クリスマスの深夜。さすがに、忘年会疲れ?の、夜の街を照らします。
あっ、わが宗教の教義第一
「真理(しんり)を知り得た者は、その守護者たらん」
デスカラ・・・・・・。いや~、まだまだ「教義」も編纂中でアリマス・・・・。
以下、毎度のことながらの、「メモ帳」使用です。
======================================
日本全国に、日本銀行○○支店が所在し(決して、49都道府県すべてにあるわけ
ではなく、~事務所もあります)、ほぼ毎月「金融経済概況」とやらを、発表され
ております。その冒頭の一文。各支店が、力をこめて表現した“名文”、と思いま
す。一堂に並べてみると・・・。(各支店が発表した、最新の「金融経済概況」を
基にしております)
【日本全体】
・日本銀行:「金融経済月報(2007年12月)」12月21日公表
「わが国の景気は、住宅投資の落ち込みなどから減速しているとみられるが、基調
としては緩やかに拡大している。」
【九州】
・鹿児島支店(12月5日公表)
「最近の鹿児島県の景気は、回復の動きがやや鈍っている。」
・那覇支店(12月3日)
「県内景気は、緩やかに拡大している。」
・熊本支店(11月30日)
「県内の金融経済情勢をみると、企業収益・景況感の改善に足踏み感がみられるも
のの、設備投資や生産が高水準を維持しており、景気は緩やかな回復を続けている。」
・大分支店(11月5日)*春夏秋冬の4期ごとの公表のようです
「大分県内の景気は、製造業の高操業が続く中、設備投資が前年を上回っているほか、
雇用も改善傾向にあるなど、緩やかに持ち直している。」
・長崎支店(12月25日)
「長崎県の景気は、緩やかながら製造業を中心に持ち直している。」
・福岡支店(11月30日)
「九州の景気は、緩やかな回復を続けている。」
・北九州支店(11月30日)
「北九州地区の経済は、輸出好調を背景に高操業が続き、生産・所得・支出の好循環
が維持されるもとで、緩やかな拡大となっている。」
【四国】
・高松支店(11月30日)
「管内(香川・徳島)景気は、緩やかに回復している。」
・松山支店(12月3日)
「愛媛県経済は、業種や地域間でのばらつきを残しつつも、全体としては緩やかな回復
傾向を維持している。」
・高知支店(11月30日)
「最近の県内景況は、企業の生産活動が緩やかに持ち直しているほか、個人消費の一部
にも明るい動きがみられるものの、全体としてみると、なお回復感に乏しい状態が続い
ている。」
【中国】
・下関支店(11月30日)
「県内景気は回復を続けている。」
・広島支店(11月30日)
「広島県の県内景気は、一部に弱さが窺われるものの、全体としては回復を続けている。」
・岡山支店(11月30日)
「県内景気は、回復を続けている。」
・松江支店(11月30日)
「山陰両県の景気をみると、一部になお弱い動きが続いているものの、総じてみれば緩や
かに回復しつつある。」
【近畿】
・神戸支店(12月5日)
「管内の景気は、緩やかに拡大している。」
・大阪支店(12月12日)
「近畿地域の景気は、緩やかに拡大している。」
・京都支店(11月30日)
「京都府・滋賀県の景気は、緩やかに拡大している。」
【中部】
・名古屋支店(12月26日)
「管内の景気は、緩やかに拡大している。」
・金沢支店(12月21日)
「北陸の景気は、一部で弱めの動きがみられるものの、緩やかに回復している。」
・松本支店(12月14日)
「長野県経済は、生産面を中心になお緩やかな回復基調を続けている。」
・静岡支店(12月21日)
「県内の景気は、緩やかに拡大しているが、幾分減速していると見られる。」
・甲府支店(12月4日)
「県内景気は、一部に弱さがみられるものの、全体としては緩やかに回復している。」
・新潟支店(12月4日)
「企業生産は一部に弱い動きがみられるものの、全体としては高い水準を維持している
ほか、設備投資は相応の水準を維持している。一方、公共投資、住宅投資は減少してい
る。こうした中、県内景気は、総じて横ばい圏内ながら一部に弱い動きがみられる。」
*う~~ん、これは、チョット反則!!!の作文でしょう・・・・。
【関東】
・横浜支店(11月7日)
「県内景気は、基調としては緩やかながらも着実な回復を続けている。」
・前橋支店(12月14日)
「管内景気は、拡大している。」
*アレ!?、肝心の“東京”支店がないのですか・・・・
【東北】
・福島支店(12月14日)
「県内景気は、原材料価格上昇等を背景に不透明感が拡がっている。」
・仙台支店(12月14日)
「東北地域の景気は、地域差がみられるものの、緩やかな回復を続けている。」
・秋田支店(12月5日)
「県内景気は、総じて横這い圏内で推移している。」
・青森支店(12月4日)
「県内の景気は、ここにきてやや足踏み感が窺われ始めている。」
【北海道】
・函館支店(12月3日)
「道南地方の景気は、足踏み感が強い状況が続いている。」
・札幌支店(12月14日)
「道内の景気は、やや弱めの動きとなっている。」
・釧路支店(12月14日)
「道東地域の景気は、全体として緩やかな持ち直し基調にあるが、一部に弱めの
動きがみられている。」
以上。主に、10月時点での統計・ヒアリング等を基にして書かれたのでありましょうが、
“作文”一等賞は、福島支店の「不透明感が~~」で極まり!!!ですか・・・???
一方で、前橋支店の「緩やかながら~」の接頭語もなく、「拡大している」と言い切る
その力強さ!!!。んん・・・・、鹿児島から出稼ぎに出てみれば、行った先は「群馬県」
という場合が多いのでは・・・・ナイデショウカ・・・・・?
で、で、アリマスガ・・・。
例えば、鹿児島支店「回復の動きがやや鈍っている。」
あるいは、高知支店「なお回復感に乏しい状態が続いている。」
札幌支店「やや弱めの動きとなっている。」
日本列島の端っこ(沖縄は、既に“別世界”?)に位置する悲哀がここに現われたり?
高速道路(自動車専用道路)網さえ、完備されたら!という“悲哀”、ここにあり???
・・・・・・でも、自分としては、そりゃ、「都市が、いつまでも地方を支えていられる
わけでなし」という主張も、解ります。
もし「道州制」が現実なものとなってしまった場合、まず「九州」が考えなければならない
のは、「対・アジア」。そのためには、東京に直結した道路よりも・・・・・・。
(そもそも、ジョークがある程度通じる人が、読んでくださっていると信じます)
そ~なんですよ。自分が、日々拝見しているブログの中には、「近い将来、日本国が財政破綻することは、避けられない。だから、せめて自分の資産を防衛するために、海外分散投資を」と呼びかける方も、少なからずいらっしゃいます。
こんなくだらない一個人が、ブログであ~だこ~だ、言ってみても、“奇跡”がおこるワケでナシ。金の延べ棒を用意できるなら、しておいた方が、賢明だと思います。
とはいえ、ここは、アブナイ宗教勧誘ブログですから・・・・(笑)
財政破綻を回避する方法として、あれこれネットで検索してみると、「政府紙幣の発行」を提唱する方も、いらっしゃるようで・・・・。これはこれで、よく読んでみなければ・・・・デス。
夜来の雨は上がって。今日22日が、冬至なのだそうですね。暖かくなって、とりあえず一息。で、さ~~て、この連休は、コンビニも“クリスマス商戦”であると。
さて、本題です。TSUTAYAで「地域主権型道州制」(江口克彦著・PHP新書:税込749円)が目に入ったので、パラパラ・・・・。一節『「公的債務共同管理機構」を創設』が目にはいったので、迷いつつ購入(決して、全部スラスラ読めるほどの・・)。
『・・・・・・・
そこで『地域主権型道州制』を国のかたちとして採用するときに、同時に「公的債務共同管理機構」を創設するのである。この機構に国と地方の長期債務をすべて移管するとともに、機構が地方公社等の不良資産を買い取ることにする。移管された長期債務の元本の償還については、景気がよくなるまでは当分の間凍結し、「公的債務共同管理機構」に対しては、国と道州がそれぞれの財政力に応じて、合同でとりあえず利払いをおこなっていくのである。いわば、公的債務を一定期間「塩漬け」にするのである。そして、道州は、財政的に実力がつき、余力が出てきたときに、元金の返済にも着手すればよい。
こうすれば、国も地域も、新たな公債を発行しないかぎり、過去の債務については利払いだけを行えばよいことになり、財政的な重荷が軽減され、新たな政策展開が可能になっていく。また、一度こうしたかたちで「清算」し、ゼロから再スタートすることによって、国や地域が新たな事業に対して公債を発行する場合、その受益と負担の関係が明確になるために、より慎重かつ適切な判断が可能になってくる。
・・・・・・・・・・・・・・・・』
金融にお詳しい方のブログを拝見しても、結局は、国・地方の長期債務は、いかに上手く「塩漬け」にするか、が解決法であるようですね。はたして「景気がよくなる・・・」かは、ともかく・・・。
薩摩藩の財政を立て直した、といわれる調所広郷がとった施策、商人に250年返済を約束させた、という手法も、一種の「塩漬け」策ですよね。昔も今も、最後の手段は変わらず?
やった~~!!初めて、肥薩おれんじ鉄道の「ファミマ号」を目にすることができました。実は「ローソン号」も、あったりします・・・・。
さて、本日午後1時から、ツルマラソン対策として、禁酒!。で、焼酎お湯割の代わりとして、インスタント味噌汁お徳用パックを買い込んで参りました。ふ~~ん、改めて実感する、アルコールの“食欲増進”効果。味噌汁では、食が進みません・・・・。職場とねぐらの往復しかしていない自分にとって、やっぱり「飲みながら、食べる」というのが、日々の楽しみであるな~~と。明日には、酒解禁?
で、「週刊ダイヤモンド」12/15号、特集「爆発寸前!三セク最終処理の恐怖」中の
「債務超過額ワースト200法人ランキング」より、鹿児島県分・・・・・・・・
債務超過額 損失補償・債務補償額
第57位 鹿児島国際観光(鹿児島市) 13億9,984万円 0
第76位 鹿児島県住宅供給公社(鹿児島県) 8億1,175万円 108億5,000万円
第107位 南栄糖業(和泊町) 3億8,091万円 0
第115位 東町産業開発(長島町) 3億1,879万円 0
第143位 沖永良部農業開発組合(和泊町) 1億8,560万円 0
第151位 垂水市土地開発公社(垂水市) 1億5,776万円 10億3,000万円
「鹿児島国際観光」で検索すると、あるホテルに行き当たるのですが、そもそもそれに鹿児島市が出資することとなった経緯って?
スミマセン。酔っ払っていなくても、もう眠いデス・・・・・。
ひょいと 橋の上から河原を眺めて、見つけてしまいました・・・・、
冬の向日葵。(決して、太陽に向かって咲く!ではないですが)
さて、ジュラキさん。あれ?サラリーマン勤続○○年、本音は「ねんきんとく別便なんて、関係ねえ!」という方ではないですか?イエ、あくまで、今までのカキコを拝見しただけでの、イメージですが・・・。
そうなんですよね・・・。たしかに「オーバー・コンビニ」です。ですが、そんなコンビニにも、「公共料金の支払受付」(あっ、でも、これは銀行の仕事を奪っていますかね・・?)という“公益的役割”が付与されてくるわけで、アリマシテ・・・・。
======================================
またまた、鹿児島VS長野です。イエ、単に、時の勢いで「長野銀行・平成20年3月期
中間決算短信」と「八十二銀行・平成20年3月期中間決算短信」を、全文印刷してしま
っているからです・・・・。モッタイナイ・・・(プリンタのインク代、決してバカに
なりませんネ・・・)。
とりあえず、朝、抜き出した数字と同じものを・・・。「損益状況〔単体〕より」
(19年9月期)
〔金額:百万円〕 長野銀行 八十二銀行
業務粗利益(A) 8,033 54,816
経費(B) 5,844 29,817
(うち人件費)(C) 2,936 14,811
( 物件費)(D) 2,584 13,336
( 税金)(E) 322 1,669
業務純益
(一般貸倒引当金繰入前)(F) 2,189 24,998
一般貸倒引当金繰入額(G) 78 3,353
業務純益(H) 2,110 21,645
「職員一人あたり(単位:千円)の業務純益〔単体〕
長野銀行 八十二銀行
業務純益
(一般貸倒引当金繰入前)(I) 2,754 8,149
業務純益(J) 2,665 7,443
この数字から、逆算した職員数(K) 792名 2,908名
「業務利益率(?)」F/A 27.3% 45.6%
「労働分配率」C/A 36.5% 27.0%
職員お一人あたりの人件費:C/K 3,707千円 5,093千円
“数字遊び”って、時に残酷なものでアリマス・・・・。「格付けは九州地銀で最高ラン
ク」の鹿児島銀行であっても、八十二銀行と比較してしまうと、見劣りしますデスマス・
・・・・・、ハイ。
コンビニであれば、「来客数」というもの、重要な“企業秘密”なのですが、銀行では
番号発券機のおかげで、丸解り?○日○銀行出水支店と○児○銀行出水支店、さらには○
水郵便局と比べると、○日○銀行って、奮闘していらっしゃると思いますヨ・・・・。
(お客さんのいない隙を見計らって、番号札を引き抜いて、数字を進める“いたずら”が、
流行っているとか?)
=====================================
今年(2007)の元旦には、○日○銀行が○児○銀行を差し置いて、ATMの稼動をさせたのですが、2008年元旦は、○児○銀行も稼動。
それじゃあ、元旦にATMを稼動させて、利用客の方のうち何%の方が「○○○銀行で、ヨカッタ~~」と思って頂けるかというと、コスト的には、厳しい体力勝負ですよね・・・・。
米ノ津川改修工事に伴う、春日橋仮説橋の架橋工事(なんか、早口言葉みたいになってしまいましたが)。
昨19日、ようやく出水ツルマラソンの参加料を振り込んで参りました。戦意ゼロ。現状、42.195キロを走りきる(歩ききる)体力をナシ。何よりも、現在、勤め先のコンビニでは、特に日曜日は人手不足!。来年2月までに、少しは人手不足が解消されているでしょうか・・・・。
まあ、こんな惨状でありますが、憧れの女性の面前で「あなたに、惚れてしまった証拠に、来年のツルマラソンを走ります!」と言ってしまった、わがアホさに対する、落とし前として・・・・。こんなアホなことを言うのは、金輪際、絶対もうコレッキリ!!にイタシマス・・・・・。
さて、以下、
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「メモ帳」を 開いて、さてと・・・ 午前4時。
たった一晩の休みで、人並みの「休日」とは、相成りませんようで・・・。
またまた、勤め先での“ジョーク話”から・・・。
まず、出水在住の方以外のために解説。出水市内には、早朝から営業している温泉施設が、
いくつかあります。なかには、午前4時ごろから営業されている所もあるようで・・・。
毎朝、そんな温泉へ朝風呂を楽しみに行かれる途中、買い物に立ち寄ってくださる常連の
お客様がいらっっしゃいます。いかにも“悠々自適”なシニアライフを満喫していらっしゃる
ようでいながら、時折眼光鋭く、時事ネタをからめたタイムリーなご質問を・・・・・。
昨朝、レジでお会計を済まされたサラダを手に、
「おたくでは、こういうのは、売れ残ったら、業者が回収しているんやろ?」
眠たい自分の脳内、にわかに覚醒!!
(え~~っと、このお客さんは、きっと「飽食」をテーマに考えていらっしゃるのだろう。
“捨てるのは、もったいない”と、おっしゃりたいのだろうけれど、ウソは言えない・・。)
「イエ、残念ながら、捨てております。」
「ほんとか~。回収しているものも、あるんだろ?」
「イエ、残念ながら、全部捨てております。コンビニ以外にも、ファミレスとかいろいろな
業種がありますから、中には回収して“リサイクル”に回しているところもあるのでしょ
うが・・・・・」
(自分の脳内では、“リサイクル=家畜の飼料・堆肥化等”)
「・・・そうだろうなぁ~、いろいろな業種があるんだから、表沙汰にはなっていないだけ
で、再利用しているところがあるだろうし、それが当たり前だろうな」
(えっ?・・・・・・・・・・。)
あっ、このお客様は、『「捨てるのは、もったいない」から、売れ残った商品は回収して、
工場で包装し直して、また店頭に出荷しているんやろ!?」というご趣旨の質問だったので
すね~~と気がついたのは、3秒後・・・。
いや、さすがに、どんなに「もったいない」であっても、各地に散らばる店舗から回収して、
まだ使える食材を選別して、パックに詰め直す・・・・なんてことをしても、「コストに見合
わない」でしょう。イヤイヤ、それこそ賞味期限が記されたシールを貼り直せば、また店頭に
並べられる・・・・とでも?
しがないバイト店員、毎日気にするのは勤務終了時刻、最大の関心ごとは、毎月の給料額。
・・・・・なんてお気楽なことは許されず、
「いかに、廃棄ロスを出さずに、最大限の売上を得るか」
「いかに、人件費を削りつつ、店を“回していくか”」
等々等々、とは無縁ではありえず・・・。
「コスト削減」「人件費カット」等を口にすることは、それは現場で働く方達により負担
を強いることであり、“極貧投資家”としては、素知らぬふり・・・・としたいテーマでアリ
マス。今回は、お見逃しを・・・・・。m(__)m
で、取り出しマシたるは、「決算書がおもしろいほどわかる本」と「南日本銀行 平成20年3月
期中間決算短信」・「鹿児島銀行 平成20年3月期中間決算短信」。
え~~っと、“コスト”については、決算書のどこをみればよいのら・・・・・・・????
で、「中間決算説明資料」中「損益状況【単体】」より
(19年9月期)
〔金額:百万円〕 南日本銀行 鹿児島銀行
業務粗利益(A) 7,187 26,977
経費 (B) 5,535 17,873
(うち人件費)(C) 3,257 9,091
( 物件費)(D) 2,027 7,819
( 税金)(E) 251 963
業務純益
(一般貸倒引当金繰入前) (F) 1,902 9,103
一般貸倒引当金繰入額(G) 462 6,965
業務純益 (H) 1,439 2,135
むむむむむっ、以前「鹿児島の銀行は、景気の見通しについて、楽観的過ぎるのでは?」なぞと
書いてしまいましたが、どうしてドウシテ・・、鹿児島銀行は「エイヤッ(鹿児島弁では、チェ
スト?)!」とばかりに、貸倒引当金を積み増したのですね。
また、「職員一人あたり(単位:千円)の業務純益〔単体〕」という数字も記載されております。
南日本銀行 鹿児島銀行
業務純益(一般貸倒繰入前)(I) 2,275 4,232
業務純益 (J) 1,721 993
この数字から、逆算した職員数(K) 836名 2,150名
いや、鹿児島銀行の皆さんって、かなり冬のボーナスはカットされていませんか・・・・。
上記(A)~(K)までの数値を基に、電卓弾きをしてみると、
南日本銀行 鹿児島銀行
「業務利益率(?)」F/A 26.5% 33.7%
「労働分配率」C/A 45.3% 33.7%
職員お一人あたりの人件費:C/K 3,896千円 4,228千円
(蛇足:「中間決算」ですから、あくまで半年単位です。それと、混同されやすいのですが、
「人件費」=「お給料」ではありません。念のため)
ここまでで、ただ今午前6時15分。ちょっと、これより勤め先に顔を出さなければならないので・・。
続きは、また後ほど・・・。
日曜深夜午前2時の、“北薩の天文館”川端通り。待機するは、代行運転のドライバーさん。
毎度のことながら、「メモ帳」使用です。・・・というか、「メモ帳」
使用が、既に“当たり前”になったカ?
さて、銀行へ行こうと靴を履きかけた途端、「失礼します」とドアが
カチャリ。若い女性二人組。キャッ、嬉しい!・・・・なんて、訳はな
く、「あっ、なんか宗教関連だな」という分別を持ってしまっている自
分が、少々寂しい・・・・。
「アフリカ・モザンビークの教育を支援するため~~~、ハンカチを
買ってください」と。解る人には、「あっ、○○だな」とお解かりにな
ると思います。お断りしましたが、「身分証をお見せすることが、決ま
りになっていますので」と見せてくれたものに、躍る「生年月日
1986年○月○日」の文字。う~~ん、オワカイ・・・。これで、いつか
は、実際にアフリカにも行かれるのでしょうね。
ある意味“男女差別”丸出しの論調ですが、少なくとも若い女性は、
アフリカにモザンビークなんていう国があることなんて忘れて、ファッ
ション雑誌を研究して、クリスマスの夜には、バッチリ極めて、彼氏と
のデートを楽しんで欲しい!(そのおこぼれとして、中年コンビニ店員
の眼の保養をさせてください)。国に1,000兆円を超える赤字があった
としても、世界に飢える人が50億人いたとしても、女性はあくまで「
美しい」日本国であれ!!!!・・・・・(はぁ?でしょうが)
さてさて、失礼しました。ジュラキさん、いつもお付き合いしてくだ
さり、ありがとうございます。そうですか・・・、ジュラキさんって、
釣りマニアの方でしたか。う~~~~~~~ん、自分、宝島に住んでい
た頃、もちろん釣りもしたのでありますが、釣り針をハリスに結ぶ、ハ
リスを道糸に繋ぐ、というのが、とてつもなく苦手!!!!!!!!!
・・・・・・・・・・それは、単に“不器用”と言いますか・・・・。
で、徐々に本題へ。ここから先しばらくは、あくまで(!)“笑える
心”がある方のみ読んでくださいナ。本日のジョーク話。
日曜夜というのは、一般的には、コンビニは暇な時(売上が伸びない)。
ところが、夕方午後5時・6時台に、突発的に混雑する時があります。外出
先から帰ってきて、さて、ちょっとコンビニで買い物でも、というお客様
の流れデスネ。そんな時間帯に、おもむろに、レジにて「これ、まだ予約
出来ますか?」と、ある美人。手元を見ると、クリスマスケーキ予約通販
のパンフレット・・・・。うわ~~~~!!!!、オレ、まだこのシーズ
ン、クリスマスケーキの予約承りなんて、したことないぞ~~、で「ちょ
っとお待ちください」で、レジ画面のタッチパネルをいじってみると・・
・・・。レレレレレ!!「納品日指定」って、ドウスルノダ!!・・・・
ナンカお客さんハ行列シテイルシ・・・・・・「スミマセン。ちょっとお
待ちくださいネ」を連呼すること、5回。ふ~~、やっと、デキタ・・・・。
で、最後に「恐れ入りますが、お名前と連絡先をお願いします」で、書い
て頂いた“お名前”は拝見してみたら、ムムムムムッ!!!これは!!
先日、配当金を受け取る際、窓口でお相手していただいた、ひょっとして
K銀の方???うわ~~、このブログで、さんざん悪口を書いたことに対す
る“報復攻撃”だ~~!!
間違いなく!「新米美人ママの、子育て奮闘記」(しっかり、お子様を
抱かれておりました)というタイトルのブログで、「家族市場出水○○店
の、うすらデカイ店員は使えネェ~」・・・・。○| ̄|_。
(ジョーク話、おしまい)
K銀の方であっても、なくても、クリスマスケーキのご予約、本当に
ありがとうございました。m(__)m
で、さて、ここで、ようやく“本題”でアリマス。一昔なら、24日には、
クリスマスケーキは○個仕入れて・・・というのは、店主の“読み”の見
せ所だったのでありましょう。売れ残りは、半額で処分して・・・・・。
ところが、通信システムの飛躍的な進歩により、とても簡便に、お客様
からのご予約を承れる時代と相成りました。わざわざ、天文館の山形屋ま
で足を運ばなくても、片田舎出水のコンビニで、山形屋のお歳暮を注文す
ることが出来ると・・・。
ふむ、これと同じく、銀行は、過剰なリスクを負わずに、お客様には
より有利なお取引を、ご提案できる必要があると・・・・・。
近頃、自分は「金融機関」と「地方自治体」の関係について、関心を
持たせて頂いています。“内閣府経済社会総合研究所”とやらの「地方債
と地域金融機関ー金融アンケート調査結果を踏まえた地方債制度の今後の
あり方ー」という論文を拝読したり、12/15号「週刊ダイヤモンド」特集
「爆発寸前!三セク最終処理の恐怖」を、フムフムと読んだりしています。
ふ~~ん、地域金融機関と地方自治体の“運命共同体関係”、「このま
まじゃいけない」という危機感は、深刻であるようですね。
されど、地方自治体は現実、「地方債の発行ゼロ」で年間予算をやり
くりすることは困難。
そこに登場するは、鹿児島県の市場公募債の引受シンジケート団に名を
連ねる外資系金融機関。「地方債」って、どのように世界市場で流通して
いける可能性があるのでありましょうか。
横浜市はいざ知らず、鹿児島県の小さな市町村自治体だと、借金するは
「財政投融資金」等、結局ごく限られた相手(国?)に限定されるのが
現状?利率の高い融資先から、より利率の低い融資先への“借り換え”も
ままならない・・・・のでは???
ところが、“世界”を資金調達先と考えた場合、可能性はありや?
南日本銀行(あえて、伏字にしません)にあっては、地方自治体と外資
系金融機関の橋渡し役となって、「公立病院債」とか「下水道債」の発行
アドバイスなんて、していただきたいかな・・・(だっから、私、「地方
自治法」を、すべて把握してオリマセン・・・)
もう一つ、例えば出水市役所。直下型地震一発でKO!の、オンボロ
市庁舎。なれど、新庁舎建設なぞ、現財政状況下においては、夢のまた
夢。そこで、PFI事業(民間資金導入)の助力をば・・・・。
鹿児島県と一蓮托生状態のK銀なぞ、蹴散らせ!南日本銀行。
と書くと、クリスマスケーキの予約取り消し、という“報復攻撃”
がありそうな・・・・。
「提言」なんて、とてもとても・・・・・。
(以下、大慌ての「メモ帳」使用部分です)
======================================
会社四季報2008年新春号には、(8335)静岡銀行については、
【好調】【積極策】という表現が。最後に「・・消費者金融向け
引き当て強化」と書かれておりますね。世間のニュースなぞ、なん
のその?
さて、ジュラキさんの宿題
『こう考えてみてはいかがでしょう?コンビニの仕事から南○本銀行
のトップになったとして。九州の末端にある第二地銀をどうしたい
か。。それから、コンビニ民間から見た場合、どうあって、またどう
なってほしいか。もちろん、攻め囲むのはふく○かファイナ○シャル、
メガバンク、ゆう○ょ、鹿○島銀行、諸々。
どう迎え撃ちましょう、店長!』(って、だっから~、私はしがない
リストラ候補店員ですからね!)
*産地偽造、賞味期限偽造、はては、面白半分(?)の暴露話と、食品
の“確かさ”(?)を巡るニュースが大にぎわいです。まずは、なには
ともあれ、「“良心に基づく”(なんと書けばよいのやら・・)商売」
を続けられることが、第一です。そのためには、確実に収益を挙げていく
こと、無駄なロスは最小限に・・・、というのは、言わずもがな・・・
デスヨネ。
そこで、やっぱり南○本銀行は、「有価証券の運用」がヘッポコ過ぎ
ます(他の銀行との比較を、してみたいのですが)。証券会社に丸投げ
状態なのか?そうだとしたら、現状それでいいのか?株主総会があった
ら、自分、ネチネチとお伺いしてみたいところです。
*コンビニは誕生当時は、「都市圏の駅前に立地。主な客層は独身男性」
というコンセプトだったと思います。それが、今では出水のような片田舎
にもある時代です。同じチェーンでも、天文館のような繁華街にある店舗
と、出水の店舗では、品揃えが微妙に異なると思います(じっくり比べて
みたことはないのですが)。お客様のニーズに合わせた品揃えというのは、
まあこれも、当たり前過ぎることですが・・・。
住宅ローンの証券化商品も、自分なぞつい毛嫌いしてしまいますが、
「多様なお客様のニーズに合わせた品揃え」という文脈で考えると、ハナ
から毛嫌いしてはいけないのでしょうね・・・・。
(スミマセン。今日は、ここで時間切れ!デアリマス)

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