日記・コラム Feed

2007年5月18日 (金)

平成19年3月期決算発表

0705181s_2  今の時期って、バラの季節なのですね。

 さて、お待ちかねの南日本銀行平成19年3月期決算が発表されております。

 さっと、「経常収益」「経常利益」「当期純利益」の3つを、鹿児島銀行のそれと電卓を弾いて比べると、「当期純利益」こそ、平成18年3月期決算より差を縮められたものの、「経常収益」「経常利益」では、ちょっと差を開けられてしまったのかな・・・・・・・?。

0705182s  本日、届いた“横書き”本。これで、合計4冊。はひ~~、まだ1冊目を読んでいる最中・・・・・・。ペースを上げねば、で、店番中の休憩時間にも目を通そうとしておるのですが・・・・・・・・・。

  オリャアア!~~!!!!!俺の休憩時間中に、買い物になんか来るな~~~!!!!!!(イエ、これは、皆様の空耳ということで・・・)

2007年5月17日 (木)

急速熟睡の方法って?

0705171s  コンビニの斜めお向かいの信組出水支店。あっ、電灯、消し忘れていらっしゃいます・・・・・。午前3時半。

 蛍を見に行く、行く・・・・・といいつつ、毎夕、目覚まし時計を叩きつけて、また寝てしまうことの繰り返し・・・・・でアリマス・・・・。

2007年5月16日 (水)

今週末あたりが見頃?

0705161s  午前中の曇り空より、午後2時過ぎから雨。

 スミマセン・・・・。今日は、手短に。

070515h1s 毎年、ホタルを見に行っておりますが、それでも、、昨夜はちょっと感動。言い訳、左の添付画像は、あくまでデジカメで撮った“ついで写真”ですからね。

 今週末は、お天気に恵まれれば、格好の蛍日和となるのではないでしょうか・・・・・。

 一応、今夜も、これで雨が上がれば、また感動できるかな・・・?という目論見のもと、これより、オヤスミナサイ・・・・・。

2007年5月15日 (火)

合計32,000株!

0705152s  ふと見れば、勤め先のコンビニ裏に、丹精に手入れされた花。

0705151s

今週のお奨め新商品。おそらくサッポロビール、入魂の一品と思います、『凄味(すごみ)』。なんたって、アルコール度6%ったい!(ジャンルは「発泡酒」です)

 さてさて、  久しぶりに、本日15日の南日本銀行の株、

  始値400円 安値385円 終値399円 出来高32,000株

 午前9時に、ガツン!と400円で28,000株の取引。昨年12月6日以来の、出来高3万株オーバー。それでも、400円に20,000株の売残。今日の値動きと出来高に、どのような理由付けが出来るのやら・・・?

 とかなんとか、浮世のきな臭さとは関係なく、今夜こそ、ホタル観察に出動します!

                         ・・・・・・・・・・・・・・・・で、オヤスミナサイ。   

横書きの「本」だと~~っ!(怒)

0705142s 日中の陽射しは、真夏以上に眩しいと思いませんか?

 さて、世間では、toto(スポーツ振興くじ?通称・サッカーくじ)において、いよいよ最高6億円が当たる!局面を迎えたとかで、普段サッカーなぞに興味がなさそうな人まで、急遽参戦!・・・・・・・、あえなく、システムダウン・・・・・・・。

そのニュースが、さらに多くの人に一攫千金の夢を点らせて・・・・・・・さらに、混迷・・・・・。

                         復活できるのか?totoシステム。

 私は、そんな世間様のヒートアップぶりを横目に(一応、気にはなります)・・・・・、

0705141s 昨日午前中に、相次いで手元に到着した3冊の新品本。

 うぎゃ~~~!!!!!!!!!3冊とも、横書きですかい!!正直なところ、書店で実際に手に取って「買うべきか、買わないべきか」を悩めたとしたら、自分、多分、買ってません・・・・。やっぱり、日本語なら縦書きしょ!・・・と力んでみても、既に、このブログが横書きでありますね・・・・。

 イヤ、まずは「カスタマーセントリックの銀行経営【改訂版】~答えは顧客のなかにある~」から読み始めたのですが、コンビニ店員としても「うんうん、そうなんだよな~」と思ってみたり、銀行業界と地方自治体に共通点があるんでないのかい?と無理に考えてみたり・・と、今までのところ、楽しく読んでおります。               ホッ

 

2007年5月14日 (月)

姉貴は、SuperWomanである

070513s あっ、「母の日」でした・・・・・。

 う~~っ、12時間眠り続けてしまいました・・・・。「まだ、あと一晩休みってあるんだろ?」と思いたいのですが、ハイ、今日は午後5時から店番です・・・。

 押忍、気を取り直すでアリマス!今週は、前半に本が5冊届きます。1冊は幸田真音著「コイン・トス」ですから、すぐ読めるとして、他の4冊が難関・・・・・。「読む」ために、酒断ち?

  以下に、わが姉貴について書かせて頂きますが、

・自分、一応、元鹿児島県男女共同参画推進講座出水会場実行委員会(長~っ)副委員長でした。実質“会場設営係”だったわけですが、それでも、すべての回、聴かせて頂きました。

・なんのかの言って、「やっぱり自分の家族のことぐらい、明るく話せるような人生じゃなきゃ、ダメたい!」という心境に、この歳になって到達・・・・・。

 という前提があること、ご理解願います。さて、

わが姉貴、当然私より年上。独身。ただし、既に年齢を超越(イエイエ、弟の贔屓目を差し引いても「老けてないな~」という意味ですからね)。現在、ワシントン在住。詳しい住所は知りません。ロシア語・英語・日本語の三ヶ国語を操る。

・エピソード1 姉は、ソビエト連邦崩壊後の混迷極めるモスクワで暮らしていたことがあります。路頭に、牛乳瓶1本持って、じっと立っている人。その1本を売って、日銭を稼ごうとしている人とのこと。牛乳を手に入れようと思ったら、そんな人から、果敢に“値切って”買わなければならなかったそうです。

 ある年のお正月。久しぶりに、家族5人が揃いました。姉は、日本から持ち帰る物をあれやこれや・・・・・・。(前提条件:小包なぞ送ろうものなら、ロシア領内に入った途端“消える”。機内預かりであっても、機内で“蒸発する”。)頼れるものは、機内持ち込みのみ。 モスクワ空港に降り立っても、そこから家に辿り着くまでも安心できなかったそうです。空港から市街地までの道路は、通称「盗賊街道」だったとか・・。(日系企業のモスクワ支店で、通訳兼翻訳係をしていました。

 「支店長に、クルマで空港まで迎えに来てもらおうかな・・・。」

 「それなら、サントリー・オールド(国産ウィスキーですね)1本でも、荷物に忍ばせたら?」

 「イヤよ。そんな重たいもの。私の荷物が減るじゃないの」

 当時日本の企業で中間管理職の立場にいた兄と私が同時に、

 「それが、当たり前」   さ、姉貴、激怒~~~っ!

 「なによッ!!アンタたち~~!(怒)」   “国際紛争”勃発・・・・・・・。

・エピソード2 記憶があやふやになってしまいましたが、エピソード1と同じお正月での出来事だったでしょうか・・・。小さい頃から、ピアノを習い続けていた姉は、モスクワ在住中にも、ロシア人を講師にピアノを習い続けていたようです(そりゃあ、現地のロシア人からすると、姉は破格の高給取り。一流ピアニストを講師に雇うことが出来たのでしょうね)。

 訪れた祖父母の家で、それなら一曲ということで、披露してくれたのが、ラフマニノフ(ウィキペディアより)の「前奏曲ト短調」(同)。

  戦慄。自分、後ずさりしたかった・・・・・・・。

 私ごとき“田舎者”と、“国際人”である姉との、「文化紛争(CulturalConflict?)」の逸話は数知れず・・・。

 ・・・・で、・・・・・私が言いたいことと、言いますとでアリマス・・・・・。

「“格差”は意識しなければ、格差として存在しない」

 当然、出水で暮らす大部分の女性にとっては、姉なぞ違う“世界”。「独身」という点だけを見て、「な~んだ」と思われるかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?

 現状を、「幸せ」と思っていらっしゃるのなら、他人がとやかく述べる筋はございません。・・・・・・・・・ん・・・・・でも・・・・・・・・・、さりながら・・・・・・・、それでも、日常生活の中に、一点の「不満」を、ひとつの「闘争心」を。

(あっ、決して、女性を対象に書いたコメントと解釈しないでください。・・・・それじゃあ、ただのスケベオヤジだ・・・・・・・・・・・・・泣)

                       すべての人に「負けるな」を

2007年5月12日 (土)

“詐欺未遂事件(?)”で考える「ジェンダー(性差)」

(引用させていただきます)

『・・・・・・「ええんや。沢口、俺な、女いうのんは、男よりずっと、本能が強い生き物やと思ってるんや。こんなこと言うと差別や言うて香流やみんなに責められるから今まで言わんかったけどな」大山は笑った。 「いよいよ追いつめられた時、女の勘は絶対当たる。十ヶ月前かてそうやった。沢口と香流の二人で、川端課長と課長の奥さんとお子さん、助けたやないか。妖怪だの怪物だの、こんなわけのわからんものが山ほど出て来た時に大切なのは理屈やない。本能や。危険を察知し、頭で考えるより先にからだがそれを避けることが出来るかどうかなんや。少なくとも、俺や四郎より美枝の方がその勘は鋭いと俺は思う。美枝の本能が危険や言うんなら、それは危険なんや。避けなあかんのや。さ、すぐにここを出よう。」   四郎も頷くと、美枝の手を握った。美枝は四郎と大山に挟まれるようにして教室を出た。・・・・・・・』

                 (柴田よしき著「禍都(かと)」より、引用させていただきました)

  先日、勤め先のコンビニで、以下のような出来事がありました。

 50歳代くらいの夫婦らしき二人組み。同僚の奥様店員さんに、

「置き引きに遭った。財布は、串木野の交番に届いている。ところが、出水の警察は、お金を貸してくれない。仕方がないので、ヒッチハイクをしながら、(串木野まで)行こうと思う。ひとまず、国道3号線まで送ってくれないか。」

 自分まで話に加わっては、それこそ“船頭多くして、船、山登る”状態。応対は、その奥様と店長に任せておりました。単純に考えれば、おかしい・・・・。けれども、本当に困っているのだとしたら、串木野までヒッチハイク!それは大変でアリマス・・・・・、お金を貸しましょう、という結論になってもおかしくなかったように思います。(少なくとも、自分が話の輪に加わっていれば、「人を疑って、不親切をするより、人を信じましょう」とのたまっていたでしょう・・・。)

 ところが、「怪しい!」と思われた奥様は、「ゼッタイ!お金なんて貸しちゃダメ!」と判断されました。本当に、3号線沿いの市立病院(今は「総合医療センター」でしたっけ?)まで送って行きました(私は、助手席で警護役)。「もし、本当に困っている人だったら・・・」と、後味の悪い出来事。さっさと忘れたいことだったのですが・・・・、

 某市役所サイトの「市民掲示板」に、似たような事件、けれども行き先はまったく逆(うちらは、行き先は串木野、掲示板では熊本市)の話が書き込みされていました。ああ・・・、同じ二人組みによる“詐欺未遂事件”だったのだな~と、ここに至りて確信。

 女性は直感で「怪しい!」と思ったら、梃子でも動かず。一方、男性って、結構「いや、もしかしたら・・・」と、“体裁”を余計に考えてしまうこと、結構ありませんでしょうか・・・・?

 こういう「ジェンダー(性差)」って、実はやっぱりあるかな~?と思うのですが、さて、皆様は?

0705121s  添付画像は、それとは関係なく・・・・。本日12日付南日本新聞に入っていた折込チラシ。左下には、燦然と「ふくおかファイナンシャルグループ」の文字が輝く、熊本ファミリー銀行のチラシです。

 う~~ん、銀行が折込チラシって、珍しくないでしょうか?

 失礼ながら、熊本ファミリー銀行からすると、出水支店なぞ、エリア外の店舗。ましてや、福岡からは、“最果て”の地では?真っ先に“撤退”かな~ぐらいに思っていたのですが、折込チラシ戦術ですか・・・・・・。

 

2007年5月11日 (金)

使ってしまった・・・・「なんぎんカード」

0705111s 「ポンカレー」から一転、売れ行き絶好調「鹿屋海軍航空カレー」。多分、自分が食べる機会は、巡ってこなさそう・・・・・・。

0705112s_2 こちらは、スパイダーマンをキャラクターに使用した、㈱しか屋さんの納豆。・・・・・・・・・・う~~~ん、少なくともわが勤め先のコンビニでは、販促効果を発揮できなかったような・・・・・。イヤイヤ、しか屋さんとしては、南九州ファミリーマートと取引できたのから、効果があったのでしょうか・・・・・。

 さて、本日、ついに、禁断!!の「なんぎんカード」を使用・・・・・・・・・。ゼッタイ!嘘偽りなく!クレジットカードを使うなぞ!これっきりにしてやる~~~~!!!!!!

(イヤイヤ、真剣に憂慮デアリマス。ネット上で気軽に買い物が出来てしまう、お手軽さ・・・・危険デアリマス)

 購入したもの、「カスタマーセントリックの銀行経営改訂版~答えは顧客の中にある~」他新品本2冊、古本2冊。そもそも“カスタマーセントリック”って、なによ?でありますが、どうせ“失笑を買う”のなら、最新刊を読んでやれ~~のココロでアリマス・・・・。(多分、後悔するでしょう)

 な~んて、こんなことを書くと、いかにも「ボクチャン、読書家デショウ~!わ~い!」と言っているように思われても、仕方がありませんね。「有言してしまって、実行せざる得ない」立場にわが身を追い込む・・・・・・、このブログを読んでくださっている皆様から、無言のプレッシャーを頂ければ、幸いと思っております。

 だっから~、次に「なんぎんカード」を使う時は、多分エロDVDを購入する際でしょう・・・。

 

2007年5月10日 (木)

「ふるさと納税」に寄せて

  今朝(10日)の南日本新聞一面に『「ふるさと納税」創設へ』という記事が掲載されておりました。真面目なことを書こうと、勤め先のコンビニに新聞が届けられて、この見出しを見てから、あれやこれや考え続けたのですが、・・・・・・自分にとって「ふるさと」って、何だ???

Ekimae1s 2003年12月に帰省した際、写した実家から徒歩15分、常磐線天王台駅前。恐れ入ります、画像の上をクリックして頂くと、別ウィンドウで大きくなります。

 「ご実家は?」と訊かれれば、老親が住む「千葉県我孫子市です」と答えるけれど、正直いまだ自分には馴染めない。

 親は気を使ってくれたのだろう、小学校から中学校へ進学する際に引っ越したのけれど、強烈“カルチャーショック”!。以来、早く家を離れることばかり考えていたっけ・・・・・。

 その前の、小学校まで過ごしたのは、神奈川県横須賀市。2階の子供部屋の暗闇には“お化け”が住んでいる、と信じていた幼少期。「ふるさと」には一番しっくりするように思うが、引っ越して以来、その子供部屋に入る機会はない。

 実は、生まれはアメリカ合衆国。人によっては、艱難辛苦の末獲得する「アメリカ市民権」を、生まれながらにして持っていた。兄貴・姉貴はアメリカに“帰っていった”。他方自分は、ご覧の通りの、英語嫌い・・・・・。

 「ふるさと」って、なんでありましょう・・・・・・。

2007年5月 9日 (水)

一冊読めば十分なのに・・・

0705091s  川の流れを区切って・・。

 さて、一冊読めば十分なのに・・・・、結局読んでしまう“投信ネタ”本。

0705092s  こんなのばっか読んで、まあ結果として、二度も“応接室送り”を経験させて頂き、適正濃度のコーヒーとお茶をご馳走(ホント、おいしかったです)になりましたから、ヨシ!としましょうか・・・・・。

 イエイエ、「投資信託にだまされるな~本当に正しい投信の使い方~」(竹川美奈子著 ダイヤモンド社 1500円+税)の「第5章 世代別に見る、投資信託の活用法」は、販売される立場の銀行員の方が読んでも、参考になるのではないでしょうか・・・・・・・・。

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