夜霧で霞む、春の宵から、徐々に寒い冬の一日に戻りつつあります。
さて、今夜は、「“魔”の木曜日」。「午後9時から、店番!」バージョンが、「午後7時から、会議」バージョンを食ってしまいました・・・。自治基本計画策定検討委員会はサボリ・・・・・。
さてさて、本題の大真面目な考察(?)です。今日は、某地銀へ配当金を受け取りに行って参りました。番号札を取って、窓口のおねえさま方をしっかりチェックさせて頂き、日本経済新聞を拝見して・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、えっ、まだ?
昨日は、ついつい、ゆうちょ銀行の悪口を書いてしまいましたが、真剣に考えるに、どうも、自分が“変”(普通の人の尺度からずれている)なのか?という結論に到達イタシマシタ。
【考察】 久しぶりに「カスタマーセントリックの銀行経営〔改訂版〕」を、引きずり出してきました。自分の“顧客ロイヤリティ”(ロイヤリティ=忠誠心)度を図にすると、
南○○銀行>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>その他金融機関
といった按配です(笑。もちろん、ジョークが入っていること、ご承知願います)。
したがって、その他金融機関のお店に入るだけで、イライライライラ・・・・・・。結果、待ち時間の1分が、1分20秒ほどに“伸びて”しまう・・・・・トカ?
真面目な話としては、自分、長年コンビニ店員をしてきて、どうも数段“せっかち”に磨きがかかってしまっているような気がします。反省・・・・。せっかく、銀行へ(ATMの利用ではなく)行ったなら、ロビーの椅子にどっしりと座って、窓口のおねえさま方をしっかり鑑賞する・・・・というのが、利用客のお作法なのでありましょう。
本当に真面目に、“せっかち”という、わが性格を反省・・・・・・。
銀行へ行こうと、傘を持たずに、外へ出てみたら、小雨。でも、それが心地よく感じる、温かな気温であります。でも、これで、グッと冷え込んだ時、寒さが余計、身に沁みるのでしょうね・・・・・。さて、わが身も、これで、また一週間、ガンバリマス!
さて、「苦情」というもの、このような場で書くべきことではないと思っておりますが、「日本郵政グループ」に所属する社員の皆様への、親愛感をこめて。(勤め先へ買い物に来てくださる皆様、そして、宝島でお世話になった郵便局長さん・・・・)
東北電力の配当金を受け取るべき、今日は郵便局にも足を運んだのですが、・・・・・・・。
んんんん、南日本銀行某支店の皆様のガンバリ様が、引き立ってしまいますヨ・・・・。
郵便局での待ち時間の合間に、「公立病院改革ガイドライン(案)」全文を読めてしまいました・・・(多少誇張はアリマス)。
窓口がふたつしかなければ、二人の社員の方しか、接客してはいけない・・・・、そんなことはナイデアリマショウ・・・・。
雨が上がって、寒くなるぞ~と覚悟していたら、あれ?温かくなりました・・・。
で、もうすぐクリスマス。ハイハイ、私は、と~ぜん、店番なのでしょう・・・・・。
さて、ジュラキさん、“銀行ネタ”に戻して頂きありがとうございます。
(以下、メモ帳使用部分です)
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・・・・・で、まったく~~、ジュラキさんったら、いじわるなんですから・・・。
モノには順番というのがありまして・・・・、とは言っても、ジュラキさんが出さ
れた“宿題”の回答か・・・・。
ジュラキさんが出された問題
「わたくしは、鹿児島については鹿〇島銀行は他の地銀と提携どまり。んで、〇〇本銀行
は、、、、。ここでコメントいただきましょう!頼みもんど!」
まず、「自治体合併」を切り口とさせて頂きます。アメリカでは、なぜ、たかが数十人
の集落が“村”であるのか?。フランスには、あの国土に数万もの“自治体”がひしめい
ているのか?日本でいう「自治体」が、欧米の"Communitiy"という語の意味とは一致しな
い事実。「鹿児島県とは何か?」「“県”は、県民に何ができるか?(県民は、“県”に
何が出来るか?」・・・、「道州制」のまえに、もっといろいろ試行錯誤して欲しい、と
切に思います(それが“悪あがき”であったとしても)
で、本題の南日本銀行ネタです。従来、なんのかの言って、銀行は「金貸し屋」であっ
て、預金業務はその原資を集めるための“余技”にしか過ぎなかったのではないでしょう
か。ですが、「地域の皆様の、大事な資産をお預かりする」という公的使命を、改めて見
直して頂きたいと。
さ、一方で、人口減少化が進む日本において、ましてや、地方・かごんまにおいて、ご
融資先の枯渇は、目に見えておりますね。(もちろん、「地域経済の振興」に、金融機関
は率先して取り組んで頂きたい、とお願いします)
当然、「預貸率」は年々低下する・・・・。「預証率」の上昇、つまり「有価証券の運
用」が重要となってくる・・・。で、南日本銀行。“試行錯誤の結果”と、株主として一
定評価して差し上げたいのですが、この「有価証券の運用」が、なんぎんは、とてつもな
く下手糞!と断言していいのではないでしょうか(断定はしません)・・・・。ですが、
海外で資金の運用を行えば、年利5%の利益というのも、決して大袈裟ではないと思い
ます。その利ざやで、預金者の皆様に、十分なご利息を提供することは可能なのではない
かな~~~というのが、現段階での素人考えです。
あ、なんぎんのライバルのひとつとして、「JAバンクかごしま」があります。その業績
を拝見すると、「預貸率」は、えっ!たったの15%~~!!!。大部分の資金は、どこに
行くのさ?で調べると、行く先は「農林中央金庫」。全国のJA(等)から集まった資金を
元手に、日々せっせか“マネー・ゲーム”をされていらっしゃるようで・・・。
自分、「銀行法」すら、まだ読んだことがありません。ですから、爆笑してくださって
結構です。「農林中央金庫」のような組織を、全国の第2地方銀行が手を取り合って結成
する。各銀行の独立性は、それによって確保する。
「農林中央金庫」のディスクロージャー誌、しげしげと眺めてみます。
本日のジョーク。
第2案です。アメリカ流、手数料で稼ぐ。
ある日の、窓口にて。
自分「○○さ~ん!、○○さん流、落ち込んだ時の立ち直り法を教えてくださ~い!」
○○さん「んん・・・、食べることでしょうか」
で、お悩みごと相談料千円・・・・・・・・・・トカ。
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9日、日曜日の夕焼け。う~~ん、人恋しくなります・・・・・。
おるらぁ~、だから、このブログは「自治体財政を考える」ブログじゃねぇ!!!ってことで、今日は少々意地になって、株ネタを。
本日午前の取引市場において、南日本銀行の株(8554)に、360円で37,000株のまとまった“買い”がありました。以前の自分なら、「すわ!何事!」と妄想を膨らませるところでありますが、一応、自分も“進化”するもの。おそらくは、年金資金によるものなのでしょうね。
お恥ずかしながら、最近知ったこと。「日本トラスティ・サービス信託銀行」の正体は?⇒こちら(YOMIURI ONLINE「マネー・経済」より)
南銀の株主保有割合において、「日本トラスティ信託口」というのが、そろりと比率を増しているのでしょうね。
さてさて、本日の、私の“力作”デス!(ホント、疲れマシタ・・・)
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出水市付近の自治体、そして「平成の市町村合併」で誕生した、鹿児島県内
の“市”を抜き出してみました。
*各自治体の人口(平成19年11月1日付推計人口を、百単位で四捨五入。ちょっと
大まかな数字になり過ぎましたか・・)
鹿児島県 約173万1千人
出水市 5万7千人
阿久根市 2万4千人
長島町 1万1千人
さつま町 2万5千人
熊本県水俣市 2万9千人
鹿児島市 60万5千人
薩摩川内市 10万1千人
日置市 5万1千人
いちき串木野市 3万2千人
霧島市 12万8千人
南さつま市 4万人
指宿市 4万6千人
鹿屋市 10万6千人
曽於市 4万1千人
志布志市 3万4千人
奄美市 4万8千人
*各自治体の地方債残高(「普通会計」「特別会計」、「一部事務組合等」に
おける地方債残高は負担割合によって算出、を合計したもの)
鹿児島県 1兆6,826億23百万円
出水市 589億64百万円
阿久根市 152億88百万円
長島町 146億21百万円
さつま町 266億46百万円
熊本県水俣市 289億01百万円
鹿児島市 3,724億13百万円
薩摩川内市 816億97百万円
日置市 413億62百万円
いちき串木野市 341億09百万円
霧島市 991億86百万円
南さつま市 387億80百万円
指宿市 357億78百万円
鹿屋市 593億64百万円
曽於市 297億27百万円
志布志市 277億45百万円
奄美市 564億53百万円
*住民ひとり当りの地方債残高
鹿児島県 97万2千円
出水市 103万4千円
阿久根市 63万7千円
長島町 132万9千円
さつま町 106万6千円
熊本県水俣市 99万7千円
鹿児島市 61万6千円
薩摩川内市 80万9千円
日置市 81万1千円
いちき串木野市 106万6千円
霧島市 77万5千円
南さつま市 97万円
指宿市 76万5千円
鹿屋市 56万円
曽於市 72万5千円
志布志市 81万6千円
奄美市 117万6千円
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あっと、鹿児島市の場合は、市営交通の「不良債務」(29億08百万円)も含める
べきでしたか・・・。でも、「住民ひとり当り~」の額は、それほど変化しない、
ということで、ご容赦願います。
出水市について考えると、「下水道」がムチャクチャお金がかかっているもので
ある、と改めて槍玉に挙げなければならないようです。そして「病院」。公立病院
を持っているか否か、で財政状態がかなり違ってくるようです。
そして、本日のブラックジョーク。
「鹿児島県を離脱して、鹿児島“市”で、ひとつになろう!」
(鹿児島市民の方からすると「冗談じゃない!」でしょうが・・)
もう5年後には、またまた自治体合併が必要である、ということになりそうな・・。
そして、確かに否応なく、「道州制」か・・・・。
さて、サテ、ダッカラ~~~!!!!!、このブログは、あくまで“銀行オタ”のブログであって、チクショ~~「地方自治体財政を考える」ブログではナイっっつっつ!!!!!
8日土曜日付南日本新聞2面、「市町村・連結赤字比率 30%で財政再生団体 総務省、4指標を決定」という記事。(一部引用させて頂きます)
『総務省は七日、自治体財政健全化法に基づき、破たん状態の「財政再生」と、黄信号を示す「早期健全化」の二段階で自治体財政をチェックする四指標の数値基準を決め、都道府県や市町村に通知した。四指標の一つで、自治体の隠れ赤字を把握できる「連結実質赤字比率」が30%以上の市町村は財政再生団体となる。
~(途中略)~
一般会計に水道など公営事業会計も加えた赤字割合を示す「連結実質赤字比率」は、早期健全化基準は市町村の規模に応じ16.25-20%以上都道府県8.75%以上。30%以上の市町村と15%以上の都道府県は破たんとした。
~(途中略)~
同じく新指標の「将来負担比率」は、土地開発公社や第三セクターなどを含めた負債が自治体財政に占める割合で、市町村は350%、都道府県と政令指定都市は400%で早期健全化団体に移行する。
~(以下略)~ 』
さて、出水市。「連結実質赤字比率」・・・んんん、「他会計からの繰入金」と「純損益(形式収支)」を合わせると、かなりヤバくねぇ?(イヤ、鹿児島県も、ちょっと計算してみましょう・・)
この、クソバカ!出水市め!!女の子を追い掛け回すことに、専念させてオクレイ!
雨が降って寒くなるかな~と、思ったのですが、昨日よりはかなり暖かい・・・・。
さすがに、12時間も店番をしていると、グテッ~~であります(って、毎日のことか・・?)。
いろいろ調べてみたい、読んでみたい、書いてみたい、ことはあるのですが、いかんせん“師走”・・・。
で、昨日久しぶりに、株取引。東北電力の株(9506)、2,690円で売却。+3,350円なり。本日午前まで持ってういれば、楽にその倍は儲けられたのに~~、という後悔はしないよう・・・。配当金2,700円も拝受したということで、ヨシ!とするデス。
もうひとつ、
お楽しみ(?)、大本命・南日本銀行より、配当金のお知らせが(こちらは、おとといだったか)届きました。4,500円ナリ。鹿児島銀行からは、来週初め、でしょうか。
ささやかですが、これが、私の「冬のボーナス」です。ツルマラソンの参加費とシューズ代にはなりますから。
寒いぃよ~~。で、今夜は“魔の木曜日”の別バージョン。「9時から店番」です・・・。
で、あわてて、本題。
今朝(6日)の南日本新聞一面、「国債発行 前年度以下に 財務相方針 一般会計83兆円台 08年度予算」(47NEWSより)。
対して、日本経済新聞五面、「4年ぶり増額の公算 新規国債発行 来年度予算 財政健全化に暗雲 税収鈍化、歳出上振れ圧力」(NIKKEI-NETより)。
まったく反対の結論となっているような・・・・。そこで、双方の根拠(そのために、今日は、わざわざ日経紙を購入したのですからね~)。
南日本新聞(というより、共同通信が、ですが)『財務相は福田康夫首相と官邸で会談後、記者団に「国債を増発しないよう最大限の努力をする」と明言。与党から歳出拡大の圧力が高まっているが、税収の伸びが鈍る中で歳出削減の取り組みを継続して国債発行を抑えることで、財政健全化を重視する姿勢を示したい考えだ。』
日本経済新聞『額賀福志郎財務相は五日、新規国債の発行について記者団に対し「今年度の計画からできるだけ増えないようにする」と語った。「できるだけ」という表現から、増額も視野に入れていることがうかがえる。 増額の背景には税収見通しが影を落とす。景気減速に伴い、今年度補正では約一兆円の下方修正が必要。来年度税収見込みはこれを発射台に、成長力などを勘案して設定するため大幅な増額設定は期待できない。』
「努力する」VS「できるだけ」、の対決!デスヨネ・・・・・。
私は、やっぱり日経の方に○をあげたい、と思うのですが、さ、皆様はどっちに○?
ううっ、寒いぃ~よ~。で、扇風機を2階の“物置部屋”に置いて、遠赤外線ヒーターを引きずり下ろして参りました。イヤイヤ、でも、スイッチを入れるのは、まだまだガマン、我慢・・・・・。
近所の銀杏の木(二宮医院の)、あっさりと散ってしまいました。
さて、本日3度目の投稿(って、自分、何やってんだ~・)。NHK大河ドラマ「篤姫」、を地元・鹿児島の“経済効果”に繋げるべく・・・・。
こんな素敵なサイトも見つけることが出来ました。「Samurai World_薩摩紀行」
千葉の片田舎の中学校の社会の時間でも、「調所広郷」は教わりました。明治維新“功労者”の一人であることは、間違いないことでアリマショウ。(Wikipediaでの説明は、こちら)う~~ん、大河ドラマでは、あくまで“悪役(憎まれ役)”としての登場でしょうか。
・・・・・大河ドラマの大罪。視聴者はともすると、登場人物に感情移入をしてしまいますが、現実は“名も無き庶民”として、生涯を終えたご先祖様が、ほとんどでありましょう。ましてや、出水郷士。「五石橋建設」も知らず、過酷な年貢の取立てに追われるばかりだったのではナイデショウカ・・・。
さぁ、2007年の現代社会、「調所広郷」が出現する余地はありや?

ごろごろ
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