日記・コラム Feed

2008年3月 8日 (土)

「パイオニア」で読む、南日本・日経・朝日

0803082s あっちゃ~、(財)九州経済調査協会め!!なぜか、2冊買うハメになってしまいました・・・・・・・。

=====================================

 さ、「メモ帳」を開かせていただきます。

 8日付南日本新聞・日本経済新聞・朝日新聞の3紙を拝読しま
した。0803083s

 まずは、地元紙・南日本新聞一面から。見出しは
『パイオニア 出水工場の存廃5月結論 幹部「雇用は最大限
考慮」』
 一部引用させて頂きます。

『・・・・・
 パイオニア側は、鹿児島工場でのパネル生産を早ければ年内に
も終了することを伝えたうえで、「工場の存続については具体的
には決まっていない。五月をめどに結論を出す」とし、六百人を
超す従業員の雇用についても「最大限考慮する」と述べるにとど
まった。
 須藤民彦社長は七日の都内での事業説明会で具体的な配置転換
先や各工場の操業計画などについて「現段階では白紙。何がベス
トか精査している」と述べた。三工場の計約千五百人の従業員に
ついては、カーエレクトロニクス事業など今後の成長分野に振り
向ける方針。
 パイオニアは資本提携先のシャープから液晶パネルを調達し、
今年秋にまず欧州市場で液晶テレビの新製品を発売する。須藤社
長はプラズマと液晶のすみ分けについて「50型より大きいサイズ
がプラズマというのが基本的な考え」と説明した。
 プラズマパネル生産撤退に伴い百九十億円の損失を計上するた
め、二〇〇八年三月期連結業績予想の純損益を六十億円の黒字か
ら百五十億円の赤字に下方修正した。』

 確か、3月決算の場合、その予算の執行は5月末まで認めらまし
たよね?(すみません、はるか昔某村役場勤務の経験より)その
意味で、「五月をめどに」ということなのでしょう。パイオニア
としても、工場閉鎖となれば「百九十億円」の出費を見込んでい
る。提携先企業に、出来たら「譲渡」したい・・・・ことを望ん
でいるのでは????????

 さて、“パネル”業界の現状については、0803084s

 日本経済新聞11面。見出しは
『国内パネル再編一巡 パイオニア、プラズマ撤退発表
  松下から調達09年にも 今期最終赤字150億円に』
『世界ではなお淘汰も 韓台の液晶メーカー 日本の大口顧客失
う』

 一部引用させていただきます。
『パイオニアの撤退で世界のプラズマパネルメーカーは松下電器
産業、韓国LG電子、サムスンSDI、日立製作所の四社に集約
される。液晶パネルでも東芝が撤退するなど、巨額の投資負担が
伴う薄型テレビ用パネルで淘汰が進んでいる。しかしテレビの価
格下落は続く見通しで、生き残りが決まったわけではない。
                   ・・・・
 残ったメーカーは一層のコスト削減のため、量産効果の見込め
る大規模工場の建設に乗り出しているが、自社製品への供給だけ
では稼働率が維持できない。外販先囲い込みに失敗すれば投資が
回収できず行き詰まる。・・・・・・・・・』

 新規に工場を建設するより、出水工場を“居抜き”(設備・
従業員そのまま)で買い取ることが出来れば、その方がずっと
安上がりなのでは??と、シロウトは考えますが・・・・、

 また、別の部分から引用させていただきます。
『・・・・・
 パイオニアは撤退に伴い、松下からプラズマパネルを調達して
テレビのコスト競争力を高める。調達量は今後詰める。パイオニ
アの画像処理技術などを生かす形でパネルを共同開発して生産を
委託する。
 パイオニアのパネル技術を「松下が採用する可能性もある」
(須藤社長)という。
・・・・・・・・・・・・・・・』(太字化は、自分です)

 この部分に、ひとつ希望がありそうですね。

0803085s_3  最後に朝日新聞10面経済欄から。見出しは
『TV組み立てに特化 パイオニア、プラズマパネル撤退発表
  生産・調達乏しい具体策』

 スミマセン、またまた、毎度の出勤時刻が迫ってまいりました
ので、ごく一部のみ引用させて頂きます。

『・・・パネル生産拠点のうち鹿児島工場は閉鎖し、静岡、山梨
の2工場はテレビの組み立て工場にすることを検討している。』

 ここで「閉鎖」という言葉が登場しますね。
 パイオニアと提携しているメーカーしだい、ということは、
言えるのではないでしょうか・・・・。

2008年3月 7日 (金)

パイオニア190億円減損処理

0803071s 春、ではあるのですけれど・・・・。

パイオニア、4期連続赤字・プラズマ撤退で減損処理」(NIKKEI-NETより)

 銀行での待ち時間に、この元記事を読んで、あわてて出水駅売店へ買いに行ったのですが、当然すでになく・・・・。元記事には、もっとはっきりと「工場閉鎖云々・・」と書かれていたように思います。

 パイオニアが、本日午後4時に発表した

平成20年3月期 連結業績予想の修正について」(PDF形式です)

ディスプレイ事業の構造改革および企業価値向上に向けた取り組みについて」(PDF形式)

 上記の記者会見を受けて書かれたと思われる記事、

パイオニア:プラズマパネル生産撤退-今期は150億円純損失に(2)」 

                                                     (Bloomberg.co.jpより)

 一部引用させていただきます。

『プラズマテレビ国内3位のパイオニアは7日、競争激化に見舞われているプラズマテレビ用のパネル生産から撤退、外部委託に切り替えると発表した。これに伴い今期(08年3月期)に生産設備廃棄などの減損処理を実施することから連結最終損益は4期連続の赤字に転落する。・・・・・・』

『・・・・・プラズマパネル関連の従業員はカーエレクトロニクスや、ブルーレイディスクなどのAV事業に振り向ける。・・・・・・・・・』

『・・・・・・ パイオニアは現在、子会社パイオニアプラズマディスプレイ(鹿児島県出水市)、パイオニア・ディスプレイ・プロダクツの静岡工場(静岡県袋井市)、山梨工場(山梨県中央市)の3拠点でプラズマパネルを生産している。パイオニアプラズマディスプレイは、04年にNECから約370億円で買収し、子会社化した。買収時の従業員数は約1000人だったが、07年3月末は約600人。パイオニア・ディスプレイ・プロダクツの従業員数は約800人。 ・・・・・・・・』

2008年3月 6日 (木)

パイオニア出水工場に約600人

0803061s  3月5日(「啓蟄」だったのですね)午前6時15分、三日月が、太陽より一足早く。

 昨日は、当ブログとして、飛躍的なアクセス数増加。申し訳ありません、お役に立つ“情報”を提供できる人間ではアリマセン・・・・。明日7日、パイオニアの企業説明会を固唾を呑んで見守る・・・・・・。

  3月5日付、地元紙・南日本新聞に、渋谷俊彦・出水市長のコメントが掲載されております。(引用させて頂きます)

「 ・・・・ 渋谷俊彦市長は「現在はマスコミの情報しか知らないが、できれば今後も工場の事業内容を変更してでも社員の雇用を確保してほしい」と要望。」【さすが地元紙、市長のコメントをもらってくるとは。日経は、出水市役所の「企画政策課」のコメントのみ】

 新聞記事によれば、パイオニア鹿児島(出水)工場の従業員は約600人。出水市の人口、約57,700人、世帯数約24,000世帯。ご夫婦揃ってパイオニアで共働きというのは、ちょっとなさそうなので、単身世帯も含めて「一家の大黒柱」が勤めていらっしゃると仮定して、600÷24,000=2.5%(もちろん、出水市外から通勤していらっしゃる方も多いわけですが)。すでに年金暮らしをされていらっしゃる高齢者世帯を除けば、この割合はさらに大きくなりますね。

 もちろん、出水市民としての願いは、上記市長さんのコメントに集約されるわけですが、う~~~~ん、というのが、パイオニアそして日本の家電メーカーの現状であるようですね。

 5日付日本経済新聞3面

「電機業界、淘汰の波 過当競争で疲弊、海外勢に対抗できず 一段の再編必要に」

『 過当競争を繰り広げてきた国内電機業界で中下位メーカーの淘汰が進み始めた。三菱電機が携帯電話事業からの撤退を決め、パイオニアもプラズマテレビ用のパネル生産からの全面撤退を週内に発表する。狭い国内市場に十社程度がひしめく「箱庭」の競争に終始。世界競争に出遅れ、もうからない事業ばかり抱え込んだ。一連の撤退や再編は日本の電機産業の立て直しの一歩となるが、世界で戦うにはもう一段の再編なども必要となりそうだ。・・・・・・・』

 記事では「箱庭」という言葉が使われていますが、特に携帯電話市場のように、世界の趨勢から外れ、国内独自の規格で進歩し続けている事業をさして「ガラパゴス諸島化」という言葉が、近頃よく使われています。

 で、「ガラパゴス諸島化」で検索させて頂いた結果、

 「ガラパゴス」(の・ぶ・ろ・ぐ 3月号 参院議員 岸信夫の活動レポート

  ええっ!「水」も国際規格化が進んでいるんですか!!!

 「ガラパゴス」(Engineers` Breaktime

  一部こちらに引用させて頂きます。

『 とても基礎的なところに問題がありそうです。 
インターネットを利用する日本人の何割が情報収集のために日本語以外のサイトにアクセスしているでしょう?
インターネットを利用する日本人の何割が情報発信のために日本語以外の言語を使っているでしょう?
(自分も例外ではありません)
英語でコミュニケーションをとったり情報発信&収集している人々の数と比べ、日本語の壁の中でやりとりしている我々の数は比べものにならないのが明らかです。

世界の国々&人々と多くの関係ができているのに、日々の放送内容や紙面の構成は、国内にばかり視野が向いています。

 だからと言って、このサイトを英語にできないという現実。』(引用終わり)

  力んで“明治維新を生んだ志士”を気取るつもりはありませんが、“攘夷”から“開国”への180度の方向転換。「地域を愛する」という言葉。自分は使うには、ちょっと恥ずかしいのですが、地方で暮らす人にとっては、心にある、ごく普遍的な言葉と思います。しかし、その言葉は変わらずとも、そこから発する思考・行動は、大胆に変化していかなければならないのはでは?

 さ、自分も英語のサイトを、せっせか読むぞ~~!!!と・・・・・・・・思いはするのデスガ・・・。

2008年3月 4日 (火)

パイオニア、プラズマパネル生産撤退

0803041s 夜中、黄砂を洗い流す雨が降って。明けてみれば、ちょっと冬へと逆戻り。

 さて、ちょっと現実逃避・・・・・。

 「ルポ 貧困大国アメリカ」の作者である、堤未果さんが

参院議員の川田龍平さんと(が)結婚」(asahi.comより)。わが姉は・・・・・。

 もうひとつ、女性ねた。勝間和代さんの「効率が10倍アップする新・知的生産術」を、ツタヤで手にとってシゲシゲ・・・・と眺めてしまいました・・・・。ふん!どうせ、テメエなんて、まかり間違っても、〇日本銀行の株は買わねぇだろ!!

 ・・・・・・・・・・、とかなんとか、勝間さんのブログを「お気に入り」に追加してしまっていたりシマス・・・・・・。

 さてさて、現実から逃げてはイケマセン。

 「パイオニア、プラズマパネル生産全面撤退 松下に委託」(asahi.comより)

 一部引用させて頂きます。

『・・・・・・・・・パイオニアのパネル工場は山梨県中央市と静岡県袋井市、鹿児島県出水市にある。鹿児島工場でのプラズマ事業は打ち切り、残る2工場は組み立てに専念する方針だ。 ・・・・・・・』

 「パイオニア株が急騰、プラズマパネルの生産撤退報道ー収益期待(2)」(Bloomberg.co.jpより)

『・・・・・・・4日付の日本経済新聞朝刊は、パイオニアがプラズマパネル生産から全面撤退する方向で最終調整に入ったと報じた。週内にも発表予定としている。販売低迷で苦戦しているためで、年内にも生産を中止、同社の技術を生かしたパネル生産を世界首位のプラズマメーカーである松下電器産業に委託し、組み立てに特化する方針という。取材源は明示していない。・・・・・・・

パイオニアは現在、子会社パイオニアプラズマディスプレイ(鹿児島県出水市)、パイオニア・ディスプレイ・プロダクツの静岡工場(静岡県袋井市)、山梨工場(山梨県中央市)の3拠点でプラズマパネルを生産しており、3拠点の従業員は2007年3月末で約1400人。

薄型テレビ用パネルをめぐっては、昨年末に松下、日立製作所、キヤノンが液晶ディスプレー事業で提携したほか、東芝は液晶テレビのパネル供給をシャープから受けることで合意した。先月にはシャープが大阪府堺市に建設中の液晶パネル工場を分社化し、生産と販売を行う共同出資会社をソニーと設立すると発表するなど、各社の合従連衡が進んでいる。

                                 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』

 「パイオニアがプラズマパネルの生産撤退、販売不振で外部調達路線に」(ロイター.co.jpより) 

 『・・・・・・パネルの調達先は松下電器産業(6752.T: 株価, ニュース, レポート)が有力とみられる。鹿児島県出水市、山梨県中央市、静岡県袋井市にある3工場での生産は2009年3月期中に打ち切る見通し。パイオニアは、昨年業務・資本提携したシャープ(6753.T: 株価, ニュース, レポート)から液晶パネルを調達し、液晶テレビを発売する方針を打ち出している。山梨と静岡の工場はプラズマや液晶による薄型テレビの組み立てに活用し、鹿児島の従業員についても雇用を維持する方向で調整している。・・・・・・』

  ここでいう「従業員」に、いわゆる“派遣”は含まれていないのは、自明の理・・・・。「従業員」に対しても、山梨・静岡への“転勤”が勧められるのでしょうね・・・・・・・・。

 さて、パイオニア(株)のホームページです。

 「本日の報道(プラズマパネル生産からの撤退)についてのお知らせ」(PDF形式です)

『本日(平成20年3月4日)、一部の報道機関において、当社が「プラズマテレビ用のパネ
ル生産から全面撤退する方向」との報道がありましたが、これは当社から発表したものでは
なく、何も決定しておりません。
当社が現在検討しております事業構造改革につきましては、今後内容の確定および機関決
定を経た上で、平成20年3月7日に発表させていただく予定です。』

 わずかな希望か・・・・・。トカナントカ、こういう場合の企業とマスコミの関係って、裏で情報を流しておいて、表向きには一度否定してみせる・・・・・。というのが、定番中の定番なのですよね・・・・・。

 ちょっと、今日は法螺を吹けません・・・・・・・・〇| ̄|_。

2008年3月 3日 (月)

「象徴首長制」だ!(爆笑してください)

0803031s_7 黄砂。本来なら、「春の訪れ」であるとか。・・・とかいっても、だんだん年中行事と化してきているような・・・・・。

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 さて、気合を入れて「メモ帳」を開きましたっせ!!

0803032s  で、まず小ネタをひとつ。コンビニの主力商品のひとつは、例えば
「週刊少年マガジン」等の雑誌類。それと、青いシールで封印された
成人誌(つまりエッチな雑誌)も。「シールで封印すること」という
規制が出来てからは、むしろ入荷する種類が増えた?で、それに対
する需要も、きっちりアルト・・・・アリガトウゴザイマス!!
 今朝は、そんなエッチな雑誌が大量入荷。ふ~~、棚に並ばない量
なのさ・・・・・。で、そんなエッチな雑誌の“梱包材”に使
われていたのが、『〈愛称〉プレミアム・ステージ08・02』(中央三
井アセットマネジメント
)という投資信託商品のチラシ。ついつい、
その場で捨てずに頂いてきてしまいました・・・。雑誌の“梱包材”
として、雑誌の端切れ(?)等が使われているのですが、時に、はる
か遠き首都圏でのマンション分譲販売のチラシが入っていたりします。
埼玉(かな?)で梱包された雑誌が、はるか鹿児島までやって来るそ
の行程・・・・。売れ残った雑誌は、また逆の行程で埼玉(?)へ帰
っていく・・・・。雑誌の本来の値打ち(??)である“情報料”っ
て、結局価格の、何%?

 皆様!、雑誌の“タダ読み”は自粛しましょう!!!

 イエ、サイフの中身と相談して、そう気前よく雑誌を買えない皆様
の事情、よく解っておるつもりでアリマス・・・・・。

 小ネタが、長くなってしまいましたが、ここで本題!。

 日本国に「象徴天皇制」があるように、地方自治体に「象徴首長制」
を!という、おバカネタです。

 極めて真面目に論ずれば、埼玉県は志木市の前市長である・穂坂邦夫
氏が提唱した「シティ・マネージャー制度」(解説は⇒こちら)の逆バ
ージョン。例えば、現宮崎県知事である東国原氏。知事としての、政治
的手腕と同時に、“宮崎県”のトップ・セールスマンとしての“客寄せ
パンダ”の役割も担わされていると・・・・。政治的手腕では、元総務
省官僚である、鹿児島県知事・伊藤氏の方が、はるかに上でアリマショ
ウ・・・・。

 そこで「魏史倭人伝」の登場です。
『その國、本また男子を以て王となし、住まること七、八十年。倭國乱れ
、相攻伐すること歴年、乃ち共に一女子を立てて王となす。名付けて
卑弥呼という。鬼道に事え、能く衆を惑わす。年已に長大なるも、夫婿な
く、男弟あり、佐けて國を治む。王となりしより以来、見るある者少なく、
婢千人を以て自ら侍せしむ。』(こちらから、コピーさせて頂きました⇒
bunn-homePage)

 Believe in "Princess,s"Force!(姫の御力を、信じろ!)

 例えば、新車発表会のような会場で、大胆な衣装の美人コンパニオン
さんが、ニッコリと微笑む・・・・。それは、女性の発する“Force”。
(だっから~、ここで爆笑してくださいよ)

 ほんの少し真面目になって・・・、
中国さまを平和的に解体する方法。《湖北庵通信(旧 浦安タウンの
経済学

日本人だけで群れ固まり続ける生活にはリスクを感じるEspresso
Diary@信州松本

 “姫”のおきれいさは、すでに「戦略兵器」なのであります。

  自分の愛読誌が「週刊プレイボーイ」であること、バレバレなので
ありますが、
 0803034s_2 2.11号「こちら北海道虻田郡オーストラリア町!?」。
 日本という狭い市場だけを対象としても、観光地として生き残れない、
ことは、周知の事実として・・・・。
 やっぱり消費性向が高い若い世代、特に野郎を一発で“骨抜き”にする
のは・・・・単純明快。イヤ!、女性であっても、“憧れの同性”たりえ
るのは、若い女性。

 日本語・かごんま弁・英語・+アジアの言語を自由に操る女性がいらっ
しゃったとしたら、それは、まさしく「卑弥呼」の再来でありましょう。

0803033s_6  またまた、八戸市議の藤川優里さんを引き合いに出させて頂きます。
 “ドブ板”(失礼!)政治家であったお父様を間近に見ていらっしゃる
からでしょうか、「自分は、八戸の“客寄せパンダ”でイイ」という意志
を感じマス・・・・。

 トーホクなぞより、はるかに美人が多い、鹿児島。

  "Get up! Princess!"(姫よ!立ち上がれ!)

2008年3月 2日 (日)

タスポ導入

0803021s 午前6時20分。明け方は、冷え込みますが、でも日中は、よいお天気となって、温かくなりそう。 ハイ、私は日中、ぐ~~すか寝させていただきました。

 すでに、春眠?

 さて、3月1日から、鹿児島・宮崎で全国に先駆けて、たばこ自販機用成人識別ICカード「taspo(タスポ)」が導入されました(公式サイト)。

 自分が喫煙者でないもので、たいして注意も払わなかったのですが、コンビニは、おかげさまで“特需”発生。タバコ1箱買うついでに缶コーヒー1本も、であったり、この際まとめて1カートン(10箱)購入だ~、であったり。

  そりゃあ、いつも出勤途中で、タバコ自販機でその日吸う分を購入、という愛煙家の方は多いでしょうね・・・・。

2008年2月29日 (金)

「県立ファンド構想」With爆笑

0802291s 午前7時前。広瀬橋の上から。ちょっと“妖しい”朝焼けと思いませんか。

0802292s_2 今日は、やってやったぜ!ショーウィンドウの模様替え。

 「さ、春を 愛でましょう!」

 しかも、今日は、きちんとガラス拭きまでしてやったのさ!

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 さ、気合を入れて「メモ帳」を開きました。
 世の流れはすさまじく早く、ひとつのことにこだわることを
許しません。イヤ、「ひとつのことにこだわり続けられる」胆
力をお持ちの方に、敬意を表します。
 今日中に、
     『「県立ファンド構想」With爆笑』
                  を書かせて頂きます。

 地方自治体とは?「住民の生活向上」が主たる存在目的であ
りましょう。ドウニモコウニモ「そこに地方自治体がある」こ
とが、“アタリマエ”なことと解釈されていませんでしょうか。
住民にとって有害な地方自治体なぞ、本来なら即刻廃されるべ
きであります。
 子育てに追われる家族、未来に希望を持てない若者たちに、
地方自治体はなにが出来るか?「だから、これからは共同参画
の時代なのです」としか言えないようでは、かのマリー・アン
トワネットがおっしゃった「パンがなければ、ケーキを召し上
がればよろしいことよ」と同義デス。

 「自治体ファンド」で検索してみると、どうにも自分が想い
浮かべるのとは違う内容が出てきてしまいます(検索結果
は⇒こちら)。
 自分が思い浮かべるのは、
  東京は杉並区の区長さんである山田宏さん(オフィ
シャルサイト
)が構想される「減税自治体構想」に、より近い
でしょうか。(より詳しくは「住民税ゼロの青写真とは」)

 その他、参照ページとしては、、
住民税ゼロは可能?杉並区の挑戦
命がけでやる!!杉並区“住民税ゼロ”構想の本気度

 ・・・・・・一度は「高円寺」「阿佐ヶ谷」等の中央線
沿線の4畳半一間のアパートで、貧乏だけれでも“ハング
リー(????)”な生活をしてみたかった・・・・・。

 脱線はさておき、杉並区のように都市部の税収が豊かな、
“公共インフラ”がほぼ整備され尽くされた自治体でこそ、
描ける夢物語かもしれませんが、NO!!、鹿児島県のような
貧乏自治体でこそ“命がけでやる!!”構想でありましょ
う!。

 財源は、どこから捻出するかといえば・・・・。ゴメン
ナサイ、一番根本的な部分の論拠が希薄な部分デス。
 例えば、県が出資している財団法人・第3セクター等の
中身を精査して、すでに役目を終えているものについては
解散、民間に譲渡できるものは民営化する・・・で、出資
金・貸付金を回収すると・・・・・・。

 そこで、例えば10億円を捻出したとします。

 外貨預金~金利・為替手数料比較価格.com

 もちろん、為替相場・手数料を考えなければならないの
ですが、例えばニュージーランド・ドルに託した場合、年
利6%程度は当たり前。極端に言えば「銀行からお金を借り
て、外貨預金をすれば、それだけで儲かる」・・・・・。

 さ!ここで、〇日本銀行の大(笑)株主が、揉み手をし
ながら登場であります。(ここは、ホントに冗談として読
んでくださいナ)

 投資信託商品「世界の財産3分法」(日興アセットマネジ
メント
)。現在のところ、1万口あたり毎月70円の分配金が
出されています。幸いなことに(?)、ただ今現在、基準
価額1万円割れ状態ですので、1万口=1万円として考える
と、10億円で月々700万円の分配金を受け取れる、と単純に
は計算できます。

 鹿児島県の15歳未満人口は25万人弱。電卓を弾くと、・・
・・・・・・・・・・・・・・一人あたり28円ですか・・
・・・・・・・・。○| ̄|_・・・・・。

 いやいや!、社会人となった若者が、仕事をしながら学校
へ通おうと思った時の、奨学金とする!コレ、ドウダ!!
これなら、月々一人あたり7万円を支給したとしても、100人
の若者に“夢”を与え、鹿児島に必要な人材の育成にも貢献
します。
(社会人となってから「ああ、こんな勉強をしたい」と思う
場合、多いと思いませんか?)

「きびなごのお刺身」(苦戦編)

0702281s 雲の切れ間に、明けの明星。デジカメを構えている時には気がつかなかった、小さな光点。

 さて、久しぶりの「休み」だぜ~~!!!で、挑戦しました!「きびなごのお刺身」。ちなみに、オネエサマは、ご自身ではお作りになられたことはない、とのこと。結果は、・・・・・・・ナットクスルデアリマス・・・・・。

 「キビナゴ・きびなごの手開き リニューアル  おろし方・さばき方」をパソコンの画面に表示させながら・・・・。

0702283s

 今回挑戦対象とさせて頂いた、きびなごのお歴々方。これを、塩水で洗って、まずは包丁で頭を切り落としました。

 で、上記のブログを見ながら、

0702284s 爪楊枝を、このように突き刺します。これは、最初の1匹目の“犠牲者”を写したものなので、実際には、もっとギリギリ尾びれ近くに刺し込んだ方が、当然ヨロシイ・・・・。で、背骨に沿って、スイッ!と切り開くワケですナ。

0702285s 1匹目の“犠牲者”、その結果・・・。1匹目にしては、上々・・・・と自画自賛シテミタリスル・・・・・・。背骨をつまんで取り出して、一丁上がり!となります。爪楊枝を、できるだけ背骨に沿って走らせるか?が、お刺身:生ゴミの比率を大きく分けるポイントのようです。

  ぜえぜえ・・・・・。本当は、焼酎片手に優雅に手開きを楽しんで・・・・・・のつもりだったのですが、デジカメは首にぶら下げて(カメラが、かなり魚臭くなりました・・)、ひたすらまな板上に集中!!!!!!・・・・・・・・・・・。

 開いたきびなごを、塩水で洗って、きれいにして、水気をきるために、キッチンペーパー上に並べた結果が、こちら。

0702287s_3  うむうむ、我ながら、最初にしては上出来でアルゾ・・・・・・・(笑)。お作りになられたことがなくても、それは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・当然デス・・・・。

  もう一度挑戦するのは・・・・・・・、う~~ム。

           ちょっと気合の再充填が必要です。いや、もちろん、「こんなの簡単!」と思われる方がいらっしゃったら、敬意を表させて頂きます。

 

 

2008年2月27日 (水)

さすがに、疲れました・・

0802292s_2 雲の切れ間から、朝。

0802293s

 で、日中。

 今夜あと一晩ガンバレバ、明晩は休める予定です・・・・・。

2008年2月18日 (月)

「永久準備基金」

0802181s  文字通り、文句なしの雲ひとつない青空。どおりで、電気アンカを抱えて寝ているくせに、明け方、寒さで目が覚めてしまったわけダワイ・・・・。

 で、お腹具合ワルク・・・・。ホント、自分なぞ極めて単純な生物。冷え込めば、体調を崩す・・・・。防寒のための設備投資をもっと行えば、結果的に“節約”となるのは解っておるのですけれど・・・・。

0802182s さ!、で、本日の献立。ネギたっぷりの煮込みうどん。やっぱり、生姜しょ!!!で、トッピング。肉は・・・・・・・・・、残念ながら、黒豚ではなく、100g48円の鶏肉です。イヤ、「黒豚料理道」の基本中の基本、「豚肉と鶏肉の違いを、論じるべし!」の修行中・・・・・・・。

 さてさて!、今週は、“休みなし”で働かなければならないようです・・・・。

 イヤ!、だからこそ、「我、天下国家を論じる、大義あり!」。チクショ~!

 皆様も、ニュースで耳にする機会があると思いますが、中東の産油国等“国家ファンド”の台頭。「政府系ファンド」「国富ファンド」とも呼ばれ、英語では"Sovereign Wealth Funds(SWF)"。 日本においても、このような“国家ファンド”を設立すべし!という意見が台頭してきているようですね。

 (財)日本証券経済研究所のサイトに、

 「政府系ファンドをどう見るか」(PDF形式です。しかも、縦書き!)という論文が掲載されています。必ずしも「政府系ファンド」の定義は確立しているものではなく、日本の公的年金も、「政府系ファンド」といえるか・・・・・・・・・・・・・・・・・・ナ、のようでアリマス。

 この論文中、私の目に止まったのは、

『・・・・ 例えば、米国アラスカ州が運用する「永久準備基金」は州政府による運用であるため「国家」による運用とは言えない。・・・・」

  鹿児島県が、“県立ファンド”を運用しては、イケンと!!!

 現実問題、アラスカ州政府において、なぜそれが出来るかというと・・・・、

『アラスカ州の原油関連収入の最低25%をプールして将来世代に役立てる。約5割が株式、約3割が債券、その他、不動産、ヘッジファンドなどに投資。』(引用⇒こちら:PDF形式です)

 やっぱり、“オイル・マネー”ですか・・・・・・。

 再び、地方から都市部への“人口流出”が加速しているとのこと。「年功序列・終身雇用」という、わが日本国が追い求めてきた(?)“サラリーマン社会の幻想”が崩壊しました。「投資から、貯蓄へ」という掛け声は、確かに正しい、と思います。なれど、それは「資産を、すでに持っている」という前提の方にのみ、あてはまるのが現状のように思います。

 将来への不安を抱きつつ“その日暮らし”を強いられる住民に対し、結局地方政府(自治体ですよ)は、なにかシテクレルノデショウカ???

 ハ!!!、「自治基本条例」なぞという、鼻紙にもならない条文を作っておしまいカイ!!!

          May The "Princess"'s Force is with Us!

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