日記・コラム Feed

2008年12月16日 (火)

「読書感想文」って、苦手でアリマスる・・・・

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  毎朝毎朝のことなれど、やっぱりデジカメを持ち出してしまう時間帯。

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 日中は、小春日和。本日「定休日」の中華料理屋さんでは、自家製お漬物の
製作中?

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 さて、「ホスピタリティ」という言葉が、わが頭の中をグルグル・・・・と。

 。・・・・・・つくづく、自分って、「読書感想文」って、苦手なんだよな~
~ということを、再認識中。

 木っ端株主の晴れ舞台(笑)は、はるかまだ、半年以上先のこと・・・・(つ
まり「株主総会」ですね)、と慰めつつ・・・・・。

社長TV:21世紀の日本が元気になるテレビ
 「戸谷圭子:インプレッション・ストリーム

2008年12月15日 (月)

“TVCM”なんて、どうよ?

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  冬至(21日)間近。午後5時前、「夕日射す町」。

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 さて、・・・・・・・・・・
 そういえば、自分って、小学生の頃から「読書感想文」っていうの
は、苦手でありました・・・。
(ただ暗記すればよいという「社会」なんざ、が得意でアリマシタ)

 で、
「ホスピタリティ~CS向上をめざす巣鴨信用金庫の挑戦~」
 の「読書感想文」です・・・・・。

 思うに、一昔前(昭和の年号の頃まで?)までの東京都区内、山手
線1周29駅の駅前には、都銀・地銀・信金・信組仲良く軒を並べて
いたのではないでしょうか。でも、その時代から「巣鴨信用金庫」は、
すでに“ブランド・イメージ”を確立されていらっしゃったんじゃない
のかな・・・・???。
 その上での“ホスピタリティ”ありきデハ?

 対して、鹿児島。
 少なくとも、出水市内において「南日本銀行」と「鹿児島銀行」の
“ブランド・イメージ”を推し量ると、圧倒的に「鹿児島銀行」であり
ましょう。
 でも、その“ブランド・イメージ”を揺るがすような、“新鮮さ”
といえば、一見、非効率のようですが、意外と、TVCMなんて、
効果的ではないでありましょうか・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・m(__)m。

 イヤ、実はTVCMごときでは“倒産”には逆らえない・・・・、
という現実を見せつけられるだけなのかもしれませんが。
・デックスクロキのCM

 地方銀行のCMをYouTube上で探すと・・・・、
・みちのく銀行

・北國銀行

・京都銀行

 ホントのところ、鹿児島のような、人口密度希薄な地域では、
TVCMの効果はいかほどに?
  

2008年12月14日 (日)

「ホスピタリティ~」読了

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  さて、本題ネタへと。

 その前に・・・・。
 で、夜明け前の商店街で、毎度毎度被写体にしてしまうは、
 鹿児島銀行出水支店。

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  高感度モードを使用したのですが、今回は、かなりイメージに
近く撮れたように思います。

 さてさて、まだまだ読み続けることになりそうでした、
「ホスピタリティ~CS向上をめざす巣鴨信用金庫~」
           (巣鴨信用金庫 創合企画部 著)。
 これじゃあイカン!と奮起して、この休みの夜に、なんとか
読了・・・・。ホッ(^_^;)

 同時に。拙ブログに、久しぶりに頂いたトラックバックを
経由して、
 ・スラッシュドット・ジャパン:アレゲなニュースと雑談サイト
12/9付
邦銀はCS/ESという視点がなくても(たぶん)生き残れる(1)」
 ハイ、(6)まで続く大力作です。最初、書かれている意味が
解らず、何度も読み返させて頂きました。

 ・・・・・・、自分って、やっぱり“田舎者”なんだ~~~。
 私ごときが“都銀”へ行ったあかつきには、茫然自失としてし
まうのでしょうね・・・。

 うん、なるほど、上記のブログ、極めて“マニアック”なお客
さまの視点からの一文なのでしょうが、それでも都市部の金融機
関って、ここまで“進化”しているのですね・・・・。

 (やや極端なのかもしれませんが)そういう現状を把握した上で、
「ホスピタリティ~」を読むと、さらに、
 ああ、こういう金融機関も必要であるな。

 自分の勤め先のコンビニATM、「ご不明な点はこちらへどう
ぞ」とインタフォンが設置されておりますが、う~~~~ん、今まで
使用されているお客さまって、見たことがないぞ・・・・・。
(実のところ、いつか、自分が店番をしている最中、このインタフォ
ンを使ってやるぞ~!と、虎視眈々、機会を狙っているのですが)
 銀行としては、それが最善のお客さまへの対応策なのでしょうが、
まったく“活きて”いない。
 最悪の場合、「ATMの使い方が解らねえヤツは、来るな」と誤
解される可能性もあるわけですよね?

 ・・・・・・あっ、午後4時を回ってしまいましたか・・・。

 書きかけ、ということで。

益川先生のNobel Lecture

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  午前6時半。鹿児島県出水市は、まだ真っ暗な時間帯。
 静まり返った商店街の中に、灯りを点した一軒。
 ホカ弁屋(「ほっともっと」でしたっけ?)さん。

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 ああ、日曜日。仕出し弁当のご注文を、大量に引き受けられたのでしょうね。

 さて、午後5時からの出勤前までに、本題ネタを書こうと意気込んでいると
ころですが、その前に、脱線ネタを。

 いつも拝読しているブログ
Kaoriのマーケティングレビュー
 12/10付「平和へのスピーチ
 に触発されて。

Nobelorize.org
 の中、
Toshihide MaskawaーNobel Lectureー

 37分間という、“日本語”講演の視聴に挑戦。
 途中いくども「バッファ中」と相成り・・・・。
(これって、私の使用回線が“時代遅れ”のADSLだから、ということでは
ないですよね・・・)
 それでも、最後まで拝聴。

 冒頭、確かに益川先生、
「I am sorry, I can,t speak English.」
 と断りを入れてから、日本語でお話を始められております。

 しかし!、
"I can,t speak English."
だからといって、決して「英語ができない」わけではなく、

"I can read English."であり、"I can write English"でありましょう。
 皆さま、誤解なきよう。

 お話の中、
“(大学の)研究室に、毎月送られてくる1冊の学会誌を巡って、我先に
読みたい一心で、いつも奪い合いになった。それでは、困るということで
輪番制で報告会を開くことになった。私がその当番になった時・・・・”
 というくだりがありますので。

 「非対称性のやぶれ」??でしたっけ。そんなの、確かにチンプンカンプン
なわけですが、お薦めです。

2008年12月12日 (金)

「業務純益」?「最終損益」?

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  ズルズル・・・・〇| ̄|_。今日も、午前11時過ぎの帰宅
・・・・・・・。

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 お花屋さんの店先も、すっかりクリスマスモード。

 さて、本日12日付日本経済新聞「九州経済A」欄に
『九州・沖縄の30信金中間
  10信金が最終赤字
   有価証券の評価損響く』

 は・・・・・・・・、特に「鹿児島」「宮崎」。
              悲惨・・・・。

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 例えば、
鹿児島相互信用金庫
 業務純益  1,297百万円
 最終損益 △1,993百万円

 「信金」は「地銀」より、もっと苦戦中であるのだな・・・
・と思ったのですが、

 南日本銀行の中間決算
 業務純益 △2,930百万円
 最終損益 △4,219百万円

                  〇| ̄|_

 イエイエ、

   それでも、“なんぎん”がイチバン!!

2008年12月11日 (木)

「ローテラー」さんって?

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  師走。不況とはいえども、おかげさまで、忙しくなったこと、感謝しな
ければならないのですね・・・。
 ふ~~、「あ~、こんなことをしているヒマはないのダゾ~!」と思い
つつも、デジカメを手に外へ出てしまう、夜明け前。

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 とはいえ、各地の自治体で「雇用対策本部」が設置される現状。
 そういえば、数ヶ月前までは人材派遣会社の求人広告が、新聞に当たり
前のように折り込まれていたと、記憶しているのですが・・・・、
 今では、パッタリ・・・・。
 いつも拝読しているブログ
黒崎経済新聞
 12/11付「派遣社員のこれからを考えてみる。」

  そう!
 確かに、失業した若者よ!!地方へ、来たれ!!
  という流れが出来れば、万々歳!!!!!

 ・・・・ただ、そこにせめて「派遣社員」並に雇用条件が整備された
労働環境があるのかというと・・・・・???????

                 そこが問題。

 さて、わが身。相変わらず、「ホスピタリティ~CS向上をめざす
巣鴨信用金庫」を、必死になって“精読”中・・・・。
 はっ、たしかに読書時間って、“銀行での待ち時間”の、わずかな
合間であったりする・・・・・。
 えええ、次回、自分が銀行へ行った時は、1時間ほったらかしにして
くださいな・・・・・m(__)m。(というのは、あくまで冗談でアリマス)

 真面目な話。金融機関における“ホスピタリティ”、
 今現在の最大の課題といえば、
 「今までに、投資信託なり、年金保険なりを販売してきた顧客との
信頼関係を、どう修復するか?」
 ではないでしょうか・・・・????m(__)m

 イヤ、もちろん「投資は自己責任」。なれど、それで収められないのが
“人の心”の愚かさであり、愛おしさであり。

 わがお師匠さま、RIEさまの
・メガバンクOL RIEの資産運用入門
11/20付『銀行は遂に「構造不況業種」』
 より、一部引用させて頂きます。
『・・・・・
 そして、最後の頼みの綱であった個人向け投資運用商品販売手数料収入さ
えも、痛めつけられて煮え湯を飲まされた個人投資家の怒りと絶望によって
、完全に冷え込んでしまいました。
                           ・・・・・』

  この文章の裏で、“現場”では、どんな惨状?

 大変失礼とは思いましたが、「ローテラー」で検索させて頂きました。
お客さまのライフプランに気をくばるローテラー

 なるほど・・・。

本日、鹿児島銀行より「配当のお知らせ」が到着。

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  鹿児島銀行の皆さまに、深謝。

2008年12月10日 (水)

「オウル市」とやらが、存在するそうだ

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夜霧。・・・とかなんとか、その影響で、鹿児島空港では飛行機が欠航
したとか。
 そして、明けて10日。今日は公務員へのボーナス支給日なのだとか。
 どうりで「代行収納」(「公共料金の支払」というヤツですね)の取扱
が多いわけで・・・・・。ゲッソリ・・・・(-_-;)

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ネコは、お気楽でいいな?

 さ、本日は、きっちり本題を。

 引き続き、 
大学教授のぶっちゃけ話
 および、
 日経トレンディ1月号記事
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「新メードインジャパンの逆襲」
 より、ネタを拝借。
『全国に「〇〇バレー構想」が乱立
 過熱する各自治体の企業誘致合戦』
 という副題が躍る、記事より、一部引用させて頂きます
『・・・・・
 だが、「日本のバレー構想はほとんどが単なる企業誘致の域を出ていな
い」と断言するのは、山形大学ぼ城戸淳二教授。自ら開発した白色有機
ELをもとに進める「山形有機エレクトロニクスバレー構想」の中心人物
だ。
 城戸教授は、ベンチャーも育ちやすい技術開発が主導の米シリコンバレー
型のバレー構想を提唱する。「大手企業の誘致は確かに即効性があるが、単
なる取り合い。補助金を多く出す自治体が勝つだけ。結局は地元の雇用にも
結び付かず、地域消費にもつながらないだろう。若者が夢を持てるような街
になるよう、オリジナリティ、ここでしかできないものをアピールすること
が重要」(城戸教授)と強調する。』

 “夢”の一方で・・・

『・・・・・
 一見、順風満帆に見える米沢のバレー構想だが、逆風も吹いていると城戸教
授は話す。大きな課題は今後の県の支援策が不透明な点だ。
 城戸教授は補助継続を求めるが、現在のバレー構想は09年度が最終期限で、
それ以降の対応について正式に明らかにされていない。「新会社の設立で大き
な前進を見せたのは事実だが、現時点では、次の段階にどう取り組んでいくの
か一生懸命“検討”しているとしかいえない」(山形県工業振興課)
 「ルミオテックの設立などほぼ予定通りの進捗状況なのだが、基礎開発の
段階を『何も具体化していないじゃないか』と見る反対派がいるのも事実」
(城戸教授)と話す。特定企業の工場誘致ではない、シリコンバレータイプ
の産業集積構想がどう進化を遂げるか、今後の動向が注目される。』

 “夢”を育てるには、お金が必要なわけで・・・・
 それは、とりもなおさず「税金」とも言い換えなければならない現状な
わけで・・・・。
 もうひとつ、城戸教授に、一地方在住者として難癖をつけさせて頂くと、
“夢”なんぞより、現実1個の大企業の工場誘致実現の方が、そこに数百人
規模の雇用が生まれ、地域消費に繋がる「夢」があるワケです。

 ・・・・・・・・
 とかなんとか、城戸教授が思い描く“夢”(イヤ、城戸先生に言わせれば、
“夢”ではない“Mission”である、のかもしれませんが)、
  素敵でありますよね。

 ・大学教授のぶっちゃけ話
 12/8付「米沢の奇跡
 にて、“オウル市”というフィンランドの地方都市(?)を紹介してくだ
さっております。
 ・オウルーWikipedia
 ・City of Oulu
  ・Oulu Regional Business Agency

  自分、初めて知ったのですが、実は“知る人ぞ知る”街のようで

オウルの奇跡―フィンランドのITクラスター地域の立役者達
                   (Amazonより)
  という日本語の本まで出版されているとか。

 ・・・・・・・・・・、う・・・・・・・・・・・・ん、
「出水」は、あんまりに“鄙びて”いるのかな~~~と。

 いや!「鹿児島市」だったら、どうよ??!
 鹿児島市内のように適度な規模の都市なら、十二分に可能性は
あるのでは?

2008年12月 9日 (火)

暖かい日

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 仕事を終えて帰る正午前には、まだ雨降りだったのですが・・・。

 銀行へ行く、午後2時過ぎには、ハイ、ご覧のとおり。

 で、セッセか歩くと汗ばんでしまう陽気と相成りました。

  申し訳ありません。今日は、急速に睡魔が押し寄せてきて・・・・(-_-)zzz

2008年12月 8日 (月)

ああ・・・、トカラ列島

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日曜日は午後5時出勤が通常。冬至前、5時前の夕暮れ。出水駅を発車し
た「つばめ」が、ゆっくりと広瀬川を渡っていきます。

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そして夜、店番を少しサボって、コンビニのすぐ裏、木工所さん宅のイル
ミネーションを撮らせて頂きました。(実のところ、なかなか拝見する機会
がないのです)

 さてさて、いつもいつも大阪人らしい“毒舌”を堪能させて頂いている、
大学教授のぶっちゃけ話
 12/7付「"Made in Japan" Strikes Back
 
 ・・・・・ハイ、「日経トレンディ」1月号、ええ!!、600円もする
んですか~~い!!と嘆きつつ、諏訪書店にて購入。
 イヤイヤ、この不況の中、消費意欲を向上させるメディアの役割、重大で
ありますよね。自分も、デジカメのページを、真っ先に目を通してしまっ
たり・・・。

 さて、お目当てのページを読んで・・・・・。

 だから「鹿児島」の可能性は、どうなのさ????!!!

 となるわけなのですが、そこで
鹿児島大学ホームページ
 を開いたところで、大きく脱線・・・・・・・・・・。

 本ネタは、後日ということで。

 「インフォメーション」欄のトップに
多島域フォーラム・公開講座「無垢の自然が残るトカラ列島」のご案内

 案内をコピーさせて頂くと、
『 鹿児島大学多島圏研究センターでは「無垢の自然が残るトカラ列島」と題して
多島域フォーラム・公開講座を開催いたします。入場は無料です。どなたでもご参
加下さい。

【日 時】12月13日(土)午後2時~4時

【場 所】鹿児島大学共通教育棟1階111教室

【講 演】「自治体としての十島村の特異性について」
             十島村副村長 福満征一郎
     「トカラの自然・民俗および2009年皆既日食について」
             十島村歴史民族資料館長 福澄孝博         』

  「行こう」と決心すれば、決して「行けない」時間帯ではないのです・・・。

 まぶたに浮かんでくるのは、時化の海。

 一方で、宝島で過ごした3年間より、はるかに長い時間をここ「出水」で過ごして
いる現実。
 「離島だからといって、自治体として“優遇”されて、いいのか・・・・」
 ひいては、
 「離島と“本土”住民、“しあわせ”を計る尺度は・・・・」

  モヤモヤ感・・・・・

                 失礼しました。m(__)m

2008年12月 7日 (日)

年金受給件数

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石の上にて瞑想する、カワセミ君。いやいや、もちろん、狙うは川の中の
小魚なのでありましょうが。

 昨日は、疲れ果てて帰宅して、一週間分の惰眠を貪っているその最中、電話
の呼び出し音。「うるせえ!、今何時だと思っていやがるんだ~!!!」と
悪態をつきつつ、電話を取ってから、時計を見てみれば、まだ午後7時過ぎ・
・・・・・。きわめて常識的な時間帯でした・・・。
(電話の内容は「電話回線を、光回線に変更しませんか」という、ここ数日
頻繁にかかってくるモノ。そりゃあ、NTTとしては《イヤ、国家としては
?》、それだけインフラ投資を行ったのだから、使ってもらわなきゃ困る、
のでしょうが)

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さて、本日午前11時過ぎ。表に出てみると、快晴。そして、改めて驚いた
こと。スーパー「だいわ」へ向うクルマの列。
 平日の「だいわ」といえば、オバアチャン・オジイチャンが主役。でも、そ
こは年末商戦の日曜日。今日ばかりは、家族連れで大賑わいなのでしょうね。
(まだ、無精ひげすら剃っていないので・・・“偵察”には行きませんが)

 で、本題です。
 相変わらず「ホスピタリティ~CS向上をめざす巣鴨信用金庫の挑戦~」
を読んでおります。世間一般の“読書家”さんから比べると、とてつもない
遅いペースです・・・・。(ーー;)
 まだまだ、4分の一ほど・・・。

 「年金・孫の手サービス」とやらの紹介で、
【一部引用させて頂きます】
「・・・・・
 一九九九年一〇月に始まった年金・孫の手サービスに合わせて、年金受取
口座の早期五万件達成を掲げた三カ年計画を策定して取り組んだこともあり、
二〇〇二年八月には五万件の目標を前倒しで達成し、二〇〇六年一二月末現
在ではサービス開始時の約二倍の七万件近くにのぼっています。
 そして、高齢化社会が到来するなかで六〇歳以上のお客様の預金残高が預
金全体の約五〇%を占め、当金庫の安定した営業基盤になっています。
                           ・・・・・・」
 巣鴨信用金庫のサイト上で見ることができる、
すがもディスクロジャー誌「すがもの通信簿」2008年版より、
「・・・・
 また、当金庫を指定口座とする年金受給件数も期中4,656件増加して、総
年金受給件数は72,960件となり、安定した預金の増加に結びつきました。」
 という記述が。

 知識としては、日本の個人の金融資産の大部分は、高齢者の方が保有して
いる、と解っていたとしても、それでは、個々の金融機関ではどうなのだろ
う・・・というところまでは、なかなかイメージがありませんでした。
「六〇歳以上のお客様の預金残高が預金全体の約五〇%を占め・・」
 という一句、正直、目からウロコでした(^0_0^)。

 いろいろ、中年木っ端利用客としては思うところもありますが、
高齢者の方が、重要な金融機関のお客様なのですね。
(当たり前といえば、あまりに当たり前なことで、なぜそんなことに改め
て感心するのか?とツッコまれてしまうと、困るのですが)

 さらに、感心してしまったのは、はっきりと年金受給件数を開示して
いらっしゃること。(南日本銀行のディスクロジャー誌、鹿児島相互信用金
庫のサイト
をさっと探した限りでは、拝見すること出来ず・・)

 もちろん「年金受取口座獲得数」というのは、各金融機関各支店の重要な
営業目標でありましょう。
 ですが、それをきっちり対外的にも開示される姿勢、ワンランク上である
かな~~と。

 私、たかがコンビニ店員なれど、「お年寄りにはやさしく」なりきれない
ものです・・・(まだまだ修行不足デス)
 いわんや、日常のビジネスの場での時間の流れの中に、「お年寄り」の方
の“時間の流れ”を受け入れること、並大抵のことではないだろうな~と
想像させて頂きます。

 例えば、鹿児島県内の金融機関がイッセイのセ!で、年金受給件数の開示
を始められて、名実ともの「お年寄りにやさしい」No,1を競い合うようにし
てはいかがでしょうか・・・・。

 ・・・・・とはいえ、この不況の中、やっぱり選ぶ道は「合理化」であり
「コスト削減」なのでしょうね・・・・。

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