日記・コラム Feed

2013年11月27日 (水)

銚子電鉄のぬれ煎餅

 東武野田線車内にて、お向かいの座席の方から、

「落ちましたよ」と指摘して頂いて、見てみたら・・・・・

1311271s

  え~・・・・・、「特急 はやとの風」が、脱落だ~・・・・・。

  「はやとの風」にも乗りましょう、というメッセージと、解釈イタシマスル・・・・・。

  さて、千葉県の私鉄といえば!、

 ・銚子電鉄http://www.choshi-dentetsu.jp/

 その「ぬれ煎餅」といえば、『チャレンジする地方鉄道』によれば、

 鉄道事業による収入1億5千万円に対し、ぬれ煎餅の売り上げは約3億5千万円

という、“オバケ商品”とのこと。

 その「ぬれ煎餅」が、柏そごうでも販売されている・・・・・・・・、

  それなら!!!で、

13112521s

  購入してまいりました。

(実は、サバカレーは、そのついで、デス)

  私のような“酒飲み”になると、あんまり炭水化物食品には関心を持たなくなるのですが、

(まあ、やっぱりアルコールとの相性で、タンパク質しょ!、ということで)

  うん、これも、お奨め千葉県B級グルメ。

続きを読む »

あっ、彗星だっ!(ウソです)

 あっ、彗星だっ!

1311272s

  もちろん、飛行機雲です。

 調べてみると、1910年に目撃されたハレー彗星は、

 もっとも尾が長くなった時は、視野角120度までになったとか。

  う~~~ん、そのくらいの大彗星、生涯に一度は見る機会があるかな・・・・・。

続きを読む »

2013年11月26日 (火)

くま川鉄道(6)

“鉄(鉄道おたく)度”、沸騰の瞬間!

   あさぎり駅にて。

 私たちが乗る、上り人吉温泉行きが、あさぎり駅構内に進入。

13111977s

 その時、下り湯前行きの列車は・・・・・・、

13111971s

 本線上で、待っております。

 これぞ、タブレット閉塞区間の醍醐味。

 あさぎりー湯前間のタブレットを持っている上り列車が、あさぎり駅に停車して、

タブレットを駅員さんに渡す。駅員さんが受け取ったタブレットで、閉塞器を操作して、

下り列車側のポイントを切り替えて、信号を青にする

  ・・・・・・・・という手順を経て、

13111978s

 下り列車も、駅構内に進入。

  今度は、あさぎりー人吉温泉間のタブレットを、私たちの乗る上り列車が受け取って、

出発進行!となります。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・興奮しましたデショウカ・・・・・・・

 

続きを読む »

くま川鉄道(5)

 ・くま川鉄道

 猫寺から湯前駅に戻ってきてみたら、ちょうど湯前駅に停車していたのは・・・、

13111972s

 くま川鉄道が誇る、“デザイナーズ・トレイン”、

   ミュージアム KUMA1 KUMA2

 の、豪華2両編成。せっかくですから、乗車させて頂くことに。

13111973s

13111974s

13111975s

13111976s

 40分少々の乗車時間では、もったいな~い!・・・・・。

  その車内で頂いたのは、

13111980s

 湯前で、傘を買おうとファミリーマートに入ったら、忘れ物の傘を頂いてしまったもので、

お昼ご飯は、塩豚まん(彼女は、あんまん)。

  降ったと思えば、ふいに陽がさす・・・という、あいにくのお天気だったのですが、

  “あいにくのお天気”だからこその、(再掲)

13111981s

続きを読む »

サバカレー缶詰

 うわさ(笑)のサバカレー。

1311251s

 *信田缶詰株式会社

  ついつい調べてしまったのですが、浅野温子主演ドラマ「コーチ」の放送が、

1996年7~9月(うわ~、そんな昔のことか。。。)。

 ところが、上記信田缶詰さんのサイトを拝見すると、商品化は1996年10月とのこと。

 ドラマ放映中は、まだ未発売だったのですね。。。。

 柏そごう千葉県特産品コーナーにて、購入。

1311252s

  

 うん、これは千葉県民として、ご当地グルメ推しします!!

 

  柏駅東口。

  家路を急ぐ時間帯。

1311254s

続きを読む »

2013年11月25日 (月)

日曜日

 日曜日の朝帰り。

1311241s

 キジバトくん。路上で、何を探しているのやら?。

1311244s

1311242s

1311243s

 第三小学校の校庭に、ちょっとお邪魔して。

1311245s

1311246s

  日曜日 小春日和の おだやかさ

1311247s

続きを読む »

2013年11月23日 (土)

生善院猫寺に(2)

球磨川にかかる、武骨なトラス橋を渡れば、

13111963s_2

 やがて、

13111962s_2

13111916s

 狛犬ならぬ、狛猫が出迎えてくれます。

 このお寺の由来については、

  ・生善院(猫寺)の由来

 “化け猫騒動”といえば、佐賀の「鍋島騒動」が有名ですが、あちらは多くは

江戸時代の創作。こちらは・・・・・・

13111918s

猫「玉垂」のお墓。

  ・・・・と書くと、いかにもおどろおどろしい雰囲気となってしまいますが、ここは

 付近の住民の方々が、「猫寺参詣」を楽しみにしていた時代を偲びましょう。

13111917s

 備え付けのノートを拝見すると、やはり愛猫家の方の訪問が多いようで、

猫を飼う彼女も、飼い猫の長寿をお祈り。

13111919s

 「目(芽)が出る」花の種子付き、ねこおみくじ(500円)。

  実は境内にある「観音堂」こそ、江戸時代初期建造の国指定重要文化財

とのことだったのですが、・・・・・・・・・・・、

   一枚も写真を撮っておりません・・・・・・・〇| ̄|_。

続きを読む »

生善院猫寺に(1)

 大正時代生まれという、湯前駅の駅舎。

13111930s

13111929s

 ・・・・・・駅前、やっぱり、以前はもっと賑わっていたよな・・・・・。

 タクシーが1台、駅前広場で“客待ち”をされておりましたが、お客さんオラズ。

 そのまま走り去っていかれました。私たち二人組を見て、「あるいは・・・・」と期待

されたのでしょう、チョット申し訳ない・・・・・。

13111951s

13111952s

 ワンちゃんに、「あんたら、誰?」

13111953s

 元鹿児島県出水市民としては、やっぱり嬉しくなり。

13111961s

続きを読む »

くま川鉄道(4)

 校外学習の子どもたちは、おかどめ幸福駅で下車。

13111924s_2

 いえ、決して“幸福祈願”ではなく、駅横の公園が目的地のようです。

 そして、一人旅の外国人女性さん。なかなかの“旅行通”と、お見受け。

 そしてそして、私たちは、さっそく最前部に移動。

13111925s

(ヘルメット姿の女性は、保線部のおねえさん?。目視で、線路状況を確認中のよう)

  ・・・・・・・・

   「同じような景色が続くから、どこを走っているか、わからなくなる・・・」。

 実のところ、くま川鉄道は、球磨盆地の真ん中をトコトコと走る路線のため、

車窓の景観としては、ドウシテモ単調・・・・。

 役場等公共施設・スーパー等大型店舗は、道路沿いに建てられますものね・・・・・。

  ソンナコトヨリモ、

  にわか“鉄道ファン”としては、現存するのは、ここくま川鉄道と津軽鉄道という

「タブレット閉塞」に、ワクワクドキドキ・・・・・。

 いえ、実はそれじゃあ、「そのタブレット閉塞って、結局どういうこと?」という

ツッコミを頂いても、「え・・・・、そのタブレットを持っている列車しか、その区間を

通ってはいけない、という取り決めをしている路線」とくらいしか、説明できないので、

慌てて勉強。

 ・通票よんかく

 (このサイト、とっても勉強になりました。m(__)m)

  そのタブレット交換をする、あさぎり駅にて。

13111931s

 無念。解りづらい写真しか撮れなかったのですが、運転士さんが人吉温泉駅から

持って来たタブレットを駅員さんに渡して、別のタブレットを受け取り、

13111927s

 駅員さんが、受け取ったタブレットを、駅舎内に設置されている”閉塞器”に

挿入して、ここから先の区間の信号を青にする・・・・・という流れで、OK?

  終点・湯前駅に。

13111928s

 写真右手に、製材された材木が積み上げられているのに、ご注目を。

   湯前町では、今でも製材業が主要な地場産業なのでしょうね。

続きを読む »

くま川鉄道(3)

 人吉温泉駅を発車。

13111921s

 本当は、最前部の“かぶりつき”に陣取るつもりだったのですが、

小学生の子ども達の手前、大人らしく(・・・)、最後尾に。

13111923s

 くま川鉄道車窓、最大(唯一?)の見どころ。

  球磨川本流と川辺川の合流地点。

  盆地の中を流下してきて、生活排水等が多く流れ込む球磨川本流と、

 山間部を流れ下ってきた清流・川辺川との水質差が、一目瞭然にわかる地点

として、幾度も紹介されていたスポットです。

(右側の本流からの水は濁っているにもかかわらず、左側の川辺川の水は

済んでいる)

 かつて、「球磨川を歩く」で、カメラぶら下げて、エッチラオッチラ歩いていた身としても、

ここは是非、自分の目で確かめたかった箇所。

  わが青春の思い出の、一カ所。

  この日は、見た目、水質の違いはわかりませんね。

続きを読む »

プロフィール

フォトアルバム

ごろごろ

最近のトラックバック