日記・コラム Feed

2012年11月 2日 (金)

冬は「快晴」

 「西高東低の冬型の気圧配置となり、関東地方では“木枯らし一号”が吹く
かもしれません。冷たい北風が吹き、日中も気温が上がらないでしょう」
 と、天気予報が解説してくださった今朝。

  うわ~~!!カンペキ、晴れ上がった青空。

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  自室のあるアパートの4階の端から、富士山が見えることに、気がつき
ました。(挙動不審者の思われたくなく、そっと撮って、退散、ですが)

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 鹿児島県でも、実は東シナ海側と太平洋側では「冬のお天気」は、異なる
のかもしれませんが。
 東シナ海に面した出水では、冬は「どんよりとした曇り空、時々あられ
まじりの通り雨」というお天気のイメージが強いです。

 北風吹く中、このどこまでも青い空。ちょっと衝撃です。

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桜庭ななみサマ@『ゴーストタウンの花』

 一時はどうなることか・・・と思った親父も、なんとか退院。

 そして、もう11月。
 ・・・あ、なるほど、月の出の位置は、ぐっと「北」から。

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 さて、『Give and Go』と一緒に購入したのは、
桜庭ななみサマ主演『ゴーストタウンの花』。

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 決して、ふたつの作品を見比べるつもりはないのですが、
 う~~~ん、インパクトは、13歳の橋本愛さんに一歩譲るか・・・。
 それに、眼鏡をかけた桜庭ななみさんは、“邪道”である!
 それゆえに、「じゃあ、いつ眼鏡を外すのか?」とドキドキ・・・・
という見どころがあるわけですが。

 とはいえ、
 “ゴーストタウン”とは、
 「ニュータウンとして開発され、かつては『住みたい街』に挙げられた
こともある、東京近郊の団地街。
 今では、ここから出ていくことが出来ない貧乏人と、年寄りと、障がい者
だけが暮す街」
 という設定。
  実は、それって、桜庭さんのご出身地・鹿児島県某市の光景と重なる部分が
あるのかな・・・・・と思いながら、拝見。

 そして、ある意味、桜庭さんって、その“ゴーストタウン”から脱出すること
に成功された方、でもあるのかな・・・・
(芸能界なんて、そんな表向きの華やかな面ばかりでは、ないにせよ)

2012年11月 1日 (木)

橋本愛さま@『Give and Go』

 う~~・・・・。「休み」というのは、ホントあっという間に、
                   終わるものでアリマス・・・。

 映画館に映画を観に行かなかったし・・・・。

 でも!うん、オレ、ますます橋本愛サマのファンになってしまった・・・。
                           の一本。
・Give and Go ~ギブアンドゴー~

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 橋本愛さん、初主演映画とのこと。
 うわ~~っ、撮影時13歳で、小学生の役。

      観ているオジサン、すごく背徳感すら感じてしまう・・・・。

  女の子って、たぶん小学校高学年あたりから、ぐっと身体つきが女性
のそれに変化していくのだと思うのですが、その時の“ゆらぎ”の中に
ある、橋本愛サマ・・・・。
 手足の細さばかり目立つ女の子だと思うと、次の瞬間、はっとする艶っぽい
表情を魅せたり・・・・と。

2012年10月31日 (水)

岡山商科大学はあなたの夢を叶えます!

 こんなチンケな個人ブログに、トラックバックをよせてくださったことに、
限りない敬意を表しつつ。

 ・岡山商科大学

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  いや、ホント。
  「生まれ育った地域のために、仕事をしたい」
   と思う若者たちのために。
               なにをなすべきか

背伸びする、太陽

 西欧では、本日October.31は、「ハロウィン」だとか。
  皆様、すでにお試しとは思いますが、Googleの表紙。

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 やれやれ・・・・。わが身にとって、久しぶりに自室で、のんびりと迎える朝。

  雲ひとつ 背伸びしてみる 太陽か

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 もうひとつ、やれやれ・・・。
 自室に据え置きにしている、ノートパソコン。
  またまた、キーボードからの入力が出来なくなってしまった・・・。
   (以前にも同じ現象があり、その時は、自然に治ったのですが)

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 う~~ん、ノートパソコンって、信頼性がイマイチかな~~と思ってしまったり。
  キーボードだけ、柏駅前のビックカメラで買ってきましょうか・・・・。 

2012年10月30日 (火)

『悪の教典』貴志祐介著

 近頃、すっかり映画もしくはテレビドラマの原作を手にする、というパターン
が多くなってしまいましたが。
 今回は
「悪の教典」公式サイト

 予告編をご覧頂ければ解るとおり、
 「女子高生に向けて、ショットガン(散弾銃)を撃つやつなんて、許せん!!」
                        という、一心です。キッパリ

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 え~っと、学園に潜りこんだサイコパス(人格異常者)が、ついにその正体を
表し、大量殺戮の端が切られる・・・という内容、でしょうか。
 ホラー?サスペンス?小説を読み慣れている方にとっては、ともすれば「ああ、
またか・・・」という印象をあたえる内容らしいのですが、普段小説なんて読ま
ない人が、手にすることはお奨めしません。
 「フィクションは、フィクションとして楽しめなきゃ」という大前提はあった
としても、人の心は千差万別。とってもハードな内容に我慢できない・・・・
という方も、いらっしゃるのでは。

 主人公“ハスミン”、己の身を守るためなら、殺人を犯すことすら、躊躇なし。

    (あ、あんまりネタバレを、書いてはいけませんね)
 その明晰な頭脳を活かして、すべて“完全犯罪”としてきた・・・・。

 実のところ、世の中、しょせん「序列社会」。
 その中での、自らの“序列”を死守するために、人は意識的か無意識かを問わず、
結構醜悪なことって、してるよな・・・・・
                   と思いつつ、読んできて。

 ところが、完璧であるはずの“ハスミン”の行動に、疑問を持つ人が現れ、
次第にほころびが出始め、・・・・

               ついには「クラス全員殺害」実行に、着手する。

 このジャンルの作品を読み慣れている方にとっては、このラストの部分が
「な~んだ、『バトルロワイアル』の真似じゃん」と思う箇所のようですが、
 命乞いする者、逃げようとする者、戦おうとする者。
  それぞれ一瞬のキャラクターのきらめきを残し、斃されていく・・・。
  
   おりゃあ!!、女子高生を殺すヤツは、許さん!!!

   決して、自分好みの映画ではないのですが、
                一度は観てみようと思います。
 (今年たくさんの映画に出演されていらっしゃる、橋本愛さん。
   さすがに“殺され役”は、とっくに卒業されていらっしゃるようで)

 

2012年10月29日 (月)

十三夜の月

 早々と日が暮れる、関東地方の空に、
            十三夜の月が昇ります。

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 さ~て、今夜の勤務を終えれば、ようやく「休み」だ~。
  ・・・・と思いたいものの、
   どうやら、この土日で、私ミスをした、と指摘アリ。
    でも、どういうミスなのか?詳細が不明という、もどかしい状態。
    タテワリ業界の末端・孫請け労働者の悲哀、感ジマス・・・・・。

  とはいえ!さ、気分転換して「休み」のことも、考えたいわけで。

   映画を観に行くぞ~っ!!!

      と、親父が退院してくる予定で、ひと安心?
        いやいや、それを受け入れるおふくろが大変か・・・。

   ちゃちゃと気分転換を、デスネ。
       

2012年10月28日 (日)

自作小説『続 新米館主・御仮屋睦』(10/28)

 スーパーヒロイン・むっちゃんに、水着姿でどう大暴れしてもらおう・・・・

       まだまだ思案中なのですが。

 ・薩摩の東夷 小説一覧

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        駆けっこ(2) 
 「高校生にも、憂鬱なことってあるでしょ。そんな憂鬱なことを忘れるために!。夏には、最高の楽しい思い出を作るのが必要なのよ。で、それってやっぱり、みんなで海へ行く!で、決まりでしょ。ねっ、祝子ちゃん」
 聡は、すっかり行く気になっている。弟・瞬なんぞは、有無を言わせず連れて行く。最大の難問は、某新興宗教の信者・祝子だ。
 「えっ、あの~、海ですか・・・」
 (やっぱりね・・・)
 その宗教の教えに、なんでも『女人、ふしだらな身だしなみをすべからず』というのがあるそうで、水着姿になるなぞ、言語同断らしい。日常生活でも、華美な服装は禁止。今日の祝子は、白地のブラウスに、臙脂色のブリーツスカートという、学校の制服の方が派手じゃない?と思わせる装いだ。
 「祝子ちゃん、どう?最近お母さんと上手くいっている?最近、ちょくちょく紫尾支店にいらっしゃっては、私に『いつも祝子が、お世話になってるわね。オッホホ』とおっしゃっていかれるんだけど・・」
 女手ひとつで祝子を育てる母親は、もちろん熱烈な信者だ。祝子と“お友だち”付き合いする睦なんぞは、忌むべき“悪魔”となる。
 「母は、よくぼやいています。『これが、男にたぶらかされた・・・だったら、どんなに楽だったかしら』って」
 「でも、お母さんは、私と付き合っちゃいけない、とは言わないの?」
 「はい、そうなんです。・・・・母も、学生の頃は、友だちがいなくて、とても寂しかったそうです。あっ、母は、紫尾市の隣、水山(みなやま)の育ちなんですけど、高校生の頃は、授業をサボって、市立病院の中をうろうろして、時間潰しをしていたそうです・・・」
 「・・そうなんだ。・・・ということは、今のところ、私のことは、黙認なのかしら?」
 「はい・・・。母は私に、同じような青春を過ごして欲しくない、とも思っているようで。・・・でも、その一方で、睦さん、ごめんなさい。その母は、睦さんに『お知らせ』があるよう、毎晩お祈りしています」
 「よ~しっ。それならば、祝子ちゃんは、お母さんに自慢できるくらいの、夏の思い出を作ろうよ。祝子ちゃんは、スタイル抜群だから、水着がばっちり似合うはずだからさ・・・。
 タダモト。祝子ちゃんと一緒に海行きたいよね?」
 タダモトが「賛成」の意思表示に、ワン!とひと声鳴く。ところが、弟・瞬が
 「米櫃さん、姉ちゃんが調子いいこと言ってるけど、無理しなくていいから。こう見えても、姉ちゃんが高校生の時なんて、水着なんてトンデモナイッ!だったんですよ」
 なぞと暴露しやがる。
 「え~~っ、睦さんに、そんな頃があったんですか~」
 祝子が驚く。
 「そう。水着どころか、学校で体育の授業がある日は、ブルーになっていたんだから」
 瞬の暴露は続く。
 「えっ、睦さんなら、身体動かすことって、なんでも得意そうだけれど」
 「そう、思うよね。ところが、姉ちゃんはさ・・・」
 瞬は、自分の胸の前に手のひらを持ってきて、上下に動かしてみせる。
 「揺れちゃう胸が恥ずかしい~~ってさ」
 「もう、瞬!。ホント、恥ずかしいじゃない・・・」
  今度こそは、しっかり愚弟の二の腕に、拳を叩き込んでやる。
 「痛っ!」
  そんな姉弟のやりとりを見る、二人は
 「瞬、やっぱり睦さんがお姉さんなんて、うらやまし過ぎるぞ~」
 「お二人の家って、とってもにぎやかそうで、うらやましいです・・」
 とのこと。
 「もう~っ・・・。でも、たしかに、地元に帰って来て、就職できてよかった~と思うことかな・・・」
(私が都会で就職していたら、家族五人顔を揃えるのは時々になっていたのよね・・・)

 「あ・・・あの~、私、しゃべっていいですか?」
 祝子が、ふいに訊いてきた。ちょっと話題を変えるつもりらしい。
 「うん、もちろん」
 「あ、あの・・・です。私、最近、胸がまた大きくなり始めたみたいなんです」
 「えっ!」
 睦は、ついつい祝子の胸元に視線がいってしまう。祝子は腕を脇にどけて、胸をはってみせてくれる。
聡と瞬、そしてタダモトのオス三匹も、つい視線を一点に集中させた後、あわててバラバラの方向に、視線をはずす。
 「私、ガス代節約のために、いつも母と一緒にお風呂に入っているんです。ところがですよ、ある日、母がいきなり、私の胸を握ってきたんです・・・)
 「ちょ、ちょっと、それ、男の子には刺激強すぎるシーンなんじゃない・・・」
 ゴクリッと、オス三匹が生唾を飲み込む音が聞こえたように思う。
 「あっ、ごめんなさい。私、あんまり男の子と、って、しゃべったことがないんで・・・」
 「ううん、いいよ。これも、明るい男女交際って、ことね」
 「・・・それで、母は言ったんです。『祝子、最近、急におっぱい大きくなってない?』って」
 (うわ~~・・・)、睦もついつい頭の中で、母娘の女同士のシーンを思い浮かべてしまう。
 「で・・・、それで、実際のところ、どうなの?」
 「あっ・・・、本当に、胸の奥がちょっと痛いんです」
 祝子は、そっと手を胸の前に持ってきた。
 「・・・・あっ・・・・う・・・、それ、姉ちゃんのせいだ」
 なんとか興奮を抑えたように、声を振り絞ったのは、わが弟。
 「それ、姉ちゃんのフェロモンだ。姉ちゃんが発散する強力なフェロモンが、米櫃さんに影響を及ぼしているんだ・・・」
 「・・・ということは、米櫃さんも、いつしか・・・」
 「私も、睦さんみたいな立派なバストに?」
 「も、もうっ~!!。そうじゃないわよ~~。適度に運動して、しっかり食べて、よく寝る。身体にいい生活をしていれば、自然とそうなるのよ~っ」
 「あっ、それも・・・。『あなた、最近よく食べるじゃない?』って、言われています」
 「そうでしょ。・・・・だから、せっかく、女の子として生まれたからには、女の子として人生を楽しまなきゃ、って、ようやく最近思えるになったの。人生一度っきりの祝子ちゃん十七歳の夏なんだから。もったいないこと、しちゃダメよ」
 「あっ・・・・、はい・・・・」
(そうそう。説得成功?かしら)
「ねえ、聡くんに瞬。祝子ちゃんの水着姿、見たいよね?」
「えっ・・・・」「う・・・・」
 そりゃあ、同級生の女の子を前にして、意思表示しづらいだろうが。
「なに?。はっきりと男らし~く!、見たいよね?」
「・・・はい」「は・・・はい」
「声が小さ~いっ!Do you want to see her swimsuit?(水着姿、見たいよね?)」
「Yes!,sir.(その通りです)」
今度は、二人の声が元気に揃う。
「ね!、祝子ちゃん、二人の男の子のご期待に応えてよね」
「は、はい。わかりました」
祝子も、はっきりと答えてくれた。
「そうこなくっちゃ。今度、二人で(鹿児島)市内まで、水着を選びに行こう」
(祝子ちゃんに、ぴったりの一着を選んであげなきゃね)

                          (つづく)

 

千葉県野田市

 缶詰勤務のリフレッシュのため、ちょっと“息抜き”。

(それを、決して“お散歩”とは、言わないでください・・・)

 東武野田線野田市駅まで。

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 “ひとたび駅に降り立つと、醤油の香りがする”

 というのは、さすがに“昔の話”であることを、確認。

   う~~ん、それでも、香りがするかな・・・・は、気のせい?

 製造工程も往時とは、ぐっと合理化されたはず。工場に勤務する方も、今では何分の一?

 常磐線沿線と比べると、ぐっと“鄙びた”感ある、街並みです。

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  イエ、国道沿いには、郊外型店舗が並び、

  新しそうな建売住宅が建ち並ぶ一角が、あったりもします。


2012年10月27日 (土)

背高泡立草

  今でも、花粉症を引き起こす原因でしたっけ?

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   でも、あんまり鮮やかな黄色い色だったので、つい一枚。

    仕事を抜け出して、ちょっと散歩。

         ・・・・・まだまだ、月曜朝までは、長い・・・・・ですね。

 

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