日記・コラム Feed

2012年7月28日 (土)

This is 「インターナショナル」

 これが、正調?

 いや。自分だって、ひたすら願うは、わが老親の安泰であり。

最低賃金たったの7円の引き上げだなんて最低だ 

 午前4時25分、遠くから聴こえるヒグラシの鳴き声に、得した気分になり。

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 さて。
 いや・・・・・。
  ですから・・・・・・。
   自分なんぞは、某コンビニ・オーナー様に“拾って”頂いたからこそ、
    鹿児島県出水市で、10年以上暮らすことが出来た。
     そのことに、一片の疑いもないわけですが。

 ・五十嵐仁の転声仁語
 7月27日(金) 最低賃金たったの7円の引き上げだなんて最低だ [労働]

 一部引用させていただきます。
『・・・・・
 現在の最低賃金(時給)は、北海道705円、東京837円、愛知750円、大阪786円、
沖縄645円などとなっており、全国平均で737円です。これを7円引き上げて全国
平均で744円にするというのが、今回の答申です。
 時給744円で週40時間、年2000時間働く場合、年収は148万8000円にしかなりま
せん。時給837円の東京でも167万4000円にすぎず、200万円を下回ってしまいます。
 これから税金や社会保険料が引かれ、電気代を含む水光熱費や家賃がかかりま
す。実際に使える可処分所得はずっと少なくなるでしょう。

 これで生活できるのでしょうか。生活できるかどうか、この最低賃金でよいと決
めた審議会の委員、とりわけ毎回引き上げに反対している経営側の委員に、是非、
試してもらいたいものです。
 これではまともな生活ができるはずがありません。だから、ワーキング・プア
という日本独特の現象が生まれるのです。
 働いているのに生活できない「ワーキング・プア」は、死ぬまで働く「過労死」
や対価なき「サービス残業」とともに、外国人には理解できない日本の労働におけ
るミラクルとなっています。
                            ・・・・・・・・』

 イヤ、デスカラ、
  “土用の丑の日”商戦で、「うな重」の売上げを競ったのでありましょうが。

2012年7月27日 (金)

『映画 ホタルノヒカリ』 いまさらですが・・

 さて。で。

 4日続けての“缶詰勤務”を耐え抜いた者として、

 選んだのは、
  ・映画 ホタルノヒカリ
 
 MOVIX柏の葉にて。
 “メンズ・デイ”で、1,000円。 m(__)m
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 ・・・・・・イエイエイエ・・・・
  ビール(L)と“チーズドック”、950円なり。
              賞味させて頂きました。

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(イヤ、デスカラ。元小売業従事者として、少しでも「売上げ」に貢献したく・・・・)

  わがイチオシ!!!!!!の映画、
    『シグナル~月曜日のルカ~』と同じく6/9封切ですが、邦画としては、
                 十二分なロングラン上映ではないでしょうか。

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  ネット上での、いわゆる“映画ファン”の方のブログでは、
     “まったく取り上げられてもいない”作品でありますが。

  上映終了後、さっと振り向いて、確認した限りでは、

      圧倒的に、女性客。野郎なんて、自分以外は、カップルの片割れだったん
                       じゃないかな・・・・・・・・・。

   女性が、私のように「綾瀬はるかサマ~~(ウットリ)」とは思えないわけで。
  “干物女”の生態が、女性にとって、ひとつ“憧れ”であるのかな・・・・?
(ローマというのも、例えばアメリカ西海岸とか、ハワイのように“チープ”過ぎず、
  “憧れの海外”という地位を保っているのでしょうか・・・・)

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  さて。
  自分としては、観て3分で、綾瀬はるかさまの魅力に
               ズッキュ~ン、ドバッ、バッキュ~ン。
  野郎の視点で観てしまうと、
    松雪泰子サン、邪魔!。

「除染」作業の現場

 千葉県柏市。

 といえば、全国ニュースで“ホットスポット”として、報じられた(報じられている)ところ、として

有名デスヨネ?

 そこへ、住む~!!?、え~っ・・・・・、

 だったのですが、いざ住んでみると、日々の暮らしの中で、

 「そんなこと、どうでもいい!」

 むしろ、愛着を感じてくるわけで。

 なれど。

 ふと、いつもとは違う、駅への道を通って。

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 近所の保育園で、夏休み(?)期間を利用して、「除染」作業が行われており。

 そうか・・・。子どもさんがいらっしゃる家庭では、切実な問題なのだろうな~~、

 ということ、改めて実感。

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 つくばエキスプレス・柏の葉キャンパス駅にて。

 そういえば、鹿児島じゃあ、ママさんがベビーカーを押して、電車に乗るってこと自体、

 ありえない?

2012年7月26日 (木)

瀧羽麻子著『左京区恋月橋渡ル』

 勤め先の最寄駅・東武野田線愛宕駅近くの食料品店。
 「昔ながらの~」と言ってしまってよいのか、どうか。
   う~~ん、瓜(うり)ですか・・・・。

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 不思議なもので、「八百屋さん」というのは、ふと住宅街の中に
“忘れられた”ように店がある・・・・のですが。
 自分なんぞは、買い物って、もっぱらスーパー・コンビニです。

 さ!あと一晩!
 気合を入れるために。

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 さて、案の定、いい歳こいたオジサンは、恋愛小説にハマる。
 ・瀧羽麻子著『左京区恋月橋渡ル』小学館

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 文庫本『左京区七夕通東入ル』に引き続き、読破。

 うんうん、いいぞ、いいぞ!!!
 しょせん小説なんだっ、と解っていつつも。
 初恋はやぶれるもの、という結末を十二分に予感しつつも。
  
  それでも、主人公「山根くん」に、つい声援を送ってしまい。

あっ、重要なネタばれ、を書きますので、もしもし読みたいと
思っている方が、いらっしゃいましたら、以下はパスして頂きたく候

 対する、ヒロイン「美月さん」。
 な~るほど、京都だったらいかにも実在しそうな、超絶“お嬢様”。
 深窓のお嬢様は、初恋のほの甘い思い出を残して去っていく・・・・・。

 その一方で、
 婚約者もいるご令嬢が、純情な年下学生クンを、弄んでいった・・・・、
                    とも、解釈できるわけで。
(公園のブランコを漕いでみせる、なんて、モロ「山根くん」を“誘惑
する”ためじゃん!←オジサン過ぎる解釈?)

 「美月さん」は、「山根くん」のハート深く、生涯“初恋の女性”として
刻印されることに、成功したわけですよね・・・・。

  
    
   

2012年7月25日 (水)

さて、次に観る映画だが・・・

 勤務先のモニター画面で見る、都内某所の花火大会。

 「これで、音まで出ると、いいんだけど・・・」
(モニター上に表示される地名は、画像を加工して削除)

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 ・・・とはいえ、缶詰勤務3晩目となると、
     慣れてきたはずでも、・・・・・・・ゲッソリ。
  暑い季節は、昼間は熟睡しづらい、というハンデあり。

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 ふ~~。
  で、心のよりどころは、
     「今度の休みは、映画、何を観よう???」
                と考えること。
 いや、もちろん、このにわか“映画熱”が通り過ぎれば、
  「けっ。映画なんて、誰が、観に行くんだ・・・」
    となるのでしょうが、
     それでも、ただ今現在の、わが楽しみ。

 ・・・・そこで。
The Lady アウンサンスーチー ひきさかれた愛
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 意外や意外、最寄りのシネコン
  TOHOシネマズ流山おおたかの森
    で、ただ今上映中。

 いや、オレ天邪鬼だから、
 「民主主義の意義を云々」等々、決まりきった感想しかない(書けない?)作品
なんて、観たいとも思わないつもりなのですが・・・・。
 上映作品のラインナップに入れたことに、敬意を表すべきか・・・・。
(特に、今は夏休みシーズンですから)

 と、
 そうだ、ソウダ!。オレって、綾瀬はるかさんのファンなんだよな・・・・
 ・映画ホタルノヒカリ

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 “映画ではなくて、テレビの2時間ドラマ枠で十分”等々、酷評されておりますが、
    でも、やっぱり綾瀬はるかさんといえば、
         『ICHI』であり『おっぱいバレー』なのですよね・・・・。

 封切以来、結構ロングラン上映されておりましたが、さすがにラストが近づき
つつあるようで。

  

2012年7月24日 (火)

真保裕一著『ローカル線で行こう!』(第4回)

 東武野田線。
 首都圏の鉄道路線網の中で、都心に直結していない路線というのは、
どうしても“取り残された感”があり。それは、よくいえば“レトロ
感”であり。
 そして、駅もレトロチックなつくりであり。

 そんな勤務先の最寄駅に登場した、ちょっとレトロ(?)な雰囲気の
                          七夕飾り。
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 今週末は、あちこちで「夏祭り」があるようです。

  さてさて。
 文庫本を手にする人は多けれど。
 “月刊文芸誌”を手にされる方は、少ないでしょう。
  ・小説現代8月号
    ハイ、今月もしっかり購入しました。

 お目当ては、
  真保裕一著『ローカル線で行こう!』第4回

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 ・・・・・・そういわれると、実は真保裕一氏の作品って、ほとんど
読んだ記憶がないのですが、イメージとしては“ミステリー小説””推理小説”
を書く作家でOK?

 そんな作家が書く作品らしく、
  駅舎は放火され、実は妨害工作のため刺客も送り込まれていたらしい・・・
             と、ヨシヨシヨシ、
                 俄然ミステリーらしくなってきましたっせ~。

 ところが、「もりはら鉄道」に県庁から出向してきた・鵜沢哲夫クンが、どうにも
こうにもモテモテ状態・・・のようで。
  そりゃあ、モテるでしょうが・・・・・、そこは一読者として、イラッ!(;一_一)

 読んでもいない方に、こんなことを書いても意味ないのですが・・・。

  やっぱり、ひとつ行き着く思いは、
    ・小説の中での出来事が、なぜ現実にならないか。

  作中で登場する“B級グルメ・スタンプラリー”なんて、決して目新しいアイデア
ではないと思うのですよね・・・・・。
 Tシャツ切符というのも、きっとどこかの鉄道では、実際に販売されているのでは・・・??

   ・・・・・それはともかく。
 この作品が“経済小説”というジャンルであれば、結末は、「もりはら鉄道」が単年度黒字を
経常。でも、まだまだ厳しい状況の中、発車のベルが響く・・・・・・・
              だと思うのですが、この作品の結末は、どうだろう?  

2012年7月23日 (月)

瀧羽麻子著『左京区七夕通東入ル』

 いずれにしても、現用の眼鏡。
 使い続けること、すでに10ン年。
 普段何気なく“掛けている”けれど、ある意味、一番大事なもの。
 奮発して新調すべきかどうか・・・・、目下悩み中。

 さて、そんな眼に負担をかけつつ、オジサンが読んでいるのは、

            もっぱら、恋愛小説・・・・・。

 で、『株式会社ネバーラ北関東支社』に引き続き、
 瀧羽麻子著『左京区七夕通東入ル』。

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 舞台は、名前は出てきませんが、京都大学(デアルハズ)。
  それなのに、“偉ぶった”臭が感じられないのは、作者の筆力か、
京都という土地柄なのか。
 これが、東京大学だと、こうはならない・・・・ハズ。

 自転車で二人乗りデートのシーンが、とても羨ましく描かれておりますが、
京都だと“自転車の二人乗り”にも寛容?なのでしょうか。

 主人公は、文学部在籍4回生・おしゃれ大好き、花。
 そのいまどきの女子大生が、理学数学科在籍の「たっくん」こと、龍彦に
恋をしてしまうという展開。

 ところが、その恋する花の対象は、「たっくん」であるはずなのですが、
同じ学生寮仲間のヤマネくん、アンドウくんとも仲良くなって、
 美人一人と理系野郎三人という組み合わせが誕生して・・・・。
  寮の一室で、酒を飲む・・・
  学祭で、たこ焼き屋をする・・・
  あげくに、
  四人で、卒業旅行に出かける・・・・・

    って、描かれた人物像とは異なり、実は頼れるお姉さんタイプ?

 ・・・・・・この作品の姉妹編という『左京区恋月橋渡ル』も読みたくなって
しまったぞ・・・・。

2012年7月22日 (日)

正しい視力測定って?

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 金曜日、早速柏駅前の眼科に行ってまいりました。

 ひと昔前は、眼科医院って、ホント少なかった・・・というイメージがあるのですが、

 今どきは、柏駅前にたくさんあるようです。(コンタクトレンズの普及のおかげ?)

  待ち時間ほとんどナシで、視力測定。

    右左とも、矯正視力0.9、両眼では、ナント1.2!!

          ・・・・・・・・・・・・・・・スゴイジャン。

 とかなんとか。「上」「下」「右」「左」の4通り。

 「上」「上」というような、同じパターンを繰り返さない・・・・が解ってしまうと、

 結構“読めて”しまうのですよね・・・・・。

 

 

2012年7月21日 (土)

『グラッフリーター刀牙』

 さて。

  『グラッフリーター刀牙

  ヒューマントラストシネマ渋谷
   ああ・・・・、
    これぞ、Shibuya!
    
    という、オシャレなビル内にあり。

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 ・・・・・ところが、
    

   音、大きすぎっ!!!

 ・・・・郊外のシネコン、
  例えば「MOVIX 柏の葉」「TOHOシネマズ 流山おおたかの森」の方が、
         “映画を観る”ためには、快適でアリマス・・・・・。 

 さてさて。
 『グラッフリーター刀牙』の内容でありますが・・・。

   “バカバカしい”を、評価するって、
                   ムズカシイ・・・・・。
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 館内爆笑の渦・・・ではなく。
  “バカバカしい”を、事前に覚悟してしまうと、ソウナルカ・・・。

  で、ありますが。
  私は、明言します。
   夜勤明けの、グテッ~とした身。
     柏~渋谷・片道690円、プラス鑑賞料1,800円を払ったとしても、

              十二分、楽しめました。  

       ワンパターンですが、鹿児島でも、上映されますように!!!!
                         (激しく、祈り)   

   で、さて、さてさて。
 数ヶ月前まで、「栄町商店街振興組合」の木っ端会員であった身として。
  「商店街を、守りたいのっ!」
  とは、主演を演じられた斉藤由貴サマの科白でありますが、

          でも
  
  そこには、商店街を利用される“お客さん”が、不在であり。

  で、さて、さてさてさて。

  オジサンにとって、観るべきは、女優陣。

 “ゾンビ・ソルジャー”から、真人間に戻られた、吉木りさサマに、
                         拍手!。  
                     

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