日記・コラム Feed

2007年10月29日 (月)

これが、ホントの“秋桜”・・・

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霞たなびく、春の出水平野?で、これぞ、正当“秋桜”。

 ソメイヨシノという品種は、ひたすら「挿し木」で増えた、いわば“クローン品種”なのだそうですが、それでもやっぱり樹によって個性があるようで・・・・。この米ノ津川沿いの一本は、結構狂い咲きをしてくださります。(あるいは、川沿いで空気の流れが激しいことによる、影響かもしれませんが・・・)

 今日は、“疲れた”モード・・・。手抜きをさせていただきます。

 「金融機関と国債」の関係、あるいは、そもそも「債券」って、なんなのさ~!?自分、いまだ勉強不足でアリマス。そこで!

 「貞子ちゃんの連れ連れ日記

債券とは何か。1

債券とは何か。2

 解説、深く感謝致します。m(__)m

 “熱狂的”地銀ファンとして、見落としていた記事。

 「英運用会社、常陽などの地銀3行の筆頭株主に」(10/5付、NIKKEI-NETより)

   さ~て、どう評価するべきか・・・・・・・。

 最後に、ウヘッ、恥ずかしい・・・・・。

理系の連帯ブログat理工系.com

理系企業は理系離れを止められるか

 私のブログを読んでくださったのですね・・・・・・・。

 これを読んで、またまた紹介させて頂きます、

Espresso Diary@信州松本

世界の人材争奪戦

多様化する世界。均質化する日本。

 さて、日本武尊の子孫として!、あなたは「日本人」として、どう生きますか?

   あっ、え~~っと、大和武尊は子孫を残されなかったんでしたっけ・・・・・・・。

                          本日は、かなり右傾化。

2007年10月28日 (日)

「水俣病」は終わらない・・(その2)

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明け方の 烏、見送る 十六夜か

 ハヒ~~、5時からまた出勤・・・・・。

 本日(28日)付南日本新聞1面より

「水俣病救済策 出水の会 一時金了承 団体加算金など交渉継続」

 (引用させて頂きます)

『水俣病未認定患者の救済策として、与党プロジェクトチーム(PT)が具体案を提示したことを受け、水俣病出水の会(尾上利夫会長、約三千人)は二十七日、出水市で役員会を開いた。一時金百五十万円と月一万円の療養手当について了承したが、PT側が団体活動経費として提示した約三億円については、同会が求める団体加算金二十億円と隔たりが大きいため、今後の交渉を尾上会長に一任することを決議した。

 役員会には、鹿児島、熊本両県から約三十人が参加。環境省が行ったサンプル調査で、救済案件とされる「手足の感覚障害がある」と判定された人が認定申請者の47.1%、保険手帳所持者の40.7%だったことに対し、役員らから「半数は救済されないということか」と不安視する声が上がった。このため、救済該当者の診断・判定方法についても、PT側とあらためて交渉し、救済策を最終的に 受諾するかどうか判断するとした。

 尾上会長は「十一月にも上京し、ひざを詰めた話をしたい。二十億円は勝ち取らなくてはいけない」と話した。

 救済策は水俣病被害者芦北の会(約二百七十人)が既に受け入れを決めている。』

 (全文、引用させて頂きました)

 “中島みゆき”を聴きながら、書いております・・・・・・。

 自分がバカ者であることを、承知の上で書かせて頂きます。

 「水俣病出水の会」の会員数について。21日付では「約二千八百人」であったのが、28日付では「約三千人」。1週間で約200人の増加・・・・・・。   ?

 自民党(&公明党)の与党PTとしては、「これで、水俣病完全決着」としたいのでありましょうが、「救済該当者」「救済“不”該当者」が生じることによる、地域の亀裂・・・・・・。

2007年10月27日 (土)

南日本銀行in会社四季報

 まずは、本日のNikkei-Netで見つけた気になる記事。

 「ふくおかFG、2010年3月期までに70支店削減・人員も減

 一部引用させて頂きます

 『・・・どの支店を廃止するかは未定だが、向こう1年程度で熊本ファミリー銀行は県外の支店を廃止、親和銀行は現在22ある福岡県内支店の統合を進める。・・・・』

0710271s さて、明るくなり始めた西の空に、満月。「今夜も、お疲れさまデシタ~」。

さてさて、本題。普段は、「調べる」といえば、「ネットで検索する」。ですが、やってしまいました・・・、「会社四季報2007年秋号」を1ページずつめくり続ける・・・。調べるは、「南日本銀行が、株主に名を連ねている会社」。

0710272s   以下(以前紹介した会社も改めて)、

 ・高田工業所(1966)【プラント工事】

 ・きょくとう(2300)【ホームクリーニング】

・日本ケアサプライ(2393)【福祉用具レンタル卸】

・ワールドインテック(2429)【製造業務請負】

・ゴールドパック(2589)【飲料メーカー】

・ジャパンフーズ(2599)【総合飲料受託生産】

・魚喜(2683)【鮮魚・持ち帰りすし】

・CVSベイエリア(2687)【コンビニFC展開】

・YKT(2693)【機械商社】

・パワーアップ(3044)【イタリア料理店チェーン】

・インフォコム(4348)【モバイルサービス?】

・ウェザーニュース(4825)【気象情報サービス】

・朝日ラバー(5162)【ゴム製品】

・ヤマックス(5285)【コンクリ製品】

・アドバネクス(5998)【精密ばね】

・名機製作所(6280)【射出成形機】

・SES(6290)【半導体洗浄器】

・不二精機(6400)【金型・成形】

・ニスカ(6415)【OA・光学計測機器】

・NF回路設計ブロック(6884)【電気計測器・応用機器】

・光波(6876)【LED応用製品】

・キョウデン(6881)【プリント配線基板】

・ヤマノホールディングズ(7571)【服飾品販売】

・三栄コーポレーション(8119)【生活関連品商社】

・豊和銀行(8559)

・宮崎太陽銀行(8560)

・ディックスクロキ(8884)【不動産販売】

・昴(9778)【学習塾】

・スターツプロシード投資法人(8979)【REIT】   以上29社になりますか?    

  もちろん、見落としがあるかもしれません。

 他の銀行の名前も注意して見たつもりですが、いわゆる“地方銀行”が株主に名を連ねるのは、あくまで取引先企業。南日本銀行が、(贔屓目を含めて)ぶっちぎりの“出現頻度”であるような・・・・・。

 各企業の株価の推移まで調べて、「資金運用先として適切なのか」判断しなければならないのですが・・・、

 それでも・・・、

 銀行等金融機関に集まった預金は、全国的に預貸率が低下する中、結局国債の購入に充てられる。政府が、国債を今のような低金利(新発10年国債・1.615%)で発行し続けられるのは、それでも購入し続けてくれるアテがあるからである。結果、ズルズル・・・と日本国の借金は増え続ける・・・・・・・。“負の連鎖”・・・・。皆様の大事な預金は、裏返せば、日本国の借金?

  その“負の連鎖”を断つためには、各金融機関は、国債に代わる、新たな運用先を見つける必要がある(素人考えです)。

 以上の考えに基づき、南日本銀行のチャレンジ精神、私は高く評価します。株主になって、よかった~。

 (そりゃあ、世の中、キレイごとばかりではないわけで、“裏”もあるネタなのでしょうが)

 

2007年10月26日 (金)

ガンバレ!かぎん、・・・そして、かごしま・・

0710261s 月末近し。ふ~、毎度のことながら、通帳の残高とニラメッコ状態となって参ります・・・・。そんな中、(自分としては)思い切った出費、3つ。

 まずは、焼酎一升パック。秋も深まってきて、そろそろ(焼酎)お湯割りがおいしい季節。・・・・とかなんとか、一升を自分は何日で空にしてしまうのやら?

 そして、“シャチハタ”の「鈴木」印。うわ~、現在使用中の“シャチハタ”が行方不明!ハイハイ、たまには“ねぐら”の掃除もきちんとしろ!!というお達しであることは、解っておるのですけれど。。。。。

 そして、なによりも、「うがい薬」。担当者さんの「風邪の予防には、まずうがいですよ~」の教えをしっかり守ってオリマス!・・・・・・・、担当者さん、お元気でご活躍されていらっしゃいますか?

 ちょっと、前置きが長くなってしまいましたが、本題です。まだまだこだわります、私の“虎の子”銘柄・鹿児島銀行(8390)の業績予想下方修正ネタです。

 改めまして、鹿児島銀行のホームページより引用させて頂きます。

『業績予想修正の理由
(1)単体業績予想修正の理由
①経常収益は、貸出金を中心とした資金運用量の拡大による利息収入の増加に加え、株式等関連益が増加したことなどにより、当初予想に比べ中間期、通期ともに増収となる見込です。
②一方、地方経済は景気回復の足取りが鈍く減速感が強まるなか、債務者の業況変化に対応して貸倒引当金の積み増しを行った結果、与信費用が当初予想に比べ中間期で100億円程度、通期で83億円程度それぞれ増加する見込であり、経常利益及び純利益は、中間期、通期ともに当初予想を下回る見込であります。』

 対して、山陰地方(島根・鳥取)を地盤とする地方銀行として、山陰合同銀行(8381)があります。こちらは、10月19日付でかなりインパクトのある、業績予想“上方”修正を出されております。

『単体業績予想の修正理由
A.経常収益の増加は、金利上昇などによる資金運用収益の増加に加え、有価証券の効率
的運用により国債等債券売却益13億円程度(当初予想比+13億円程度)、株式等売
却益102億円程度(当初予想比+102億円程度)を計上したことが主な要因であり
ます。
B.経常利益の増加は、引当率の上昇による一般貸倒引当金繰入額の増加などから、与信
費用として85億円程度(当初予想比+50億円程度)を要したほか、前記1.の有価
証券の減損処理に伴う評価損24億円程度(当初予想比+24億円程度、うち米国サブ
プライムローンに関連した債務担保証券(CDO)にかかるもの:21億円程度)を計
上しましたが、
一方で上記A.の結果、株式等関係損益が改善したことなどによるもの
であります。
C.以上の結果、中間純利益は当初予想比約25億円の増加となる見込みであります。』

 あっけらかんと、「イヤ~、サブプライムローンで、21億円ほど、損しちゃったんだけどさ~」と明言してしまっても、それでも「上方修正」。

 う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん、鹿児島銀行が、サブプライムローン問題で被る損失は、いかほどナノサ?(もちろん、南日本銀行は?)もっと、“かぎん”の業績が危うくなる余地あり?

 で、「地方経済は景気回復の足取りが鈍く減速感が強まるなか・・・」の一文をどう解釈するか?でアリマス。

 そこで登場しますは、「日本銀行鹿児島支店」と「日本銀行松江支店」が発表する10月分「金融経済動向」より

 ・概況

 鹿児島「最近の鹿児島県の景気は、回復の動きがやや鈍っている。」

 松江「山陰両県の景気をみると、一部になお弱い動きが続いているものの、総じてみれば緩やかに回復しつつある。」

 ・個人消費

 鹿児島「個人消費関連は弱めの動きとなっている。」

 松江「個人消費は、足もと一部に弱い動きがみられるものの、総じてみれば緩やかに持ち直しつつある。」

 NHK大河ドラマ「篤姫」効果が期待される、あっ・・・、鹿児島市内には「イオン鹿児島」という大型ショッピングセンターが開業し、にぎわっているはずナノデスガ・・・・・。

 「鹿児島」と「山陰(島根・鳥取)」の違いは、何?(正直、皆様、島根・鳥取と聞いて、思い浮かぶものって、「鳥取砂丘」?最近でこそ「石見銀山」?)

 自分なぞ、ねぐらとコンビニの往復ばかり生活でありますが、もし、あなたが、よその地域へ旅行する機会がありましたら、“観光客”としてカモられるだけでなく、“地域スパイ”として情報収集をぜひ!!

2007年10月25日 (木)

貸倒引当金

0710252s  コンビニの お向かいにふと 十四夜

  さて、本日のネタ。鹿児島銀行の株(8390)、本日の終値、727円・前日比-25円(3.32%)。

  昨日、業績予想の下方修正が出されていたよし。⇒こちら〈PDFです〉 (鹿児島銀行のホームページより)。

『  (1)単体業績予想修正の理由
①経常収益は、貸出金を中心とした資金運用量の拡大による利息収入の増加に加え、株式等関連益が増加したことなどにより、当初予想に比べ中間期、通期ともに増収となる見込です。
②一方、地方経済は景気回復の足取りが鈍く減速感が強まるなか、債務者の業況変化に対応して貸倒引当金の積み増しを行った結果、与信費用が当初予想に比べ中間期で100億円程度、通期で83億円程度それぞれ増加する見込であり、経常利益及び純利益は、中間期、通期ともに当初予想を下回る見込であります。』

  貸倒引当金って?・・・・・・・面目アリマセン・・・・。今まで意味を知りませんデシタ・・・・。

 で、“積読”状態であった「決算書がおもしろいほどわかる本」を手にして、「貸倒引当金」の項目だけを安直に・・・・・。

              ウンウン、ひとつ賢くナリマシタ・・・・・。

2007年10月24日 (水)

『「水俣病」は終わらない』

0710231s 昨10月23日は、九州一周駅伝西日本新聞ホームページより)の出水通過日。本当なら、「おるらぁ~、もっと走れ~」と罵声を挙げて声援を送りたかったのですが、ちょうど通過時刻の午前10時前とは、コンビニでは「発注締切時刻」目前。目の端で「あっ、選手が通過していく・・・・・」と思いつつ・・・。

 さて、今日は、出水の「重い」ネタ。なんで、わざわざ取り上げる?と自問しつつ・・・。

 スミマセン。まずは、聖書にすがります。

“人をさばくな、自分がさばかれないためである。 あなたがたがさばくそのさばきで、自分もさばかれ、あなたがたの量るそのはかりで、自分にも量りを与えられるであろう。 なぜ、兄弟の目にあるちりを見ながら、自分の目にある梁を認めないのか。 自分の目には梁があるのに、どうして兄弟にむかって、あなたの目からちりを取らせてください、と言えようか。 偽善者よ、まず自分の目から梁を取りのけるがよい。そうすれば、はっきの見えるようになって、兄弟の目からちりをとりのけることができるだろう。”《「マタイによる福音書」【新約聖書(口語訳)】より引用させて頂きました》

 10月21日付南日本新聞一面に、次のような記事が掲載されておりました。(引用させて頂きます)

『水俣病救済 一時金150万円提示 与党PT 2被害者団体は評価

 水俣病未認定患者の新たな救済策を検討している与党プロジェクトチーム(PT)の園田博之座長(衆院熊本4区)は二十日、熊本県水俣市内で被害者団体の「水俣病出水の会」(約二千八百人)「水俣病被害者芦北の会」(約二百七十人)の両代表と相次ぎ会談。一人当たりの一時金支給額百五十万円を提示した。両団体は一時金については、受け入れに前向きな姿勢を示した。

 同日提示された救済策は、一時金百五十万円のほか、月一万円の療養手当。一九九五年の前回政治解決時には病気を公表できなかったり、症状が軽く水俣病に気付かなかったが、手足のしびれなど特徴的な感覚障害がある被害者が対象となっている。』

 申し訳ありません。いろいろ「水俣病」で検索されてください。例えば、西日本新聞の『シリーズ「水俣病50年」』。このシリーズでも取り上げられておりますが、元(現?)金融マンの立場から書かれている「Hidetoshi Iwasaki.s Blog」も。

金融機関から見た水俣病(その1) 2006.2.25付

金融機関から見た水俣病(その2) 2006.3.28付

金融機関から見た水俣病(その3) 2006.4.13付

金融機関から見た水俣病(その4) 2006.4.14付

 これらを読んだ上で、なお愚か者は電卓を弾きます。

  150万円×約2,800人=約42億円

 そんな大金が、この出水地区に“流入”してきます(まだ、確定ではないようですが)。そこに生じる、さまざまな人間的反応・・・・。私は「差別」の一言で片付けることは出来ない、と思います。

 多くの日本に住む皆様にとっては、「水俣病」とは、せいぜい高校受験の際「四大公害病」の一つとして暗記する程度でありましょう。

 されど、

  「水俣病」は終わらない。

2007年10月22日 (月)

「南日本銀行 株主構成」(つづき)

0710221s  昨21日、日曜日、通算約16時間店番をしておりました。ふ~~~~。時、あたかも秋の行楽シーズン。上場高原へコスモス見物へ行かれるお客様がチラホラ。“人間ウォチング”を楽しませて頂きました。

 さ、今日は月曜日。皆様、好天の日曜日に、気合充填は完了されましたか?

 先週金曜日のNY市場において、“今年3番目”の下げ幅。それを受けての本日22日の東京市場、日経平均終値・16,438円47銭、前日比-375円90銭(2.24%)。「さあ!ブラック・マンデーだぜ!覚悟しておけ!」という雰囲気の中で、意外に踏ん張ったのではないでしょうか。

 人間一人ひとりの、ちっぽけな喜怒哀楽なぞあっさりと呑み込んで、世界は絶え間なく動いております。“Think Global”、「考える」だけなら簡単だぜ、と思いたくなりますが、それもまたムズカシ。

 世界の動きについていけない、虫ケラであることを、実感しつつ・・・。「南日本銀行 株主構成」(つづき)です。

 とりあえず、現段階で調べた限りの、南日本銀行が主要株主となっている上場企業です(既に紹介したのは、除く)

 ・高田工業所(1966) 17万株・(10/22現在)時価1億4600万円

 ・インフォコム(4348) 760株・時価4640万円

 ・アドバネクス(5998)  55万株・時価1億400万円

 ・エス・イー・エス(6290) 30万株・時価1億8110万円

 ・キョウデン(6881) 33万株・時価9990万円

 う~~~ん、アドバネクスでは、滅茶苦茶損しているんじゃないかな~~。

5998 左は、Yahoo!ファイナンスより引用させて頂きます、アドバネクスのチャートです。

 「銀行に、お金を預ければ、利子がつく」という当たり前のことを、皆様、再考察されんことを。自分なぞは、「う~~~ん、そうかソウカ、南銀は、結構独自の判断で、資金運用先を選んでいるのかな」と、“見直し”ました。(♪With you ~♪)

 なれど、「私の大事な預金を、そんな名前も知らない新興企業ごときに投資するのはケシカラン!そんな株式投資をするくらいなら、もっと安定的な国債を購入するべきだ!」というご意見も、あって当然。

 さ?

 で、鹿児島銀行は?

2007年10月20日 (土)

「南日本銀行 株主構成」

0710201s 朝6時、東の空に浮かぶ雲。・・・・・11時過ぎ、店番が終わってから、さて今日は土曜日だし、キオスクまで“日経”を買いに行っか!・・・とトコトコ・・・・。(土曜日は別刷「NIKKEIプラス1」がついて、お買い得?)ところがドッコイ!、すでに、売り切れ・・・。競争率が激しかったか・・・・。

0710202s で、代わり・・・・・に。コンビニでの「ビジネス書フェア」で見かけた一冊。

   積読(つんどく)の 枕ばかりは 高くなり

 睡眠読書法って、ないでしょうかね・・・・。“株で、ガッポリ一儲けして、美女と札束風呂に入るんだ!”という、当初の株に手を出した目的から、どんどん逸脱しているような・・・・。

  さて、会社四季報2007年秋号によれば、南日本銀行は、宮崎太陽銀行(8560)の株、136万株・時価(10/19現在)5億9,840万円(計算合っていますでしょうか)を保有されております。大分県の豊和銀行(8559)でも、主要株主第8位に顔を出されております。これは、いわゆる「株式の持ち合い」ですね。

 また、鹿児島県下では最大手の学習塾チェーンを誇る・(9778)の株、16万株・時価7,040万円を保有されています。こちらは、主要お取引先企業の株式を保有しております、ということかな・・・・で、納得。(他の、鹿児島県に本社を置く上場企業では、ちょっと影が薄いかな・・・・・ザンネン)

 ところが、千葉県でコンビニ経営を手がけるCVSベイエリア(2687)の株、36万2千株・時価7,964万円を保有され、千葉県の地元銀行・京葉銀行を上回って、主要株主第6位に記されております。ふ~~ん。

 そう思って、四季報を探し始めると、“地方の小さな銀行”の割には、ちょくちょく「南日本銀行」を見つけることができるような・・・・。

 申し訳アリマセン。時間切れ、今夜はここまで、デス。

2007年10月19日 (金)

「ルーズベルト大統領の負の遺産」

0710191s ウゲガリゴエオアレハ・・・・・・・。やっぱり、今の仕事環境で、夜7時の会議に出席して、きちんと委員としての役割(他の方の意見を聞いて、なおかつ、自分の意見を言う)を果たすのは、ムリでアリマス・・・・・。いやいや、それでは、「仕事」と「地域のこと」は両立しないこと、と相成ってしまうわけで、一縷の抵抗を続けましょう。「モノ言う賃労働者」よ、立ち上がれ!・・・・

 で、画像は、その「自治基本条例策定検討委員会」で、報酬として頂いた2冊の本(週刊ダイヤモンドは、あくまで「下敷き」です)。う~~~~ん、読マナケレバナラナイノデスカ・・・・。

 イヤ、負ケテタマルカ・・・、

 で、自分の関心が「経済」から「政治」に重心がちょっと移ったところで、「週刊ダイヤモンド」10/20号から。購入する動機となった「特集 金融商品全損得」については、地元銀行株2銘柄を保有する身として、

 ハイハイ、身近な銀行で金融商品を購入するのが、一番の愚の骨頂でアリマスカ・・・・。(イエ、自分だって、少しでも明るい老後を迎えたい、という願望はアルでアリマス・・・。で、心中複雑であります)

 さて、本題は、1ページのコラム「世界の異見」。アメリカのアミュティ・シラーズさんという女性コラムニストの方の意見が掲載されています。「ルーズベルト大統領の負の遺産 歴史は繰り返す?“統治の不確実性”が招いた悲劇の教訓」という表題。引用させて頂きます。

『・・・・・しかし、そのフーバー以上に厳しく批評しなければならない人物が、フランクリン・ルーズベルト第三二代(同三三~四五年)だ。彼は大恐慌から米国を救った英雄として崇められることが多いが、その評価は正鵠を射ない。経済恐慌は、フーバーとルーズベルトの任期のあいだに深刻化したのだ。「戦争は不況を止めた」のではなく、「なぜ不況が戦争につながったのか」にわれわれは歴史の論点を変える必要がある。

 やや話が飛躍するが、現代の行き詰まりを打破するためには、かなり大胆な政治のパラダイムシフトが必要だ。証券取引委員会や最低賃金、社会保障、医療保障といったシステムのほとんどは、実はルーズベルト時代に確立したものである。

 二〇世紀初頭、経済思想家のウィリアム・サムナーは、社会政策を支える一般納税者を「忘れられた人」と呼んだが、今日もその言葉は通用する。年金受給年齢に達していない人や医療保険を受け取っていない人は、まさに「忘れられた人」なのだ。

 パラダイムシフトの担い手は彼ら、特に三十代の若者でなければならない。方向性のヒントは、三六年にある。この年、連邦政府の支出は初めて州や都市の支出を上回った。それまで、米国は戦争期を除き、地方がワシントンよりも強い存在だった。仮に歴史が繰り返すが避けられないならば、このルーズベルト以前の再評価であってほしいものだ。(談)』

                                 (引用ここまで)

 イヤ、第2次大戦以前のアメリカなんて、黒人には参政権もない“格差社会”の典型であったこと差し引いて考えなければならない訳ですが、とはいえ、「地方がワシントンよりも強い存在だった。」という一文を、どのように、皆様は、解釈されますでしょうか?

 私が、毎日拝読していますブログ「四国の星」、10月19日付「増税論議に踏み込むのが政治家の勇気か?・・・うそを言うな!」から、示唆を頂きました。・・・・とかなんとか、地方には「中央集権体制からの是正」を受け止めるだけの“人材”が枯渇してしまっていること、認めなければならないのかな・・・・・と思ってシマウデアリマス・・・・。

 あっ・・・・・・。南日本銀行(と鹿児島銀行)ネタから、逸脱してばかりですが、ふと「南日本銀行 株主構成」で検索してしまった結果・・・・・・・・、株主としては、無視できないネタであるな・・・・・・。アッチャ~~、これが6月の株主総会直前であったらな・・・・・・・。

2007年10月18日 (木)

意味深な・・

0710181s ある方から頂いたクッキーの小袋。

 頂いた瞬間は、「えっ?エッ?いいの、イイノ、嬉しい~」状態だったのですが、事情が理解できてしまい・・・・・・・・・・。う・・・・・・・・。

  今夜は7時から会議。で、ただ今急速睡眠準備中です。

 なれど、一文。日経紙は、銀行の待ち時間にサラッと拝見したのみ。

 「消費税最大2.5%上げ必要、諮問会議が内閣府試算を了承」(NIKKEI-NETより)

  南日本新聞においては、

 「最大6.6兆円増税必要 11年度黒字へ試算 内閣府 経財諮問会議に提示」

 これとてもかなり楽観的な試算なのかもしれません。

 あるブログを通して、「お気に入り」に登録させて頂いた「借金時計」。

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