いや!
ですから、私なんざ~、一介の“雪かきマニア”であって。
決して、“ボランティア”について語るつもりは、一切ございません。
押忍!!。
ですから、
鹿児島県○水市のように、100m先に移動するには、マイカー。
という所とは、違い。
自分なんぞは、柏駅まで急ぎ足で歩く、通勤者として。
やっぱり、歩道が凍っていれば、それだけ「危ない!」という意識があって。
自分には、そんな、見ず知らずの、無数の“通勤者”に、
親近感を感じる者として。
道路は、乾いている方が、ゼッタイいい!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
歩道が、除雪されていない御宅は、きっと高齢者の方のお住まいなんだ!!!
うん、
と、解釈して、“雪かきマニア”、本日も出動。


・・・・・でもさ~~。
自分が戸主として、あからさまに、見ず知らずの赤の他人に、
「自分の家の前の、歩道を」雪かきされたら、
それはそれで、不愉快だろうな・・・・・・・・
とは想像デキマス・・・・・、押忍。
なれど!
ご自分のマイカーが出入りする箇所だけ、雪かきして、
歩道の部分に、たっぷりと雪を盛り上げる・・・・・・・・・って、アリ???
(これでも、私が雪かきをしております)

いやいやいや。
「誰かが、やらなければ、ならなかった。だから、私が、やった」
その、溶けて凍った雪以上の、重さ。
いやいやいやいやいやいやいやいや。
・・・・・・・・・・・・・だから、こう書いてしまうと、モロ“自己陶酔”ですね。
恥
1/16の夕日。富士山は、見えませんんが。
オレって、実は“ペーパー・ドライバー”だった・・・。
いまどきのクルマを、ついつい確認。
「クルマは、やっぱりマニュアル車じゃなきゃ」と言っていたのは、もう昔?
ここで、わが愛しのスーパーヒロイン・むっちゃんは、楽々とマニュアル車を乗りこなす・・・・・ことにするつもりだったのですが、ふ~~ん、
いまどき、「スカイライン」も、AT車のようで。(「スカイライン・クーペ」というスポーツ・タイプ車に、MT仕様があるようですが)
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水着を買いに(2)
「一人一台」、マイカーが必需品とも言える鹿児島県紫尾市では、その駐車スペースも必須だ。ところが、御仮屋書店が店を構える商店街は、古い市街地だ。なかなか駐車場という空間がない。御仮屋家のマイカーも、家とは少し離れた場所にある。
「あれ?ここは・・・」
「我が家の“隠居屋(いんきょや)”。私の祖父母が住んでいた家ね。今は、空き家なんだけど」
「そうですか。・・・えっ、クルマって・・」
「そう。これ」
睦がリモコン式キーでドアロックを解除してみせたのは、日産スカイライン。確かに身長150センチの睦がハンドルを握るには、少々不釣り合いに大きい。そして、祝子の母の愛車は軽自動車なのだろう、
排気量4,000ccのセダンなぞ、あまり馴染みが無いはずだ。
「父の外出用。(鹿児島)市内までドライブするなら、これに乗れ、って、貸してくれたの」
普段、紫尾市内での配達、買い物等用に軽自動車が一台。そして、教科書などまとまった荷を運ぶ時用にワゴン車が一台、計三台が御仮屋家の持ち車だ。
「祝子ちゃんが助手席に、遠慮なく乗ってね」
睦は、運転席の位置、ミラーの角度を自分用に調節する。実は、睦がスカイラインのハンドルを握ると、口の悪い弟二人からは「無人で走る、幽霊カーだ!」とからかわれるのが“お約束”なのだが、今日の瞬は、大人しく後部席に乗り込む。
「さ~て、出発。ドライブ、楽しもう」
(つづく)
日没後に雪は止み。
しがない孫請け労務者としては、「雪かきって、契約業務外だよな~」と悩みつつも、
裏門から庁舎軒下までを、雪かき
おまけに、隣近所の方から「うるさいっ!」と苦情が来たらと、ヒヤヒヤ・・・。
さて。
洗濯物を干せば、2時間でカラカラッに乾き、クマゼミがシャンシャカ鳴き、
「海、行きたい~っ!」と思う、梅雨明け直後、太陽ぎらぎらの季節を思い出してくださいナ。
最初から読んでくださる方は、こちらから是非に。m(__)m
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水着を買いに
水着を買いに(1)
紫尾の商店街の中ほどにある御仮屋書店は、御館町の武家屋敷街に上る坂道にも面している。かつては敵の侵入を阻むため道幅は極端に狭かった。ところが、睦が生まれる以前に拡幅され、その分御仮屋書店の敷地は削られた。睦が生まれ育ったこの店舗兼住宅は、その際建て替えられたものだ。庭がない代わりに、坂道に面した部分にテラスを広く設け、庭代わりにしている。
睦はそのテラスで洗濯物を干している。梅雨明けした日差しがきつい今の時期なら、洗濯物も外に干せば、瞬く間に乾くだろう。平日こそ、洗濯は母親まかせだが、土日は睦がするようにしている。思春期の弟二人の姉として、自分の下着を不用意に二人の視線に晒(さら)さない・・そんな心得のつもりだ。ところが、家族五人分の一日の洗濯物の量が、夏場は半端ではない。少年野球に打ち込む下の弟・時(とき)はもちろんだが、睦が日々生産する(?)洗濯物の量も、弟に負けない。朝、試心館の清掃とタダモトの散歩で、早々と一汗をかき、出勤前に大急ぎでシャワーを浴びて、飛び出すように出勤。職場こそは冷房完備であるが、そこは「節電」。夕方までみっちり仕事しようものなら、身体中に汗がまとわりついている気分だ。またまた大急ぎで家に戻れば、さっと着替えて、夕方のタダモトの散歩に、“じいさん”こと義彰(よしあき)との稽古で、また大汗。化粧を入念にする暇なぞない。そんな睦にとっての夏の日々だ。
(う~~ん、夏の日差しの下で、物干し竿に並ぶ洗濯物って、なかなか爽快な光景よね・・)
問題の“睦の下着”は、ネットに入れて洗濯し、終われば、それだけは自室で部屋干しだ。もっとも弟二人のトランクスなんぞ、睦は平然と物干し竿に干していく。
「睦さん、おはようございます」
テラス横の道路から、声がかかる。睦の年下の友達・米櫃祝子(こめびつ・いわいこ)だ。
「あっ、祝子ちゃん、おはよう。もうちょっと待ってね。・・・そうそう、そこから上がってきて」
道路から直接テラスに上がれる。
「はい、それでは、お邪魔します。あっ、私も手伝います!」
「そう!、ありがとう。今日は一日天気がよさそうだから、家族五人分のシーツも洗ったの」
祝子も手慣れた様子で、洗濯物干しに参加してくれる。・・・とそこへ、いかにも何気なく~を装いつつ、上の弟・瞬(しゅん)がテラスに出てきた。
「・・・あ・・、米櫃さん、おはよう」
(ふふふっ・・・、眠気覚ましに出てきました~って、言いたいわけね)
睦には、弟の目論みなんぞ丸解りだが、そこは姉の慈悲。知らぬふり、をしてあげる。
「・・あっ・・、おはようございます・・・お、御仮屋くん・・・」
「あっ、オレのこと、瞬って、呼んでいいから・・・」
(く~~っ、弟よ、思い切ったことを)
「そ、そう?、そうか、お姉さんが睦さんなんだから、弟は瞬くんね」
(おっ、いい雰囲気ってヤツ?)
・・・・と。祝子が洗濯籠(せんたくかご)から何気なく取り出して、広げたものは・・・、
「きゃっ!」
「うわっっ!!、それ、オレのトランクスッ!!」
瞬が大慌てで、祝子の手から、自分の下着を奪い取る。
「はははっ、ごめん、ごめん。そうか、祝子ちゃんも、男モノの下着なんて、縁無いわよね~」
今日は、これから県庁所在地まで鹿児島市内までドライブがてら、祝子と一緒に水着を買いに行く約束をしている。弟・瞬も連れて行ってあげたら、とは思ったが、水着姿は当日までの秘密にしておきたい。ちょっとかわいそうだが、今日は誘わない。
「じゃあ、瞬。留守番お願い。今度、瞬も一緒にドライブへ行こう」
カワイイ弟に、一言フォローする。ところが、祝子が
「あの~、瞬くんも、今日は一緒に行きません?」
と、瞬を誘ってくれた。くっ、瞬の喉が鳴る。もうここは「行きますっ!」と即答したいところだろうが、
「あっ、祝子さん、ありがとう・・・。だけれど、今日は、水着を買いに行くんだろ?。それじゃあ、男は遠慮すべきだな・・・」
(おっ、我慢しちゃって~。ここは"Support his boy's heart"〔“男の子心”を援護ね〕)
「そうだ、瞬。私たちがお買い物をしている間は、本屋にでも行っててよ。そして、また合流してランチを三人で食べよ」
「あら。本屋の息子さんが、鹿児島市内の本屋に行くのかしら?」
祝子にすれば、当然の疑問か。
「わはっ。市内の大きい本屋さんに行くのも、楽しいのよね。ね、瞬?」
「そう・・・。やっぱり本屋の息子が、Savanna(サバンナ・某巨大通販サイトを思い浮かべてください)で本を買うわけにはいかないんだよね・・・」
「よしっ、決まりっ。さ、瞬、五分で身だしなみを整えてくるっ!。祝子ちゃんを待たせたら、男が廃る(すたる)ぞ」
瞬が、大急ぎで室内に駆け戻る。
(つづく)
一応、本日親父が退院してくる予定。
そこでベットの上で起き上がっていられるよう、背もたれ代わりになる
大きな枕?クッション?を買いに、東武野田線・常磐線とふたつの線路を
越えて、イオン柏店へ。
いつも通勤途中に前を通る、寝具店に行こうかとも思ったのですが、
やっぱりあれこれ選べるのは、売り場が巨大なところ・・・・となってシマイマシタ・・・。
帰りは、いつもは通らない道を通って、柏駅前まで。
キョロキョロ周りを見ながら歩くのが、楽しいのですが。
スーパー・ヤオコーの工事現場。以前は、ケーヨーというホームセンターがあった
交差点の角です。

私が愛用させて頂いてる、マミーマート柏若葉町店の、距離的にはとても近い場所です。
う~~ん、マミーマート側としては、たぶん戦々恐々・・・でしょう。
地方のように“一人一台”とまではいきませんが、首都圏でも“一家に一台”でマイカー
はかなり普及しているように、思います。
そんな現状の中での、スーパー同士の戦い、どうなるのでしょう?
さて。鹿児島が好き!であるなら、
イチオウ、柏木由紀さんも、オサエテおかなければ・・・・・
で、購入。

ごろごろ
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