日記・コラム Feed

2009年5月24日 (日)

それで買えるのは、人様のどこまで?

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  うげ~~〇| ̄|_。“午前3時頃寝て、お昼前に起きる”つもりが、ふいと防災無線
からのオルゴールが目覚ましとなり。
 「ああ、正午まで熟睡したんだな~」
 で、ふいと時計を見てみれば、午前7時。
    中途半端なんですよ~~~~。

(何度も書いておりますが、私、商店街の空き店舗をねぐらに借りております)
 普段、目にも留めていなかったもの。
 ひょいと目に留まりました。
 前の店主さんが、貼り残していっていかれたもの。

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 で、さて、本題です。
 またまた、こちら様のブログから。
On Off and Beyond/
    〔渡辺千賀〕テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレーの暮らし

  2009.5.20付「卵が先かニワトリが先か

 渡辺さんが、“珍妙”に思われたという元の記事。
本当に「いす」がなかった、キヤノン電子のオフィス
 も、ぜひご一読を。

 改めて、私・鈴木五郎の自己紹介を書かせて頂きますが、
 “のんびり”とした、南九州の田舎町で、職業・コンビニ店員。
  まあ、この先勤め続けても、お給料のアップは・・・・・・(ーー;)。

 渡辺さんは書かれています。
キヤノン電子(ヤは大文字ねw)の廊下である一定上の速さで歩かないと警報が鳴る、
という記事を見て、この話をした時のアメリカ人の反応を思い出した。この「キヤノン
の廊下でゆっくり歩くと警報」というのは、数年前にも聞いたことがあり、一人バカ受
けした私は、アメリカ人およびアメリカにいる非日本人の知り合い数名にこの話をした
のだが、5−6人くらいに話して、3−4人くらいが

「まじでっ?」

という感じだったのだが、残りの2−3人ほどは

「ゆっくり歩いたらどんな罰則があるんだ?罰則がないなら、どうして警報が鳴るくらい
で速く歩くんだ?」
                     ・・・・・・・・・・・・・・・・

 一読して。むむむむ・・・、工場中にセンサーが張り巡らされており、歩いて移動
している従業員まで“監視”しているんかい!!?なんて、非人間的な!!!!

 ところが、元ネタの記事中では、
・・・・・・
 酒巻社長の説明を聞きながら工場内を歩いていくと,突然,警報(のような音)が
鳴り回転灯が光った。足元を見ると,廊下に青く塗られたゾーンがあり,「5m 3.6秒」
と書いてある(写真4)。この5メートルのゾーンの両端にはセンサーが設置してあり,
3.6秒以内で通過しないと警報が鳴るのだ。「広い工場なので,移動に費やす時間がバ
カにならない。社員に歩くスピードを体得してもらうための仕掛け」(酒巻社長)だと
いう。                         ・・・・・・・・・

  ああ、そういうことですか!。
 決して、工場中にセンサーが張り巡らされているわけではないようですね。
(ただし、
  「急ごう さもないと 会社も地球も滅びてしまう
  というスローガンには、ドッチラケなのですが・・)

 例えば、コンビニ。店員であれば、レジと事務室(バックヤード)を頻繁に行き来する
わけですが、正直、同僚の方の“のそのそ”とした歩きっぷりに、イラッと思う時があ
ります。
 ここで重要なのは、私、オーナーでもなく、店長でもなく、一介の“ただの店員”です。
ですけれど、店員歴十ン年となれば、その程度の境地には到達すると・・・・・。

 「いすをなくしたオフィス」
 というのも、その考え、私は解ります・・・・・。

 “サービス労働”というのも、私、日常的にしておるつもりです。

 あああ、オレって、極めて“日本人”ということかい・・・・・。

 で、ここまで書いて・・・・。ふと、手が止まります。
 渡辺さんは書かれております。
・・・・・・
 悪いのは無茶な指示を出す「上の人」だけなのか。

それを聞いてあげちゃう「下の人」に、無理を強要するシステムを生み出してしまった
責任は全然ないのか。「上の人」も、元は「下の人」だったんだし・・・・・。

ということで、卵が先かニワトリが先か、というタイトルなのでした。』

 だからといって、私も、同僚に
「客がいない時は、走りやがれっ!」
 と鬼軍曹のごとき、激を飛ばすつもりは毛頭ありません。

 わが同僚の方々、私のように“ねぐらに帰れば、焼酎飲んで、バッタンキュ~”の
ごとき生活をされているわけでなく。
 家に帰れば、家事もしなければならない・・・・、中には「ダブル・ワーク」をされ
ていらっしゃる方もいる・・・・。
(おこがましい書き方になりますが、私が“サービス労働”をするのは、他の同僚の方の
負担が少しでも減れば、という想いもあります)

 「労働賃金」。
 それで買えるのは、人様のどこまで?

 渡辺さんは、「卵が先かニワトリが先か」をタイトルにされましたが。
  

2009年5月23日 (土)

After 15years ago・・

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  昨夕は、わが憧れの女性がご来店してくださり、
「鈴木さんを、夕日がさす時間帯に見るのって、なんか変だね。」
 というお言葉を頂戴。
 押忍!。自分も、まだこの生活パターンに慣れていないであります。

 午後3時前、今朝飲んだ焼酎のアルコール分が、まだ体内に残存・・・・。

 写真は・・・。
 「おまえは、お気楽そうで、いいね」。

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 で、本題。

 昨日の出勤時、歩いていると、「鈴木さ~ん!」との声あり。
 見てみれば、オートバイで外回り中の、某銀行のイケメンおにいさん。

 で、ふいと店番中も考えてしまったこと。

 南日本銀行が、公的資金150億円を返済するのは、一応計画上では(!)15年先。

 今のところ意気軒昂なる我であっても、15年後も、やっぱり株主総会でしゃべくり
まくっているのか?というと、・・・・・・・そんなはずはナイデショウ。
 現頭取さんとても、15年後には、とっくに引退されていらっしゃるはずでしょう・・・。

  15年後なんて、はるか先のことだ・・・・・。

  と、今まで思っていたのですが、

  ふと、

 例えば、今20代の行員さんにとっては、15年先といえば・・・・。
 まだまだ、ようやく「係長」?「次長」?さんクラス???
(いえ、少なくとも、まだ「支店長」さんには、到達していませんよね)
 たぶん、家庭では、育ち盛りのお子さんを抱えて、「頑張らねば!」という頃なの
でしょう。

 15年先なんて、実は、全然“はるか先”のことではないわけで・・・・。

 「地方自治」の場では、表向き、
「若い人も、どんどん意見を述べて、積極的に参画して欲しい」。
 (イヤ、それを受け入れる体制は、まだまだ不十分である、と書いておきます)

 同じく、銀行という、ひとつの会社組織においても、
 日常の業務を遂行する上では、もちろん役職による上下関係。
 でも、銀行の将来像?これからの生き残り方針?を論じる場では、積極的に若い行員さん
が意見を述べられる雰囲気がありますよ~うに!!。

 いやいや、案外、今どきのお若い方って、そもそも「終身雇用」を、はなから信じていらっ
しゃらないのかもしれませんが・・・。

2009年5月22日 (金)

「地域社会と協働するコミュニティ・バンク」を読んで

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  こちらは、鉄砲百合。

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 で、ふ~~。6月までに読み終えることができるのだろうか・・・状態だった
のですが、
 「地域社会と協働するコミュニティ・バンク
    ~米国のコミュニティ銀行・クレジットユニオンとNPO~」
       (由利宗之著 ミネルヴァ書房刊 定価6,500円+税)
        ・ミネルヴァ書房のサイト⇒本書の紹介ページ
  (こういう地味な学術書専門の出版社が頑張っているんですね~)

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 読後の感想でありますが、あらかじめお断りさせて頂きます。
 私自身は、地方金融機関関係者ではありません。
 従いまして、著者の狙いを正確にくみ取ることは不可能と思っております。
 
 と言いましても、本書の価格相応な分厚さ、(注)の分量の多さ、は“研究論
文”を思わせるものであり、現役の金融機関職員の方が手にされたとしても、戸惑
うばかりではないでしょうか。
 案外、将来地方金融機関へ就職を希望される学生さんには、役に立つかな・・・?。

 まず、最初に不満を挙げるとするなら、発刊が2009年3月1日。ならば、サブプラ
イム・ローン問題勃発以降の、アメリカ・コミュニティ銀行業界の動向をタイムリー
に取り上げて欲しかったです。一応「米国のコミュニティ銀行業界とサブプライム・
ローン問題」というコラムとして、2ページほど書かれておりますが。

 ・FDIC(Federal Deposit Insurance Corporation)のサイト
      連邦預金保険公社(Wikipediaより)       
 
  のトップページに「Bank Closing Information 」が大きく掲載されており、
 「Failed Bank List」によれば、
 今月2009年5月だけでも、5つの“銀行”が倒産しているようで。

 本書に登場するコミュニティ銀行、例えばミネソタ州ダルース市(Wikipediaより)の
 ・Park State Bank
  とても、現状安泰なのかというと、それは“?”なのではないでしょうか。
(私の貧相な英語力で拝見する限り、これが他のコミュニティ銀行より抜きん出ている、と
は思えません・・・・)

 著者は、株式会社組織である地方銀行よりも、信用金庫・信用組合という協同組織
金融機関に、可能性を託して、本書を結んでおります。
 が、しかし、あくまで出水市内の各金融機関の支店を横目で拝見する限りにおいては、
「なんぎん」「かぎん」の方が、「しんきん」「しんそ」よりも賑わっております・・・。

 「地域社会に貢献する」が、それじゃあ、利用する金融機関を選ぶ際の評価ポイント
となり得ているのだろうか・・?いや、これからなり得るだろうか・・・・?
 いわゆる地方の片田舎に住んでいる身+地方銀行の株主として、本書を読んで「勇気づ
けられた」とは相参りませんでした・・・・。
 
 「地域社会の社会としての持続可能性」の源は、どこから?
 という著者の問いかけが、グルグルと・・・・・。

 この本を読んでよかったと思える点も、書いておかなければなりませんね。

 本書では、ミシシッピ州のテューペロという町の、伝説の篤志家、ジョージ・マクリー
ン(1904-1984)が紹介されております。
 ミシシッピ州といえば、「南部」。
 アメリカ南部に対するイメージといえば、ジャズの本場。
 それ以外なら、「人種差別」「キリスト教原理主義」、ひいては「貧困層が多い」
 ・・・・・・・・・・・・。
 スミマセン、はるか昔学生時代、本多勝一著「アメリカ南部の旅」を読んだ影響
が強すぎますか・・・。

 「人種差別」に向き合わなければならない中(公民権運動の歴史)、キリスト教を
強力な拠り所として、テューペロという街が作られてきた、と。

 ひとつ、目からウロコでした。

 最後に、若者への「金融教育」の必要性について。
 もちろん、それを地元の金融機関がボランティアでせよ!と述べるつもりはありません。

 とはいえ、地方の若者であれば、学校を卒業して、いざ就職となれば、即マイカーが
必要である。マイカーの購入費・維持費に見合った収入を得られる人はともかく、現実、
「支出に見合った収入」を得るのは難しい・・・・。
「収入に見合った支出」となるよう家計管理のスキルが必要である・・・。
 そんな「金融教育」の機会が、学校教育の場にあるのか?というと、はなはだ疑問で
ある・・・と。
(こんなことを書くと「学校が何から何まで教えなければならないのか!~」という、お叱り
をうけそうですが)
 それは、一般的には“社会教育”となるのでしょうが、実際にそれを担うべきは誰なのか?
というと、う~~~む。(-_-;) 

  

イビデン(4062)・・・・〇| ̄|_

 紫陽花の花が、色づき始め・・・。

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 さて、昨日5/21 9:12 PTSにて、 イビデン(4062) 2,728円買い。

   ・・・・・・・ハイ、今夜のNY市場の結果を見れば、どこをどう見ても、本日ここから騰がる要因はナサゲ・・・・・〇| ̄|_。  

     来週に期待。

 

 ところがどっこい、ただ今8:34の時点で、南日本銀行(8554)に、368円の買い注文。

 昨日の終値が288円ですから、んんん、ナニガアッタ・・・・・???(って、8時59分59秒に注文取消しというパターン?)

 さ~て、わが“連休”もあっさりオシマイ。

 これから、読み終えることの出来た「地域社会と協働するコミュニティバンク」の感想を書き始めます。

2009年5月21日 (木)

さて、連休なのですが・・

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  5月20日の夜明け。日中は晴れるのかな~と思えば、曇り空。

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 さて、日中にホンダ(7267) PTSにて、266,500円買い。
      すかさず指値売りの注文を出して、そのまま(-_-)zzz・・・・・・。

 ・・・・・気がつけば、18:37 PTSにて、271,000円売り約定。

 一応、ただ今現在0:36時点では、NY市場、前日比プラスで推移中。

  う~~~ん、とっても弱気な指値だったか・・・・・〇| ̄|_。

 で、サテ、明日(既に今日ですね)の注目銘柄。
 “逆張り”投資家としては、
 ・日本板硝子(5202)
    300億円の優先株発行、で急落。
  まだまだ、続落~~??。
 “落ちるナイフ”ではなく、“地面に刺さったナイフ”を拾うことが出来ます
でしょうか・・・・。

 で、あら、さて、実は、私、金曜22日夕方まで連休を頂戴してしまいました・・・。
 いや~~、正直「実家(千葉)に帰省できなければ、休みなんて、意味ない」の
ですが、“職業・コンビニ店員”の分際・・・・・。

 連休を、有効に活用せねば。

 職場の連絡ノートに「彼女いない歴52年」と書いたら、
 同僚に、
 「鈴木さんって、ホントに52歳なんですか~?」
  と真顔で訊かれてしまったのが、無念。

 やっぱり「婚活」?

2009年5月19日 (火)

「中小企業向け貸出」(決算その2)

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  薄曇の夜明け。一転して、午後3時の青い空。

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 さ~て、日本たばこ産業(2914)
  4/17 PTSにて、256,670円買い
            ⇒5/19 PTSにて、261,400円売り。

 はい、とってもよくあることですが、終値は268,300円ナリ。    〇| ̄|_

 明日以降の狙いは、やっぱり
  ・ホンダ(7267)
    ・JFEHD(5411)
               ?

 さて、当ブログの大本旨に沿って。

 再三書いているつもりですが、一介の賃労働者に「資金繰り」の苦労、なかなか
実感できないものであります。
 それでも、
 3月の臨時株主総会の席上、森頭取さんがおっしゃった
 「お客様を守るのが、当行の役目、と思っております」。
  とっても素敵な言葉と思います。

   なれど!
 現実はどうなのでしょう?

 南日本銀行鹿児島銀行が発表された平成21年3月期決算短信の付録
「決算説明資料」より。   

*中小企業等貸出残高(単位:百万円)

       21年3月期   20年3月期   20年9月期
・南日本銀行  450,138   443,520  448.082

       対20年3月期比 +6,618(1.5%)
              対20年9月期比 +2,056(0.5%)

       21年3月期   20年3月期   20年9月期
・鹿児島銀行 1,389,307  1,331,670   1,346,146

             対20年3月期比 +57,637(4.3%)
             対20年9月期比 +43,161(3.2%)

・・・・・・・
  この項目だけを抜き出してしまうと・・・・・。

 鹿児島県民の皆さまのイメージとしては、
 「お高く留まった、“かぎん”」
 であると思うのですが。

 少なくとも、この一年間は、“かぎん”の方が、中小企業向け融資を
積極的に推し進めてくださったと・・・?
(いえ、牛さんが千八百頭いらっしゃっても、ひと様が千八百人いらっしゃらなけ
れば、それは「中小企業」なのでしょうが)         
               
鹿児島県信用保証協会
 の「保証月報」とも、見比べてしまったり・・・。

2009年5月18日 (月)

流言蜚語に惑わされるな!

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  日曜日午後4時半。
 いや~、お恥ずかしながら、コンビニ、さらに「閑散」・・・・・。

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 で、月曜午後2時半の青い空。
 イヤ、今朝18日付南日本新聞で記事になっておりましたが、
『光化学スモッグ注意報 初発令
  “越境汚染”対策 日中に温度差
         技術支援 必要の声も』
  「出水晴れの 澄んだ空気」・・・・とはいえない現実があるようで。

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 で、さて、「新型インフルエンザ」。
 『三菱東京UFJ銀、三宮支店の行員が新型インフルに感染
                   (NIKKEI-NETより)
 (恐れ入ります、一部コピーさせて頂きます)
『・・・・・
  感染を受け、三宮支店・支社の職員は原則的に自宅待機とし、代替の職員などで
営業を継続する。同支店のATMは消毒を実施のうえ稼働しているという。
                                ・・・・・』

 さすが、メガバンク。“総取っ替え”が出来てしまうというのが、スゴイところ。
 これが、南日本銀行、いや、鹿児島銀行であっても、そんな“曲芸”ができるのやら?

 
 ・・・・う~~ん、結果論として思ってしまうのですが、「新型インフルエンザ」。
 どうも報道を目にする限り、「毒性は強くない」。
 それこそ、今の段階では、自宅で一日安静にしていれば“もういい”という風邪レベ
ルなのでは?

 大企業にお勤めの方なら、いざ知らず。
 ひとたび「新型インフルエンザ」に罹患ともなれば、少なくとも1週間の入院?
 その間の入院費用は、自己負担ですか~~(健康保険が適用されるとしても)。
 しかも、パート勤務なら、当然仕事を休んでいる間は出費ばかりである・・・。

 イヤイヤ、「新型インフルエンザを、持ち込んだヤツ」というレッテルを貼られて
しまったとしたら・・・・・・。

 当アホ馬鹿ブログでは、明言させて頂きます。

「くだらない流言蜚語に、惑わされるな」    

 どうか皆さまにおかれましては、冷静な情報収集と判断をされますように。

  あああ~っと、今夜と明晩は、夜勤なのですよね・・・・。

2009年5月17日 (日)

土曜夜の「閑散」・・

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  うががが・・・・、今日も“急速睡眠”!!をして、起きるのは正午過ぎ!
というのを目論んだのですが、あれれれ・・・・・やっぱり目が覚めるのは、
午前7時半・・・・・。

 で、「自分が、週末の“ゴールデン・タイム”に店番に入ります!」(それに
よって、売上アップを実現しますと・・・)と大見得を切ったのでありますが、
アレレレレ・・・のれ、土曜の夜、はっきりと「閑散」としております。

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 出水市内、求職者の方、大量にいらっしゃると思います。
 で、職を求める先として、“北薩の天文館”川端通りもあると思うのですが、
 現実“過当競争”、ますます厳しさを増しているのではないでしょうか・・・。
(運転代行サービスなんて、今じゃ、明らかに乱立状態・・・)

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 いえいえ、ですから、そこから「鹿児島に活きる私たちが、どう希望を見つけ
だすのか?」というのが、当ブログの本旨(?そうだったけ・・)で
                       あります!!押忍・・・・。

2009年5月16日 (土)

農業分野への参入競争デスカ・・・

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  午前1時半過ぎの帰り道。

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 同僚に聞いてみました。
 「0時に帰って、また夕方5時に出勤してくる日の生活パターンって?」
 「朝(7時くらい)に寝て、昼過ぎに起きる」
 とか。エエエエエエッ・・・・、そんな完全昼夜逆転の生活なんて、イヤず
ら~~~!!!と、ねぐらに帰り着いてから、アルコールを摂取して“急速睡
眠”!。

  ・・・・・・はい、午前8時。目が覚めてしまいました・・〇| ̄|_。

            二度寝しなければ。

  で、目を通す、16日付南日本新聞。経済欄連載特集
 「農業のあした~九州からの報告・・4~」
   今朝は「銀行 参入加速、新たな加速」

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(一部、書き写させて頂きます。m(__)m)
『 不況や公共事業などの削減などで有望な融資先が減る中、公庫や農協系金融
機関の独壇場だった農業分野への一般銀行の参入が加速している。
 開聞岳を望む指宿市の山あいの牧場で、約千八百頭の黒毛和牛を肥育する小川
久志さん(79)は、子牛の購入資金のために地元の鹿児島銀行から約三億円の融資枠
を獲得した。担保は飼っている牛だ。
 肉用牛生産者の団体で会長を務めたことのある小川さんは月に約七十頭を出荷す
る国内有数の畜産家。小川さんのような借り手には好条件の融資申し出が集中する。
子牛の購入では農協の「預託牛制度」と呼ばれる制度も利用しているが、今回の鹿
児島銀との取引では「金利が農協の半分だった」と満足そうに笑う。
                    ・・・・・・・・(後略)・・・・』

 “約千八百頭”ですか~~~!!!!!

 例えば、出水にひょいと来て、クル~ッと360度見回してみれば、
 「ここは、農村地帯だな~~」
 というのは、一目瞭然。とはいえ、その“農家”の中で、記事に登場するような
“約千八百頭”の牧場とは言わないまでも、農業をビジネスとして手がけているよう
な大規模農家は、はてさて何軒存在するのやら?
 出水は、植木(緑化樹)の生産地。その扱う商品の大きさから(そりゃあ、高さ
十数メートルの樹も、商品ですから)、植木農家というもの、大規模化が進んでいる
ように思いますが・・・・(あくまで、数ヶ月植木農家で働いた印象から)。

 で、そんな大規模農家には、現状「好条件の融資申し出が集中する」状態であり
ますと・・・・。
 そして、記事では“ぼやかして”書かれていますが、
 「金利が農協の半分だった」
 とは、その裏で、金融機関入り乱れての金利競争があったのでアリマショウ・・・。

 ・・・・いや、ですから、南日本銀行の大(爆笑!)株主として危惧することは、
じゃあ、そんな農業分野での競争に勝てるのか??
     というワケデアリマス・・・・。

 

2009年5月15日 (金)

「貸出金利息」(決算より1)

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  明け方に、コンビニへちょっと顔を出して、すぐ戻って参りました・・・。

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 って、今日から、金土の午後5時~午前0時まで、というコンビニの“ゴールデン・
タイム”に店番・・・・・。
 「だっから~、“ゴールデン・タイム”を、若いヤツに任せるのが、イカン」
 と大見得を切ってしまった手前、とってもプレッシャー・・・・・〇| ̄|_。

 さて、13日の南日本銀行、そして14日(すみません(ーー;))に鹿児島銀行
の2009年3月期決算が発表されました。

 14日南日本新聞経済欄の
「南銀赤字188億円 3月期」記事より、一部引用させて頂きます。

『・・・・・
 一〇年三月期の連結業績予想は、経常利益が2.4%減の百七十九億円、純利益は
五億五千万円の黒字回復を見込んでおり、普通株一株当たり年間一円の復配を目指す。
 森頭取は「貸出金は増勢に転じており、業績のV字回復へ向け、新たな計画達成へ
まい進したい」と話した。
                               ・・・・・・』

 いや~、大株主(笑ってください)として、ひと言。
 そんな一円配当よりも、姫様へおボーナスを・・・・(笑)。

 同じく15日付の
「鹿銀は減収減益 09年3月期 純利益67億円」より、

『・・・・・
 貸出金利息が十一億円の増収になるなど本業部分は順調として、永田頭取は「市況
低迷の影響を受けたが、取引先の営業利益改善に取り組むなど、営業面では計画した
施策ができた」と話した。
 一〇年三月期の連結業績予想は、経常収益八百十五億円、純利益七十八億円を見込
む。創業百三十年の記念配当として中間配当を一円増配し年間九円を予定している。
                                 ・・・・・』

 ええ、ですから~、1円くらい“かぎん”から頂きますから・・・・・。

 さて、記事中で紹介されている、両頭取さんのコメントを比較して。
 それでは、“なんぎん”の「貸出金利息」はどうなのさ~?
(ちなみに。計算すると、「貸出金利息が11億円の増収」とは、率では+2.6%)

  決算短信の「連結損益計算書」より。
・貸出金利息
  前連結会計年度 13,953百万円
  当連結会計年度 13,763百万円
   差し引き  -190百万円(-1.4%)

 ・・・・・〇| ̄|_。貸出の総量が増えたからといって、利益に繋がっていない、
現実・・・・・。

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