「銀行員で行こう!」のscotchmanさんが“顧客サービス”? 9月24日付で「金融商品取引法」を書いてくださりました。う~~ん、南日本銀行(あっ、鹿児島銀行でも、デスネ)でも、9月30日に向けて、テンヤワンヤなのでありましょうね・・・・・・。
銀行の支店窓口が「まちのおすし屋さん」で、ネット証券が「回転すし屋」でありますか・・・。う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん、例えば、「ぶなの森」(損保ジャパン・アセットマネジメント)、南日本銀行では販売手数料として3.15%を頂かなければならないのですが、カブドットコム証券ではノーロード(販売手数料無料)・・・。その差3.15%の“顧客満足度(味の違い)”って?
で、調子に乗って、南日本銀行I支店へのクレーム。
自分は、“若さ”というものは、無上の価値と思っております。新人行員さんの“練習台”となれること、名誉なことと思います。・・・ですけれど・・・・・・、カウンターの後ろで、カサコソ上司の方が耳打ち・・・、それから、おもむろに「鈴木さん、・・・・」というパターン、「客」としては、とてつもなく不愉快なパターンであります。新人行員さんなんて、所詮“操り人形”なんだ・・・・・・。
イエ、銀行であれば、午前9時から午後3時までの営業時間って、いかに「客」の“魅せる”かという、エンタテイメント(entertainment=演出)時間と思うのでありますよね・・・・。
・・・・・・って、だから、冷徹な「投資家」としては、そんな“エンタテイメント”に騙されてはいけない!・・・・・という結論にもなるわけで・・・・。
さて、リンクを貼らせていただくこと、ちょっと躊躇しておったのですが、イヤ!
「銀行員で行こう!」http://ameblo.jp/scotchman2/
あっ、そうか、株主としては「中間決算、どうなる?」なのですが、そこで働く皆様にとりましては、ここが耐え時?なのでしょうか・・・・
さて、「自治基本条例検討委員会」ネタの続きです。例えば“都会で公務員を勤め上げて、定年を期に、出水に帰ってきました”というような、「リタイア組」の方の元気さが、目立つような気がします。「私には、地元のしがらみは、一切ございません」と誇らしげに自己紹介される裏には、莫大な(?)退職金と十分な月々の年金があるのだろうな~~と、自分なぞ僻み根性に凝り固まって見てしまいます・・・・(ナサケナイ)。
で、思うのですが、地方の銀行にしてみれば、そんな「団塊の世代マネー」の争奪に血眼になられるわけで、「(投資信託の)販売手数料に、グタグタ文句を言うような貧乏人は、とっととネット証券なり、ネット銀行へ逝け!」という結論(?)になられることも、相仕方がないことなのかな・・・・・・。
(脱線。 「客」としての、若い年齢層には魅力がなくても、「従業員」として、若い力を活用する方針を。「“憧れの”銀行員になれる」機会、たとえば中途採用を定期的に・・・・・。
以前、某大手メーカーを、病気で退職せざる得なくなった女性と、お付き合いさせて頂いたことがあります。その美貌は、○○さんに匹敵。・・・・だけれども、一度脱線してまうと、もう復帰することは、限りなく不可能・・・。う~ん、これは鹿児島という地方に限らず、今の日本を覆っている現状でショウカ・・・ね)
脱線復旧。で、で、そんな定年退職者の方が、ふるさと・出水に帰って来られて、さて?何をする?で、「自治」なり「まちづくり」に関心を持たれ、出水市の現状を「なんだ!こりゃあ~!」と危惧され、時に長広舌、時に“過激な”発言となられるお気持ち、重々理解できるつもりです。
反面、「ここ出水で、日々の糧を得ていかなければならない」私たち(と書くと、「一緒にするな!」と言われそうですが)の“悔しさ”(「しがらみの重さ」?)を、理解して頂たいと思います。
「出水市の借金は、154億円あるんですよ!」と、それがさも重大なことであるように発言してくださった方がいらっしゃいますが、
「そんなことより、わが家の家計が火の車」
と堂々と言い返せる社会こそが、健全な地域社会と信じます。
う~~ん、どうしても、「うらやましい」という思いが発してしまうと、敵対心しか生じませんよね・・・・・。それを乗り越えるには?
そうったい!今が、彼岸花の季節なのでしたよね・・・(既に、少し遅い?)。こちらは、本町公園の彼岸花。
今夜は、7時から「第3回自治基本条例策定検討委員会」・・・・・・・・。
で、本日、わが唯一の“地銀”以外銘柄・東北電力の株(9506)、終値2,400円・前日比-70円(2.83%)。急落でアリマス・・・・・。
原因は、こちらのようで・・・・・
「柏崎刈羽原発でぼや、複合建屋・新潟」(asahi.comより)
はぁ~~~。「エネルギー問題に関心を持てぃ!」という、思し召し?
・・・・・まだまだまだ、懲りずに「明けの明星」であります。午前5時半過ぎ、明らかに深まり行く秋・・・・・・。
さて、本日19日の株価。前夜のアメリカにおける政策金利0.5%引下げ発表、それを受けてのNY市場での大幅上げ。日経平均終値16,381円54銭・前日比+579円74銭(3.67%)。これは、実に5年半ぶりの上げ幅なのだとか。
ヒャッホ~、バンザ~イ!\(^^)/極貧投資家にも、一縷の希望の光だ~い!
・・・・・・とかなんとか、「利下げ」「利上げ見送り」ということは、“お金”の価値が軽んじられ、“モノ”の価格が上昇する・・・・・・と解釈してヨイデショウカ?(Yahoo?ニュースの「原油価格動向」)
「インフレ ブログ」で検索をしてみたら、次のようなブログに出会うことが出来ました。地元の新聞にも紹介されているとのことなので、勝手にこちらでも、紹介させて頂きます。
そうですよね・・・・。出水でも、自転車に乗っている若い女性(除く、高校生)を見たら、まず中国人女性と思って間違いない・・・?(いやいや、私だって、通勤の足として自転車を利用しています!という方がいらっしゃいましたら、ゴメンナサイ_(._.)_)
「鹿児島(かごんま)が一番!」「出水(いずん)が好き!」と力んでみても、世界経済の荒波は否応なく押し寄せ・・・・、呑み込まれ・・・・。イヤ!それに抗う術はありや?
最近、私の脳裏に浮かぶ、ある方の墓碑銘
『誰かが私を笑っている 向うでも こっちでも 私をあざ笑っている
でもかまわないさ 私は自分の道を行く 笑っている連中もやはり 各々の道を行くだろう
よく云うじゃないか 「最後に笑うものが最もよく笑うものだ」と
でも私は いつまでも笑わないだろう いつまでも笑えないだろう それでいいのだ
ただ許されるものなら 最後に 人知れずほほえみたいものだ 』
正直、引用して、恥ずかしい・・・・・。たぶん、この作者も、実は天国で「やめてよ~。こんなのが、墓碑銘だなんて!」とご立腹じゃないかな~と、勝手に想像してみたりします。
でも、この詩の出展をご存知の方に、多大なる親愛感。
(蛇足)
失恋の 自棄酒あおる 秋の夕
こんな中年オヤジの“感傷”を、お若い女性は、ご理解できなくてよろしいですからね。解ってしまったら、あなたは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・“オバサン”?。
誰かさんのリクエスト(そんなのあった?)にお答えして・・・・。立派なバラの花を咲かせてくださいね。綺麗な薔薇には、棘がある?
・・・・で、こちらは、まだまだ懲りずに撮る「明けの明星」。コンビニ店員の役得、店に配達されてきた新聞を“つまみ読み”すること!・・・・って、おおっぴらに書いてはいけないことですね・・・。
で、今朝(18日付)の南日本新聞社説欄「鹿県予算編成 人件費カットの継続はやむを得ない」・・・・。(一部引用させて頂きます)
『鹿児島県は、二〇〇八年度予算の編成作業が本格化するのを前に、一般会計財政収支の仮試算を明らかにした。一般財源ベースの財源不足は、〇七年度当初より四十一億円少ないものの、二百五十二億円に上ることが分かった。 財政調整に利用できる基金の取り崩しや行革推進債を充ててもまだ百億円程度の財源が不足する。県が中期的な見通しを立てるために行った〇九-一二年度までの仮試算を見ても毎年二百三十八~百九十億円の財源不足が続くという。 県の県債残高は、人口が同規模の他県と比較して四千億円程度多く、償還の負担は重い。一二年度末の基金残高は、三十八億円しか確保できない見込みだ。・・・・・(以下略)・・・・』 (引用ここまで)
んんんんんんん・・・・・・・・???????、昨日のブログに「鹿児島県当局の平成19年度当初予算は1兆円足らず。」と書いてしまいましたが、さすがにそれは誇大な数字かい?一応、鹿児島県庁のホームページを見たつもりだったのですが・・・・・・。
改めまして、「財政・予算」のページをば・・・。「当面の財政収支の見通しを掲載しました(8月24日)」をクリック。それによれば、平成19年度歳出見込み額は、「5,392億円」であり、県債残高は、平成19年度末において「1兆6,117億円」程度が見込まれる・・・・・ということで、OK?
対して、南日本銀行が、皆様からお預かりしている「預金量」は、ふ~、こちらは間違ってなかった・・・・・・。「プロフィール・経営理念」より、「預金残高 6,128億円 貸出残高 4,724億円 (平成19年3月末現在)」。
ちなみに(と言うか、今度からは同列に扱わなければ・・・)、鹿児島銀行の「会社概要」によれば、「預金 2兆7,252億円 貸出金 2兆129億円 (平成19年3月末現在)」。
参考に、日本銀行鹿児島支店のホームページより、
より、2006年3月末現在の鹿児島県における「個人・預貯金の残高」は“4兆3,802億円”。うち、郵便貯金残高“2兆4,447億円”。ありゃりゃ・・・・、数字が合わない・・・・・デスガ、南銀・鹿銀の預金残高は、鹿児島県外からお預かりした金額も合わせた数字です。
ふ~、ちなみにNIKKEI-NETによれば
対して、日本の借金時計(財部誠一オフィシャルホームページより)
国及び地方の長期債務残高は、ただ今770兆円を超えるところ?
・・・・・・・・・・んが・・・・・・・・・、だからこそ、個人は自分の大切な財産を守りたかったら、海外へ資産を移動しておきましょう・・・・・・・という結論が出るか・・・・・。
イヤ!だからこそ、地方の金融機関は、一般の預金者が、地元の顔が見える場所へ投資できる道筋を作っていただきたい!・・・と陳情いたしましょう・・・・・。
ふ~、なんとかかんとか、ショーウィンドウの展示替えが出来ました!バンザ~イ!!!!(^^)!
とは言っても・・・・、
『モノには、魂が宿る』
モノというもの、使ってあげないと、ご機嫌を損ねて“故障”してしまうものであるようですね。今度は、プリンタが不調(純正プリントソフトが、プリンタドライバを認識出来ないですと~!!)。無念ながら、カラーコピーレベル・・・・・。(って、書くと、ますますプリンタがご機嫌斜めになるのでしょうね)
さてさて、一応計算してみました。
南日本銀行が「スターツプロシード投資法人」に投資している額。
2007年4月30日現在における、南日本銀行の出資口数1,807口に、9月14日の終値・184,000円を掛けてみると、 3億3,248万8,000円ナリ。(計算合っていますでしょうか?)
南銀の預金量6,000億円からすると、微々たる数字?
で、6,000億円って、茫漠たる金額だと思うと・・・・、鹿児島県当局の平成19年度当初予算は1兆円足らず。6,000億円って、せいぜい県予算の半年分少々・・・・と思ってしまうと・・・・・。
南九州に台風が接近中・・・。昼前から、雨模様。う~~ん、今日は出水市内の中学校で体育祭だったのですが、どうなった?(昨年も途中中断。残りは翌日に、というパターンだったような)
さて、本日は“株式投資家”らしく、秋号が発売された「会社四季報」(東洋経済新報社刊)
まったく~、「株」なんぞに興味のない方にとっては「なんなの?この分厚いだけが取り柄の本~」でしょうが・・・。
例えば、8554南日本銀行の欄(引用させて頂きます)
『【横ばい圏】地元の資金需要鈍く、貸出金減少ぎみ、預貸利ザヤ改善も鈍い。有価利息配当金増えても資金益伸び悩む。役務取引利益も横ばいか。ただ、債券売却損減る。与信コストも減り経常利益横ばいに持ち込む。』
他の地銀の欄にも、同じようなことが書いてあるのですが、それでもひとつとして同じ記述はなく・・・・・
さてさて、久しぶりに買った「四季報」による、サプライズ(驚き)。
REIT(不動産投資信託)の項、「8979 スターツプロシード投資法人 投資証券」。【投資主】の項目(引用させて頂きます】
『〈07,4〉(07年4月現在の意味)スターツアメニティ(9.9)、スターツコーポ(4.1)日本マスター信託(銀行)口(3.4)、南日本銀行(2.8)他』(こちらにも明記されております⇒「出資総額および主要投資主の状況)
REITの中で1口当りの金額がもっとも少なくて購入できる証券で、自分がいつも値動きを拝見しておりました・・・・・。
ふ~~ん、ここを運用先の一つに選んでいらっしゃるのか・・・・・・。
イエ、「株なんぞに興味がない」とおっしゃる方であっても、皆様が銀行に預けたお金の一部が、このREITに投資され、皆様の通帳になにがしかの利子が記載される元手となっている・・・・・・。
ちょっと“間接金融”の実態を拝見出来た気がして、私は嬉しいのですが、皆様はいかが思われますか?
(とかなんとか、多分、南銀は“含み損”を抱えていらっしゃるんじゃないかな~、というのが、ちょっと心配・・・)
気がつけば、世は「原油高」であるとか・・・・(Yahoo!ニュースの「原油価格動向」)。地元・南日本新聞の記事を読むかぎり、まだその「原油高」が、地方の消費者への“痛手”とはなっていないようですが・・・。
東北電力の株(9506)、ズルズル・・・・。

ごろごろ
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