日記・コラム Feed

2013年1月26日 (土)

今度こそ「映画ファン」復活だ~・・・

 「鹿児島県産」の文字がキラリと光る、おにぎりを頂いて。

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 缶詰勤務二日目を、遂行中ナリ・・・・。

 関東地方で、富士山がくっきり見える日は、からっ風が強く吹く日。

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  さ~て、明日からの“休み”には、一度くらいは映画を観に行こう、と思っております・・・・。

                                            はい。

    もう一ヶ月以上映画館で、映画を観に行っていないのは・・・・・・・

                          にわか“映画ファン”の名が廃る・・・・・。

 もちろん、お目当ては

 ・さよならドビュッシー(公式サイト

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そして、

 ・渾身(公式サイト

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  うわ~~、気がつけば、近所の映画館では、一日一回上映になってしまっている・・・・。

  「隠岐」という離島を舞台とした作品です。元“離島ファン”としては、必見なのですよね・・・。

 

2013年1月25日 (金)

1月25日

 勤務先である、官公庁に地方出先機関に、「弔旗」が掲げられた朝。

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 アルジェリアで亡くなられた10人の方の年齢を拝見すると、自分より年上の方が多いです。

 子育ては終わった世代から選ばれたのか・・・、定年退職まえの“最後のご奉公”なのか・・・。

 確か、自分と同年齢の方は、人材派遣会社から派遣された方だったとか・・・・。

  自分が若い頃に思い描いた“ジャパニーズ・ビジネスマン”像とは、あきらかに変容しており。

                           謹んで、哀悼の意を表します。

  薔薇って、真冬にも咲くのですね。

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  まだ、朝霧の残る時刻。

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   夕方は、一転「冬型の気圧配置」。

 久しぶりに、富士山が姿を現し。

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済々黌、祝選抜出場!

  春の全国選抜高校野球大会へ。

熊本県立済々黌高校、出場おめでとうございます。

 いえ、決して私なんぞ、超名門校・済々黌に一切縁なぞナシ。

  ましてや、プロ野球には興味ナシ。

   でも、やっぱり「高校野球」は、別格。

  強豪校に、全力で挑んでください。  

  甲子園に、応援に行きたいな~。

霧の朝。

  霧の朝。

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 熊本県の球磨盆地なら、今の季節、毎朝霧が深いのでしょうか、

関東平野での朝霧は、珍しいです。

つい「〇〇さん」・・・・

 今日(あっ、日付変わりましたから、昨日)の夕陽。

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  いや。孫請け労務者から見れば、職員は“雲の上の存在”であると、普段から口酸っぱく

言い含められているから・・・・・・・・という、言い訳をさせて頂きます。

  「△△課の〇〇さん、いらっしゃいますか?」

 という電話に対して、つい、

 「はい、〇〇さんですね」と、応えてしまった私・・・・・・。

                                       恥ずかしい・・・・。

2013年1月24日 (木)

「老い」というもの・・・

 背骨と肋骨?

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 昨日は、親父の“論文書き”用パソコンの購入に、お付き合い。

ビックカメラ柏店にて、店員さんを一人捉まえて、じっくりと・・・・・・。

 最後の最後になって、「使っているソフトが、Windows8で作動するかどうか・・・」で、

倉庫に残っていたという商品に決まり。         〇| ̄|_
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  セットアップにまで、お付き合い。

  ふ~~~・・・・・・・・・・。

   しみじみ。個人情報の入力って、お年寄りには“酷”でありますよね・・・・・。

   無線LANのパスワードも、「え~~っと、どこだっけ・・・」。

 ハイ。LANコードを引っこ抜いて、有線で接続と・・・・・。

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 実家のマンションの窓から。日差しは、春へと?でしょうか・・・。

2013年1月21日 (月)

もうすぐ「節分」か・・

 今日の日没。

 富士山は見えなかったのですが、ちょこんと夕空に浮かぶ、三角形の雲がかわいく。

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 いつもいつも、店先を拝見するのを楽しみにさせて頂いている、東武野田線愛宕駅近くの八百屋さん。今日の店頭。

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 あっ、豆まき用の豆か~。もうすぐ、節分なんだ・・・・。

   で、元ベテラン(笑)コンビニ店員として、気になってしまうのは、やっぱり「恵方巻き」。

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  いつも利用するファミマで、チラシを頂いてきました。

  ふ~~ん、なんか、ますます予約受付商品が増えておりますね・・・・・・・・。

  店員さん、大変そう・・・・・。

                      で、今夜は検討中(笑)。



『ある日、アヒルバス』『ドラフィル』

 結局、今日もしぶとく溶け残った残雪。
 日陰の箇所は、ホントしぶとい・・・・。
 で、これでまた今夜〔21日)遅くには、雪が降るかも・・・
                    という予報だとか。

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  さて。
 歳相応なビジネスマン(?)であったら、「読書」といえば、“自己啓発書”?
“資格試験問題集”?、せいぜい“歴史小説”?が適当なのでしょうが・・・。

  しかし!私は!

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・『ある日、アヒルバス』山本幸久著:実業之日本社文庫

 鹿児島県出水市でコンビニ勤めをしていた頃、よく買い物に来てくれていた女子高生が、
「卒業したら、都会で就職します」(鹿児島では、“都会”というと関西圏の場合が多か
ったように思います)で、姿を見せなくなり・・・・(サビシイ)・・・・。
 そんな女の子が、お盆やお正月時期に帰省していらっしゃる・・・・・と、
   お化粧が、どんどんお上手になられていって~~。
   (オジサン目線では「どんどんケバくなって~」とも云います)

          という御姿を見てきた者として、とても興味深く拝読。

 だから決して自慢するつもりはありませんが、首都圏近郊の(一応)進学高を卒業した
身としは。「高校を卒業したら、就職のために上京」という境遇が、一般的ではなく。
 でも・・・・、ナ~ルホド、観光バスのバスガイドさんって、毎春そういう新人さん
から誕生するのでしょう
 親元離れて寮暮らし(本作の中では、元「江戸前旅館」)、若い女の子にとっては、
過酷なカルチャー・ショックな世界なんだろうな~~。
                      うんうん、オジサン、ワカルワカル・・・。

 一方で、そんなハタチにも満たない女の子たちって、
      教育指導しなければならない先輩の立場から見れば、 
                      「使えねえ~~!!」の一言。

                 というのも、オジサン、ワカルワカル・・・・。
 

 まあでも、それでもなんのかの、新人をきっちり一人前に育てる教育環境がある
会社って、やっぱりいい会社なんだろうな・・・。当の新人さん、その教育係となった
方には、なかなか実感する機会がないかもしれませんが。

 一度は、アヒルバス、いや、はとバスに乗ってみたくなります。

・『ドラフィル~竜ヶ坂商店街オーケストラの英雄~』美奈川護著:メディアワークス文庫

 橋本愛サマ主演映画『さよならドビュッシー』と同じく、クラッシク音楽をバックボーンに
描かれた小説なのですが、正直、
                『ドラフィル』のほうが、イイ!!

  音楽の道。その道のプロになろうとしたら、
     もう小さい頃からの“英才教育”が必須である・・・・・、
                            うんうん、それは、モウ解ッタ・・。

 でも、音楽を楽しむことが好きだ、という数多の方々が、そのごくごく少数のプロ、あるいは
プロ志望者を支えているのか・・・・と思うと、
  主人公二人を支える、竜ヶ坂商店街オーケストラ(通称:ドラフィル)の面々が秀逸。

  だっから~、アマチュア・オーケストラで、もちろんよいですから、一度生演奏って
                                   聴いてみたいよな・・・・。

   『ドラフィル2』も、すでに刊行されているとのこと。さっそく、読まなければ。         
                         

 

2013年1月20日 (日)

映画『14歳』

 本日1月20日は、二十四節気のひとつ「大寒」とのこと。

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 今日早朝(未明?)、関東地方の広い範囲で、大きな音を伴う「火球(隕石)」が
観測されたようです。うわ~、観たかった~~。

 さて。
 生まれ育った関東地方に舞い戻って来て、時々ふっと思い出すのは、中学高校生頃のこと。
決して楽しかった思い出ばかりでなく、「当時の自分って、何考えてたんだろう・・・」。
 そんな私が、Amazonにて、タイトルに惹かれて購入した一本。

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 2007年製作、第16回PFF(ぴあふぃるむフェステイバル)スカラシップ作品、とのこと。
 “スカラシップ”と謳われて、若手映画人育成事業の一環ということですよね。

 
   ・・・・・・・・・なるほど、
  昔、自分が写真家を目指していた頃、「○○賞」を受賞する若手写真家の方の作品って、
                          ワカラナカッタ・・・・・・。

  (わざと?)ブレブレのカメラワーク・・・、無駄に凝ったフレームワーク・・・・。
 おまけに、唐突に挿入されていくエピソード。
   私みたいな頭悪い人間には、「今のシーン、どういう意味があったの???」
                            ワカリマセン・・・・・。
 いや、「Yahoo!映画」のレビュー欄を拝読すると、「このシーンは、主人公が○○と思った
から、△△という行動をする」とか、きちんと解説されている方もいらっしゃるから、
                            オドロキ・・・・。

 あらすじは次の通りです。(MovieWalkerから引用させて頂きました)
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26歳の深津稜(並木愛枝)は中学教師になっていた。14歳の頃、学校の飼育小屋が放火され、
いつも理科室でビーカーの中の紙を燃やしていた彼女は犯人に疑われ、問い詰める教師の背中
に彫刻刀を突き刺したことがあった。以来、精神科に通院していた深津は、医師の影響で教職
の道に進んでいたのだった。杉野浩一(廣末哲万)は深津の元同級生で、電気会社の測量士に
なっていたが、夢中になれるものは何一つなかった。14歳の頃の彼はピアノを弾くことに夢中
だった。しかし、音楽教師に「そろそろ真剣に進路のことを考えないとな」と言われ、ピアノ
を弾くことを封印したのだった。ある日杉野は上司に頼まれ、アルバイトとして14歳の少年、
雨宮大樹(染谷将太)にピアノを教えることになる。大樹は母親の愛情を処理しきれず、同級
生からの好意にも歪んだ感情をぶつけることしかできなくなっていた。一方、深津が家庭訪問
した一原知恵(小根山悠里香)は、受験勉強のために大好きなバレエを辞めさせられ、大人を
信用できずに苛立っていた。そんな14歳の少年・少女たちと向き合う深津、杉野が12年ぶりに
再会する。そして二人は、現実の14歳を生きる彼らを相手にするうちに、14歳だった過去の
自分たちと対峙することになるのだった。

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   (ネタバレです)
 心に傷を負う主人公・深津綾は、一旦は“不登校”となり休職するものの、教壇に復活
する、というラストは評価します。

『ビジュアルPHOTOストーリー さよならドビュッシー 橋本愛』

  1月19日、日没後。

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 今朝、コンビニで。

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 1月26日から、いよいよ橋本愛サマ主演映画『さよならドビュッシー』公開です。

 ・・・・・・そして、実はAmazonで予約購入しておりました。

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 出勤時に家を出る時、郵便受けに入れられているのに気がつき、そのまま職場まで

持って来ましたが・・・・・・・。さすがに、同僚の方がいるところでは、開くことが出来ず、

深夜、一人こっそり観ております・・・・・・ハイ。

 

 帯カバーに『・・・・そして、素顔の撮りおろし写真』なぞという文句がありますが、

  “素顔”なんて、あるわけないじゃん!!

 FRIDAYのページ中に、

初めて会った人に自分の年齢を言うとたいてい驚かれます。「大人っぽいね」って。二十歳くらいに見られることが多いかな。そのことに関して、別に嫌でもないし、嬉しくもない。「ですよね」って感じです。実際自分でも、この1年でフケたな、って思うので(笑)。こういうお仕事をさせていただいているから、一般の女子高生とは環境も時間のスピードも違う。そのせいなんでしょうね。』

 そっくりそのまま愛サマご自身が語られたこととは、ユメ思いませんが。

  よく「役者」を突き詰めていくと、「演じている」自分と「素顔の」自分の境界が曖昧になっていく・・・・という話、よくあるように思いますが。

  たぶん、愛サマは、17歳にして、そんな境地へ入りつつあるのかな・・・・・・。

   それがいいのか?、悪いのか?

                   一ファンとして、ちょっと思ってしまったり。

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