さ~て、今日の夜には、鹿児島出水へ。
大袈裟かもしれませんが、“闘いの場”へと。
徐々に闘志充填よ~うぃ~!(笑)
その前に、
昨日は、東京まで出ていくのは、面倒だ・・・。
さりとて、このまま実家でゴロゴロ・・・というのも、芸がなさ過ぎる。
結果、「三井ららぽーと柏の葉」へ。
はい、つくばエキスプレス(TX)「柏の葉キャンパス」駅前に、オープンした
大ショッピング・モールです。その中に併設されたシネコン「MOVIX柏の葉」へ。
実はとっても恥ずかしいことに、映画なんてなかなか観たことがない、おまけ
に“シネコン”なんて初めて~!!というオジサン・・・。
薄暗い場内の雰囲気に緊張して、ついついチケットも買わずに奥まで行こうと
してしまい、係員さんに
「チケットを、お持ちですか!」
と呼び止められたのは、ハイ、私です・・・・・。(-_-;)
それはさておき、観た映画は
『今度は愛妻家』http://www.kondoha-aisaika.com/
Yahoo!映画より「あらすじ」をコピーさせていただきます。
『 かつては売れっ子カメラマンだったが、今や仕事をせずプータロー同然の生活を送る俊介(豊川悦司)は、
健康マニアの妻さくら(薬師丸ひろ子)に日々ニンジン茶を注がれ、子づくり旅行をせがまれていた。やがて、
クリスマス直前のある日、二人は沖縄旅行に行くことにするが、その日を境に俊介とさくらに微妙な変化が訪れる。」
「映画レポート」も少々、
『原作は池田成志・長野里美主演で8年前に上演された、舞台の戯曲。登場人物は離婚寸前な夫婦を中心とした、5人の
男女。そして、物語は自宅のリビング、ほぼワンシチュエーションで進行していく。そんなウェルメイド感漂うニー
ル・サイモンのような作品を、なぜ三谷幸喜でなく、行定勲が監督しているのか? ネタバレ厳禁な本作、最大のヒン
トはそこにあるといえよう。 ダメダメな夫を演じる豊川悦司と天然でエイジレスな妻を演じる薬師丸ひろ子。まる
で、“その後の「きらきらひかる」”のような2人による呼吸の合った歯切れよい掛け合いが続く前半パートはさすが
の一言だ。・・・・』
このカタストロフィ(悲劇)なオチは、反則しょ!!
まだまだ恋活中の中年オジサンとしては、カメラマン助手と売れない女優カップルによる、恋の行方の方に興味
深々・・・。
メインである、豊川悦司・薬師丸ひろ子が演じる夫婦の結末については・・・・・。
夫婦の日常って、結構淡々としており、離婚という一大事も、意外と淡々と・・・としているイメージがある
のですが。
うん、それなら、自分だったら、
例えば、地方都市在住・共稼ぎ夫婦の日常を、あるいは、首都圏近郊・サラリーマン夫婦の日常を淡々と描いた
作品が誕生することを、期待させていただきます。
・・・・・いえいえ、
久しぶりに観た映画作品として、十二分に楽しませていただきました。
う~~ん。実家に帰ったら、せめてもの罪滅ぼし。両親とは、しっかり"おしゃべり”しておこうと思っていたのですが、いざとなると話のネタがないものです。
おまけに、「一人で酒を飲む」というのが日常。普通は"アルコールは、おしゃべりの潤滑油”となるはずなのですが、そうはならずに、眠くなってしまう・・・・・。
“日常”を変える努力をしなければならない・・・。と、いつものボ・ヤ・キ。
さて、昨日夕方、実家の周りを散歩。
天王台駅北口、地名では「柴崎台」まで足を運んで、ふいと思い出したこと。
今から25年前。自分が高校1年生の冬休みアルバイトで、郵便配達をしたときの担当区域が「柴崎台」。当時は、“地価が高くなり過ぎて、土地が売れない”とか。畑の中に、家や商店が点在する状態。
ところが、現在、見事な“お屋敷町”に変貌。その中に「生産緑地」の看板が立てられた畑が点々と・・・・。四半世紀前とは、まったく逆の光景に様変わり。
そして、ああ、「ベットタウン」。平日の日中こそ人影もまばらなのでしょうが、午後5時ともなれば。すでに薄暗い夕暮れの中、家路を急ぐ人・児童公園で遊ぶ子どもたちの姿。
しあわせの姿、ここにあり。
と書いてしまうと、さて、自分が日常を暮らす、鹿児島・出水はどうなのさ?
「しあわせの姿」は、当然のことながら、あるはずですよね?
みなさま、おはようございます。(と、挨拶したくなる朝です)
実家で朝を迎えております。すきま風吹き荒れる(?笑)わがねぐらと比べれば、暖房完備の実家は、文字通り“天国”。心ほんわか~と、なってきてしまいます。
ただいま、親父のノートパソコンを借りて、書き込みをしておるのですが、うわ~~っ、慣れていないと、非常に使いづらいこと、この上ナシ状態・・・・。メールチェックをしていたら、物の見事に、大事な方からの一通も一括削除!!(いえいえ、ノートパソコンを試用できること、感謝しなければなりません)
さてさて、昨日お昼過ぎ、羽田空港に到着してから、東京モノレール・京浜東北線・常磐線と乗り継いで帰ってきたのですが、あれ?え~~っと、「電車って、こんなに空いていたっけ~?」。もちろん、平日午後といえば、空いている時間帯なのでしょうが・・・・。
少子高齢化のせい?いやいや、そういう先入観が見せるもの・・・なのでしょうね。
そうそう、鹿児島ー羽田間の飛行機は、人吉高校の修学旅行ご一行様と同じ機体でした。
「え~~っ、こんな真冬に修学旅行ですか~!!」と思ってしまったのですが、それは当たり前?
さ!店番、店番!!と思う、午後5時前。うん、確かに日差しは、春へと一歩一歩。
明日は、空港バスに乗り遅れないようにしなければ・・・・。
ふるさとへ 帰省する者 顔立ちは いかに変わるか 日々の中と
・・・・・ちょっと不安になってしまうのは、3泊4日実家でのんびりしたら、呆(ほう)けてしまいそう・・・・ということ。決して、他人様に誇るような仕事ではございませんが、それでも、仕事入りの前には、心の中で気合を入れる日々。
まあ、ここは、心底のんびりしてきた方がよいのでしょうか。
もうひとつ、中年オジサンが、ふいと気がついたこと。ただ今「恋をしていない」状態であるな~~と。
あれこれ考えてしまう、ちょっと気の重い帰省となりそうです。
って、まずは明日、乗り遅れることなく羽田行きの飛行機に乗らねば!
ふ~~、午前2時前に、ねぐらに帰ってこれたのですから、今日は
よし!としましょう。
歩道は、ちょっと凍結?の広瀬橋の上。
・・・で、ひょいと思ってしまったのは、欄干に置かれた「融雪
剤」(?)。出番としては、積雪した雪が凍結する夜こそ!!だっ
たと思うのですが、そのまま鎮座。“誰かが、ボランティアで路上
に散布してください”ということなのでしょうが、えっ?、その“
誰か”って、私のこと??・・・・・。
さて、読みやすい本は、速く読める、という、とっても常識。
『私、フラワー長井線「公募社長」野村浩志と申します』
読了。
今日は、筆者のイラストが掲載される裏表紙を。
で、筆者が社長を勤める
・山形鉄道 株式会社
を通して、この本を購入すると、500円が山形交通の“収入”に
なるのだとか。初版4,000部。世を騒がす著名人の方の著作と比べれ
ば、とっても“カワイイ”部数。
イヤイヤ、以下に書く、私の感想は「辛口」と思われかもしれませ
んが、それでも。
肥薩おれんじ鉄道沿線住民なら、読みましょう!!!
う・・・・ん、1968年生まれ、首都圏ベットタウン育ち(それが、
いかにも“中流家庭”と呼ばれていた時代)。
傲岸不遜に書かせて頂きますが、
「男子なら、4年制大学に進学するのが、当たり前」。
「自由」を校風とする、わが卒業高校・千葉県立K高校なら、当時
男子生徒の75%は、“浪人”だったとか・・・・。
私が、筆者に反感を持ったのは、「いじめられっ子」を自称する割には、
しっかり大学へ進学させてもらい、ちゃっかり卒業させてもらっていること。
そして、旅行会社に入社した後の、モーレツ“会社人間”ぶり。
・・・・・・青ヶ島・宝島と渡り歩いた私には、理解不能・・・で。
正直、私には、筆者の“ねじくれた”上昇志向に共感できません。
とはいえ!!!
『そう、フラワー長井線を「観光鉄道化」する事が最優先課題です。』
「地元の足」を守るため。そのミッションの明確さ。
・・・・・肥薩おれんじ鉄道も、はっきりと「観光鉄道化」を目指す
べきなのかな~と。
イヤイヤ、それはアンタが疎いだけであって、
・肥薩おれんじ鉄道
も「観光鉄道化」を目指して奮闘しているんだ!!
という反論を当然頂くのでしょうが、
それは「山形鉄道」「肥薩おれんじ鉄道」のサイトを、見比べてみてくだ
さいマセ・・・。
大雪から一夜明けて。一日中降り続いていたら、どうなってし
まうんだろう??と、昨日は心配していたのですが、それは杞憂
だったようで、ひとまずホッ。
さて、昨日。
出水では、こんな“事件”があったとか。
『新生児救命へ「足」駆使
新幹線で医師ら出水へ 鹿児島市にヘリ搬送』
命を取り留めた赤ちゃんの、健やかな成長をお祈りいたします。
さてさて、
『中小都市の「B級グルメ」戦略』
とりあえず、読了。
『終章 「ご当地グルメ」から地域経営を考える』
で紹介されるのは、上杉鷹山公。
自分、歴史物にはあまり関心ないのですが、ふ~~ん、一冊読んで
みましょうか・・・・。
で、
『・・・・すでに見てきたように、B級グルメには多くの人びとを巻き込
む力がある。私たちは、B級グルメを跳躍板にして新しい地域経営の第一歩
を踏み出す可能性にもっと注目すべきであろう。 ・・・・』
私の言葉で、言わせて頂くと、
『「食」は、有力なコミュニケーション・ツール(道具)です。』
「出水に企業誘致を」と力んでみたところで、それを巡る意見のやりとり
が、市民同士で出来るのか?というと、正直極めて疑問です。
ところが、「出水のおいしいものは?」という問いを発してみれば、確か
に百人百様、思い入れのある答えが返ってくるでしょう。
「食」の楽しさ。
・・・・と書いて、ふと。自分なぞ食事といえば、勤め先から頂いてきた
販売期限切れ弁当。“あるものを食べる”。「〇〇を食べたい」とは思わな
いのですよね・・・・・。
“「食」の楽しさ”なぞと自分で書いて、自戒。
次に手にした本は、
『私、フラワー長井線「公募社長」野村浩志と申します』
(著:山形鉄道株式会社 代表取締役社長 野村浩志、刊:ほんの木
定価:1,500円+税
Amazonでの紹介ページは⇒こちら)
う~~む、どうしても“読みやすい本”から、手にしていってるな・・・。
いやいや。著者である、野村社長が1968年生まれと、私と同年(学年は、ひと
つ上の方のようですが)。そして、埼玉県越谷市生まれ。同年代、首都圏ベット
タウン育ち、という共通項に魅かれました。
ただ今スラスラと読ませて頂いております・・・・。
久しぶりの出水地方での、本格的な積雪。
午前3時頃。仕事上がりの飲み屋のマスターと
「エライ、雪になりましたね~!」
ところがどっこい、午前7時の時報を知らせるオルゴールが鳴る頃には、
はい、ご覧のとおり。
「雪国では、一晩で屋根を越える雪が積もる」
納得。
雪降る中、自動ドアのセンサーが誤作動するような、強烈な「雪雷」が
一発。
さて、そんな中、10円玉が足りなくなりつつある・・・・で、コンビニ
の斜めお向かい、(今日は、はっきりと書かせて頂きます)鹿児島興業信用
組合・出水支店へ。
テラーさんお二人立ち上がられて、
「本年も、よろしくお願いいたします。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イエ。 あの~、
新年も10日を過ぎて、今さら新年の挨拶でもなかろうと思っていた私、恐縮!
そして、
あああ・・・・・、南日本銀行出水支店へは、今年になって、
まだ行ってません・・・・・。
さてさて、今度の週末、16・17日が、いよいよセンター試験なのですね。
わが親父に言わせれば、
「大学は、入ってから、どれだけ勉強するかだ~!!」
なのでしょうが。
まずは、ドン!(和太鼓、一発)
“わが~、お師匠の、センター試験での~、120%の、実力発揮を祈願してっ!!”
“フレ~~ッ、フレ~~ッ、お師匠~~ッ!!、そぉ~れ!!!”
“フレッ、フレッ、お師匠ッ、フレッ、フレッ、お師匠~ッ!!、押忍”
(ドン!)

ごろごろ
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