日記・コラム Feed

2012年1月27日 (金)

「寒さ」がいけないのか・・

 数日前の、山に降った雪。

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 で、その翌日の晴れた空。

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 う~~ん、なんか「寒さ」が“炎症”を引き起こすようで・・・・。

 今朝も“胸焼け”に悩まされ・・・・。

 でも、日中になると、ウトウト出来て・・・。

 今日は午前0時からの夜勤。

 これから、気合を入れて寝なおします。

2012年1月26日 (木)

胸焼け?

 う~~~ん。

 食べすぎなのか、飲みすぎなのか・・・・・。

 胸焼け?で眠れず・・・・。

 ・・・・・・・退職したら、次の住所が決まるまで、「無保険」でいいや~、と思っていたのですが、

 ちょっと暗雲・・・・・。

2012年1月25日 (水)

第十二章「合コンは、決戦?」31

 夜まで降り続けば、雨が雪に変わるのでしょうか。

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 深夜、一人の外国人の方、ほろ酔い加減で登場。

 「Remember?」
 う~~~~ん。
 確か、このブログでも、かつて登場して頂いた、スペイン人のALTの方?

 ・・・・・・・とはいっても、
 毎日ほぼ決まった時刻に来てくだされば、こっちも少しは英語を考えておく
のですが、いきなり「なつかしい~」なんて単語、思い浮かびマセン・・・・。
(いえ、それと、正直夕方5時から0時まで立ち尽くめで店番した身としては、
疲れて、頭は回転シテオリマセン・・・)

 たぶん、わざわざ飲んだ帰りに立ち寄ってくださったのでしょうが、
                ホント、無愛想で、ゴメンナサイ。m(__)m

 ま、愛しのヒロイン・むっちゃんなら、当意即妙に応答できるのでしょうが。
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     第十二章「合コンは、決戦?」31
(最初から読んでみたいと思ってくださった方は、
    「新米館主・御仮屋睦」の目次ーFC2小説
                       を是非に。m(__)m

 (いや、それは、かなり難しいぞ~)
 一射目はわずかに三メートルばかり飛び、ニ射目は勢いよく飛んでいってしまい。
この両極端な結果から、「的を射る」射ちを導き出すのは、いかに弓の達人であって
も無理に近い。的を射ることは出来なくても、必死の祝子の努力を誉める場面なのだ
ろう、と思う。

 しかし、どうやら祝子は、本気で的を狙うつもりのようだ。
 「角度は、このくらいに抑えて・・・」
 引き絞った弓を構えた。本人は無意識なのだろう、下唇を噛み締めている。

 「はい」
 的が動き出す。
  ヒュッ!
 (えっ!当たるの!)
 矢が放たれた瞬間、思った。そのくらい力加減、タイミングはぴったりだ。

  カッ!
 (ホントに、当たったよ~)

 「ああ~、睦さん。当たらないと思っていたでしょ~」
 周囲がまだ呆然としているなか、すかさず祝子は視界に入っていた、睦の表情を
指摘した。
 「ヤッタ~ッ!!」
 さすが、祝子は若い。握りこぶしでガッツポーズ。喜びを、全身で表現する。

 遅れて、周囲から拍手が起こる。
                        (つづく)

2012年1月24日 (火)

第十二章「合コンは、決戦?」30

 いつもとちょっと違う時刻に、広瀬橋を渡り・・。
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 さ、「対・きちっと挨拶に行く人」バージョン到着。

 こちらは、千葉のお菓子
  ・オランダ家 さん

 賞味期限は、2月6日までですか・・・・。ゆっくり出来んぞ・・・。

 あっ、でも・・・「対・大本命」の商品が、「1月下旬より順次発送」という
もの・・・・。うわ~~、“話題性”を狙い過ぎたか・・・。

 さ、最後の一週間でっせ。
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     第十二章「合コンは、決戦?」30
(最初から読んでみたいと思ってくださった方は、
    「新米館主・御仮屋睦」の目次ーFC2小説
                       を是非に。m(__)m

 「ありがとうございます。作戦タイム、終了です」
 主将・茜が、周囲に頭を下げた。

 祝子が、再び弓を手に歩み出る。
 すっと微笑を浮かべながら、礼をした。
(なるほど、これが“呪いの美少女”の微笑みか・・・)
 高校生とは思えない妖艶さが、祝子の顔に浮かぶ。

 ニ射目。
 祝子は、今度は落ち着いて、弓を弾き始める。矢は、仰角約四五度の向き。
理論上、最も遠くに物を飛ばしやすい角度だ。
 「はい」
 今度は、合図が出た。睦は、なるべく的がゆっくり動くよう動的機を操作する。

 カチ、カチ、カチ・・・・・

 ヒュッ!
 いい音が出て、矢は弓から放たれた。
 しかし、

 ガサガサッ・・・

 「えっ~~。そんなに、飛ぶんですか~~」
 当の祝子が、びっくりしている。矢は、的の上を軽々と飛び越えて、みかんの樹の
繁みに、飛び込んだのだ。“神様”は、かなりの力を祝子に与えてくれたようだ。

 「え~~っと、四五度の角度では飛び過ぎたのだから、三回目の角度は・・・」
 それでも先ほどの“作戦タイム”で、祝子は十分に落ち着きを取り戻したのだろう、
三回目は、確実に的を狙う意気込みだ。
                      (つづく)

2012年1月22日 (日)

第十二章「合コンは、決戦?」29

 日曜日。工事は休み、
ということで、狭い水面に集まってきた鳥たち。

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 こちら、本日到着。

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鎌倉レ・ザンジュ
 さんから。「対・ご近所の方バージョン」

 「ご挨拶の品」を選ぶのに、一番悩んだのは、実はこの「対・ご近所の方」品。
 “そこそこ日持ちして、そこそこ豪華に見えて”
 “それでいて、予算ひとつ500円程度”(←これ、けっこうシビアに大事)
 
 スーパー紀伊国屋さんのオンラインショップで、この予算で買い揃えられる品物
が多く並んでいたのですが、
  う・・・・・・ん、まあ、自分、本籍地だけは今でも鎌倉だから・・・・。
 (お正月セール、というのもされていましたから)

 さ、今日も大急ぎで。
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     第十二章「合コンは、決戦?」29
(最初から読んでみたいと思ってくださった方は、
    「新米館主・御仮屋睦」の目次ーFC2小説
                       を是非に。m(__)m

 「そう、睦ちゃんの好きな言葉。祝子ちゃん、考えてごらんなさい・・・。
なにも女である私たちが、筋肉もりもりの男になる必要はないの。女は、美しく。
的を射なければ、なんて思わなくていいのよ。・・・・・
 まず、美しく弓を弾いてみて。そして、周りの人の心をぐっと撃ち抜いて。
 祝子ちゃんなら、できるわ」
 小雪と茜は、祝子の緊張をほぐすよう、抱え込んだまま、ゆっくりと説き聞か
せている。
 「私も、仲間に入れて」と、睦はつい思ってしまう。

 「ねえ!、祝子ちゃん」
 睦は、声を出す。少しぐらいの“反則”は、見逃してもらおう。
 「祝子ちゃん。矢が山なりに飛ぶように、弓を使ってみて。まっすぐに飛ばす
より、飛距離は伸びるわよね。物理の授業で、教わったよね」
 「も~~う、睦さん。私、学校の成績が悪いのは、知ってるくせに~~」
 緊張しているはずの祝子が、笑顔で返してくれた。
 「そうそう、その調子!」

 「いい?、祝子ちゃん」
 「はい、ありがとうございます。小雪さん、茜さん」
 「よぉ~し、それでは・・・・」
 「合言葉は・・・」
 「"Beauty is Force" 。美は力なりっ!!」
 小雪、茜、祝子の声が揃う。睦は、なんとなく“仲間はずれ”にされた気分だ。
                              (つづく)

2012年1月21日 (土)

第十二章「合コンは、決戦?」28

 明日は「お別れの品」“対ご近所の方・バージョン”が届きます。
「代金引換」で注文しているので、お金を用意しておかなければ。

 で、月曜は早速“挨拶回り”に行かなきゃならんのかな・・・・。

 で、で。

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 これからの引越しで、かなりの出費を覚悟しなきゃならんし、当座の生活資金
も出来るだけ持って行きたいし・・・。
 はぁ・・・・・『恵方巻』。やっぱり“協力”しなきゃならんのかい・・・。

 で、で、で。
 まあ、愛しのヒロイン・むっちゃんにも、多分『いつもニコニコ・つるかめカード』
の獲得ノルマが課せられているのでしょう。
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     第十二章「合コンは、決戦?」28
(最初から読んでみたいと思ってくださった方は、
    「新米館主・御仮屋睦」の目次ーFC2小説
                       を是非に。m(__)m

 (あっちゃ~~、ダメよ・・・。脚が震えているじゃない・・・)
 意を決して立ち上がった祝子だが、顔はすでに蒼白状態、緊張のあまり、脚が小刻み
に震えてしまっているのが、睦にも見てとれた。

  「あっ!・・・」
 祝子は合図もなにもなく、いきなり矢を放ってしまった。
   ポトッ・・・・。
 矢は、ふらふらと飛んで、三メートル先に落ちた。的までは、まだかなり距離がある。
 それでも、緊張しきってしまっている祝子は、次の矢を手にして、弓を引き始めてしま
っている。これでは、とてもじゃないが、次も的までも届かない。

 「祝子ちゃん!、ちょっと待ってっ!!」
 叫んだのは、小雪だ。祝子の耳に届いた。はっと我に帰った祝子が手を止めて、小雪の
方を振り向く。
 「ちょっと、いらっしゃい、祝子ちゃん」
 「すみませ~ん!、新納さん、そして、皆さん。作戦タイムを、いただきますっ」
 と周囲に宣告するのは、主将・茜だ。

 小雪と茜は、歩み寄ってきた祝子を二人して抱え込む。そして、
 「はい、美少女さん。・・・・落ち着いて」
 「そう。深呼吸・・・」
 しばらく、時間を掛ける。

 「“Beauty is Force”。美は力なり、って、祝子ちゃん、知ってる?」
 (あっ、それ、私の・・・・)
 「・・・・あっ、睦さんの好きな言葉・・・」
                         (つづく)
  
  スミマセン。出勤時刻です・・・。

2012年1月20日 (金)

第十二章「合コンは、決戦?」27

 「お別れの品」“対同僚の方・バージョン”。
 本日、北海道より到着。

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 大慌てで、コンビニへ持っていって、
 「皆さん、一個ずつ食べてくださ~い!」
 と言ったら、
 「えっ。鈴木さん、今日までなんですか~?」
 という反応。
  いえいえ、まだまだしっかりシフト(勤務)には、入っております・・・。

 ネットであれこれ、“対一番大事な方”“対ご近所の方”と、あれこれ違う
お店のネット通販に注文させて頂いたのですが、この

 ・マルキタプリン本舗
 さんが、一番早く商品を発送してくださったので。。。。

 さ!そうだ、オレって、小説書いていたよな・・・・
 と思い出したところで。

 自分も、忘れてしまっている・・・・
主人公・御仮屋睦(おかりや・むつみ)
 鶴亀信用金庫紫尾支店に勤め始めた新人OLにして、武家屋敷街・御館町に伝わ
る古武道の流派「新納流試心館」の館主を、継承してしまう。

 ・田所茜(たどころ・あかね)
 ・水溜小雪(みずたまり・こゆき)
 鶴亀信用金庫紫尾支店の、睦にとっては、頼れる先輩OL。

 ・新納義彰(にいろ・よしあき)
 代々「新納流試心館」を継承してきた新納家の末裔。睦のことは「むっちゃん」と
呼ぶ。
 ・タダモト
 新納家の飼犬。睦のことを、こよなく慕う。こちらも、睦の頼れる“相棒”。

 ・米櫃祝子(こめびつ・いわいこ)
 睦の年下の友達。現役高校生。絶世の美少女ながら、ナンパしようとした男子
は、ことごとく不幸な目に。付いたあだ名は『呪いの美少女』。

 こんな登場人物でしたっけ・・・・。 
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     第十二章「合コンは、決戦?」27
(最初から読んでみたいと思ってくださった方は、
    「新米館主・御仮屋睦」の目次ーFC2小説
                       を是非に。m(__)m

 ルール上は、弓の名手・小雪が、残りすべてを射っても、なんら問題はない。
しかし、小雪と女性陣主将・茜が、二番手として送り出してきたのは、“呪いの
美少女”こと祝子だ。祝子とその母が信仰する宗教は、とにかく窮屈極まりない、
と睦は思う。“女子(おなご)が、スポーツごときに、身体を激しく動かすこと
は、はしたなきこと”という教義まで存在するらしい。そのおかげで、確かに
祝子は“運動神経ゼロ”。走るだけでも、上半身が激しく上下動してしまい、
“運動音痴”だということは、一目瞭然だ。
 年上の女性二人に、無理やり弓を持たされた祝子は、
 「ごめんなさいっ!!!」
 と、いきなり地面に突っ伏してしまった。
 そして、なにやら「ゴニョゴニョ・・・・」と独り言を地面に言い始めた。
 祝子にとっては、それが信仰する“神様”への願掛けなのだろうが、
(え~~っと、その“神様”って、女子が弓を引くことを、許してくれるの??)
 と、睦はツッコミを入れたいのだが、祝子は一心不乱だ。

 祝子の祈りは、結構長く続く。
 どうやら、
 「お教えを破ることを、ただ一度だけお許しください。そして、我に、ただ一度
だけ、男子(おのこ)の力を授けてください」
 と祈っているらしい。
(あの・・・・、祝子ちゃん。私と最後に“障害物競走”を、一緒に走る予定なん
だけれど・・・・)
 という、睦の問い掛けは、あっさり無視されたようだ。

  やがて、
 「私、やりますっ!」
 と、祝子が立ち上がった。
                       (つづく)

2012年1月19日 (木)

やっぱり「小説」なのか・・・

 雨、小休止。
 暖かい夜、と言っていいでしょうか。

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 う~~ん、どうにもこうにも、鼻水が止まりません。
 鼻が詰まってしまって、安眠を妨害される不快感・・・。

 で、店番から帰ってきて、晩酌しながら、
“首都圏の、コンビニでの求人”情報を、しげしげと眺めるのですが・・・。
 う~~~ん、自分は、例えば「店長候補」に応募するほどの熱意があるの
だろうか・・・・と考えてみると、そこまでの熱意は希薄なのかな~~と。

 そこそこ稼いで、余暇には“小説”を書いて~~、あっ、もちろん、親と
過ごす時間を出来るだけ確保して~~。
 と、そんな生活が出来たらいい、なんて明言したら、「オマエ、結婚諦めた
な」ということになるのでしょうが。
(まあ「店長候補」になったとしても、それはそれで“婚活”なんてする暇は
ないのでしょうが)

 今回・芥川賞を受賞した田中慎弥さんのキャラ(性格?・経歴)が話題に
なっておりますが、でも、田中さんが自室で執筆するシーンって、とても鬼気
迫るものがあるのでしょう。

2012年1月18日 (水)

決めました・・・

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 ようやく、決めました・・・・・・。

 イヤ、頭のイイひとだったら、

 「千葉に、どれだけ現金(預金残高)を持って帰るか?」

 を皮算用されるのでしょうが。

 我、「お金に、執着せず」。

 「南九州こそ、美人の産地である」!!!!

 という信念を、貫きたく。

2012年1月17日 (火)

決めかねる・・・・

 雨の夜。

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 ごそごそと、「だいわ」へ買物に。

 ・・・・・・・・でも、

「自分、出水に居るのも、あと少しだから、無駄な買物はしちゃいけないんだ~」

 と思う我。

 さて、この“休み”の間に、「挨拶の品」、何にすべ~~と、ネットをあれこれ見ながら、

思案しまくりだったのですが・・・・・。

 ぎゃ~~~、決めかねる・・・・・・・。

 ギフト用に“そこそこ賞味期限のあるもの”って、やっぱりチープだよな~~

 と、思ってしまったり・・・・・。

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ごろごろ

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