止めてくれる。
「奇跡って、ホント、あるんですね」
祝子が、宗教を信じる者らしからぬ感想を述べる。
「ううん、奇跡じゃないよ。実は、祝子ちゃんの隠れたジ・ツ・リョ・ク」
睦が、言い返してやる。
「そう。その実力を引き出してあげるために、オ・バ・サ・ンも、少しは
役に立ったでしょ?」
と言うのは、最年長で二児のママ・茜だ。
「そんな、オバサンじゃ、ありません。素敵なおねえさんですよ」
「そう?。じゃあ、私たちも、祝子ちゃんのお友達になれる?」
と訊くのは、小雪。
「もちろん!」
「うれしいわ」
改めて、四人は抱き合う。
「そうよ。私たち四人なら、なんでも出来ると思わない?」
「そうですよ。茜さん、小雪さん、そして祝子ちゃん、今日はありがとうございます」
「そっか、ここで新館主さまの音頭で、ね?」
「睦ちゃん、お願いします」
「えっ?」
「そ、ご遠慮なく」
「はい。それでは・・・。せぇ~の」
「“Beauty is Force”!。美は力なりっ!」
四人の声が、五月の青空の下で響く。
【第一部 完】
ご愛読、ありがとうございました。

ごろごろ
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