う~~~ん。
食べすぎなのか、飲みすぎなのか・・・・・。
胸焼け?で眠れず・・・・。
・・・・・・・退職したら、次の住所が決まるまで、「無保険」でいいや~、と思っていたのですが、
ちょっと暗雲・・・・・。
夜まで降り続けば、雨が雪に変わるのでしょうか。
「Remember?」
う~~~~ん。
確か、このブログでも、かつて登場して頂いた、スペイン人のALTの方?
・・・・・・・とはいっても、
毎日ほぼ決まった時刻に来てくだされば、こっちも少しは英語を考えておく
のですが、いきなり「なつかしい~」なんて単語、思い浮かびマセン・・・・。
(いえ、それと、正直夕方5時から0時まで立ち尽くめで店番した身としては、
疲れて、頭は回転シテオリマセン・・・)
たぶん、わざわざ飲んだ帰りに立ち寄ってくださったのでしょうが、
ホント、無愛想で、ゴメンナサイ。m(__)m
ま、愛しのヒロイン・むっちゃんなら、当意即妙に応答できるのでしょうが。
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第十二章「合コンは、決戦?」31
(最初から読んでみたいと思ってくださった方は、
「新米館主・御仮屋睦」の目次ーFC2小説
を是非に。m(__)m
(いや、それは、かなり難しいぞ~)
一射目はわずかに三メートルばかり飛び、ニ射目は勢いよく飛んでいってしまい。
この両極端な結果から、「的を射る」射ちを導き出すのは、いかに弓の達人であって
も無理に近い。的を射ることは出来なくても、必死の祝子の努力を誉める場面なのだ
ろう、と思う。
しかし、どうやら祝子は、本気で的を狙うつもりのようだ。
「角度は、このくらいに抑えて・・・」
引き絞った弓を構えた。本人は無意識なのだろう、下唇を噛み締めている。
「はい」
的が動き出す。
ヒュッ!
(えっ!当たるの!)
矢が放たれた瞬間、思った。そのくらい力加減、タイミングはぴったりだ。
カッ!
(ホントに、当たったよ~)
「ああ~、睦さん。当たらないと思っていたでしょ~」
周囲がまだ呆然としているなか、すかさず祝子は視界に入っていた、睦の表情を
指摘した。
「ヤッタ~ッ!!」
さすが、祝子は若い。握りこぶしでガッツポーズ。喜びを、全身で表現する。
遅れて、周囲から拍手が起こる。
(つづく)
さ、「対・きちっと挨拶に行く人」バージョン到着。
こちらは、千葉のお菓子
・オランダ家 さん
賞味期限は、2月6日までですか・・・・。ゆっくり出来んぞ・・・。
あっ、でも・・・「対・大本命」の商品が、「1月下旬より順次発送」という
もの・・・・。うわ~~、“話題性”を狙い過ぎたか・・・。
さ、最後の一週間でっせ。
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第十二章「合コンは、決戦?」30
(最初から読んでみたいと思ってくださった方は、
「新米館主・御仮屋睦」の目次ーFC2小説
を是非に。m(__)m
「ありがとうございます。作戦タイム、終了です」
主将・茜が、周囲に頭を下げた。
祝子が、再び弓を手に歩み出る。
すっと微笑を浮かべながら、礼をした。
(なるほど、これが“呪いの美少女”の微笑みか・・・)
高校生とは思えない妖艶さが、祝子の顔に浮かぶ。
ニ射目。
祝子は、今度は落ち着いて、弓を弾き始める。矢は、仰角約四五度の向き。
理論上、最も遠くに物を飛ばしやすい角度だ。
「はい」
今度は、合図が出た。睦は、なるべく的がゆっくり動くよう動的機を操作する。
カチ、カチ、カチ・・・・・
ヒュッ!
いい音が出て、矢は弓から放たれた。
しかし、
ガサガサッ・・・
「えっ~~。そんなに、飛ぶんですか~~」
当の祝子が、びっくりしている。矢は、的の上を軽々と飛び越えて、みかんの樹の
繁みに、飛び込んだのだ。“神様”は、かなりの力を祝子に与えてくれたようだ。
「え~~っと、四五度の角度では飛び過ぎたのだから、三回目の角度は・・・」
それでも先ほどの“作戦タイム”で、祝子は十分に落ち着きを取り戻したのだろう、
三回目は、確実に的を狙う意気込みだ。
(つづく)
日曜日。工事は休み、
ということで、狭い水面に集まってきた鳥たち。
・鎌倉レ・ザンジュ
さんから。「対・ご近所の方バージョン」
「ご挨拶の品」を選ぶのに、一番悩んだのは、実はこの「対・ご近所の方」品。
“そこそこ日持ちして、そこそこ豪華に見えて”
“それでいて、予算ひとつ500円程度”(←これ、けっこうシビアに大事)
スーパー紀伊国屋さんのオンラインショップで、この予算で買い揃えられる品物
が多く並んでいたのですが、
う・・・・・・ん、まあ、自分、本籍地だけは今でも鎌倉だから・・・・。
(お正月セール、というのもされていましたから)
さ、今日も大急ぎで。
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第十二章「合コンは、決戦?」29
(最初から読んでみたいと思ってくださった方は、
「新米館主・御仮屋睦」の目次ーFC2小説
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「そう、睦ちゃんの好きな言葉。祝子ちゃん、考えてごらんなさい・・・。
なにも女である私たちが、筋肉もりもりの男になる必要はないの。女は、美しく。
的を射なければ、なんて思わなくていいのよ。・・・・・
まず、美しく弓を弾いてみて。そして、周りの人の心をぐっと撃ち抜いて。
祝子ちゃんなら、できるわ」
小雪と茜は、祝子の緊張をほぐすよう、抱え込んだまま、ゆっくりと説き聞か
せている。
「私も、仲間に入れて」と、睦はつい思ってしまう。
「ねえ!、祝子ちゃん」
睦は、声を出す。少しぐらいの“反則”は、見逃してもらおう。
「祝子ちゃん。矢が山なりに飛ぶように、弓を使ってみて。まっすぐに飛ばす
より、飛距離は伸びるわよね。物理の授業で、教わったよね」
「も~~う、睦さん。私、学校の成績が悪いのは、知ってるくせに~~」
緊張しているはずの祝子が、笑顔で返してくれた。
「そうそう、その調子!」
「いい?、祝子ちゃん」
「はい、ありがとうございます。小雪さん、茜さん」
「よぉ~し、それでは・・・・」
「合言葉は・・・」
「"Beauty is Force" 。美は力なりっ!!」
小雪、茜、祝子の声が揃う。睦は、なんとなく“仲間はずれ”にされた気分だ。
(つづく)
明日は「お別れの品」“対ご近所の方・バージョン”が届きます。
「代金引換」で注文しているので、お金を用意しておかなければ。
で、月曜は早速“挨拶回り”に行かなきゃならんのかな・・・・。
で、で。
これからの引越しで、かなりの出費を覚悟しなきゃならんし、当座の生活資金
も出来るだけ持って行きたいし・・・。
はぁ・・・・・『恵方巻』。やっぱり“協力”しなきゃならんのかい・・・。
で、で、で。
まあ、愛しのヒロイン・むっちゃんにも、多分『いつもニコニコ・つるかめカード』
の獲得ノルマが課せられているのでしょう。
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第十二章「合コンは、決戦?」28
(最初から読んでみたいと思ってくださった方は、
「新米館主・御仮屋睦」の目次ーFC2小説
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(あっちゃ~~、ダメよ・・・。脚が震えているじゃない・・・)
意を決して立ち上がった祝子だが、顔はすでに蒼白状態、緊張のあまり、脚が小刻み
に震えてしまっているのが、睦にも見てとれた。
「あっ!・・・」
祝子は合図もなにもなく、いきなり矢を放ってしまった。
ポトッ・・・・。
矢は、ふらふらと飛んで、三メートル先に落ちた。的までは、まだかなり距離がある。
それでも、緊張しきってしまっている祝子は、次の矢を手にして、弓を引き始めてしま
っている。これでは、とてもじゃないが、次も的までも届かない。
「祝子ちゃん!、ちょっと待ってっ!!」
叫んだのは、小雪だ。祝子の耳に届いた。はっと我に帰った祝子が手を止めて、小雪の
方を振り向く。
「ちょっと、いらっしゃい、祝子ちゃん」
「すみませ~ん!、新納さん、そして、皆さん。作戦タイムを、いただきますっ」
と周囲に宣告するのは、主将・茜だ。
小雪と茜は、歩み寄ってきた祝子を二人して抱え込む。そして、
「はい、美少女さん。・・・・落ち着いて」
「そう。深呼吸・・・」
しばらく、時間を掛ける。
「“Beauty is Force”。美は力なり、って、祝子ちゃん、知ってる?」
(あっ、それ、私の・・・・)
「・・・・あっ、睦さんの好きな言葉・・・」
(つづく)
スミマセン。出勤時刻です・・・。
「お別れの品」“対同僚の方・バージョン”。
本日、北海道より到着。
大慌てで、コンビニへ持っていって、
「皆さん、一個ずつ食べてくださ~い!」
と言ったら、
「えっ。鈴木さん、今日までなんですか~?」
という反応。
いえいえ、まだまだしっかりシフト(勤務)には、入っております・・・。
ネットであれこれ、“対一番大事な方”“対ご近所の方”と、あれこれ違う
お店のネット通販に注文させて頂いたのですが、この
・マルキタプリン本舗
さんが、一番早く商品を発送してくださったので。。。。
さ!そうだ、オレって、小説書いていたよな・・・・
と思い出したところで。
自分も、忘れてしまっている・・・・
主人公・御仮屋睦(おかりや・むつみ)
鶴亀信用金庫紫尾支店に勤め始めた新人OLにして、武家屋敷街・御館町に伝わ
る古武道の流派「新納流試心館」の館主を、継承してしまう。
・田所茜(たどころ・あかね)
・水溜小雪(みずたまり・こゆき)
鶴亀信用金庫紫尾支店の、睦にとっては、頼れる先輩OL。
・新納義彰(にいろ・よしあき)
代々「新納流試心館」を継承してきた新納家の末裔。睦のことは「むっちゃん」と
呼ぶ。
・タダモト
新納家の飼犬。睦のことを、こよなく慕う。こちらも、睦の頼れる“相棒”。
・米櫃祝子(こめびつ・いわいこ)
睦の年下の友達。現役高校生。絶世の美少女ながら、ナンパしようとした男子
は、ことごとく不幸な目に。付いたあだ名は『呪いの美少女』。
こんな登場人物でしたっけ・・・・。
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第十二章「合コンは、決戦?」27
(最初から読んでみたいと思ってくださった方は、
「新米館主・御仮屋睦」の目次ーFC2小説
を是非に。m(__)m
ルール上は、弓の名手・小雪が、残りすべてを射っても、なんら問題はない。
しかし、小雪と女性陣主将・茜が、二番手として送り出してきたのは、“呪いの
美少女”こと祝子だ。祝子とその母が信仰する宗教は、とにかく窮屈極まりない、
と睦は思う。“女子(おなご)が、スポーツごときに、身体を激しく動かすこと
は、はしたなきこと”という教義まで存在するらしい。そのおかげで、確かに
祝子は“運動神経ゼロ”。走るだけでも、上半身が激しく上下動してしまい、
“運動音痴”だということは、一目瞭然だ。
年上の女性二人に、無理やり弓を持たされた祝子は、
「ごめんなさいっ!!!」
と、いきなり地面に突っ伏してしまった。
そして、なにやら「ゴニョゴニョ・・・・」と独り言を地面に言い始めた。
祝子にとっては、それが信仰する“神様”への願掛けなのだろうが、
(え~~っと、その“神様”って、女子が弓を引くことを、許してくれるの??)
と、睦はツッコミを入れたいのだが、祝子は一心不乱だ。
祝子の祈りは、結構長く続く。
どうやら、
「お教えを破ることを、ただ一度だけお許しください。そして、我に、ただ一度
だけ、男子(おのこ)の力を授けてください」
と祈っているらしい。
(あの・・・・、祝子ちゃん。私と最後に“障害物競走”を、一緒に走る予定なん
だけれど・・・・)
という、睦の問い掛けは、あっさり無視されたようだ。
やがて、
「私、やりますっ!」
と、祝子が立ち上がった。
(つづく)
雨、小休止。
暖かい夜、と言っていいでしょうか。
う~~ん、どうにもこうにも、鼻水が止まりません。
鼻が詰まってしまって、安眠を妨害される不快感・・・。
で、店番から帰ってきて、晩酌しながら、
“首都圏の、コンビニでの求人”情報を、しげしげと眺めるのですが・・・。
う~~~ん、自分は、例えば「店長候補」に応募するほどの熱意があるの
だろうか・・・・と考えてみると、そこまでの熱意は希薄なのかな~~と。
そこそこ稼いで、余暇には“小説”を書いて~~、あっ、もちろん、親と
過ごす時間を出来るだけ確保して~~。
と、そんな生活が出来たらいい、なんて明言したら、「オマエ、結婚諦めた
な」ということになるのでしょうが。
(まあ「店長候補」になったとしても、それはそれで“婚活”なんてする暇は
ないのでしょうが)
今回・芥川賞を受賞した田中慎弥さんのキャラ(性格?・経歴)が話題に
なっておりますが、でも、田中さんが自室で執筆するシーンって、とても鬼気
迫るものがあるのでしょう。

ごろごろ
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